イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
調布・八王子周辺のエクステリア・外構・ガーデン設計施工は私たちにお任せください。

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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
今日はは肌寒い曇りの一日でしたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
ここの所、突然スコールの様な大雨が降ったり、蒸し暑い陽気になったりと非常に目まぐるしく天候が変わりますね。
特に昨日は朝からまとまった雨が降る一日で、何とも気持ちも沈んでしまいそうな一日でした。
また昨日、気象庁より関東地方の梅雨入りの発表があった様ですね。
昨年に比べると1週間ほど、そして例年に比べても数日早い梅雨入りの様です。
近年では梅雨の時期と云いますと、日本各地で豪雨災害のニュースが流れて来る印象があり、今年もどこかでそういった被害が起きるのではと心配になってしまいますね。。
また最近の関東地方で云いますと、”雹”による被害が多く出ている様です。
その雹の大きさも、ピンポン玉ぐらいの大粒の物が降って来た所もあるとの事で、その雹で住宅や車、ましてや人にまでも被害が出てしまったという事で、とても驚かされてしまいました。
ちなみに私共の地元、八王子でも雹被害のニュースが流れていたようですが、私の周りでは雹の被害は愚か、雹すら降らなかったですが・・。メディアで報道されると、八王子全域でそんな被害がって思われてしまうのでしょうかね?
ちなみにエクステリア商品(カーポートやテラス屋根、サンルーム)でも雹で屋根が割れてしまうのではとご心配される方もいらっしゃると思いますが、昨今の屋根部材は”ポリカーボネート”と云う素材による物が主流で、且つて使われていた”アクリル板”の物に比べまして大幅に破損等の被害が減りました。
ちなみにその強度は、アクリル板の30倍、そしてガラスの250倍と云われています。
今回の雹被害があった地域にて、ポリカーボネート部材を使ったエクステリア商品がどの様になったのか、業界の一人としてとても気になります。
もしこちらの方で何か情報が入りましたら、このBlogにて皆さまにお知らせしようと思いますので、宜しくお願い致します。

さて、実は今回のBlogにてなんと500回目を数える事となりました!
Blogを書き始めてから何年も経ちますが、作図等のお仕事の傍らでどうにか500回も続けて来れたのも、ご覧頂いております皆さまのお陰です。この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございます!
そして毎度懲りずにご紹介しておりますお昼のラーメンも、約500杯程ご紹介している事になるのでしょうか?!(笑)
と云う事で、本日もいつもと変わらず美味しいラーメンを御紹介しようと思います♪

吾衛門 中華そば&半ライス
記念すべき500回目にご紹介しますお店は、愛すべき地元八王子にて名店中の名店として有名な八王子ラーメンのお店”吾衛門”さんです。
コチラのお店は私が社会人になって間もないぐらいの頃に知人から紹介して貰い、それ以来20年程通っている八王子ラーメンのお店です。
当時は今の様にSNS等の情報ツールが無く、雑誌や口コミ等で情報を集める時代。
正直行きつけのお店以外のお店に入る事は、ある意味冒険と云いますかチャレンジャーと云いますか、結構勇気のいる行為だと思います。
こちらのお店はたまたま西八王子の方の知人の方から”美味しいから行ってごらん♪”と薦めて貰ったお店で、お店の雰囲気も古めかしい感じの地味なお店です。(佇まいからは一見さんが入りにくい様な雰囲気と云いますか・・・)
しかし入って見ますと、カウンター越しで御主人が満面の笑顔で”いらっしゃい!”と声を掛けてくれまして、そんな不安な気持ちを払拭してくれた事を今でも思い出します。
店内もカウンター席のみのいかにも”昭和な”感じの古いお店なのですが、一つ一つがとても綺麗にされていてとても好感が持てるお店でした。
そして当時注文したのが、今回選んだものと同じ”中華そば”と”半ライス”。俗に云う”ラーメンライス”と云う物ですね!
出て来るラーメンは、正に八王子ラーメンの王道を行く醤油スープに中太麺、刻み玉ねぎにメンマ、チャーシュー、大きな海苔と云うシンプルなラーメンです。
さらに炊き立てのふっくらとしたご飯に一緒に付けてくれる”のりたまふりかけ”がとても嬉しくなっちゃいます。
スープを飲みますと、動物系と魚系との出汁のバランスがとても良い、かと言って気取った感じの無いホッとする感じの味です。
これに中太のストレート麺が良く絡み、そんな麺を食べながらふっくらご飯を口に含み、そしてレンゲでスープを一口♪
口の中で何とも言えない幸せな世界が膨らむんです!
とにかくシンプルで気取った感じが無いラーメンだからこそ、飽きずにまた食べたくなるラーメンなんでしょうね。
そして何より、御主人の満面の笑顔の接客が本当に好感が持て、絶対また来ようって気持ちになるんですよね!
それから20年以上経ちますが、その間にテレビで取り上げられたり、スーパーで吾衛門さん監修の生ラーメンが販売されたり、働いていたお弟子さんが独立してお店を開いたり、はたまた息子さんが独立してお店を開店されたり等々。。
まさに今では、八王子ラーメンの代表格のお店と云っても過言でないぐらいの有名店です。
そんな吾衛門さん、久々に伺って見ましても始めて行った時と変わらず御主人が満面の笑みで”いらっしゃい!”と迎えてくれて、当時と何ら変わらないスタイルで御商売されていて本当に嬉しくなっちゃいます!
そんな訳でこの”吾衛門”さん、正に私が色んなラーメン屋さん巡りをする上できっかけになったお店なんです。
今でも八王子ラーメンの美味しいお店として、私の中では1番のお店だと思います。
もし西八王子方面へお出掛けになる機会がありましたら、是非行って見て下さいね♪

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。

八王子市 M様邸新築外構工事現場
”八王子市 M様邸”新築外構工事。
前回のBlogにて、各土留めやブロック積み工事の様子をご覧頂きました。
エクステリア工事の中でも、土留めやブロック工事は今後の工程を大きく左右するとても重要な施工。
それらがある程度完了する事が出来てとりあえずホッとしました。

CD菅配置の様子
さて工程もどんどん進めて行きます。
まずは機能門柱を設置する箇所へインターホンや電源を配線する為の菅(CD管)を配置する作業を行いました。

建物ジャンクションボックス
玄関脇に設けられてありますジャンクションボックス。
こちらを介してインターホン線、100V電線をこれから設置します機能門柱等に配線します。

CD管を予め掘っておいた溝に通して、再度埋め戻します。
CD管を各設備設置箇所まで予め通しておき、埋め戻して置きます。
こうする事で後々舗装工事等を行った後でもこの管を使って配線する事で、外側には線を見せない様にする事が出来ます。
また後々メンテナンス等々で配線のし直しを行う際も、埋設した管を介して交換する事が出来るので、アフターメンテにおいてもとても有効な施工方法です。

機能門柱、門扉等設置箇所
いよいよエントランス箇所へ、機能門柱や門扉と云った設備を設置する工程へ進め始めました。
施工開始当初、この箇所に陣取っていたガス管は、お施主様がガス会社に連絡して頂いたお陰で綺麗に無くなっておりました。

水糸や木杭による基準線を元に施工を進めます。
木杭やピンク色の水糸で基準線を出し、それに則って柱立て等を行います。
右側に見えます段ボール上の部材は、電動オーバードアの柱になります。

お庭土留めブロック上にもフェンス柱が数本立ちました
先日積み終わりましたお庭周りのブロック上にも、各コーナー箇所にフェンス柱が数本立ちました。
今回設置しますフェンスは、柱も含めたどの箇所もオール木調色となるデザイン性に富んだ部材。
木調色とブロックとの相性も、私が当初目論んでたイメージ通りになりそうな雰囲気です。

お隣り様との間の境界ブロックにもフェンスが設置されました。
お隣り様との間に設置されておりますブロック上には、メッシュ状のハイグリッドフェンスが設置されました。
このハイグリッドフェンス、ここ最近ではシルバー系の色目の物を使う事がとても多いのですが、今回は建物とのマッチングを考えて”オータムブラウン”と云うダークブラウン系の物を選択しました。
裏側の目立たない箇所のフェンスではありますが、何処となく拘った感じが醸し出されていれば正に狙い通りです♪

施工も徐々に前進しております!
と云う事で、少しずつではありますが施工も徐々に前に進んでおります!
ここからどんな風に姿を変えていくのか、とっても楽しみになって来ます♪
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
昨日の大雨から一変して今日は朝からとても良い天気ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
それにしましても、昨日午前中の大雨はとても凄い降りでしたね!?
朝起きた時、ニュースでは静岡県の浜松辺りで記録的な大雨で避難情報も流れたりしておりましたが、そうこうしている内にその雨雲が関東に近づき、10時過ぎぐらいには道路の至る所で川の様な状態になりましたね。
私もその時は車を運転している時だったのですが、水捌けの悪い交差点でもの凄い水しぶきを上げながら走っている時は恐怖すら感じるぐらいでした。。
特に走行中は道路がどれぐらい冠水しているのかが中々判断しにくいので、”大丈夫だろう”なんて感じで水の溜まっている所へ突っ込んで行ったら深みに嵌まって立ち往生になってしまったという事も納得できます。
これから梅雨、真夏のゲリラ豪雨、台風と大雨に見舞われるケースが増えて来ると思われますが、そう云ったアクシデントに巻き込まれない様に気を付けたいものです。(特にアンダーパス等、低い所の道路は要注意ですね。)
また本日もそうですが、天気が回復しますと今度は一気に30度近い真夏を思わせられる気温に見舞われてしまいます。
まだ身体が暑さになれていないこの時期は、急激な気温上昇で熱中症にならない様に気を付けたいものです。
くれぐれも皆さま、体調には気を付けてお過ごしくださいネ!

さて、今日は日中とても暑かったですが、こんな厳しい暑さにも負けない様にしっかりと美味しいご飯を食べて参りました♪

麺処あずき トマトつけ麺
本日はお昼過ぎに八王子の八日町オフィスにてご依頼頂いておりましたお客様へのプレゼンを控えておりましたので、プレゼン前の腹ごしらえと云う事で、八日町オフィスから歩いて2〜3分の所にありますラーメン店”麺処 あずき”さんへ伺って参りました。
以前Blogでご紹介しましたが、女性の御主人が切り盛りされているお店で、とても細やかなサービスを提供している私お気入りのお店です♪
本日は暑かった事もあるので、サッパリとしたつけ麺が食べたいなぁっと券売機を見てみますと、”トマトつけ麺”と云うメニューを発見!
最近トマト系のラーメンを出されているお店は多くなってきましたが、コチラのお店ではどんなトマトつけ麺を出されるのかとっても興味深くなりました!
と云う事で、迷わず”トマトつけ麺”を選択。更に麺が3種類(たまご麺、ブラックペッパー麺、とうがらし麺)から選べるのですが、洋風のスープとの相性であればとスパイシーな”ブラックペッパー麺”を選択。
待っている間、カウンター席にある知恵の輪をいじって遊んでいたのですが、外れそうになった所で出来上がり!
出て来たつけ麺は、白と黒のお洒落な陶器の器にて、白い器では赤い色のトマトのつけ汁。そして黒い器には、麺の上にチャーシュー、メンマ、味玉、そしてミニトマトを始めとした野菜が乗ったとてもお洒落な盛り付けのつけ麺です。
器から盛り付け方までホントお洒落で、女性らしさが出たとても綺麗なつけ麺です!
早速食べて見ますと、ブラックペッパーを練り込んだ細麺が良くトマトつけ汁と絡み、トマトの旨味とベースとなる様々な出汁の旨味が良く合わさって、とても美味しいです!
また、後からブラックペッパーの風味が追いかけて来るのもとても好印象です。
具材の野菜もシャキシャキしていて、チャーシューや煮卵等もトマトつけ汁と良く合います。
更に途中で、つけ汁にハバネロソースを掛けて食べて見ますと、優しいトマト味にパンチが入り、とても良い感じでした!
そしてつけ麺の楽しみは、麺を食べ終えた後のスープ割り♪
温かい魚介系ベースのスープ割りを入れて貰って飲んでみますと、まるで”ブイヤベース”の様な味に変わり、ホント美味しいかったです!
盛りつけもオシャレですが、味もとても好感の持てる物でとてもおススメのつけ麺です。
近くにはコインパーキングも数カ所あるので、寄り易いお店だと思います。もし良かったら行って見て下さいね!

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います!

八王子市 M様邸新築工事現場 土留めブロック工事の様子
”八王子市 M様邸”新築外構工事。
高低差、土留め再構築等、色々な事象にぶつかりながらも、少しずつ工程は進捗していきました。

駐車場土留めブロックの様子
駐車場とお庭との間の土留めブロックも、この様に順調に積まれていきました。
今回土留めブロックに選んだ部材は、東洋工業の”ソリッドストーン ポイント”と云うブロックです。
ブロック中央に目地が入り、正方形に区切られたデザインの中に丸いポイントが入り、ちょうど”コンクリート打ちっぱなし”の無機質且つモダンな雰囲気を表現した化粧ブロックです。
今回の様に、全体的にクラシカル且つ重厚な雰囲気の空間をデザインする際、このモダンな雰囲気が良い感じのアクセントとなってくれます。

既存間知石の補修及びブロック設置の様子
特にその雰囲気を強調させている箇所がこの既存間知石の箇所です。
こちらでは、前回のBlogにてグラついた間知石の補修の様子をご覧頂きましたが、その間知石上に更に駐車場側で積んでおります”ソリッドストーン ポイント”を積む事で、クラシカルな雰囲気に一躍買っている間知石とモダンな化粧ブロックとの良い意味でのアンバランスさが、何とも云えない独特な雰囲気を醸し出してくれています。
ここから更にどの様に仕上がっていくのかとても楽しみです!

隣地側間知石に設けた新たなRC土留め
そしてこちらは、お隣り様側の間知石にてポッカリ空いてしまっていた箇所に新たに設けたRC造の土留めです。
型枠を外しましたら、この通り綺麗なコンクリート打ち放しの土留めが出来上がっておりました。
当初は考えていなかったこの土留めですが、お庭側で使っているブロックデザインと、そのデザインの元となっているコンクリート打ち放し。
たまたまではありましたが、ここでこの様に使われるのも何だか面白いものです。

施工は進み、お庭を囲む土留めブロック積みも無事完了しました。
そして施工は順調に進み、お庭を囲む土留めブロック積み工事もこの様に順調に進める事が出来ました。
”ソリッドストーン”の雰囲気がとても良い感じです!

既存間知石の補修も順調に進められました。
同時に既存間知石の補修も順調に進み、風化してしまった箇所等のコンクリートの充填もこの様に完了しました。
非常に重い間知石を一度外しての補修作業。距離もかなり長いので、職方さんの御苦労には本当に脱帽です。

既存間知石補修工事も無事完了!
そして、黙々と作業を行いまして、この通り無事既存間知石も補修が完了しました!
当初はガタガタの状態であった間知石が、良い感じの風合いを残した上でキッチリと仕上げる事が出来ました。
間知石上に設置した化粧ブロックとの相性もとても良い感じで、私が狙っていた雰囲気を醸し出す事が出来ました。

新しいものと古い物の融合。今回のデザインテーマの象徴的な箇所です。
古めかしい間知石で、当初は新しく造り替えたいと思っておりましたが、こうして完成させてみますと、正に今回デザインテーマとしておりました”古めかしい物と新しい物の融合”を象徴となる箇所だと思います。
最近では、新しく作ったものをワザと古めかしく表現す”エイジング”と云う技法が多く使われる様になってきましたが、こちらは本当に古いものを活かした物。
”コストを抑える”と云う目的でもありましたが、同時にデザイン要素としても活用出来て正に願ったりかなったりです!
さて、更にここからどの様に施工が進んで行くのかとても楽しみになって来ますね♪
この続きはまた次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
ゴールデンウイークが明けまして、通常モードの平日となりました今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか?
ゴールデンウイーク後半は天候に恵まれ、日によっては夏を思わせるぐらいの汗ばむ陽気となりましたが、連休が明けてからは一変してどんよりとした空模様となってしまいましたね。
週間予報を見ましても曇りや雨マークが並ぶ状態で、梅雨入りが早まったのかと思ってしまう様な感じですね。
私共も仕事柄、天候はとても悩ましいもので、こうも芳しくない予報が出てしまいますととても憂鬱になってしまいます。。
また、天候が崩れ始めますと同時に気温も下がり気味になしまして、寒暖差で本当に身体に堪えますね。
皆さまにおかれましても、上手く着るもの等で体温調整して、くれぐれも体調を崩されない様に気を付けて下さいね。
さて、こんな憂鬱な気持ちを払拭させるためにも美味しいものを食べて元気を付けなくてはならないですね!
と云う事で、本日はこんな物を食べに行って参りました♪

池谷精肉店 アラビアータつけそば
本日伺いましたお店は、あきる野市は滝山街道沿い、秋川駅近くにあります人気店”池谷精肉店”さんです。
こちらのお店、”ラーメン店なのに精肉店って云う変わった名前のお店”と弊社マネージャーからの勧めで行ってから一気に虜になり、以来気付けば20年近く通っていると云う私イチオシのお気に入り店なんです♪
(時の流れの速さを感じさせられちゃいます(苦笑))
特にこちらのお店のおススメは、うどんの様に非常に太い麺を使った”つけそば”で、このぶっとい麺に動物系と魚介系の出汁を合わせたつけ汁との相性が非常に良く、また”精肉店”と名乗るだけに御主人が丹精込めて作りましたチャーシューはとっても美味しいのです!
さてそんな池谷精肉店さんですが、不定期で出されている限定麺もこれまたおススメなんです。
ちなみに本日注文しました限定メニューは”アラビアータつけそば”です。
ぶっとい自慢の麺はそのままに、何時間も掛けて作ったというピリ辛のトマトスープをつけ汁にしたというメニューは、正につけ麺とイタリアンを足して2で割った様な変わり種つけそばです。
食べて見ますと、個性的な麺とスープがどちらも良い感じで絡み、とても美味しいのです!
特にスープが旨味と酸味と辛みとがバランス良くブレンドされていて、ラーメンを食べている事を忘れさせられる様な独特の美味さを持っております。
またチャーシューがつけ汁と良く合い、まるでトマト煮の柔らかいお肉を食べている様に思えるほど旨いです!
更に面白いのが、麺を食べ終えた後にスープ割りを入れて貰うのですが、魚介出汁メインのスープ割りが良い感じで味変となり、まるでトマトベースの”ブイヤベース”でも食べているかの様な美味しいスープに変わるのです。
これは個人的には非常にツボなつけ麺でした!
最近トマト系のスープを使ったラーメンメニューが徐々に増えてきておりますが、こちらのつけそばはかなり高レベルの物だと思いました。レギュラーメニューになってくれればなんて思いますが、採算度外視でかなり手間暇かけて作っているスープとの事なので、中々難しいようです。
もし気になりましたら、是非行って見て下さいね!おススメのお店ですよ♪

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。

八王子市 M様邸新築外構工事現場
”八王子市 M様邸”新築外構工事。
前回のBlogでは、外構基礎工事の様子を御紹介しながら、様々な懸案事項をご説明致しました。
様々な問題点が明るみになり、担当の職方さんとの苦悩が続きますが、対処すべく慎重に作業を進めて参りました。

駐車場とお庭の間のブロック基礎の様子
まずは駐車場とお庭の間に土留めブロックを設置する為、駐車場コンクリートの仕上げ高に合わせてブロック基礎を作り始めました。
駐車場とお庭との高低差から土留めに必要な強度を割り出し、それに合わせて溝掘りと鉄筋を配置していきます。
鉄筋も通常使う鉄筋よりも太いものを使用する事で、通常のブロックよりも強度のある仕様としております。

土留めブロックと既存間知石の様子
こちらは土留めブロックと既存間知石の断面の様子です。
特に間知石の断面をこうして見る事は中々無い貴重な一枚だと思います。
間知石は表面から内側に向かって徐々に窄まっている構造で、間知石自体もかなりの重量がある物となります。
この間知石を高低差が生じる箇所に法面状に積み、さらに間知石の間にコンクリートを詰め込んでいく事で、間知石の自重も相まって強固な土留めとなります。
(昔のお城の石垣を現代風にした物と云った感じでしょうか?!)
間知石を使うメリットとしては、ブロック造やRC造で必要な基礎工事や鉄筋工事が不要となる為、その分の工期を短縮出来たりコストを削減出来たりと云った事が挙げられますが、デメリットとしては法面状に設置する為、その分のデッドスペースが生じてしまったり、武骨な間知石による景観性の問題で、一般住宅では使用されなくなってきています。
そう思いますとこうした間知石のある住宅の光景も、徐々に見られなくなっていくものかも知れませんね。
今回のプランでは、この間知石を敢えてそのまま活かす形にする事でコストを抑えるだけでなく、山荘風のクラシカルデザインにマッチさせようと云う意図もあります。
と云う事で、間知石の裏側のコンクリートを再充填して強度を持たせる様に補修して行きます。

ブロックベースコンクリートの様子
そしてこちらは、ブロック土留めの溝掘り箇所にコンクリートを流し込んだ様子です。
こうして見ますと、土留めブロックに対しての基礎コンクリートがかなり厚く大きいものであるかが良く分かります。
尚、ベースコンクリートが段々となっているのは、駐車場のコンクリート舗装の勾配に合わせている為です。

既存間知石の補修の様子
同時進行で、既存間知石も補修を施して行きました。
間知石の天端を外して見ますと、本来であればコンクリートで覆われていなければならない箇所に土砂が溜まっている状態となっておりました。
どうやら経年でコンクリートが劣化しボロボロになっている所に土砂が入り込んで溜まってしまった様です。
先述した通り土砂を取り除いて、再度コンクリートをしっかりと充填して補強していきます。

隣地側間知石の様子
さて、画像は変わりましてお隣り様の土留めの様子です。
前回のBlogで説明しましたが、丁度覆いが掛けられている箇所に関して間知石がスッポリ抜けていて土肌が丸見えの状況でした。
と云う事で、これに関してもしっかりと対処する事としました。

急遽土留め補修イメージを作成しました。
間知石に関しましては、お隣り様所有のものとなり、厳密には間知石上の法面はお隣り様の土地となります。
もしここで勝手に土留め構築を行ってしまいますと、越境行為としてお隣り様とのトラブルを招く元となってしまいます。
そこで、まずお施主様と私共と職方とで方針を決め、ぽっかりと空いてしまっている箇所にRC造(鉄筋コンクリート造)にて土留めを設ける事としました。(費用のご負担は、お施主様となります。)
方針が決まった所で早速CADにてイメージを作成し、そのイメージ図を持ってお隣り様宅へ訪問して説明。
なんとか土留め構築の許可を得る事が出来ました。

実際の土留め構築の様子
と云う事で、この様に無事RC造土留めを構築する事が出来ました。
外構工事を行っておりますと、見え隠れする様々な問題と対処していかなくてはなりませんが、こうして一つ一つ問題をクリアしていきますと、その分とても充足した気持ちになります。
お隣り様からは「私もご近所さんも、どんな素敵な外構が出来上がるのか楽しみにしているんだよ」とお話し頂き、とても有難い気持ちになりました!
そんな様々な人からのご期待に応えられる様に、一つ一つ丁寧に施工を進めて参ります。
と云う事で、この続きはまた次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ引き続き、宜しくお願い致します!


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