イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
調布・八王子周辺のエクステリア・外構・ガーデン設計施工は私たちにお任せください。

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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日朝のうちは良い天気で、このまま晴れるのかな?と思っていたのも束の間、段々とどんよりとしたあいにくの空模様となってしまいましたね。
陽の光の少ない空模様はなんとなく寒々しく思え、気分も少々落ち込み気味になってしまいます。
しかし天気予報によれば、関東地方における1月中の降水量が非常に少なく、空気もかなり乾燥していたとの事なので、そう云った意味では”恵みの雨”と云った感じなのでしょうかネ。
さてここの所、”昭和”と云う時代を象徴する物が、徐々に無くなりつつある様です。
私も生まれた年は”昭和”であり、昭和から平成へ変わる頃は丁度中学1年生。
つまり、小学校時代までの”子供の頃”として馴染み深い時代だったと思います。
しかし、時代の流れと共にそう云った時代を賑わせていた物が徐々に無くなりつつあると云うのは、何となく寂しい物ですね。
そして私の地元、八王子においても終わりを告げた”昭和”がありました。。


八王子の街中に唯一残っていた映画館”ニュー八王子シネマ”。惜しまれつつも1/31をもって閉館となりました。

八日町交差点から国道16号を南へ向かうと直ぐにある映画館、”ニュー八王子シネマ”。
こちらの映画館が、建物の老朽化等の理由で1/31をもって惜しまれつつも閉館となってしまいました。。
この映画館が無くなった事で、八王子の街中にあった全ての映画館が残念ながら無くなってしまいました。
私もこの映画館は思い出深い所でして、”南極物語””ブッシュマン”等の作品を家族で観に行った事は、今でも良い思い出です。
しかし気付けば、様々な所に”シネマコンプレックス”と呼ばれる施設ができ、私自身もこの映画館から足が遠のいてしまった事は事実です。。
そう思いますと、これも一つの”時代の流れ”なのでしょうね。。

さて、本日も前回ご紹介した施工案件の様子をご紹介しようと思います。


八王子市 S様邸新築外構工事施工六日目。砕石・填圧の工程が終え、舗装工事へ向けて着々と工事が進んでおります。

八王子市 S様邸新築外構工事施工六日目。
前回のBlogでご紹介した際は、舗装箇所の下地作りの工程をお話しました。
”鋤取り・整地・砕石填圧”。
舗装工事のお見積書をご覧頂きますと、大抵この文言の入った物をご覧頂く事があると思いますが、舗装工事を行う上では最も重要な工程であると云う事が、お分かり頂けたかと思います。


この日は、様々な工程が進みました。まず一つに、コンクリート舗装部に施した”型枠工”です。

この日は、様々な工程が急ピッチで進められました。
まず一つが、上の写真に出ております、コンクリート舗装を行う上で欠かせない工程である”型枠工”です。
図面の配置と、実際の現場での配置とのバランスを考え、更に前日に出した仕上げ高に合せて木の型枠を設置して行きます。
云わば、”広大なキャンバスに図面を描く”と云った感じでしょうか(笑)
そして型枠が設置されますと、今度は舗装強度を増すためには欠かせない”メッシュ筋”を型枠の大きさに合せてカットし、設置して行きます。


同時に立水栓も設置しました。

同時に水道職方によって、立水栓も設置されました。
今回設置した立水栓は、”モザイクタイル”をあしらったお洒落な水栓柱に、私たちのエクステリアプランでは採用率の高い縁の無い”フラットパン”の組み合わせです。
特にフラットパンは、舗装箇所との仕上がり高が非常に重要となるため、水道職方とタイル職方とのコラボレーションで確実に設置して行きます。
そして汚水枡・雨水桝等の設備関係に関しても、仕上げ高とフラットになる様に同時に高さを調整します。


玄関側のアプローチにも型枠が設置。同時にファサードに設置する機能門柱のための設備配管も予め埋設します。

こちらは玄関前アプローチの様子です。
こちらも駐車場と同様、舗装箇所に型枠が設置されております。
更に右側の地面から白い管が3本ほ飛び出しておりますが、こちらはファサード部に設置される機能門柱やインターホン、スポットライトと云った設備と建物からの電源とを接続するための設備管です。
これを舗装前に予め土の中に埋設して置く事で、電線等を表面に見せる事無くスマートに設置する事が可能です。
またその後、万がいち器具に故障等が発生し、メンテナンスを行わなくてはならない状態になっても、線を引っ張り出したり引き直すのも容易となります。
もしこれから外構を御検討されている方がいましたら、是非設備管(CB管とも云います)を予め埋設する事をお勧めします!


ファサード部の様子。右側に立っている木塀の様な物は、今回設置する機能門柱です。
裏側の様子。機能門柱裏には門扉の柱を設置しました。

そしてこちらがファサード部の様子です。
左の写真をご覧頂きますと、右側に”木の塀”の様な物が立っておりますが、こちらが今回設置する機能門柱となります。
この機能門柱に表札・ポスト・照明が設置され、S様邸の”顔”となる重要な箇所となります。
そして機能門柱の裏側には、今回設置する門扉の柱が設置されました。


徐々に完成形が見え始めて来ました。今後の仕上がりが、とっても楽しみですネ!

16時半が過ぎる頃には、この通り暗くなってしまいました。
この日の施工は、ここまでで終了。お疲れ様でした!

この日の工程で、様々な物が設置され、更に舗装部の型枠が設置された事で、徐々に完成形が現れ始めて来ました。
これからどの様に仕上がって行くのか、非常に楽しみになって来ます!
それでは、また次回のBlogにてこの続きをご紹介致しますので、是非お楽しみにして下さいね!!
宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ二月に入り、今日は”節分”ですね!なんだか一年経つのが本当に早く感じられます。
今年は”恵方巻き”に関しての話題が、良い事も悪い事も含めてメディアを賑わせておりますね。
節分に恵方巻きを食べる習慣と云うのは、元々関西地方を中心に行われていた風習らしく、2000年頃から大手コンビニチェーンを中心に大々的にPRされ、日本全国広まったとの事です。
私も節分と行って思い付く事と云えば、「鬼は〜外〜!福は〜内〜!!」と云う掛け声をして行う”豆まき”が直ぐに思い付きますし、実際に学校や家、更にはお店でも行っておりました。
しかし、太くて長い”恵方巻き”を毎年変わる”恵方”の方角に向いて無言で食べると云った事は、全く馴染がありません。。
(実際大阪の方でも、”恵方巻き”を行っていた家庭と云うのは少数だったとの様ですが。)
それがいつの間にか日本全国に知れ渡り、今では至る所で恵方巻きが食べられているのですから、大手コンビニの仕掛けた事とは云え、凄い物ですね。
このまま新たな”縁起物”として根付けばいいのですが、その一方でコンビニ加盟店における暗い裏側の部分も無視は出来ません。
せっかくの縁起物なのですから、これによって不幸を招いてしまっては元も子もないと思うのですが。。
なにわともあれ、Blogをご覧頂いている皆さまへ向けて、
「福は〜内〜!鬼は〜外〜!!」沢山の福が訪れます様に。

さて、本日も前回のBlogにて取り上げました施工案件の続きをご紹介致します。


八王子市 S様邸新築外構工事施工五日目。この日は、舗装工事を行う上での下地作りを行いました。

八王子市 S様邸、新築外構工事施工五日目。
先日ご紹介した段階で、両側の隣地境界におけるブロックフェンス工事が無事完了しました。
そしてこの日より、次の重要な工程となる”舗装工事”への工程となりました。


下地を作る上で、再度仕上げ高を確認して”墨出し”を行い、それに則って残土を削って行きました。

再度、仕上げ高を確認した上で”墨出し(実際の仕上げ高のラインを塀等に記す作業の事)”を行い、それに則って敷地内の残土を鋤取って行きました。
今回の作業ではこれだけの広い敷地となるため、”バックホー”と云う重機を使って土を掻き出して行くのですが、今回先にカーポートを組み付けた上でその作業を行ったため、カーポートと重機が接触しない様に気を使いながらのデリケートな作業。
かなり職方さん達の技術が伴う物となりました。
また今回の施工では、”オーバードア”の設置も絡むため、コンクリート舗装の仕上げ高との関係も考慮しながらと云う、かなり高度な施工技術が必要となります。
(もし適当に舗装を行ってしまいますと、オーバードアの開閉に支障が出てしまったり、車両の出入りに支障が出てしまうと云った恐れがあります。)


こちらはファサード部の様子。水道管・下水管等の配管が思いのほか浅いため、勾配の設定がかなり難しかったです。
こちらは駐車場側の様子。左右の高低差が若干あり、そこをどう滑らかに仕上げるかも重要なポイントでした。

また、上の写真は左右両サイドの様子ですが、この点でも幾つか考慮しなくてはならない点がありました。
まず左側の写真に出ている”ファサード部”。
こちらでは、水道管等の配管が思いのほか浅い位置にあるため、舗装の際の勾配の設定が非常に難しい物となってしまいました。
うっかりしますと、敷地内と道路側とでかなりの勾配を付けなくてはならない恐れが生じてしまいます。
そこで、職方さんと私とで、仕上がりに支障の無いギリギリの勾配を設定し、なんとかデザイン等を崩さずに舗装する仕上げ高を設定する事が出来ました。
また、右側の写真は駐車場側の物ですが、こちらでも仕上げ高を設定する上で左右の高低差がある事が判明。
急激なものとなりますと、先程お話した通りオーバードア設置の上で様々な支障が出てしまいます。
そこで、こちらも図面・オーバードアの設計図等を精査しながら支障の無い勾配を設定。
なんとかこのままコンクリート舗装を行えそうです。


こちらは玄関前のアプローチ部分。こちらもデザイン面・機能面を考慮しながら勾配・仕上げ高を設定しました。

そしてこちらは、玄関前のアプローチ設置部分の様子です。
こちらでも幾つかポイントがあり、一つは既存の枡とアプローチデザインとの位置関係をどう考慮して仕上げるか。
そしてもう一つは、舗装面に雨水が溜まらない様にどの様に勾配を設定するか。
この二つの点をしっかり考慮して下地作りを行わなくてはいけません。
この点も、職方さんと図面と実際の状態を精査し、方針を決めた上で作業を進めて行きました。


下地作りの工程は一見すると非常に地味な作業ですが、仕上がりが左右される最も重要な作業と云えます。

全体的に砕石も撒かれ、填圧してしっかりとした下地を作る事が出来ました。
この日に行った工程は、一見すると非常に地味な工程ではありますが、イメージ通りに仕上げる事が出来るかを左右される、最も重要な工程と云っても過言ではないと思います。
これから更に、どの様に完成に近づくかとっても楽しみになって来ますネ!
ではまた、この続きは次回Blogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

一月も後2日か、明後日には2月へ突入とまさに真冬真っ最中の時期なのですが、今日はこの時期とは思えないぐらいにとっても暖かな陽気でしたね。
気温を見て見ますと20℃となっており、まさに春を思わせる様な陽気です。
ちなみにこの時期に20℃を記録したのは、観測史上では実に40数年振りの珍しい事だそうです!?
”季節外れ”と云えば、昨年の11月末に記録した積雪を思い出されますが、ここの所驚かされる事が本当に多いです。。
(ちなみに明日は一気に平年並みの気温に戻るとの事なので、くれぐれも体調管理にはお気を付け下さいね。)
さて、そんな陽気の中、今日も私は美味しい物を求めにこんな物を食べて参りました!


八王子は石川工業団地にある私のお気に入り定食屋”ひこち”さんの「角煮そば」です!

今日行って来ましたお店は、以前Blogでご紹介した事のある八王子は石川工業団地の定食屋”レストランひこち”の名物料理「角煮そば」です。
こちらのお店は、”A定食””B定食”の日替わり定食がとっても人気なのですが、レギュラーメニューとして常連さん親しまれているのがこの「角煮そば」なんです!
内容は俗に言う”汁無しラーメン”と同類の物なのですが、チャーシューの代わりに豚の角煮が入っている所が名前の由来です。
食べる時は、お好みでお酢やラー油を掛けてから良〜くかき混ぜて食べるのですが、これがまた本当に美味しいのです。
また、角煮の煮汁等がしっかりと麺に絡むため、実はご飯のおかずにしっかりなるそばなのです。
(これでは”炭水化物祭り”状態とも云えますが(笑))
もちろん角煮もしっかりと煮込んであるので、トロトロの柔らかい状態でこれがまた美味しく、ご飯としっかり合うのです。
もちろんこの”角煮そば”は、通常の日替わり定食と同様に小鉢・お味噌汁も付き、ご飯はおかわり自由という非常に良心的なメニューなのです。
お腹一杯お昼ご飯を食べたいと云う方には、とってもオススメのメニューです。ご興味がありましたら、是非食べに行って見て下さいね!

さて、本日も昨日に引き続き八王子の施工案件をご紹介しようと思います。


八王子市S様邸 施工四日目。この日も既存フェンス改修工事を進めて行きました。

八王子市S様邸 施工四日目。
この日も昨日に引き続き、既存ブロック改修工事を進めて行きました。
また、昨日取り上げたファサード部の二つのコンクリート枡に関しても・・・


この通り、とても小さな樹脂製の枡へ変更する事が出来ました。これなら、ファサードの景観を崩さずに済みます。
ちなみにこちらが古いコンクリート枡。こんな大きな物が地中の中に埋まってたんです。

左側の写真の通り、以前のコンクリート枡よりもはるかに小さな樹脂製の枡に交換する事が出来ました。
これならファサード空間を作る際、景観を崩さずに済みます!
ちなみに右側の写真は、もともと地中に入っていたコンクリート枡です。
こんなにも大きな物が地中に埋まっていた訳ですから、凄い物ですね。こちらはこのままトラックに載せて、産廃処分場へ運んで処分しました。


右側のブロック塀は先日撤去したベース部を補修し、上部には新たにブロックを一段増設した上で、新たに設置するフェンスの柱を立てました。

さて右側のブロック塀ですが、昨日ご紹介した時点では下部の出っ張っていたブロックベースを撤去する所までご紹介しました。
そしてその箇所は、上の写真の通り左官補修を施した上でブロックを一段増設。
更にこれから新たに設置するフェンスの柱を立てて行きました。


左側のフェンスも同様に、門袖のあった箇所に既存ブロックと同じ高さのブロックを積んだ上で更に一段増設し、フェンス柱を立てて行きました。

同様に左側ブロック塀も、門袖を撤去した跡にあらたに後方のブロック塀と同様の高さのブロック塀を構築し、更に全体的に一段ブロックを増設。
そしてこちらにも、ブロック上部にこれから設置されるフェンスの柱を立てました。


通行の妨げとなっていた控壁は完全に撤去。スッキリとした形になりました。
同様に勝手口側の控壁も撤去。

同時に、通行の妨げとなっていた残りの控壁も全て撤去されました。
ようやくスッキリブロック塀の姿に変わって来ました。


午後にはフェンスの本体パネルも組付けられました。

そして午後にはこの通り、先程立てていたフェンス柱に本体パネルが組付けられ、ほぼ完成した姿となりました。
今回設置したフェンスは、S様のお隣さんへの配慮と目隠し性等を考慮した商品「LIXIL”ライシスフェンスP型”」です。
この商品は、パネル部にカーポートの屋根材等で使われているポリカーボネート製のすりガラス調ボードを使用する事で、目隠し性を高めながら採光性を持たせて圧迫感の少ないフェンスとする事が出来ます。
特に今回のデザインでは、距離の長いフェンスに目立つデザインの物を設置してしまいますと、そればかりが目立ってしまい、全体の景観バランスを崩してしまう恐れがあります。
そのため、この様なシンプルなデザインのフェンスは、今回のプランにおいては打ってつけのフェンスなのです。


同様に逆側にも、柱に本体パネルを組み付けました。

そして逆側にも、同様のフェンスを組み付けました。
スッキリとしたデザインのフェンスで、これから更に造作して行きますファサードエクステリアとの相性の良さが、今から予想できます。
さて、この日の施工はフェンスがほぼ出来上がった所で終了となりました。
更に完成へ向けて、一歩ずつ確実に進めておりますが、これから更にどの様に変化して行くのかとっても楽しみですね!
ではまた、次回のBlogにてこの施工の続きをご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します。



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