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![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
本日は昨日と打って変わって暑いぐらいの陽気になりましたね。
日中は25℃に届きそうなぐらいの陽気で、ジャケットなどを羽織っておりますと汗が額からにじみ出てきそうでした。
昨日との気温差はおよそ10℃近くあるとの事で、現場から会社に戻てくると何処となく疲労感が襲ってきます。
また本日は一日中強風に見舞われ、それも疲労感を一層強めているのかもしれませんね。。
皆さま、くれぐれもお身体にはお気を付けくださいね。
さて先日の休暇、私こんな所へ行ってきました!
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上の写真を見て何処となく見覚えがあると思われた方は、中々の”ニュース通”だと思います!(笑)
という事で、先日は何かとニュースで話題になります”靖国神社”へ行って参りました。
靖国神社は、都心から千葉方面へ向かう際に通る”靖国通り”沿いにある事は知っておりましたし何度も前は通るものの、境内に入るのは生れて初めてでした。
ご一緒した仲間内も、初めて訪れたという人がほとんどでした。
広い境内の中にひと際目立ちます二つの大きな鳥居、特に写真の”第二鳥居”はニュース等でよく映りますね。
また、靖国神社は”東京の桜の観察樹”がある事でも有名です。すなわち、ここの桜が咲いた時に、東京地方での開花宣言がされる場所なのです!
実は今回、境内の桜並木を見ながらのお花見をと云うのが目的だったのですが・・・、残念ながらほぼ葉桜状態でした(苦笑)
昨年の同時期でしたら、まさに見頃の時期だったのですが、まさかこんなにも早く葉桜になってしまうとは思いもよりませんでしたね。
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その代わり、比較的遅咲きの部類になる”八重桜”はこの通り見頃を迎えておりました。
また、ハナミズキなどもかなり花が目に付くようになってきました。いずれも比較的初夏の花なのですがね(笑)
今年はそれだけ季節が進むのが早いようです。
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また敷地内には、上の写真のような”能舞台”や”茶室”もあり、通常の神社とはまた違う雰囲気が感じられました。
(この日は能舞台の方では”夜桜会”と云う催し物を企画されていたようでしたが・・・)
それに意外だったのが、比較的外国人観光客も多く見掛けられました。
どうしてもニュースでは比較的デリケートな場所として取り上げられる事が多いのですが、訪れて見ますと、とても穏やかな”憩いの場所”と云った感じの神社でした。
出来たら、桜の見ごろの頃に一度訪れてみたいものですがね(笑)
もし行かれた事がありませんでしたら、一度お出掛けになってみても良いと思いますよ!
さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。
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日野市 O様邸新築外構工事。
前回のBlogでご紹介した時はまだ基礎工事真っ最中の状態でしたが、建物が出来上がって見ますとほぼ私がCADにて描きましたイメージと同じように出来上がっておりました。
敷地形状と建物との位置関係もほぼ同じ。この確認できた瞬間が、新築外構プランを手掛ける際にホッとする瞬間です。
しかし、用意された図面等から読み取りにくい事もあります。
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上の写真は、妹様側の駐車場の様子です。
こちらの駐車場にはカーポートを立てる予定でして、赤い水糸はその位置関係を示しております。
しかし、位置関係を追って見ますと・・・
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カーポートの柱を立てようとしている位置に、この様に雨水浸透桝が設置されておりました。。
雨水浸透桝は比較的後から設置されることが多く、図面から読み解く事は非常に難しいのです。
早速水道職方に連絡し、カーポート施工前に移設するよう指示を出しました。
ちなみにこういった配管設備関係は、建設業者側も設置コストを少しでも抑えるため、図面と違う位置に設置されていたり、想定以上に浅い位置に設置されている場合が多々あり、そのしわ寄せを我々エクステリア業者が被る事も多くあります。。
またそういった配管移設の費用に関しては、大抵の場合”運搬諸経費”から捻出して対応するのですが、予算をギリギリにして請け負ってしまいますとそういった対応が出来ず、お施主様と元請け業者との協議の影響で工事が数か月に渡って止まってしまうというトラブルも多く聞かれます。。
これから新築をご計画されているのであれば、是非その点をご理解いただけると幸いです。
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同時にお隣様との間に立てる”境界ブロック”も施工をしました。
上の写真はブロックベースを作っている様子です。
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今回の”境界ブロック”に関しては、お施主様がお隣様と協議し、”共有物”として折半で作る事となりました。
その為、基礎に関してはどちらの方にも差が生じない様に一般的な”L型基礎”ではなく、両サイドに構築される”T型基礎”にて作られます。
境界線沿いで作る場合、隣接する双方の方のコスト負担を折半できるというメリットがありますが、デメリットとして必ずお隣様と協議の上立てなければならないので、打ち合わせ等に時間が掛かり、それ以降も補修等を行う場合は必ずお隣さんに了承を得た上で行わなければならないと言った事が挙げられます。
新築工事において、この”境界塀”は比較的見落としがちになり易い事なので、是非チェックして頂けると良いと思います。
如何でしたでしょうか?
新築外構工事は、まっさらな状態から施工をする事が出来るので一見楽そうに見られがちですが、その反面色々な想定外の事が起きやすい工事でもあります。
また、新築外構のお見積りをご依頼される方に多くある事としては、比較的コストや日数の見通しが甘いケースが多いという事です。。
結果、そのしわ寄せは施工現場に来てしまい、施工が止まる・見えない基礎部分で手抜きをしてしまう等、本末転倒な事が起きてしまいます。
是非このBlogをご覧頂いております皆さまには、ご紹介致します施工の様子を通して、施工に対する日数・コスト等にご理解頂ければと思います。
本日のBlogは現場サイドから見た少々辛口の物となってしまいましたが、次回のBlogでは徐々に出来上がっていく夢のある過程のお話が出来ればと思います。
是非ご期待頂ければと思いますので、宜しくお願い致します!
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いよいよ今日から4月!新年度となりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
新年度初めとは言いましても本日は日曜日のため、明日から新年度初めのお仕事となる方も多いと思われます。
今年は桜の開花が史上稀にみるぐらいに非常に早く、関東地方では葉桜の入学式になってしまいそうですね(笑)
今日も日中は20℃を超える暖かさ。ちょっと外で体を動かしていると、汗が出て来そうなぐらいな陽気でしたね。
とはいう物の、4月は寒の戻りにより一桁台の気温になる日もある、寒暖の差が激しい時期です。
くれぐれも皆さま、体調には気を付けてお過ごしくださいね!
さて、こんな暖かい日は”花より団子”もとい”花よりゴハン”が恋しくなってきます(笑)
という事で、今日のお昼はこんなものを食べて参りました!
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という事で本日伺いましたお店は、こちらのBlogでは良くご紹介致します八王子の人気うどん店”武蔵野うどん たまや”さんです。
”たまや”さんは”ファンモン常連のお店”として有名ですが、ファンモンだけではなく、工夫を凝らしたおうどん食べたさに集まってくる常連さんも多く、私もその一人であります!
また、毎年八王子市にて地元の優良なお店を表彰する”お店屋さん大賞”にも今年度受賞された実力店でもあり、味は折り紙付きです。
さて本日注文したおうどんは、この時期の限定メニューである”豚キムチチゲうどん”に”あさりトッピング”をチョイス。
今日のような暖かい日には、ちょっとホットなメニューだったかもしれませんが、ちょっとピリ辛の出汁と具沢山の野菜、そしてコシの強いうどんと、云う事ない美味しいうどんです!
また、トッピングのアサリの旨味がさらに合い、満足な一杯でした。
食べ終えたときには額にいっぱい汗をかいておりましたが、そんな汗も爽やかに感じる一杯でした(笑)
もしご興味がありましたら、是非行ってみて下さいね!
さて本日より、また新たな案件をご紹介しようと思います。
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本日からご紹介致します新たな案件は、日野市在住のO様邸の新築外構案件です。
最初にお話を伺った際に現地調査をした時は、上の写真の通りまだ基礎工事の真っただ中でした。
承りましたこの地域は、日野市内の至る所で多く行われております区画整理の真っ只中の状況でして、ある意味住宅の”建築ラッシュ”と云った感じです。
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上の画像は、お客様からお預かりしました建築図面をスキャニングしたものです。
土地形状は比較的変則的且つ、広大です。
さらに拝見して気付いたことは、1フロアにおいてかなりの部屋数がある事でした。
お客様からお話をお聞きすると、なんと平屋建てで2世帯住宅になるという事!
土地の広さが限られる東京近郊では、平屋建て物件は比較的珍しく、さらに2世帯住宅は、私としては初めてのケースでした。
どおりで部屋数が多い訳です。
さて、今時珍しい平屋建て。どうしてそこに拘ったのか色々とお話を伺いますと、今から遡る事23年前の事がきっかけであるとお話し頂きました。
その出来事とは、今から23年前の1995年に関西地方を襲った”阪神淡路大震災”です。
お客様は当時阪神地域にお住まいで、まさにこの時に被災され、2階建て住宅が倒壊する現場を目の当たりにされたとの事でした。
私は当時高校3年生でしたが、今でもテレビで信じられない光景を目にした事は鮮明な記憶として残っており、倒壊した家屋から自分の体を犠牲にして子供を守った親子のスクープ映像等を見て、涙した事を思い出します。
テレビから伝わる映像を見てもそれだけ印象に残るのですから、被災された方からしたらそれは想像もつかないぐらいに怖い思いをしたのだと思います。
そんな体験から、新しく建てる家に対しては平屋建てに拘られたとの事です。
また、震災の経験からライフラインが寸断された事を考慮して、雨水タンク・ソーラー発電等々、様々な工夫を住宅に盛り込んでいるとの事です。
そしてお客様からは、栽培スペースや雨水タンク等を考慮したエクステリアプランを考えて欲しいとご依頼を受けました。
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そしてお預かりしました平面図・立面図、そしてお客様からのご要望や好みを折り合わせて出来上がったプランが、こちらのイメージです。
CADにて実際に建物を再現して思ったことは、今現在の平屋建ては非常に立派であることです。
その住宅のデザインにしっかりとマッチさせるべく、全体的に木調部材等を用いた落ち着いた雰囲気のデザインに仕上げました。
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画像のこの箇所は、2世帯を繋ぐ共用スペースとなるガーデンスペースです。
細桟の木調スクリーンパネルと、シンボルツリーであるイロハモミジが、全体の雰囲気を奥ゆかしいものに表現してくれております。
ちなみに木調スクリーンは、樹脂材とアルミ材で構成されたもので、当然ながら塗装等のメンテナンスは不要で且つ、高耐久です。
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お庭内は、既設のウッドデッキのイメージに合うように暖色系の落ち着いた雰囲気のアプローチ空間でまとめてみました。
アプローチ材は、樹脂砂利舗装材”フロアービーズ・ニューフリージア”とレンガ縁石の組み合わせで、洋と和の両方のテイストを加えたデザインとしました。
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また、お庭内には雨水タンクが設置されており、緊急の際の備蓄水槽として使用可能になっております。
さらにお客様からの”普段でも雨水タンクの水を利用できるようにしたい”とのご要望から、蛇口下にアプローチをくり抜いて小さなパン(受け皿)を設け、さらにその水はU字溝を伝って植栽スペースに流れるように工夫してあります。
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ちなみに住宅は、お姉様・妹様の2世帯がお住まいになります。
こちらは妹様側のファサード空間。明るい木調のスリット門袖と乱張り石が目を引くデザインです。
玄関横には花壇空間を設け、お花はもちろん、果樹等も栽培可能な空間を設けております。
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一方こちらはお姉様側のファサード空間イメージです。
妹様側とは対照的に、落ち着いた”和”のテイストを強めたデザインで、ダークブラウン系の木調門扉、白ミカゲの敷石と黒那智砂利を組み合わせたアプローチと、落ち着いた雰囲気のファサード空間に仕上げました。
実はここまでのプランに落ち着くまでには、数か月間に渡ってのお客様との打ち合わせを経て出来上がったもので、まさにお客様との共作といっても良いと思われます。
その甲斐あって、お客様も納得のプランに仕上げる事が出来ました。
さて、いよいよ次回より施工の様子を御紹介しようと思います。
今回の案件も広範囲にわたっての大きな施工案件となりました。具現化に向けてどの様に出来上がっていくのか、是非ご覧頂ければと思います。
それでは次回のBlogも施肥宜しくお願い致します。


















