イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
調布・八王子周辺のエクステリア・外構・ガーデン設計施工は私たちにお任せください。

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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
3月に入りまして春らしい暖かい日が続きます今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
暖かい日が続きますと、屋外でスポーツやランニング等運動をしたりと、何処となく気持ちがウキウキして来ますね♪
そしてとりわけ今話題なのは、何と云っても”WBC”でしょう!
3月9日から東京ドームにてわれらが日本チームの他、中国、韓国、チェコ、オーストラリアの5か国による予選リーグが繰り広げられており、日本チームの快進撃が毎日報じられております♪
日本チーム内の選手を見渡せば、昨シーズン最年少三冠王を獲得したヤクルトの村上選手やロッテの佐々木投手、オリックスの山本投手と云った国内プロ野球のスター選手もいれば、大谷選手やダルビッシュ選手と云った現役メジャーリーガー。また今年は、日系メジャーリーガーであるヌートバー選手と云った注目選手が軒並み名前を連ねており、まさに”ドリームチーム”と云っても過言ではない顔ぶれに連日本当にワクワクしちゃいます!
それにしましても、大谷投手も佐々木投手も、軒並み160キロを超える剛速球を投げているのを見ていて、驚かされるばかりです!
数年前には150キロを超える球を投げるだけでもすごい話題になったものですし、160キロなんてテレビゲームの世界だと思っておりましたが、それが現実的に毎試合で見ているのですから、本当に凄いものですね!!
(特に昨日の試合で佐々木投手の160キロを超える球でデッドボールを食らってしまったチェコの選手、本当に痛そうでしたね。。)
今の所試合結果は3戦ともかなりの大差をつけての勝利となっておりますが、実際試合を見ていると結構ハラハラさせられるイニングもあったりするので、きっと紙一重の中での勝利なのだと思います。
(ましてや、ペナントレースを直前に控えての国際試合。出場選手もかなりヒヤヒヤしながらのプレーをしているのだと思います)
今日のオーストラリア戦で予選リーグのすべての戦いが終了。
オーストラリアには何度も苦戦を強いられているだけに、今回も楽な戦いではないと思いますが、ここは是非勝利して1位通過で、アメリカでの本戦に臨んでもらいたいものです!

さて、そんなWBCに盛り上がっておりますと、何処となくお腹もすいて来ますネ(笑)
と云う事で、今回も美味しいものを求めてこんな物を食べて参りました♪

アメミヤ ネギらーめん
本日伺いましたお店は、八王子は緑町。富士森公園前にありますラーメン店”アメミ屋”さんへ伺いました。
八王子ラーメンのお店としては比較的新しいお店ではありますが、それでももう10年以上は経つのでしょうか?
今では地元の方にかなり定着したお店だと思います。
こちらのBlogでも大分前にご紹介した事があるかも知れませんが、他の八王子ラーメン店とはひと味違う特徴あるお店で、スープは焦がし醤油の香ばしい風味が漂う独特な風味の醤油スープが印象的なお店です。
そんな”アメミ屋”さんには、他のお店では中々真似できないメニューがありまして、それが今回注文しました”ネギらーめん”です。
ご覧頂きますとお分かりの通り、どんぶりの上に溢れんばかりの大量の白髪ねぎが乗っていて、まるで”某二郎系”のビジュアルを彷彿とさせる井出立ちです(笑)
大量のネギの下には刻み玉ねぎやチャーシュー、大判の海苔が入っていて、とにかくこのねぎのボリュームには本当に圧巻です!
早速食べて見ますと、ネギのシャキシャキとした食感と程良いタレとの相性が良く、とても良い感じです!
…なのですが私、実は元々生のネギが正直余り得意ではありませんで、食べ続けていく内にやはり蓄積されたネギの味が舌に残ってしまい、少々辛かったんです(苦笑)
ある程度食べてようやく麺にたどり着いた時は、結構胸焼けしそうになっていたのですが、焦がし醤油の効いたスープと麺にホッとしました。
チャーシューも厚めでとても柔らかく、とても美味しいのです!
食べ終えた時は正直チョット苦しかったのですが、このネギのシャキシャキ感はネギ好きの方にはとてもおススメのラーメンだと思います。
(実際私の周りでネギらーめんを注文される方がとても多く、中には”玉ねぎ多めで”なんてツワモノの注文をされる方もいるぐらいです)
ちなみに私の様な”そこまでネギは・・・”と云う方には、通常のラーメンで十分だと思います。
特にこちらのお店の醤油スープとしっかりと作り込んだチャーシューはとても美味しいです!
駐車場も数台分ありますし、八王子の桜の名所として有名な富士森公園の目の前のお店なので、もし気になりましたら是非行って見て下さいネ♪
それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います!

イゲタヤE&R調布オフィス施工初日
イゲタヤE&R調布オフィス外構工事初日。
いよいよ私たちの新たな拠点となりますオフィスでの施工が始まります!
今回の施工は、”自社の看板としてのエクステリア”と”兄であるマネージャーの自宅エクステリア”と云う、今までにはない要素が含んでいる施工であり、何処となく不思議な気持ちになります。
また、前回のBlogでも書きましたが今回のプランは外部のプランナーさんとのコラボレーション作品。
私が今まで使った事の無い部材や表現要素も含まれている為、それを再現する為に職方さん達とある意味緊張して施工に臨みます。
どの様に仕上がっていくのか、不安と期待で心の中がいっぱいです(苦笑)

オフィス入口基礎工事の様子
こちらはオフィス入口の基礎工事の様子です。
通常の住宅の建築であれば、担当される工務店さんの方で玄関工事と共にポーチも造られていくのですが、今回はタイルポーチと玄関ポーチを繋げたプランとなる為、弊社の方でイチからポーチ造りを行います。
まずは図面に則ってブロックにてポーチのベースを作って行きます。
同時に今回は、タイルポーチ等々に様々な電気設備が入る為、予め電気配管(PF菅)を配管していきます。

弊社オフィス銘板とインターホンの様子
こちらはオフィス入口に設置されました弊社の”オフィス銘板”と仮設のインターホンの様子です。
会社の銘板となる為、個人宅用の表札に比べてとても大きいですね!
また、L型で且つ切り抜きサインとなっているのも面白いです。
尚、この銘板は夜間になりますと内蔵されたLED照明により切り抜き箇所が光る様になっております。

タイルポーチ基礎工事の様子
更に施工は進み、タイルポーチ部に関しましても基礎となるブロックが設置されました。
玄関ポーチとタイルポーチをこの様に一緒に施工できるのは、外構屋としては中々出来ない理想的な施工です。
と云いますのも、大抵は玄関ポーチのサイズや高さが決まっていて、それに合わせて周りをプランニングする事が多い為、この様にイチから自由に設計できるのはとても有難いものです。
ちなみに通常の住宅と少々違う箇所がありますが、お気づきになられた方はいらっしゃるでしょうか?

オフィス窓の内側
それは前回のBlogにてご紹介しました、”窓”に関してです。
上の画像はオフィス室内から見た様子ですが、中からですと一切サッシ枠が見えず、あたかもFIX窓の様に見えます。
また、通常ですと窓は外壁内に設置されますので、同然レールも外壁内に納まるのですが、それを踏まえて外側を見ますと・・・

オフィス窓の下側の様子
窓が出っ張って設置されているのがお分かり頂けると思います。
また、当然ながらその窓全体をしっかりと支えなくてならないので、窓下には急ごしらえでコンクリートが盛られています。
この点は通常の住宅窓では中々無い仕様で、実は工務店サイドも、そして我々外構サイドも悩まされた箇所となります。
ちなみに私たち外構サイドにとっての悩みは、”レール内に溜まる雨水の流出先をどの様にするか”です。
レールの両端を見ますと、なにやら四角いポッチの様な物が2カ所ずつありますが、それがレール内の雨水を流す穴になります。
ここを塞いでしまいますとレール内の雨水が逃げずに溜まってしまい、最悪室内に雨水が入って来てしまいます。。
かと言って、ちゃんと隠してあげないと見栄えも更には窓下の支えの強度にも影響が出てしまいます。
図面を書いている際には合わらない事ではありますが、実際に施工に移りますとそう云った隠れた問題が浮き彫りになり、頭を悩まされます。
さて、これをどの様に処理するのか、現場での対応力を早速試される事案です。

プラスGフレーム設置の様子
更に施工は進み、ポーチ箇所には弊社で良く採用しております部材、LIXIL「プラスG」のGフレームが組まれました。
高さは窓等の干渉を考慮して3.5mの一番高い仕様の物を選んでおります。
非常に背の高いものではあるのですが、いざこの様に配置して見ますと、不思議とあまり大きさが感じられません。
ちなみにこのフレーム上には、”Gルーフ フリールーフタイプ”と云う屋根材が設置されるのですが、正確に直角が取れておりませんと屋根材がちゃんと嵌まらず、後々に雨漏りの原因にもなってしまいます。
その為、微調整が出来る様に柱をクランプと云う道具で仮押さえして納めております。
素敵でプランし易い部材ではあるのですが、現場では意匠性が強く正確な施工を求められる”職方さん泣かせ”の部材なんです。

ポーチ内では、職方さんとマネージャーが例の水抜き穴の件で話し合っています。
こちらは正面から見た様子。
フレームが描く黒い線と、設置されたサッシの黒い線がうまく溶け合い、独特のモダンな雰囲気を醸し出しておりますね。
さてそのポーチ内にて、弊社マネージャーと職方さんとで、先述しましたサッシの水抜きに関して話し合っております。
職方さんも色々と方法を考えてくれているので、本当に助かります!

バックヤードでは鋤取り作業を行いました。
同時にバックヤード側では、重機を使って残土の鋤取り及び整地作業を行いました。
更に隣境部ではブロック設置の為の溝掘りを行いました。
更にお隣り様との”区境”にあたる箇所にはブロックを設置する為の溝掘りも行いました。
仮設の板上に張ってあります赤い水糸は”区界線”です。
ブロックはもちろんの事、下側のブロックベースのコンクリートも敷地内に納まる様に基準をしっかり作って作業を行います。

隣境線を逆側から見た様子
隣境部を逆側から見た様子です。
こうして見ますと、水道メーターや大きなエアコン室外機等、様々な設備があり、中々タイトな状況である事が分かります。
限られた敷地内で様々な設備等を配置する為、どうしてもこういった見えない箇所でそのタイトな状況になるのは仕方ないですが、中々に頭が痛いです。。
とは云う物の、完成に向けてどんどんと作業は進めて行かなくてはなりません。
まだまだ様々な問題が出くわしそうではありますが、頑張って施工を進めて行きます!
と云う事で、この続きはまた次回のBlogでご紹介しようと思います。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
皆さま、明けましておめでとうございます!
遂に2023年、令和5年が幕を開けましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
今年は元旦が日曜日と云う事もあり、仕事始めが4日ないし5日からと比較的早い方も多いのはないでしょうか?
私も今年は5日より仕事始めとなりましたが、いざ始まっても何処となくお正月気分が抜けないものですね(苦笑)
今年は特に3年振りに流行り病による行動制限が無かった久々の平穏なお正月と云う事もあり、何処となくゆったりとお正月を楽しめたと云う方も多いのではないでしょうか?
もしくは故郷へ帰郷されたり、各行楽地へお出掛けになった方も多いのでしょう♪
何はともあれ、そんな毎年当たり前にやって来たお正月の光景がようやく戻って来てくれて本当に良かったですね!
今年1年、どの様な年になるか分かりませんが、今年の干支である兎のように”飛翔”出来る1年であればと祈るばかりです♪
さて私は、今年1年の無事を祈願しにコチラへ行って参りました!

八王子の鎮守様、八幡八雲神社
そこは、八王子の市街地にあります”八幡八雲神社”です。
八王子の街中育ちの私としましては、住まいが変わっても氏子として毎年必ず初詣に伺っております!
3が日は本当に天候に恵まれ、伺った当日も雲一つない気持ちの良い天気でした♪
伺った当日も、神社へは沢山の参拝客が訪れていてお正月らしい賑わいを見せておりました。
私もその列に並んで、昨年までの無事に過ごせた事への感謝と今年1年の無病息災を祈願して参りました。
それにしましても、お参りを終えた後って何処となく気持ちがスッとする様な気がして、本当に良い物だと思います。
また冬の澄み切った空気のお陰か、適度に気が引き締まる様に思いますね!
世に様々なパワースポットが良く紹介されたりしておりますが、ご近所にある神社こそ最も大切且つ御利益のあるパワースポットかもしれませんね♪
皆さまももしご近所に神社仏閣がありましたら、お散歩がてらお参りに寄って見ては如何でしょう?
きっと良い御利益を授かるかもしれませんよ(笑)

さて本日より新たな案件を御紹介しようと思いますが、今回は新年1発目でもありますし、少々趣向を変えようと思い、こちらの案件を御紹介しようと思います。

イゲタヤE&R調布オフィス施工前の様子
新年1発目にご紹介致します案件は、弊社”イゲタヤE&R”のエクステリアショールーム工事です。
長い間ご愛顧頂いておりました”イゲタヤ南平店”は、今から3年前の2020年に閉店いたしました。
1980年に開店と云う事で、それから40年もの長い期間地域の皆さまにご愛顧頂けた事は本当に有難いものでした。
その南平店閉店と同時に計画されていたのが、調布市深大寺にあります弊社マネージャーの自宅を活用しての新しい拠点作りでした。
南平店が閉店した3年前は非常に大きな出来事が起こった頃でした。
一つは消費税の増税。8%から10%へと引き上げられると云う事で、その引き上げ前の駆け込み需要で非常にバタバタしていた事を思い出されます。同時に引き上げ後の影響もとても心配していた時期だった事も思い出されます。
そんな不安の中、にわかに騒がれ始めましたのが今も続きます新型コロナウィルスの流行。。
それら2つの大きな荒波の中、計画が進められて行きました。
そして様々な段階を経まして、2年前の秋の状況が上の画像となります。
閑静や住宅街にあります弊社オフィスは先述の通り”住居”と”オフィス”を兼ねた物で、外構に関しましてもその2面を考慮した物を計画しなくてはなりません。

オフィス側外観
こちらはオフィス側の外観の様子です。
木調の片開き玄関ドアと、その隣にあります非常に大きな窓が特徴的です。

オフィス内の様子
こちらはオフィス内の様子です。
アイボリーホワイトの壁紙にウッディーな天井や床、棚等がとても優しい雰囲気のオフィスです。
ちなみに床材は、最近流行り始めております”ウッディータイル”によるタイル床なんです。

オフィス内の様子2
こちらはオフィス奥側の様子です。
こちらもウッディーな棚が目を引く、とてもモダンな雰囲気の佇まいです。
この棚上には、CAD等を駆使した弊社の特徴であります”リアルタイムプレゼン”を活かせる様に大きな壁掛け型の大型液晶ディスプレイを設置するとの事で、壁面にはそれを設置する為の設えが準備されております。
また棚下には小窓を設置し、その小窓からチョットした箱庭が見える様に設えてあります。

オフィス窓の内側
こちらは先程お見せした大きな窓の内側の様子です。
通常良く見る窓と比べますと、何か足りないものがある事にお気づきになりませんか?
そうです!”サッシ枠”が無いんです!?
厳密には窓枠外にサッシ枠があるので、内側から見るとFIX窓の様に見えるのです。
今のサッシ技術の凄さには驚かされます。
なおこのサッシ枠に面した所には、デッキないしポーチをを設けてオフィス内と繋がる空間にするとの事です。

自宅側玄関前の様子
そしてこちら側は、”もう一つの入口”となります住居側玄関の様子です。
入口は”オフィス側”と”住居側”と分ける事で、”公”と”私”の空間を明確に分けます。
また駐車スペース等を確保する為に、玄関ポーチは建物内に収まる仕様となっております。

さて今回のプランで最も難しいのが”自宅”と”ショールーム”の2面性を持たせたプランを考えなくてはならないと云う事です。
”ショールーム”としては、様々な各メーカーの新商品等を空間内に配置し、御来店されたお客様に分かり易く見せる設えを考えなくてはなりません。
しかし”自宅”と云う点では、毎日生活する空間となりますので様々な要素を盛り込み過ぎたエクステリアでは落ち着きのない野暮ったいデザインとなってしまいます。
ましてここは住宅街の中。奇抜なものを作って、周りご近所様との景観を崩すようでは元も考もありません。。
これら2つの相反する要素を巧く取り入れながら、建物のデザインにマッチしたエクステリアプランを考えなくてはならず、非常に困難なプランニングである事が想像できます。。
また先述の通り、様々な案件を抱えている中での困難なプランニングで、尚且つ経験のない”ショールーム”としてのエクステリアデザイン。
今回に関しては悔しいですが正直造り上げる自信がありませんでした。。
そこで今回、マネージャーが出した結論は、マネージャーの友人で自らもエクステリアショールームを手掛けているプランナーさんにデザインの骨子を依頼し、それを元に現場にてジャストフィットしたプランとする方法を取る事としました。
つまりは”プランの協業(コラボレーション)”とでも云った所でしょうか。
そして出来上がったプランが次の様なものです。

全体イメージ
こちらはエクステリア全景の様子です。
限られた空間で様々な商品、部材等々を入れ込んでいるのですが、全体的にガチャガチャした感じなく絶妙なバランスで配置されております。
建物のカラーとの調和を考え、ブラック&ホワイトの濃淡を巧みに取り入れたテーマカラーでコーディネートし、その中にグリーンや木調カラーをアクセントとして配置した”クール”と”ウォーム”を織り込んだデザインとなっております。
建物のシンプル且つクリーンな雰囲気にとてもマッチした外構デザインです。

オフィス側のイメージ
こちらはオフィス側のイメージです。
オフィス前には玄関ポーチとガーデンテラスを一体化した大きなタイルポーチとし、その上には庇替わりとなる大きなルーフとスクリーンを設けました。

オフィス側テラス&駐車スペース
タイルポーチにはここ最近の流行を取り入れまして、60cm角の大きなタイルを用いたモダンなタイル張りとしました。
その上には弊社でも多くの施工実績があります"LIXIL プラスG”シリーズのGルーフ&Gスクリーンを配置して、ポーチ全体を囲う様に致しました。
カラーはフレームカラーをブラックとして、その中に人気色である明るい木調色の”チェリーウッド”を組み入れた正に”クール&ウォーム”の空間を演出しました。
その隣には、御来店されたお客様用の駐車スペースを設けるのですが、そこでも”人工樹脂舗装材””諏訪鉄平乱張り石””白御影石”と云った様々な素材を盛り込み、御来店されたお客様に舗装材の質感を実感して貰えるように配置しております。
更に角地の敷地形状に合わせて、人工芝とコンクリート舗装材をボーダー上に組み合わせた”TOYO グラスハイブリックボーダー”と云う舗装材を用いて、無機質になり易い駐車スペースをグリーンのモダンな空間になる様にデザインしました。

入口看板イメージ
”オフィスの顔”となります入口周りでは、タイルステップの段鼻を張り出す事で浮遊感ある雰囲気に仕上げます。
また壁面とプラスG柱に特徴的な鋳物プレートでの看板を設けました。
特に柱に設置された看板は、”ガビオス”と云うステンレスメッシュかごの中にに赤い溶岩砂利を敷き込んだワイルド感溢れる設えにアンティーク調の立て看板を配置した、非常に特徴的なオブジェ風看板を配置しました。
これは実際に、今回ご協力頂いたプランナーさんのショップでも取り入れている看板手法で、それをこちらでも取り入れさせて貰う事にしました。

オフィス内小窓のイメージ
こちらはオフィス内のモニター下に配置した小窓からの箱庭イメージです。
背景に”タカショー デザインパネル”と云う特徴的なパネルを配置し、その周りを庭石や下草等を配置してチョットしたミニガーデンとなる様にしました。
また壁際にLEDラインライトを配置する事で、デザインパネルを含めて浮かび上がる様に設えます。

自宅玄関側イメージ
もう一つの入口となります自宅玄関側のイメージです。
こちら側では、”乗用車+軽自動車”の駐車スペースを確保しながら機能門柱や植栽スペースを設ける様に工夫しております。
特にこちら側で苦労した点としまして、”カーポート”の配置が挙げられます。
幅が通常の駐車スペースとしてみると脆弱な幅しか確保できず、まだ窓の配置等から通常の片流れカーポートでは使い勝手の面であまり適さない事が分かりました。
(とりわけせっかく各メーカーがショールームとして最新のカーポートを提案して頂いているのに、通常のカーポートでは寂しいですネ(苦笑))
そこでマネージャーが最近人気の”トラス構造”を組み入れたカーポート”三協アルミ Mフレージ?”と云う商品に目を付け、三協アルミさんにご協力頂いてこのスペースに合う様に特別注文でカーポートを入れて貰う様にしました。
特に幅もさることながら、柱位置が側面ではなく後方からアーチを出して吊り上げる”後方支持タイプ”のものにて設置する事なりました。正にスペシャル仕様ですね!
また此方の舗装も、オフィス側駐車スペースと同様に”乱張り石””インターロッキング””樹脂舗装材””人工芝”を組み込んだ仕様の物とし、それをそれぞれスクエアに区切る事で”ブラック””グレー””ホワイト”のモザイクデザインとなる様にしました。
更にオフィス窓前には植栽スペースを設け、背の高い落葉樹のシンボルツリーを植え込みます。
その脇には、マネージャー宅で建て替え前から使用して非常に利便性が高い”LIXIL スマート宅配ポスト”を再度設置。
機能的且つお洒落な玄関周りとなります。

ライティング全景イメージ
最後にライティングのイメージです。
弊社では様々なお客様に色々なライティングのご提案をさせて頂きましたが、まさにその集大成となる様に各箇所へ照明部材を設置致しました。
今まではライティングの様子を様々な画像をお見せしてご提案させて頂きましたが、実際の明かりの感じを実体験して頂ける様に配置しております。
もちろんどの照明も、各センサータイマーにより自動点灯・消灯する様に制御されております。

と云う事で、長々とプランをご説明させて頂きましたが、これでも説明がしきれないぐらいに様々な要素を盛り込んだエクステリアプランとなっております。
今回プランニングにご協力頂いたプランナーさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいですし、同じプランナーとして非常に学ばせて頂きました。心よりお礼申し上げます。
さて、それではこれだけの要素盛りだくさんのプランを、実際にどの様に施工していったのか。
次回のBlogではその施工の様子を御紹介しようと思います。
それでは今年もどうぞ宜しくお願い致します。

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