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![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
昨年はお陰様で多くのお客様からのご依頼を受けまして、非常に多忙の毎日を過ごす事が出来ました。
本当に有難く思います!
また弊社の営業範囲も今までの営業範囲である”八王子・日野”から”調布・三鷹・府中等々”と東側へ拡がり、私の仕事範囲も非常に広くなりました。
そんな中、私が普段常駐しております事務所も移転し、”八王子八日町オフィス”への引っ越し作業に追われたりと非常にバタバタとした1年となってしまいました。。
その間、定期的に書いておりました当Blogも長い間更新出来ずにいる次第で、本当に心苦しく思います。。
今も多忙である事には変わりないのですが、ようやく様々な事がひと段落付きましたので、少しずつではありますがBlogの方も再開して行こうと思います。
どうかまたお付き合い頂きましたら幸いです。宜しくお願い致します。
さて、事務所が私にとっては非常に馴染み深い八王子の八日町に移り、色々と感慨深いものがあります。
このBlogを書き始めた当時、私はこの八日町に住んでおり、ここからかつてありました”日野南平オフィス”へ通っておりましたが、諸事情で住まいを八日町から南平へ引っ越す事になり、数年の後に今度は長年住んでいた八日町の事務所に通う事になると云う逆転現象が生じ、今も不思議な気持ちでいっぱいです。
(改めて思いますが、新型コロナによるパンデミックの影響は本当に大きかったですね。。)
数年間離れていた八日町を始めとした八王子の中心街も住んでいた頃とは大きく変わり、周り近所はマンション街へと変貌し、お店も大分入れ替わって行ったようです。
寂しい気持ちも少々ありますが、その分なんとなく新鮮な気持ちにもさせてくれたのも確かですね♪
特にランチに関しては魅力的なお店が非常に多く、お勧めしたいお店が本当にいっぱいあります(笑)
以前は”ラーメン”を中心とした御紹介が多かったですが、”ラーメン”以外のお店も色々とご紹介できればと思いますので、どうぞご期待頂ければと思います!
という事で、再開一発目にてこちらのお店をご紹介致します♪
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こちらのお店、同じ町内にありながら近すぎてなかなか行った事の無いお店でした。
またホルモン焼肉のお店と云うと、夜のみ営業している所が多いイメージがあったのですが、こちらのお店、明るい昼間からしっかり営業しているのです♪
でも昼間っからホルモンかぁと思って看板を見てみますと、しっかりランチメニューを掲げているのです!
(しかも非常にリーズナブル♪)
という事で、いざ店内へ。
佇まいは”小さい頃通った近所の駄菓子屋さん”の様な(今風に云うと”昭和”な感じ!?)の渋い感じで、お店の扉も木製懐かしい引戸なんですが、中はテーブル席数席とカウンター席が設けられた懐かしく且つ清潔感のある店内です。
もちろん中では、七輪を囲んでホルモンとビールに舌鼓されているお客さんもいらっしゃって、昼のみの誘惑にかられそうになりますが(笑)
さてランチメニューも色々な物があるのですが、その中でオーソドックスに”から揚げ定食”を注文。
出てきた定食は、サラダの付いたボリューム満点のから揚げとご飯&わかめと野菜のお味噌汁。
サラダはゴマ油の風味が効いたドレッシングと云う正に”焼肉屋さんのサラダ”。
(一緒に添えられたマカロニサラダがまたニクイです!)
そしてメインのから揚げは非常に大ぶりなのですが、食べて見ますと”サク・フワ・ジューシー”な非常に美味しいから揚げです!
最近はから揚げ専門のチェーン店や牛丼チェーン店なのでも気軽に揚げたてのから揚げを食べる事ができますが、それらとは一線を画すと云っても過言ではないから揚げです。
お肉は非常に柔らかく、何より衣とお肉にしっかりと下味が付いているので、何もつけなくても非常に美味しいです。
しかもそんなから揚げが5〜6個程乗っておりまして、とにかくボリューミーです。
そしてお味噌汁もワカメの他に色んな野菜が入っていて、これまた美味しいです。(ちなみにライス大盛り無料です)
そんなから揚げ定食ですが、価格もチェーン店のから揚げ定食の相場とほとんど変わらないので、ホント良心的です♪
これは是非行って食べて見て頂けたらと思います♪
ちなみに単品でもから揚げは頼めるので、お酒のおつまみとしても良いかもです(笑)
オフィスのご近所に、こんな美味い店があってとても有難いです!他にも色んなメニューがあるので、また別の機会に御紹介できたらと思います(笑)
さて、お待たせ致しました!本題の前回のBlogの続きを御紹介しようと思います。
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前回のBlogではオフィス前のタイルポーチの施工に関してご紹介している所でした。
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この大きなタイル、1枚がおよそ10?弱と重く加工も一苦労の様です。。
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尚、タイルとタイルの間にあります十字型の治具は600角タイル用の目地スペーサーです。
こスペーサーで設けた目地の太さに合わせてタイルと柱の間も同じ太さの間隔を空けます。
非常に地道で且つ細かい大変な作業なのですが、黙々と進めて行きます。
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施工当時、別で大きな施工案件をこなしながら並行して進めていた為、気付けばその年の年末まで掛かりました。
(柱に付けられた門松と和飾りが物語っていますね)
タイルはポーチ全体に貼られ、プラスGルーフも屋根と天井材が設置され、天井材にはLEDダウンライトが設置されました。
更にタイルポーチの段鼻ステップ下には、LEDライン照明が設置。
各照明が点灯しますと、未完の状態ではありますが華やかな雰囲気ですね。
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特徴的なトラス構造の梁の中に上手く溶け込み、違和感の無い納まりです。
尚、一緒にビニールにくるまれている部材は配線のカバー部材です。
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現在の上の画像の状況はグレーの凸凹とした状態となっておりますが、凹んでいる箇所へは特殊な接着剤を塗布した上で凸の厚みと同じ草丈の細長い人工芝を設置していきます。
仕上がりますと、細いコンクリートボーダー部と太いグリーンの人工芝部が織りなすボーダーデザインが浮かび上がります。
尚、ボーダーラインは敷地の角側に面している事から、平行にせず斜め配置としました。
そうする事で、敷地形状の特徴をフルに表現してラインの効いたお洒落な雰囲気を演出して見ました。
また道路と敷地との間には仕切りが設けられていなかった為、弊社にて仕切り石(白御影石)を設けました。
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更にポーチには木調色の横格子スクリーンが配置され、お隣り様との境に設置された化粧ブロック上には型材フェンスも設置されました。
大分完成形に近づいて来ましたが、これ以上お話しますとかなり長い物になる為、この辺で一区切りにしようと思います。
またなるべく早い内にBlogを更新しますので、どうぞ引き続き宜しくお願い致します。
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それにしましても、至る所で満開に咲き誇った桜の花を目にする機会が増え、正に「春本番!」と云った感じになりましたネ♪
また丁度この時期は学校の卒業式の時期にあたる様で、家の玄関先で学生服を纏ったお子様とビシッと着飾った御両親とで記念撮影している姿を見て、とても微笑ましくなりました。
桜が咲き誇る時期に卒業式とは、とても素敵で且つ何処となく儚い感じがするものですね。
私も卒業したときの事を今でも昨日の様に覚えておりますが、そんな在りし日も気付けば25年も前の話になってしまいました。
何だか歳を重ねていきますと、その1年1年がとても早く感じてしまいますね。
いずれにせよ今年卒業式を迎えられます皆さま、ご卒業おめでとうございます!
さて、そんな春の雰囲気に思いを寄せておりましたら、何だか急にお腹が空いてきてしまいました♪
”花より団子”もとい”花より麺”と云った所でしょうか?(笑)
と云う事で、本日も美味しいお昼ご飯を求めてこんな物を食べて参りました!
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こちらのお店は、通常の中華そばはオーソドックスな刻み玉ねぎ&醤油スープの”八王子ラーメン”なのですが、もう一つの売りとなるのが”つけ麺”です。
”つけ麺”は麺の太さも選べる拘り様で、”太麺”と”細麺”と選ぶことが可能です。
さて、そんなつけ麺の中でも中々珍しいメニューが今回選びました”ゴマつけ麺”です。
ベースとなるつけ汁は、少々甘めでありながら動物系や魚介系の出汁に透明なラード油が表面を覆う、とてもコクのある醤油系のつけ汁なのですが、それにすり下ろしたごまペーストをプラスした非常にゴマの香りの立つ白濁したつけ汁となります。
そんな特徴あるつけ汁に合いそうな麺として”太麺"をチョイス!
早速麺をつけ汁に浸けて食べて見ますと、コクのある甘めの醤油スープに香ばしいたっぷりのゴマの風味がプラスされ、非常に円やかなつけ麺です。
また、この個性あるつけ汁にうどんの様な太い麺が良く絡み、プリッとした弾力がまた良い感じでとても美味しいです!
つけ汁の中には味玉やホウレンソウ、チャーシュー、海苔ととても具沢山でとても良い感じのボリュームです♪
それにしましても、ここまでゴマの風味がとても効いたつけ麺は他では中々ありそうでないつけ麺だと思います。
好き嫌いは分かれそうですが、ゴマ好きの方なら是非一度試されても良いかも知れません。
もしご興味がありましたら、是非一度行って見て下さいね!
それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行きたいと思います。
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前回ご紹介した時から、施工も大分進める事が出来ました!
とは云うものの、実はこの施工を進めておりました時期が11月も半ば。
”年内までに完工を”と依頼されている様々な施工案件が丁度重なってきている時期の為、施工もそのお仕事の合間を見ながら進捗させている状況で、中々苦戦させられていた事を思い出されます。。
(職方さん達とは、そんな中々進まない状況から”イゲタヤのサクラダファミリア”なんて云って笑っておりましたが(笑))
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ポーチ部にはベースコンクリートが打設され、大分ポーチの雰囲気が出始めて来ました。
またプラスGの一部には、屋根部材”Gルーフ フリールーフタイプ”が設置されました。
屋根材が設置されただけでも雰囲気が変わる物ですね!
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この屋根材はスパン毎に大きさを決める事ができ、必要に応じて屋根を設置する事ができるとてもフレキシブルなプランが可能な屋根部材です。
ちなみに屋根空間はポーチ空間全体に掛けて覆われる様にプランしましたが、屋根材に関しては横方向に対して設置出来るスパン数にも強度の関係で制限があります。
その為、画像の様に最大スパン数の所で一度横梁を入れて区切り、そこから更に屋根材を増やして行く様に設計しております。
またプラスGのもう一つの特徴としましては、制約内であれば柱の位置を左右ずらして設置する事ができるという点も挙げられます。
特に今回、テラスポーチの駐車場側に目隠しの為の格子スクリーンを設置する関係で柱位置を合せているのですが、その位置で建物側も合わせてしまいますと丁度窓前の位置に被ってしまいます。
そこでプラスGの特徴をフル活用して、駐車場側と建物側とで柱の位置を変え、建物側では窓に掛からない箇所に柱を配置して設置する方法を取りました。
地味な所ではあるのですが、御来店されたお客様にプラスGをご覧頂いた際にご説明したい箇所であります。
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上でご説明した柱の位置の相違が、この角度から見ますと分かり易いですね。
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サッシレールに入り込んだ雨水はレール下の穴から側溝へ流れ、更に側溝からポーチ外部へ排出される様に細工してあります。
これを考えてくれた職方さんには本当に感謝です!
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このブロックも良くご覧頂きますと、通常の化粧ブロックと違う特徴があるのですがお分かり頂けるでしょうか?
お気づきになられた方もいると思いますが、実はこのブロックにはブロックとブロックの間の目地の幅が非常に細いのです。
通常ですとおよそ10?程の目地を設けるのですが、このブロックはその半分となる5?幅ととても細いのです。
その為、遠くから見ますと目地がほとんど見えない綺麗な景観・・・とはなるのですが、その分半端な箇所等が出た際に目地幅等で調整したりする事が出来ないシビアさもあります。
また、ブロックも納品された中には角が掛けた物もあり、それも目地があればある程度調整等して使う事が可能なのですが、この様に目地が細いとそう云った欠けた部分がもろに露呈してしまい、仕上がりの悪いものとなってしまいます。。
その為、そう云った欠損したブロック分も含めて多めにブロックの数量を見積もらなければならず、すなわち”コスト増”に繋がってしまいます。
見た目でとてもデザイン性良くカッコ良い部材の裏には、そう云ったコスト性や施工性も考えておかなくてはならないので、プランナーとしては中々に頭を悩まされた部材でありました。
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これにより、オフィス入口や窓前に屋根空間が現れ、雨天時でも安心してドアや窓を開ける事が可能となりました。
尚、サッシ上に黒い線が垂れ下がっているのがお分かり頂けると思いますが、これは屋根周りに設置します電気設備の配線となります。
この配線は後程、フレーム下に設けられている空洞に入れてから化粧カバーで覆う事によって配線が表に出ない様に致します。
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この宅配ポストは、建て替え前からマネージャー宅で使われていた”LIXIL スマート宅配ポスト”を一部部材のリニューアルを施して設置し直したものです。
このスマート宅配ポストに関しましては、様々なお客様からお問い合わせを頂いている注目商品で、当Blogでも何度か御紹介した事のある優れもののポストです。
是非こちらの商品もご興味を頂きました際には御来店頂いて実機を触って頂けたら幸いです!
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ここ最近、様々な所で見掛ける様になりましたこの60cm角タイル。
”浮遊感”を演出する為に設けました段鼻と共にこの大判タイルがどの様な雰囲気を醸し出してくれるのかとても楽しみです。
(ちなみにもの60cm角タイル、一枚当たりの重さが十数キロにもなる重いタイルで施工もかなり大変そうですが・・・)
それではこの施工の続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
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一応先日の月曜日から、屋内でのマスクに関しても”個人の判断で”と云う事が報じられておりますが、それでも中々マスクが欠かせない人も多いのではと思います。
今年は特に、スギ花粉が例年の5倍なんて云われておりますが、花粉症の人にとっては”キツイ!”の一言に尽きますね。。
私も学生の頃から今に至るまで20年以上毎年苦しめられておりますが、とりわけ今年のシーズンは本当にきついです。
実際家から出る時に富士山の方を見ますと、天気であっても黄色いモヤに覆われて霞んでおりますネ。
更に車に乗る時、黄色い花粉のホコリが窓やボディーに纏わりついてしまって、更に洗車機に掛けても中々落ちづらいという、本当に悩ましい状況ですね。
スギ花粉のピークは3月いっぱいと云われておりますが、4月からはヒノキの花粉もやって来ます。
この花粉さえ無ければ最高のシーズンなのですが、まだまだしばらくは憂鬱な日が続きますね。。
ようやく流行り病も落ち着き始めたと云うのに、まだまだマスクは欠かせない今日この頃ですが、皆さまは如何でしょう?
さて、そんな花粉等々も関係なくお仕事は頑張って行かなくてはなりません!
と云う事で、今日も美味しいお昼ご飯を求めてこんな物を食べて参りました♪
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こちらはこのBlogでも何度か御紹介した事のあるお店ですが、気さくな御主人とアットホームな雰囲気がとても好きなラーメン屋さんです。
特にスープは、煮干し系の出汁を使った比較的和風な感じのスープで、醤油と味噌が選べる、前回ご紹介した”アメミ屋”さんとはまた違う特徴を持ったお店です。
さて今回選んだラーメンは、”辛みそネギらーめん味玉付き”です。
前回の”ネギらーめん”とはまた違う、丁度良い感じのネギと刻み玉ねぎ、更にネギの中には一緒に賽の目状のチャーシューが混ざっていて、中々面白い組み合わせです。
スープは赤味噌をベースとした煮干しの風味が効いた物で、とてもパンチの効いた力強い味わいの味噌味なんです。
これに辛みそを和えたネギやチャーシューとの相性がとても良く、あとを引く旨さです!
更に味玉がこの味噌味をまろやかにしてくれて、とっても美味しいラーメンです。
お店はカウンターのみで駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングが結構ありますので、もしご興味を持たれましたら是非行って見て下さい!
とてもおススメのお店です♪
それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。
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この日も快晴に恵まれ、雲一つない澄み切った青空がとても気持ち良いです♪
さて、この日もどんどんと作業を進めて行きます。
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昨今玄関ポーチ等で見掛ける様になりました”段鼻(ステップの先端)”をわざと張り出して浮遊感を演出する技法。
今まではそれを行う為に鉄筋や型枠を使ってのコンクリートベースを作っていたのですが、今回はとあるメーカーさんから型枠等を設置せずに簡単に張り出したコンクリートベースを設置出来る特殊部材をご提案頂きました。
(丁度ステップ部や床周りに設置されているコンクリート平板の様な物がそれです)
重量はかなりあり、設置するのに少々苦労したとの事ですが、代わりに大幅な工期短縮は出来たとの事です。
細かい事ではありますが、部材の技術革新は確実に進んでいる事を感じさせられます。
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サッシレールの雨水の処理で色々と苦慮しておりましたが、結論としましてサッシ下に空洞を設けて雨水の通り道を作り、その空洞の上にはテラス用のグレーチングで塞ぐ手法を取る事としました。
こうする事で、レール上の雨水が溜まる事が防げるのと同時に、サッシからポーチへフルフラットに繋げる事が可能です。
(まさに職方さん、GJです!)
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実はここが最も難しい箇所かもしれません。。
空洞を設けた箇所のすぐ脇に、実は”プラスG”の柱が設置され、その柱の保持も考えつつ、空洞も確保すると云う矛盾した箇所となってしまいました。
そこでエクステリア職方とブロック職方が相談して出した結論としまして、どうしてもコンクリートの被りが浅くなる柱に関しては、建物の基礎と柱にアルミ製のL型アングル部材にて固定し、更に柱中心に鉄筋をかんざし状に通した上で、コンクリートを巻く工法を取りました。
こうする事で、柱の基礎は建物基礎と”共持ち”する事で強度を増させ、更にかんざし状の鉄筋がコンクリート内に食い込む事で、更に強度を増させる様にする方法です。
通常では中々考え付かない工法ですが、職方さん達の知恵には本当に感服させられます。
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こちらでは三協アルミさんの大人気部材「Mシェード?」シリーズの中の後方吊支持タイプを設置しております。
ちなみにサイズは、通常の乗用車1台分サイズよりも細い特注サイズの物を設置致します。
(メーカーさんの特別なお計らい、本当に有難く思います。)
それにしましても5m程ある長さの屋根を後方2本の柱のみで支える為、まさに”吊り橋”の様な独特な形状がとても印象的ですね!
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複雑な構造の屋根部は、組みあがった状態で梱包されて納品されます。
組み立てる手間はありませんが、その代わり長さも5mある長い物となる為、必ず2人以上での作業が必要となります。
(通常このサイズのカーポートは一人で組む事が当たり前なので、このカーポートの場合は必然的に2台分のカーポートの労力が必要となってしまいます。)
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職方さん達が二人掛かりで屋根を抱えて設置します。
こうして見ますと、屋根の大きさがとても良く分かりますね!
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乗用車1台分弱のカーポートとしてはかなり豪華な物ではありますが、駐車スペースの状況やオフィスの看板としての役割を考えれば、十二分に良いアピールとなるカーポートではないかと思います。
(実際施工中、通り掛かりの人に”何が出来上がるの?”と何度も職方さん達が尋ねられたと云っていました(笑))
カーポートは更に樋部材やカバー部材、更には照明を設置して完成となります。
徐々に色々な物が出来上がり始め、完成へと一歩一歩近づいて来ました♪
更にここからどの様に仕上がっていくのかとても楽しみです!
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。



























