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プランナーの現場最前線!! VOL.207“道路と敷地との高低差がある新築外構工事”第二日目

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は一日穏やかな天候に恵まれ、お出掛けには絶好の週末となりましたね。
梅雨入り宣言されて数日経ちますが、幸か不幸か梅雨っぽくない日が続いております。
私たちの様な屋外での施工の仕事を生業としている物にとってはとても有難い事ではあるのですが、野菜等を栽培している農家さん達にとってはとても困りものの陽気なのでしょうね。。
そんな中、昨日の午後は久しぶりにとても激しいにわか雨に見舞われてしまいました。
たまの湿り気なら良いのですが、昨日の豪雨は余りに極端の雨で、あまり有難い物とは云えませんね。。
またフェイスブック等で写真等を挙げている人もおりましたが、西八王子駅より西側の方では激しい雹が降り、まるで冬場の様に道路に降り積もってしまったようです。。
大きな被害が無ければ良いのですが、自然の猛威と云う物は本当に恐ろしいものですね。
来週半ば以降はどうやら本格的に梅雨らしい空模様となる様です。くれぐれも豪雨被害とならない事を祈りたいものです。。

さて、本日も美味しい物を求め、お昼にこんな物を食べて参りました!


本日伺ったお店は、私の大好きな”工業団地のオアシス”!?的な八王子は石川にある”ひこち”さんです。本日の日替わりは、”坦々麺定食”でした!

本日伺ったお店は、私にとってとても大好きな”工業団地のオアシス”的なお店、八王子は石川町にある”ひこち”さんです。
このお店、土曜日は近隣の工場の宿舎に住んでいる家族連れで大変な賑わいを見せております。
昼時を外した13時半過ぎに伺っても沢山のお客さんで賑わっておりました。
さて本日は、2種類選べる日替わり定食の内の一つ”坦々麺定食”をチョイス!
”坦々麺”は、定食屋さんで出てくるレベルではないぐらいにとっても本格的なもので、ゴマだれの効いたまろやかな味わいの物でした。
またこれが、炊き立てのご飯と非常に良くマッチしており、とても良いおかずとなってしまうのです。
しかし麺にゴハンとは、とんだ”炭水化物祭り”となってしまいましたね!
流石に余りのボリュームに、ご飯をおかわりする事は出来ませんでした(笑)
これに嬉しい三つの小鉢が付き、さらにおかわりも出来て750円!?ホント良心的な価格に頭が下がります。
もしご興味がありましたら、是非足を運んで見て下さいね!ただし、日曜祝日は休みなのであしからず。

さて、本日も前回のBlogにてご紹介しました施工現場の続きをお話しようと思います。


日野市 O様邸新築外構工事、施工二日目。さてこの日は、どの様な施工を行うのでしょうか?

日野市 O様邸新築外構工事、施工2日目。
この日も職方さん共々張り切ってお仕事に臨みました!
お施主様からも「今日も一日宜しくお願いします!」と、クーラーボックスに飲み物やお菓子をご用意頂き、本当に恐縮です。
そんなお施主様のご期待に応えられる様に頑張らなくてはなりません!


本日の作業は、機能門柱を設置する上で必要となる電気・インターホン配線施工です。電気職方とエクステリア職方のコラボレーションとなります。

この日に行う作業は、機能門柱を設置する上で必要な照明・インターホンの配線設置工事です。
今回の施工では、エクステリア職方と電気職方とのコラボレーション作業となります。


この様に片方では機能門柱を設置し、片方では建物のジャンクションボックスよりCB管を通して配線を行います。

上の写真の様に、エクステリア職方が機能門柱本体をこの様に設置し、同時に電気職方が建物に設置されております”ジャンクションボックス(宅内と屋外を繋ぐ電線の中継地点)より必要となる電気配線とインターホン配線をCB管を介して伸ばして行きます。


配線が終わると、次にインターホン子機を機能門柱内に納めます。

配線が終わりますと、次にインターホン子機を機能門柱へ設置します。
今回の機能門柱の仕様は、インターホン子機を機能門柱内に内蔵するタイプを選んでおります。
このタイプは内蔵できるインターホンメーカー等の制約があったり、設置へのチョットしたひと手間が掛かるのですが、納まりはとてもスッキリしてスタイリッシュとなります。


今回は2世帯住宅のため、もう片方の入口近辺にもう一台機能門柱を設置するのですが・・・

そして今回の案件では、2世帯住宅となるためもう一方の入口近辺に機能門柱を設置しなくてはなりません。
さて、設置位置にて基礎穴を開けようと思いましたら、案の定張り出した建物のコンクリ基礎が現れました。
コンクリ基礎は、建物を支えるためにかなりの厚さと太い鉄筋にて組んだ強固な基礎であり、通常の掘削工具では壊す事は困難です。
今回の場合はその事も想定した上でプランニングしていたので、影響しない位置に基礎穴を設けて設置する事が出来ましたが、建物近辺に柱等を立てる際には是非その事を視野に入れて設置を考える事をお勧め致します。


そしてこちら側も機能門柱を立てた上で配線を通し、インターホン等を設置しました。

さて、こちら側もこの通り無事に機能門柱を立てることができ、そこへ電気配線・インターホン配線を通してインターホン子機を納めました。


インターホン子機が納まるとこの様な感じになります。とてもスッキリとした納まりです。

そしてインターホン子機が機能門柱に内蔵されますと、この様な姿になります。
通常ですとインターホン子機は柱に出っ張った状態で設置されるのですが、機能門柱と一体化した姿はとてもスッキリとした納まりで素敵ですね。
ちなみにこのインターホン子機上には、注文を掛けて置いた表札とLED照明が設置されます。
どの様な感じに納まるかはまた後ほどご紹介致します。


そして照明に関しては、こちらのトランスユニットにて自動制御されます。

そして機能門柱に設置される照明に関しては、この”トランスユニット”によって自動制御されます。
暗くなると自動的に点灯し、それから内蔵タイマーによって設定した時間に自動消灯してくれる優れモノです。
今回は2台の機能門柱とも、このトランスユニットにて統括制御されるので、煩わしいスイッチの入り切りは不要です。

さて、この日は機能門柱設置とインターホン等の電気工事で終了となりました。
この次にはどの様な施工が待ち構えているのでしょうか?
一日一日徐々に姿を変えていく施工現場は、様々な不安もありますが楽しみな部分も多いです!
それでは、また次回のBlogにて続きをご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します。



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