プランナーの現場最前線!! VOL.511”調布エクステリアオフィスが出来るまで”をお見せします! その2
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布深大寺オフィス・八王子八日町オフィス両拠点より多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
暖かい日が続きますと、屋外でスポーツやランニング等運動をしたりと、何処となく気持ちがウキウキして来ますね♪
そしてとりわけ今話題なのは、何と云っても”WBC”でしょう!
3月9日から東京ドームにてわれらが日本チームの他、中国、韓国、チェコ、オーストラリアの5か国による予選リーグが繰り広げられており、日本チームの快進撃が毎日報じられております♪
日本チーム内の選手を見渡せば、昨シーズン最年少三冠王を獲得したヤクルトの村上選手やロッテの佐々木投手、オリックスの山本投手と云った国内プロ野球のスター選手もいれば、大谷選手やダルビッシュ選手と云った現役メジャーリーガー。また今年は、日系メジャーリーガーであるヌートバー選手と云った注目選手が軒並み名前を連ねており、まさに”ドリームチーム”と云っても過言ではない顔ぶれに連日本当にワクワクしちゃいます!
それにしましても、大谷投手も佐々木投手も、軒並み160キロを超える剛速球を投げているのを見ていて、驚かされるばかりです!
数年前には150キロを超える球を投げるだけでもすごい話題になったものですし、160キロなんてテレビゲームの世界だと思っておりましたが、それが現実的に毎試合で見ているのですから、本当に凄いものですね!!
(特に昨日の試合で佐々木投手の160キロを超える球でデッドボールを食らってしまったチェコの選手、本当に痛そうでしたね。。)
今の所試合結果は3戦ともかなりの大差をつけての勝利となっておりますが、実際試合を見ていると結構ハラハラさせられるイニングもあったりするので、きっと紙一重の中での勝利なのだと思います。
(ましてや、ペナントレースを直前に控えての国際試合。出場選手もかなりヒヤヒヤしながらのプレーをしているのだと思います)
今日のオーストラリア戦で予選リーグのすべての戦いが終了。
オーストラリアには何度も苦戦を強いられているだけに、今回も楽な戦いではないと思いますが、ここは是非勝利して1位通過で、アメリカでの本戦に臨んでもらいたいものです!
さて、そんなWBCに盛り上がっておりますと、何処となくお腹もすいて来ますネ(笑)
と云う事で、今回も美味しいものを求めてこんな物を食べて参りました♪
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八王子ラーメンのお店としては比較的新しいお店ではありますが、それでももう10年以上は経つのでしょうか?
今では地元の方にかなり定着したお店だと思います。
こちらのBlogでも大分前にご紹介した事があるかも知れませんが、他の八王子ラーメン店とはひと味違う特徴あるお店で、スープは焦がし醤油の香ばしい風味が漂う独特な風味の醤油スープが印象的なお店です。
そんな”アメミ屋”さんには、他のお店では中々真似できないメニューがありまして、それが今回注文しました”ネギらーめん”です。
ご覧頂きますとお分かりの通り、どんぶりの上に溢れんばかりの大量の白髪ねぎが乗っていて、まるで”某二郎系”のビジュアルを彷彿とさせる井出立ちです(笑)
大量のネギの下には刻み玉ねぎやチャーシュー、大判の海苔が入っていて、とにかくこのねぎのボリュームには本当に圧巻です!
早速食べて見ますと、ネギのシャキシャキとした食感と程良いタレとの相性が良く、とても良い感じです!
…なのですが私、実は元々生のネギが正直余り得意ではありませんで、食べ続けていく内にやはり蓄積されたネギの味が舌に残ってしまい、少々辛かったんです(苦笑)
ある程度食べてようやく麺にたどり着いた時は、結構胸焼けしそうになっていたのですが、焦がし醤油の効いたスープと麺にホッとしました。
チャーシューも厚めでとても柔らかく、とても美味しいのです!
食べ終えた時は正直チョット苦しかったのですが、このネギのシャキシャキ感はネギ好きの方にはとてもおススメのラーメンだと思います。
(実際私の周りでネギらーめんを注文される方がとても多く、中には”玉ねぎ多めで”なんてツワモノの注文をされる方もいるぐらいです)
ちなみに私の様な”そこまでネギは・・・”と云う方には、通常のラーメンで十分だと思います。
特にこちらのお店の醤油スープとしっかりと作り込んだチャーシューはとても美味しいです!
駐車場も数台分ありますし、八王子の桜の名所として有名な富士森公園の目の前のお店なので、もし気になりましたら是非行って見て下さいネ♪
それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います!
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いよいよ私たちの新たな拠点となりますオフィスでの施工が始まります!
今回の施工は、”自社の看板としてのエクステリア”と”兄であるマネージャーの自宅エクステリア”と云う、今までにはない要素が含んでいる施工であり、何処となく不思議な気持ちになります。
また、前回のBlogでも書きましたが今回のプランは外部のプランナーさんとのコラボレーション作品。
私が今まで使った事の無い部材や表現要素も含まれている為、それを再現する為に職方さん達とある意味緊張して施工に臨みます。
どの様に仕上がっていくのか、不安と期待で心の中がいっぱいです(苦笑)
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通常の住宅の建築であれば、担当される工務店さんの方で玄関工事と共にポーチも造られていくのですが、今回はタイルポーチと玄関ポーチを繋げたプランとなる為、弊社の方でイチからポーチ造りを行います。
まずは図面に則ってブロックにてポーチのベースを作って行きます。
同時に今回は、タイルポーチ等々に様々な電気設備が入る為、予め電気配管(PF菅)を配管していきます。
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会社の銘板となる為、個人宅用の表札に比べてとても大きいですね!
また、L型で且つ切り抜きサインとなっているのも面白いです。
尚、この銘板は夜間になりますと内蔵されたLED照明により切り抜き箇所が光る様になっております。
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玄関ポーチとタイルポーチをこの様に一緒に施工できるのは、外構屋としては中々出来ない理想的な施工です。
と云いますのも、大抵は玄関ポーチのサイズや高さが決まっていて、それに合わせて周りをプランニングする事が多い為、この様にイチから自由に設計できるのはとても有難いものです。
ちなみに通常の住宅と少々違う箇所がありますが、お気づきになられた方はいらっしゃるでしょうか?
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上の画像はオフィス室内から見た様子ですが、中からですと一切サッシ枠が見えず、あたかもFIX窓の様に見えます。
また、通常ですと窓は外壁内に設置されますので、同然レールも外壁内に納まるのですが、それを踏まえて外側を見ますと・・・
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また、当然ながらその窓全体をしっかりと支えなくてならないので、窓下には急ごしらえでコンクリートが盛られています。
この点は通常の住宅窓では中々無い仕様で、実は工務店サイドも、そして我々外構サイドも悩まされた箇所となります。
ちなみに私たち外構サイドにとっての悩みは、”レール内に溜まる雨水の流出先をどの様にするか”です。
レールの両端を見ますと、なにやら四角いポッチの様な物が2カ所ずつありますが、それがレール内の雨水を流す穴になります。
ここを塞いでしまいますとレール内の雨水が逃げずに溜まってしまい、最悪室内に雨水が入って来てしまいます。。
かと言って、ちゃんと隠してあげないと見栄えも更には窓下の支えの強度にも影響が出てしまいます。
図面を書いている際には合わらない事ではありますが、実際に施工に移りますとそう云った隠れた問題が浮き彫りになり、頭を悩まされます。
さて、これをどの様に処理するのか、現場での対応力を早速試される事案です。
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高さは窓等の干渉を考慮して3.5mの一番高い仕様の物を選んでおります。
非常に背の高いものではあるのですが、いざこの様に配置して見ますと、不思議とあまり大きさが感じられません。
ちなみにこのフレーム上には、”Gルーフ フリールーフタイプ”と云う屋根材が設置されるのですが、正確に直角が取れておりませんと屋根材がちゃんと嵌まらず、後々に雨漏りの原因にもなってしまいます。
その為、微調整が出来る様に柱をクランプと云う道具で仮押さえして納めております。
素敵でプランし易い部材ではあるのですが、現場では意匠性が強く正確な施工を求められる”職方さん泣かせ”の部材なんです。
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フレームが描く黒い線と、設置されたサッシの黒い線がうまく溶け合い、独特のモダンな雰囲気を醸し出しておりますね。
さてそのポーチ内にて、弊社マネージャーと職方さんとで、先述しましたサッシの水抜きに関して話し合っております。
職方さんも色々と方法を考えてくれているので、本当に助かります!
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仮設の板上に張ってあります赤い水糸は”区界線”です。
ブロックはもちろんの事、下側のブロックベースのコンクリートも敷地内に納まる様に基準をしっかり作って作業を行います。
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こうして見ますと、水道メーターや大きなエアコン室外機等、様々な設備があり、中々タイトな状況である事が分かります。
限られた敷地内で様々な設備等を配置する為、どうしてもこういった見えない箇所でそのタイトな状況になるのは仕方ないですが、中々に頭が痛いです。。
とは云う物の、完成に向けてどんどんと作業は進めて行かなくてはなりません。
まだまだ様々な問題が出くわしそうではありますが、頑張って施工を進めて行きます!
と云う事で、この続きはまた次回のBlogでご紹介しようと思います。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。












