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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も昨日同様にハッキリとしないどんよりとした空模様でしたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
日中は20℃に届くか届かないかの陽気で、朝晩は15℃を下回る様な肌寒さ。
数週間前のBlogで”季節外れの暑さ”と書いていたことが嘘のように急に冷え込みが強くなり、身体に少々堪えますね。。
ここの所、こういった激しい気象の変化で体調を崩されている方も多いと聞きます。
皆さま、くれぐれもお身体にはお気をつけてお過ごしくださいね。
さて、陽気は肌寒くてもスポーツに関しては連日熱戦が繰り広げられてとっても熱いですね!
特に昨日のプロ野球”巨人対ヤクルト”のクライマックスシリーズでは、まさかまさかの巨人2連勝でファイナルシリーズ進出!
しかもエース菅野がプロ野球史上初となるポストシーズンでのノーヒットノーラン達成!!
あの強力なヤクルト打線相手にこればかりはホント熱くなりましたし、菅野と云う選手の偉大さを強く感じさせられました。
このままの勢いで行けば、ひょっとすると広島を破って下克上達成なんて事を期待してしまうかもしれませんが、さてどうなる事か楽しみですね。
(ちなみに当社マネージャーは根っからのジャイアンツファン!私プランナーは西武ライオンズファン!!日本シリーズまではお互い目が離せません(笑))

さて本日、こんな肌寒い陽気の中温かい物を求めにこんなものを食べて参りました!


本日のお昼は八王子は下柚木、野猿街道沿いにありますラーメン屋さん”分田上(わけたがみ)”さんへ久々に行って参りました!

本日のお昼は八王子は下柚木、野猿街道沿いにありますラーメン屋さん”分田上(わけたがみ)”さんへ久々に行って参りました!
落ち着いた佇まいの小さなお店なのですが、毎度多くの人達が来られている人気店です。
ここのお店で出されるラーメンは”豚骨ラーメン”のみで、それに様々なトッピングを選べるお店となっております。
ちなみに私は、ラーメンにサービストッピングである”チーズ”を選ぶのがココでの定番の選び方です。
スープはガーリックの利いた、通常の豚骨スープとは一味違う香ばしい風味のするスープ。
そこにコリコリのキクラゲ、味玉、チャーシュー、海苔、紅しょうが、青ネギ、白ごまといった具材がのり、更に独特な味わいにマッチして美味しいです。
そこに細い麺とトロトロに溶けたチーズ、これがまたとても良く合い、つい病みつきになってしまうんです!
気付けばあっという間に麺を食べ終えてしまうので、やはりココは替え玉ですね(笑)


替え玉の上にもチャーシュー、青ネギ、味玉と具材が一緒に入っていて良心的です。

という事で替え玉を頼みますと、細い麺の上に青ネギ・チャーシュー・味玉を載せて出してくれるというとっても良心的な物なのです!
残ったスープの中に投入して、味が薄ければ一緒に出してくれるたれをお好みに掛けます。
その替え玉もスッスと口の中に入っていきまして、あっという間に完食と云った感じです!
久しぶりに伺いましたが、本当に期待を裏切らないお店で、またお店の人達の丁寧な接客も本当に嬉しくなっちゃいます。
とってもおススメのお店ですが、駐車場が分かりずらく、路駐してしまう人も多くいるようです。。


駐車場はお店の先のこの”分”と書いた看板を目印に。

駐車場はお店の先の”分”と書かれた看板が目印です。
くれぐれも路上駐車はしない様にしましょう!

さて、本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。前回のBlogでは、床タイルが貼られた所までをご紹介しました!

八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。
前回の施工にて、床タイルが全て貼られました。大分雰囲気が変わりましたね!


この日はタイル工程の最後の仕上げである”目地埋め”を行っております。

この日はまず、タイル張りの最後の工程である”目地埋め”を行いました。
タイルとタイルとの間の細い目地にモルタルを埋め込み、最後に水を含んだウェスで丁寧に表面上の余分なモルタルを落としていきます。
ちなみに目地モルタルは”白””灰””黒”と色を選ぶ事ができ、タイルの色目に合わせて選択します。
今回は白タイルが主なので、目地は”黒”を選び、タイルがより引き立つようにしました。


そしてコチラが目地が入った所です。タイルの形がくっきりと見え、とても良い仕上がりです!

そして目地が入った様子がコチラ。
それぞれのタイルの形がくっきりと浮かび上がり、とても良い感じに仕上がりました!


ルーム横の通路に配置した丸い平板との相性もバッチリです!

通路横に配置した丸い平板等も養生が取れ、とても良い感じに仕上がっております!


そしてルーム内に目を向けますと、ついにエアコンが設置されました!

さらにルーム内に目を向けますと、なんとエアコンが設置されました!
200Vタイプの大容量タイプで、ルーム内を快適な空間にしてくれることでしょう。


建物際に設けた通風口を利用して各配管を通し、ルーム外に排出します。

尚エアコン等の配管は、建物側に設けました通風口を利用してルーム外へ出すようにしております。
通風向上に設置されたグレーチングはもちろん開閉可能にしておりますので、メンテナンス等も安心です。


更に作業は進み、今度は照明の設置工事を始めました。こちらはルーム入り口に設けた段鼻に照明を設置する様子です。

さて、さらに工事は進み、今度は照明の設置工事を始めました。
コチラの写真は、ルーム前に設けました段鼻にライン照明を設置する様子です。
まず、設置箇所にドリルで穴を開けております。


穴を開けた所にライン照明を固定します透明なクリップをビスで止めていきます。

次にビス穴を開けた箇所にライン照明を固定するための透明なクリップをビスで止めていきます。


設置したクリップにLEDラインライトをはめ込んでいきます。

そして、設置したクリップに長細いLEDラインライトをはめ込んでいきます。
かつてはこう云った照明を考える際は直管タイプの蛍光灯で対応していたのですが、器具のサイズがあまりに大きすぎてしまい、こういった設置はまず考える事が出来ませんでしたが、改めて技術の進歩の凄さを考えさせられます。


ちなみにルーム内には、壁にLEDスポットライト。そしてルームの桟には、お好みの照明を設置出来る”照明レール”を設置。

そしてルーム内には、壁面にLEDスポットライトを設置し、屋根の桟にはお好みの照明を自由に設置出来る”照明レール”を付けました。


テラス上にはLEDポール照明も設置。ポールの頭はガラス製で、質感の高い照明です。

更にタイルテラス上には、LEDポール照明も設置されました。
ポールの頭はガラス製となっており、LEDからの明かりを上品にまわりに拡散してくれます。
とても質感の高い照明です。


ラインライト・ポールライトはこの12Vトランスユニットで自動制御されます。

なお、ラインライトとポール照明はこの12Vトランスユニットに内蔵されたセンサー付きタイマースイッチで自動制御。
暗くなれば自動で点灯し、設定した時間になると自動消灯します。
またルーム内の照明に関しては、窓横に設けたスイッチで入り切りできるようにしております。


試験点灯した様子。悪くはないのですが・・・ラインライトに関してはもう少し改善が必要と判明。。

最後に試験点灯して見たのですが、どうもラインライトに関してはもう少し改善が必要であることが判明。。
新たな試みでラインライトを設置して見ましたが、改めて照明の難しさを痛感させられました(苦笑)
という事でこのライン照明に関しては、電気職方と改善策を話し合って、再度施工に臨みます!

お恥ずかしい所をお見せしてしまいましたが、現場ではこういった失敗を改善させて様々なお客様のご要望にお応え出来る様に日々学んでおります。
今回の段鼻への照明設置は、今後の提案をしていく上で非常に参考になる良い経験をさせて頂きました。
(もちろん、照明に関してはちゃんとこの後改善させているのでご安心を!)
さて、施工もいよいよ仕上げ段階に入って参りました。それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介致しますので、是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は一日ハッキリとしないどんよりとした天気でしたが、如何お過ごしでしょうか?
どうやら本日を境に更に気温が下がる様で、明日に至っては最高気温も20℃を下回るようです。
いよいよ秋も深まる頃となってきましたね!
そして秋が深まってきますと、期待したい所はなんといっても”紅葉”ですね。
今年は夏の気温が非常に高かったため、気温が低くなると一気に色鮮やかに葉が色づくとの事です。
ちなみに関東近辺では奥日光近辺で紅葉が進んでいるとの事。さらに立て続きにやってきた台風等の影響で川の水量がとても多く、湯の滝や華厳の滝が今まで以上の水量でとても見応えのあるとの事です!
もし時間が取れれば、見に行ってみたいものですね。
さて本日も、美味しいお昼ご飯を求めてこんなものを食べにって参りました!


本日のお昼は、八王子は石川町にあります”レストラン ひこち”さんへ伺いました。今日のメニューは、A定食の”豚肉スタミナ焼き”定食です!

本日のお昼は、八王子は石川工業団地にあります私イチオシの定食屋さん”レストラン ひこち”さんへ行って参りました!
ココはとにかく”何を食べても美味しいお店”と云う表現がピッタリで、毎日日替わりで出る2つの定食メニューが売りのお店です。
おかずもさることながら、炊き立ての白いご飯がとても美味しく、しかもお替りも出来るのでとっても良心的なお店です。
さて本日食べたメニューは、A定食の”豚肉スタミナ焼き”定食です!
ちなみにB定食はタルタルソースがたっぷり乗った”チキン南蛮定食”と云うこれまた魅力的な物だったのですが、お隣さんが食べているのが余りに美味しそうだったので、A定食をチョイス(笑)
出て来たメインのおかずは、豚肉と玉ねぎの鉄板コンビにニラ・キクラゲ等々の野菜が入ったものをガーリックが少々効いた旨味たっぷりのソースで炒めた、ご飯にピッタリのおかず。
更に付け合わせのコーンベーコン、肉豆腐がこれまたとっても美味しく、迷わず数分でお替りしてしまう美味しさでした!
外食ではどうしても野菜が不足しがちでメニューもワンパターンになりがちなので、こういった日替わり定食の美味しいお店は本当に有難いです。
お昼のみ営業のお店ですが、もしご興味を持たれましたら是非行って見て下さいね!
場所は中央道下り線、石川パーキングのちょうど下辺りにあるお店です。

さて、本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。ベースコンクリートも打ち終わり、いよいよタイル張りの工程に移ります。

八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。
前回のBlogから始まりましたタイル張り工程ですが、タイル職方さん達が手際よく作業してくれたお陰で腰壁の細割タイルが綺麗に貼られました。
最初のブロックむき出し状態に頃と比べますと、かなり雰囲気が変わりましたね!


この日からいよいよ床タイル張り工程に進みます。コンクリート上にうっすらと赤い線が見えるのが、タイル割りの基準線です。

さてこの日からいよいよ床タイル張り工程に進みます。
手前コンクリート面にうっすらと赤い線が見えると思いますが、これが今回のタイル張りを行う上での割り付け線となります。
タイル張りは当然ながら非常に規則正しい形の部材となりますので、その際に最も重要となるのが”目地割り”です。
この目地割りを四方八方均一に且つ正確に出せないと、ガタガタの見っともない仕上がりとなってしまいます。
それを防ぐため、最初に明確なタイル割りの位置出しを行い、それに沿ってタイル張り作業を行っていきます。
まさに”ミリ単位”の狂いも許されない作業。単純な形のものほどとても高度な技術が必要な作業となります。


コチラは玄関ポーチ上のタイルを貼っている様子です。モルタルを”クシゴテ”を使って均一に塗り、タイルを割り振り通りに綺麗に貼っていきます。

いよいよタイル張り作業開始です。
まずルームの外回りから貼り出して行きます。
こちらは玄関ポーチへのタイル張りの様子ですが、以前のタイルが影も形も見えないぐらいに綺麗にベースが出来上がっておりますね。
そこへ先程割り出したタイルの割り振り線に則ってタイル張りを行っていきます。
先に”クシゴテ”と云う櫛状の線が付くコテを使ってモルタルを塗り、そこへタイルを正確に貼っていきます。
また、タイル下に空洞が出来ない様に、状況によっては一度タイルを剥がしてモルタルを付け直し、再度貼って全体的に平滑になる様に貼っていきます。
タイル張り一つ取って見ても高度な技術が必要となるのですが、さらに玄関奥側に目を向けますと、ものすごく細いタイルが貼られているのが分かると思います。
タイル張りはミリ単位の正確な割り振りで行っていきますので、ちょっとした目地の太さ等の狂いは非常に目立ってしまいます。
担当のタイル職方、斉藤さんはこういった細かい箇所も妥協せずに正確に貼っていきます。
そのお陰でとてもクオリティー高いタイル空間を作ってくれます。


一方で相方さんがタイルのカットや細工を施しております。

その一方で、相方さんがタイルのカットや細かい加工を施しております。
タイルは固く、且つ脆い素材の為、ちょっとした振動ですぐにヒビが入ってしまったりと、とても厄介な部材でもあります。
相方さんはなんなく”グラインダー”で加工しておりますが、これも長年培われた感覚があってのお仕事なのでしょうね。


貼りながら配管等の箇所にあたる所では、定規をあててカットする形をその場で描きます。

配管箇所等にあたる箇所に関しては、その場でタイルに定規をあててカットする形を描きます。


カット線が描かれたタイルは、相方さんがグラインダーを使って巧みに加工していきます。

カットする線が描かれたタイルは、相方さんの方でグラインダーを巧みに使い加工を施します。


床タイル張り作業は黙々と進み、ルームの奥側等外回りは綺麗に貼られました。

さて、床タイル張り作業は順調に進み、初日でルーム外回りのタイルはほぼ貼り終えました。
腰壁の細割タイルと白いタイルとの組み合わせがとても爽やかな雰囲気を醸し出しておりますね!


前回配置した丸い飛び石周りにもタイルが施されました。

丸い飛び石を配置した箇所も、周りに綺麗にタイルが貼られました。
枡や散水ボックス、そして飛び石の周りには均一に目地が配置されており、全く違和感がありません!
まさにプロの仕事と云えるものですね。


二日目にはルーム内のタイル貼りも完了しました。

工程二日目にはルーム内にも綺麗にタイルが貼られました。
最初のコンクリート面の雰囲気とは雰囲気が全く変わりましたね!


玄関前もこの様に綺麗にタイル張りが施されました。

更に玄関前も綺麗にタイル張りが施され、新たに広げたポーチと古いポーチの境が分からないぐらいに一体感のある物へと変わりました!


段鼻等にもタイルが貼られ、最初の頃の雰囲気とは全く違う爽やかな空間に生まれ変わりました!

更に段鼻等にもタイル張りが施され、最初の頃とは比べ物にならないくらいに爽やかな空間へと生まれ変わりました。
玄関ポーチを敷地一杯に伸ばしたことによりルーム前に広々としたテラス空間が生まれ、まさに”ガーデンルームのある理想的なお庭空間”となってきました!
いよいよ施工も佳境に入って来ましたね!
更にここからどの様に空間が変わっていくのかとても楽しみになってきます。
それでは、この続きはまた次回のBlogにてご紹介致しますので、是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も昨日同様に穏やかな天気の一日でしたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
日中は25℃前後と、この時期にしては少々気温の高い陽気ではありますが、比較的湿度が低いので気持ちの良い感じですね!
屋外でお仕事をしていても、日中はとても仕事が捗り易く助かります。
その代わり、夕方ぐらいになりますと急に活発に動き出す”蚊”に悩まされますね(苦笑)
今年の夏は例年稀に見るぐらいの酷暑となり蚊も比較的活動できずにいたようですが、ここにきて気温が落ち着いたのを機に活発に動き始めている様です。
私たちも、夕方現場に伺ったり現場調査でお庭に入った際は、まさにこの”蚊”との格闘となり、虫よけスプレーや蚊取り線香等は必須アイテムです!
ちなみに蚊が最も活動しやすい気温は20℃前後との事。実は夏場よりこの秋の時期が一番活発に動いている様です。
皆さまもお庭いじり等をされる際は、虫よけスプレー等を掛けて用心してくださいね!

さてさて、先日たまたまFacebookを見ていたら、知人が面白い食べ物をUPしているのが目に付き、物珍しさに私もその”珍しいもの”を食べに行って見ました!


そのお店は、私が大好きな八王子のおうどん屋”武蔵野うどん たまや”さん。すだちの輪切りがいっぱい入った”すだちうどん”!インパクト抜群でした!!

それは八王子は街中の南町にあります”武蔵野うどん たまや”さんにありました。
コチラのお店はBlogでも何回かご紹介させて頂きました人気うどん店で、コシのある喉越し抜群のおうどんが本当に美味しいお店です。
そしてその”珍しい物”とは、店主イチオシのすだちの輪切りがたくさん入った”すだちうどん”です。
ちなみに冷たいうどんと温かいうどんと選べるのですが、ご主人から”温かいのがおススメですヨ!”との事で、温かいおうどんを注文。
うどんの上にすだちの輪切りがイッパイ浮いており、とてもインパクトのあるうどんです!
さらに具材はなんと、すだちの輪切りのみと云う潔さ(笑)
早速食べてみましたが、とにかく一つ言えるのが”すだちの香りってこんなにするんだ!”という事です。
考えてみれば、普段柑橘系の物でお目に掛かり易い物と云えば”レモン””ゆず”と云ったところでしょうか。
それらとは全く違う、とても爽やかな香りが湯気と共に鼻に入ってくるのです!
さらにお出汁も、すだちのお陰でとっても爽やかな味わいに変わっているので中々良い感じでした。
(ちなみに上にのっているすだちは、全部食べ切らなくても良いとの事です(笑))
このメニュー、すだちが多く入荷した際に提供するメニューとの事でして、じつは今年の分は私が伺ったその日で終了との事。
夏から秋にかけてのすだちの旬な時期にお出ししているとの事なので、もし来年のこの時期になったらチャレンジしてみても良いかもですね(笑)
ちなみに、これから冬に掛けての限定メニューは、私イチオシの”カレーうどん”!
これは本当に美味しいおうどんなので、是非八王子にお出掛けになった際は立ち寄って見て下さいね。

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。ベースコンクリートも打ち終わり、いよいよタイル張りの工程に移ります。

八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。
先日まで続いておりましたベースコンクリート打設も全体的に施工が完了し、いよいよタイル張りの工程に入り始めました。


ご要望で配置した丸平板も、タイルの仕上げ高を考慮して据えられました。

流し込んだコンクリートもしっかりと乾き、全体的に白くなりました。
今回はあくまでタイル張りを行う上でのベースとなる為、上部は通常のコンクリート舗装と違いざらついた感じになっております。
ちなみに前回のBlogでお話ししました丸平板ですが、ご要望頂きました場所に無事据えられました。
コンクリートから出っ張った感じになっているのは、これから行うタイル張りの仕上げ高を考慮している為です。


宅内にある電柱を支えるメッセンジャーワイヤ箇所は、万が一を考慮して敢えて舗装しない様にしました。

また、宅内に配置されています電柱からのメッセンジャーワイヤ箇所に関しては、将来電柱の交換等の事を考慮して、枠をしてコンクリートで固めない様にしました。
この箇所のみ、タイル張りを施さずに化粧砂利にてカバーリングする様にします。


まずは腰壁へのタイル張りから始めます。

さて、タイル張りはまず腰壁へのタイル張りから始めていきます。
今回選んでおりますタイルは、長細いタイルがいくつも連ねた”細割タイル”を選んでおります。
ちなみにタイルの施工方法には”乾式工法(接着剤を用いて貼る)””と”湿式工法(モルタルを用いて貼る)”の二つがあります。
そして今回腰壁において使う工法は、前者の”乾式工法”です。
メリットとしては、
ー昭阿派要な樹脂モルタルでの左官が不要 ∪榁綺泙目地も兼ねるため、目地モルタルが不要
といったところが挙げられるのですが、デメリットとして
\榁綺泙離灰好箸高い ∪榁綺泙床等に付着すると取れにくい
と云った事が挙げられます。
そこで今回の工程としては、先に腰壁タイルの施工を行い、次に床タイルを仕上げる事で養生等の手間を省くと云った段取りを組みました。
作業性・効率性等を考えるもの、現場では常に重要となります。


ルーム入り口の段に設ける縁の出っ張り箇所(段鼻)も、型枠等を使ってうまくベースが出来上がりました。

こちらはルーム入り口箇所の様子。
ルーム入り口の段には、ライン照明を設置するために設ける縁の出っ張り(段鼻)を作成しました。
職方さんが型枠等を用いて何とか綺麗に仕上がり、ホッとしました。
CADでイメージを描き上げる事は容易でも、実際それをカタチにする職方さん達には本当に頭が下がる思いでいっぱいです。


こちらは玄関ポーチの様子。既存タイル上にベースのモルタルが付きやすくするために予め”プライマー”と云う薬剤を塗布しておきます。

玄関ポーチに関しては、既存タイル上にモルタルが付きやすくするために”プライマー”と云う下地処理剤を塗布しておきます。
段々と原型が分からなくなってきましたね。


午後には腰壁タイルもかなりの部分が貼られました。中々良い感じです!

午後にはこの通り、かなりの範囲に腰壁タイルが貼られました。
細割タイルの雰囲気がとっても良い感じです。
また今回腰壁タイル施工に携わってくれている職方さん達、実は親子なんです!
息ピッタリに黙々と作業を進めてくれている姿、何だか微笑ましく思います(笑)

段々とガーデンルームの雰囲気が出て来ました!
更にどんなふうに変わっていくのか、とっても楽しみになって来ますね。
ではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介致します。宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は昨日同様に、どんよりとした曇りがちの天気に見舞われましたね。
気温も20℃ぐらいと比較的ひんやりとした陽気で、いかにも”秋雨”と云った感じの陽気でした。
しかし3連休に入りますと気温が上がり始め、連休中日の日曜日は30℃を超える真夏日に見舞われるようです。
これは、只今沖縄地方に接近中の台風25号が日本海を通過する際、強い南風が吹いてくる影響の様です。
今回は先週猛威を振るった台風25号の様に関東地方に接近する事は無いようですが、10℃以上の気温差に見舞われるのはとても辛いですね。。
皆さま、くれぐれも熱中症等の体調不良にはお気を付け下さい。
また、その翌日からはグンと秋めいてくる陽気となるようですので、風邪等をひかない様に気を付けて下さいね。

さて、こんなヒンヤリとした陽気の時には、温かいものが食べたくなりますネ(笑)


本日のお昼は、八王子は平岡町にありますラーメン屋”響”さんに初めて伺いました。今回オーダーしたのは”特製ラーメン”です。

本日のお昼は、八王子は平岡町にありますラーメン屋”響”さんに初めて伺いました!
私の知り合いが良く行っているお店で、いろんな噂になる所だったので気になって実際に行って見ました。
お店は八王子の20号バイパス沿いにあり、小さいお店なので少々分かりずらいですが、お店の前には”八王子ラーメン”ののぼりが出ております。
店内はカウンター席のみとなるのですが、開店してからまだ数年と云ったところなので、とっても綺麗なお店です。
メニューはオーソドックスな八王子ラーメンの他、期間限定のオリジナルメニューやチーズご飯と云った変わり種のサイドメニューもあり、中々ユーモアです。
さて今回は初めてという事で、八王子ラーメンをベースにチャーシュー・シナチクを増量して味玉も付いた”特製ラーメン”をオーダー。
出て来たラーメンは、まさに具沢山のチョット豪華な八王子ラーメンと云った感じです。ナルトが懐かしい感じですね(笑)
食べてみますと、今まで食べた八王子ラーメンの中でもかなり煮干し等の魚系の味が強い醤油スープで、比較的濃いめの味です。
麺は中太のストレート麺でのど越し良く、チャーシューもトロトロでとっても柔らかかったです。
見た目はどの八王子ラーメンもとても良く似ているのですが、お店によってこんなに個性が出る物なのかと、奥の深さを知った一杯です!
濃いめ好き、そして魚系のスープがお好きな方ならきっとツボになるラーメンだと思いますよ!
ご興味がありましたら、是非行って見て下さいね。

それでは本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。この日からいよいよコンクリートの流し込み作業に入ります。

八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。
前回のBlogでは、コンクリートを打つ前のベースとなる路盤工事の様子を御紹介致しました。
いよいよこの日から、コンクリートを流し込んでいく作業に入ります。
駐車場から細い足場板を介してテラス箇所へコンクリートを流し込んでいきます。


今回は職方さん達が現場でコンクリートを作り、それを地道に流し込んでいきます。

今回はコンクリートの厚さ、現場での状況を考慮して、コンクリートミキサー車を手配せず、自前でコンクリートを練る事としました。
駐車場を活用してそこにコンクリートミキサーを置き、コンクリートをどんどんと練っていきます。


ベースコンクリートは、砕石を押し固めて作った路盤上にメッシュ鉄筋を配置し、そこへコンクリートを流し込んでコテで均します。

練ったコンクリートは、先日作り上げた砕石路盤上にメッシュ鉄筋を配置した所へ流し込んでいきます。
メッシュ鉄筋はコンクリート層のほぼ中間に配置されるようにかいものにて浮かして配置します。


流し込んだコンクリートは、職方さんがコテを使って手早く均していきます。

コンクリートを流し込んだ後、職方さんがコテを使って手早く均していきます。
また均す際も、タイルの厚み・水勾配等を考慮して均していきます。
まさにプロならではの腕の見せ所となる工程です。


お客様からのご要望で、以前敷かれていた丸い肉球模様の平板は、ルーム左側の通路に配置する事となりました。

ちなみに前回のBlogにてご紹介しました”丸い肉球模様の平板”ですが、お客様のご要望でルーム左側の通路に配置される事となりました!
平板は一見丸く可愛らしい雰囲気なのですが、御影石で作られた重厚なもの。
これをうまくタイルの中に馴染ませられる様に据えられるかも、職方さんの腕に掛かっております。


夕方にはここまで作業も進みました。大分雰囲気が変わりましたね!

夕方にはかなり作業も進み、午前中とは大分雰囲気が変わりました!


ルーム前のテラスもこの通り、コンクリートが打たれました。

ルーム前の枠内にも、コンクリートが綺麗に打たれました。
職方さん2人での作業ですが、とっても手早く且つキッチリと作業を進めてくれました!


ルーム内も半分以上の範囲にコンクリートが流し込まれました。

ルーム内に関しても、この通り半分以上の範囲にコンクリートが打たれました。


玄関ポーチはタイルを剥がさず、その上に新たにタイルを施していきます。

こちらは玄関ポーチの様子。
今回の仕上げ高は、既存の玄関ポーチよりも全体を若干高く設定した為、ポーチ上の既存タイルは剥がさず、このまま上に新たなタイルを施していく方法をとりました。
こうする事で、無駄な作業や産廃処分を抑える事が出来ます。
仕上がった雰囲気はもちろん、どこが元々の玄関ポーチだったのか分からない状態に仕上がります!

さて、工程は着々と進捗しております。
毎度来る度に、どんどんと姿を変えていくのが本当に楽しくなってきます!
次はどの様に姿を変えてくるのでしょうか?
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介致しますので、是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝からカラッと晴れた気持ちの良い一日でしたね。
日中はこの時期としては気温が高い30℃近くまで上がりましたが、湿度が比較的低かったので、まるで”高原の夏”と云った感じでしょうか(笑)
それにしても、先日の台風24号は本当に凄まじい暴風でしたね。。皆さま、被害等は大丈夫でしょうか?
八王子では瞬間最大風速42.5mを記録し、観測史上最大の強風との事。
私共のお店も、その風の影響で一部壊れてしまったところがあり、それの片づけに追われておりました。
更に電話では、様々なお客様から強風による修繕の問い合わせが多く頂きました。自然の猛威という物を強く感じさせられましたね。。
もしご相談等御座いましたら、是非お気軽に”ご相談フォーム”よりお問い合わせ下さいませ。
また台風等による自然災害での損壊の場合、お入りになられている”火災保険”の対象になる可能性もあります。
そういった事も含めて、一度ご相談頂ければと思いますので、是非宜しくお願い致します。

さて、気持ちの良い今日のお昼はこんなものを食べに行って参りました!


本日のお昼は、八王子は大和田町にあります”らーめん楓”さんへ。今回は定番メニューである”醤楓麺”をオーダー。

本日のお昼は、私お気に入りのお店である八王子は大和田町の”らーめん楓”さんに伺いました。
いつもなら限定麺を選んでいる事が多いこのお店ですが、今回は初心に戻って定番メニューである醤油ラーメン”醤楓麺”をオーダーしました。
ついつい魅力的な限定メニューに目が行ってしまうのですが、こちらの醤油ラーメンはとても丁寧に作り込まれた高レベルなラーメンなんです。
麺は、改良に改良を重ねたという”全粒粉”を用いた独特な自家製麺、そしてスープは化学調味料等の添加剤は一切使ってないという天然派のスープ。
シャキシャキした自家製のメンマや、お肉の旨味が凝縮した低温調理のチャーシュー。
どれもがとってもバランスが良く、とても美味しいラーメンです。
また、後味がとってもコクがあってまろやかなのですが、醤油スープの中に豚骨スープをブレンドした”醤油豚骨”との事で、この塩梅がとても絶妙なのです!
普通の醤油ラーメンでここまで手の込んだラーメン。八王子ラーメンとはまた違う魅力的なラーメンで、その味求めに来られるお客様もとても多く本当に込み合っております。
駐車場も数台分ありとても寄り易いお店なので、もしご興味がありましたら是非行って見て下さいね!

さて、本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。いよいよこの日から、タイルテラス工事の工程に入りました。

八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。
いよいよこの日から、タイルテラス工事の工程に入りました!
まず先日作り上げたブロックの枠内に床ベースとなる土等を入れていきます。


かなり広範囲に渡り、また高さも要するためかなりの量の土が入ります。

予め通り道となる箇所にクッション材等で養生をし、一輪車で黙々と土を入れていきます。
土壌を鋤取って発生した残土を運び出すことがほとんどのエクステリア工事ですが、今回の様に逆に残土を搬入する作業は中々貴重な経験です。
今回は範囲も広くまた仕上げ高も要する為、かなりの量の土が必要となります。
これはこれで、中々の重労働です。


ルーム周りも同様に土を入れていきます。

もちろん、ルーム周りも全体的にタイルテラスとなる為、同様に土を入れていきます。


ある程度土を搬入したら、次にコンクリートベースとなる砕石を搬入していきます。

ある程度土を搬入した後、次はコンクリートベースとなる砕石を搬入していきます。
トラックに積んだ砕石を一輪車に入れ、そこから敷地内へ運びます。


そしてルーム内へ細い足場板を使って慎重に進み、ルーム内に入れていきます。

予め通しておいた細い足場板に一輪車ごと乗ってルーム内へ搬入していきます。
人力での地道な作業が進みます。本当に職方さん達にはご苦労様です。


地道な作業のお陰で夕方にはコンクリート舗装のベースが出来上がりました。

地道な作業が功を奏し、夕方にはこの通りコンクリート舗装のベースが出来上がりました!
ようやくタイルテラスの原型が現れ始めました。


ルーム周りもこの通り砕石ベースが出来上がりました。ちなみに2本出ている配管は、一つは新たに設置する散水栓の為の給水管、もう一つはルーム内の排水管の点検口です。

ルーム周りもこの通り砕石ベースが出来上がりました。
最初の頃とは雰囲気が大分変わりましたね。
ちなみに手前側に細い管・太い管と露出しておりますが、太い管はルーム内の排水管が詰まった際にメンテナンスを行う点検口、もう一つはお客様からのご要望で追加となった埋め込み散水栓の為の給水管です。


先日設置しましたアルミの鳥居型のゲート箇所には、さらにコンクリートを予め流し込んで強固な基礎を作り上げました。

さらに先日設置しましたアルミ角柱を鳥居型に組んだアルミゲートには、更にコンクリートを流し込んで強固な基礎となる様にしました。
”万全には万全を”と、見えない箇所に関して抜かりなく施工するのは、私たちイゲタヤE&Rの現場での拘りです。
それが最終的にハイクオリティーの仕上がりに繋がると我々は自負しております。
さて、更に施工はどんどんと完成に向けて進んで参ります。
次回はどの様に変化するのか、是非次回のBlogもご期待くださいませ!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日は日中も20℃を下回る寒々しい一日でしたが、本日は朝から秋晴れの天気となりましたね!
今日はまさに洗濯日和!ここの所雨続きの天気だったので、まさに恵みの太陽ですね。
しかしそんな天気も束の間、明日のお昼ぐらいからいよいよ台風の影響が出始め、予報では日曜日が荒れ模様の一日になるとの事です。。
そういう面でも、本日の天気は”嵐の前の静けさ”という物なのでしょうか。
いずれにしても、荒天となる前に何らかしらの台風対策はしておいた方が良さそうですね。
皆さま、くれぐれもご用心くださいませ!備えあれば、憂いなしですよ。

さて、本日も美味しいお昼ご飯を求めてこんなものを食べに行って参りました!


本日のお昼は、八王子は石川町にあります”とんかつ浜勝”さんへ伺いました!リーズナブルな金額で本格的なかつが食べられるおススメのお店です!

本日のお昼は、こちらのBlogでは初投稿となります八王子は石川町にある”とんかつ浜勝”さんへ行って参りました!
多摩大橋通り沿いで、オリンパスの工場を多摩大橋方面へ超えた先にあるとんかつ屋さんです。
長崎ちゃんぽんのチェーンで知られている”リンガーハット”が母体のとんかつ屋さんなんですが、このお店、特にランチタイムは本当に良心的なお店なのです!
ちなみに今回オーダーしたメニューは”浜勝ランチ”というロースカツ・チキンカツ・千切りキャベツ・お新香・ご飯・味噌汁と云った内容の物なのですが、この中でご飯は勿論、キャベツ、そしてお味噌汁までお替りが出来るのです!
しかも、キャベツは千切りと角切りと選ぶ事が出来、ご飯も白米と麦ごはん、更にお味噌汁も白味噌か赤味噌かを選べるという非常に良心的なお店なのです。
ちなみに私は1膳目に麦ごはん・赤味噌汁、2膳目は白米・白味噌汁と変化をつけて楽しんでおります(笑)
これだけ様々なお替りが出来、かつも衣が薄くジューシーな且つであるにも拘らず、1000円でお釣りが十分来ると云う、とっても満足なお店です。
さらに、会計時に貰うレシートにあるQRコードをスマホに読み込ませ、アンケートに答えますとドリンクないし好きな揚げ物を1品サービスと云う更に美味しいサービスが!
(ちなみに写真の白い皿に乗っている揚げ物は、サービスのクリームコロッケです!)
こんな非常に良心的なサービスの為、日中は工場にお勤めのサラリーマンや営業マンで非常に賑わっているお店なんです。
ただしこのランチは、平日の昼間のみのメニューなのでご注意くださいね。
駐車場も広く、席もゆったりしているのでとっても寄り易くお勧めのお店です。良かったら行って見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。前回のBlogにて、ブロック積み工事の様子を御紹介しました。さて今回はどの様な工事を進めるのでしょうか?

八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。
前回のBlogにて、ブロック積みに関連する工事の様子を御紹介しました。
いよいよここからタイルテラス工事を・・・と云いたい所なのですが、大切な工事が一つありました!
それはルーム内の”電気設備工事”です。
特に今回は、ルーム内に大容量のエアコンを設置するという事で、200Vの電源を建物内から引いてこなくてはなりません。
今回のお仕事は、エクステリアでの電気工事と云うよりは増改築における電気工事の要素が強い工事です。


配電盤は、お庭の真裏に位置するお風呂場の脱衣場にありました。上の写真は、配電盤から電線を通すための貫通穴です。

さて、まず初めに行わなくてはならない事は、宅内の配電盤の所在探しと、そこからルーム内への配線計画です。
早速宅内へ入れさせてもらい、配電盤まで案内して頂きましたところ、お庭側の真裏にあたるお風呂場の脱衣場にありました。
その配電盤内にあります、200V・100Vの各回路から電線を引っ張り、屋外へ出す作業をします。
上の写真は、お風呂場近くの外壁から管を貫通させた様子です。


貫通孔から出した電線は、新たに設けたジャンクションボックスより塩ビ管を介してお庭側へ引き込んでいきます。

そして電線を引き出した所で、その線をジャンクションボックス・塩ビ管を介してお庭の方へ配線していきます。
ちなみにジャンクションボックス・塩ビ管に関しては、電線を通した上でパッキン・コーキング材を用いて密閉し、管内に雨水等が入らない様にします。


配電盤からお庭まではおよそ20m強と長くなるため、途中ジャンクションボックスを設けて中継地点とします。

塩ビ管で真下に下ろした後、水切り沿いにPF管にてお庭まで持っていきます。
その長さ、20m強とかなり長い距離となります。
その場合、考えておかなければならないのが”メンテナンス性”です。
もしそのまま電線を伸ばした場合、後々何らかの原因で断線・ショート等のトラブルが起きてしまいますと、波及事故で最悪配電盤を破損する恐れがあります。
そこで、途中にて上の写真の様に”ジャンクションボックス”を設けてそこを中継地点とする事で、何らかのトラブル時に備えておきます。


コチラが各電線をジャンクションボックスに通した様子です。200V線・100V線の他、緑色のアース線も通します。

そしてコチラが、実際にジャンクションボックスまで電線を通した様子です。
電線は200V線・100V線・そして緑色のアース線となります。


ルーム側では電気職方が、スイッチ設置箇所・コンセント設置箇所に穴を開け、メッセンジャーワイヤーで管より電線を引っ張り出します。

そしてガーデンルーム側では、電気職方がスイッチ設置箇所・コンセント設置箇所に穴を開け、そこから先程配置したPF管・ジャンクションボックス等を介して電線を引っ張り出します。
電線にメッセンジャーワイヤーと云う道具をつけて引っ張り出すのですが、距離の長い管から線を引っ張り出すのは中々の力仕事なのです。


200V線は上部のコンセント箇所に配線。あとは照明用の100Vスイッチに配線すれば完了です。

200V線に関しては、上部のコンセントにようやく配線完了。
残りは照明用の100Vスイッチへの配線です。


そして設置完了したのがコチラです。

そして設置完了した所がコチラです。
上部の200Vコンセント横には、後程エアコンを設置するとの事。
さらに下側のスイッチは、ルーム内に設けますスポット等の照明用スイッチで、念のために防水タイプの物を選んでおります。
エクステリア工事における電気工事としては、中々大掛かりな電気工事でして、Blogの中でも中々紹介しない分野ではあったのですが、ご覧頂いている皆さまにこんな事も可能であることをお知らせしたくて、今回敢えてご紹介させて頂きました。
地味な内容ではあるのですが、これが後々の仕上がり等に大きく影響するため、是非ご参考にして頂ければ幸いです。

さて、更に施工はどんどんと佳境に入っていきます!
次はどの様な工事が始まるのか、とっても楽しみになって来ますね。
それではまた次回のBlogも是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝の内はどんよりとした空模様でしたが、午後からはかなりの雨が降るあいにくの天気となってしまいましたね。
また本日は3連休が明けた翌日ともあって、なんとなく身体がだるい方も多いのではないでしょうか。
気温も連休中は30℃近い真夏日となり、涼しい日が続いていた所からの激しい気温の変化は、とても身体に堪えますね。。
こういう時は焦らず、やり易い事から少しずつ始めて徐々にペースを取り戻していくことが大切です。
くれぐれもご無理をして、体調を崩さない様に気を付けて下さいね!
(ちなみに私は連休中も変わらず仕事に勤しんでいて、身体がダルイです。。休みも仕事も変わりませんネ(苦笑))
さて、そんな身体を元気づけさせるためにこんなものを食べに行って参りました!


本日のお昼は、八王子は南町にあります”まるに家”さんへ久しぶりに伺いました!”横浜家系”と呼ばれるラーメン屋で、つけ麺は中々珍しいです。

本日のお昼は、八王子は南町にあります”まるに家”さんへ久しぶりに伺いました。
”まるに家”さんは、以前このBlogでも取り上げた事のあるラーメン屋で、俗に云う”横浜家系”のラーメン店です。
このお店の何が気に入っているかと云うと、とにかく”真面目””一生懸命”というのが伝わってくるお店なんです。
特に帰りがけには、出入り口まで女将さんが見送るぐらいに非常に丁寧な接客で、そんな一生懸命な姿勢にファンの方も多いお店です。
さて、いつもであれば普通にラーメンとライスを頼むのですが、券売機で目に付いた”つけ麺”のメニュー。
”醤油豚骨ラーメン”が基本の家系ラーメンでつけ麺はとても珍しいと思い、思わずコチラをオーダー。
出て来たものが、まさに上の写真の様に”家系ラーメン”の具材をそのままにつけ麺にアレンジされたもの。
早速食べてみますと、喉越しの良い太めのストレート麺とコクのある醤油豚骨のつけ汁ととっても良い感じでマッチし、旨いです!
また、茹でたキャベツ・ホウレンソウ・肉厚のチャーシュー・大判の海苔と家系の具材がつけ麺になってもとても合い、あっという間にススっと食べ終えてしまいました(笑)
勿論、つけ汁はスープ割り可能で、醤油豚骨スープをゆっくりと堪能する事ができます。
とても美味しく、そして丁寧な接客で本当に満足!八王子で美味しい”横浜家系ラーメン”を食べるなら、ココは本当におススメです!
また、近くのコインパーキングで駐車した際、利用証明書ないし駐車券を見せると、100円分のトッピング等がサービスと云う良心的なお店です。
もしご興味がありましたら是非行って見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。前回のBlogでは、無事タイルテラス設置箇所にあたるワンちゃんのお墓を移し終えた所までご紹介しました。

八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。
前回のBlogにて、タイルテラス設置箇所にあったワンちゃんのお墓を無事移し終えた所までご紹介しました。
さて、さらに施工はどんどんと進んでいきます!


玄関前にて縁取られていたレンガ縁石は、隣接するタイルを割らない様に丁寧に撤去しました。

まず、タイルテラス設置箇所にあたります玄関前にて、既設のレンガ縁石の撤去から始めました。
隣接するタイルは、チョットした振動ですぐに欠けたりヒビが入ってしまったりとデリケートな物です。
慎重にサンダーで切り込みを入れながら綺麗に撤去しました。
また、撤去箇所に据えてあった丸い肉球の絵の入った平板は、お客様のご希望で後程タイルテラスの方に組み込む事となりました。
どの様に配置されるかは今後のお楽しみという事で(笑)


縁石が撤去された所で、既設のタイルテラスにビニールシートで養生を施し、さらに黄色い水糸で仕上げ高を設置します。

縁石が撤去された所で、今度は既設のタイルテラス上にビニールシートにて養生を施します。
さらに今回は玄関ポーチをそのまま延長してタイルテラスを拡幅するという事で、仕上げ高を玄関ポーチ高に設定。
黄色い水糸を引いて基準線とし、それに合わせてブロックを積んでいきます。


もともとお墓があった所はこの通りまっさらな状態に。ブロック基礎となる溝を掘り、ブロックを設置する準備を進めて行きます。

もともとお墓があったっ箇所は、この通りまっさらな状態になりました。
先程引いた水糸を基準にして、作業を進めて行きます。
まずはブロックを積む箇所に溝を掘って、ブロックベースを作る準備を進めて行きます。


そしてブロックを積んだ状態がコチラです。ブロックから奥はタイルテラスとなります。

そしてブロックを積み終えた状態がコチラです。
ブロックから奥側には盛土を入れ、砕石を敷いた上でプレートと云う重機で押し固め、ベースコンクリートを打った上でタイル張りを施します。


隣地スクリーンフェンス側の様子。ブロックで枠が出来ると、何となく完成形が見えて来ますね!

こうして枠が出来上がりますと、何となく完成形が見えてくるような感じがしますね!
ちなみに白い管が飛び出しておりますが、これは照明を設置する際に電線を通す管(PF管)です。


ちなみにこちらはルーム奥側の様子。こちらもブロックが設置され、いつでも盛土準備OKです。

ちなみにこちらは、ルーム奥側の様子。
こちらにもブロックにて枠が設置され、盛土を入れる準備はOKです!
ちなみに枠内にレンガやブロックがありますが、これはもともとこちらでガーデニングに使われていた物。
それらも盛土と共に埋めるてベースとする事で、産廃処分費を抑えるように工夫しております。
(木片やプラスチック等は腐ってしまい、ベースとして使用する事が出来ないため処分します。)


コチラは通気口グレーチングの様子。綺麗に設置する事が出来ました。

コチラはルーム内に設けた、通気口の様子。
通気口上には取り外し可能はFRP製のグレーチングが綺麗に設置されました。


通気口内には雨水が溜まらない様にモルタルにて勾配を設けております。

通気口下は、雨水がたまらない様にモルタルにて水勾配を設けております。
この空洞を利用して、各電気ケーブルやエアコン配管を通します。

という事で、これでブロック積み関係の工程は無事終了しました。
次回はいよいよタイルテラス施工に移ります。
さらにここからどの様に変化していくのか楽しみになって来ますね!
それでは、次回のBlogも是非宜しくお願い致します!!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は気温も低く、雨が降ったり止んだりと云ったどんよりとした天気でしたね。
9月に入り急に秋めいてきましたが、今年はあまりにも暑さが酷かったのでこの涼しさはホッとしますね!
ちなみに週間天気予報によりますと、連休中は晴れないし曇りとなんとか天候がもってくれそうですが、気温も30℃近くまで上がる様なので、少々蒸し暑くなりそうですね。
さらに来週中頃にまた天気が下り坂になる様なのですが、それを超えると日中も25℃を下回る秋らしい陽気になる様です。
いよいよ秋本番となりそうですが、同時になんとかこれ以上大きな台風等の気象災害が起きない事を心から祈りたいものですね。。

さて今朝はとても涼しく、絶好のウォーキング日和でした!
今朝も南平の住宅街を抜けて高幡不動尊の裏山を散策していたのですが、こんな光景を目にする事が出来ました。


散策路内に赤い可愛らしいお花がいくつも咲いておりました!

散策路内に可愛らしい赤い花が沢山咲いていて、通り掛かる人の目を楽しませてくれています!
早朝の高幡不動でこんな綺麗な光景に出くわせるとホント幸せな気持ちになりますネ。


近づくとこんな赤い花が姿を見せてくれます。さてこの花は??

お花に近づいてみますと、こんな可憐な姿を見せてくれます。
下から茎がニョキニョキっと出ていて、その先に幾つか赤い花が咲いており、とても独特な姿ですね。
さてこの花、なんてお花なんでしょう?
早速調べてみた所、”曼珠沙華(マンジュシャゲ)”と云うお花だそうです。学名は”リコリス・ラジアータ”、一般的には”彼岸花”として知られているお花との事です。
ヒガンバナ科、ヒガンバナ属の多年性球根植物で、まさに9月中旬のお彼岸の時期に咲くお花との事です。
花言葉は”情熱””独立””再会””転生”
丁度この散策路を下っていきますと、高幡不動の墓地があるのですが、お彼岸・そしてこの花言葉、何か深い繋がりを感じさせられますね。
このヒガンバナは、散策路のいろいろな所で目にする事ができ、とても可愛らしい姿を見せてくれます!
もしご興味がありましたら、一度高幡不動尊へ散策に出掛けてみても良いかもしれませんね。

さて本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。先日から行っておりますブロック積み工事。着々と進捗中です!

八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。
前回のBlogでご紹介しましたブロック積み工事も、お陰様で順調に進んでおります!
さて、パッと見では分かりずらいですが、実はルーム前に急遽設置されたものがあります。


急遽設置された物。それは白い鳥居状のアルミゲートです。

それは、ルームと同じアルミ素材で造作しました鳥居状の”アルミゲート”です。
実は施工中にお客様から
「ルーム前にシェードないし庇のようなものって設置可能でしょうか?」
と云うお声に応えて設置した物でした。


コチラはシェードを設置したイメージ。こうすればルーム前のタイルテラス空間も有効活用できます!

上の画像は、お客様のお声にお応えしてお造りしたイメージです。
シェードを設置すれば、確かにルーム前に設けたタイルテラス空間を有効活用する事ができます。
ただし、シェードを直接ルームのフレームに設置するのは構造上不可能なので、ルームの横梁の高さに合わせて、鳥居状にアルミ角柱を組んでアルミゲートを設ける方法を考案しました。
これにより、後程お客様の方でお好みのシェードを設置する事が可能となります!


ただし、設置には少々難儀な所もありました。雨樋の配管、通風口、既設の電気ケーブル・・・etc。設置箇所がまさに集中している個所だったのです。

代わりに現場サイドでは設置に関して少々難儀となってしまった所もありました。
上の写真がその箇所で、柱を設置する箇所に雨樋配管・通風口・既設の電気ケーブル等が丁度集中している個所だったのです。
また、ルームへのステップ等も関わるデリケートな場所だったもので、設置位置には細心の注意を払いました。
丁度その際に、ブロック職方・タイル職方・エクステリア職方と揃っていたため、全員で知恵を出し合って何とか設置位置を割り出し、それに合わせてステップ幅等の最適化を行ったお陰で設置する事が出来ました。
”3人集まれば文殊の知恵”と云うことわざは伊達じゃありませんね(笑)


さて、タイルポーチへの施工に入る前にしなくてはならない大切な事がありました。

さて、いよいよタイルテラスの施工に取り掛かるのですが、ここで忘れてはならない事がありました。
施工箇所にあたる、ワンちゃんのお墓の移設の件です。
早速お客様立会いの下、作業を開始しました。
まずお墓にお神酒を差し上げ、更に盛り塩をしてワンちゃんの御霊が鎮まる様手を合わせて拝みました。


お墓を移す位置を、お客様とご相談の上で既存タイルテラスの一部開いた箇所に決めました。そちらにもお神酒と盛り塩にてお清めをしました。

そしてお墓を移す位置をお客様とご相談し、既存のタイルテラスに丁度ワンポイントで開いている位置があったので、そこへ移すことになりました。
その移設箇所にもお神酒と盛り塩にてお清めさせてもらいました。


早速新しいお墓の位置にて穴を掘り、骨壺を入れる準備をしました。

そしていよいよ移動作業を執り行いました。
まずお墓から骨壺を掘り出し、その大きさに合わせて新たに設けるお墓の位置にて骨壺が入る様に土を掘り出します。


骨壺を穴に入れて埋め戻した後、土を均して防草シートを敷き直しました。

骨壺を穴に入れて埋め戻した後、土を均して防草シートを敷き直します。


お墓にあった化粧砂利・ビー玉・平板・ネームの入ったレンガを使い、新たに設えます。

防草シートの上に白い珪砂を敷き込んで均し、お墓にあった化粧砂利・肉球模様の平板・ネームの入ったレンガを設え直しました。


そして仕上げに砂利等を水で洗い流して完成。移動後はお線香を備えて再度供養しました。

最後に砂利や平板を再度水で洗い流して仕上げて完成です。
お客様と共にお線香を備えて手を合わせ、これからの工事の無事を祈って拝みました。
先代の植栽を移植ないし伐採したりと云った植樹に関しての供養は経験がありましたが、今回のワンちゃんのお墓の移設は初めてで、とても良い経験をさせて頂きました。
お客様もお喜び頂け、本当に良かったでした。
さて、更に工事は進んでいきますが、この続きはまた次回のBlogでご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は3連休最終日ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
日中は30℃以上の夏の陽気が復活と云った感じでしたが、夕方に突然降り始めたスコールのような夕立が止むと一気に涼しくなりましたね。
さて本日17日は”敬老の日”です。皆さまの中にも、お子様と一緒にお爺様・お婆様をお祝いした方も多いのではないでしょうか?
私もお客様宅へお伺いしている途中、公園でお爺さん・お婆さんとお孫さんが楽しそうに遊んでいる光景を目にして、とってもほのぼのした気持ちになりました!
私も小さい頃、お爺ちゃんやお婆ちゃんに可愛がってもらった事が懐かしく思い出します。
当時はいつまでもお爺ちゃんお婆ちゃんと元気に過ごせるものと思った物ですが、今にして思えば本当に貴重な時間だったと思う物ですね。
ちなみに今では、自分の両親が敬老の日の対象になっていて、”まだそんな自覚がない”なんて話していた両親の言葉が思い出します(笑)
永遠とは行かないまでも、いつまでも長生きして欲しいものだと思いますね。
さて、本日はこんなものを食べに行って参りました!


本日は、八王子は戸吹にあります”鍾庵”さんへ伺いました。ここは八王子にいながら本格的な”静岡めし”が食べられるお店なんです!

本日は八王子は戸吹町にあります”鍾庵”さんへ久しぶりに伺いました!
ここは、八王子にいながら本格的な”静岡めし”が食べられるお店なんです。
さて本日チョイスしたメニューは、”桜エビ天ぷらと冷やしおろしそば”です。
桜エビって言うと、私たちはついついお好み焼きなどに入っているおまけの様な小さなエビのイメージが強くあるのですが、実際の桜エビって親指の第一関節ぐらいある大きなものなのです。
それをかきあげにしたものは、サクサクっとした食感と、とっても甘みの濃いエビが良い感じに合い、とても旨いんです!
さらに、シャキッとした冷やしぶっかけそばにおろしと万能ネギを載せたお蕎麦は、喉越しも良くスルスルっとお腹に入っていきます。
そんなお蕎麦と桜エビの天ぷらの組み合わせ、まさに”美味”の一言に尽きます!
あと、”静岡めし”で忘れてはならないのは・・・


”静岡めし”の定番と云えば、この真っ黒い”静岡おでん”です!青のりと魚粉をたっぷりかけて頂きます。

この真っ黒い”静岡おでん”です!
今回は静岡おでんの代表格と云っても良い”黒はんぺん”と真っ黒い”大根”をチョイス。
真っ黒なお出汁を入れて、青のり・魚粉を掛け、お好みで八丁味噌を付ければオッケー!
見た目、とってもしょっぱそうな感じに見えますが、食べてみますと魚の旨味がとっても活きている見た目とは裏腹なマイルドな味わいなのです。
中々東京では食べられないこの”静岡おでん”、一度食べてみる価値はあると思いますよ!
場所は滝山街道の戸吹町交差点にある”ファミリーマート”さんのすぐ隣です。駐車場もあり、中にはテーブル席もあるのでご家族連れでも安心して食べに行けます。
もしご興味がありましたら、是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。前回のBlogでは腰壁のブロック積みと配管工事の様子を御紹介しました。

八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。
前回のBlogでは、L字型の腰壁のベースとなるブロック積み工事の様子と、ルーム内への配管工事の様子を御紹介致しました。
さて今回は、どの様な箇所の作業を進めるのでしょうか。


今回は、玄関側におけるタイルテラスと再構築する玄関ポーチへの施工を行います。写真は、タイル職方とブロック職方が仕上げ高等に関して話し合っております。

この日は、玄関側のタイルテラスを作る為のブロック積み工事を始めました。
まず、今回の施工に携わるブロック職方とタイル職方とで仕上げ高・通気口の位置・段鼻の設置位置等を話し合っております。
当社では違う職種の職方がこうして打ち合わせしている所は当たり前の様に行っておりますが、実は前のBlogでもお話しした通り”縦割り”が基本のこの業界、こういった光景は中々珍しい光景とも呼べます。
ある意味、こういった”横の連携”で作業を行える所も当社の強みと云えるかもしれませんね!


方針が決まり、いよいよ作業開始です。まず、ガーデンルーム入り口側のブロックが積まれました。

職方同士での打ち合わせも終えて方針が決まった所で、作業開始。
まずはガーデンルーム入り口側のブロック積みから始めていきます。
適宜鉄筋を配置し、打ち合わせで割り出した仕上げ高に則ってブロック積みの高さを設定。
設定した赤い水糸の高さに合わせてブロックをさらに積んでいきます。


建物基礎内の通気を確保するために、”通気口”を設けます。その通気口上には、この”テラス用グレーチング”を用いて塞ぎます。

タイル床を作る上で今回忘れてはならない事は、建物基礎の通気を確保するための”通気口”を設ける事です。
ちなみに、最近の住宅で主流となっております”ベタ基礎工法(基礎全体を鉄筋コンクリートで構成し強固にする工法)”の場合、基礎内の通気弁がどこにあるかご存知ですか?
昔の建物で主流だった”布基礎工法(壁や柱下側のみにコンクリート基礎を設ける工法)”では、”縁の下”が覗ける通気口が数か所に渡って見る事が出来たと思われます。
それに対して、今回の様な”ベタ基礎工法”の場合、通気口は基礎と上部サイディングの間に設けております白いアルミ製の縁(これを”水切り”と呼びます)、この内部に弁が巡らしておりましてそこから通気を行っております。
つまり、今回の様にタイル床をサッシ下に設けようとした場合、水切りまでもタイル床で塞いでしまいますと、基礎内の通気を著しく悪化させてしまい、面している部屋が常に湿気っている状態になってしまったり、最悪建物を傷める恐れが出てしまいます。
そのような事を防ぐため、建物とタイル床との間に約10cm強の間隔を空けて”通気口”を設けます。
しかし、通気口を設ければその上をどの様に塞ぐかが問題となってしまいます。
そこで今回採用したのが、上の写真の”テラス用グレーチング”です。
タイル床側からステンレス製の腕を設置し、その腕にFRP製のグレーチングを載せて塞ぎます。もちろん取り外しも簡単に行えます。


木調のスクリーンフェンスが設けてある箇所にも、ブロックを積んでいきます。

ブロック積み作業は黙々と進み、左側面の木調スクリーンフェンス側にもブロックを積んでいきます。
ちなみに一番奥側に関しては、既存のブロックがK様所有の物となる為、そのまま活かしていきます。


建物側にもブロックが積まれ、同時に通気口も整備されました。

さらに工程は進み、ルーム内の建物側にもブロックが積まれました。
同時に先程ご説明しました通気口に関しても、同時に整備されました。


通気口を利用して、様々な既存のケーブル・電気配線等を通します。

また、この通気口を利用しまして建物からのケーブルや電気配線等の通り道にも利用します。
さらにこれから設置しようと予定されておりますエアコンの配管もこの通気口を利用して行います。
まさにルーム内の”ライフライン”と云っても良いかもしれませんね。

さて、作業は着々と進んでおります。さらにここからどの様に変化してくるのかとっても楽しみになって来ますね!
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しますので、是非宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝から降ったり止んだりとはっきりしない陽気でしたね。
気温も23℃と、10月上旬ぐらいの陽気。さらに秋めいたひんやりとした一日でした。
驚いたのが、本日の東京地方の気温が札幌の気温より低かったこと。
記録的な猛暑が連日続いていた先月に比べ、9月に入ってから急激に気温が下がり、あまりにも極端な変わり方ですね。。
ちなみにこういった急激な気温の変化や気圧の変化により、頭痛や肩こり、関節痛等を引き起こすことが昨今云われております。
総称して”気象病”と呼ばれているそうです。
確かに私も、台風か近づいてくる時や急激な天候の変化の際に、急に片側だけ頭痛になったりしつこい肩こりにに悩まされたりと色々起こります。
今日のような陽気の時も、こういった症状に悩まされたりする時があるのです。。
皆さまも私と同じような症状をお持ちの方がいらっしゃると思いますが、くれぐれも体調管理には気を付けて無理なく健康に過ごせるようにしましょうね!

さて本日も、そんなどんよりした天気を吹き飛ばせるように美味しいお昼ご飯を求めて出掛けて参りました(笑)


本日のお昼は、八王子は石川工業団地にあります”レストラン ひこち”さんへ。時折日替わり定食にでますこの”あんかけ焼きそば定食”、とっても美味しいのです!

本日のお昼は、八王子は石川工業団地にあります定食屋さん”レストラン ひこち”さんへ行って参りました。
相変わらず周りの工場や物流倉庫で働いている方、タクシーの運転手さん等で賑わっている店内は差し詰め”工業団地内のオアシス”と云った感じです!
さてさて本日選んだメニューは、時折定食メニューとして出ますA定食の”あんかけ焼きそば定食”です。
(ちなみにB定食は”ロースカツ定食”。これも捨てがたいのですが・・・(笑))
少し濃いめの味付けとなっている五目あんかけは、タケノコ・ピーマン・長ネギ等シャキシャキした食感が楽しめ、ご飯のおかずにピッタリな感じです。
また、焼きそばもムッチリした中に香ばしさが加わった麺であんかけと良く絡み、これまたとっても旨いのです!
あんかけ焼きそばだけでも立派なメニューとして出せるものを、更に定食にしてしまうなんとも贅沢なこのメニュー。
お昼ご飯時にチョットした贅沢を味わったような感じでした(笑)
もし行かれた事がなければ、是非行って見て下さいね。何を頼んでも本当に美味しいですよ!

さて本日も、前回のBlogの続きをお話ししようと思います。


八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。ガーデンルームの骨組みがほぼ出来上がり、この日から違う工程が始まります。

八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。
前回のBlogにて、ガーデンルームの骨組み工程までの様子を御紹介致しました。
いよいよこの日から、新たな工程が始まります。


新たな工程とは”腰壁ブロック積み工事”です。まずはブロック積みで重要な”ブロックベース作り”からです。

その新しい工程は、奥側にL字状に作られます腰壁の製作工程です。
まず腰壁の元となりますコンクリートブロックを立てるために、ブロック基礎工事を行います。
ベースの一番下となる箇所は、シャベルで溝を掘った上で砕石を敷き詰め、適宜鉄筋を組んでいきます。


鉄筋を組み終えますと、今度は砕石を敷いた溝にコンクリートを流し込み、ブロックベースが完成します。

鉄筋が組まれますと、次に砕石を敷いたベースにコンクリートを流し込み、ブロックベースを完成させます。


そしていよいよブロックを積み始め、この通り腰壁のベースとなるブロック積みが完了しました。

ブロックベースが完成した所でいよいよブロック積みを行い、この通りL字に積まれました。
ブロックでルームを囲いますと、施工前とは大分雰囲気が変わって来ますね。
ちなみにブロック内に管が組み込まれておりますが、これはコンセントを設置するための電気配管です。


更に工程は進み、水道職方による給排水配管工事も行いました。

更に工程は進み、水道職方が再登場してルーム内の給排水配管工事を行いました。
床の仕上がり高、ガーデンシンク等の設置位置を考慮して、管を設置していきます。
こうして見ますと、エクステリア工事と云うよりも建物の増築工事に見える様な感じですね(笑)

だんだんとガーデンルームの形が見えてきて、とっても楽しくなりますね!
ここから更にどの様に変化するのか、とっても楽しみになって参ります。
さてこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非次回もお見逃しなく宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は日中、相変わらず蒸し暑い陽気に見舞われましたが、雨が降り始めてからは一変して涼しくなってきましたね。
天気予報によりますと、丁度秋雨前線が通過しているとの事で、明日になりますと日中でも25℃と一気に気温が下がってくるようです。
さらに日を追っていきますと最低気温が20℃を下回る日も多くなってくるようで、一気に秋がやって来る感じですね、
涼しくなるのは本当に有難いですが、急激な気温の変化は体調を崩す元となってしまいます。
また今年の夏は非常に暑い日が続き、それによる疲労が多く溜まっている方も多いと思います。
くれぐれも羽織るものを用意して、風邪等体調を崩さない様にお気を付け下さいね。

さて、今日も元気に美味しいお昼ご飯を求めてこんなものを食べて参りました!


本日のお昼も、前回に引き続き刻み玉ねぎの乗っかった八王子ラーメンをという事で、八王子は暁町にある”めんくい亭”さんに伺いました!

本日伺いましたお店は、八王子は暁町にある”めんくい亭”さんへ久々に伺いました。
今回注文したメニューは、単純な”中華そば”の大です。
八王子ラーメンは、中太麺・刻み玉ねぎ・ラード油の浮いた醤油スープといたってオードソックスなラーメンです。
しかしスープに関しては、各お店毎でそれぞれとても特徴的な物を作られております。
特にスープに関しては、見た目とは裏腹に動物系・魚介系とそれぞれのお店で明確な違いがあり、奥深いものを感じさせられます(笑)
ちなみに私、こちらのお店に来ると必ず入れるのが”おろしにんにく”です!
おろしにんにくは、八王子ラーメンのお店では置いている所が少ないのですが、これをチョット入れるだけで非常に風味豊かなパンチのある味に生まれ変わるのです。
特にチャーシューとの相性は抜群で、チャーシュートッピングをされる方にはおろしにんにくはとてもおススメです!
もしご興味がありましたら、是非行って見て下さいね。駐車場もあって寄りやすいお店です。

さて本日も、前回のBlogの続きをお話ししようと思います。


八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。前回の状態から順調に工程が進んでおります!

八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。
工事はお陰様で順調に進み、ガーデンルームの骨組みの大分出来上がってきました!


前回移設した雨樋の下には、既存ポーチを一部壊した上で配管を通しました。

前回移設した雨樋の下側には、既存の玄関ポーチを一部壊した上で配管を通し、アプローチ側に新たに設けた雨水浸透桝に接続しました。
同時にガーデンルーム設置箇所にあった雨水浸透桝は撤去した後に埋め戻しました。


この日は雨模様だったのですが、大きな屋根を先行した掛けたお陰で、滞りなく作業を進める事が出来ました!

この日は雨模様の中での施工だったのですが、先行して設置した屋根のお陰で、滞りなく作業を進める事が出来ました!
ちなみに今回選んでおります屋根材はポリカーボネート製のクリアタイプなのですが、面積の大きな屋根においてのメンテナンス性を考慮しまして、自浄作用のある特殊加工を施した”アクアシャイン”と云う屋根材をお選びしました。
実は数日前、設置した屋根の上に鳥のふんが数か所付いていたのですが、この日の雨のお陰で作業終了ぐらいには綺麗に洗い流されていました。
”アクラシャイン”の効果は抜群です。


入り口側に設置された銀色の横梁は、折戸パネルのレールとなる箇所です。

ガーデンルームの入り口箇所には銀色の横梁が入りました。
これがルーム内と玄関前とを仕切る折戸パネルのレールのベースとなります。
折戸パネルはアルミとガラスの複合材で、一枚当たり中々の重量となります。そのため、開閉している内に少しでも歪等が発生してしまいますと開閉不良の原因となってしまいます。
今回のプランにおいて最も重要な箇所です。


ルーム奥側の様子。エアコン配管は、ルーム下側に通気口を設け、そこから外部へ出す様にしました。

こちらはガーデンルーム奥側の様子です。
こちら側は入り口側とは構造が変わり、ブロック積みにて腰壁を設けるため、下側に梁等は設けません。
代わりに建物基礎箇所の通風を確保するために、建物からおよそ10cm強程空けて通風口を設けるようにします。
ウッドデッキの場合でしたら、下側は空洞となる為考えなくても良いのですが、今回は”タイルテラス仕様”となる為、しっかりと考慮しなくてはなりません。
また、その通風口を利用して、エアコン配管やその他ケーブル等を通す様にします。


この箇所か腰壁がL字型につながるコーナー箇所です。

この箇所は、腰壁がL字型に繋がるコーナー箇所です。
腰壁の高さは、柱に設置されているひだ状の金具の天端ぐらいになります。
また、上部に設置されている梁は、腰壁上の折戸パネルを支える梁なのですが、これから控えておりますブロック積みの作業効率を考え、少々上の所にて仮止めをしております。


作業を終えようとした午後には天気も回復しました。作業は順調に進んでおります!

午後には天候も回復し、ルーム内に陽の光がさしてきました!
先程ご説明しました入り口側の梁上部には、白い折戸パネルのレールも設置されました。
さらに上部の梁には化粧パネルも設置され、段々とカタチになってきました。
更にここからどの様に変化してくるのかとっても楽しみになってきます。

ではこのBlogの続きは、また次回にてお話ししようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今週は日本中が自然災害の脅威を思い知らされた1週間でしたね。。
今週半ばは台風21号による大きな影響を受け、関西地区、取分け大阪や兵庫にて暴風による信じられない様な光景を目にしました。
特に現在は、スマホやSNSの普及で誰もが衝撃的な映像を納める事ができ、ツイッター等で生々しい光景を目にした方も多いのではと思います。
20トントラックが橋の上で風にあおられて横転し、さらにその横で軽自動車がおもちゃの様に転がって橋から転落する映像。
マンション上に設置してある物置きが風にあおられて転落する映像、屋根材が吹き飛ばされ、撮影していたマンションの窓に突撃する映像などなど。。
今も台風被害からの復旧作業に追われて大変な方々か多いと思われます。
そんな矢先、今度は北海道の内陸で震度7という大きな地震に見舞われ、大規模な土砂崩れや液状化による変わり果てた街の姿、更に北海道全土が長時間による停電やライフラインのストップ。。
そのような惨状を映像として見ていて、とても他人事とは思えない気持ちになりました。
私も今から17年前の丁度この時期に、沖縄の慶良間と云う所へ旅行に行っていたのですが、その矢先に台湾の方へ向かっていた台風が事もあろうに沖縄に戻り、更に停滞して旅行期間中の4日間ずっと避難生活を余儀なくされた事がありました。
沖縄の小さな離島で、最大瞬間風速70mと云う恐ろしい暴風を目の当たりにし、滞在していた宿はかなりの被害を被ってしまいました。
屋外では車が転倒していたり、各家庭で用意している給水タンクが倒れていたり、電柱が倒れていたりと非常に酷い光景を目の当たりにしました。
また離島の為、食料もままならない状況に陥り、電気は4日間ずっと止まったまま。
その際唯一の救いだったのは、プロパンガスでガスが使えた事と、各家庭で設けていた井戸水が使用できた事、そして何より現地にいた人と人との助け合いの気持ちでした。
そして逆に一番困ったことは、”情報力不足”による不安がありました。。
当時情報源として使えたものは、携帯電話からの拙いニュース情報とラジオからの情報。
その為中々確固たる情報が掴みづらく、更に悪いことに9.11のアメリカ同時多発テロと日にちが重なってしまった事もあり、島内で様々なデマが駆け巡っていたことを思い出されます。。
今、被災されている方もSNS等からの心無いデマで不安になられている方も多いと思われますが、是非慌てず冷静に対処して行動して貰えればと思います。
今朝もラジオ等でデマとなる情報の特徴をあげており、”非常に重大な事象”を”〜らしい”と云う曖昧な表現で投稿し、”拡散希望”と云う言葉を冒頭に入れて善意ある人々に投げかけている場合が多いとの事です。
私たちもいつ何時、自然災害と向き合う事になるか分かりませんが、是非こういった事を教訓にして備えられる様にしましょう!
そして何より、被害にあわれた地域の方々へのお見舞いと共に、一日も早い復興が出来ますように心からお祈り申し上げます。

さて、気持ちを切り替えて本日より前回ご紹介しました案件の施工の様子をお話ししようと思います。


八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。まずは施工前にメーカー・職方・私とで図面を照らし合いながら施工前の打ち合わせを行いました。

八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。
まず施工に入る前日に、メーカー・職方・私プランナーとで施工前の打ち合わせを行いました。
伺いますと、ご主人様がお庭にあったものを整理して頂いたお陰で、大分すっきりした感じになっておりました!


今回の施工は様々な工事か絡む複雑な物となるため、綿密な段取りと各職方同士の連携が重要となります。

今回の施工では、様々な要素が複雑に入り混じったかなり難易度の高い施工となります。
建物の構造・ガーデンルームの墨出し(正確な設置位置を出す事)、床の高さ、水道の給排管の位置、電気配管・・・などなど。。
それらを踏まえ、どの様な順番で施工を行うのか?そして効率良く正確に施工を行う為にどう職方さん同士を連携させるのか?
と云った、段取りやコラボレーションが今回の施工での重要なポイントとなります。
という事で、施工に入る前に現場にて綿密にそういった事を打ち合わせていきました。
また今回打ち合わせに来れなかった職方さん達には、LINE等のモバイルツールを駆使して綿密に情報のやり取りが出来るように工夫しました!
基本施工現場では、各職方が個別に施工を担当しなるべく他の職方さんと干渉しない様にする”縦割り”が一般的なのですが、今回はその常識を覆してチームとして連携を強化すると云う、当社としても初の試み!俄然、プランナーとして力が入ります!!


翌日よりいよいよ施工開始です!まず初めに、設置箇所に干渉する雨樋の移設を行いました。

そしていよいよ施工開始!
まず最初の作業は、設置箇所に干渉する雨樋の移設工事です。
ちなみに今回、雨樋移設の施工を担当するのは塗装職方です。
”塗装職方”と云うと、外壁等の塗装のみと思われる方も多いと思いますが、実は雨樋や屋根修繕、建物の防水工事等も請け負っている”建物周りのエキスパート”なのです!


予め既存の雨樋のメーカーや口径、カラーを調べ、同じものを用意した上で新たに設置し直します。

既存の雨樋のメーカー、口径サイズ、カラーを調べて置いた上で部材を準備し、一度樋を撤去した上で新たに設置し直します。
今回の雨樋は、比較的流通性の高い部材であったため、問題なく用意する事が出来ましたが、ハウスメーカーによっては、そのメーカー独自の規格品を使用している事もある為、注意が必要です。


雨樋が移設されますと、いよいよ設置施工開始です。

雨樋が移設されますと、いよいよ本格的に設置施工開始です。


門側では、水道職方とタイル職方がコラボレーションで配管工事を行っております。

門側では、水道職方とタイル職方がコラボレーションにて配管工事を行っております。
既存タイル及びベースコンクリートの撤去工事に関しては、タイルの専門家であるタイル職方が担当し、配管が露出してきた所で水道職方が作業に入ります。
タイルの一部撤去は、ひびの入り易い素材の為、かなり慎重を期して行っていきます。


タイルとベースコンクリートが撤去し終えた様子です。各配管がむき出しになっております。

そして撤去作業が終え、配管がむき出しになった所です。
立てに伸びている菅は”汚水管”、オレンジ色の2本の管はインターホンや電気配線の管です。
今回の場合、この”汚水管”の途中に分岐管を設置して、ルーム内からの排水管に接続する様にします。


一方建物側では、ガーデンルームの骨組み工事を行っております。写真は、建物外壁に固定に必要な”ブラケット部材”を設置している様子です。

一方建物側では、ガーデンルームの骨組み設置工事が始まりました。
写真は建物に固定用のブラケット部材を設置している様子です。
今回の建物構造は木造による在来工法のため、建物内に入っている梁に直接ボルト固定を行う事が出来ます。
また、窓とベランダとの間のクリアランスも非常に余裕がある為、設置する上では中々ない好条件と云えます!
さて、ここから更にどの様に作業が進んでいくのでしょうか?
この続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


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