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![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
今日も午前中に早々と30℃を超える非常に暑い一日となりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
連日この様な酷暑に見舞われ、”夏本番”と云っても良い様な陽気なのですが、実はまだ気象庁より梅雨明け宣言は出されていないのですよね。
それにまだ7月も半ばが過ぎようとしている時期でこの暑さ、来月の今頃はどの様になっているのか少々心配になって来ますね。。
皆さま、くれぐれも熱中症対策は万全にお願いします。
さて今日もこんな暑い中、スタミナを付けるためにこの様な物を食べて参りました!
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本日伺ったお店は、日野バイパス沿いにあります中華料理屋”マラマラ”さんです。
こちらのBlogでこのお店をご紹介する時は、大抵看板メニューである”マーラー麺”と云う辛いラーメンをご紹介する事が多いのですが、メニューを良く見て見ますと、実は辛くない料理も色々あります。
その中から本日注文したメニューは、”レタスチャーハン”です。
チャーハンを提供してくれるお店って最近は本当に少なく、身近な所でファミリーレストランの”バー○ヤ○”ぐらいしか思いつかないですが、こちらのお店のチャーハンは中々の物でした。
ビックリしたのはそのボリュームで、大抵チャーハンを注文すると中途半端な量で「もう一品」と頼みたくなってしまうのですが、こちらのお店のチャーハンはそれだけで十分すぎるぐらいの量でした。
味に関しても程良い塩加減と旨味があって、とっても美味しい物でした。また付け合わせの”たまごスープ”も中々良い味で、とっても満足のいくメニューでした!
「辛いメニューしかないのでは」と云う先入観でお店に入ったのですが、看板等の人に与える印象の大きさを改めて考えさせられました。
その他にも様々なメニューがあり、中々良いお店だと思います。
もしご興味がありましたら、是非立ち寄って見て下さいね!
さて、本日も前回のBlogの続きをお話しようと思います。
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日野市O様邸 施工十一日目。
今回のBlogは、前回のBlogでお話しきれなかった施工十一日目の施工の事をご紹介致します。
今回ご紹介します施工は・・・
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玄関前の手摺り設置工事です。
実はここの所、手摺りの設置に対する御相談案件が増えて来ております。
その御用途としては、”お子様の転落防止”と云う事と同時に”御高齢の御両親に対する安全面の配慮”と云う事が挙げられます。
さて、手摺りの設置方法としては大きく分けて2つ挙げられます。
一つは”埋め込み工法”です。これは従来からある一般的な設置方法で、柱の設置箇所周りに基礎穴を掘り、コンクリートを流し込んだ上で固定して行く方法です。
特殊な部材等は必要ないので、材料費に関わるコストは低く抑えられます。
しかし、既にタイルやインターロッキング等で舗装されている箇所に埋め込み工法を選びますと、当然柱周りの舗装は無くなってしまい、仕上がった際には大きなコンクリート面が現れてしまいます。
また、元の仕上がりにと云う事でタイル等化粧材を施そうとすれば、それに対するコストが高く着いてしまい、”高価な手摺り”となりかねません。。
そこでもう一つの工法として考えられたのが、”ケミカルアンカー工法”です。
今回の案件の様に、既に綺麗にタイルが貼られている所に、大きな基礎穴を開けて手摺りの柱を設置となると非常に見栄えが悪くなってしまいます。
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”ケミカルアンカー工法”ですと、柱に対して必要となる穴は、上の画像の様に、柱下に付けられている鋼鉄の丸棒が入る大きさの穴さえ空けてあればOK!
穴は、”振動ドリル”と云う特殊なドリルを用いて、タイルが割れない様に細心の注意を払って空けて行きます。
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次に”ケミカルアンカー”と呼ばれる特殊な接着剤を用意します。
”ケミカルアンカー”は、ここ最近ではビル建築等で庇等を壁に設置する際に良く用いられている物で、鋼鉄製のアンカーとコンクリートが化学反応によって非常に強固に固定されます。
まず始めに、A液の容器の中にB液を入れます。
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そして入れ終えましたら、蓋をして良く振って混ぜ合わせます。
そうしますと、一気に容器内の液が熱を持つ事が分かります。
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そして、先程開けておいた穴に液を適量を充填して行きます。
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最後に水平器をあてて柱の納まりを確認して微調整を行います。
位置が決まれば、養生テープ等で仮固定して施工完了です。
ちなみに、”ケミカルアンカー”は混ぜてから30分前後で完全硬化するため、事前の準備をしっかりして手際良く作業を行わなければなりません。
硬化してしまいますと周りのコンクリートを壊さないと外れないぐらいに強固に固定されてしまうため、まさにやり直しが許されない”一発勝負”の工法なのです。
また、部材等も少々特殊な為、通常の埋め込み仕様の部材に比べますと高価なものとなります。
一見すると非常に簡単そうで利にかなっている工法に思えますが、使い方を誤ってしまいますとたちまち高コストとなってしまう部材のため、適材適所で選ぶと良い部材です。
今回の様な既に綺麗にタイルが貼られている所への手摺り設置の場合には、その後の仕上がりやタイル補修等の費用を考えれば非常に適した工法と云えます。
もし手摺り設置工事を御検討でしたら、是非この”ケミカルアンカー工法”を覚えて置かれると良いと思います。
如何でしたでしょうか?
前回と2回に分けて、施工十一日目の様子をご紹介させて頂きました。
少しでも、御検討されているお客様の参考になれば幸いです!
さて、次回はどの様な工事を行うのでしょうか?
是非次回のBlogも御期待頂ければと思いますので、宜しくお願い致します。
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