玄関ドアのリフォームをご検討している皆さまへ
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
本日は、玄関ドアのリフォームのお話です。
ここのところTVのコマーシャルでもONAIRされているのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、リフォーム専用の玄関ドアを使ってリフォームされている方が増えています。
私たちイゲタヤE&Rでも積極的に展開をしておりまして、エクステリア(外構)リノベーションを検討されているうちに折角だから玄関も一緒に替えようというお客様の事例も多くあります。
事例の詳細は…
施工事例:"門袖塗装リフォームと門まわり改修でメリハリのある目を引く外観に"
施工事例:"乱張石を使ったアプローチのリノベーションと断熱仕様リフォーム玄関ドア・LIXILリシェントを使った玄関リフォーム"
をご覧下さい。
私自身も築50年近い古い家に住んでいまして、元々ありました木製玄関ドアが枠の腐食等で開け閉めもし辛い状況になったのでLIXILリシェントを使って玄関ドアリフォームをしました。
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上の写真は、その時の施工を時系列で撮影したものです。
本当の自宅なもので恥ずかしさもありますが、一番上側が施工前の元々の玄関ドア。塗装も剥げ酷い状況ですよね。こんな状況になるまでほっといたなんてプロとしてホントお恥ずかしいです。
これが下側の写真のようにキレイな最新式の玄関ドアに変貌します。
お客さまより「TVで言ってた通り本当に1日で工事が出来るの?」と、ご質問いただきますが本当に出来ます。因みに上の写真ですが午前9時頃に工事を開始しまして、終了したのは午後4時頃です。
但し、この玄関ドア交換リフォームは事前の現調がとても大事なのです!
我々も先ず工事金額を見積もる為に現調をし、工事が決まったら施工前に職人による現調を行います。なぜなら、玄関ドア交換リフォームは、どうしても築年数がかなり経った家が対象になるのでドアの枠周りに微妙な歪みがある場合が多く、事前に現調して確認をしないと施工当日に部材が合わないなんて大変な事になりかねないからなのです。
又、これも注意しなければならない事ですが"LIXILリシェント"のようなリフォーム玄関ドアの交換範囲は、ドアの部分だけでなく枠全体となる為、ドア上部に採光用のランマ・右側に採光用の桟がある場合は、それも交換対象となります。
特に桟の下部に外壁の一部がある時は、リフォーム玄関ドア部材に少々特殊な加工や玄関ポーチも含め一部を壊し改めて枠の造作が必要となります。
その際、先に挙げたエクステリア(外構)リノベーション工事のように連動した施工が出来る職人がいれば問題無いのですが、単純にドアの交換だけを検討されている方は躊躇するのではないでしょうか。
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そのような場合は、上の写真のように"LIXILシンプルドア"を使ってドアの交換だけする事も可能です!
因みに、私は玄関ドアリフォームの際に"簡易タッチキー"という電子錠をオプションに付けました。荷物で手がふさがっている状態でも玄関ドアのボタンを押すだけで解錠が出来、ドアが閉まったら自動的に施錠してくれるものです。
ウチの末娘がまだ1才になったばかりなので、抱っこしながら荷物を持った状態でも簡単に玄関ドアの開け閉めが出来ると妻にもとても好評でした。
実は、玄関ドアを交換するきっかけの中で私のように「玄関ドアが壊れたから」というのは少数派です。
実際に多い玄関ドアリフォームのきっかけは…
「最近、空き巣が多いという話を聞いてセキュリティを考え直そうと思ったから。」
「年も取り、木製玄関ドアの開け閉めが重く感じるようになったから。」
「回すタイプの玄関ドアノブで、手首が痛くて毎日の開け閉めが辛くなったから。」
…等です。
勿論、リフォーム玄関ドアは上記の困り事に全て対応出来るようになっていますので、自分の家もそうだ…と思われた方、是非ご検討してみてはいかがでしょうか。
自信をもってオススメします!








