古くなったウッドデッキを再構築!ご家族とワンちゃんが安心して過ごせる庭
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八王子市で承りました、リガーデン工事です。
閑静な住宅街にあるK様邸。素敵な邸宅の裏手には、天然木の大きなウッドデッキと素敵なガーデンパーゴラを中心として庭が広がっています。
しかし、経年劣化によりデッキの一部が腐り始め、K様ご夫婦と10才になるワンちゃんが日々使っていくには危ないと感じた事が、この工事を検討するきっかけとなりました。
![]() | K様からのご要望は下記のものでした。 ・天然木製ウッドデッキは好きだけどメンテナンス性と耐久性が悪く、これからの自分たちでは管理が大変なので人工木製デッキ材を使って作って欲しい。 ・折角、デッキを作り直すのであれば、10才になって足腰が弱ってきたワンちゃんが自分でデッキを昇り降りできる様に工夫して欲しい。 ・既設のガーデンパーゴラをそのまま活かしたい。 |
そこで、私たちが考えた提案が人工木材“LIXIL・樹ら楽ステージ”を使ったウッドデッキ再構築です。
前面リードデッキを広く2段にする事で段差を低くし昇り降りがし易い動線の配慮をしました。
又、既存ガーデンパーゴラは古いデッキの解体時にジャッキアップで固定する事で、元々あったそのままの位置をキープしています。
その際、ガーデンパーゴラの柱とデッキを固定する金具の大きな台座が剥き出しの状態で躓いてケガをする可能性があった為、予め新しいデッキの骨組みに接続出来る設計をしました。
こちらの工事の提案から完工までの施工の詳細は、下のBlog記事をご覧下さい。
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