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プランナーの現場最前線!! VOL.146日野市 N様邸駐車場リノベーション工事進捗状況1日目

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は日中に掛けて15℃を超える、とても暖かく過ごし易い陽気でしたね。
私も本日は軽トラックに乗って現在進行中の現場へ周っては資材を降ろしたり、残土や廃材を積み込んだりと、職方さん達のサポート役に徹しておりましたが、逆に汗ばむぐらいに暑く感じてしまいました。
しかし、日が暮れ出すと一気に気温も下がるのが分かりまして、汗が引くどころか寒気まで感じそうになってしまいます。
きっと風邪って、こんな時にひき易いのかもしれませんね。。
皆さんも私の様に汗をかきながらお仕事に励んでいたと思われますが、くれぐれも体温調整には気を付けて風邪をひかない様に気を付けて下さいね。
さて、そんな労働に勤しんでいますと、当然身体が美味しい物を欲してくるものです(笑)
と云う事で、今日はこんな物を食べて来ました。


本日伺ったお店は、このBlogでは始めての豚骨ラーメンのお店、八王子は下柚木にあります”分田上”さんです。

このBlogでは始めて取り上げる豚骨ラーメンのお店へ行って来ました。
場所は八王子は下柚木、野猿街道沿いにあります”分田上”さんの豚骨ラーメンです。
豚骨ラーメンと云いますと、東京では比較的福岡の博多のラーメンを思い浮かべる方が多いと思いますが、豚骨ラーメンも九州には様々なご当地ラーメンがあり、それぞれの特徴があるとの事です。
ちなみにこちらのお店は、熊本の豚骨ラーメンを提供しているお店なんです。
熊本の豚骨ラーメンの特徴は、なんといっても豚骨特有のクセが無く、代わりに”マー油”をいれた独特の香ばしい風味が特徴のラーメンとの事です。(ちなみにマー油とは、「ニンニクを揚げた油」の事だそうです。)
実際スープを一口飲んで見ますと、なるほど豚骨ラーメン独特のクセは無くてとってもスッキリとしており、ゴマとマー油の香ばしい香りがとっても効いていて非常に美味しいスープです。
更に面白いのが、サービストッピングで選べる”チーズ”。
これを入れますと、独特の風味の中にコクとまろやかさがプラスされ、良い感じにトロリと溶けたチーズと麺が絡みますと、まるでカルボナーラでも食べている様な味わいを楽しむ事が出来ます。
チャーシューもホロホロとほどける様に柔らかいもので、味玉もしっかりとした味が付いていて、まさにグッジョブです!
さらに九州ラーメンで忘れてはならないのは”替え玉(おかわり)”の存在!!
替え玉を注文しますと、なんと麺だけではなく煮たまごとチャーシュー、ネギまで一緒に入れて出してくれるのです。
そして何よりこのお店の良い所は、非常に丁寧な接客です。とても愛想の良いご主人と奥さんの笑顔にはとっても癒されます。
美味しい豚骨ラーメンを食べたいと思ったら、こちらのお店はとってもおススメですよ!

さて昨日のBlogにて、施工前の状況をご紹介したお客様をご紹介しましたが、本日は実際の施工状況をご紹介しようと思います。


日野市N様邸駐車場リノベーション工事1日目。まずは既存のフェンスや門袖の撤去工事から取り掛かります。

日野市N様邸 駐車場リノベーション工事1日目。
いよいよこの日から完成イメージへ向けて施工を開始していきます。
今回の施工で大切なのは、N様のお車が納車されるまでに何としても仕上げる事!
職方さん達と工程を綿密に話し合って、効率的に施工を取り組んでいきます。


まずは奥側のフェンスの撤去から始めます。道路や周りにコンクリートの粉で汚さない様に養生をしてから進めていきます。

まずは奥側フェンスの撤去工事から始めていきます。
ちなみにこう云った撤去工事においては、写真の様な大きな”ピック”という電動工具によりかなりの振動と音が発生します。
そのため、施工を行う前日には必ず周りのご近所さんへ御挨拶まわりをさせて戴いた上で施工に取り掛かります。
マネージャーがご挨拶まわりをさせて頂きますと、訪問先の方から
「どんな感じに変わるのかとっても楽しみよ!」ですとか、
「ああ、イゲタヤさんって八王子の八日町のあのお店かい?良く買い物行ったんだよ!」とか、
「実はうちも外構ちょっと直したくってね。是非参考にさせて貰うよ!頑張ってよ!」
と云ったお声を掛けて戴いているとの事。とても有難く、そして気を引き締めて施工をせねばと云う気持ちで一杯になります。
そして当然ながら、施工に際してコンクリートの粉等もかなり出たりするので、写真の様に必要に応じてしっかりとシート等で養生を行った上で作業に取り掛かります。


同時に逆側の門袖、そして伸縮門扉の撤去も行います。
廃材は金物・コンクリートガラ・残土と分別し、それぞれの処分場へ運びます。我々の仕事においても”分別”は非常に重要です。

そして逆側の門袖、伸縮門扉も同時に撤去していきます。
そして右側の写真の様に、金物・コンクリートガラ・残土と分別してそれぞれの処分場へ運びます。
私たちのお仕事の中でも、この廃材の”分別”は非常に重要で、これをしっかりと行わないで構わず処分場へ持っていきますと、「混載ゴミ」という最も高い区分で請求されてしまいます。
そうされない為に、しっかりと事前に分別を行い処分場へ持っていく事で、結果的に処分コストの圧縮が可能となります。
家庭ごみでは常識となっている分別は、私たちの業界でも非常に重要なのです。


そして門袖、フェンス等は綺麗に撤去され、まっさらな状態になりました。

そして撤去後、この通りまっさらな状態になりました。
フェンス等が無くなりますと、とても広い空間が産まれます。


そしていよいよ門袖跡に、新たなる”顔”となる機能門柱「LIXIL”ウォールスクリーンファンクション”柿渋」を設置。

そして門袖跡には、新たなるN様邸の”顔”となる機能門柱「LIXIL”ウォールスクリーンファンクション”柿渋」を設置します。
こうして見ますと、まだポストや表札等を設置していない為、ただの”木の箱”の様に見えてしまいますね(笑)


しかしファンクション内部はアルミ材で精巧につくられた物で、この中に配線等を通してインターホン・照明を設置します。
機能門柱から建物内への配線は、この床下通気口を活用して接続します。

しかし機能門柱内を覗いて見ますと、数々のアルミ材にて精巧に構成された物でして、シンプルな外見とは裏腹に結構複雑なのです。
ちなみにポストや表札等は、このアルミの骨材を介して固定します。
更に内部の空洞を利用して、インターホンや照明の配管を通します。
そして建物内へは、右側の写真の様にCB管を地中に埋め込んだ上で、床下通気口を介し、電源とインターホン親機へと接続します。


そしてアプローチ入口では、事前にエアコン室外機を設備職方によって移設を行った上で、門扉の柱建てを行います。

そしてアプローチの入口では、事前にエアコン室外機を設備職方によって移設を行った上で、門扉の柱建てを行いました。
水平・垂直を調整した上で養生テープにて固定し、これでコンクリートが硬化されるまでしばらく養生します。


最後に機能門柱の基礎コンクリートを流し込んだ所でこの日の施工は終了です。

最後に機能門柱に基礎コンクリートを流し込んだ所で、この日の施工は終了です。
一日目にしては、かなり良いペースで施工を進める事が出来ました!
さて、また次の日ではどの様に変化してくるのか、とっても楽しみになって来ますね。
それでは、また次回のBlogにてこの施工の続きをご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願いします。



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