マネージャーのメーカー訪問 VOL.2 稲葉製作所犬山工場で催された製品研修会に出席してきました
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
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2月24日・25日と一泊二日で愛知県犬山市にあります「100人乗っても大丈夫!」のCMでおなじみ株式会社稲葉製作所犬山工場で催されました製品研修会に出席してきました。
プランナーの昨日のBlog記事を読んでビックリ!
日野や八王子では雪が舞ったのですね…。名古屋近郊はこの通り冬晴れのスッキリとした青空でした。
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インパクトのあるCMと物置で有名な稲葉製作所ですが、元々はオフィス用の机や椅子を生産するメーカーです。物置の生産を開始したのは昭和50年と意外にも最近(?)の事なのです。
因みに、私は昭和46年生まれですのでイナバ物置の方が若い(笑)のです。
今回は工場見学中心なので、基本撮影は禁止。
でも…写真が少ないのも寂しいので、とっておきの写真を1枚♪
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稲葉社長とガレージの上(分かりづらいですが…)で、ご一緒に写真を撮って戴きました♪
あのCMでお馴染みの社長ですが、とても気さくな方なんですよー!因みに…右に写っている顔がチョットブレ気味の方は、Blogには初登場・弊社代表です。
さて、折角ですので普段と違う角度でイナバ物置の特徴のお話を書きますね。
イナバ物置の特徴は、なんといっても頑丈で長持ちだけどプロ的に非常に作りやすい工夫が各所に施されているという事。
では先ず、何故頑丈なのかは良く分かりませんよね…。鉄の鋼板で出来ているから…という理由だけではありません。それは鋼板のプレス加工の方法にあるのです。
稲葉製作所では、コイル状に巻かれた鋼材を買い付け、自社工場で全て加工をし全国へ出荷しています。その内製化(外部に委託・発注して製造・制作していたものを自社で行うようにする事)率は、なんと約9割に達するそうです。
つまり、営業・技術・製造の各部門が一体となり、お客さまからの要望を蓄積しながら製品生産に活かしています。
頑丈な物置は、そんな稲葉製作所の加工技術によって作られているという事です。
次に長持ちの理由ですが、これはズバリ!錆や腐食に強いからです。
物置メーカーには、カラー鋼板を加工して生産する会社と、鋼板を加工してから塗装をする会社とあります。
どちらの方式にも良い理由がありますので優劣をつけませんが、イナバ物置は後者となります。
イナバ物置は、錆に強い高級な合金化溶融亜鉛メッキ鋼板を標準仕様として採用しています。更に鋼材を加工後、化成処理し2コートの高性能ウレタン樹脂焼付塗装を施す事で、より強いものに仕上がる訳です。
最後に、"プロ的に非常に作りやすい工夫"のお話です。
作りやすいという事は、施工の確実性がとても高いという事なのです。イナバ物置の本体組立用ボルトとネジ板は一種類です。つまり、間違える事はありません。
物置設置施工の中で一番の肝である床板のレベル取り(完全に平行にしないと使い勝手に大きな影響が出ます。)に集中して、確実に、しかも短時間で設置する事が可能です。
ですので、設置のプロである職人さんからはイナバ物置の人気が高いのです。
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研修会…なんて書くと、机に座りながら講義を受ける印象があるかもしれませんが、イナバ物置の製品研修会は全国の営業社員の皆さんが一丸となって、体感も出来る研修会となっています。
普段、施工をしない(…というか出来ない)私ですが、物置組立競争に参加したりガレージの上で"あのポーズ"と"あの掛け声"をキメたりして来ましたよ!(笑)
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そして、後日研修会参加者の皆さまへ、このような素敵なプレゼントが届きます。(笑)
こんな感じで、ただイナバ製品の知識を教えるだけでなく色々なイベントやアトラクションで楽しませて下さる株式会社稲葉製作所の皆さまに敬意を表しながら、この記事を締めくくりたいと思います。
株式会社稲葉製作所の皆さま、本当に有難うございました。そして、お疲れ様でした。
…で、その皆さまに追伸です。
超個人的ですが…、名古屋の出張だと何故か色々と(仕事の)欲が出て強行軍的なスケジュールとなってしまい、結局、車で名古屋往復し夜遅くに帰宅。
更に本日、月末恒例・イゲタヤ早朝会議且つ、出張中に溜まった仕事で一日中駆けずり回り、明日から相談会…。自分も決して若くないので、次回は近場(柏か富岡)を希望したいと思います。(泣)
どうぞ、宜しくお願いします。







