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プランナーの現場最前線!! VOL.521 お庭に”プライベートタイルデッキを”リガーデン案件施工その3

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布市深大寺・八王子市八日町から多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝から梅雨時期とは思えない気持ちの良い晴天に恵まれましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
それにしましても、梅雨入り宣言してしばらくしたら梅雨明けしたかのような真夏の陽気がやって来て、とにかく”暑い!!”の一言に尽きますね。。
先月も日中30度近くまで気温が上がった日がありましたが、朝晩は比較的涼しく過ごし易かったのですが、ここ最近は日中35度前後まで上がる猛暑日となり、朝晩も20度以上の蒸し暑い陽気で寝苦しく、真夏が駆け足でやって来てしまったのかと思う陽気ですね。
なるべくエアコンに頼らない様にと思っていたのですが、流石にこの暑さはエアコンに頼らざる負えない感じですね。。
まだ身体も暑さに慣れていないので、ここしばらくは本当に身体が火照って辛いです。
さて、そんな暑さに対して大切になるのが”暑熱順化”と云う物だそうです。
”暑熱順化”とは、軽い運動や入浴等で汗をかく習慣を付けさせる事で体温を一定に保たせ熱中症になるリスクを避ける事で、ここ数年熱中症対策として呼び掛けられている様です。
そして”暑熱順化”を促す事として、ウォーキング等の軽い有酸素運動、入浴、サウナと云った事が良いとの事です。
私も習慣的にウォーキングをしたり、時折スーパー銭湯や日帰り温泉で入浴&サウナを楽しんでいるので、必然的に”暑熱順化”を行っている様です!(笑)
(何より気分転換になるのでやっていて気持ち良いのですがネ♪)
皆さまにおきましても、梅雨が明けてから本格的な夏がやってきますので、その前に”暑熱順化”を意識して暑さ対策をして見ては如何でしょう?
今の時期、アジサイの花が見頃を迎えていてウォーキングしていてとても気持ち良いですヨ♪

さて暑さ対策としてもう一つ大切なのは、やはり”食”ですね♪
と云う事で、本日も美味しいものを求めてお昼にこんな所へ出掛けて参りました!

831家 831つけ麺

本日は、先日仕事先から戻る途中でたまたま寄りました多摩市の野猿街道沿いにあるラーメン屋”831家”さんに再び寄って見ました!
野菜をたっぷり食べられる家系ラーメンは中々貴重で、味も私好みでしたのでついつい寄っちゃいました(笑)
本日選んだメニューは、前回寄った時に気になっていた”831つけ麺”を選んでみました。
家系でつけ麺と云うのも珍しいのですが、さらに”831”と云うからにはどの様なビジュアルで来るのか想像が付きませんでした。
つけ麺の場合、麺が通常よりも太い麺となる為、茹で時間も少々掛かる様で、前回注文した”831ラーメン”よりも少々待たされましたが、小気味良い鍋振りの野菜を炒めている音が食欲をそそられます♪
そして出てきたラーメンは、つけ汁の方にたっぷりの野菜が入ったボリューム満点のつけ麺でした。
麺はとても太い縮れ麺で、そこに家系ではお馴染みのほうれん草と大きな海苔が乗っていました。
早速一口食べてみますと、こってりとした豚骨醤油のつけ汁にタップリ入った炒め野菜が良い旨味を与えていて、とても美味しいです!
また麺もモチモチっとした太い縮れ麺でスープと良く絡み、とても良い感じです!
何よりラーメンを食べながらタップリ野菜を食べられるのは本当に有難く、ボリューム満点なのにあっという間に食べきれました。
最後につけ汁にスープ割りを入れて飲んで見ますと、鶏ガラのスープ割りがまた良い感じで好感の持てる味でした!
暑い時期、中々食欲が湧きずらい時にこう云ったメニューは本当に有難いです。ご馳走様でした♪

それでは本日も前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。

八王子市 Y様邸全景

リガーデン工事案件の”八王子市 Y様邸”。
施工も順調に進捗しております!

タイルデッキ施工の様子

前回のBlogにて、タイルデッキの基礎部分(束柱・大引き・根太)と多段幕板が設置される所までをご紹介しました。
この日も更にタイルデッキ完成に向けて施工を進めて行きました。
またこの日は同時に、デッキ前に設置しますアーチ&スクリーンの施工も進めて行きました。
当日は担当職方の息子さんも助っ人に来てくれて、柱設置箇所の基礎穴を開けてくれています。

アルミステップ設置の様子

さてこちらは、タイルデッキに設置しますアルミステップ施工の様子です。
実は今回設置しますタイルデッキのオプションには画像の様なアルミステップの用意が無く、タイルデッキの構造体でのステップのみの用意となってしまいます。
しかしそれを使ってしまいますとスペースを多く取ってしまい、普段デッキ脇に自転車を通す関係上、通常オプションのステップを用いるのは芳しくありません。。
そこで今回、LIXILのサンルーム”サニージュ”にありますオプションのアルミステップを用いて設置する事となったのですが、いざ施工に入りますと色々と問題が浮き彫りになって来ます。

設置側サイドの様子

こちらはステップを設置するサイドの様子です。
こちらにも正面側と同様に多段幕板を設置するのですが、幕板の断面を見て頂ければ分かる通り、アルミの型材で中は空洞。
つまり薄いアルミの幕板材に先述のアルミステップをビスで留めたとしても強度の面で厳しい事が分かります。
その為幕板ではなく、その奥にある束柱に直接打ち付けて支える構造としなくてはなりません。
右奥側をよくご覧頂きますと、デッキ束柱の横に色違いの柱が立っているのが分かると思います。
この色違いの柱が、今回アルミステップを支える補強部材となります。

ステップ加工の様子

また、当然ながらステップ後側も多段幕板を配置する為、ステップにあたる胴縁箇所に切り込みを入れて加工を施します。
実はこの作業かかなり厳しく、職方さんもグラインダーを持って慎重に切り欠き加工を施しております。
一歩間違えれば、ステップ部材もアウトですし、何よりグラインダーがキックバックして職方さんが怪我を追っては元も考もありません。。

ステップ固定の様子

そしてこちらが先述した柱にアルミステップを固定した画像です。
胴縁箇所の細かい切り欠きがジャストフィットしている事が分かると思います。
職方さんの加工技術の高さを物語っております!

幕板設置の様子

そしてこちらが幕板を設置した様子です。
パッと見ではデッキ側面に簡単に設置されたように見えますが、実はかなり難しい作業であった事がお分かり頂けたと思います。
メーカーの正規のオプション品で無い物を設置する裏側では、この様な色々な工夫と技術、そしてリスクを伴いながら設置される事をご理解頂ければ幸いです。
(LIXILさん、是非このオプションを正式に追加してください!)

タイル配置の様子

そしてこちらは、デッキ上にタイルを配置した様子です。
タイルは60cm真四角で厚みも1cm以上ある厚いタイル。
この厚く大きいタイルと細かいアルミ根太によって強度を出して行きます。
(尚、コンクリートを用いて作られる工法を”湿式工法”と云うのに対して、今回のアルミ材等で組み上げていく工法を”乾式工法”と云います。)
タイルは専用の接着剤でアルミ根太に固定し、タイルとタイルの隙間には湿式ではモルタルを用いて埋めますが、タイルデッキでは専用の目地材を噛まして固定していきます。
尚タイルデッキの大きな特徴としましては、通常の湿式工法の場合必ず雨水が流れる様に”水勾配”を取るのに対して完全に”フラット”に納める事が出来る所にあります。
普通に考えれば、雨水が溜まりやすくなってしまうのでは?と思う所ではありますが、専用の目地材には雨水が床下へが流れる様に幾つもリブがついており、それによってデッキ上の雨水が溜まらない様に設計してあります。
まさに”ウッドデッキ”と”タイルポーチ”の良い所取りをした商品と云えます♪

全体の様子

周囲に多段幕板が設置され、更にステップも設置完了!
大分カタチになって来ましたね♪
タイルもステップ箇所に設置されましたが、ここから更にどの様に姿を変えていくのかとても楽しみです。
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。


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