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プランナーの現場最前線!! VOL.36 八王子市S様邸エクステリア工事及び日野市K様邸エクステリア工事進捗状況

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨晩はテレビを見ていて、突然の緊急地震速報にとても驚かされましたね。
その1時間前に震度2とは言え、都心部を震源とした地震が起きた後での地震速報だったので、まさかと云う気持ちでいっぱいになりました。
しかしその数分後に入って来た情報が、今まで大地震が起きないとされていた九州地方での地震報道。
しかも、熊本にて震度7!?という信じられない数字。 テレビからリアルタイムに流れる地震発生の瞬間の映像。
更にその後の度重なる強い余震の速報に、住宅やブロック塀の倒壊した映像。
次々とあからさまになる映像を目の当たりにして、改めて様々な事を考えさせられました。
被災された皆さまには、この場にて謹んでお見舞い申し上げます。
また私達住宅に携わる者として、安全なモノづくりをしていかなくてはならないと云う気持ちでいっぱいです。
今後も気を引き締めて施工等にあたりますので、宜しくお願いします。

さて、本日も施工現場が動きましたので、その進捗状況をご報告します。


先日フェンス、門扉の設置が完了した日野市 K様邸

まず1件目は、先日フェンスと門扉が設置完了した日野市 K様邸の進捗状況です。
伺って見て改めて、「クリエモカ」という木目の色目にて玄関ドア・スリットフェンス・テラス屋根・アルミフェンス・門扉とトータルカラーコーディネートを行ったおかげで、全体的にとても纏まりのあるスタイリッシュな空間となりました。
完工もいよいよ間近となって来ました。


本日午前中にて組み上げた駐車場奥の物置き。コンクリート舗装時にしっかりと水平をとった土台のお陰で、スムーズに作業を進められました。

本日行った作業は、駐車場奥の物置き設置工事です。
今回は予め、コンクリート舗装を行う際に土台となるブロックの水平をしっかりとって準備しておきましたので、設置作業が非常に捗りました。
ちなみに今回選んだ物置きは、「100人乗っても大丈夫!」のCMでお馴染、イナバ物置きの「シンプリー」と云う商品です。
この物置きのコンセプトは、「エクステリア空間のクローゼット」を目指してデザインされた物置で、名の通りシンプルでクリーンなデザインのお陰で、空間に非常に溶け込み易く、またドアパネルのカラーバリエーションも豊富なので、プランの中にとても入れこみ易い商品です。
ちなみに今回選んだカラーは、「ティンバーブラウン」というもので、ブラウン系のグラデーションでまとめた空間の中に巧くマッチした物となりました。


表のエクステリア空間とも違和感なく、うまく溶け込んだ物置となりました。

道路側から見ると、ファサード空間でまとめた木目調のカラーとの相性も抜群です。
こうしてみると、かつて「無骨の象徴」の様に見られていた物置きも、今では空間に溶け込んだお洒落な「クローゼット」と云っても良いと思います。
K様邸での工程は、植栽と残りの化粧砂利敷きの2工程となりました。
最後まで気を引き締めて取り組んで行こうと思います。


本日2件目は、以前エクステリ工事を請け負わせて頂いた八王子 S様邸です。

本日2件目は、以前エクステリア工事を請け負わせて頂いた八王子 S様邸です。
初日の工程は、ウッドデッキ施工と物置き設置施工です。
K様邸で物置きを設置している時に、同時進行で別の職方さんにウッドデッキ施工を進めて貰っていました。
伺った際には、メインのデッキがほぼ完成しており、次の工程である両サイドの手摺り取り付け施工の工程に進んでおりました。


表の駐車場にて職方さんが手摺りの組み立てを行っておりました。
並行して午前中K様邸で物置きを施工した職方さんに、引き続きS様邸でも設置施工をお願いしました。

表の駐車場では、ウッドデッキ担当の職方さん達が両サイドに取り付けるデッキ手摺りを組み立て中でした。
デッキからの導線を考え、それに従って手摺りの部材を加工して納めなければならないため、少々手間の掛かるお仕事です。
今回も職方さんが私の書いた図面を元に、上手に加工して組み立ててくれるのでとても安心です。
それと並行して、お庭の方では今回設置する大型物置の設置準備を進めております。
設置前に予めお客様に設置位置や向き、フェンスとの間隔等を確認して作業を進めます。


夕方には物置きの設置も無事完了しました!
こちらで選んだ物置きは、イナバ物置き「ネクスタ」のオリーブグリーンです。

そして夕方には無事設置完了しました。
S様邸にてお選びした物置きは、先程設置した物置きと同メーカーであるイナバ物置き「ネクスタ」と云う商品です。
この物置きも、先程御紹介した「シンプリー」とコンセプトを同じにして、それを大型物置にて形にした商品です。
特に扉パネルのデザインがとても印象的で、とってもスタイリッシュな物置きです。
ちなみにこちらでお選びしたカラーは、「オリーブグリーン」です。
グリーン系のカラーは、寒色系・暖色系問わずどちらの色とも相性が良いカラーで、今回特に植栽をこよなく愛するお父様お母様に配慮して、植栽ととってもマッチするこのお色を選びました。
実際納まりますと、こちらもお庭の中にとってもマッチした優しい雰囲気の物置きです。


デッキも幕板、そして先程組み立てていた手摺りも付いて完成しました。
LIXIL「樹ら楽ステージ」は人工木材とアルミ材を組み合わせたウッドデッキです。

そしてウッドデッキも、幕板と手摺りが付いて無事完成しました。
今回選んだデッキは、LIXIL「樹ら楽ステージ」と云うウッドデッキで、カラーはファサードでの木目調と同様の「クリエモカ」と云う色を選びました。
このデッキは人工木材とアルミ骨格を併せたもので、塗装等のメンテナンスが不要のウッドデッキとなります。
また、人工木材において最大の問題であった真夏の照り返しによる「熱」に関しても、デッキ材の特殊加工により熱の上昇を抑えられるという特徴を持った、とても扱い易いウッドデッキです。
今回は、御高齢のお父様お母様の使い勝手を考慮して、両サイドにLIXIL「アーキレール」という手摺りを設置し、デッキ上の行き来をし易くしました。
こちらの手摺りも握りをクリエモカとする事で、全体デザインとして纏まりあるものとしました。
今回は更にデッキ上にテラス屋根も設置するのですが、それは次の工程でのお楽しみと云う事で。


K様の物置きの土台の写真。
S様邸の物置きのベース写真。

さて本日のBlogの結びに、私達イゲタヤE&Rが物置をお勧めする際に必ずお願いしている事をお話して終わろうと思います。
昨日の熊本での大地震の際に映像でブロック塀や様々な物が倒れているのを見られたと思います。
多分その中には、転倒した物置きもあったのかもしれません。。
実際物置きの転倒事故はとても多く、それは地震だけではなく突風による転倒も増えているとの事です。
実は当店の駐車場にも物置きを数台展示しているのですが、2回ほど大型物置が転倒してしまった事があります。
一つは台風直撃による突風での転倒。そしてもう一つは2011年3月11日の東日本大震災の時です。
幸い転倒した物置きの前に誰もいなかったので良かったのですが、もしそこに人がいる事を考えたら本当にゾッとします。
そんな中、転倒しなかった物置きもありました。
それは、物置きを組み立てた際に予め転倒防止用のアンカーを四隅に設置して固定した物置きでした。
それを見た際、転倒防止工事の有用性を強く感じさせられ、それ以来当店の展示した物置きにはこのアンカーを付けて設置してあります。
また物置きをご所望のお客様に対しては、必ず転倒防止工事を強くお勧めしております。
もちろんこの工事をしたからと云って絶対に倒れないとは限らないのですが、未施工の物よりも転倒のリスクは格段に減らす事が出来ます。
今回ご紹介した2件のお客様に対しても、上の写真で分かる通り転倒防止アンカーを設置した上で物置きを設置いたしました。
施工には少々のコスト増となりますが、それによって防ぐ事が出来る事故の事を考えれば十二分に価値が出ると思います。
是非今後物置きを御検討されるお客様には、この機会に転倒防止工事を付け加える事をお勧めします!

と云う事で、また明日からも様々な施工現場が待ち構えております。
ご覧頂いた皆さんに少しでも御参考にして頂けるよう、そして何より御依頼頂いたお客様にご満足頂けるよう施工に臨んで行きますので、是非宜しくお願いします。

最後に、熊本にて被災された街の復興が一日も早くなされます様にお祈り申し上げます。



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