プランナーの現場最前線!! VOL.431 Stay Home企画第2弾”リビングルーム前にプライベートテラスを”リガーデン案件その1
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
8月に入り、とても長かった梅雨も明けて夏らしい陽気となりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
今年は7月のほとんどが梅雨空のどんよりとした天気となってしまい、その影響がとても多く出てしまいましたね。
九州や東北での豪雨による河川の氾濫被害も然りですが、私たちにとって直接的に影響が出たのが”野菜”の高騰でしょうか!?
日照不足による収穫不足は深刻で、ニンジンに至っては1本¥100!?と通常の倍近く値が上がってしまっております。。
また、全国的に始まりましたレジ袋有料化も言い換えればちょっとした”増税”に近いもので、先月は色んな意味で家計に打撃をうけた一か月に思います。
加えて7月に入ってからマスコミでは連日コロナの新規感染者数増加のニュースばかりで、とても気が滅入る事ばかりですね。。
もし今年コロナも無く、予定通りオリンピックが開催されていたら、この長梅雨がどう影響していたのかなんてチョット考えてしまいますね(笑)
さて連日気が滅入るコロナの報道ですが、ネット等では様々な専門家の方からの情報が多く出ており、特に4・5月の状況と現在の状況は大きく異なる事を説明しております。
また、その感染者数の中身も非常に重要なのにも関わらず、何故かテレビやニュースではその事を触れずに報じているのがほとんどの様です。
どうやらとても大切な事は、一つの情報だけで判断するのではなく、様々な情報を見て個々が冷静に判断する事がとても大切な様ですね。
今年は例年とは違う夏を迎える事となりましたが、状況を冷静に見ながら上手に流行り病と付き合っていける様にしましょう!
さて、セミもあちらこちらで鳴き始めた暑い時期ですが、こんな時は何か涼しくなりそうな美味しい物を食べたいものですネ(笑)
と云う事で、本日はこんな物を食べに行って参りました!
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本日お伺いしたお店は、八王子は高倉町にあります”十八製麺”さんです。
丁寧に作り込まれたラーメンもさることながら、毎度丁寧な接客が好きで、私にとっても気に入っているお店の一つです!
さて、毎度車で日野バイパスを走っておりますと、此方のお店の前に掲げられているメニュー看板が気になるのですが、今回は”冷やし味噌担々つけ?”と云う文字がとても気になりました!
担々?で冷やしってどんな感じなのか想像が付かず、お店前には行列も無かったのでこれは!と思い車を駐車場に止めて入店。
”いらっしゃい!”と、いつも明るい感じでお出迎えして頂きまして、席に着くなりおススメがまさにこの”冷やし味噌担々つけ麺”との事。
と云う事で、それにサービスのチャーシューご飯を付けて早速注文。
出て来たラーメンは、大きな器に冷たいゴマダレと肉味噌が盛られたつけ汁、コシの強そうなシャキッとした麺というまさに”冷やし担々つけ麺”。
食べてみますと、喉越しの良いコシのある麺とコクのあるまろやかなつけ汁とがとてもマッチして、とても美味しいつけ麺です!
更に少しずつ肉味噌を溶かしますと、まろやかなゴマダレがピリ辛でコクのあるつけ汁に変身して、これがまたとても美味しいです。
そのつけ汁を少量ご飯に掛けて食べますと、これがまたとても美味しいのです。
これから暑くて食欲が落ちる時期になりますが、この”冷やし味噌担々つけ麺”はとてもおススメですよ!
美味しいご飯をしっかり食べて、夏バテやコロナに負けない様に乗り切っていきましょうね♪
さて、本日も前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。
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リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
前回のBlogでは、施工前の様子と完成イメージをご覧頂きました。
いよいよこの日から施工開始となりますが、ここからどの様に変化していくのか、ワクワクドキドキものです!
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一番最初の工程として既存物の撤去作業となるのですが、このまま撤去してしまいますとインターホン等の機能も無くなってしまうので、まずは門袖に設置されております電気設備(インターホン・照明・配線)の撤去作業を行いました。
電気設備を取り外しますと、設置面と枕木との間から雨水が入っている形跡がありました。
一時的に木材に電気設備を設置するのであれば良いのですが、何年も使用しますと劣化した木材からどうしても雨水が入ってしまって、場合によっては漏電等の事故に繋がる恐れがある事が分かります。
雰囲気と安全は、やはりちゃんと分けて考えなくてはと改めて思わされました。
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既存の門袖より、電気・インターホンの配線を外す事で、次に設置します新たな機能門柱へ活用出来る様に準備をしておきます。
また、工事期間中にインターホンが使えるよう、木の杭を打ち付けて仮設置しておきます。
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後日、いよいよ造園職方によって枕木や植栽等の撤去作業に取り掛かりました。
駐車場等に汚れない様にシートを敷いて、いよいよ作業開始です。
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造園職人3人にて作業はとてもスムーズに進み、午後にはこの通り綺麗サッパリに撤去作業が完了しました。
撤去作業の中で特に手間が掛かるのは、意外にも芝生だったりします。
日本のお庭にて一般的な高麗芝は、地面の中を根が這う様に縦横無尽に張り巡らします。
芝生を生育させる上では非常に重要な根なのですが、いざ撤去となった場合にこの根が非常にしつこくはびこる為、中々抜けずとても厄介な存在となります。
改めて植物の強さをとても感じさせられますね。
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既存物の無い、綺麗サッパリな”キャンパス状態”が出来上がりました。
いよいよここから、完成イメージへ向けての造作工程が始まります。
この状態からまずどんな作業が始まるのか、とても興味深い所ですね!
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!







