プランナーの現場最前線!! VOL.425 Stay Home企画”薄暗いお庭を爽やかな空間に”リガーデン工事その2
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
6月も気付けば下旬、日にちが経つのがとても速く感じる今日この頃ですが皆さま如何お過ごしでしょうか?
先日19日にて他府県への移動自粛要請も解除され、日に日に日常が戻りつつありますね!
各観光地では徐々に人手が戻り始め、スポーツ界ではようやくプロ野球が開幕と、明るい話題が少しずつ入って来ました。
更に本日のニュースで報じられておりましたが、東京ディズニーランド&シーが来月7月1日より再開と云う事で、ファンにとっては待ちに待ったという人も多いのではないでしょうか。
こう云った明るい話題は、私もBlogで書いていましてとても気持ちが明るくさせてくれます!
しかし一方で、中国や韓国では新型コロナの感染者数が増加傾向と云うニュースも報じられており、まだまだ予断が許せない状況です。
これから夏に向けて蒸し暑くなってくると思いますが体調には十分気を付けて、”ウィズコロナ”の社会を乗り越えていきましょう!
さて、この時期見頃の花と云いますと皆さん、何を思い浮かべますか?
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梅雨時期と云いますと、やはり筆頭に上がるのはこの”アジサイ”ですね!
今朝は早朝、ウォーキングで高幡不動へ行って参りました。
いつも南平の住宅街側から高幡不動の裏山を抜けて本堂へ向かうのですが、歩く場所歩く場所で色とりどりのアジサイを見掛け、目を楽しませてくれました!
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ピンク、青、白等々…アジサイって色んな色合い、形の花を見せてくれますね!
梅雨時期と云うと、じめっとした暗い気持ちのさせられるイメージがありますが、アジサイはそんな時に明るい気持ちにさせてくれます。
改めて植物が与えてくれる癒しの力の強さを感じさせてくれました。
またアジサイが育つ環境は、北側の反日陰となる樹木下等だと云う事が良く分かります。
北側の日が当たりにくい箇所での植栽の一つとして、アジサイはとても貴重な存在ですね。
(なんて、たまにはラーメン以外のお話も良いものですね(笑))
さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。
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リガーデン工事案件の”八王子 H様邸”。
前回のBlogでは植栽の撤去作業が完了し、スクリーンフェンスの柱立ての所までお話致しました。
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前回のBlogでは、フェンス柱のための基礎穴を開けようとした際に予想外に大きく張り出されたコンクリ―ベースがと云うアクシデントに見舞われてしまいました。。
その後、エクステリア職方さんが懸命になってコンクリートベースへのハツリ作業に尽力して貰いました。
その結果、上の写真の通り十数カ所にも渡り穴を開ける事が出来ました。
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コチラはコンクリートベースに穴を開けた所です。
こうして見ますと、いかに分厚いコンクリートの塊であったかが良く分かりますね(汗)
ちなみにこの様な穴を数十カ所に渡って開けたのです!
エクステリア職方さんには本当に脱帽です。
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穴開け作業が終えた所で、ようやくフェンス柱立て作業に進むことが出来ました。
前回のBlogでもお話した通り、コンクリートベースへの穴は最小限にした上で、柱の根元をボルト等でベースへ固定し、基礎コンクリートを流して固定します。
そうする事で、既存のコンクリートベースも柱の基礎として活用すると云う工法です。
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ちなみにコチラが、柱とコンクリートベースを接続する際に活用する鉄筋棒です。
このアイデアは、私と職方さんが今までに同様なケースにあたってしまった際に考え出した工法です。
(その際は、門扉の柱を設置する際に使ったので、穴も実は2か所のみだったのですが(苦笑))
流石に今回の様に十数カ所もの穴を開けて対応したのはなかなか無いケースです。。
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更に作業は進み、その他の中間柱も同様に設置していきます。
さらに柱上部にはアルミの補強材も設置していきます。
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同時進行で、お庭奥側と駐車場前の門扉柱も設置しました。
作業はどんどんと進めて行きました。
この日は、ほぼ柱立て作業で終えてしまいました。
本来であれば、1日でフェンス設置まで終わらせてしまおうと考えていたのですが、中々思う様に行かないものです(苦笑)
まあ、工期には不測の事態も考えて余裕を持たせていたので大事には至りませんが。。
それに何より慌てて作業を進めてしまいますと、一つのケアレスミスが大怪我になってしまう恐れもあるので、そういうミス防止の観点からも無理をさせない事はとても大切です。
さて、更にここから作業は進んで参りますが、次にどの様に姿を変えるのか楽しにになってきますネ!
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。どうぞよろしくお願い致します。










