プランナーの現場最前線!! VOL.400 ”拡幅した土地を有効活用!”リガーデン工事その5
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
本日は朝から快晴に恵まれ、気持ちの良い日曜日となりましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
気付けば本日より12月。師走となりました!
まさか今年もあと一か月を切る事になるとは、本当に早いものですしあまり実感がありませんネ。
ちなみに12月に入ってから色々と制度等に変化がある様ですが、特にお車を運転される方にとって注意しなくてはならないのが、”道路交通法”の改正です。
その中でも特に云われているのが、”スマートホン”等による”ながら運転”の厳罰化です。
”スマホ”を持ちながらの通話や操作が原因の事故が、ここ数年でかなり増加した事を受けて厳罰化し、違反点数や反則金は3倍に跳ね上がったとの事です。
さらにそれが原因での事故になると、非常に高額な罰金と共に違反点数も6点、つまり一発免停になるとの事です。
私も普段仕事等でハンドルを握る事がとても多いですが、より一層気を付けて運転しなければと思いました。
師走の時期は、非常に多くの事故が起きやすいと云われてますし、皆さまもお気をつけて安全運転を心掛けて下さいね!
さて師走に入り、今日も寒い一日となりましたが、温かいお昼ご飯を求めて本日はこんな所へ出掛けて参りました。
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本日伺いましたお店は、八王子は子安町にありますうどん屋さん”ふたばや”さんです。
前回のBlogでご紹介しました”武蔵野うどん たまや”さんも八王子市内ではとても有名なうどん屋さんですが、この”ふたばや”さんも昔から地元の人に愛されている人気店なんです。
(ちなみに此方のお店も、ファンモンメンバーがお忍びで行っているお店の様ですヨ!)
さて本日注文しましたうどんは、温かい1.5玉のうどんに天ぷら(野菜かき揚げ)をトッピングしたもの。
打ちたてのコシの強いうどんに、揚げたてのかき揚げはとても美味しく、また甘めのうどん出汁がとても優しいお味で、身体が芯から温まります!
此方のお店では、先にご希望のうどん(1玉〜2.5玉・温かいか冷たいざるか)を選び、さらに希望のトッピングを選ぶスタイルのオーダーとなる為、色んなフレキシブルな注文をする事ができます。
常連さんの中には、3玉以上と云うメニューにない量のうどんを注文される方もいるようです(笑)
しかし、写真をご覧頂いてもお分かりの通り、1.5玉でも十分ボリュームありますし、必ずぬかみそ漬けの小鉢も付いてきて、およそ1コイン少々ととても良心的なお店です!
それ故、近くのサラリーマンの方やご近所さん等、多くの常連さんで連日賑わっているお店なんです。
とっても美味しいお店なので、もしご興味がありましたら是非お出掛けになって見て下さいね!
さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。
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日野市 H様邸リガーデン工事。
前回のBlogでは造作壁へのモルタル左官工事の様子をご覧頂きましたが、あれからどの様に仕上がったかといいますと・・・
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この通り、綺麗に仕上げる事が出来ました!
ブロック目地を始め、新規ブロック塀と既存RC塀との切れ間も全く目立たなくなりました。
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こちらは川側から見た表側の様子です。
滑らかなカーブラインが全体的に表現され、非常に素敵な雰囲気に仕上がっている事が分かります!
またこちら側も、裏側同様にRC塀等の溝は綺麗に埋められ、RC塀とブロック塀の切れ目が全く分かりません。
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こちらは既存の造作壁と新規の造作壁の切れ目の部分です。
左官の仕上げ厚は、これから行う塗装仕上げの厚さも考慮し、ミリ単位で仕上げております。
ここまでキッチリと仕上げて貰えると、見ていて本当に嬉しくなってきます!
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左官工が完了し、いよいよ造作壁の最終工程である塗装工に入りました。
お隣の塀等にしっかりとビニール養生を施し準備完了!
建物外壁や既存造作壁に施してある”リシン吹付仕上げ”にて全体を塗装していきます。
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そして塗装された姿がコチラです!
全体的に綺麗に塗られ、既存の造作壁との一体感が見事にとる事が出来ました。
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こちらはお庭側の様子です。
裏側も全体的に綺麗に塗られ、お庭全体が素敵な白い壁に包まれました!
早くお庭内にグリーン等を入れて仕上げたくなりますネ。
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こちらは造作壁を近くから見た様子です。
ちなみに”リシン吹付仕上げ”とは、塗料をコンプレッサーを使って吹き付ける際に、一緒に砂等の骨材を混ぜて吹き付ける塗装仕上げの事を云います。
これにより、”砂壁風”のザラっとしたマッドな雰囲気に仕上げる事ができます。
こういった造作壁を作る際に一般的なのは”ジョリパット”と云った塗り壁材による左官化粧が多いのですが、建物との一体感を表現させたく敢えて塗装仕上げを選びました。
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こちらは建物側から全体を見渡した様子です。
ここから見ますと分かる通り、建物と造作壁の一体感が現れている事がお分かり頂けると思います!
以前、この建物の外構デザインを考える際に大切にした事が、”特徴的な建物デザインと調和の取れたデザイン”でした。
特にこの川側からご覧頂きますと分かる通り、建物は所々でカーブデザインを取り入れた非常に特徴的なデザインで仕上がっております。
このデザインとの調和を考えてご提案したのがこのカーブデザインを取り入れた”造作壁”でした。
しかし、この独特な造形の造作壁が目立ち過ぎてしまいますと、せっかくの全体バランスが台無しになってしまいます。
そこで拘ったのが、建物の塗装仕上げと同様の物を造作壁に施す事でした。
そしてその造作壁内に植栽等のグリーンを入れる事で初めて、調和の取れた外構デザインが完成します。
ようやく造作壁が仕上がった所で、いよいよお庭内に植栽等を入れて完成を迎えます。
次回はその最終工程の様子をご覧頂こうと思います。是非宜しくお願い致します!












