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プランナーの今が旬!!イチオシグリーン!VOL.21 キキョウ

エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ご無沙汰しております!
ここの所、当店のホームページやチラシをご覧頂いたお客様からのプランニングのご依頼を大変多く頂きまして、そちらのお仕事を最優先にしてBlogに関してはマネージャーにお願いしておりました。
お陰さまで、特にホームページをご覧頂いた方からのご依頼が大変多く、またお会いする度に「Blog読ませてもらっていますよ!」というお声を頂いております。この場をお借りして、御礼申し上げます!
私もこうしてBlogを書かせて頂く様になりまして、気付けば半年以上が経ちました。時間が過ぎるのは本当に早いものですね。
しかし、私もまだまだBlog初心者から抜け出す事が出来ず、まだまだ不慣れな点が多いと思います。
そんな中でも、当Blogをお読み頂いている方が沢山いらっしゃる事に、とっても書き甲斐があります。
これからも、このBlogを通して皆さまとの何らかの繋がりが出来ればと思いますので、是非宜しくお願い致します。
さて、いよいよ9月に入り、徐々に”秋”という言葉が出始めましたね。
”秋”と言えば、様々な言葉が思い浮かばれますが、やはり”食欲の秋”という言葉が浮かびますよね(笑)
そこで、先日こんなものを食べて来ました!


秋川駅近くの名店”池谷精肉店”さんの「カレーラーメン」です。とっても濃厚で、美味しい一杯でした!

秋川駅近くにあります人気ラーメン店”池谷精肉店”さんの「カレーラーメン」です!
このお店、実はマネージャーがかつて秋川駅近辺に住んでいた際に教えて貰ったラーメン屋さんで、私も一口食べてからすっかりファンになり、以来10年以上通っているお店です。(名前が”精肉店”となっておりますが、お肉屋さんとは関係ありません。)
またここの御主人は非常に探究心旺盛で、看板メニューである”つけ麺”を始め、様々な個性的なラーメンを作っております。
今回はその中でも、御主人がルーから丹精込めて作りました”カレー”をベースに作り上げた超本格的なカレーラーメンです。
出てきた物を見て、非常にビックリ!!”カツカレー”のライスを中太のラーメンに変えた一品で、カレーは非常に濃厚でコクのあるもの。カツがまた肉厚で、衣もサクサクお肉もジューシーで美味しいです。
更に付け合わせのせんキャベがまたとてもマッチしており、コシの強い麺との相性がとても良かったでした。
食べ終えてから、ラーメンを食べに来たはずなのに、美味しいカツカレーを食べた様な不思議な感覚になりました。
御主人の理想とされるカレーラーメンを食べれて、私もとっても満足でした。ご馳走様でした!

さて本日は、”秋繋がり”としてこの様なお花をご紹介しようと思います。


日本人好みの明るい紫色の花がとっても綺麗なお花。まさに”秋”らしいお花です!

丁度今ぐらいの時期から花市場で多く見掛けられますまさに”旬”のお花です。
特にこの明るい紫色の大きなお花がまさに日本人好みと云えるもので、秋を感じさせてくれるお花と云えると思います。
さてこのお花、何と云うお花でしょうか?
正解は”キキョウ”です。
このお花は、文字通り”キキョウ科”の多年草で、原産は日本、朝鮮半島、中国です。
日本では秋の風物詩や身近な野草として万葉の昔から親しまれています。
ちなみに、キキョウ科の植物はこの一種からなるもので、”サワキキョウ””トルコキキョウ”と名の付くお花もありますが、キキョウとは別のお花です。
”キキョウ”という花名は、中国での名称の桔梗(きちこう)を、音読みで「ききょう(ききやう)」と読んだのが名前の由来です。
万葉集で山上憶良に詠まれた秋の七草の歌に出てくる「朝貌(あさがお)の花」はキキョウのことだとされています(ただし、諸説あります)。
また、「阿利乃比布岐(ありのひふき)」という名称が平安時代の書物に残されています。
これはアリが花を噛むと、ギ酸の作用で噛まれた部分が赤色に変わるから、とされています。
熟した実からこぼれる小さなタネをアリに見立てた、と言う説もあります。
つぼみはふくらんだ風船のようで、そこから”バルーン・フラワー”という英名があります。

開花期は5月から9月まで。
初夏に一通り花が咲き終わった後、茎を株元から1/3〜半分くらいの位置で切り戻しを行います。そうすると、茎の途中から新たに芽が出てきて、また花を咲かせます。

日当りは、半日陽が当たる場所であれば問題無く育ちます。
ただし寒さには強い半面、夏の暑さは苦手なので、夏場の暑い時期は風通しの良い所で直射日光を避けてあげると良いです。
冬の時期は地上部は枯れてしまいますが、根が土の中に残り、翌春にはまた芽を吹き返して育ちますので、そのままの状態で大丈夫です。

水遣りは、土の表面が白く乾いていたらたっぷりあげます。

肥料に関しては、植え付けの際に元肥(マグアンプK等の緩行性肥料)をしっかりとあげておけば、その後は肥料はほとんど必要ありません。

植え付けは、年2回で3月頃と9月頃に植え付けます。植え付けた年はあまり芽もたくさん伸びませんが、翌年以降は植え付けた年の倍くらいに株が張ります。

着き易い害虫としては、アブラムシ・ハダニ・センチュウに注意が必要です。
センチュウは根に寄生する害虫で、小さすぎて肉眼ではほとんど見ることができません。
原因も分からず生育が悪くなったときはセンチュウの被害が考えられます。植え替え時期に根を調べてみてこぶができている場合はネコブセンチュウの被害が考えられますのでその株を廃棄します。
ハダニは気温が高くて乾燥した環境で発生します。主に葉の裏について吸汁し、植物を弱らせます。
早めに駆除しないと、全体の生長が悪くなります。

一度植えるとほぼ植えっぱなしでOKという、とても丈夫で育てやすいお花です。
お庭の花壇に植えますと、毎年品のあるお花を楽しませてくれ、とってもオススメのお花です!
この時期は、様々な園芸店の店頭に並びますので、是非育てて見てはいかがでしょう?



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