プランナーの今が旬!!イチオシグリーン!VOL.9 ユーフォルビア
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
本日は一日とっても爽やかな日曜日でした。
皆さんも今日は色んな所へお出掛けになられた事でしょう。
私もお仕事で無ければ、高尾山へでも行って思いっきり美味しい空気を吸いに行きたい物でした(笑)
そんな中、貴重なお時間を割いてお庭やエクステリア等のご相談で御来店頂いたお客様が多数いらっしゃいまして、本当に有難く思います。
また、「Blog拝見してますよ!」と仰って頂ける方もいらっしゃり、書いている私たちも嬉しい気持ちでいっぱいです!
今後もご覧頂いた皆様に、少しでもお役に立てる情報を発信出来ればという気持ちでBlogを更新して参りますので、是非宜しくお願いします。
さて、先日のBlogにて花壇の写真を載せましたが、その中で「これは本当に使い易いお花だな!」という物がありましたので、改めてご紹介しようと思います。
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この写真は、先日のBlogの冒頭でもご紹介いたしましたが、当店の店頭にあります花壇の様子です。
ガザニアの黄色いお花とサルビアの鮮やかな赤いお花がとっても綺麗なのですが、それを上品に見せてくれている白い小花。
こうして改めて見ましても、双方の目立つ花を上品に引き立てる、とても良い役目を果たしてくれています。
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こちらの写真は、このBlogでもご紹介いたしました先日完工した八王子市 S様邸の花壇です。
この花壇の中でも、ダイアンサスとベゴニアのカラフルなお花を白い小花が引き立ててくれています。
さてこの植物の名前、一体何という植物でしょう?
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答えは「ユーフォルビア ダイヤモンドフロスト」です。
ユーフォルビアは、トウダイグサ科ユーフォルビア属の非耐寒性低木、つまり草ではなく「木」になります。
草花の様で実は木という物としては、ハーブコーナーでお馴染の「ラベンダー」も挙げられます。
ただし寒さには弱いので、我々の中では「一年草」の扱いとしております。
ちなみにトウダイグサ科で有名な植物としては、クリスマスの贈り物として有名な「ポインセチア」が挙げられます。
11月下旬頃から園芸店で売られるのでてっきり寒さに強いのではと思われがちですが、実は元々熱帯性気候で育つ植物のため、冬の寒さには非常に弱い植物なのです。
(せっかく頂いたのに枯れてしまったとがっかりされても、落ち込む必要はありませんヨ(笑))
さて、ユーフォルビアのお話しに戻りますが、同じトウダイグサ科のポインセチア同様、この植物も元々は熱帯性の気候で育つ植物で、夏の暑さや乾燥には非常に強い植物です。
(一見すると、非常に繊細で弱々しく見えますが。)
開花期は春〜晩秋と非常に長く、株の高さは30cm、株はりも30〜40cmとボリュームがあるのですが、お花自体が主張しない物なので、ビビッドな花色のお花の間に入れますととても調和し易く、使い易いお花です。
(丁度花束の中に入れる「カスミソウ」の様な役目といっても良いと思います。)
置き場所は日当たりが良く、水捌けの良い土壌を好みます。
水やりも乾いてからたっぷりとあげれば元気に育ちます。乾燥に強い植物なので、花壇の場合でしたらたまに様子をみてあげる様にする程度で大丈夫です。
肥料に関しても、特別いっぱいあげる必要は無いのですが、週に一回液体肥料をあげると非常に丈夫な株に育ちます。
注意点としては、ジメジメとした湿った環境は非常に苦手ですので、そういった環境を好むインパチェンスなどと一緒に植える事はお勧めしません。
その点だけを注意して頂ければ、非常に育て易いお花だと思います。
普段色んなお花を花壇やコンテナ等にお植えになられていて、少し雰囲気を変えたいとお思いでしたら、是非この「ユーフォルビア ダイヤモンドフロスト」をお勧めします!
当店の花苗コーナーでも販売しておりますので、ご興味がございましたら是非お買い求めください。
宜しくお願いします。



