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プランナーの現場最前線!! VOL.518 お庭に”プライベートタイルデッキを”リガーデン案件施工前状況

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝からヒンヤリとした雨模様の一日となってしまいましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
数日前から予報で”今日はかなりの雨量となります”と云われておりましたが、そこまでの大雨が降らなくて良かったですね。
とは云う物の、朝からどんよりとした雨模様で且つ昨日より7度も低い気温と云うのは、何処となく気持ちも停滞気味になってしまいますね^^;
ちなみに私にとっての気持ち下げ気味の原因は、私が応援しております埼玉の某プロ野球チームが逆転負けしてしまったことですが(笑)
しかし昨年の同時期の事を考えれば、今年は夢の様です♪
昨年のこの時期には、日本球界史上最速とも云われるぐらいに自力優勝が消滅。。そして監督の休養。。。
私と同じ埼玉ファンにとっては悪夢の様な1年となってしまいました(苦笑)
そんな極度の不振に陥ってしまったチームが、今年は新しい監督やコーチを迎え入れてなんと首位争いをするぐらいの強いチームに復調!!
昨年夢にまで見た状況が1年で起きるとは想像もつかなかったです。
改めて、野球観戦を心から楽しんでいる今日この頃です(笑)
そんな話をしていたら、何処となく心に明るい陽射しが差して来たみたいです♪(単純ですね^^;)
今日も張り切って頑張って行きましょう♪
という事で、今日も美味しいお昼ご飯のお話でもして見ようと思います!

831家 やさい麺(醤油)

本日はヒンヤリと肌寒い日と云う事もあり、何処となく身体が温まるラーメンが恋しい感じでした。
丁度施工現場からの移動中で毎度そのお店の前を通りながら”どんなお店なんだろう?”と気になっていたお店に、今回は始めて寄って見ようと思いました。
そのお店は”831家”と云う多摩市と八王子市の間の野猿街道沿いにあるラーメン店です。
名前の831から想像するに”野菜”がメインなんだろうなぁとは想像が付くのですが、”ヤサイ”と”ラーメン”がどんな感じで繋がるのかイマイチ想像が付かなかったです。(タンメンだと余りにも単純すぎるかなと(笑))
店内はカウンター席とテーブル席があり、結構広めな感じでした。
券売機にて食券を選んでみると、店名の通り”やさい麺”がメインな感じで、”醤油””味噌”等々選べる感じでした。
また”やさいつけ麺”なんて云う物もあり、更に興味が湧いてきますが、今回は看板メニューである”やさい麺(醤油)”を注文。
食券を出すと店員さんが”太麺と細麺、どちらにしますか?”と聞いて来ましたので、なんとなく”太麺で”とオーダーしました。
待っている間、カウンター越しに”シャー、シャー、カッカッカ!!”とリズミカルな野菜を炒めている鍋振りの音が聞こえて来て、香ばしい良いニオイもして来て食欲をそそられます(笑)
数分で”おまちどうさま”とラーメンが出て来まして、見てみると野菜タップリのタンメンって感じでしたが、大きな海苔とホウレンソウで何処となく見た事のあるスタイルだなぁと。
もう一度店名を思い出したら”831家”の”家”でなるほど、家系である事を思い出しました!
言うなれば、家系のタンメンと云った感じでしょうか?!
早速食べてみますと、野菜はキャベツやモヤシをメインに野菜の甘みがしっかりとしていて、それにコッテリとした醬油スープと良く合っていてとても良い感じです!
また、たまたま勢いで頼んだ太麺もスープと良く合い、とても良く合っていました♪
時折大きな海苔と野菜をくるんで食べてもとても美味しく、私的に好感の持てるガッツリはしているけど野菜の甘みが効いた優しい味のラーメンでした!
次回寄った時は、”やさいつけ麺”を頼んでみようかなっと思いました(笑)
駐車場も建物脇に何台分かありまして、寄り易いお店。良いお店を発見できて良かったです!

さて本日より新たな案件のお話をして見ようと思います。

八王子市 Y様邸全景

今回ご紹介しますご相談案件は、八王子市郊外にお住いのY様邸です。
とても自然豊かで閑静な住宅街にお住いのお客様宅です。

お庭内の様子

お庭内はとても広く、リビングルーム前とも繋がっているのでお子様を遊ばせたりするにはとても良い空間です♪
お庭内には大きなウッドテーブル&チェアがあり、

DIYで作られたミニウッドデッキ

お部屋からお庭へのアクセスがし易い様に可愛らしいウッドデッキも設置してあります。
こちらのウッドデッキは、お客様がDIYでお造りになられたウッドデッキ。とても立派です!

道路側の様子

道路側とお隣り様側の様子です。
道路側に関しましては既存植栽が良く育っていて程良く目隠ししてくれていますが、お隣り様側に関しましては低いメッシュフェンスと植栽が数本と云った感じで、プライバシー性と云う面では少々心もとない感じですね。
お客様から頂きましたご要望は、
?芝生等の管理が大変になって来たので、ウッドデッキ等を用いてメンテンナンスが掛からない空間を造りたい。
?お部屋内の目隠し性が今の状態では乏しくいつもカーテンを閉めている状態なのでなんとか改善したい。
?夜も”ナイトガーデン”として楽しめる様に照明を考えたい。
と云ったご要望を頂きました。
それらを勘案し、実際にお庭の採寸等現場調査を終えた後に私がタタキ台としてお造りしたプランが次の物になります。

タタキ台イメージ1

全体的に明るめの色調でコーディネートしたウッドデッキ&スクリーンプランをご提案させて頂きました。
建物の広大な入角空間にウッドデッキを配置。デッキは弊社が良く採用しております「LIXIL”樹ら楽ステージ”」で、通常の人工木デッキに比べて熱くなりずらいと云う特徴を持つウッドデッキになります。
カラーは建物2階やバルコニーの色目を参考に”ペールウッド”と云う白木の様な色合いの物をお選びしました。

お部屋からのイメージ

こちらはお部屋からのイメージ。
デッキ前には高さ2.4mの白いフレームと木調の縦格子スクリーンを組み合わせた「LIXIL”プラスG”」を配置。
弊社では様々なプランで採用しております実績のある商品です。
これにより、お部屋からお隣り様や道路側へ程良い目隠しとなる様に配置しました。

夜間のライティングイメージ

そしてこのフレームを用いたもう一つの目的は”ライティング”です。
フレーム内に小型のダウンライトを配置する事で、夜暗くなると自動的に点灯し空間を優しく照らしてくれます。
照明はタイマーが付いているので、設定時間で自動消灯もしてくれます。
昼までは存在感が隠れておりますが夜になるとこうして効果的に照らしてくれる、弊社ではお客様からご好評を戴いておりますライティング技法です。
このタタキ台プランをお客様にお見せした所、お客様より”デッキ上でBBQコンロ等、熱が出る物を使っても大丈夫ですか?”と質問を頂きました。
実は人工木デッキ最大のウィークポイントとなるのが”熱”なのです。
人工木デッキは樹脂材と木粉を混ぜて成型した部材で、朽ち果てる心配のない高耐久が売りの画期的な素材ではあるのですが、唯一高温になるBBQコンロやその他火器類をデッキ上で使用してしまいますと変形してしまう弱点があります。
尚、デッキ材にコンロ等火器が乗っても大丈夫の様に一部をオプションのタイル材を用いた仕様もあるにはあるのですが、それではせっかくのデザイン性が台無しとなってしまいます。
またお客様から、”出来たらタイルテラス等でお部屋とフラットになる様には出来ませんか?”との新たなご要望を頂きました。
タイルテラスとなりますと、前回Blogにて弊社調布オフィスでのタイルテラスの施工の様子を御紹介しましたが、ブロック工・路盤工・タイル工等々、様々な工程と建物基礎内の通気を考慮した設計をしたりと高コストに繋がる要素満載のプランとなってしまい、明らかにこの広さではご予算オーバーを招いてしまう事が予見できました。
そこでお客様の好みにもよりますが、次の様な修正案をご提案して見ました。

タイルデッキプランイメージ

人工木デッキ案の代わりに御提案したのがこちらのプランとなります。
こちらの商品は「LIXIL”タイルデッキ”」と云う商品です。
(実は以前Blogにてご紹介した事のある部材ではありますが)
こちらの商品の最大の特徴は、タイル下が”大引き+束柱”と云う人工木デッキと同じく”空洞”となっている所にあります。
これにより、建物基礎の通気口を塞がず掃き出し窓等に限りなく近い高さまで床を配置する事が出来る事にあります。
また、通常のタイルデッキでは先述した通り様々な工程及び職方を手配しなくてはなりませんが、こちらの商品であれば人工木デッキ同様エクステリア設備職方のみで施工する事が可能です。
またコンクリート等を用いる訳ではないので、養生期間を必要とせず完成したその日から使用する事が可能です。
もちろん素材はタイルとアルミ材で構成されている為、高耐久であるだけではなく、熱に強いタイル素材なのでBBQコンロ等の火器類をデッキ上で使用する事も可能です。
強いてウィークポイントを上げるとするなら”側面の意匠性”だと思います。
幕板はアルミ材で、その下はアルミの大引きと束柱となる為、床下の景観はその人の好みに分かれる所だと思います。
今回お客様より”床下に小動物や虫が入りずらい様に”と云うご要望より側面をアルミ材でしっかりと塞ぐ仕様としましたが、その分少々コスト増となる為、それがお客様のご予算内に納まってくれればと云う感じでした。
さて実際にお客様にこのプランをプレゼンさせて頂きました所、機能面や意匠性がお客様の好みと合致し、とてもお気に召して頂く事が出来ました。
その代わり最初のデッキプランに比べてのコスト増はかなり悩ましかった様ですが、色々と話し合いを進めた結果、道路側に設置予定だった縦格子スクリーンを省く事でなんとか予算内に納まり、無事御成約を頂く事が出来ました!

タイルデッキプランイメージ2

御成約を戴けてホッとしましたが、施工に際しましてはこれから様々な準備や工程を進めて行かなくてはなりません。
むしろこれからが私たちにとっては気の抜けない段階となります。
なんとかお客様に喜んで頂ける空間が作れる様に、職方さん達と力を合わせて施工に取り掛かろうと思います。
次回のBlogでは、実際の施工の様子を御紹介して行こうと思います。
どうぞ引き続き宜しくお願い致します。


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