プランナーの現場最前線!! VOL.471 ”駐車スペースと庭を融合した機能性の高い空間に”エクステリアリノベーション案件施工その9
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
7月に入り梅雨らしい雨続きの天気が続く今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
6月中は梅雨入り後も曇りや小雨と云った比較的雨の少ない時期が続いていたのですが、7月に入ってからは雨や大雨となる日が多くなってきましたね。
特に静岡や神奈川辺りでは、雨量が多くなり様々な被害が出ているニュースが目立ちましたが、ひと際ショッキングだったのは熱海市の土石流災害でしょうか!?
私の中で土石流は山間部の川沿いで発生するものと思っていましたが、今回発生した場所は丘陵部の住宅街。家屋があっという間に激流の土石に跡形もなく持っていかれる映像には絶句させられてしまいました。。
また場所を調べて見ましたら、伊豆山地区と云う熱海市街地と湯河原との間に位置するところで、私も伊豆方面へ出掛ける際には良く通る国道135号線沿い。
グーグルマップのストリートビューで発生場所付近の画像を見てみましたら、何度も通った事のある場所だったのでなおさらショックでした。
以前あった、中央道の笹子トンネルでの天井版崩落もそうですが、自分が何度も通った事のある見慣れた場所が変わり果てる様子を見るのはとても辛く、同時に自分もそう云った災害にはいつ何時でも会う恐れがあるのだと思い知らされたように思います。
まだまだ雨の多い日が続きますが、改めて防災意識を高めて用心しなくてはなりませんね。
特に避難指示が出た際に、お住いの地域の避難場所等の情報はご家族で確かめ、共有する様にしたいものです。
この場をお借りしまして、謹んで被災された方々のお見舞いを申し上げます。
さて、ジメジメした不快な時期が続いておりますが、本日はこんな物を食べて参りました♪
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本日伺いましたお店は、福生市にあります人気ラーメン店”カッパ64”さんと云うお店です。
私用で福生方面へ行っていたのですが、丁度お昼時で何処か美味しいお店はと探していた時に、以前某テレビ番組で紹介されていたコチラのお店を思い出し、早速伺ってみました!
お店はマンションの1F部分で営んでいて、カウンター席と奥側にテーブル席があるこじんまりとしたお店です。
ちなみにこちらのお店、かつては”カッパヌードル”と云う店名だったらしいのですが、某食品会社を考慮して”カッパ64”と云う現在の店名に変更された様です。
(カッパ64⇒8×8”ハッパ”=64に掛けたのでしょうかネ(笑))
と云う事で、ラーメンのメニューも某カップ麺のラインナップの様な”チキン(醤油)ラーメン””シーフードラーメン””トマトラーメン”と云った3種類がラインナップされています。
その中で今回選んだのは、人気の高い”トマトラーメン”です。
席についてしばらく待っていると、数分でカウンターに着丼!
赤いトマトスープに少々縮れた細麺,、2種類のチャーシューに茹でたキャベツ、刻み玉ねぎ&ブラックペッパーと云う感じの出で立ちです。
早速スープを飲んでみますと、トマトとコンソメ等の出汁が効いた旨味たっぷりで且つサッパリとした味わいのものでとても美味しいです。
これに縮れた細麺が良く絡み、さらに具材がスープと上手くマッチングしてとても美味しいラーメンです。
また、柔らかいバラチャーシューとジューシーな低温調理チャーシューが更にトマトスープと良く合っていて、正にお互いの旨味を引きあっている感じでとても旨いです!
途中、備えられているタバスコを振りかけて食べて見ましたら、イタリアンな雰囲気が強まってラーメンを食べている事を忘れさせられてしまいました(笑)
トマトを使ったラーメンは徐々に色々なお店で見掛ける様になりましたが、改めてトマト味の持つ奥深さの様なものを感じさせられたように思いました。
今の様な不快指数の多い時期には打って付けのサッパリ且つ美味しいラーメンです!
もしご興味がありましたら、是非食べに行って見て下さいね。マンション裏側に数台分駐車場もあるので送るまでも寄り易いお店ですよ。
さて本日も前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。
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日野市S様邸 エクステリアリノベーション工事。
前回のBlogにて、お庭箇所へのキャノピー設置等々の施工の様子を紹介しましたが、かなり大部分の工程が進みいよいよ大詰めとなって参りました!
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駐車場箇所では、残りの天井材の設置工事を進めております。
前日に照明の配線工事も完了し、その配線を天井裏に隠しながら天井材を設置していきます。
さて、設置します天井材ですが、前回のBlogでもお話したかと思いますが大きなパネル状の天井材ではなく・・・
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この様な長細い板状の物となります。
この板状のパネルを組み込みながら設置していくので、広範囲の場合には中々に大変な作業なのです。
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こちらが実際に天井材を組んでいる様子です。
一枚一枚、この様に組んで行く根気のいる作業です。
また、フレーム内に嵌め込んでいく構造の為、屋根材同様に正確にフレームが設置されていませんとパネルが上手くはめ込むことが出来ません。
中々に高度且つ手間の掛かる工程です。
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そしてこちらが、天井材と共に設置されましたダウンライト照明です。
LED技術の発達で、非常に小さな照明です。
パッと見では、何処に照明が設置されているのか分からないぐらいで、技術の発展には本当に目を見張るものがありますね。
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そして作業は順調に進み、この通り駐車場箇所を天井材で覆う事が出来ました。
同時にダウンライト照明も組み込まれているのですが、非常に小型な物で画像からでは分かりづらいですね(笑)
天井材が設置された事で、通常のカーポートととは違う重厚な屋根空間が出来上がりました。
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更に最前部のアーチ部におきましても、ダウンライト照明が2カ所設置されました。
配線は梁と柱にうまく隠蔽処理を施す事が出来た為、非常にスッキリとした納まりです!
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更に施工は進み、お庭箇所の照明設置工事を始めました。
お庭では、花壇上部の梁に対して等間隔にダウンライト照明を設置。
夜、お客様が大切にされております花壇を上部より綺麗に浮かび上がる様に演出します。
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更に駐車場には、角柱に縦樋が設置されました。
通常縦樋は筒状の樹脂部材がむき出しに設置される物が一般的ですが、”LIXIL プラスG”の場合、スタイリッシュな意匠性を崩さない様に雨樋に関してもデザインカバーにて覆い、柱と一体化したスッキリとした物となっております。
パッと見では、何処に縦樋が設置されているのか分かりませんね。
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その代わり残念だったのがこのL型に接続したお庭側の屋根の雨樋。
プラスGの特徴を活かして余分な柱の無いスッキリとした構造にする事が出来たのですが、お庭側に屋根に対する雨樋に関しては、この様にむき出しで設置せざる負えませんでした。。
今回は雨樋を建物の雨樋に抱かせて設置する方法を取りましたが、意匠性に拘っている部材だけにもう少し何か良い部材を用意してくれてたらと残念に思いました。
(今後のLIXILさんに期待したい所です。)
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そしてお庭側の梁に対しても、この通りダウンライト照明が等間隔に設置されました。
こちらも配線が梁や柱内にうまく隠す事ができ、非常にスッキリとした感じです!
中々に大変な工事でしたが、無事全ての工程が完了しました。
次回のBlogでは、ビファアやイメージの画像と見比べながら総括して締めくくろうと思います。
どうぞ次回のBlogも是非宜しくお願い致します!












