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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ八王子市八日町から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

1月も下旬となり、日に日に寒さを増す日が訪れて来ますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
まだ世の中は、緊急事態宣言中による自粛ムード真っ只中。例年であれば、新年会や鏡割り、どんと焼き等々の恒例イベントのニュースが流れる時期ではあるのですが、残念ながらほとんどのイベントが中止と云う寂しいものとなりました。。
今年は新年早々からコロナの話題となってしまい、いつもとは違う寂しいお正月となってしまいましたね。
ちなみに私にとって、こう云った自粛ムードの中のお正月と云いますと思い出しますのが、1989年の昭和天皇御崩御でした。
当時私は小学生でしたが、テレビ番組やCM、街中にてお正月の雰囲気がなくなり、とても静かな時期だったことを思い出します。
また大喪の礼の際、武蔵野陵までの間の物々しい街道筋の雰囲気は今も記憶に残っております。
しかしその時と今回の自粛ムードで大きく違うのは、一人ひとりの命に関わってしまうと云う事ですね。
今はとにかく、引き続き3密を避けながらうがい手洗いを徹底して、体調を崩さない様にする事ですね。
来月からはいよいよワクチン接種が開始されるとの事ですが、何とか吉となって、来年の今頃は明るいお正月を迎えられることを祈るばかりです!
皆さまも、是非体調を崩さない様に暖かくお過ごしくださいませ。

少々暗い話題から入ってしまいましたが、チョット明るいお話を。先日自宅にてこんな物を見つけました♪


先日、自宅の書棚を整理しておりましたら、こんなパンフレットを発見しました!

自宅の書棚を整理しておりましたら、八王子ラーメンのパンフレットを発見しました。
以前、何処かのラーメン店で貰ってきてそのままにしていた物なのですが、中身がチョット気になっちゃいまして(笑)


パンフレットの1ページ目には、”八王子ラーメンの定義”と”八王子ラーメンの歴史が書いてありました。
更にページを進めますと、市内の八王子ラーメンの代表店がズラリと紹介されておりました!

パンフレットを開いて見ますと、1ページ目に”八王子ラーメンの定義”と”八王子ラーメンの歴史”が書いてありました。
地元の人間にとっては、幼い頃から当たり前の様に食べていたラーメンなんですが、こうして定義等々を見てみますと中々興味深くなっちゃいますネ♪
ちなみに定義は3つあり、その壱は”醤油ベースのタレである事”。その弐は”表面がラードで覆っている事”。そしてその参は”刻み玉ねぎを具として用いている事”との事です。
最初のその壱だけを見ていると、”関東で一般的な?油ラーメンなんじゃん?!”と実も蓋もない意見が出て来そうですが、その弐・その参の内容は八王子ラーメン独特の特徴の様です。
歴史を読んでみますと、何故八王子ラーメンに刻み玉ねぎなのかが書いてあり、これに関しては色々と諸説がある様なので敢えてここでは触れませんが、醤油ラーメンの上にて長ネギの代わりに刻み玉ねぎを乗せただけでは八王子ラーメンにならない理由が書いてありました。
実際、昔からある八王子市内のラーメン店のほとんどが”中華そば”として刻み玉ねぎの乗ったラーメンを出しており、小さい頃からこのスタイルのラーメンを食べていた地元民にとっては、改めて”八王子ラーメン”として紹介されて八王子独自の物なのだと気付いた方も多いのではと思います。
更にページを進めますと、八王子の代表的なラーメン店がズラリと紹介されておりました。
このBlogでも紹介したお店が数店舗載っておりましたが、行った事のないお店も数店舗あり、チョット興味をそそられました(笑)
今、緊急事態宣言中で営業自粛されているお店もあると思いますが、宣言が解除されたら是非色々と回って見ようと思います♪
ちなみにこのパンフレットに掲載されている内容は、”八麺会”と云うコミュニティーサイトでも紹介されています。もしご興味がありましたら、”八麺会”でググって見ては如何でしょう?

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


”日野市 W様邸”新築外構工事。いよいよこの日より施工開始です!

新築外構工事案件の”日野市 W様邸”。
いよいよこの日より、施工開始となります!
この更地の状態から、どの様に変化していくのかとっても楽しみです♪


まず最初に取り掛かったのは、敷地奥側のブロック塀工事です。

まず最初に取り掛かりましたのが、敷地奥側のブロック塀工事です。
画像は駐車場奥側の様子ですが、お隣り様の塀が何となくある様な曖昧な状態となってしまっております。


赤い水糸を出して、ブロック塀の仕上げ高の基準を出して行きます。

左右の隣地境界杭より境界線を結び、更にブロック塀の仕上げ高を割り出して、赤い水糸にて基準線を張ります。


ブロック塀の基準線が出た所で、その線に沿ってブロック基礎の溝を掘っていきます。

基準線が出た所で、その線に沿ってブロック塀の基礎となる溝を掘っていきます。


溝が掘り終わった所で、溝の中に砕石を入れて突き固めます。

溝が掘り終わった後、溝の底に砕石を敷き込んで付き固めて行きます。
ちなみにこの溝の深さ及び幅は、ブロック塀の積む段数、更に土留めとなるか否かで変わって来ます。
今回はブロック塀単独で、積む段数は4段。(地面からは70cmの高さ)
尚、壁際に積んであります土のう袋は、溝を掘った際に出た残土。かなりの量が出る事が分かりますね。


次にこの溝の中に、等間隔にて鉄筋を組んで行きます。

次にこの溝の中に、鉄筋を等間隔に組んで行きます。
ブロック塀における鉄筋は、人間の身体で云う所の”骨”と同じ役割。
この鉄筋により、ブロック塀の強度が決まって来ます。


此方は鉄筋を近くで見た所です。縦筋、横筋が等間隔で組まれているのがお分かりいただけると思います。

此方は鉄筋を近くで見た所です。
鉄筋は”縦筋”と”横筋”で構成され、縦筋の下側はL型に曲げます。
こうする事で、横からの力に対しての強度を増させます。
また、一番下の横筋の下側にサイコロ状のコンクリートが置いてあるのが分かりますね。
これは”スペーサ^ブロック”と云い、鉄筋を載せて浮かせる事で、コンクリートを流し込んだ際にコンクリートの中間に鉄筋が配置される様にするものです。


此方は鉄筋が組み終わったとこです。

地道に作業をこなし、この通り鉄筋がしっかりと配置されました。
地味な作業ではありますが、ブロック塀の強度を決めるとても重要な作業です。


そしてこちらが、溝内にコンクリートが流された様子です。これでようやくブロック塀の基礎が完了しました。

鉄筋が組み終えた所で、この溝にコンクリートを流し込んで行きます。
基礎のタイプは、”I”型・”L”型・”T”型の3タイプあり、”I”型は主にレンガ塀など、あまり幅の取らない部材で使われ、ブロック塀の場合は”L”型か”T”型の基礎が使われます。
今回は隣地境界線沿いとなる為、”L型”基礎としてお隣り様の敷地に基礎が越境しない様にします。
その為、通常の基礎よりも敷地側へ幅広にコンクリート基礎が形成されます。
ちなみにこのコンクリートは、人間の身体で云う所の”筋肉”と云った所です。
”骨”となる鉄筋と”筋肉”となるコンクリートにより、とても強度の高い基礎が形成されます。


数日間の養生期間を経て、いよいよコンクリートブロックを積み始めます。

数日間の養生期間を経て、いよいよコンクリートブロックを積んでいきます。
十数メートルの長さの塀を形成するので、コンクリートブロックの量もかなりの量です。


まずはブロック1段目。1段目はブロックのおよそ半分が地中に埋まる形になります。

まずはブロックの1段目より積んでいきます。
ちなみにブロック1個の高さはおよそ20cm。なので、ブロック3段積みは20cm×3段で60cmと思われる方が多いと思います。
ですが実際には、上の画像をご覧頂いた通りブロック1段目はブロックのおよそ半分がおよそ地中に埋まる為、3段積みとなるとおよそ50cmの高さとなります。
意外に勘違いされている方が多いので、是非覚えて置いて頂けると良いと思います。


2段目まで積んだ様子です。こうして見ると、ブロックに開いている穴が何のためにあるのかが良く分かりますね。

ブロックを2段目まで積んだ様子です。
こうして見ますと、鉄筋の配置とブロックの位置関係が良く分かりますね。
ブロックは横の長さがおよそ40cm。
縦筋に関しましては、そのブロックの長さに合わせて40cm間隔に入っております。
更にその鉄筋箇所へモルタルを充填する事で、ブロック内に鉄筋入りのコンクリート柱が出来上がる事が分かります。
と云う事は、”骨”が鉄筋、”筋肉”がコンクリートとすると、ブロックは”皮膚”と云った所でしょうか!?
これら3要素によって、ブロック塀に強度が生まれるのです。
こうして見ますと、ブロックに設けられている穴に関しても、どの様な役目を与えられているのかが良く分かりますね!


黙々とブロック積みを行い、この日は3段目の途中まで積む事が出来ました!

ブロック積み作業は黙々と進み、この日は3段目の途中まで積む事が出来ました!
ブロック塀一つとっても奥が深いものですね。
これから新築外構をご計画されているお客様がいらっしゃいましたら、是非参考にしていただければと思います。
ではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ八王子市八日町から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
拙い文章ながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

大変遅くなってしまいましたが、皆さま明けましておめでとうございます!
いよいよ令和3年、2021年がスタート致しました。
新年を迎え、更に事業所もイゲタヤ発祥である八王子は八日町に移り、心機一転頑張って行こうと思います。
またこちらのBlogも、ご覧頂きましたお客様に少しでもお役に立てるものになる様頑張って参りますので、どうぞ今年も引き続きお引き立ての程、宜しくお願い申し上げます!
さて、昨年はまさに”新型コロナ”に大きく翻弄されてしまった1年で、皆さまの中でも様々な影響を受けた方が多くいらっしゃると思います。
私共も昨年はまさに激動の1年で、40年間ご愛顧いただきましたイゲタヤ南平店の幕を閉じ、発祥の地八王子にて新たな一歩を踏む事となりました。
私にとっても南平のお店は、入社以来約20年間勤めておりましたとても愛着のあるお店で、そのお店を閉じる事になったのはとても寂しい気持ちでいっぱいでした。
しかし同時に、私の生まれ故郷でもあります八王子にて新たにお仕事を始める事に、嬉しい気持ちでいっぱいとなりました。
同時に私の住居も八王子へ引っ越しを考えたのですが、何処となく慣れ親しんだ南平の地を離れるのが心寂しく、結局引っ越さずに南平に住み続ける事にしました(笑)
お店は無くなってしまいましたが、私にとって南平を含めた日野の地は第二の故郷の様なもの。
これからも変わらず、八王子・日野を中心にエクステリア&ガーデンを通じて素敵な空間づくりのお手伝いが出来ればと思います!
どうぞ重ね重ね、宜しくお願い致します。

さて、そんな気持ちを込めて先日ある神社へ初詣に行って参りました!


先日、八王子の氏神様であります”八幡八雲神社”へ初詣に行って参りました!

伺いました神社は、八王子は中心街にあります”八幡八雲神社”です。
移転しました八王子は八日町の氏神様であり、私にとっても非常になじみ深い神社です!
八王子に住んでいた頃は、当たり前の様に親しんでいた場所なのですが、日野に住んでからは遠い場所となっておりました。
しかし、また八王子の地でお仕事する事に辺り、とてもお世話になる神様です。
境内では参拝する方々がちゃんとソーシャルディスタンスを保って並び、例年とは違う雰囲気にチョット戸惑いもありましたネ。
お賽銭を納めて、2礼2拍手1礼。イゲタヤの商売繁盛はもちろんの事、ご依頼頂いておりますお客様ならびに施工進捗中のお客様にご満足戴けるお仕事が出来ますように。そして何より、この疫病禍の世の中が1日も早く終息して平穏な世の中になる事を心から祈願して参りました。
今年は新年早々からまさかの緊急事態宣言と、なんとも暗いスタートとなってしまいましたが、止まない雨はありません!
希望を持って、今年も明るく楽しく元気に頑張って行きますヨ♪

ではでは、記念すべき令和3年最初の案件を御紹介しようと思います。


本日より御紹介致します案件は、日野市に新居を構えられますW様邸です。

新年最初の案件は、日野市に新居を建てられますW様邸です。
ライトブラウン系の外壁にウッディーなベランダがアクセントになっております、とても落ち着いた佇まいの建物です。


逆側から見た様子。間口はとても広いのですが、道路と建物との間の空間はかなり近いです。

此方は逆側から見た様子です。
間口方向に対してはとても広いのですが、道路と建物との間は比較的近い、奥行きに限りのあるファサード空間である事が分かります。


玄関脇には、玄関ポーチと同様のタイルで作られましたタイルポーチが設けられてあります。

玄関脇には、玄関ポーチと同じタイルにて設えられておりますタイルポーチが設けられております。
プライベート空間となる箇所を考慮して、目隠し等を設けなくてはなりません。


建物脇には、敷地後端まで続いております長細い空間があります。

建物脇の様子。
建築資材等々で雑然とした状態ですが、此方は敷地奥まで続く長細い空間が拡がっております。
必然的に、この空間が駐車場となる事が想定できます。


裏側の様子。お隣り様との間には何もフェンス等が無い為、何か設ける必要があります。

裏側の様子。
横の私道沿いにはブロック塀とフェンスがあるのですが、裏てのお隣り様宅との間には区界となる物が何もありません。
此方に関しては、なにかブロック塀等で境を設けなくてはなりません。


後日伺った際にはシート等が無くなり、玄関ドアのカラーが分かりました。

後日伺った際にはシート等が無くなり、玄関ドア等が露になりました。
庇の色目、玄関ドアの色目はカラーコーディネートを考える上でヒントの一つとなりそうです!

さて、お客様との打ち合わせでお話を伺った際、建築を担当されております某ハウスメーカーさんから外構の提案も受けたようなのですが、内容が今一つ納得されなかったとの事です。
特に気になった事が、道路と建物との間がかなり限られているのにもかかわらず、ブロック塀で囲った上でかなり植栽を植え込まれていて、スペースから考えてもちょっと無理があるのではと思われたとの事です。。
確かに実際に現地を拝見した際、今回のプランニングで最も難しいのが”奥行きの狭さ”でした。
奥行きが狭いうえで、窓と道路との間の距離もあまり無い為、目隠しも中途半端な高さの物では機能を果たせませんし、かと云って目隠し部材もちゃんと選定しなければ非常に閉鎖的な物となってしまいます。
また、程良い目隠しとして一役を担う植栽ですが、空間が限られている為、入れすぎてしまうと成長と共にあっという間にジャングルの様になってしまいます。
また、間口がとても広く且つ建物もとても立派なので、その雰囲気に見合ったデザインの物を入れ込まないと途端にミスマッチな外構となってしまいます。
考えれば考える程、とても難易度が高い案件である事が分かります。まさにプランナーのコーディネート力が試される現場であります。
さて、お客様から頂きましたご要望は以下の通りとなります。
‘始からの程良い目隠しを考慮した外構にして欲しい
適度に植栽を入れ込んで欲しい
C鷦崗譴錬佳+1台の3台分を考慮し、電動式のオーバードアも設置して欲しい
さ’縮臙譴閥Δ紡霰曠椒奪スも設置したい
ッ麥悒好據璽垢盥佑┐突澆靴
Ε妊競ぅ鵑里好みは”和モダンテイスト”にて提案して欲しい
と云った内容の物でした。
聞けば聞くほど、非常にハードルの高いプランニングになるなぁと、頭を抱えながら同時にファイトも湧きました!
さて、これらのご要望等を踏まえて私プランナーがご提案した物が次の物です。


此方がご提案したイメージです。

此方がご提案したイメージです。
敷地奥側はしっかりとブロック塀とフェンスにて区界を設け、駐車スペースはコンクリート舗装によるシンプルな空間とし、さらに道路際にはワイドタイプの電動オーバードアを設置しました。


上空からの角度で実際にお乗りのお車と同サイズの車両を入れ込んだイメージです。

此方は実際にお乗りの車両(ミニバン+大型セダン)をシュミレーションしたイメージです。
かなりギリギリの配置にはなりますが、机上ではなんとかお車を納める事が出来ると云う事が分かりました。
(止める際には少々工夫とコツが必要となりそうですが。。)


逆側から見たイメージです。”LIXIL プラスG"と云う部材を組み合わせて立体的なファサード空間をデザインして見ました。

此方は逆側からのイメージです。
道路は建物に対して斜めに面しており、駐車場側に向かて徐々に広くなっていく形状でした。
そこでこの敷地形状を利用して、このBlogではお馴染みに部材”LIXIL プラスG”と云う部材にて建物と平行に大きなアーチフレームを設けました。
そのアーチフレーム内にスクリーンパネルを組むことで、フレームを境に”公”と”私”の区界を設けました。


こちら側には片開き門扉を設け、奥側にサイクルポートを設置して駐輪スペースを配置しました。

こちら側のサイドスペースは比較的間口が広い為、、この空間を使って駐輪スペースを設ける事としました。
広めの片開き門扉を設置して道路との区界を設け、その奥側には長細い独立タイプのテラス屋根を設置する事で、屋根のある駐輪スペースとします。
更に屋根自体をフレームの高さと被せる事で、フレームと一体化した屋根となる様に設置します。
門扉横には格子スクリーンパネルを配置。
クリアマットのポリカパネルを障子紙に例え、所々を敢えて開ける事で市松模様の様なデザインパネルとして遊んでみました。


”家の顔”となるエントランスイメージ。黒いフレームにマッドな白いカラーを入れ込むことで、”漆喰風”の和モダン空間をご提案して見ました。

此方は”家の顔”となりますエントランス空間の様子です。
黒いフレームとスクリーンの中に、マッドな白の機能門柱、スリットフェンス等を入れて”漆喰”の建物をイメージした和モダンデザインをご提案させて頂きました。
窓前には細桟のスクリーンパネルや格子デザインのスクリーンパネル。そして門扉にも黒い格子デザインの鋳物門扉を配置して、一層和モダンテイストを引き立てます。
ちなみにスクリーンの高さは2.4mもの非常に高いものとなりますが、フレームを配置して一体感を出した為、圧迫感等を感じさせずに、程良い目隠しの機能を持たせております。
門扉横には機能門柱に高機能な宅配ボックスをプラスした”LIXIL スマート宅配ポスト”をチョイス。
更に門脇の空間に株立ち物のソヨゴとイロハモミジを植えて、”剛”の中に”柔”の要素をプラスして見ました。


エントランスを上から見た様子です。スクリーンや門扉の配置により、立体的且つ奥行きのある空間となる様に工夫しました。

此方はエントランスを上空から眺めたイメージです。
ご覧頂きますと分かる通り、玄関から門扉の位置を敢えて左右に振り、そこへスリットフェンスやスクリーン等を配置する事で立体的で且つ奥行き感のあるエントランス空間となる様に工夫して見ました。
アプローチに用いた舗装材は、土間コンクリートを長方形の島風に配置したシンプル且つモダンな物とし、更にその中にダークブラウン系の”ジャワ鉄平石”と云う乱張り石を配置して、”現代風延段”を演出して見ました。


此方は夜の雰囲気。フレーム内に内蔵されたLEDダウンライトと宅配ポストに内蔵されたLED照明が趣のある空間を演出してくれます。

更に此方は夜の雰囲気です。
フレーム内に内蔵されたLEDダウンライトと宅配ポスト内に内蔵されたLED照明が、昼間とは違う趣のある空間を演出して?れます。
もちろんセンサータイマーによる自動制御で、機能性もしっかり兼ね備えております。

と、今回は私なりの工夫や遊び心を満載にしたプランとなりましたが、プレゼンさせて頂いた所、お客様から”想像した以上の素晴らしい内容!”と非常にお気に召して頂きました。
今回は部材もかなり高額となる物をお選びさせて頂いたのですが、お客様からは
”ブロック等を用いた平凡なエクステリアではなく、アーチやスクリーンを巧みに用いてちゃんと機能性も考えられているし、何より好みである”和モダンテイスト”をしっかり盛り込んで貰えたのが嬉しい!出来上がりが非常に楽しみ♪”
と、これまでにない有難いご評価を頂けました!
私のここ最近のプランは、なるべくお客様のご要望に沿った”機能重視”の質実剛健な物が多かったのですが、今回のプランはそのタガを外した私なりの遊び心を取り入れた物となりました。
そんなプランを受け入れて頂いたW様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
さて、御成約を戴いた所で終わりと云う訳ではなく、ここからが実際の真剣勝負となる所です。
果たしてこの描いたイメージ図と同じ物が出来上がるのか期待と不安でいっぱいですが、お客様のご期待に応えられる様にチーム一丸となって取り掛かっていきます。
と云う事で、次回のBlogよりいよいよ施工の様子を御紹介していこうと思います。
かなりの大型案件の為、長期間にわたるBlogとなると思いますが、是非ご覧頂ければと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ八王子市八日町から東京都多摩地域を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
本年もイゲタヤE&Rをよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。
昨年から続くコロナ禍の影響もあり、多くの皆さまが普段と違う年末年始の過ごし方となったのではないでしょうか。

さて、本日はご愛顧戴いている皆さまへ重要なお知らせとなります。

日頃はイゲタヤE&Rをご愛顧を戴き誠に有難うございます。
昨今より、経営母体である株式会社井桁屋も事業継承に向けて経営体制の強化と事業の専門性向上の為様々な取り組みをして参りましたが、その中で私たちイゲタヤE&Rが行なって参りましたエクステリア事業を分社化し、昨年より株式会社井桁屋E&Rとして工事の元請け化を開始致しました。
又、現在コロナ禍により大きな変化が社会全体に求められる中、更なる経営体制の強化の為、日野市南平にあった店舗での営業を昨年末に終了し建て替えが完了しました株式会社井桁屋創業の地・八王子本社屋内にイゲタヤE&R八王子エクステリアオフィスを移転・開設する事としました。

日野市南平では約40年間の長きに渡り、お近くにお住まいの皆さまに多大なるご愛顧を戴きました。
社員一同、心より深く感謝申し上げます。

引き続き、今後とも皆さまに喜んで戴けます様に鋭意努力していきたいと思います。

私たちイゲタヤE&Rは、おかげさまで本年もスタートから多くの施工準備と提案要望を戴いております。
今までと変わらず、皆さまに喜んで戴ける提案が出来る様にチーム一丸となって誠心誠意尽くして参ります。
本年も私たちイゲタヤE&Rをどうぞ宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今年令和2年(2020年)と云う年は、終始コロナに始まりコロナに終わると云った、まさに”コロナ禍”の1年となってしまいましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
今年も気付けば今日を入れてあと3日となりましたが、季節をあまり感じずに駆け抜けて行った1年と云う印象でしたね。。
振り返りますと、今年最初は”オリンピック前夜”と云った雰囲気の陰で徐々に中国武漢からの新型肺炎の話題が不気味に拡がりだし、2月に入ってからは横浜に入港した”ダイヤモンドプリンセス号”での新型コロナウィルス騒動で日本国内での蔓延が現実味を増し、そこからあっという間の世界的”パンデミック”。更に日本初の緊急事態宣言からの自粛ムード。更に戦後史上初のオリンピック延期等々。。1年の間に世の中が根幹から変わる大きな波に飲まれた1年と云っても過言ではないと思います。
そして何よりその影響が、一人一人に及ぼされた事がとても大きかったと思います。
弊社に起きましても、今年1年は大きな変化がもたらされた年であったと思います。
そんな中、今年も多くのお客様よりご相談、ご依頼のお声を掛けて頂けました。
一時はどの様な事態になるのかとても不安ではありましたが、そんな中でも様々なお仕事を受けさせて頂けた事は本当に有難く、且つ励みになりました!
本当に有難うございました!!
また大きな変化に関しましては後日、当ホームページにてアナウンスがあるかと思いますのでこの場では申し上げませんが、更なる発展へ向けて大きく且つ前向きに進んでいるという事だけはお話しておきます。
私も施工管理や設計等々の業務をこなしながら、並行して変化に向けての準備作業に追われていそいそと1年を過ごしました。
その準備作業もようやく一息がつき、年明けからは落ち着いてお仕事を行えると思います。
もちろん、当Blogに関しましても定期的にUPが行えると思いますので、どうぞ引き続き宜しくお願い致します!

さて、本日も毎朝日課にしております早朝ウォーキングがてら、高幡のお不動様へ行って参りました!


早朝の高幡不動尊。今年も初詣に向けて準備が進められていました!

今朝の高幡不動尊。
門には例年通り門松やしめ飾りが飾られ、着々と初詣の準備が進んでおりました!
しかし例年と違うのは、”謹賀新年”と云う看板が掲げられていない代わりに”マスク着用”の看板が掲げられていた事でしょうか。


本殿前も例年通り、大きな臨時のお賽銭箱が設置されていて、初詣の準備が整っている感じでした!
五重塔にも五色幕が飾られ、例年通りのお正月の雰囲気が何処となくホッとさせてくれます。

境内の中は例年通り初詣に向けての準備が着々と進んでいる様で、お正月前のいつもの雰囲気に何処となくホッとさせてくれました。
早朝冬晴れの境内は、澄み切った空気が気持ちをピリッとさせてくれてホント気持ちが良い物です!
お不動様に今年1年無事に過ごせた事の感謝と、良い新年を迎えられる様にとお祈りいたしました。
お参りした後は、ホント心の中がスッとした感じがして気持ちの良い物です♪


帰りは浅川の河川敷を歩いておりましたが、相変わらず富士山の美しい姿がとても印象的でした!

お不動様からの帰り道は、浅川の河川敷を歩いて帰りました。
ここを歩いておりますと、河原ののどかな風景と共に雄大な富士山が美しい姿を見せてくれます。
この風景、まさに日野や八王子に住んでいるからこそ拝める贅沢な空間ですね!
来年も変わらず、この雄大な風景が見られる様に元気に頑張っていきたいものです♪
コロナ禍真っ只中でのお正月を向かえますが、皆さまも正しく恐れて初詣等へお出掛けくださいね!

さて、2020年に当Blogにて取り上げました施工案件を幾つかピックアップして振り返ってみようと思います。


”プランナーの現場最前線”2020年最初にご紹介した案件は、”旗竿形状の敷地”での新築外構工事案件の日野市 K様邸でした。
こちらはご提案したイメージ図です。

2020年、1っ発目に御紹介しました案件は、日野市在住のK様邸新築外構工事案件でした。
丁度昨年末から今年最初に掛けまして、道路から敷地に掛けて”旗竿”の様な敷地形状での新築外構のご相談案件がとても多くありました。
旗竿地の場合、道路から敷地に掛けて長細い通路を設けなくてはならず、敷地形状としては少々条件が恵まれているとは言えない思われております。
この時に御紹介させて頂きましたK様におきましても、まさにその条件がピタリと当て嵌まる案件で、外構の見せ方如何で住宅全体の雰囲気が左右されてしまうプレッシャーの掛かる案件でした。
この案件において一番ポイントとなる箇所は何より、”竿”となる道路から敷地に掛けての長細い空間の見せ方でした。
長細い空間は、道路から玄関までの距離がどうしても長くなってしまう為、不便に感じてしまう土地形状と云えます。
しかし、そのポイントを逆手にとってより奥行き感を演出しますと、広大な”エントランス空間”として、邸宅としての風格を上げられる空間に活かせることが出来ます。
そこで私が取った手法が、駐車場とプライベート空間をとを分ける箇所に”アーチゲート”を設ける事で、アーチを通しての”フレーム効果”で遠近感を強める様にしました。


コチラが完成した写真。ゲートアーチによって、奥行き感のあるエントランス空間を演出して見ました。

そしてコチラが実際に完成した写真です!
長細いスペースの中間にゲートアーチを設けた事で、奥行き感のあるエントランス空間を演出する事が出来ました。


更に夜間は、アーチの天井に設置したダウンライトにより、昼間とは違った趣のある空間になります!

更に夜間はアーチの天井内に設置したダウンライトにより、昼間とは違った趣の空間となります。
この案件以降、旗竿地における効果的な演出方法の内の一つを得る事が出来ました!
K様におきましては、心から感謝申し上げます。どうぞ末永くお付き合い頂ければと思います。


次にご紹介します案件は、道路と建物との高低差が非常にある敷地での新築外構案件の八王子市 O様邸です。
コチラは私がお造りしたイメージです。

次に御紹介します案件は、建物と道路との高低差がとてもある敷地での新築外構案件であります”八王子市 O様邸”です。
始めて伺いました際にまず目につきましたのが、玄関ポーチ正面に設置されていた仮設の木製階段。
前面道路も坂道となっていてただでさえ敷地と高低差が大きくなりやすい条件で、更に玄関前からの高低差が1m以上もあると云った難しい条件での外構案件でした。
ここでのポイントは、既に建物建築の際に造られました玄関からリビングルーム前に掛けての立派なタイルポーチを、どう活かすかでした。
特に駐車場と玄関との間の高低差が1m以上もある為、その間を行き来する階段を設けながらどう駐車スペースも確保するかと云う所も懸案事項でした。
そこでご提案したのが、既存のタイルポーチをメインアプローチとして活かして左端に階段スペースを設け、しっかりとお車2台分の駐車スペースと駐輪スペースを設けた外構プランでした。


そしてこちらが実際にできた完成写真です。シンプルな外構ですが、スペース等々一つ一つ工夫を凝らした印象深い案件です。

そしてこちらが、実際に出来上がりました様子です。
シンプルな外構空間ですが、導線計画、駐車スペース、エントランス空間等のゾーニングを練りに練ってご提案した案件で、私プランナーとしては個人的にとても気に入っている外構案件でした。
どうしても、高い敷地の土を抑える為の土留めブロック構築等で、予算の内の大きな部分を持っていかれた為、理想を云えばもう少し化粧を施せられれば良かったのですが、O様からは理想的な使い勝手の良い外構空間が出来て良かったとお褒めの言葉を頂けて本当に有難かったです!
O様、本当にありがとうございました!!


最後に御紹介します案件は、Stay Home企画として御紹介しました多摩市 M様邸です。
此方は私がご提案した完成イメージです。

最後に今年一番印象深い案件を御紹介致します。
今年は流行り病により、全国的に”Stay Home”が叫ばれた1年となってしまいました。。
その為、様々な企業で”リモート”による在宅勤務が急激に進んだとしてあると思います。
それと同時に、自宅で家族団らんの時間が増えた事により、自宅の使われていない空間、とりわけ”お庭”の見直しに関してご相談頂いたお客様がとても多くいらっしゃいました。
(ちなみにその相談に関しましても、ほぼ弊社HPからと云うのも時代を象徴していると思いました。)
そんな中ご相談頂きましたお客様が、御紹介致します”多摩市在住のM様邸”です。
お庭前に、建築された当時流行っていた”枕木”を使ってフェンス、門袖を設置されていた外構だったのですが、経年により根元からグラつき始め、これを機に活かしきれていなかったお庭を見直そうとご相談頂きました。
更に奇遇だったのが、M様のお隣り様がたまたま昨年弊社にてエクステリアリノベーション工事をさせて頂きました”K様邸”。
M様からは、お隣りのK様が私たちイゲタヤE&Rにて施工されていたという事を知らずにお調べになってご依頼頂けたとの事で、これも本当に”ご縁”を強く感じさせて頂きました。
こちらでご提案したプランは、タイルポーチに”LIXIL プラスG”と云う商品を組み合わせてご提案したプライベートテラスガーデンでした。
実はこの提案、お隣りのK様にて一番最初にご提案したプランを寝かしておいたものを元にしたもので、この提案が奇しくもお隣り様で活かせられることになるとは、思いもしなかった案件でした。


そしてコチラが実際の完成した写真です。

そしてこちらが、実際に完成した写真です。
モノトーン調の建物と良くマッチした、プライベートテラス空間を造る事が出来ました。
スクリーンフェンスは、高さ2.9mと非常に背の高いものではあるのですが、そんな大きさを感じさせないくらいにとてもマッチした物となりました。
お隣りのK様にてご提案したスクリーンともうまくマッチし、両案件共ご提案させて頂きました私プランナーとしては、まさに”プランナー冥利に尽きる”と云う言葉が当て嵌まりました。
更にこの案件、今年の”LIXIL施工コンクール”にて見事入選賞に選ばれる事となりました!
ちなみに昨年の入選作品が、なんとお隣りのK様邸!?
お隣り同士で、昨年・今年と連続にて入選する事が出来たという、様々な偶然が重なったとても印象深い案件でした。
M様も、とてもお気に召して頂けたとお喜びのお声を頂けまして、私としましても有難い気持ちでいっぱいです!
どうぞ今後とも、末永くお付き合いくださいませ。本当に有難うございました!!

如何でしたでしょうか?
”コロナ禍”と云う、歴史上稀に見ない未曾有うの状況に置かれた2020年でしたが、こんな状況化におきましても様々なお客様から様々な案件を携わらせて頂きました。
今回Blogにて御紹介しました案件は、そんな案件の中でも印象深いものをピックアップして御紹介させて頂きましたが、実はBlogでは御紹介しきれていない案件が他にも多くありました。
ご依頼頂きましたお客様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました!
また今年は、弊社におきまして喜ばしい事がありました。
先述しました”LIXIL 施工コンクール”にて、先程御紹介しましたM様邸の他にもう2案件、つまり3案件も同時に入選賞に選ばれたと云う快挙を達成しました!!
例年全国から何千案件もの応募があり、かなりの競争率の中での3案件入選。本当に有難いという言葉でいっぱいです。
尚、入選しました他2案件に関しましては、施工事例として後日HPに掲載予定です。是非ご期待くださいませ!
またもちろんの事、年明け最初のBlogでは、その案件の内の一つを御紹介しようと思います。

今年を振り返りますと、様々な事に翻弄され、思い出しきれないぐらい様々な事がありました1年となりました。
来年令和3年、2021年が良い年となる事を心から願いたいものです。
そしてまだまだ”コロナ禍”は続いておりますが、多方面から様々な情報が入ってきて様々な事が解明されつつあります。
くれぐれも皆様におかれましては体調に気を付けて、明るい良い年を迎えられますように心からお祈り申し上げます。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

Blog更新の間隔が開いてしまい、少々ご無沙汰となってしまいましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
バタバタと様々なお仕事をこなしておりましたら、なんと12月!?師走となってしまいましたネ(苦笑)
しかし今年は例年とは違い、未だ続く流行り病の影響で忘年会・クリスマス等々の年末イベントが中止等々と自粛ムードとなってしまいました。。
(人によって、忘年会自粛は有難いと思う方もいらっしゃるのでは)
しかしこの自粛ムード、ただ寂しいといった物だけで済めばよいのですが、当然こう云ったイベントを生業とされている業界の方々にとっては非常に大きな影響となる事がとても心配になります。
この流行り病、中国の武漢から発生したと云うニュースが出始めたのが丁度1年前ぐらい。
1年前と云えば、ラグビーワールドカップ後で”ワンチーム”と云う言葉が流行語となり、世間はオリンピック前の年末で盛り上がっていましたね!
私もこの頃は忘年会が連日あったりして、色んな方々と盛り上がっていたと思います。
しかし今では、マスク装着の上でソーシャルディスタンスを守り、”3密”となる様な所は避けると云った”ニューノーマル”が常識になると云う、1年前からは考えられない状態。
1年前の事がまるで遠い昔の様に感じてしまう方も多いのではないでしょうか。。
同時に情報の取り方も多種多様となり、テレビや新聞では相変わらず未だに過剰に不安を煽る報道が多い中、冷静に対処されている方が多くいらっしゃると感じました。
(私自身もネット等からいろんな情報を得て、冷静に事を構えております。)
これから更に気温も下がり、流行り病だけでなく通常の風邪やインフルエンザもかかり易い時期であります。
今年もあと僅かですが、うがい手洗い等をしっかりして正しく恐れ、元気に過ごして参りましょう♪
さて、そんな寒い時期ではありますが、寒いときにはやはり温かくて美味しいものを食べて元気を出して行きたいですね!
と云う事で、本日もこんな物を食べて参りました。


本日は、西八王子駅南口から歩いて数分の所にあります私イチオシのラーメン店”らーめん熊八”さんへ伺いました。写真は冬の限定”白味噌ラーメン”です。

本日伺いましたお店は、西八王子駅の南口から歩いて数分の所にあります私プランナーイチオシのラーメン店”らーめん熊八”さんです。
八王子西部の方へ仕事で出掛けた際は良く伺うラーメン屋さんなんですが、ここの所日野よりも東側の方でのお仕事が多かったため、久々の訪問でとても嬉しかったでした!
ここのお店は、一言で”どれを食べてもハズレの無いお店”といっても過言ではないぐらい美味しいお店なんです(笑)
本日選んだメニューは、”らーめん熊八”さんフリークの方々が毎年楽しみにしている冬の限定メニュー”白味噌ラーメン”です。
冬の寒い時期は、身体の温まります”味噌ラーメン”が有難く、最近では美味しい味噌ラーメンを出されているお店も多くありますが、そんな中でも”ベストオブ味噌ラーメン”と云っても良いぐらいに気に入っているラーメンです。
白味噌ベースなので、一見するととても優しい味なのかと思いますが、しっかりと味噌の力強い味があり、まろやかさと力強さがマッチした美味しいラーメンなんです。
さらにフリークの方は、これにバタートッピングをされてまろやかさアップを図る方もいるようですが、私は素の”白味噌ラーメン”がとても好みです!
更に来店の度にくれるサービス券3枚で、ジューシーで美味しい餃子も一皿サービスして貰えるんです。
これがまた本当に美味しい!(笑)
もし、西八王子方面へお出掛けの際は是非立ち寄って見て下さいね♪
とにかく美味しい、おススメのお店です!!

さて、数回に掛けて御紹介して参りましたリガーデン案件のK様邸。ようやく完工した姿をお見せする事が出来ます。
今回は施工前等の画像を織り交ぜまして御紹介しようと思います。


リガーデン案件の”日野市 K様邸”。ようやく完工する事が出来ました!

リガーデン案件の”日野市 K様邸”。
様々な工程を経て、ようやく完工する事が出来ました!


両サイドの折戸パネルのお陰で開放感があり、更に内側に設置した収納網戸により効果的にルーム内の空気を入れ替えられます!

両サイドに設置された折戸パネルにより、全開にしますと開放感はバッチリです。
また、パネルの内側に設置された収納網戸により、折戸の開放感を損なうことなく、害虫の入りにくい空間にする事が出来ます。


前側の開放可能なパネルと合わせて、換気性は抜群です。

更に前側の開け閉め可能なパネルを空けますと、更にルーム内の換気性は抜群です。
前のパネルにも網戸が内蔵されているので、開放による虫の侵入を効果的に防ぐ事が出来ます!


元々設置してありました屋外コンセントを活用して、照明用の電源を確保しました。

ルーム内に照明等を設置するにあたりまして、元々ありました屋外コンセントを活用。
コンセント背部にジャンクションボックスを設けて配線を分岐し、照明や増設コンセントへ配線しました。
もちろん、この屋外コンセントも今まで通りに使用可能です。


夜の雰囲気です。室内に設置したライティングレールや各電源を効果的に活用して頂きまして、温かみのある空間となっております。

そしてこちらが、夜の雰囲気。
ルーム内に設置したライティングレールや増設コンセントを使って、お客様がお好みの照明を配置しました。
その為、ルーム内は温かみのある空間に早変わりです!


こちらは弊社自前のドローンにて空中より撮影した様子です。いかに限られた空間に、ルームが設置されたかが分かります。

こちらは、弊社自前のドローンにて撮影した空中写真です。
上空から見ますと、如何に限られた空間にてルームが設置されたかが良く分かります!
さて最後に、施工前・イメージ・施工後の画像を並べて御紹介しようと思います。


まず初めに、施工前の写真です。

まずこちらが、施工前の状況です。


そしてこちらが、私が描きましたイメージ図です。

そしてこちらが、私が描きましたイメージ図です。


そして最後に、完工後の様子です。

そして最後に、完工後の様子です。
今回もイメージ図の120%の出来栄えに仕上げる事が出来ました!
お客様からも、お子様を遊ばせたり洗濯物を干したりと、いろんな使い方が出来そうで今後がとても楽しみですとお喜び頂けました♪
特に在宅にてお仕事をされる際に、お子様を目の届くところで遊ばせながら安心してお仕事に従事でそうと仰っていたのがとても印象的でした。
K様、今後ともこの素敵な空間と共に楽しい生活をお過ごしくださいませ。有難うございました!

如何でしたでしょうか?
”Stay Home企画”として3案件のリガーデン企画を御紹介致しましたが、どの案件も使われず弄んでいたお庭空間を、様々な物を用いて”使える空間”としてご提案させて頂きました。
今年は先述した通り、流行り病の影響で”Stay  Home”つまり、ご自宅で過ごす事が推奨された1年となってしまいました。
そんな中、ご自宅を見直して少しでも楽しく便利な時間を過ごせるようにとご相談された方がとても多く、お庭に対してご関心をお持ちになられた方が増える切っ掛けとなった1年だったと思います。
Blogをご覧頂いてます皆さまにとっても、少しでもご参考にして頂ければ幸いでございます。
もし、リガーデンに対してご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にコチラの”お問い合わせフォーム”よりご相談下さいませ。
どうぞ宜しくお願い致します。

さて、今年もあと僅かとなって参りましたが、次回のBlogにおきましても皆さまにご参考にして頂ける施工案件を御紹介しようと思います。
どうぞ次回のBlogも宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

11月も下旬となり、秋から冬への入り口に差し掛かって参りましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
赤や黄色の紅葉した風景がいろいろな所で見掛けられ、先日の連休を使って紅葉狩りを楽しまれた方も多かったのではないでしょうか。
しかしここの所、例の流行り病が再拡大してきており、そんな気持ちに水を差されてしまう事態ではありますね。。
テレビや新聞ではこの再拡大を連日報じて、”気の緩みが・・・”と気の滅入る言葉が飛び交っていますね。
しかし、私もそうですがどの方もマスク着用やうがい手洗い等、掛からない様に気を付けられている方が殆どだと思います。
そんな中、面白いニュースがありました。
それは”例年に比べて、風邪薬等の売り上げが悪い”と云うニュースです。
今年はどの人も、マスクやうがい手洗い等の徹底をしている人が非常に多い為か、風邪やインフルエンザに掛かる人が少なく、そういったお薬の販売数が少ないという事だそうです。
つまりは、決して今までの努力が報われていないと云う事が証明されたニュースではないかと思います(笑)
確かに私も例年なら必ず数日は風邪でダウンする日があるのですが、今年はダウンせず今まで過ごす事が出来ました。
皆さまの周りでも如何でしょうか?
まだまだ更に寒くなり、体調を崩しやすい季節に本格的に入ろうとしておりますが、これからも今まで同様マスクの適宜の着用やうがい手洗いをして、くれぐれも体調を崩さない様に気を付けて過ごして行きましょうね!
さて、こんな徐々に寒い季節が近づいてくるにつれて、美味しいものを食べて元気を付けたいものですネ(笑)
と云う事で、今日もこんな物を食べて参りました♪


本日は日野駅から徒歩数分のところにありますラーメン店”こえもん”さんへ伺いました!注文したメニューは”バラチャーシュー麺”です。

本日伺いましたお店は、日野駅から徒歩数分。市役所通り沿いにあります人気ラーメン店”こえもん”さんへ伺いました!
前回のBlogでも八王子ラーメンのお店を御紹介しましたが、今回も八王子ラーメンのお店へ伺っちゃいました。
(八王子生まれの為、やはり”ソウルフード”ってものなんでしょうかね?!)
こちらのお店は、以前もBlogで御紹介した事がありますが、西八王子にある名店”吾衛門”さんにて修行された方が独立して開いたお店で、名店の味を更に店主独自の工夫で創りあげて、今では日野市内屈指の人気店と云っても過言ではないお店だと思います。
さて本日注文したメニューは、”こえもん”さんオリジナルのメニュー”バラチャーシュー麺”です。
八王子ラーメンのお店では、”ロース系”と”バラ系”のどちらかのチャーシューにて提供しているお店があり、どちらもそれぞれの旨さがあります。
西八王子の”吾衛門”さんでは”ロース系”のチャーシューを提供しているのですが、”こえもん”さんでは”バラチャーシュー”を使ったチャーシュー麺を出しております。
出て来たラーメンは、見慣れた醤油スープと刻み玉ねぎの八王子ラーメンにトロトロのバラ肉チャーシューがどんぶりイッパイに入ったラーメン。
もともとスッキリ系の美味しい八王子ラーメンにバラチャーシューのコクと旨味が加わって、とても美味しいです!
八王子まで出向かずとも、こんな美味しい八王子ラーメンが日野駅近くで食べれるのは本当に有難いものですね♪
もし日野市在住の方で美味しい八王子ラーメンを食べたいと思われましたら、是非この”こえもん”さんへお出掛けになって見て下さいね!
おススメのお店ですよ。

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”日野市 K様邸”。完工まで残り僅か!ラストスパートを掛けて行きます♪

リガーデン案件の”日野市 K様邸”。
前回のBlogにて、サッシ類等の設置が終えた所まで御紹介致しました。
完成まであと僅か!ここからラストスパートを掛けて行きます!


デッキ入口の様子。入口には人工木デッキにてステップを設けて、お庭とルームへの行き来がし易い様にします!

まずはルーム入口箇所より。
お庭とルームでは、高低差がおよそ40cm弱程あり、このままでは段差が大き過ぎて行き来がし辛くなってしまいます。
そこで左右ルームの入口前に、人工木デッキにてステップデッキを1段設けて、行き来がし易い様にします。
設置の際には、既存の桝の位置関係も考慮して束柱・大引きを設置します。


そしてこちらが出来上がった様子です。

そしてこちらが出来上がった様子です。
既存の枡をうまく避けて、しっかりとしたステップが出来上がりました。
なお、ステップの大引きはメインデッキの大引きに接続させて作られており、当然ながらガタツキ等の心配はありません。
パット見で、小さなステップの箱を付ける程度と思ってしまう物ですが、実際には安全を考慮してかなり良く作り込んでいるのです。


逆側も同様にステップが設置されました!

もちろん逆側も、この様にちゃんとステップが設置されました。
中々良い感じです!


更に作業は進み、各ルームの接続部分にシリコンコーキング剤を施し、接続部の隙間からの雨水等の侵入を防ぎます。

更に作業は進み、ルームの接続箇所へはシリコンコーキング剤を施して行きます。
これを行う事で、接続部の隙間から入り込む恐れのある雨水等の侵入を防ぎます。


腰壁上の笠置も幾つかのパーツを組み合わせて作る為、隙間が生じてしまいます。そこへもコーキング剤を施して隙間を埋めます。

こちらは腰壁上の笠置です。
この笠置も、構造上幾つかのパーツを組み合わせて構成されており、パーツ間に隙間が生じてしまいます。
そこでこちらにもマスキングテープを貼った上で、コーキング剤を施し隙間を埋めます。


コーキング剤を施した様子。とても綺麗な納まりになりました!

そしてこちらが、コーキング剤を施した様子。
隙間にアンバー色のコーキング剤が入り込み、とても綺麗な納まりとなりました!


内部日除けも躯体側の固定が完了。スムーズに開閉ができます!

ルーム内の内部日除けも、躯体側の固定が完了。
とても良い感じに納まりました!
開閉操作もとてもスムーズです。


こちらは、ルームに設置された収納網戸の開閉チェックの様子です。

こちらはルームに設置されました各収納網戸の開閉チェックの様子です。
収納網戸は前回のBlogでもお話ししましたが、左右の折戸パネルの内側に2か所。そして全部の開閉窓の上下に設置されております。
普段は目立たない様になっておりますが、閉めればこの様にしっかりと網戸が展開し、外部からの害虫の侵入をシャットアウトします。
開閉もとてもスムーズで、とても使い勝手の良い網戸です。

と云う事で、ようやく各工程が完了し、晴れて完成させることが出来ました!
次回のBlogでは、完成した姿を施工前やイメージを織り交ぜながら御紹介しようと思います。
次回も是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

11月も中旬、徐々に紅葉も深まりだしてきて正に秋本番っと云った感じですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
巷では徐々に年末へ向けての足音も聞こえ始め、”新語流行語大賞”や”クリスマス””初詣”と云った言葉も聞かれるようになってきましたね。
しかし、何故か今年は素直にそういった年末の空気感の様なものが感じにくく思います。
まだまだ終わりが見えて来ないコロナ禍の事もありますし、混沌としているアメリカ大統領選でこの先どの様な変化が待っているのか等々。。
何処となく不安な気持ちが、そんな年末ムードを感じさせないでいるのかもしれませんね。
そんな中、プロ野球は終盤に差し掛かり、セリーグでは巨人が優勝。パリーグではソフトバンクが優勝しました。
更にパリーグではクライマックスシリーズを掛けて熱線が繰り広げられ、埼玉西武と千葉ロッテが熾烈な争いを行っておりました。
ちなみに私、根っからのL党なのですが、序盤のスタートダッシュで出遅れてしまった西武が、最後まで諦めずに食らいついてなんとか2位争いを繰り広げてくれていて、昨年同様にとても嬉しく思いました!
毎年主力の選手が他球団へ移籍してしまい、”今年はダメだろう・・・”なんて思っている中で、こうして粘り強い戦いをしている西武は本当に凄いと思います。
同時に、色々な悪条件やアクシデントに見舞われても、諦めずに最後までやり抜く事の大切さを教えてくれていますね!
世の中、暗いニュースが多く飛び交っておりますが、こう云った明るい話題は元気づけさせてくれます。
まだまだ色々と不安が多い今日この頃ですが、気持ち明るくして頑張っていかなきゃですネ!
(ライオンズ、今年は本当にお疲れ様!来シーズンはガンバレー!!)

なんてライオンズの話題を多く書いてしまいましたが、美味しい物を食べて元気に過ごして行きたいものです。
と云う事で、本日もこんな物を食べて参りました♪


本日は八王子は西寺方にあります八王子ラーメンの名店”味幸”さんへ伺いました。細く割かれたメンマが特徴的ですね!

本日伺いましたお店は、八王子は西寺方、陣馬街道沿いにあります八王子ラーメンの名店”味幸”さんへ伺いました。
”刻み玉ねぎ&表面を覆う熱々ラード油”と云った特徴の八王子ラーメン。市内には何店舗もあり”八麺会”なんて八王子ラーメン店を紹介しているサイトもあったりと、とても有名になってきたご当地グルメですが、どのお店もスープ等で色々な個性を出しており、食べ比べてみますと奥深さを感じさせられます。
ちなみに今回御紹介するお店は、八王子の西北に位置する恩方方面の方々にとっては長年慕われている人気店で、私もSNSの口コミや恩方方面の知人から聞いて知ったお店なんです。
伺った際は12時前なのですが、お店前には早くから行列が出来始めておりました。
並んで見ますと回転も早く、数分で店内に入る事が出来ました!
メニューは、醤油スープの中華そばを基本にして、メンマラーメン、バラチャーシュー麺、薬味ラーメン(大量の刻み玉ねぎが載った物)と色々なバリエーションがあります。
今回久々に伺った事もあり、注文したラーメンは基本の”中華そば”。
出て来ましたラーメンは、やや細めのストレート麺にラード油が覆った醤油スープ、それにチャーシュー、刻み玉ねぎ、メンマ、海苔、ナルトととてもオーソドックスなラーメンです。
その中でものとても特徴的なのは、細く割かれたメンマですね。
食べてみますと、煮干し系と動物系の旨味が凝縮された醤油スープ、それにシャキッとしたストレート麺がとても良くマッチしていてバランスの良い美味しいラーメンです。
更にこの細いメンマが麺と良く絡んで、独特な食感がまたなんとも良い感じです!
そして何より美味しかったのは、大判のバラチャーシューです。チャーシューがとても良い風味を出しているのですが、ちゃんとスープや麺をしっかりと引き立てていて、ホント旨いのです。
周りのお客さんのオーダーを聞いて見ますと、バラチャーシュー麺を頼んでいる方が多くいらっしゃいましたが、このチャーシュー食べますとその理由も頷けます。
久々に美味しい八王子ラーメンを堪能出来て良かったでした!中々お仕事等の絡みでないと行けない地域ですが、また機会があれば是非行きたいお店です。
もしご興味を持たれましたら、是非行って見て下さいね♪

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”日野市 K様邸”。いよいよ工程も終盤に差し掛かって参りました!

リガーデン案件の”日野市 K様邸”。
前回のBlogではルーム内に人工木材による床材も設置され、大分完成に近づいて参りました!
いよいよ施工も終盤に差し掛かりました。


ルームの入り口には、折戸パネルの設置に取り掛かり始めました。

まずこの日は、左右入口に設置されます折戸パネルの取付作業に取り掛かりました。
折戸パネルは引違い窓と違い、扉を折りたたむ事により全面開口を可能にした画期的な扉です。
とても便利で且つ画期的な扉なのですが、その分構造も複雑で、レール等に歪みや狂いがありますと動作不良を起こしやすいデリケートな部材なのです。
また、折戸に組み込まれておりますパネルはガラスパネルとなる為、重量もかなりあります。
その為、設置後の調整等も慎重に行う必要があります。


設置完了した様子です。ガラスパネルならではの、質感が高く気密性の高い扉です。

そして此方が、折戸パネルを設置した様子です。
ガラスパネルならではの、とても質感の高い扉です。
開閉もスムーズ且つ重厚で、完全に閉めますと気密性の高さも感じられます。


前面には、ガラスパネルが設置されました。今回は間口を切り詰めている為、サッシ業者にお願いしてパネルの一部をカット加工して貰いました。

前側には、ガラスパネルが設置されました。
今回は間口方向に関してサイズを変更して設置している為、ガラスパネルも予めサッシ業者にてカット加工を施して納められております。
左右1スパンずつ切詰め加工した為、左右対称に仕上げる事が出来ました。
中央の一部には、上下に開口できるパネルを設置。開口した際には、内蔵された収納網戸が同時に展開されるとても機能的なパネルです。


デッキ床には、目地に”目地塞ぎ材”を設置して床下からの外気をシャットアウトします。

デッキ床に関しましては、目地に”目地塞ぎ材”を設置して、床下からの外気や湿気、害虫の侵入をシャットアウトします。
その為、ルーム内の気密性はとても高いものとなります。


天井には”内部日除け”も設置されました。リゾート感が出て来ましたね!

更に作業は進み、天井には”内部日除け”が設置されました。
梁内に内蔵されたレールにより開閉もスムーズで、必要のないときは建物側に収納する事が可能です。
シェードが設置されますと、一気にリゾート感が増してきますネ!


”ココマ供匹鳩物とを繋いだ補助部材には、アクリル製のFIXパネルが設置されました。

更に先述しました”ココマ供匹鳩物とを繋ぎます補助部材には、アクリル製のFIXパネルが設置されました。
いよいよルームとしての完成度も高くなってきましたね!


作業はまだまだ続きます。左右の折戸パネルの内側には、”収納網戸”と”カーテンレール”も設置されました。

更に作業は進み、左右の折戸パネルの内側には”収納網戸”と”カーテンレール”が設置されました。
特に”収納網戸”は、今回の様な全面開口が出来る折戸パネルには必須となってきたオプションで、とても優れモノのアイテムです。
網戸を閉じた様子は、また後述にて御紹介します。

ようやく完成まであと一歩と云う所まで来ることが出来ました!
条件的にイレギュラーな要素が多かった案件でしたが、なんとか完成が見えて来てホッとします。
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ11月、気温も日ごとに下がり秋も深まって参りましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
昨日は11月3日、文化の日と云う祝日でしたが何処かへお出掛けになられた方も多いのではないでしょうか。
しかし例年ならこの時期は、秋祭りや各学校での文化祭等のイベントが盛んな時期なのですが、例の流行り病の影響で軒並み中止となってしまったものが多いようですね。。
中々終わりの見えないコロナ禍。このまま今年もあと2か月を切り、コロナ禍のまま年越しを迎えるとは正直思いもよりませんでしたね。
今年は忘年会等もほぼ無く、クリスマスや年末年始の行事もどの様に進むのか・・・、例年に見ない中々寂しい年越しとなってしまうのでしょうかね。
なにわともあれ、あと数か月となった2020年。色々と御苦労が多くなるこの時期ですが、今まで同様にうがい手洗いをしっかりして体調を崩さない様に元気に過ごして行きましょうネ!

さて、元気の源は美味しい食べ物ですね(笑)
という事で本日は、こんな所へ行って参りました♪


本日は八王子は大和田にあります人気店”らーめん楓”さんへ伺いました。本日チョイスしたメニューは、”味噌ラーメン”です。

本日伺いましたお店は、八王子は大和田にあります人気店”らーめん楓”さんです。
このお店は私も10年以上通い続けておりますが、年を追う毎に様々なバージョンアップを行っておりまして、それに従って味もとても安定してきたと感じさせられる好きなお店です。
そのせいもあるのか、ここの所駐車場が満車になったり待ち客が多くいたりと、毎日とても賑わっている人気店になっております!
さて、そんな”楓”さんのメニューの中でこの時期おススメのメニューが、本日御紹介します”味噌ラーメン”なんです。
以前は冬場の限定メニューとして出されていた味噌ラーメンですが、お客様からの声に応えてレギュラーメニューに昇格したメニューなんです。
通常の中華そばと違い、麺も太めの縮れ麺になったりとしている為、出来上がるまでに少々時間が掛かる様ですが、その待ち時間もペイしてしまうぐらいに美味しいラーメンです。
味噌スープは、味噌の力強い味や風味がありながら後味がとても円やかで、更に表面に浮いた黒い油”マー油”の香ばしい風味がプラスされてとても旨いです。
チャーシューもバーナーで炙ったものを載せる為、香ばしく且つ柔らかな感じでこれがまた味噌スープと良く合い、味噌ラーメン用の太い縮れ麺と良く絡んでとても良い感じです。
そして食感も面白く、麺のモチモチ感、モヤシのしゃっきり感、さらにスープの中に入っているクルミの食感がまた良い感じで、中々贅沢な味噌ラーメンだと思います。
かなり手間の掛かる味噌ラーメンを、限定からレギュラーメニューにした”楓”さん、素晴らしいと思っちゃいました(笑)
もし食べた事がありませんでしたら、是非一度食べて見て下さいね。とてもおススメのラーメンですよ!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”日野市 K様邸”。いよいよルーム内には、デッキ床が設置されました。

リガーデン案件の”日野市 K様邸”。
前回のBlogでは、腰壁ブロックへタイル張りを施している様子をご覧頂きました。
タイルが実際に張られますと、雰囲気も大分完成に近づいて来ますね!
そして工事はさらに進み、ルーム内にはいよいよ床が張られました。
設置しておりますこの”ココマ供匹砲肋欧離織ぅ廚2種類あるのですが、今回は人工木材を用いました”人工木デッキ仕様”となります。


人工木デッキ仕様は文字通りウッドデッキによる床となる為、床下は大引きと床柱による空洞のある構造となります。

こちらは床下の様子です。
”ココマ供匹了斗佑蓮∪莉劼猟未蠖郵木材を使用した”デッキ仕様”と以前御紹介したタイルポーチを用いた”土間仕様”の2タイプを選ぶことが出来ます。
今回選んだ”デッキ仕様”の場合、床下がこの様な大引きと束柱による空洞のある構造となる為、配管等のやり取りし易さ、建物基礎の通気の確保、作業工程の短縮等々によるコストパフォーマンスの点で優れている仕様と云えます。
また、束柱と大引きはアルミ製の為、腐食等の心配はありません。
ただしこの様な構造体の為、ルーム内に重量物(大型家具等)を置く場合には予め補強等の対策を施す等の工夫が必要となり、注意が必要です。


既存の屋外コンセントを利用して、照明等の配線に活用します。配管の際、デッキに穴加工を施して後から通す事が出来るので、施工がとてもし易いです。

デッキ下が空洞構造となる為、この様な電気配管もとてもし易いです。
今回、ルーム内に照明とコンセントの増設と云ったご要望を頂きましたので、既存の屋外コンセントを利用して配線を行います。
屋外コンセントは一度外し、コンセントと外壁の間にジャンクションボックスを配置してその中で配線を分岐。
分岐した電線はCB管によって床下を這わせて増設するコンセントと新たに設置する照明へ配管を行います。
また、ジャンクションボックスに既存の外部コンセントを設置する事で、もちろんコンセントも今まで通り使用する事が可能です。


ちなみに増設したコンセントは、腰壁に設置したシルバーの物です。

ちなみに増設したコンセントは此方の写真にある、腰壁に設置されたシルバーの物です。
配管は床下から予めブロック内に通しておいた管に接続している為、非常にスッキリとした納まりです。


照明に関しましては、ルームの梁に”ライティングレール”を設置。これにより、レール上にお好みのスポットライトやペンダントライト等を設置する事が可能です。

照明に関しましては、今回”ココマ供匹砲△襯プションを使わず、お部屋の照明では一般的になってきました”ライティングレール”を梁に設置しました。
これにより、お客様のお好みの照明(スポットライト、ペンダントライト等)を簡単に設置する事が可能です!


更に作業は進み、梁へはビス穴等を見えなくするカバーを設置していきます。

作業はさらに進み、屋根等の梁や柱にビス穴等を隠す木調のカバーを設置していきます。
(丁度クルマで云う所の”フルトリム(柱等々の鉄部を覆い隠すカバー材)”と同じです。)
実はこの作業がかなり大変でして、カバー材はアルミ製で、梁の溝にカバー材の爪を入れて止めるはめ込み式となっております。
その為、ちょっとでもフレーム等のゆがみがあったりしますと全くはめ込むことができなかったり、強引に叩いたりしてはめ込むと凹みや傷がついてしまう等、中々に厄介な作業なのです。
職方さんも慎重且つ手際良く作業をこなして行きます。


天井の梁に対してのカバー材は設置完了。ビス穴が等が消えて、とても重厚な見栄えとなりました。

そしてコチラが、天井の梁にカバー材を設置した様子です。
ビス穴等が消えて、とても重厚な見栄えの梁となりました。
手間の掛かる作業ではありますが、設置し終えますととても完成度の高いもので、見ていて思わずニンマリとしてしまいます(笑)


床材のシートも片づけ、とりあえずこの日の作業は終了です。

床材に敷かれた養生シートも片づけて掃除しますと、素敵なウッドデッキの空間が拡がりました!
タイルポーチのスタイリッシュな雰囲気も良いですが、デッキ床の温かみある雰囲気も捨てがたいですネ。
この日の作業はここまでで、次回使用します部材等はブルーシートにくるんでおきました。

大分完成に近づいて参りました!
お客様もここまでの出来栄えを見て、”完成が待ち遠しい!”と仰ってました。私もそう思います(笑)
残りの作業も少なくなってきました。ここから更にどの様に変わっていくのかとても楽しみですね♪
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

時が進むにつれて気温の方も大分低くなり、羽織るモノが手放せなくなる陽気になってきましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
先週はお客様との打ち合わせ等が多く重なってしまい、Blogを更新しきれなくなってしまいました。申し訳ありませんでした。。
気付けば10月もあと数日。来週は11月と、時が経つのが本当に早く感じる物ですね。
今年は特に新型コロナウィルスの影響が尾を引き、季節感の無いまま時が過ぎていくように思います。
特に、イベントやお祭りと云った各地方での様々な恒例イベントが軒並み中止に追い込まれたりと云った事も影響しているのでしょうね。
更に、私もそうですが”早くコロナ禍が落ち着いてくれれば!”と願う気持ちが、更に時間のスピードを速まらせているのかもしれませんね。。
今年もあと2か月余りとなってきましたが、どの様な形で年末・新年を迎えるのでしょうかね。
欧米では新型コロナウィルス感染拡大のニュースが報じられておりますが、日本でもどの様になるのか心配な所ではあります。
その一方で、新型コロナウィルスの様々な事も解明されてきており、今の所重症者や死亡者の数は増加に至ってないと云う事もネットを中心に報じられております。
今はとにかく、引き続き3密を避けて必要に応じてマスクを着用し、帰宅時にはうがい手洗いをしっかりする事が大切ですね!
私もお陰様で、今年に入ってうがい手洗い等を気を付けているお陰か、何とか体調を崩さずに過ごしております。
皆さまも引き続き体調には気を付け、流行り病に関しましては”正しく恐れて”過ごして行きましょうね♪

さて、先日の休日ですが久々にチョット遠出をして参りました!


先日の休暇、山梨は石和にあります”やまなしフルーツ公園”と云う所へ行って参りました!ここは甲府盆地が見渡せ、夜はこんなに夜景が綺麗なんです♪
スマホの写真なので写りはイマイチですが、本当に夜景が綺麗です!”日本3大夜景”の一つにも選ばれているとの事ですよ。

先日の休日、気晴らしに山梨は石和温泉の方へクルマを走らせてきました♪
当日は天気も良く、富士山も素敵な姿を見せてくれていました。
そして何より行きたかった目的地は、石和温泉から丘へ登った所にあります”やまなしフルーツ公園”です。
ここから甲府盆地への眺望は本当に良く、特に素晴らしいのが”夜景”なんです!
なんでも”日本3大夜景”にも選ばれているとの事で、眺めますと見る人の気持ちを引き付けてくれるとても素敵な眺めです。
そしてこんな夜景を眺めながら温泉に入れると云う素敵な場所が、ココ”やまなしフルーツ公園”なんです!
園内には2つ温泉施設がありまして、ひとつは”やまなしフルーツ温泉ぷくぷく”。そしてもう一つが”ほったらかし温泉”。
残念ながら温泉からの画像は撮影がNGの為お見せ出来ませんが、泉質も良く何度行っても飽きない素敵な温泉です。
さて、温泉後にはお腹もいささか空いてきますネ(笑)。という事で、山梨と云えばやはりコレを忘れてはなりません!


山梨と云えば、やっぱり”かぼちゃほうとう”です!という事で、石和温泉近くにありますほうとうの名店”小作”さんへ伺いました。

山梨と云えばやはり”かぼちゃほうとう”です!
という事で、石和温泉近くにありますほうとうの名店”小作”さんへ伺いました。
注文したほうとうは、かぼちゃほうとうに鴨肉をプラスした”鴨肉ほうとう”。
モチモチした太い麺に、味噌仕立てのお出汁、カボチャを始めとした具沢山の野菜、山菜、そして独特な旨味とコクを与えてくれる鴨肉がホント良い感じで、心も体もホッコリさせてくれました。
時折チョット足を延ばして、こんなドライブ小旅行も良い物ですね!
皆さまももしご興味を持たれましたら、是非お出掛けになって見て下さいネ♪

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”日野市 K様邸”。前回のBlogにて、ブロック積みとココマ兇離侫譟璽狎瀉屬陵融劼泙任鬚翰頂きました。

リガーデン案件の”日野市 K様邸”。
前回のBlogでは、ガーデンラウンジ”ココマ供匹旅壁ベースとなるブロック積みとココマのフレーム設置の様子までをご覧頂きました。
大分カタチが見えてきましたが、更にここからどの様に変わるのか楽しみになって来ますね♪


この日から始まった作業は、腰壁ブロックへのタイル張り工事です。

この日から始まった工程は、腰壁ブロックへのタイル張り施工です。
タイル職方が、腰壁ブロックの実寸を図ってタイル張りに必要な基準を割り出しております。


お隣り様からの了解を得て、フェンスに巻き付いたツタ類を取り除いた上でフェンスを外させて頂きました。ご協力に感謝です。

今回、施工箇所とお隣り様とのスペースが非常に狭いので、事前にお隣り様へ御了解頂いた上で、ブロック上のフェンスとフェンスに絡んだツタ類を取り除かせて頂きました。
ご協力に感謝です。
もちろん施工後、フェンスは元の状態に組み付け直します。


予め出した基準を元に、タイル張りを施して行きます。今回は”細割タイル”を選択。手間の掛かる部材ですが、仕上がった雰囲気がとても楽しみです!

いよいよタイル張り開始です。
今回施工に使うタイルは、細割タイプに物になります。
タイルは目地の均一化がとても重要で、数ミリでも一部ずれてしまいますと、歪んだ様に見えてしまう等難しい一面があります。
特に今回の様な細かいタイプのタイルを貼る場合は、尚の事です。
手間の掛かるタイルではありますが、仕上がった際の見栄えはとても素敵な物です!


角部の箇所に関しては、タイルを専用のカッターで切断して貼っていきます。

角部等のタイルは、特殊なカッターで1枚1枚加工して正確に貼っていきます。
細かいだけに加工するタイルの枚数も何枚にも渡り、中々根気のいる作業です。


角部が仕上がった様子。細かい目地ですが、目地が均一になっていてとても綺麗な仕上がりです!

切ったタイルを貼って仕上げたコーナー部分の様子です。
目地が均一に配置されている為、とても綺麗な仕上がりになっております。
ブロック地と見比べますと、雰囲気が全然変わりますね!


更に作業は進み、黙々とタイルが貼られていきました。

更に作業は進み、黙々とタイルが貼られていきました。
広い面にタイルが貼られていきますと、塗り壁等では出せない独特の良い雰囲気が出て来ますね!


前側の様子。大部分がタイル張りされました。

前側の様子。
大部分がタイル張りを施され、とても素敵な雰囲気に仕上がりました!
更にここからどんどんとタイルが貼られていくのですが、どの様に仕上がっていくのか楽しみになって来ますね!
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

気付けば
10月14日と、10月半ばになりましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
心配されていた台風14号ですが、今回も幸運にも前回の台風同様に関東の南海上へと逸れるルートとなったため、昨年の様な関東直撃は免れました。
テレビでは昨年の台風被害の様子を出しながら警戒を促しておりましたが、とにかくそのような事にならなくてホッとしましたね。
その代わり、この台風接近で予定等色々と影響を受けた方も多いのではないでしょうか?
私たちも、ご依頼頂いております各施工案件の予定を変えざる負えない状況となり、お客様には大変申し訳なく心苦しい気持ちでいっぱいです。。
そんな中お客様から”慌てなくても大丈夫ですよ。完成を楽しみにしております!”と云う暖かいお言葉を頂けますと、本当に有難い気持ちでいっぱいになります。
施工をお待ち頂いておりますお客様におきましては、施工再開となりましたらチーム一丸となりましてお客様からのご期待に添えます様頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します!

さて気温も下がり秋めいてきますと、何処となく食欲も湧いてくるものですね(笑)
と云う事で、今回も美味しいラーメンを御紹介しようと思います♪


先日のお休みの日の夜に、あきる野にあります”池谷精肉店”さんへ伺ってきました!今回注文したメニューは、限定メニューの”イケヤのトマトとミートボールつけ麺”です♪

先日のお休みの日の夜、あきる野にありますラーメン店”池谷精肉店”さんへ伺いました。
当日は出先からの帰り道で、なんとなく美味しいつけ麺が食べたくなりまして19時半ぐらいに伺いました。
ラーメン店と云いますと昼営業をメインにされているお店が多いので、開いているか微妙だなぁっと思いながらダメもとで伺ったのですが、営業は20時までと云う事でギリギリセーフ(笑)
いつもの様に普通のつけ麺を頼もうと思ったのですが、”限定メニュー イケヤのトマトとミートボールつけ麺”と云う文字が目に飛び込んできまして、迷わず注文してしまいました。
実際池谷さんの限定メニューは、御主人が採算度外視でお造りになるモノが多いので、非常に美味しいものにあたる事が多いのです!
そして出て来たつけ麺は、土鍋に良く煮込んだトマトスープ、大玉のミートボール、玉ねぎ、ウズラの卵、パセリと云った、イタリアンな出で立ちのつけ麺が出て来ました。
以前もこちらでトマトベースのつけ麺を頂いたことがありますが、今回はどんな感じなのかとても期待が膨らみます♪
早速食べてみますと以前頂きましたトマトスープとは違い、コクと旨味と酸味が凝縮された少々甘めのスープで、これが太いつけ麺と非常に良く合います。
箸をスプーンとホークに持ち替えましたら、まさに”スープパスタ”と云っても良いぐらいの無国籍な感じがとても面白いです。
そして何より美味しかったのが、大玉のミートボール。口の中に入れた途端、ホロホロっと崩れて肉の旨味が口の中いっぱいに拡がりメチャクチャ旨いです!
御主人に聞きましたら、思い付きで仕込み始めたら夢中になりすぎて、崩れるか崩れないかのギリギリを狙って作り込んでいたら明け方になったと笑顔で話してくれました(笑)
お聞きしながら、生粋の料理人何だなぁっと思ったのと同時に、同じモノづくりをしている私も夢中になる気持ちが非常に良く分かります。
(食べ終えた後、御主人奥さんと話し込んでいたら21時過ぎ!?申し訳ありません)
お陰様で、お腹も心も満たされて大満足です♪
皆さまももしあきる野方面に行く後予定がありましたら、是非立ち寄って見て下さい。今回の限定メニューは、本当におススメです!

さて本日も、前回のBlogの続きを御紹介しようと思います。


リガーデン案件の”日野市 K様邸”。前回のBlogでは、基礎穴掘りとガーデンラウンジを支える補助部材設置の様子までを御紹介致しました。

リガーデン案件の”日野市 K様邸”。
前回のBlogではガーデンラウンジを設置する上で大切な”基礎穴掘り”とガーデンラウンジ本体を固定する”補助部材”設置の様子までをご覧頂きました。
さて、次はどんな作業が始まるのでしょうか?


この日から始まった作業は、ガーデンラウンジ前側の腰壁ブロック積み工事です。

この日から始まった工程は、ガーデンラウンジ前側に設置します腰壁のブロック積み工事です。
金物職方が前日に割り出した位置に合わせまして、ブロック職方が的確にブロック積みを行います。
またお客様からのご要望で、腰壁にコンセントを設置する事を考慮し、ブロック内に予め配管を通しておきます。


午後には腰壁ブロックもかなりの高さまで積み終わりました。

午後には腰壁ブロックもかなりの高さまで積みあがりました。
コンセント設置箇所には穴を開けて配管を出してあります。
ガーデンラウンジの設定した間口に合わせて、ブロックも途中数センチのカットしたブロックを入れて調整しております。
数ミリの誤差も許されないガーデンラウンジの腰壁ブロック。中々難儀な工事です。


お隣りさん側の様子。フェンスとかなり寄っていてとても狭いスペースです。

お隣り様側から見た様子。
フェンスとブロックの位置がかなり迫っており、とても狭いスペースです。
ちなみに表側にも後程タイルを貼っていきますので、この狭いスペースでどの様にして貼っていくのかドキドキ物です。


翌日、いよいよガーデンラウンジ”ココマ供彬楝里寮瀉峭事に取り掛かりました。

ブロック積みが完了した翌日より、いよいよガーデンラウンジ”ココマ供彬楝里寮瀉嶌邏箸始まりました。
先日設置しました補助部材にココマ本体をしっかりと固定します。


補助部材と”ココマ供彬楝里寮楝害媾蠅鬟▲奪廚靴寝菫です。違和感のない納まりです。

こちらは補助部材と”ココマ供彬楝里寮楝害媾蠅離▲奪廚靴人融劼任后
こうして見ますと、違和感なくスッキリとした納まりにできた事が分かります。


こちらは”ココマ供描安Δ陵融辧細かく配置された柱が、腰壁ブロック上に綺麗に納まりました。

こちらは”ココマ供匹料安Δ陵融劼任后
”ココマ供匹虜戮く配置された柱が、腰壁ブロック上に綺麗に納める事が出来ました。
尚、屋根側には自浄作用のあるポリカ材”アクアシャイン”と云う屋根材を設置。
腰壁上にはガラス製のFIXパネルと開口のできるガラス製サッシパネルを設置します。
屋根と腰壁が出来上がりますと、施工前の雰囲気とは大分変わりますね。


ブロック腰壁と柱の間にはアルミ部材が入り、この部材をブロックにボルトで固定してベースとした上で柱を固定します。

こちらは腰壁ブロックと”ココマ供匹寮楝害媾蠅陵融劼任后
ブロックと柱部材の間には、防水シートを配した上でアルミ部材をアンカーにてブロックに固定。
その部材をベースとして”ココマ供匹涼譴鮓把蠅垢觜渋い箸覆辰討ります。


側面上部にはサイドパネルも設置され、大分カタチになってきました!

更に側面上部にはサイドパネルも設置され、大分カタチになってきました!
ここまで出来上がって来ますと、見ていてワクワクして来ます♪
さて、更にここからどの様に仕上がっていくのか楽しみになって来ますね。
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

10月に入り早くも1週間が経とうとしておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
それにしましてもここの所、朝晩の冷え込みが増してきまして長袖の服装が必要な時期になりましたね。
今年はあっという間に夏が過ぎ去り、このままどんどんと秋めいて行く感じになりそうです。
今年は台風も昨年に比べて発生回数が少なく、このまま穏やかな陽気が続いてくれればと思っておりましたが、そんな願いも空しく台風14号が日本列島に近づいて来ましたね。。
まだ今の段階ですと予報円が大きくどの様なルートを辿るのか分かりませんが、もしもに備えて備品等の確認はしておいた方が良さそうですね。
また、大雨等の事も考えて雨樋や側溝等のお掃除をしておくだけでもかなり違います。
メディアでは今後様々な事を報じて来ると思いますが、情報に惑わされない様にしてやれる事から徐々に対処していく事が大切です。
予報によりますと、関東地方に最接近しそうなのは今週末の様です。くれぐれも用心してお過ごしくださいね!

さて、冷え込みが強くなってきますと身体の温まる物を食べたくなりますね(笑)
と云う事で、本日はこんな所へ行って参りました!


本日伺いましたお店は、八王子は打越町にあります”麺屋 蔵”さんです。野猿街道沿いにあるお店で、道路沿いに立っているのぼりがまた食欲を誘うのです♪

本日お伺いしましたお店は、八王子は打越町。野猿街道沿いにありますお店”麺屋 蔵”さんです。
打越の交差点を下柚木方面へ曲がってすぐの所のあるお店なんですが、道路沿いに”北海道 西山製麺所直送!”と掲げられているのぼりを見ると、つい食欲が出て来るんですよね(笑)
さてこちらのお店、北海道の製麺所から麺を調達しているという事で、自慢は”味噌ラーメン”です。
今回注文しましたメニューは、此方のお店イチオシのメニュー”黒味噌ラーメン”です。
出て来ましたラーメンは黒っぽいスープにたっぷりのモヤシ、メンマ、大きな炙りチャーシュー、ネギと云った味噌ラーメンとしては定番の佇まいです。
早速一口飲んでみますと、香ばしいガーリックが効いた、パンチの効いた味噌スープです。
どうやら表面の黒い色は、焦がしたガーリック油(マー油と云うみたいです)の色味の様です。
麺は中太の縮れ麺で、表面はシャキッとした喉越しの良い麺。この麺と力強いスープとの相性はとても良かったです!
また、味噌スープとモヤシとの相性は本当に良く、これに炙った柔らかいチャーシューが良い仕事をしてくれまして、とても美味しいラーメンでした♪
駐車スペースはお店の横に2台程と少々狭いのですが、お店はカウンターの他にテーブル席もあり、良い感じのお店です。
これからますます秋めいてきますが、身体をポカポカにしてくれる味噌ラーメンはこの時期本当にぴったしです!
もしご興味がありましたら、是非行って見て下さいね♪

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”日野市 K様邸”。いよいよこの日から施工開始です!

リガーデン案件の”日野市 K様邸”。
前回のBlogでは施工前の状況を御紹介致しましたが、この日よりいよいよ施工開始となります!
初日は天気も雲一つない快晴で、幸先良い感じです♪
さて、まず初めに開始した作業は・・・


ガーデンラウンジ設置箇所の墨出し作業と基礎穴掘りから始まりました。

ガーデンラウンジ設置箇所の墨出し(設置位置確認)作業と基礎穴掘りからです。
今回の仕様は通常の納め方とは違う方法となり、またスペースも非常に限られている為、墨出し作業はかなり慎重に行います。
設計している私としましても、机上での数値が実際に現れる為、とても緊張する時間です。
墨出しの結果、設計図通りに収まる事が判明。(この時がまずひと息着ける時です(ホっ))
墨出しが終えてからいよいよ柱等の設置箇所へ基礎穴を掘っていきます。
設置箇所の表面上では上下水配管等埋設物の形跡は見られませんでしたが、掘って出現しますと、色々と対策を講じなければなりません。
果たして結果は・・・、無事埋設物は現れず、予定通り施工を進める事が出来ました。


ガーデンラウンジ前側の様子。こちらでは溝を掘っておりますが・・・

こちらはガーデンラウンジの前側の様子です。
前側では、穴ではなく溝を掘っております。それはなんでか?!
今回の仕様は、”腰壁設置仕様”と云う物にて施工を行います。
その腰壁に関しましては、今回コンクリートブロックをベースにする”湿式工法”と云う工法を選びました。
実は今回設置する”ココマ供匹髪召商品では、腰壁の仕様としてユニットで予め組まれたものを設置する”乾式工法”と、今回の様なコンクリートブロック積みにて設置する”湿式工法”の2タイプを選択する事が出来ます。
一見しますと、ユニットで予め組まれた”乾式工法”を選んだ方が施工等も簡単に進められるのではと思うのですが、幾つかのデメリットがあります。
今回の場合、間口寸法を切詰め加工し、更にデッキの床高の関係で腰壁の設定高も高めに設定する必要がありました。


”乾式工法”は、予め決められた規格寸法で納めなくてはならず、今回の様なイレギュラーな仕様では選ぶことが出来ませんでした。

”乾式工法”ですと、予め決められた規格サイズで納めなくてはならない為、今回の様なイレギュラーなサイズでは選択する事が出来ませんでした。。
その為、サイズ等の自由度が効きやすい”湿式工法”を選びました。
”湿式工法”を選んだ際のデメリットとしては、”ブロック工”と云う金物工事とは全く別の工程が加わると云う事です。
その為、ブロック工と金物工との連携は非常に重要で、手間もかかり易い(つまりコストが高くなる)と云った事が挙げられます。
今回の場合、特に重要となるのは”ブロック職方”と”金物職方”との連携がポイントとなります。
私たち”チームイゲタヤE&R”のチーム力がとても試される案件です。


午後には建物と”ココマ供匹箸魴劼ます鳥居状の”補助部材”が設置されました。

午後には建物と”ココマ供匹箸魴劼ます鳥居状に組んだ”補助部材”が設置されました。
上部をご覧頂きますと、各部屋のシャッターボックスや雨樋との位置関係がかなりタイトである事が分かりますね。


柱の下側は、先程空けました基礎穴にコンクリートを流し込み、しっかりと固定します。

補助部材下側では、先程空けた基礎穴にコンクリートを流し込み、しっかりと固定します。


このアルミの補助部材に”ココマ供彬楝里鮓把蝓7物には一切穴を開けず、ガーデンラウンジをしっかりと自立させます。

このアルミの補助部材にガーデンラウンジをしっかりと固定する事で、建物に穴を一切空けず自立させることが出来ます。
まさに今回の工事で最も重要な箇所と云っても良い工程です。
ちなみに建物と補助部材の間は、後程”コーキング剤”と云う物でしっかりと隙間を埋めますので、完成後の外部からの外気や雨水の侵入の心配はありません。
さて、さらにここからどの様に仕上がっていくのかとても楽しみになって来ますね♪
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

急に気温も冷え込み始め、気付けば明日から10月!?
時が過ぎ去るのがとても速く感じる今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
先週は、突然降って湧いたかのように南の海上に台風12号が現れ、予報円が関東地方に向き始めた時はとても焦らされましたが、なんとか海上を東に行くルートをとってくれたお陰で直撃は免れましたね。
昨年の2度に渡る台風直撃の悪夢が甦るのかと、内心とてもナーバスになっていたのですが、大きな被害も無く過ぎ去ってくれて本当にホッとしました。。
このまま台風が接近する事が無いよう祈りたいものですが、10月から11月は本格的な台風シーズン。
まだまだ不安な時期が続きますね。。
また、新型コロナウィルスの状況も予断を許さない状況が続いております。
特にこれから、気温も低くなってきて体調を崩しやすい時期でもあります。
しかし、この流行り病に関しましても様々な事が分かり始めており、世間的にも冷静に対処している様です。
ちなみに今年、夏風邪で医者に掛かる人が例年に比べて非常に少なかったと云います。これも、うがい手洗いやマスク着用を徹底したからなのでしょうか!?
いずれにせよ、引き続きうがい手洗いや体調管理はしっかりして、”正しく恐れる”を大切にするべきなのでしょうね。
皆さま、くれぐれもお気を付け下さいませ!

さて、本日も美味しいお昼ご飯を求めてこんな所へ出掛けて参りました♪


本日伺いましたお店は、日野バイパス沿いにありますラーメン店”マラマラ”さんへ久々に伺いました!時々刺激的な辛い物が食べたくなっちゃうんですよネ(笑)

本日お伺いしましたお店は、日野は宮、日野バイパス沿いにあります中華料理店”マラマラ”さんへ久々に伺いました!
急に冷え込んできたりしますと身体の方もお疲れ気味になって来まして、なんとなく身体に”カツ!”を与えてくれそうな食べ物が食べたくなるんですよね(笑)
そんな時に食べたくなるのが、ピリ辛の刺激的なラーメンなんです。
コチラのお店は、このBlogでも何度か御紹介した事のあるお店で、外見はコンテナハウスの様なシンプルな建物で、中は素敵なジャズがBGMとして流れている中華屋さんっぽくないお店なんです。
さて、今回注文したメニューは、此方のお店の看板メニューであります”麻辣麺(マーラーメン)”です。
スープは豚骨と魚介のスープを合わせた豚骨醤油系の物に、トウガラシや山椒等々の香辛料が効いた真っ赤なスープ。
麺は比較的太めのモチモチした麺で、それにホウレンソウ・大きな海苔・チャーシュー・大根のツマ・更にフライドガーリックが乗った、見ているだけで汗が出て来そうな佇まいです(笑)
食べてみますと、早速唐辛子と山椒の刺激がやって来るのですが、その後でスープの旨味が追いかけて来てあとを引く味なんです。
もっちりとした麺もスープと良く絡み、更に大根のツマがシャキシャキっとした食感を与えてくれてとても美味しいです!
ただし慌ててかきこみますと、喉の奥にて刺激が襲ってきまして思いっきりむせてしまいます(苦笑)
焦らずにゆっくり麺をすすっている内にあっという間に食べ終えてしまいました。
その後に飲む水が、不思議と違う飲み物を飲んでいるのではと思う感覚になり、まさに山椒がとても良く効いている証拠です。
食べ終えた後、身体中が良い感じの汗を掻いていてとても気持ち良い感じです♪
辛い物が苦手でない方であれば、一度試してみても良いラーメンだと思います。駐車場もあり、店内にはテーブル席も数席あるので家族連れでも安心して来れるお店だと思います。
もしご興味がありましたら是非行って見て下さいネ!

さて、今回から新たな案件を御紹介致しますが、今回も”ステイホーム企画”の3段目として御紹介しようと思います。
ここの所、様々な企業でリモートによる在宅勤務が増えてきておりまして、それに合わせてご自宅を見直そうとされるお客様からのご相談が増えてきております。
”ワーケーション”なんて造語も生まれましたが、ご自宅にいながらリゾート気分を味わえればとお考えの方も多くなってきている様です。
今回の案件は、限られたスペースのお庭を有効的に活用したいとご要望頂きましたお客様の案件を御紹介しようと思います。


今回より御紹介します案件は、日野市在住のK様邸です。

今回より御紹介します案件は、日野市に在住のK様邸です。
今回ご相談頂いた箇所は、写真の裏庭に関してのご相談でした。
リビングルーム前の窓廻りでは、木製の縁台を置いて壁付けの物干し台を使ったり、遊具等を置いてお子様の遊び場にしたりと、色々とお庭空間を活用している様子が分かります。


逆側から見た様子です。お庭空間は全面芝生敷きとなっており、シンボルツリーのシマトネリコが植えられていたりと、一般的なお庭の雰囲気となっております。

逆側から見た様子です。
お庭は空間いっぱいに高麗芝が敷き詰められており、ちゃんと刈り込んで手入れされている事が分かります。
また、シンボルツリーとして植えられているシマトネリコも良く育っており、一般的なお庭空間が拡がっております。
さて、お客様から頂きましたご相談は、リビングルーム前にお部屋の延長となるガーデンルームを作りたいと云う物でした。
今現在のお悩みとしてあるのが、”お部屋とお庭との段差で、外に出ずらい”と云う物でした。
また、真正面のお隣り様と面している距離も近く、玄関前と云う事で人目も気になり、使い勝手の悪いお庭空間となっている事も挙げられました。
ちなみにお庭の奥行きはおよそ2.6mと、お世辞にも広い空間とはいえません。


ガーデンルームを考える際に重要となる事は、”建物の構造”がどう云う物なのかという事です。

さてここの所、”ガーデンルームを造りたい”と云うお声を多く頂いておりますが、その際に幾つか注意しなくてはならない事があります。
まず一つに、”建物の構造”が挙げられます。
”建物の構造”は、木造住宅において柱を組んで作られる”在来工法”の他に、柱を使わないで壁を組んで作られる”ツーバイフォー工法”と云う物があったり、鉄骨を組んで作られる”重量鉄骨造””軽量鉄骨造”といったものがあったりと、様々な物があります。
ガーデンルームやサンルームと云った物を設置する際、建物の外壁に穴を開けてアンカー等で固定するのが一般的なのですが、そういった工法が取れる住宅と取れない住宅があります。
特にハウスメーカー系の住宅では、建物に穴を開ける事自体を禁じているものもあり、それを行った上での破損等が生じた際、保証が効かなくなるといった物もあり、注意が必要です。
今回の案件では、やはり建物に穴を開ける事が出来ない構造の住宅である事が分かりました。。
今までであれば、”構造的に設置が出来ません”の一言でお断りしてしまう業者が殆どでしたが、現在ではそういった構造の住宅が増えたという事で、エクステリアメーカーもそれに合わせた様々な部材・工法を用意しております。
(どの様に設置するかは、後程イメージ図でご説明いたします。)


もう一つガーデンルームを造る際に考えなくてはならないポイントは、”窓の位置”です。

また、ガーデンルームを造る際に抑えておかなくてはならないポイントがあります。
それは”窓の位置”です。
テラス屋根の様な屋根を掛けるだけの商品であれば、窓とベランダとの間の間隔がある程度空いていれば大体設置が可能なのですが、今回は空間全体を覆う”ガーデンルームタイプ”。
そして、お客様からご所望いただいている扉のタイプは、開口部を広くとれる”折戸パネルタイプ”です。
特にこの”折戸パネルタイプ”は扉の構造がかなり複雑なため、規格サイズのみでの対応で考えなくてはなりません。
今回の場合、窓の高さと折戸パネルの高さとの折り合いが余り宜しくなく、どうしてもお部屋とルームにて少々段差が生じてしまう事が分かりました。
中々難しい設置状況ではありますが、とりあえずしっかりと採寸を行った上でCAD内で図面を起こし、メーカー・商社・職方と協議をした結果、次の様な形でご提案する事となりました。


今回ご提案した商品は、LIXIL:エクシオール”ココマ供匹離ーデンルーム+腰壁タイプと云う商品です。

今回ご提案した商品は、LIXILが”ガーデンラウンジ”と銘打って販売しております商品”エクシオールココマ供匹痢▲ーデンルームタイプ+腰壁仕様と云う商品です。
ガーデンルームも様々なタイプの商品があり、一般的なのは全面開口が可能な3面開口タイプです。
しかし今回の場合、正面に関しましては直ぐに塀となり開口をする必要がありません。
また先述の通り”お隣り様からの目線を隠したい”と云うご要望から、前面を塞いだ”ガーデンラウンジタイプ”のガーデンルーム”ココマ供匹砲討環鶲討気擦督困ました。


横から見たイメージです。建物とガーデンルームの間には、アルミの角柱柱を鳥居状に組んだ”補助部材”を設置し、その補助部材にガーデンルームを固定する工法を選びました。

此方は横から眺めたイメージです。
先述しましたが、今回の場合建物に直接ボルト等を打ち込んで固定する方法を取る事が出来ません。
そこでガーデンルームと建物の間に鳥居状に組んだアルミ角柱の補助部材をかまして、それにガーデンルームを固定する工法を選びました。
補助部材で組まれた箇所はベランダ下となる為、上からの雨の侵入の恐れは極めて低いと考えられ、この様な設置方法を考える事が出来ました。
もちろん側面に関しましては、透明のポリカパネルとゴムビートによってしっかりと塞がれ、さらに建物と補助部材の間には防水コーキング剤を用いて塞ぐので、しっかりとした気密性を確保する事が出来ます。


ルーム内のイメージです。構造上、残念ながら窓から十数センチの段差が出来てしまいますが・・・

こちらはルーム内のイメージです。
今回選びました床材は人工木デッキ”樹ら楽ステージ”を使用したものにてご提案致しました。
ルーム内に関しましては、デッキ材の隙間に樹脂製の塞ぎ材を設置する為、床下からの虫や冷気・湿気等の侵入を防ぐ事が出来ます。
その為、お部屋の窓を開ければまさに”リビングルームの延長”として空間を活用する事が出来ます!
どうしても残念なのが、お部屋とルームとの床の段差が生じてしまう事でした。
折戸パネルの場合、パネル高は3つの規格サイズから選ぶことが出来ず、その高さの関係で状況によってはこの様に段差が生じてしまいます。
今回の場合、窓からおよそ十数センチの段差が生じました。
これに関しましては、お客様から”今までの使い勝手を考えればまだ許容範囲ですよ。”と云うお言葉を頂けたので、本当に有難く思いました。


カラーは建物とのマッチングを考え、”シャイングレー&クリエダーク”と云うシックな色合いに。また腰壁タイルはLIXIL”セラヴィオS”と云う細割タイルにて、高級感を出しました。

今回お選びした”ココマ供匹離汽ぅ困蓮間口2間×奥行き6尺の、比較的横広の仕様です。
更に補助部材で30cm程ふかしているので、奥行きは通常の6尺よりも広い仕様となります。
不思議な物で空間をこうして仕切りますと、事のほか広く感じられるものなのです。
ましてはリビングルームの延長として考えますと、とてもお部屋が広々とした感じになります。
カラーに関しましては、建物のカラーとを考慮して”シャイングレー&クリエダーク”と云うシックな色合いを選択。
腰壁タイルに関しましては、建物のサイディングの雰囲気を考慮して”LIXIL「セラヴィオ」”と云う細割タイルを選択し、高級感のある仕上がりを演出してみました。
ちなみにこの”ココマ供匹蓮∪涕パネルと前面のFIXパネルは5亳のガラスパネルとなり、とても質感の高い仕様となっております。
また、前面パネルは開口のできるタイプも選択が可能です。
今回は1スパンのみ開口可能タイプをお選びし、ルーム内の換気が出来る様にしました。
お客様からは、「どの様に設置されるのか全く想像できなかったが、分かり易いイメージで納得出来た!」とお喜び頂き、無事御成約頂ける事となりました!

さて、いよいよ次回より施工の様子を御紹介しようと思います。
今回の案件は、ガーデンルーム施工の中でも様々な要素が絡み合う難易度の高い案件です。
私も御成約頂けてホッとしたのも束の間、施工に対してとても気の引き締まる思いです。
それではこの続きは、次回のBlogにて御紹介しようと思います。どうぞ宜しくお願い致します!


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