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プランナーの現場最前線!! VOL.439 Stay Home企画第3段”限られたスペースにガーデンラウンジを”リガーデン案件施工前状況

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

急に気温も冷え込み始め、気付けば明日から10月!?
時が過ぎ去るのがとても速く感じる今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
先週は、突然降って湧いたかのように南の海上に台風12号が現れ、予報円が関東地方に向き始めた時はとても焦らされましたが、なんとか海上を東に行くルートをとってくれたお陰で直撃は免れましたね。
昨年の2度に渡る台風直撃の悪夢が甦るのかと、内心とてもナーバスになっていたのですが、大きな被害も無く過ぎ去ってくれて本当にホッとしました。。
このまま台風が接近する事が無いよう祈りたいものですが、10月から11月は本格的な台風シーズン。
まだまだ不安な時期が続きますね。。
また、新型コロナウィルスの状況も予断を許さない状況が続いております。
特にこれから、気温も低くなってきて体調を崩しやすい時期でもあります。
しかし、この流行り病に関しましても様々な事が分かり始めており、世間的にも冷静に対処している様です。
ちなみに今年、夏風邪で医者に掛かる人が例年に比べて非常に少なかったと云います。これも、うがい手洗いやマスク着用を徹底したからなのでしょうか!?
いずれにせよ、引き続きうがい手洗いや体調管理はしっかりして、”正しく恐れる”を大切にするべきなのでしょうね。
皆さま、くれぐれもお気を付け下さいませ!

さて、本日も美味しいお昼ご飯を求めてこんな所へ出掛けて参りました♪


本日伺いましたお店は、日野バイパス沿いにありますラーメン店”マラマラ”さんへ久々に伺いました!時々刺激的な辛い物が食べたくなっちゃうんですよネ(笑)

本日お伺いしましたお店は、日野は宮、日野バイパス沿いにあります中華料理店”マラマラ”さんへ久々に伺いました!
急に冷え込んできたりしますと身体の方もお疲れ気味になって来まして、なんとなく身体に”カツ!”を与えてくれそうな食べ物が食べたくなるんですよね(笑)
そんな時に食べたくなるのが、ピリ辛の刺激的なラーメンなんです。
コチラのお店は、このBlogでも何度か御紹介した事のあるお店で、外見はコンテナハウスの様なシンプルな建物で、中は素敵なジャズがBGMとして流れている中華屋さんっぽくないお店なんです。
さて、今回注文したメニューは、此方のお店の看板メニューであります”麻辣麺(マーラーメン)”です。
スープは豚骨と魚介のスープを合わせた豚骨醤油系の物に、トウガラシや山椒等々の香辛料が効いた真っ赤なスープ。
麺は比較的太めのモチモチした麺で、それにホウレンソウ・大きな海苔・チャーシュー・大根のツマ・更にフライドガーリックが乗った、見ているだけで汗が出て来そうな佇まいです(笑)
食べてみますと、早速唐辛子と山椒の刺激がやって来るのですが、その後でスープの旨味が追いかけて来てあとを引く味なんです。
もっちりとした麺もスープと良く絡み、更に大根のツマがシャキシャキっとした食感を与えてくれてとても美味しいです!
ただし慌ててかきこみますと、喉の奥にて刺激が襲ってきまして思いっきりむせてしまいます(苦笑)
焦らずにゆっくり麺をすすっている内にあっという間に食べ終えてしまいました。
その後に飲む水が、不思議と違う飲み物を飲んでいるのではと思う感覚になり、まさに山椒がとても良く効いている証拠です。
食べ終えた後、身体中が良い感じの汗を掻いていてとても気持ち良い感じです♪
辛い物が苦手でない方であれば、一度試してみても良いラーメンだと思います。駐車場もあり、店内にはテーブル席も数席あるので家族連れでも安心して来れるお店だと思います。
もしご興味がありましたら是非行って見て下さいネ!

さて、今回から新たな案件を御紹介致しますが、今回も”ステイホーム企画”の3段目として御紹介しようと思います。
ここの所、様々な企業でリモートによる在宅勤務が増えてきておりまして、それに合わせてご自宅を見直そうとされるお客様からのご相談が増えてきております。
”ワーケーション”なんて造語も生まれましたが、ご自宅にいながらリゾート気分を味わえればとお考えの方も多くなってきている様です。
今回の案件は、限られたスペースのお庭を有効的に活用したいとご要望頂きましたお客様の案件を御紹介しようと思います。


今回より御紹介します案件は、日野市在住のK様邸です。

今回より御紹介します案件は、日野市に在住のK様邸です。
今回ご相談頂いた箇所は、写真の裏庭に関してのご相談でした。
リビングルーム前の窓廻りでは、木製の縁台を置いて壁付けの物干し台を使ったり、遊具等を置いてお子様の遊び場にしたりと、色々とお庭空間を活用している様子が分かります。


逆側から見た様子です。お庭空間は全面芝生敷きとなっており、シンボルツリーのシマトネリコが植えられていたりと、一般的なお庭の雰囲気となっております。

逆側から見た様子です。
お庭は空間いっぱいに高麗芝が敷き詰められており、ちゃんと刈り込んで手入れされている事が分かります。
また、シンボルツリーとして植えられているシマトネリコも良く育っており、一般的なお庭空間が拡がっております。
さて、お客様から頂きましたご相談は、リビングルーム前にお部屋の延長となるガーデンルームを作りたいと云う物でした。
今現在のお悩みとしてあるのが、”お部屋とお庭との段差で、外に出ずらい”と云う物でした。
また、真正面のお隣り様と面している距離も近く、玄関前と云う事で人目も気になり、使い勝手の悪いお庭空間となっている事も挙げられました。
ちなみにお庭の奥行きはおよそ2.6mと、お世辞にも広い空間とはいえません。


ガーデンルームを考える際に重要となる事は、”建物の構造”がどう云う物なのかという事です。

さてここの所、”ガーデンルームを造りたい”と云うお声を多く頂いておりますが、その際に幾つか注意しなくてはならない事があります。
まず一つに、”建物の構造”が挙げられます。
”建物の構造”は、木造住宅において柱を組んで作られる”在来工法”の他に、柱を使わないで壁を組んで作られる”ツーバイフォー工法”と云う物があったり、鉄骨を組んで作られる”重量鉄骨造””軽量鉄骨造”といったものがあったりと、様々な物があります。
ガーデンルームやサンルームと云った物を設置する際、建物の外壁に穴を開けてアンカー等で固定するのが一般的なのですが、そういった工法が取れる住宅と取れない住宅があります。
特にハウスメーカー系の住宅では、建物に穴を開ける事自体を禁じているものもあり、それを行った上での破損等が生じた際、保証が効かなくなるといった物もあり、注意が必要です。
今回の案件では、やはり建物に穴を開ける事が出来ない構造の住宅である事が分かりました。。
今までであれば、”構造的に設置が出来ません”の一言でお断りしてしまう業者が殆どでしたが、現在ではそういった構造の住宅が増えたという事で、エクステリアメーカーもそれに合わせた様々な部材・工法を用意しております。
(どの様に設置するかは、後程イメージ図でご説明いたします。)


もう一つガーデンルームを造る際に考えなくてはならないポイントは、”窓の位置”です。

また、ガーデンルームを造る際に抑えておかなくてはならないポイントがあります。
それは”窓の位置”です。
テラス屋根の様な屋根を掛けるだけの商品であれば、窓とベランダとの間の間隔がある程度空いていれば大体設置が可能なのですが、今回は空間全体を覆う”ガーデンルームタイプ”。
そして、お客様からご所望いただいている扉のタイプは、開口部を広くとれる”折戸パネルタイプ”です。
特にこの”折戸パネルタイプ”は扉の構造がかなり複雑なため、規格サイズのみでの対応で考えなくてはなりません。
今回の場合、窓の高さと折戸パネルの高さとの折り合いが余り宜しくなく、どうしてもお部屋とルームにて少々段差が生じてしまう事が分かりました。
中々難しい設置状況ではありますが、とりあえずしっかりと採寸を行った上でCAD内で図面を起こし、メーカー・商社・職方と協議をした結果、次の様な形でご提案する事となりました。


今回ご提案した商品は、LIXIL:エクシオール”ココマ供匹離ーデンルーム+腰壁タイプと云う商品です。

今回ご提案した商品は、LIXILが”ガーデンラウンジ”と銘打って販売しております商品”エクシオールココマ供匹痢▲ーデンルームタイプ+腰壁仕様と云う商品です。
ガーデンルームも様々なタイプの商品があり、一般的なのは全面開口が可能な3面開口タイプです。
しかし今回の場合、正面に関しましては直ぐに塀となり開口をする必要がありません。
また先述の通り”お隣り様からの目線を隠したい”と云うご要望から、前面を塞いだ”ガーデンラウンジタイプ”のガーデンルーム”ココマ供匹砲討環鶲討気擦督困ました。


横から見たイメージです。建物とガーデンルームの間には、アルミの角柱柱を鳥居状に組んだ”補助部材”を設置し、その補助部材にガーデンルームを固定する工法を選びました。

此方は横から眺めたイメージです。
先述しましたが、今回の場合建物に直接ボルト等を打ち込んで固定する方法を取る事が出来ません。
そこでガーデンルームと建物の間に鳥居状に組んだアルミ角柱の補助部材をかまして、それにガーデンルームを固定する工法を選びました。
補助部材で組まれた箇所はベランダ下となる為、上からの雨の侵入の恐れは極めて低いと考えられ、この様な設置方法を考える事が出来ました。
もちろん側面に関しましては、透明のポリカパネルとゴムビートによってしっかりと塞がれ、さらに建物と補助部材の間には防水コーキング剤を用いて塞ぐので、しっかりとした気密性を確保する事が出来ます。


ルーム内のイメージです。構造上、残念ながら窓から十数センチの段差が出来てしまいますが・・・

こちらはルーム内のイメージです。
今回選びました床材は人工木デッキ”樹ら楽ステージ”を使用したものにてご提案致しました。
ルーム内に関しましては、デッキ材の隙間に樹脂製の塞ぎ材を設置する為、床下からの虫や冷気・湿気等の侵入を防ぐ事が出来ます。
その為、お部屋の窓を開ければまさに”リビングルームの延長”として空間を活用する事が出来ます!
どうしても残念なのが、お部屋とルームとの床の段差が生じてしまう事でした。
折戸パネルの場合、パネル高は3つの規格サイズから選ぶことが出来ず、その高さの関係で状況によってはこの様に段差が生じてしまいます。
今回の場合、窓からおよそ十数センチの段差が生じました。
これに関しましては、お客様から”今までの使い勝手を考えればまだ許容範囲ですよ。”と云うお言葉を頂けたので、本当に有難く思いました。


カラーは建物とのマッチングを考え、”シャイングレー&クリエダーク”と云うシックな色合いに。また腰壁タイルはLIXIL”セラヴィオS”と云う細割タイルにて、高級感を出しました。

今回お選びした”ココマ供匹離汽ぅ困蓮間口2間×奥行き6尺の、比較的横広の仕様です。
更に補助部材で30cm程ふかしているので、奥行きは通常の6尺よりも広い仕様となります。
不思議な物で空間をこうして仕切りますと、事のほか広く感じられるものなのです。
ましてはリビングルームの延長として考えますと、とてもお部屋が広々とした感じになります。
カラーに関しましては、建物のカラーとを考慮して”シャイングレー&クリエダーク”と云うシックな色合いを選択。
腰壁タイルに関しましては、建物のサイディングの雰囲気を考慮して”LIXIL「セラヴィオ」”と云う細割タイルを選択し、高級感のある仕上がりを演出してみました。
ちなみにこの”ココマ供匹蓮∪涕パネルと前面のFIXパネルは5亳のガラスパネルとなり、とても質感の高い仕様となっております。
また、前面パネルは開口のできるタイプも選択が可能です。
今回は1スパンのみ開口可能タイプをお選びし、ルーム内の換気が出来る様にしました。
お客様からは、「どの様に設置されるのか全く想像できなかったが、分かり易いイメージで納得出来た!」とお喜び頂き、無事御成約頂ける事となりました!

さて、いよいよ次回より施工の様子を御紹介しようと思います。
今回の案件は、ガーデンルーム施工の中でも様々な要素が絡み合う難易度の高い案件です。
私も御成約頂けてホッとしたのも束の間、施工に対してとても気の引き締まる思いです。
それではこの続きは、次回のBlogにて御紹介しようと思います。どうぞ宜しくお願い致します!



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