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プランナーの今が旬!!イチオシグリーン!VOL.1 ガーデンシクラメン

大貫雄三 27年4月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
さて、私大貫雄三のもう一つの顔として、日本家庭園芸普及協会公認の「グリーンアドバイザー」を持った、園芸の専門家という一面も持ち合わせております。
私が常駐しております南平店の園芸売り場に並んでおります花壇苗等の植物は、実際私が花卉市場に赴いて買い付けた物です。
その際の目利きで気をつけている事は、
「実際植え込んだ際にどなたでも綺麗なお花が咲かせられる良品の苗を選ぶ」という事です。
そこで、私自身の長年の経験や市場でのセリ人等の情報を元に、比較的育て易い品種・その分野において良品の苗を栽培する生産者・その季節の旬等を考慮して選んでおります。


当店ファサード花壇に植えてあるガーデンシクラメン

では、この時期にオススメのお花として私がお勧めするのは、
「ガーデンシクラメン」です!!
上の写真は、実際に当店のファサードに設けてあります花壇にて植えこんだガーデンシクラメンです。
この場所は、この冬の時期ですと朝方は霜柱が出るくらいに寒く、昼間から日が差すという比較的過酷な環境の花壇です。
そんな中で、しっかりと根をおろして健気に見事な花を咲かせてくれています。
また一緒に植え込んだ白い葉が特徴の「シロタエギク」との相性も非常に良く、鮮やかな冬の花壇を彩ってくれています。


門柱上のコンテナに植えたガーデンシクラメンとクリーピングタイム

では実際に育てるコツは何でしょう?
重要なのは、次の3点です。

まず一つは、「深植えをしない」という事です。
苗を購入した際に株元を見ると、球根の上部が土から覗かせていてそこから花や葉が付いています。
この状態をキープして必ず植えて下さい。そこも一緒に土を被せてしまいますと、球根が腐ってしまい根腐れの原因になります。

2つ目は、「水をあげ過ぎない」という事です。
シクラメンは、比較的風通しの良さを求めます。特に株元は込み入り易いので、ジメジメしているとカビ等により病気になり易いです。
一番失敗が多い事として、毎朝習慣的に上から構わずバシャバシャ水を掛けてしまってこの状態を作る事です。
水をあげる際は、必ず土が乾いているかどうか確認して濡れているようなら水をあげないで下さい。
そして白く乾いていたら、たっぷり水をあげるといった具合にメリハリをつける事がとっても大切です。

3つ目として、「花がらを必ずこまめにとる」事です。
花がらをそのままに放置してしまいますと、花がらの元にて実を作るため、多くの養分を取られてしまいます。
結果として、花数が少なくなったり株自身が弱ったりとしてしまいます。
それを防ぐためにも、水やりの際に必ず花がらのチェックをする事をおススメします。

私どもの花壇では、これらのポイントを元に写真の様な見事はお花を咲かせております。
ちなみに咲いてる時期は、長い物で梅雨前ぐらいまで咲き続ける物もあるぐらい非常に長く楽しめます。
是非、冬のお花の少ない時期に「ガーデンシクラメン」を植える事、おススメします!!

詳しくは当店に御来店頂いた上で、私プランナーか園芸スタッフへお気軽にお尋ね下さい。



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