プランナーの現場最前線!! VOL.331 ”経年劣化した人工木デッキ”造り替え案件施工その4
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
本日も朝からカラッと晴れた、気持ちの良い一日でしたね!
天気予報によりますと、いよいよ関東地方も紅葉が見頃になってきているとの事です。
紅葉と云えば忘れてならないのが、”高尾山”そして”いちょう祭り”デスね!
本日より明日まで、西八王子から多摩御陵に掛けてのイチョウ並木にて、毎年恒例の”いちょう祭り”が開催されております。
今年も甲州街道沿いでは様々な催し物があるとの事で、多くの方々で賑わっている様です。
天気予報も今日明日と晴れ予報となっているので、是非この機会にお出掛けになって見ても良いかもしれませんね!
(私もお仕事サボって遊びに出掛けたいものデス(笑))
さて、先日お仕事の関係で都心方面へ出向いてきたのですが、その帰り道にこんな所へ寄って見ました。
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先日伺ったお店とは、八王子から離れまして調布 国領駅前にありますラーメン屋”百笑食堂 いしかわや”さんです。
なんでまた調布の国領なんてところでラーメンをと思われるかもしれませんが、実はこのお店、八王子ととても縁のある方が始めたお店なんです。
それは、あの西八王子にあります八王子ラーメンの超有名店”吾衛門”さんのご主人の御子息が始められたお店なんです!
ちなみに”吾衛門”さんは、私も20年程前から良く行く大好きなお店で、いつもにこやかに接客される御主人と、王道の八王子ラーメンがとっても美味しいお店です。
また、ご主人が修行されたお店と云うのが柴崎駅近くにあります人気店”柴崎亭”さん。
このお店、実は当社マネージャーが行きつけのラーメン屋で私も何度か行った事があるのですが、この柴崎亭の御主人もなんと八王子出身!!
なんとも色んな縁が混ざり合ったお店で、”これは行かない訳には!”という事で、都心に行ったついでに早速寄って見ました(笑)
店内はシックな佇まいで、席はカウンターのみですがゆったりとした感じのお店で、ジャズをBGMにしているお洒落なお店です。
さて、選んだメニューは始めてという事もあって”中華そば(醤油)”。
出て来たラーメンは、澄んだ醤油スープの中に細い麺が綺麗に折りたたまれた、箸を入れるのがもったいないくらいの丁寧なラーメン!
八王子系の物ではなく、修行先の柴崎亭さんのラーメンに雰囲気が近いと思いました。
スープは、煮干し等の旨味が凝縮されたもので、結構しっかりとした味のスープ。それに、喉越しの良い細いストレート麺が良く絡み、食べ進めれば進めるほど旨味を感じさせてくれる美味しいラーメンです。
また、最近流行りの低温調理されたチャーシューもジューシーで美味しく、とってもバランスの良いラーメンでした!
ちなみにこのデフォルトの”中華そば”一杯600円ととってもリーズナブル!
ここは、お父さんの”吾衛門”さんのスタイルを継承している様で、とっても好感の持てる姿勢でした。
(ちなみに私が選んだのは1玉増量(+200円)。かなりボリュームがあり、お腹一杯でした(笑))
この他にも色んなメニューがあるので、また是非行って見たいと思います。ご覧頂いている皆さんもご興味がありましたら、是非行って見て下さいね!
それでは、本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。
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人工木デッキ造り替え案件の”府中市 M様邸”。
いよいよこの日より、ウッドデッキ工事が始まりました!
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まずはウッドデッキ工事において最も重要な”束石”の設置からです。
ウッドデッキの骨組みとなります”大引き””束柱”の位置をしっかりと割り出した後、その位置に束石を配置していきます。
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ピッチで正確に追っていきますと、必ず避けては通れないのは上の写真の様な”雨水桝”や”汚水桝”等の桝類。
設置箇所に当たる場合は、強度を保てるピッチをしっかりと考慮した上で当たらない位置に割り振っていきます。
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束石の配置が決まりますと、いよいよ石を据えていきます。
束石下の土を掻き出して平滑にし、モルタルを盛った上で束石を据えます。
更に水平器を当てながら前後左右にしっかりと水平が取れているか調整して決めて行きます。
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そして午後にはメインデッキの2/3が既に張られていました。
職方さん達の手際の良さには感服です!
こうして見ますと、解体されたウッドデッキと構造が全く違う事が良く分かりますね。
ちなみに今回お選びしましたウッドデッキは、木彫加工を施している”樹ら楽ステージ木彫”と云うウッドデッキです。
この木彫模様には4パターンの模様がついており、それをランダムに配置する事で、より一層ナチュラル感を演出する事が出来る、1ランク上の人工木デッキです。
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こちらはデッキをアップして見た所です。
アルミの大引きに予め下穴を開けて置き、デッキを張りながら特殊な固定金具でデッキと大引きを固定していきます。
固定金具はデッキ材下側で隠れるため、表面にはビス穴が出て来ません。
また、デッキ材の間には数ミリの間隔を空けており、雨水が下側へしっかり排出出来る様な構造となっております。
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こちらはデッキ下の様子です。
束柱がちゃんと均等に配置されているのが良く分かりますね。
また、デッキと束石がずれこまない様に、固定金具で束石と束柱を固定しておきます。
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この日の施工はココまでで終了。
次回の施工で残りのリードデッキ・点検口等の設置してなんとか完成しそうです!
今回の施工では、デッキの最も重要な大引き・束柱・束石の設置の様子を主にご覧頂きましたが、撤去した人工木デッキとかなり違っている事がお分かり頂けたかと思います。
それでは、この施工の続きはまた次回のBlogでご紹介致しますので宜しくお願い致します!









