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プランナーの現場最前線!! VOL.161 日野市 H様邸ブロックフェンス工事7日目

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日も朝から非常に寒い一日でしたね。
特に朝の冷え込みは一段と厳しく、ただでさえ東京の中で非常に寒い地域と云われている地元八王子では、今日もマイナス5℃を記録。
私が住んでいる八日町の住まいでは、水道管が凍ってしまった様で朝イチは水の出が悪くなってしまいました(苦笑)
皆さんのお住いの水道等は大丈夫だったでしょうか?
ちなみに今朝、テレビで”東京都心で観測史上最も冷えた気温は何度だったか?”というクイズを出題しておりましたが、皆さんいったい何度だと思いますか?
正解は、1876年に記録された”マイナス9.2℃”との事です。
まだこの当時では、防寒や暖房に関しての技術も発達していないでしょうから、当時の人達は相当苦労されたのではないかと思いますね。
ちなみに今現在では、昨今云われている”地球温暖化”や”ヒートアイランド現象”により、そこまで気温が下がる事は考えられないと云われている様ですが、片やでは”江戸時代に来た事のある「小氷河期」が再び来るかも?!”という説も飛び交っている様なので、この先何が起きるのか分かりませんね。。
さて、そんな厳しい寒さに見舞われた今日の夕方、たまたまこんな光景に出くわす事が出来ました!


浅川から見た夕方の富士山です。夕陽の位置と富士山上空の雲が織りなすとても幻想的な光景に目を奪われてしまいました!

上の写真は、浅川の土手から撮影した夕方の富士山の様子です。
橋上や土手で沢山の人がカメラやスマホで何かを撮っていたので、その方向に目を向けたらこの様な光景にたまたま出くわす事が出来ました!
富士山と夕日が重なり合い、さらに富士山の周りに立ちこめる雲とが織りなす光景は本当に幻想的でした。
ひょっとすると、気付くのがもう少し早ければ、富士山と太陽が丁度重なる”ダイヤモンド富士”になっていたのかも知れませんね!?
冬の乾燥による澄んだ空気だからこそ見れた光景なのかもしれませんね。

さて、本日も昨日取り上げた施工案件の続きの事をご紹介しようと思います。


日野市H様邸 施工7日目。先日にて、ブロック積み工事も終了し、フェンスの柱も設置されました。

日野市H様邸 施工7日目。
先日にてブロック積み工事は遂に完了し、ブロック上にはフェンス柱も一緒に設置されました。


コーナー箇所及び小路側のブロックも同様にブロックが積まれ、アルミフェンスの柱が立てられました。

こちらはコーナー箇所から見た様子です。
こちらもブロックが綺麗に積まれ、ブロック上にはこれから設置するアルミフェンスの柱がキッチリと立てられております。


小路側の勝手口階段もこの通りブロックが綺麗に積まれました。舗装部分にはメッシュ鉄筋も入り、後は左官にて仕上げるのみです。

こちらは小路側にある勝手口の様子です。
階段の立ち上り部分にも綺麗にブロックが積まれ、舗装部分にはメッシュ鉄筋がきっちりと設置されております。
こちらも後はコンクリートにて左官を行えばステップが完成します。
いよいよ完成が見えて来ました。
残る工程は、フェンスや門扉のアルミ部材設置工程のみとなりました!


朝一番で、設置するフェンス本体部材が届きました。設置する範囲が広いだけに、アルミフェンスの量もかなりのものです。

そして朝一番にて、ブロック上に設置するアルミフェンスの本体部材が届きました。
今回は設置する距離もかなり長いため、アルミフェンスの量もかなりの物となります。
このフェンス部材が届いた所で、一気に作業を進めて行きます。


そして午後にはこの通り、綺麗にフェンスが設置されました。

そして午後にはこの通り、見事にアルミフェンスが設置されました!


こちらはコーナー側からの様子。フェンスとブロック塀との間に”下桟カバー”を設置されたので、見事に一体感が出ております。

こちらはコーナー部分から見た様子です。
今回の仕様では、ブロック塀とアルミフェンスとの間に開く空間に、オプションの”下桟カバー”を設置したので、ブロックとアルミフェンスとの一体感が巧く表現されております。
生垣の時とはまた違う、スッキリとして落ち着いた雰囲気のフェンスが出来上がりました。


小路側の勝手口には、この通り両開き門扉が設置されました。
そして裏側の階段もこの通り綺麗に設置されました。

そして小路側にある勝手口にも、この通り綺麗に両開き門扉が設置されました。
フェンスと一体感がとれた、落ち着いた雰囲気の勝手口となりました。
右側は裏側ステップの様子です。
先程メッシュ鉄筋を敷いてあった舗装面は、コンクリートも入りこの通り綺麗に仕上げる事が出来ました。
これで以前にも増して使い勝手の良い勝手口となる事でしょう。


オプションの下桟カバーの断面の様子です。カバー裏側に強度を持たせたアルミ角材が組み合わせられ、各フェンス柱に固定します。ブロックと接する箇所には、アルミ材が傷つかない様に”ゴムビード”を挟みこみます。
そしてこの様に片方でカバーを押さえ、片方で柱にビス止めを行います。

ちなみに上の写真は、オプションの下桟カバー設置の様子です。
つい”オプション”と云う言葉から、設置する上での手間はそんなに掛からないのではと思っていたのですが、実際に拝見しますと、中々に手の込んだ部材である事が分かります。
カバーの後ろ側に、強度を持たせるための角材が入り、その角材とフェンス柱とを専用金具で固定します。
更にブロック塀とアルミ材の当たる箇所には、黒いゴムビードをかまして傷が着かない様に設置します。
と云う事は逆に言うと、フェンス・ブロック双方に数ミリでも狂いがあると、カバーが巧く納まらないと云う事も云えるのです。
ある意味、職方さん達の技術も問われる難しい部材とも云えます。


敷地内はこの通り、非常にスッキリとした空間に生まれ変わりました。

上の写真は敷地内からの様子です。
幅を利かせていた生垣がなくなり、スッキリでかつ広々としたお庭空間に生まれ変わりました。
H様も、この仕上がりに大変御満悦の様子でした!
後は最後に、白い仮設フェンスを撤去して作業終了となります。
長い期間掛かりましたが、完工まで本当にあと一歩です!
次回のBlogでは、完工したH様邸の総括を行いたいと思いますので、是非宜しくお願いします。



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