イゲタヤE&Rの マネージャーのブログページ
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マネージャーと考える物置転倒防止工事の必要性

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先日のBlogにも書きましたが、予定通り8月11日から14日迄、夏休みを戴き妻の実家のある愛知県に帰省をしていました。
渋滞する事は事前に分かっていたので敢えて往復夜中に移動したのですが、それでも混んでいました。幸い、1才8ヶ月の娘も前回の帰省よりも大人しく寝てくれて助かったのですが、やはり寄る年波には敵わないと言いますか…自分自身なかなか疲れが取れ難くなっているようです。


名古屋に行ったら必ず食べるものその1
名古屋に行ったら必ず食べるものその2

名古屋と言えば"名古屋めし"。
写真を撮るのが下手過ぎて、あまり美味しそうに見えないのですが…名古屋人なら画像を見ただけでピンと来る、その代表格とも言えるのが"きしめん"と"台湾ラーメン"。
最近、分かる人には分かる台湾ラーメンで有名なあの味仙が、東京に進出したとの事で話題になっていますが、名古屋に行ったら必ず食べると心に決めている逸品です。
他にも「コレ!」というモノが色々あるのですが、本日はこれぐらいで…。
ところで、同じく名古屋めしで有名な"ひつまぶし"ですが、原材料の高騰により手の届かない"ご馳走"となってしまった為、敢え無く断念しました。(哀)


物置の転倒防止工事は、四方のアンカープレートを固定する事が基本です。
既存の舗装された地面に施工する場合は、プレートをアンカーボルトで固定します。

さて、本日の夜半に台風が接近するとの事で、既に色々な対策を取られている方も多いかと思います。
私たちも「安全なエクステリアとは何か?」を日々考え提案しています。以前、カーポートやブロック積みについて書きましたが、もっと身近なエクステリアの設備となる物置の転倒防止工事の必要性について、今日は書いていきます。

それは、数年前のある日の出社時の事。
会社の駐車場に到着した時、とんでもない光景を目にしました。なんと、展示用の中型物置が2台前日の強風で倒れていたのです。
最近は、台風以外にも爆弾低気圧と呼ばれる突風を伴った強い雨を降らせる雨雲の発生を耳にする事が多くなりました。それ迄、展示用の物置が倒れた経験もありませんでしたので、もし、営業時間中に倒れて駐車場に停車している車だけで無く、万が一お客さまに影響が出ていたら…と、思うと肝を冷やしました。

この出来事を機に、それ迄特に積極的に提案をしていなかった物置転倒防止工事を必ず提案するようにしました。
現在では、物置を新設されるほぼ全てのお客さまが、その必要性にご理解を戴き、物置転倒防止工事の施工をさせて戴いております。
今、私たちが販売している物置は、長年に渡り安心して使える製品です。その長年に渡る保険だと思って戴けたら幸いに思います。
因みに、物置転倒防止工事の基本は、上の画像のように物置本体の四方に設置するアンカープレートの地面への固定となります。私たちイゲタヤE&Rでは、物置の設置状況によって最適な方法を考えて固定をしています。

昨今、台風や突風だけでは無く大きな地震も起きています。
「我が家の物置は小さいから大丈夫。」と、考える方もいると思いますが、私は物置転倒防止工事の必要性は物置の大きさには関係無いと考えています。
特に物置の設置をご検討中の皆さま、是非、物置転倒防止工事も合わせてご検討をお願い致します。



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