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チーム全員で考えるエクステリアのお話 VOL.3 最高のシンボルツリーとは?編

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

「なんかもう夏っ!」って感じになりましたね。所謂"猛暑日"が設定されたのは2007年の事だそうですが、40度近くの気温予測が出ても驚かなくなったのはいつ頃からでしょうか。
私の出身地である八王子市は盆地だからでしょうか、"夏は暑く冬は寒い"が謳い文句でして、子供の頃夕刊の1面に"八王子で39度を記録"なんて出ていたのを今でも覚えています。"猛暑"と言えば、関東近郊では埼玉県熊谷市が有名ですが、今年も本当に暑い夏が目の前に来ているんだと痛感しています。
今日は、そんな猛暑にも効果があるかもしれない植栽の話をしたいと思います。

先日、プランナーがこちらの記事で専門的な観点からの植栽の樹種選びについて書いてくれましたが、私からはもう少し素人発想的な観点(笑)からのシンボルツリーの選び方について書こうと思います。


本日は、お客様とシンボルツリーを選びに東京都立川市にあります小林養樹園さんに行って来ました。

私、マネージャーもシンボルツリーを探すに当り、樹種の選定はプランナーのような専門家的見地から選ぶ事はとても良い事だと考えています。でも、それだけでは無くもう1つ重要な事があります。お分かりになりますか?
私はその"もう1つの重要な事"の答えを出す為に、お客さまと一緒に東京都立川市にあります小林養樹園さんに同行して参りました。


小林養樹園さんには圃場と呼ばれる多種多様な樹を育てる広大な場所が多数あります。
小林養樹園さんでは、トピアリーの生産にも力を入れています。

さて、勿体ぶらないで"もう1つ重要な事"とは何か書きましょう。
それは、人と同様に樹木が生き物であると同時に樹形も多種多様あるので、自宅のお庭に植える最高の植栽を実際に選んでみる…と、いう事です。


本日、私たちの為に小林養樹園さんが用意してくれたエゴノキは10株ありました。
その中から、植樹する場所のロケーションを考慮して株立の形状が綺麗な円形を描いているモノを選びました。

今回、同行したお客さまのお宅で植樹する樹種は"エゴノキ"で、高さは3.0mの株立ものをプランナーが提案してくれました。その条件で小林養樹園さんが用意して下さった10株の"エゴノキ"から最適な1株を選ぶ訳です。
当然ながらある程度の選定は養樹のプロがしてくれますので、初めてでも(殆どの方は初めてだと思いますが…)勿論、大丈夫です。選ぶ際に重要な事は、先ずは"直感"で良いと思います。所謂、"一目惚れ"というヤツです。(笑)
「そんな適当な…」と思われる方もいらっしゃると思いますが、結構重要なんですよ。なぜなら選んだ樹は、これから長年に渡りシンボルとしてお庭に存在する事になるのです。"相性"と言いますか、自分たちで選んだ樹となるのですから、ある意味運命的な出会いと言っても過言でないと思います。

でも、"直感"とか言ってしまうといい加減に思われてしまうので、チョットした選び方のコツのお話もしたいと思います。

先ず、植栽する場所を考えた形状を考慮しましょう。そして、植栽に対しての用途を考慮しましょう。
例えば、庭の真ん中に植えるのであれば、上の右側の写真の様に綺麗な円形を描いた株立のものを選ぶと成長も全体的にバランス良く見栄えも良いと思います。但し、隣地境界の近くに植えてしまうと越境して迷惑を掛ける可能性がある為、一直線状に描いた株立の方が良いと考える訳です。選ぶ時には、向きも考えています。
又、今回は落葉樹のシンボルツリーの選定でしたが、「常緑樹を窓の前に目隠し用途に植栽したい…」というご要望であれば、綺麗な扇型を描いた樹形を考慮すると良いと考えています。

植栽選びを実際に養樹園に行ってするのも、イゲタヤE&Rならではの提案の一環とお考え下さい。私たちチームは、お客さまそれぞれのライフスタイルに合わせたエクステリアを日々提案しております。



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