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プランナーの現場最前線!! VOL.83 八王子市 M様邸ウッドデッキ工事進捗状況

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いやー、暑い!!
今日はこんな一言が出てしまうぐらいにとてもきつい暑さでしたね。。
まだ身体が夏の蒸し暑さに慣れてないので、梅雨中にこの真夏の暑さは、本当に身体に堪えます。
さて、こんな暑い日は身体に更に”喝!!”を入れるためにこんなものを食べて来ました。


前回ご紹介して評判の良かった「ほっこり中華そば もつけ」さんの坦々麺です。

以前このBlogにてご紹介して多くの反響を頂きました、八王子は万町の「ほっこり中華そば もつけ」さんの看板メニュー、”坦々麺”です。
前回ご紹介した際はとってもマイルドな”中華そば”をご紹介しましたが、それとは対照的なとても刺激的かつ本格的な坦々麺でした。
ちなみに私、坦々麺は中華料理屋さんやファミリーレストラン等で食べた事はありましたが、ラーメン専門店にて食べたのはこれが初めてだと思います。
さて、気になるお味ですが、ひと言で云いますと「癖になる辛さ!」です。
坦々麺は、今までのイメージでは甘辛い肉味噌とごまだれベースのスープとで、始めマイルド。徐々に辛さが増してくると云ったイメージだったのですが、この坦々麺は最初からしっかりと刺激的な辛さがやって来ます。
しかし、ベースのスープがとてもスッキリしているので後味がとっても良いのです。
また面白いのが、具材の中にワンタンが数枚入っており、食べていて食感の変化を楽しむ事が出来ました。
そして何より刺激の決め手となっていたのが、山椒です。
この山椒が痺れるような辛さと良い香りをもたらしてくれて、後味がとっても爽やかなのです。
食べ終えたときには汗だくになってしまい、お店の方に「大丈夫ですか?」と心配されてしまいましたが、とても食べ応えのある坦々麺である事は間違いありません。
ただし半端ない辛さなので、辛いのが苦手な方には正直お勧め出来ませんが、山椒等の辛さがお好きな方なら、きっと病みつきになる坦々麺だと思います。
暑いこれからに時期に、さらに刺激的な坦々麺を食べていっぱい汗をかくのも良いかもしれませんよ!

さて、昨日のBlogにてご紹介しきれなかった残りの2案件について、今日明日と2日に分けてご紹介しようと思います。


本日ご紹介する現場は、ウッドデッキ工事を行っている八王子市 M様邸です。

本日ご紹介する現場は、ウッドデッキ工事を行っております八王子市 M様邸です。


かなり広大な芝生の空間に、これまたとても大きなウッドデッキを設置していきます。まずは束柱の設置位置に平板を据えて行きます。
今回もこの”レーザー墨出し器”が大活躍。この機械の水平線を基準にしてベースの平板を据えて行きます。

リビングルーム前にある広大な芝生のお庭空間に、これまた大きなウッドデッキを設置します。
まずは、ウッドデッキの基礎となる大引き・束柱の位置関係を割り出して、すこへベースとなるコンクリート平板を据えて行く作業からです。
建物左側にチラリと見えますプールが、まさに今回のウッドデッキの完成を待ちかまえている様です。
そんなお客様のご期待に添える様、がんばって施工に臨んでいきますよ!
さて、今回のデッキ施工においても重要となる点は、束柱を設置する際の”平板の高さ”です。
平板の高さがまちまちになってしまいますと、デッキを造り上げて云った際にガタツキ等の原因となってしまいます。
そこで今回も、右側の写真にあります「レーザー墨出し器」による正確に”レベル(水平)出し”を行います。
そして各平板の下側には「パサモル(砂とセメントを混ぜたもの)」を盛って高さを調整します。
ちなみに「パサモル」は、土壌や空気中の水分に反応して適度に硬化するため、この様な施工には最適な方法です。


そして1日目にて、メインデッキが組上がりました。
そして今回も、「点検口」を設けてあります。

そして1日目にて、メインデッキが組上がりました。
今回お選びしたウッドデッキは、「LIXIL 樹ら楽ステージ」の”クリエペール”という明るいお色の物です。
明るいお色のため、日差しにあたりますと更に大きく見える様に思えます。
そして今回も、デッキ下に汚水枡が来るために、もしもの事を考慮して”点検口”を設けました。
一部分に四角い穴があるのはそのためです。


同時進行で、点検口の蓋作成を行っております。デッキ材の一部にこの様に綺麗に穴を開けまして・・・
可動式の持ち手を付けます。とても綺麗な仕上がりです。

そして同時進行にて、この点検口に設置する蓋を作成します。
まず、使用しておりますデッキ材を点検口と同じ大きさにカットし、そのカットした部材のほぼ中心に四角い穴を開けます。
そしてそのくり抜いた穴に、可動式の持ち手を設置して蓋の一部が完成。
デッキ材を利用してこの様に綺麗に加工して造作する点は、さすがプロのお仕事です。


そして出来上がった物がこちらです。この通り、完璧な仕上がりです!
点検口を開けますと、丁度汚水枡の真上に。もちろん点検口に乗りましてもガタツキはありません。

そして出来上がった点検口が上の写真です。目地の通り等、非常にスッキリと納まりました。
開けますと、丁度汚水枡の真上になり、これならメンテナンス等問題無くアクセスする事が出来ます。
もちろん、閉めてから上に乗りましてもガタツキはありません。とてもクオリティーの高いお仕事です。


2日目にて、この通り綺麗に仕上げる事が出来ました。

そして本日二日目になりまして、この通りほぼ綺麗に納める事が出来ました。
今回お選びした”クリエペール”という色合いが、芝生のグリーン・そして白い外壁ととても良くマッチしております。
このウッドデッキがこれから来る夏に、お子さんとプール遊びをしたり花火やBBQをしたりと、きっと様々な思い出をもたらしてくれる空間となるでしょう。
是非末永くお付き合い頂ければと思います。ありがとうございました!

という事で、本日は八王子市 M様邸のウッドデッキ工事をご紹介いたしました。
今回も厳しい暑さの中、施工を担当した職方さん達には本当に感謝です。
お陰さまで、とても素晴らしい物が出来上がりました。お疲れ様でした。
さて明日は、もう一件の施工現場の進捗状況をお話しようと思います。
そちらの施工現場においても、非常に緻密な良いお仕事をして貰いました。
是非、御期待頂ければと思いますので宜しくお願いします。



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