プランナーの現場最前線!! VOL.158 日野市 H様邸ブロックフェンス工事4日目
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
今朝はあちらこちらで霜が降りている様なとても寒い朝でしたが、皆さん如何お過ごしでしょう?
天気予報では仕切りに「今冬最強且つ最長の寒気!」と云っており、特に今週末は東京都心でもマイナスに達する様な寒さになるとの事です。
”都心でもマイナス”と聞くと、普段ただでさえ寒い八王子ではどれだけ寒くなるのかと思ってしまいますね。。
ちなみに北陸地方での予報では、1日でなんと70センチもの積雪を予報しているとの事!?
以前にも新潟の方で豪雪による大きな被害がありましたが、その様な被害が起きなければと願うばかりです。
さて、そんな寒かった今日も美味しいお昼ゴハンを求めてこんな物を食べに行ってしまいました(笑)
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以前Blogでご紹介した事のある八王子は南町の武蔵野うどん”たまや”さんへ、久しぶりに行って参りました!
お品書きを見ると、以前限定メニューとして出されていた「カレーうどん」があるじゃないですか!?
もちろん喜び勇んですかさず注文!!
お味は期待通りの和風出汁とカレーがマッチした美味しいスープで、具材に入っている豚肉ときのこがとても良い感じでした!
そして何より美味しいのは、噛めば甘味が増してくるコシの強い手打ちうどんです。
これはご覧頂いている方にも、是非一度は食べて頂きたいオススメの一杯です!
ちなみに他の方が、このカレーうどんをつけ麺で頼んでいる方もいらっしゃいました。
カレーうどんでつけ麺、どんな感じになるのか是非食べて見たいものです(笑)
さて、本日も前回のBlogでご紹介しております施工現場の続きを書いて見ようと思います。
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日野市H様邸 施工4日目。
昨日のBlogにて、各区界のラインがハッキリした所まで御紹介致しましたが、この日よりいよいよ今回の施工の本丸となります”ブロック積み工事”が始まります。
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施工に入る前に、再度ブロック職方・マネージャー・お施主様とでブロックフェンス設置位置の最終確認を行いました。
そして設置位置が決定した所で”木杭”を打ち込み、さらに黄色い”水糸”を張って正確にライン出しを行います。
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同様に小路側の方も左の写真の様にライン出しを行いまして、全ての設置位置が割り出された所からいよいよ作業開始です!
どの様に変化して行くのか、とってもワクワクして来ます。
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まず始めに行う工程は、ブロック積みでは無くてはならない”ブロック基礎工事”から始めます。
小範囲であれば、職方さんがスコップにて掘り込んで行く作業となるのですが、今回は全長40メートルを超える非常に広範囲の施工!手掘りではさすがにらちが開きません。
そこで今回の施工でも、左の写真の様な重機が大活躍!
”バックホー”という重機にて効率良くどんどんと掘り込んで行きます。
さて、そうやって掘り込んで行く内に土中から何やら色々な物が出て来ました。その中には、とても形の整った味のある庭石までも出て来ました。
御主人様に確認して頂きました所、なんと300年程前から存在すると云う貴重な庭石との事!?
改めまして、H様邸の歴史の深さを感じさせて頂きました。
お客様のご要望で、前回養生して置いたお茶の樹と共に、別の場所へ丁重にとっておく様にしておきました。
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そしてお昼過ぎぐらいには、上の写真の様にブロック基礎を作るのに必要な溝が出来上がりました。
改めてこうして見ますと、かなり長い距離である事が良く分かりますね。
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溝が掘り終えた所で、いよいよ基礎造りへの工程へ進みます。
まず、掘り込んだ溝に一番のベースとなる砕石を撒いて均して行きます。
そして、右上の写真の様に”プレート”という機械を使って振動を掛け、押し固めて行きます。
(これを”填圧工”と云います。)
そして、押し固まった砕石の上に鉄筋を組み、コンクリートを流し込んで、しっかりとした”ブロック基礎”を造り上げて行きます。
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ちなみに門袖を挟んだ逆側のブロック塀も、新たに作るフェンスと同様の物で再構築します。
その際、もしブロック塀を一からやり直そうとしますと、一番撤去する上で手間が掛かるのが”ブロックベース部”です。
何故なら、先程写真でお見せしましたが、ブロック塀が立っている土の中には、非常に厚く堅牢なコンクリートの塊が入っており、それを壊すとなるとかなりの労力が必要となります。
(経年経過したブロック塀にて、塀自体が傾いでいたり、クラック(ひび割れ)が大きく入っている場合は、この基礎工事が不良であると云う事になります。)
H様邸の場合、既存のブロック塀に関してはそう云った不良箇所はほぼ無く、このまま基礎部を活用してブロック塀を再構築する事が可能と判断しました。
そこで、基礎部分のみをのこして残りの部分は撤去し、上の写真の様な形にしました。
これに鉄筋を差し込んで、新たにブロック塀を作って行きます。
と云う所で、この日の工程は終了となりました。
次回のBlogでは、実際にブロックを積み上げて行く工程をご覧頂けると思いますので、是非宜しくお願いします!












