プランナーの現場最前線!! VOL.322 ”家と庭の融合!LDKから続くガーデンルーム&タイルテラス”施工その11
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
本日は一日ハッキリとしないどんよりとした天気でしたが、如何お過ごしでしょうか?
どうやら本日を境に更に気温が下がる様で、明日に至っては最高気温も20℃を下回るようです。
いよいよ秋も深まる頃となってきましたね!
そして秋が深まってきますと、期待したい所はなんといっても”紅葉”ですね。
今年は夏の気温が非常に高かったため、気温が低くなると一気に色鮮やかに葉が色づくとの事です。
ちなみに関東近辺では奥日光近辺で紅葉が進んでいるとの事。さらに立て続きにやってきた台風等の影響で川の水量がとても多く、湯の滝や華厳の滝が今まで以上の水量でとても見応えのあるとの事です!
もし時間が取れれば、見に行ってみたいものですね。
さて本日も、美味しいお昼ご飯を求めてこんなものを食べにって参りました!
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本日のお昼は、八王子は石川工業団地にあります私イチオシの定食屋さん”レストラン ひこち”さんへ行って参りました!
ココはとにかく”何を食べても美味しいお店”と云う表現がピッタリで、毎日日替わりで出る2つの定食メニューが売りのお店です。
おかずもさることながら、炊き立ての白いご飯がとても美味しく、しかもお替りも出来るのでとっても良心的なお店です。
さて本日食べたメニューは、A定食の”豚肉スタミナ焼き”定食です!
ちなみにB定食はタルタルソースがたっぷり乗った”チキン南蛮定食”と云うこれまた魅力的な物だったのですが、お隣さんが食べているのが余りに美味しそうだったので、A定食をチョイス(笑)
出て来たメインのおかずは、豚肉と玉ねぎの鉄板コンビにニラ・キクラゲ等々の野菜が入ったものをガーリックが少々効いた旨味たっぷりのソースで炒めた、ご飯にピッタリのおかず。
更に付け合わせのコーンベーコン、肉豆腐がこれまたとっても美味しく、迷わず数分でお替りしてしまう美味しさでした!
外食ではどうしても野菜が不足しがちでメニューもワンパターンになりがちなので、こういった日替わり定食の美味しいお店は本当に有難いです。
お昼のみ営業のお店ですが、もしご興味を持たれましたら是非行って見て下さいね!
場所は中央道下り線、石川パーキングのちょうど下辺りにあるお店です。
さて、本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。
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八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。
前回のBlogから始まりましたタイル張り工程ですが、タイル職方さん達が手際よく作業してくれたお陰で腰壁の細割タイルが綺麗に貼られました。
最初のブロックむき出し状態に頃と比べますと、かなり雰囲気が変わりましたね!
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さてこの日からいよいよ床タイル張り工程に進みます。
手前コンクリート面にうっすらと赤い線が見えると思いますが、これが今回のタイル張りを行う上での割り付け線となります。
タイル張りは当然ながら非常に規則正しい形の部材となりますので、その際に最も重要となるのが”目地割り”です。
この目地割りを四方八方均一に且つ正確に出せないと、ガタガタの見っともない仕上がりとなってしまいます。
それを防ぐため、最初に明確なタイル割りの位置出しを行い、それに沿ってタイル張り作業を行っていきます。
まさに”ミリ単位”の狂いも許されない作業。単純な形のものほどとても高度な技術が必要な作業となります。
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いよいよタイル張り作業開始です。
まずルームの外回りから貼り出して行きます。
こちらは玄関ポーチへのタイル張りの様子ですが、以前のタイルが影も形も見えないぐらいに綺麗にベースが出来上がっておりますね。
そこへ先程割り出したタイルの割り振り線に則ってタイル張りを行っていきます。
先に”クシゴテ”と云う櫛状の線が付くコテを使ってモルタルを塗り、そこへタイルを正確に貼っていきます。
また、タイル下に空洞が出来ない様に、状況によっては一度タイルを剥がしてモルタルを付け直し、再度貼って全体的に平滑になる様に貼っていきます。
タイル張り一つ取って見ても高度な技術が必要となるのですが、さらに玄関奥側に目を向けますと、ものすごく細いタイルが貼られているのが分かると思います。
タイル張りはミリ単位の正確な割り振りで行っていきますので、ちょっとした目地の太さ等の狂いは非常に目立ってしまいます。
担当のタイル職方、斉藤さんはこういった細かい箇所も妥協せずに正確に貼っていきます。
そのお陰でとてもクオリティー高いタイル空間を作ってくれます。
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その一方で、相方さんがタイルのカットや細かい加工を施しております。
タイルは固く、且つ脆い素材の為、ちょっとした振動ですぐにヒビが入ってしまったりと、とても厄介な部材でもあります。
相方さんはなんなく”グラインダー”で加工しておりますが、これも長年培われた感覚があってのお仕事なのでしょうね。
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配管箇所等にあたる箇所に関しては、その場でタイルに定規をあててカットする形を描きます。
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カットする線が描かれたタイルは、相方さんの方でグラインダーを巧みに使い加工を施します。
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さて、床タイル張り作業は順調に進み、初日でルーム外回りのタイルはほぼ貼り終えました。
腰壁の細割タイルと白いタイルとの組み合わせがとても爽やかな雰囲気を醸し出しておりますね!
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丸い飛び石を配置した箇所も、周りに綺麗にタイルが貼られました。
枡や散水ボックス、そして飛び石の周りには均一に目地が配置されており、全く違和感がありません!
まさにプロの仕事と云えるものですね。
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工程二日目にはルーム内にも綺麗にタイルが貼られました。
最初のコンクリート面の雰囲気とは雰囲気が全く変わりましたね!
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更に玄関前も綺麗にタイル張りが施され、新たに広げたポーチと古いポーチの境が分からないぐらいに一体感のある物へと変わりました!
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更に段鼻等にもタイル張りが施され、最初の頃とは比べ物にならないくらいに爽やかな空間へと生まれ変わりました。
玄関ポーチを敷地一杯に伸ばしたことによりルーム前に広々としたテラス空間が生まれ、まさに”ガーデンルームのある理想的なお庭空間”となってきました!
いよいよ施工も佳境に入って来ましたね!
更にここからどの様に空間が変わっていくのかとても楽しみになってきます。
それでは、この続きはまた次回のBlogにてご紹介致しますので、是非宜しくお願い致します!












