プランナーの現場最前線!! VOL.126 八王子市 T様邸サンルーム設置工事進捗状況1日目
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
今日は10月最後の日に相応しく、朝から寒い一日でしたね。
今月は真夏を思わせる様な陽気になったり、10℃を下回る冬を思わせる陽気になったりと、一ヶ月で実に20℃ぐらいの寒暖差のあった一ヶ月でした。
ここまで寒暖差が激しい月も、過去にあまり例が無いぐらいの珍しい月であったのではないでしょうか。
私もそうですが、この寒暖差で風邪をひいてしまった方も多いと思いますが、しっかりと休用と滋養のあるものを食べて、体調を整えて行きましょうね。
さて、こう云った寒い時期になると、ホクホクして甘い”かぼちゃ”の美味しい季節になってきますね。
かぼちゃと云うと、昔から日本では”冬至”の時期に食べる野菜として思い浮かべたものですが、ここ最近では冬至よりもこのイベントが思い出されるのではないでしょうか?
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はい!ニュース等でも沢山報道されていましたが、本日10月31日はハロウィーンの日です。
上の写真は、以前私が千葉の某有名施設(敢えて名前は伏せておきます。。)で撮影した物ですが、ここでもかぼちゃが沢山飾られていますね。
さて、このハロウィーンはいったいどの様なお祭りなのでしょうか?
調べて見ますと、もともとハロウィーンは古代ケルト人が起源と考えられている祭のことで、もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったそうです。
しかし現代では、特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっているとの事。
カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがあるとの事です。
ちなみにこの行事はキリスト教の祭ではないばかりか、ハロウィンに対してはキリスト教からは容認から批判まで様々な見解があるとされているとの事です。
どうやらクリスマスとは少々性格の違うイベントの様ですね。
さて、日本ではいつ頃からハロウィーンがこの様に広まったのでしょうか?
これも調べて見ますと、古くは1970年代に原宿のハローキティショップの販促キャンペーンとして行われ始めたそうですが、大きく広まったのは1990年代に入ってからで、1997年に川崎駅前で開催され、今現在も行われている”カワサキ・ハロウィン・パレード”がきっかけと云われている様です。
また同時期に、東京ディズニーランドでもハロウィンイベントを開催し始め、そこからネットの普及によって各地に伝播して現在に至る様です。
どちらかと云いますと、宗教的なというよりも、バレンタインデーやクリスマスの様な商業的な要素の方が色濃い様ですね。
とにもかくにも、このイベントを利用して各地で”街起こし”の一環として様々なイベントが催されており、毎年この日を楽しみにされている方も多い様です。
ご家族皆さんで様々な仮装を楽しめるイベントと云うのも、これはこれで中々良い物なのでしょうね!
(私は流石に仮装をする勇気はありませんが(笑))
さてさて、本日は先日施工前の様子をご紹介したお宅の施工初日の様子を書いて見ようと思います。
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先日施工前の状況をご紹介した八王子市 T様邸の施工一日目です。
本日行う作業は、この立派なウッドデッキとウッドフェンスの解体作業から入ります。
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改めましてこう見返しますと、とっても立派で凝った作りのウッドデッキである事が分かります。
長年T様のお庭でご愛用されていたウッドデッキですが、この日で見納めと云う事となります。
そして、早速作業に取りかかしまして・・・
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午後にはこの通り、あれだけ立派だったウッドデッキが見事に解体され、さらに長い木材はチェーンソウを使って短くカットしております。
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実際にデッキを解体して分かるのは、上辺からでは見えないデッキの大切な”束柱””大引き”といった部分の傷みが激しい事が良く分かります。
いくら腐りに強いと云われている木材であっても、長年の風雨や湿気に晒されながら乗る人を支えているのですから、傷むのも致し方ありませんね。
また、メンテナンスも床板や幕板を塗る事までは出来ますが、その下の大引きや束柱までを塗るのは中々出来ませんので、ウッドデッキを長く持たせるのは難しいものですね。。
(現在では、大引き・束柱を腐らないアルミ材で構築するウッドデッキが多く選ばれております。)
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そしてデッキがあった場所は、上の写真の通りまっさらな状態になりました。
また、これから設置しますサンルーム下からの湿気・雑草の抑制を考慮して、土を整地し防草シートを敷いた上で、砂利(
石灰岩砕石)を敷き詰めました。
廃材をトラックに積み込み、掃除をした所でこの日の作業は終了です。
さあ、これでサンルームを設置する上での準備は整いました。
次の工程ではいよいよ今回の施工でのメイン工程であるサンルーム設置工事となります。
果たして、イメージで描いた物が実際にどの様に具現化されるのか、楽しみでもありますが不安でもあります。
次回のBlogでは、そのサンルームの組み付けの様子をご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願いします。







