プランナーの現場最前線!! VOL.520 お庭に”プライベートタイルデッキを”リガーデン案件施工その2
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、調布市深大寺・八王子市八日町から多摩地区を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
本日は朝から1日雨模様と云うあいにくの空模様に見舞われてしまいましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
先週もそも前の週も私がBlogを書く日に限って雨模様に見舞われてしまっていて、冒頭の口上が同じようなフレーズになってしまいましたね(笑)
天気予報によりますと、いよいよ気象庁より本日から関東地方も梅雨入りになったと云う事の様ですね。
また大陸の方では台風1号が発生したとの事。これからしばらくの間は憂鬱な空模様が続きそうです。。
またこのタイミングに私達の方も施工の仕事が連続して始まろうとしているので、この時期の天気は梅雨時期とは分かっていてもヤキモキさせられますね^^;
ここ最近は梅雨といっても”しとしと降り”ではなく所によっては豪雨となってしまう日もあり、とても心配にさせられますね。
今年もどの様な梅雨となるのか分かりませんが、大きな被害が出ない事を本当に祈るばかりです。
また梅雨はダムや各地の農作物を潤いを与えるとても大切な時期です。程良く降って、秋には五穀豊穣となって貰いたいものです。
皆さまにおきましても、梅雨時期はなにかと体調も崩しやすい時期となりますので、どうぞお身体をご自愛頂きまして健やかにお過ごし頂ければと思います。(私も梅雨に負けない様に頑張りますヨ!)
さて本日も美味しいご飯を求めてこんな物を食べて参りました♪
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本日も何処となくお腹に優しい食べ物欲しさに、八王子オフィスの裏側にあります”あらた”さんに伺いました。
本日は前回のBlogでご紹介しました”お昼の定食”のうち、”かやくご飯&かけうどん”を注文しました。
とてもシンプルな献立ですが、お出汁の香りがとても良く食欲がそそられます♪
かけうどんは綺麗な関西風の出汁の中に喉越しの良いうどん。そしてその上にはアサツキといりごま、おろししょうがととてもシンプルな佇まいです。
その中に小鉢に入った天かすを入れて食べますと、上品な優しい味わいのお出汁とうどん、そして天かすのまろやかさが加わってとても美味しいです。
また一緒に付いてくるかやくご飯がこれまたとても上品な味わいで、一緒に付いてくる小鉢の揚げ出し豆腐と共にとても美味しく頂けました。
どの料理も出汁がとても良く効いていて、差し詰めちょっとした料亭のご飯を食べている様な贅沢な気持ちにさせてくれました♪
この時期は湿気も多く何処となく蒸し暑い食欲が落ちる時期ではありますが、そんな時にこう云った優しい味付けのご飯は本当に有難いものです。
尚、”あらた”さんは今営業しておりますお店の建物が老朽化の為、来月には近くの店舗に移転する様です。
移転先も同じ八日町町内の様なので、私も遠くへ移転されずホッとしました。
なにわともあれ、ご興味がありましたら是非行って見て下さいね♪お勧めいたします。
それでは本日も前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。
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リガーデン工事案件の”八王子市 Y様邸”。
この日も張り切って施工を進めて行きました♪
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前回のBlogではタイルデッキ設置箇所にありましたエアコン室外機の移設の様子を御紹介致しました。
現況は画像の通り、室外機は立水栓奥へ2台とも移設され、スッキリとした状態になっております。
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お庭内には設置しますタイルデッキにまつわる部材の内、基礎となる大引き・束柱等の部材を敷地内に搬入しました。
ちなみに画像の部材はほんの一部。施工範囲もとても大きいので部材量もとても多いです^^;
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まずは大引き・束柱を配置図に則って位置出しを行い、束柱設置箇所にコンクリート平板を据えていきます。
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コンクリート平板は20cm角の据えやすいサイズの物を設置して行きます。
またコンクリート平板下はガタガタしない様に土を掘ってからコンクリートを敷いて安定させていきます。
見た目非常に地味な作業ではありますが、デッキを設置する上で最も大切な作業と云っても過言ではありません。
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そしてこちらは大引き・束柱・根太を設置している様子です。
各平板上に設置された柱が束柱。その束柱の上に乗っかる梁上の部材が大引きとなります。
デッキを形成する上で最も重要となる基礎部材で、この部分が腐ってしまいますとデッキとしては寿命を迎える事となってしまいます。
現在各大手メーカーが販売しておりますデッキ商品の大半は、画像の様なアルミ材を用いており、これにより天然木にて心配される雨や湿気等による”腐り”に対して強い部材と謳っております。
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また今回設置します商品は、60cm角タイルを床材として配置する”タイルデッキ”。
その為、通常の板材が乗るウッドデッキとは違い、大引きと大引きとの間に細かな根太部材が配置されます。
また重い大きな60cm角タイルがこの上にのる為、その重量に耐えられる様に細かいスパンで束柱が設置されております。
尚、前回ご紹介しましたエアコン室外機配管は画像の様にデッキ下の建物基礎に這わせて設置。
その為タイルデッキが設置されますと表には配管は出ずスッキリとした納まりとなります。
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更に作業は進み、タイルを支える為のアルミ根太材が細かいピッチで設置されました。
こうして見ますと、ウッドデッキ基礎材とは大きく違うものである事が良く分かります。
また側面には幕板を設置する為の胴縁材が設置されました。
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そしてこちらは、デッキ側面の幕板を設置した様子です。
今回は床下をしっかりと塞ぐため、”幕板材+隙間塞ぎ材”を組み合わせた多段仕様となります。
シロウト目には幕板なんかビスで簡単に設置出来るのでは?と考えてしまいますが、束柱に幕板を支える為の胴縁等をしっかりと配置しての設置。
想像以上に手間の掛かる作業です。。
さてデッキの基礎部分がほぼ完成し、ここから次にどの様に姿が変わって行くのかとても興味深いですね!
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。










