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プランナーの今が旬!!イチオシグリーン!VOL.22 リコリス

エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は待ちに待ったと云うぐらいの晴天の日曜日となりましたね!
いったい太陽を拝んだのは、何日ぶりなのか思い出せないぐらいの久しぶりの晴天でした。
今月に入ってから、来る日も来る日も雨続きの毎日で、中には台風による荒天までありましたね。。
そんな長い間のどんより天気が続いていたので、この晴天は気分的にもなんだかホッとさせてくれる有難いものでした!
皆さんも良い天気での日曜日、何処かへお出掛けになられた方も多かったのではないでしょうか?
私もお仕事で無ければ、思いっきり羽を伸ばして何処かへドライブにでも行きたくなる陽気でした。
(代わりに雨天では出来なかったお仕事を色々こなして来ました(涙笑))
さて、今日はこんなものを食べに行って来ました!


こちらのBlogでは多く紹介している八王子は大和田のラーメン屋さん”楓”。本日は秋限定の”煮干ししょうゆラーメン”です。

本日もこのBlogでは多くご紹介している八王子は大和田にあるラーメン屋さん”楓”の今の時期限定のラーメン、”煮干ししょうゆラーメン”です。
煮干し出汁を売りにしているラーメン屋さんは、最近ではとっても多く見掛けるようになりましたが、お店によっては煮干し独特のクセやエグミが強くなってしまっていて、苦手な人も多いと思います。
私も、どちらかと云いますと魚介系のスープよりも鶏ガラ系のスープの方が好みで、特に煮干しのクセは少々苦手ではあります。
しかしこちらのラーメン、そういったクセは無く、むしろ煮干しによる香ばしい良い風味が全体的にバランスの良い一杯に仕上がっております。
また、良く造り込んだチャーシューやメンマも美味しく、もちろん売りにしている自家製麺はコシのある美味しい麺で、さらに薬味のネギと一緒に乗っている柚子の皮がスッキリさを与えてくれていて、とっても美味しいラーメンでした!
まだしばらくメニューとして載せているとの事なので、ご興味のある方は是非食べに行って見ては如何でしょうか?

さて、先日のBlogで通りすがりに見掛けたこんなお花を載せて見ました。


紅色の綺麗な花がとっても特徴的な植物。今の時期、色々な所で見掛けると思います。

紅色の花がとっても特徴的な植物。
見掛けた日は雨だったのですが、全体的に雨に濡れた姿がとっても艶やかで印象的でした。
多分皆さんも、ご近所等で咲いているのを見掛けている方も多いのではないでしょうか?
さてこのお花、何と云うお花でしょうか?
答えは”リコリス”です。
中国の長江下流域が原産とされる球根植物で、秋の彼岸頃に花を咲かせるので、別名”ヒガンバナ”とも呼ばれております。
日本には古い時代に中国からやってきて根付いた史前帰化植物とされており、どの時代にどうやって来たのかは諸説あります。
水田などの耕作地や人家周辺、寺社や墓地、河川周りなど人が生活を営む範囲に多く自生する、いわゆる人里植物です。
人里に多いのは、かつて作物として利用されており、半ば栽培状態にあったからとされています。
例えば、水田の周り植える事で、球根から出る成分を利用してキク科の雑草が生えてくるのを抑えたり(イネ科には無害)、有毒な球根の成分を利用して墓場の周りに植える事で、土葬した遺体に獣が寄って来るのを防いだりといった感じです。
田園風景等で良く見掛けるのは、そう云った名残があったからなのかも知れませんね。
またこの植物、年間の育ち方もとっても特徴的なのです。
まず9月に入ってから地上部では開花期を真っ先に迎え、10月以降では花が無くなる代わりに葉が生い茂って来ます。
そして冬を越し、5月ぐらいになりますと葉を枯らし、夏場地上部は何も無くなります。
そしてまた9月に入ると、花を咲かせる・・・と云ったサイクルを繰り返します。
他の植物には無い、とっても独特な育ち方ですね。

育て方のポイントですが、植える場所としては日当たりが良く、適度に湿り気があり且つ水捌けが良い土壌を好みます。
水田近くや、傾斜地に多く自生しているのは、まさにそういった条件が合っているからなのでしょう。

水遣りに関しては、とにかく土をカラカラ乾かさない様に常に適度に湿らせておくことがポイントです。
かと言って、べしゃべしゃになるぐらい水をあげ過ぎてしまうと球根が腐ってしまうので、土は水捌けが良いもので植える事が大切です。

肥料に関しては、植え付けるときにゆっくり効く肥料(マグアンプK中粒等)を土に混ぜ込んでおくほか、花後と葉がよく茂っている冬に少量の化成肥料を株元に与えると良いです。
球根を充実させるのが目的なので、チッソを控え、リンやカリの成分が多い肥料がおススメです。

植え付けの時期は、7月から8月に掛けて行い、鉢植えなら深めのプランター等で表土に球根が見え隠れするぐらい浅く植えます。
路地植えなら、なるべく深く(30〜50cm)耕して土を柔らかくし、地表から球根一個分の深さで植えます。
(育つ際、球根から深い場所へと根を伸ばして行く傾向にあるため)

ちなみに一度植えますと、チューリップ等の一般的な球根植物で必要な”鉢上げ”は不必要で、基本数年間は植えっぱなしで大丈夫です。

如何でしたでしょうか?
ただしこのお花、地方によっては、墓場等で良く植えられていた背景で”シビトバナ”などと呼ばれて忌み嫌う風潮があります。
海外では比較的人気のあるお花なのですが、日本では少々注意が必要かもしれませんね。。
私個人としては、秋の訪れを教えてくれる風情のあるお花で、とても好きなお花です。
ご興味のある方は、園芸店等でも時期になると球根として販売しておりますので、育ててみては如何でしょう?



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