マネージャーと考えるエクステリアのゾーニングVOL.1
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
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先日、LIXILエクステリア施工コンテスト2015の表彰式が催された事をBlogに書きましたが、本日当店に表彰状とパネルが届きました。
記念にプランナーとパシャリ。
客観的に写真を見ると、とても兄弟には見えませんねぇ…。でも、兄弟です。親子ではありません。(笑)
因みに5歳違いです。
…まぁ、そんな話はさておいて本日はエクステリアのゾーニングのお話です。
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上のイメージ画像は、これから提案をするリ・ガーデンの案件をお客さまのご要望により具現化したものです。
プランナーによるこちらのお客さま宅での現地調査の様子は、この日のBlogに詳しく書かれています。
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リ・ガーデンのご相談だけでなく、エクステリアリノベーションのご相談に於いても良く聞かれるのが、現状が不便である事。
一言で"不便"と言っても、色々な理由から不便を感じる事があるようです。
代表的な例として、"管理(メンテナンス)が面倒"な事から不便と感じる事や"通りにくい"事から不便と感じる事が挙げられます。
これ等を解決する糸口となるのが"エクステリアのゾーニングの見直し"です。
"管理(メンテナンス)性"と"ゾーニング"は、あまり関係が無いように思われるかもしれませんが、上の具体例のように"デッキスペース"・"人工芝スペース"・"植栽スペース"を分ける事で、それぞれ異なるメンテナンスがとてもし易くなります。
お庭にも"ゾーニング"を考えないと、全体が異なるメンテナンス性の場所でごちゃごちゃになり、季節関係無く年中お庭全体をお掃除している気になってしまいます。
そうなると、"楽しさ"よりも"大変さ"が際立ち、結局それが続くと面倒になり最終的にはお庭が荒れてしまいます。
そこで、"ゾーニング"を見直す事でそれぞれ異なる管理(メンテナンス)を個々に出来るようにします。一番手間の掛かる"植栽スペース"は、お客さまのご要望で最終的な広さを決めます。
特にリ・ガーデンを提案する場合は、既存の植栽があります。その中には、思い入れのある樹木もあるでしょう。単純に捨てる事だけを考えずに、自分が管理出来る範囲内で良いので活かしたいものは活かすべき。いくらリ・ガーデンするにしても、思い出迄捨てる事はありません。
"ゾーニング"が出来たら、後は個々のスペースにメンテナンス性の良いものを組み込めば良い訳です。
今回は、お庭に於けるゾーニングの重要性を書きましたが、次の機会では門周り・車庫周りも含めたファサード部のゾーニングの重要性を書こうと思います。





