マネージャーのコレおすすめ!VOL.3 エクステリアの照明編
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
イゲタヤE&Rでは、まず最初に"ファーストカウンセリング"と称しましてご来店戴きましたお客さまとエクステリアの色々なお話をします。
"ファーストカウンセリング"の内容につきましては、"提案力に自信あり!ケース別事例集"をご覧下さい。
新築外構・エクステリアリノベーション・リガーデンをご検討されている方とファーストカウンセリングをしていると意外と見落とされがちな事があります。
それは、"エクステリアの照明"です。
"エクステリアの照明"なんて聞くと、概ね皆さんのイメージは防犯用スポットライトを思い浮かべるようですが、ここのところ"エクステリアの照明"の概念が大きく変化をしています。本日は、"エクステリアの照明"の最新事情のお話です。
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上の2つの写真は、共にファサード空間の照明を設置した例です。
因みに"ファサード"とは建物の正面という意味ですが、私たちは門まわり・玄関まわりの空間に対しての総称で使用します。又、特にこの地域の場合、同様に車庫まわりも含めて使う事もあります。
"機能門柱(門袖)"と言われる、表札・インターホン・ポストが一体となった製品には照明が当たり前のように付いてくるようになりました。
理由としては色々あるのでしょうが、機能的な面から言うと安全性の向上ですよね。他にも光が与えてくれる華やかさやそれに伴う癒しの作用も聞きます。
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又、要所々々に照明を設置する事によってフォーカルポイントを強調する効果や、車を駐車する際の幅寄せの目安、空間の仕切りといった更なる機能面も追加されます。
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ファサード空間だけでなく、お庭に照明を設置する事で"眺めるだけのお庭から楽しめるお庭"に変化します。
照明設置は費用対効果が高い事も特徴です。導入時に必要なイニシュアルコストだけでは無く使用時に掛かるランニングコストも明るさセンサ+人感センサの活用やLEDの普及で、かなりお安くなりました。
照明器具も色々なメーカーより色々な製品が出ています。
お客さまとのお話の中で「あまりにも種類が多過ぎてどれを選んで良いのか分からない」とご質問を戴きましたが、どこに設置するのか又、何を照らしたいのかによって自ずと選ぶ製品が決まってきます。
あと、少々マニアックなお話ですが照明を照らすのに必要な電源。照明製品には大きく分けて"100V電源"・"ローボルト電源"・"ソーラー電源"・"バッテリー(乾電池)式電源"の4種類の製品があります。
それぞれ、設置や使用に於いてメリットとデメリットがあります。簡単に書くと以下の通りです。
・100V電源/メリット:安定した電源で照明の性能を最大限活用出来る。デメリット:施工には電気工事士の資格が必要。
・ローボルト電源/メリット:施工には資格は不要。製品自体の照明としての性能も高い。デメリット:配線の長さにより明るさが安定しない又は点灯しない事がある。トランスや配線等各メーカーの専用品となる為選択が限られ費用も高め。
・ソーラー電源/メリット:配線不要で設置が可能。デメリット:電源が安定しない為、点灯しない事もある。
・バッテリー(乾電池)電源/メリット:配線不要で製品の費用が安価。デメリット:照明としての性能が低い。製品寿命がバッテリーの寿命に依存する。
私たちが施工の際、使用するのは概ね"100V電源"か"ローボルト電源"です。アプローチやガーデンポーチ・駐車場に照明を埋め込む時には"ソーラー電源"を使用する事もあります。
ここで大事なのは、お客さまの要望する使用方法や場所、当然ご予算も考慮した上で適切な物を提案する事。
先にも書きましたが、照明設置はとても費用対効果が高い工事だと考えています。エクステリア工事をご検討中の皆さま、是非エクステリア照明の設置も考えてみてはいかがでしょうか。
自信を持ってオススメします!





