プランナーの現場最前線!! VOL.243 ”導線”を変えて思いっきりリニューアル!ファサードリノベーション工事 その七
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
本日は11月入ってからの初めての日曜日、皆さま如何お過ごしでしょうか?
昨晩は雲行きがだんだん怪しくなってきたと思ったら、大粒の雨が降り始めましたが、まるで本日はその雨が空気中の塵等を洗い流してくれたかの様な快晴に恵まれました!
ラジオ等では関東内陸の方でかなり紅葉が見頃を迎えて来ていると報じており、紅葉狩り目当ての観光客で賑わっているとの事。
こう云ったニュースは、気持ちがウキウキして来ますね!
残念ながら私たちは日曜日も関係なくお仕事に励んでおりますが、私も今週のお休みの日は、箱根辺りに紅葉ドライブでもして見ようと思います。
良い写真が撮れましたら、是非こちらのBlogでご紹介しようと思いますので、是非楽しみにしていて下さいネ!
さて、こんな気持ちの良い陽気にもかかわらずお仕事している私としては、何か美味しい物でも食べて仕事に励みたいものです(笑)
と云う事で、今日は最近の私の一押しのお店へ出掛けて来ました。
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本日は八王子でのお仕事途中で、八王子駅の南口近辺を通り掛かったので、久々に子安五差路近くにありますラーメン屋”電電(でんでん)”さんへ寄って来ました!
こちらのラーメン屋さんは前にもこのBlogでご紹介した事がありますが、私的に結構好きな味のラーメンなんです。
こちらのお店に来た際、是非頼みたいのが今回注文した”カレーセット”です。
ラーメンは、魚系と云うよりは肉・野菜系の出汁ベースの醤油スープで、見た目はとってもオーソドックスですが、よーく見てみますと刻み玉ねぎの上に細切りの生姜が乗っていたり、チャーシューも出す直前に女将さんがバーナーで炙って出すと云う凝った物なのです。
更にセットで付いて来るのが右側のカレーライスなのですが、カレーはラーメンスープで使われている出汁をベースによーく煮込んだ、とっても円やかなカレーで、これとラーメンのスープとが非常に良く合い、何処となくアトを惹く旨さなのです!
こちらに来る常連さんは、ほぼこの”カレーセット”を目当てに来られる様なのですが、食べて見ますと納得できる味です。
そして何よりこちらのお店も、切り盛りしております女将さんがとっても明るくアットホームに接してくれるんです。
この好感のもてる接客こそ、最良の”調味料”なのかもしれませんね(笑)
お店前にも1台駐車できますが、近くにコインパーキングもあるのでお車でも行き易いラーメン屋です。
もしご興味がありましたら、行って見て下さいネ!
さて、本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。
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ファサードリノベーション工事案件の八王子市 S様邸。
前回のBlogでもお話しましたが、この日の工程は今回のリノベーションプランにおいて”デザインの肝”となるアル物の設置工事を行いました。
さて、そのアル物とは・・・
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造園職方に一時預かって貰いましたこの家の”シンボル”とも云うべき庭石の設置工事です。
約一トン近くある非常に立派な庭石。
この庭石を据え直すためにはどうしてもユニック(クレーン)車での作業が必要不可欠で、これから控えておりますカーポート設置工事等の日程を調整してこの日を迎えました。
各職方・お施主様等との日程調整が非常に難しく、また先行にも左右される作業のため、とても予断を許されない状況ではあったのですが、何とか取り掛かる事が出来て良かったでした。
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さて、いよいよ庭石を据える予定の箇所までユニックで吊って移動します。
庭石の大きさを想定して花壇の大きさを設計しましたが、私プランナーにとってもとても緊張した瞬間でした。
石を据える際には、あらゆる構造物に接触しないように細心の注意を払いながら移動します。
大きな石が実際に花壇内にピタッと納まった際には少々安堵しました。
さて、ココからが造園職方の腕の見せ所となります。
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庭石は、ただ置けば良い物ではありません。
庭石にはどの様な物でも必ず”顔”と云う物があり、当然正面に対して表を見せなくてはなりません。
また、その顔・表情等を見極めるのが非常に難しく、長年の経験やセンスが問われます。
この時は、私プランナーが一番見せたい位置を指定し、それに対して庭石のエキスパートである造園職方がユニックで石を浮かしながら向きを微調整して行きます。
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そして向きや位置が決まった所でユニックから庭石を降ろし、絡んでいるワイヤーを外した所で、棒を使って庭石下部の土を付き固めて固定します。
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こうして実際に庭石に近付いて見ますと、その立派さがお分かり頂けると思います。
また、アプローチとしてのスペースの確保等、様々な事を考慮して設計した為、花壇のスペースもそんなに広く取る訳にはいきません。
非常にギリギリのスペースにこうして上手く納められ、私プランナーも造園職方もホッと安堵です。
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そして仕上げに、ブラシを使って庭石をしっかりと磨き上げます。
新しい場所にこうして納まった庭石の姿は非常に堂々としており、まさに”シンボル”としての風格が漂っておりました。
今回の施工で立会って頂きましたお施主様のお父様が、感慨深げにカメラに納めている姿が、私としてはとっても印象的でした。
古くから一家を見守って来た物をこうしてしっかりと活かし、輝かせられた時はまさにプランナー冥利に尽きます!
さて、いよいよ一つの大仕事が完了し、いよいよ工程も折り返し地点に入って参りました!
ここからは更に力を入れて施工を進めていきます。
ではでは、この施工の続きは次回のBlogにてご紹介しますので、是非宜しくお願い致します!









