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プランナーの現場最前線!! VOL.157 日野市 H様邸ブロックフェンス工事3日目

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

連休明けとなりました本日、いよいよ本格的に仕事始めとなった方も多いのではないでしょうか?
学校関係も通常通りとなり、お子さんたちも3学期が本格的に始まるのでしょうね。
そんな本日、日中はとても穏やかな晴天に恵まれ、まさに絶好のスタート日和でしたね!
しかし日が暮れはじめた途端、急に冷え込みが強くなり、私自身も背中からゾクゾクっと寒気を感じるぐらいに思えました。
天気予報によりますと、今夜からしばらくの間、今シーズン最強の寒気が居座るとの事です。
関東平野部ではしばらくの間、快晴が続くとの事ですが、北からのからっ風が強く吹くとの事。
くれぐれも乾燥対策をしっかりして、元気に今年の冬を乗り切りましょうね!
さて、そんな晴天に恵まれました本日、私の方も同時に動き始めました3現場を精力的に周りながらしっかりとスタミナの付く物を食べて参りました。


またまた登場!下柚木”たまぞう”さんのガッツリ系ラーメン「豚爆ラーメン」を食べて来ました。

またまた登場!下柚木にあります”たまぞう”さんの、背油ガッツリ系の豚骨醤油ラーメン「豚爆ラーメン」と云う物を食べて来ました。
普段はこういったガッツリ系のラーメンはあまり食べないのですが、なんだか今日に限りまして、ガッツリ力の付きそうな物を身体が欲しておりました。
ご覧頂ければ分かる通り、スープの表面には豚の背油がいっぱい浮いていて、かなりコッテリな感じが予想できます。
しかしながら一口食べて見ますと、基本のしっかりしたスープで作る物だからでしょうか、コッテリしながらも後味がすっきりしており、更に背油のお陰でとってもコクのある美味しいラーメンに仕上がっておりました。
もちろん、豚骨特有の臭み等は皆無で、むしろ豚骨醤油の良い匂いが食欲を刺激してくれました。
右側の小皿に載せてあります刻んだ物は、こう云ったラーメンには付き物の”刻みニンニク”です。
きっとこれを投入すれば、更にガッツリとした力強い味になるのだとは思いますが、いかんせんお仕事中のためコチラの投入は致しませんでした(笑)
こちらのお店、サッパリ系から正統派、そしてこう云ったアウトロー的な物まで変幻自在に様々なラーメンを提供しており、私個人としては結構気に入ってしまいました!
チャーハンも中々のお味で、お店も広く入り易いので、家族連れでもオススメのお店です。
ご興味がございましたら、一度お出掛けになって見ては如何でしょう?

さて本日も、昨日に引き続き御紹介している施工案件の事を書いて見ようと思います。


日野市H様邸 施工3日目。先日の生垣撤去工事後にて、スッキリした状態となりました。さて、これから重要な確認作業があります。

日野市H様邸 施工3日目。
先日の造園職方による生垣撤去工事により、この通りスッキリした状態となりました。
さて、次の工程にてブロック積み施工を行って行くのですが、その前に最も重要な事を確認して行かなくてはなりません。
それは、曖昧になってしまっておりました道路境界の”区界”と”埋設物”の確認です。
これらが確認出来ませんと、ブロック積みの位置出しを行う事が出来ません。。


こちらの写真は、小路側の様子です。ここでの注目は”電柱”の位置です。

上の写真は小路側の写真なのですが、こちらにて注目する物は”電柱”の位置関係です。
お客様によりますと、電柱は東京電力と相談の上、敷地をお貸しする形で設置されたとの事でした。
ここで重要となるのが、電柱を境に境界線が内側となるのか外側になるのか、はたまた境界線上に電柱が立っているのかを確認しなくてはなりません。


こちらは門袖からの様子。門袖を基準にして道路境界がどの様になっているのか、まだ判断が難しいです。。
さらに生垣の中に隠れて、この様なグレーチングが存在しております。

更に左側の写真は、門袖側から撮った物です。
門袖の位置が道路との区界となるのは分かるのですが、そこからどの様なラインを経て反対側と結び付くのか、まだまだ判断が厳しいです。
更に生垣の下に埋もれていて分からなかったのですが、そのライン状に右側の様なグレーチング枡も出て来ております。
これが区界とどの様にかかわって来るのかも、注意しなければらならい点です。


さて、お客様立会いの下、敷地図を元に道路との区界のピン探しを行い、ようやくなんとかピンを見つける事が出来ました!
保護色で分かりにくかった境界ピンにチョークとテープで印をし、早速そこから両サイドの境界杭へ巻き尺をあてて調べ始めます。

さて、もっとも分かり辛くしておりましたコーナー部分の境界ピン。
シロウト目には、アスファルトが既に敷かれているのだから、アスファルト沿いにピンが打ってあるのではと思ってしまうのですが、お客様の敷地図と照らし合わせますと、明らかに敷地図の方が外側である事が分かりました。
そこでお客様に御確認した所、アスファルトはお隣さんが車の出入りがし易い様に好意で敷地内にて舗装した物との事で、本来の杭は道路の外側に位置していると仰っておりました。
早速よ〜く目を凝らして見てみますと、なるほど道路側に保護色となって小さなピンが打たれておりました。
ようやくピンを発見した所で、今後分かりやすくするために白いチョークと養生テープにてしるしを付けました。
このピンより、早速双方の境界杭に巻き尺をあてて、境界線を割り出して行きます。


まずは小路側の境界線を割り出して行きました。すると、電柱が境界線のやや外に立っている事が分かりました。

まずは小路側の境界線を割り出して見ました。
すると、電柱の位置が境界線のやや外である事が分かりました。
と云う事は、ブロックを立てる際のラインに電柱が当たらず、電柱の内側に立てる事が出来る事が分かりました。
まずこれで、こちら側のブロックラインはOKです。
さて問題は逆側です。


道路側のライン下には、なんとこの様なU字溝が30cmも下に埋もれている事が判明しました。

門袖と先程の境界ピンにてラインを割り出している際に、お客様から過去の記憶より、その下に確かU字溝が埋もれていたかも知れないと云うお話を伺いました。
そこで早速掘り返して見ますと、なんと30cmも掘った所で見事にU字溝の蓋にあたりました。
なるほど、これで先程確認できたグレーチング枡の意味が繋がりました。


溝幅を測って見ますと、およそ40cmある事が判明。

早速アスファルトより溝幅を測って見ますと、およそ40cm程である事が判明。
そして、敷地図と照らし合わせて見ますと、ようやく敷地図の寸法と合う事が分かりました。
まさか、かつてのU字溝が30cmも下に埋もれているとは、予想もつきませんでした。。
もし素直に道路のアスファルトから寸法を追ってブロック基礎工事を行っていたらと想像しましたら、いやあ本当にゾッとします。。

さあ、ようやくこれでブロックフェンス設置ラインが判明しました。
いよいよ次回のBlogでは、ブロック積みの工程をご紹介できます。
それにしても、こう云った境界線が絡む案件は非常に難しい要素を含んでいる事が分かりますね。
まして、この様なU字溝が埋もれていると云った事は、私自身始めての経験です。。
どうやら、何十年も前に区画整理されている土地では、比較的多く見られる事例なのかもしれませんね。
御検討されているお客様がいらっしゃいましたら、是非その点の御確認を今一度される事をお勧め致します。

それでは、次回のBlogも是非宜しくお願い致します!



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