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プランナーの現場最前線!! VOL.138 八王子市 M様邸外装リフォーム工事進捗状況8日目

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日はお昼ぐらいまでは晴天に恵まれ、比較的過ごし易い陽気でしたが、午後からは雲が厚くなり、気付けば雨模様に変わってしまいましたが、皆さま11月最後の日曜日を如何お過ごしでしたでしょうか?
朝のテレビでは、今週一週間の出来事を振り返っておりましたが、地震・津波・雪等々といった、非常に様々な事が起きた一週間でした。。
ちなみに丁度一か月前に遡りますと、25℃を超え、場所によっては30℃に達するぐらいに季節外れの夏の陽気を記録しておりました。
これも俗に云う”気候温暖化”の影響なのかもしれませんが、今年の気候は今までに例の無いぐらいに異常な気候ですね。
来週木曜日になりますと、ついに12月、師走となります。
なんだか様々な事が起きたせいか、年末の雰囲気が感じられないのは、私だけでしょうか。。
何はともあれ今年もあとわずか、皆さん健康には気を付けて1年を締めくくりましょう!

さてそんな中、本日はこんな物を食べて参りました。


本日は南平店の近所にありますネパールカレー”ランザナ”さんの「マトンカレーセット」です。

私の勤務しております南平店のご近所にあります、ネパールカレー”ランザナ”さんの「マトンカレーセット」です。
こちらのお店、開店してから10年以上は経つお店ですが、気の良いネパール人のご主人が一生懸命腕を奮う、ご近所さんに愛されているお店なんです。
私も、本格的なカレーやナンを気軽に食べれるお店として、一か月に数回は伺っていると思います。
そんなお店のメニューの中で、私が一番お気に入りのメニューなのがこの「マトンカレー」なんです。
辛さは甘めから激辛まで数段階選べるのですが、私はいつも”普通”の辛さを選択しております。
味は、ご主人が日本人の舌に合う様にしっかりと調整した物で、辛さ・コク・素材の旨味等がしっかりと凝縮した美味しいカレーです。
そして何よりこちらのお店の自慢は、写真にも映っております大きな”ナン”です。
この焼き立てのナンが、甘味・塩加減等非常に良い塩梅に仕上がっており、このカレーと非常に良くマッチングするんです。
そして私自身、比較的マトンやラムと云った羊肉が好きなのですが、カレーとマトンとの相性が非常に良く、幾つかあるカレーの中でも一番お気に入りのカレーです。
また嬉しいのが、この焼き立てナンかライスは、一回までおかわりサービスなんです!
この焼き立てナン食べたさに、ご近所さんから愛されているお店”ランザナ”さん。
もしお近くを通られた際は、是非食べに行って見ては如何でしょう?おススメですよ!

さて、昨日に引き続き本日も施工案件の進捗状況をご紹介しようと思います。


八王子市 M様邸 施工8日目。塗装工事が終え、綺麗になった建物が露わになりました。

八王子市 M様邸 施工8日目。
塗装工事も全て終了し、綺麗になった建物が青空の元くっきりと露わになりました。
こうして遠くから眺めて見ても、とっても良い感じに仕上がったと思うばかりです。
さて、この日から取り掛かる工程は、”2階ベランダ改修工事”です。
塗装職方が設置した足場をそのまま活かし、ベランダの組み付け作業を行って行きます。


既存のベランダの梁や柱をそのまま活かし、それにアルミ製の角材を組み込み補強を加えて行きます。
駐車場内を”加工場”として、アルミ部材を加工して行きます。

今回のベランダ工事で重要な点は、”如何にして既存のベランダの骨組を活かしていくか”と云う点に尽きます。
ちなみに前回のベランダ解体の際に残した箇所は、”柱””梁””テラス屋根”です。
この残した箇所に対して、新たにベースとなるアルミの角材を組み込み、しっかりと強固なベランダとなる様に補強を加えて行きます。
今回駐車場内を”加工場”として利用させて頂き、数多いアルミ部材をどんどん加工して一つ一つカスタマイズして行きます。


バルコニー先端に長いアルミ角材を設置。これにより、これから設置する手摺りやテラス屋根等の新たなベースとします。
既存の梁と同系色のアルミ角材。パッと見ではどちらか区別が付きにくいぐらいの理想的な納まりです。

今回補強として新たに設置した物は、バルコニー先端に設置した2本のアルミ角材です。
このアルミ角材をベースとして、これから設置して行くバルコニーの手摺り・床・そして既存のテラス屋根を固定して行きます。
云わば、今回のバルコニー改修工事において一番の”肝”となる部分です。
ちなみに右側の写真は、実際にアルミ角材を設置した物ですが、左側の既存の梁とパッと見で見分けが付きにくいぐらい、非常に綺麗に納まっております。
今回のバルコニー改修にて私が拘った点は、”如何に既存の世界観を壊さずに出来るか”と云う点です。
バルコニーは今回の案件の中で、建物と外構を繋げるデザイン要素としても非常に重要な箇所です。
このバルコニーの雰囲気如何で世界観が大きく左右されてしまいます。
そう云った難しい箇所のリニューアルなのですが、まずはその第一段階が無事クリアしたと云っても良いと思います。
この日の施工は、このベース材を設置した所で終了です。
実はそれと同時進行で、職方さんの工場の方で既に部材の加工・組み立て作業が行われているとの事。
この日も急いで工場に戻って、手摺り等のバルコニー部材を加工してくるとの事でした。
さて、ここから一体どの様にバルコニーが変わっていくのか、とっても楽しみになって来ますね!
ではまたこの続きは、次回のBlogにてご紹介しようと思います。是非宜しくお願いします。



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