プランナーの現場最前線!! VOL.399 ”拡幅した土地を有効活用!”リガーデン工事その4
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
本日は寒々しい雨の一日となりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
昨日もどんよりとした空模様でしたが、何より辛いのが昨日と今日の気温差でしょうか。
昨日は日中軒並み20℃越えの高い気温となりましたが、一変して本日は10℃を下回る気温。。
10月中旬から1月の陽気へと、一日にして季節が2〜3か月進んでしまったかのような感じです。
また今週末の予報を見てみますと、最低気温がいよいよ0℃前後と厳しい冬の気温になる様です。
いったい心地よい”秋”と云う季節は何処へ行ってしまったのかと云った感じですね(苦笑)
皆さま、くれぐれもお風邪など惹かれないように体調管理には気を付けて下さいね!
さて、そんな寒い陽気に見舞われました本日ですが、こんな時は身体温まる美味しい物を食べたいものですね!
という事で、本日のお昼はこんなものを食べに行って参りました。
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本日行って参りましたお店は、八王子は市街地にありますうどん屋さん”武蔵野うどん たまや”さんです。
以前お話ししました通り”イゲタヤ八日町店”が復活したお陰で、この”たまや”さんも、お店から歩いて行ける身近なお店に戻りました(笑)
さて本日は選んだメニューは、”たまや”さんが看板メニューとして提供しておりますこの”ファンモンうどん”です。
この”ファンモンうどん”。名前の由来は、八王子出身アーティストでありますご存知”ファンキーモンキーベイビーズ”のメンバーが考案して生まれた事からこのメニューが生まれました。
コシの強い喉越し良いうどんと、ゴマや豆板?、お肉の旨味が詰った担々?風のつけ汁とが相まって、寒い日には打って付けのとても美味しいおうどんなのです!
ちなみにこのメニューが生まれてから今年の11月で満十周年が経ったとの事で、お店にはファンモンのメンバーやファンモンの所属事務所等からもお祝いのお花が贈られていると云う正に”ファンモンうどん記念月間”との事です。
(実際今月は、お店にファンモンのメンバーもお店にお祝いで来店されたとの事です!)
メニュー名からするとファンモンのファンに向けてのメニューの様に思えてしまいますが、10年もの長い年月が物語る様に様々な方々から愛されたとても美味しいおうどんです。
もし八王子市街地に来られる事がありましたら、是非立ち寄って食べて見て下さいね。とてもおススメのおうどんですヨ!!
さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。
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日野市 H様邸リガーデン工事。
この日も順調に施工を進める事が出来ました!
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前回のBlogでは、造作壁の天端にカーブデザインを形作る為の定規を設置した所までを御紹介致しました。
イメージ図の様なカーブデザインを再現する為に、左官職方さんが何度も定規を当てては外してを繰り返して調整していたのがとても印象的でした。
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さてこの日からいよいよ、造作壁にモルタル左官を施していく作業に移りました。
前日に設置した定規を基準に、表面へ均一にモルタルを伸ばして行きます。
傍から見ていますと、モルタルをコテで綺麗に伸ばす様子がとても気持ちよく、また素早く伸ばしていく様子が簡単そうに見えてしまうのですが、非常に高度な技術が無ければできない作業なのです。
モルタル内の水の配合比、コテの所作等々、長年の経験が無ければこの様に素早く均一に伸ばす事は難しいのです。
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特に川側の造作壁の場合、既存のRC壁と新規のブロック壁との切り目が見えない様に仕上げていかなくてはなりません。
そこをどの様に仕上げていくかは、正に左官職方の腕の見せ所です!
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もちろん表側も同様に左官を掛けて行きます。
既存の造作壁から続く滑らかなカーブラインが、見ていて惚れ惚れしてきますネ(笑)
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作業は二人の職方さんにより順調に進み、2日目で敷地内の左官は概ね完了しました。
川側の造作壁も全体的に左官が施され、何処からが新規でどこからが既存の壁なのか分からないぐらいになっております。
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表側の左官も、どんどんと施されております!
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敷地内の左官が施された造作壁は、天端の定規を外して、縁等の仕上げ作業に入りました。
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そして表側では、川側のRC土留め箇所への仕上げ作業を行っております。
RC土留め全体に機械による研磨を掛け、さらに目地にはモルタルにて目立たない様に埋めていきます。
埋め終わりましたら、更に全体的に研磨を掛けて滑らかな状態へ仕上げていきます。
造作壁のベースになる部分に対して幾重にも渡る手間を掛けて行くことで、完成した際に仕上がりに大きく影響が出ます。
それ故ここから更にどの様な姿に変わっていくか、否応なしに期待が大きく膨らんでいきます!
それではこの続きは、また次回のBlogにてお話しできればと思います。
是非宜しくお願い致します!










