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プランナーの今が旬!!イチオシグリーン!VOL.2 ロウバイ

大貫雄三 27年4月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
さて、今日は八王子市内を移動中とても目に付いた花木があったので紹介したいと思います。

都立小宮公園の道沿いに植わっている「ロウバイ」
場所はひよどり山の弁天橋を渡った先にある「都立小宮公園」の道沿い。
写真では少々分かりづらいかもしれませんが、枝にビッシリと黄色いお花を付けた樹が道沿いを華やかに見せてくれます。


IMG_4855
花はとても穏やかで、どこか品のある雰囲気を醸し出しています。
更に目を凝らして見ると・・・


ロウバイの花のアップ



どことなく、黄色い蝋細工で造られたお花のように見えます。
また、お花からはジャスミンような芳しい香りが漂います。

この花木、名前を「ロウバイ」と云います。
クスノキ目・ロウバイ科・ロウバイ属に属する広葉の落葉低木の一つです。
原産は中国で、江戸時代ごろに日本に伝わったとの事です。
名前の由来には諸説があり、中国名「臘梅(ラーメイ)」を日本語読みしたもの、花の質感がろう細工のようだから、臘月(陰暦の12月)に花が咲くからなど色々です。
かつては唐から来たウメという事で、「カラウメ」とも呼ばれておりました。
つい名前に「梅」が入っているので、バラ科の「梅」の仲間かと思われますが、実はまったくの別の植物なのです。

樹の大きさは2〜4mぐらいであまり大きく育ちません。花期は12月〜2月の花の少ない時期に咲いてくれます。
植える場所もやや陰る場所でも育ち、メンテナンスも花後の3月か落葉後の11月ぐらいに剪定・施肥をする以外に特別な作業は必要ありません。
日本の気候風土にとても適した花木なので、一般家庭の庭木としても非常におススメです。

園芸店では「ソシンロウバイ」という品種のロウバイが良く出回っています。
もちろん当店の園芸売り場でも購入可能ですので、もしご興味がありましたら、南平店にて私プランナー、もしくは園芸スタッフにお気軽にお尋ね下さい!



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