プランナーの今が旬!!イチオシグリーン!VOL.12 ジニアリネアリス
![]() | わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。 こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。 まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。 |
今日は朝から雨模様の1日でしたね。
気温も25℃前後と、今までの暑さから考えるとエアコンいらずの取っても涼しい陽気でした。
しかしこれだけ寒暖の差がありますと、なんとなく身体の方もだるくなってしまいますね。
私の周りでも、最近体調を崩して風邪をひいてる人とかも多く見掛けます。
私自身も、夏が来る前に少々バテ気味な様に感じられ、先後思いやられてしまいます。。
とは云いましても、お仕事も現場も待った無し!休んでいる訳には行きませんネ。
やはりこんな時は、食事も3食しっかりとって、程良い運動と適度な睡眠と、生活リズムを作る工夫が必要ですね。
皆さんも夏バテしない様に、生活リズムを掴める健康的な生活を送って下さいね!
さて、当店の入口門柱に飾ってあるお花が、こんな感じで元気に育っております。
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黄色や白の可愛らしいお花がとても夏らしく、通りがかる人々の目を楽しませてくれます。
またこの飾られている場所は比較的西日が当たり易い、植物にとって過酷な場所なのですが、そんな場所でも私の様にバテずに元気に育っております。
さてこのお花、何と云うお花でしょうか?
答えは「ジニア・リネアリス」というお花です。
”ジニア”は、メキシコを中心に南北アメリカに15種類が分布する”キク科”の植物です。
初夏〜晩秋にかけての長い期間花を咲かせ続けるところから「百日草(ヒャクニチソウ)」とも呼ばれ、親しまれています。
春に種をまいて夏から秋に花を楽しむ『春まき一年草』として扱います。
日本には江戸時代末期に入ってきましたが、栽培や品種改良が盛んになったのは戦後になってからで、それまでは仏花として栽培される程度だったそうです。
現在では豊富な花色と種類があり、園芸店では「ジニア・プロフュージョン」、そしてこの「ジニア・リネアリス」がこの時期店頭に多く並べられております。
写真の”ジニア・リネアリス”。和名は「ホソバヒャクニチソウ」と云い、名前の示すとおり葉が細く、草丈は30cmほどになります。オレンジ色の一重咲きでヒャクニチソウとはまた違った趣があります。
野趣があり病気にも強いので花壇によく利用されます。
花色はオレンジのほか、黄色や白の花もあり、とても愛らしいお花をたくさん咲かせてくれます。
開花期は和名である”ヒャクニチソウ”という名前が表す通りとても長く、4月半ばから10月半ばと暑い時期に元気に咲いてくれます。
その代わり、それだけ長く咲き続けるためには咲き終えた花の「花がら摘み」と、一通り咲き終えた後の「切り戻し」がとっても重要です。
もし花がら摘みをおろそかにしてしまいますと、花後の実を付ける事に精力を出して栄養を送るため、次に咲いてくる花が小さくなってしまいます。
そのため、早め早めに花がらを摘んであげる事が、次々と花を付けるコツとなります。
そしてもう一つポイントとして、葉に泥が付いてしまうと傷んでそこから病気になり易くなってしまうので、バークチップ等のマルチング材を使って土を覆ってあげる事も元気に育てるコツです。
病害虫に関しては、ジニアは一般的に「うどんこ病」が付き易いと云われておりますが、この「リネアリス」は比較的うどんこ病にも強く、丈夫なお花です。
肥料に関しては、一か月に一度固形の化成肥料をあげると良いです。
これから梅雨も明け、とても暑い時期となりますが、そんな中とびっきり黄色い鮮やかなこの「ジニア・リネアリス」を植えて、夏のガーデニングを楽しまれては如何でしょう?
暑さにも耐え、病気にも強く、とっても育て易い可愛らしいお花でとってもオススメのお花ですよ!

