角地の敷地を活かしたデザイン塀と植栽エリアが目を引くエクステリア
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日野市で承りました新築外構工事です。
建物のコンセプトとお施主様からのデザインに関しての好み、そして機能面でのご要望を踏まえ、今回のプランを作成しました。
まず道路面に面している所が多いので、程良く目隠しする「セミクローズ」の外構にて考え、全体のデザインは、「シンプルデザイン」を基調として、植栽には雑木を用いて素朴さを出し、フェンス等のデザインでは「和」を用いた落ち着いた雰囲気のデザインにてまとめました。特にフェンスデザインに関しては、お施主様の好みである「カーブデザイン」を大きく緩やかに用い、更に2色の色目にて「陰」と「陽」を表現したデザインとしました。
これらの要素により、建物のナチュラルテイスト溢れる外観を、更により一層深められるものとなるでしょう。
光る表札の柔らかい光が門周りを優しい印象にしています。
さらに門袖の後ろに設置したアプローチライトがアプローチの足元を明るく照らし、門袖に開けた窓からもれる光が昼間とは違った印象を与えてくれます。
コーナーは、シンボルツリーの下に設置したスポットライトが植栽と壁面をお洒落に演出します。




