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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

…それにしても毎日本当に寒いですね!
日野市や八王子市に先週予報されていた降雪はありませんでしたが、物凄い寒波が到来しているようで西日本や九州地方の映像を見ると大変な状況のようです。
降雪の影響を受けている皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。

本日は、そんな寒い中でも外の現場で頑張る職方さんのお話です。



今日の現場は、5年程前に私たちイゲタヤE&Rが外構リノベーション工事をさせて戴きました日野市Y様邸です。
先日、車庫入れの際に伸縮門扉の受け柱と門袖との間にあるスリットを破損したとの事で、その修繕工事を承りました。正直、ショックだと思いますがしっかり直しますのでご安心下さい!

今回の工事担当職方は、イゲタヤE&Rが誇る専門はタイル職人・斉藤さんです。
斉藤さんは専門であるタイル貼り工事だけでは無く、ブロック積・土間コンクリート打設・自然石貼り・フェンス設置…更にはスリットフェンス造作等色々な工事の施工が出来、お客さまからも確かな施工技術や良いセンスだけでなく、その真面目な人柄にもご好評と信頼を戴いています。

写真は、折れた伸縮門扉の受け柱とスリットフェンスを抜く為にタイル舗装してある目地にカットを入れ、"ピック"というタイルやコンクリートを斫(はつ)る道具で床面を壊しているところです。
受け柱の隣に汚水枡の蓋がありますね。汚水枡は塩化ビニール製。非常に傷つき易いので、丁寧に慎重に斫っていきます。
その後、適切な位置に柱を立て下地コンクリートを打設して固定したところで本日の作業は終了となります。明日、柱が固定されている事を確認し、タイル貼りをし工事を完了する予定です。

私たちイゲタヤE&Rの仕事には工事の種類や規模の大小様々な施工がありますが、どんな仕事にも確実に丁寧に仕上げる事に価値があると考えています。
この寒空の中、一所懸命に頑張る職方さんに深く感謝しながら又、彼らが大いに活躍出来る仕事を多くのお客さまに提案したいと思います。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

日野市や八王子市は連日この季節らしい晴天が続いていますが、毎日本当に寒いですね。
数十年に一度クラスのとんでもない寒波の影響は和らぎ始めたと朝の天気予報で言っていましたが、今度は息子が通う小学校でインフルエンザが流行しているようです。我が家では上の娘が高校受験を控えているので毎日ヒヤヒヤしています。
皆さまも体調を崩さないようご自愛下さいませ。

本日は、今施工している現場の状況と現地調査にお伺いしたお話他、いろいろ書きます。





昨日から伸縮門扉の折れてしまった受け柱とその横のスリットの修繕施工を行っている日野市Y様邸ですが、本日無事工事が完了したとの報告が職方の斉藤さんからありました。
右の写真は、Y様より連絡を受けて最初に拝見した時の状況です。
正月飾りがあるので分かり辛いのですが、ぐにゃりと曲がった伸縮門扉の受け柱とスリットがそこにありました。
施工前の折れてしまった伸縮門扉の受け柱とスリット
修繕工事完了後の写真

これが完工時の写真です!
すっかり元通りになりました。幸い舗装に使用したタイルも同じものを用意出来ましたので、違和感無く仕上げる事が出来ました。
Y様、施工中は色々お気遣い戴き、誠に有難うございました。
工事を担当した斉藤さん、寒い中の施工お疲れさまでした。明日から始まる工事も宜しくお願いします。

さて、本日は完工の確認をした後、同じく日野市内にお住まいの方宅へ現地調査に行って参りました。


カーポート屋根を撤去した後の写真

実は、最近エクステリア修繕工事のご依頼が増えています。
こちらのお客さまは、先日の雪でカーポートが倒壊したとの事で事前に倒壊した屋根を撤去されていました。
先日、テラスの破損したお宅へも訪問しましたが、先週降った雪は水分を多く含んだ関東地方特有の重い雪だった事と、寒波による低温で雪が凍ってしまい屋根から滑り落ちて、このような被害となってしまっていると思います。

では、実際自分の家でこのような被害に遭ってしまった時は、どうすれば良いのかと言いますと…

・被害が分かりやすいように写真を撮影する
・加入されている火災保険で対応出来る可能性があるので保険会社又は代理店に確認する
・二次被害に遭わないよう危険でなければ出来る範囲内で破損した物を撤去する
・エクステリア業者に相談する

…以上です。
カーポートを再設置する場合、新しく設置するカーポート部材選びも重要になります。以前書きました記事"カーポート設置をご検討している皆さまへ"を是非参考にして下さいね。
こちらのお客さまは火災保険の適用が可能との事で、具体的なカーポート再設置の提案と合わせて保険申請に必要な写真の撮影及び工事御見積書を作成しました。

修繕が必要な現場へ訪問調査する時「お住まいの家族の方に怪我が無ければ良かった」と、いつも思います。
実際にご自宅の設備破損を目の当たりにすると、とてもショックだと思います。その時は私たちがしっかりと直す事が出来ますので、どうぞ無理せず怪我の無いように出来る事だけして戴けたらと思っています。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日午前中は、まだ寒波の影響が残ってとても寒い朝でしたが、お昼が近付くにつれて10℃近くまで上がり、ホッとする暖かさでしたね。
今日の天気はまさに天気予報で云われていた通りで、昨今の気象技術の発展ぶりをとても強く感じました。
さて、そんな過ごし易い陽気の中、本日も1件の施工現場の立ち上がりがありました。

今回の案件は、日野市内の住宅街にお住いのお客様での施工でした。
工事内容は、奥行2台分はある駐車スペースにカーポートを設置し、それに準じてセンサー付きスポットライト・伸縮門扉・更には駐車場奥のスペースにウッドデッキを設置するといった内容です。


施工前。2台分+αというとても奥行のある駐車場です。
施工前奥側。ベランダ下にある空間にデッキを設置し、面している窓から出入りがし易い様に。

上の写真は、施工前の様子です。
奥行がとてもある、広い駐車場です。またゲートは、何十年も大切に使われていた様で年数の割には傷みが少なかったのですが、スチール製という事で開閉が重く、この際だから一緒に取り換えたいというご要望でした。
更に駐車場奥側には、バルコニーを屋根にとした雨の掛からない空間があり、お婆さまのお部屋に面しております。
この場所にウッドデッキを設置する事で、お部屋と比較的フラットな空間を造る事で、お婆さまがお外に出易い空間を造ってほしいとの御要望も頂きました。


先ず始めに、伸縮門扉のお取り換えから。なるべく舗装部分を破損しない様丁寧に作業を進めます。
既存の伸縮門扉は撤去し、処分場へ。

まず始めに、伸縮門扉のお取り換え工事から始めました。
既存の伸縮門扉を撤去する際には、コンクリート舗装がなるべく傷まない様に丁寧に作業を行います。
更に基礎穴を開けた上で新たに設置する伸縮門扉の柱を立ててコンクリートを打ち、固まるまで養生期間をおきます。
また、もし作業中にやむなくコンクリート舗装が破損した場合は、一緒に補修もします。


同時進行で、電気職方によるスポットライト設置工事も行いました。
建物の既存電気回路から適切な物を選択して施工します。

同時進行にて、電気職方によるスポットライト設置工事も行いました。
まず外部電源の経路を考え、その中で適切と思われる回路から分岐させてスポットライトの電源を取ります。
今回は、エアコンの100V電源を利用して分岐し、そこから電管(CB管・塩ビ管)を設置して電線を通し、ご希望されていた箇所に照明を設置しました。
また今回、使い勝手を考慮して各センサー(人感・明るさ)付きの照明を選んだ関係で、設置する高さ・またこれから設置するカーポート屋根等と干渉しない位置を割り出して設置しました。


カーポートの柱立ての様子。お車にはホコリ等が着かない様にしっかり養生して行います。
カーポートの柱立ての様子2。水平・設置高等をしっかり計算して行います。
柱下部。今回は既存のインターロッキングを利用し、柱設置後に基礎穴が目立たない様に復旧しました。

更に作業を進め、カーポートの柱立て施工も行いました。
まずは設置の際に一番シビアとなる奥側の柱立てから行いました。
先程照明施工の所でも触れましたが、設置の際にバルコニー・その下の雨樋・更には照明のセンサー等様々な要素をクリアしなくてはなりません。
そのため、先にその箇所の高さ・位置等を決める事で設置の際の基準として後の作業を進めやすい様にしました。
また、電気職方さんとの連携もうまく取れたため、私プランナーが見ても納得のいく仕上がりとなりました。
また、今回担当しているエクステリア施工職方、篠崎さんが気を回してくれて柱の基礎コンクリート部分が目立たない様に、既存のインターロッキングを利用して化粧してくれました。
中々着目されない事ではありますが、こういった一つ一つの気配りこそ、私共イゲタヤE&Rのクオリティーとなっております。
本日の施工はここまで。次回どこまで進むのかとても楽しみです。


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本日も昨日同様、日中は非常に暖かく、絶好の施工日和でした。ただ、天気予報では明日から日曜日に掛けて下り坂の予報。
せめて、雪だけは降らないで欲しいと願うばかりですね…。

さて、本日も昨日より行っている日野市内の施工現場2日目となります。


昨日の続き。本日は前2本の柱立て施工です。
柱の基礎穴の様子。

本日はカーポートの残り前側2本の柱立てと、伸縮門扉の本体組み付け工事を行いました。
上の写真は、カーポート柱を立てている様子です。
今回お客様からは、一昨年の大雪の事を踏まえて「雪に強いカーポートを付けて欲しい」というご希望から、
昨年末に発売されたばかりの新商品、"LIXIL フーゴ900"という商品を選ばせて頂きました。
この"LIXIL フーゴ900"、見た目は通常のカーポートと変わらないのですが、標準仕様で耐積雪30センチ相当の強度を誇るカーポートなのです。
その為に、外側から柱を見た限りでは分かりづらいかもしれませんが、柱材の肉厚・補強部材等で通常の物よりかなりの重量となります。
そんな重量のある柱を支えるためには、基礎のコンクリートも大きく且つ強固でなければなりません。
そこで、職人さんの経験や技術が活きて来ます。

因みに…この"LIXIL フーゴ900"を始めLIXILのカーポートには"耐風雪パッケージ"というオプションがあります。
雪の重さに耐える"母屋補強材"・強い風による屋根材の吹き飛びを抑える"屋根材ホルダー"・積雪時の一時的な屋根の垂れ下がりや強風時のバタつきを緩和する"着脱式サポート柱"を追加する事で、耐積雪強度40cm相当・耐風圧風速46m/秒相当という非常に強固な仕様になります。


基礎穴の拡大写真。この穴の掘り方に強固な柱を立てる為の工夫があります。

上の写真は、基礎穴を拡大した物です。
良く見て頂けると分かるのですが、コンクリート舗装部の穴より下側の土穣部分の穴の方が大きい事にお気づき頂けるでしょうか?
実は、下部の土穣部分を多く掘り出す事で、通常よりも大きな基礎コンクリートを打つ事が出来ます。
更に、上部のコンクリート舗装部分の穴を小さくする事で、万が一柱が雪等の重みで引き抜かれそうになる際、基礎コンクリートがコンクリート舗装部と共に支えて強度を増す事が出来ます。
つまり、基礎とコンクリート舗装との両方で支える"共締め"という技術です。
通常のカーポート施工では、非常に手間のかかる方法なので行わないのですが、今回の大型の強固なカーポートを支えるために、こういった特殊技術にて施工を行いました。
通常は見えないところ。普通に設置してもその違いは分かりませんが、そのような場所にこそ手間暇を惜しまず施工する事がなによりお客様のご要望に応える為の"イゲタヤE&Rクオリティー"と自負しています。


柱の設置完了。梁の芯棒には、通常の倍以上の長さの芯棒が入ります。
伸縮門扉の組み付けも完了。

という事で、柱立ても全て終わり、通常のカーポートの倍以上の長さはある鋼鉄製の梁の芯棒も設置完了しました。
更に、昨日設置した伸縮門扉の柱に本体を組み付け、本日の施工は終了。


片付けを行っている最中に、マネージャーが確認に来ました。

片付けしている最中に、マネージャーが来て厳しい目で施工チェックを行っております。
私だけでなくマネージャーも施工現場へ赴く事で、しっかりとクオリティーが保たれているかをチェックし、もし疑問点・問題点等があれば、その場で話し合って解決策を考え、お客さまへ丁寧にご説明させて頂きます。
今回の施工現場は、お客様の御協力等もあり非常に順調に進んでおります。
ますます、今後の進み具合が楽しみです。
後は明日、お天気がどうなるのかとても気掛かりですが、気を引き締めて施工にあたりたいと思います。
是非御期待下さい!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
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私たちの働いている日野市・八王子市は、本日ずっと曇天で午前中にパラパラと雨が降りました。今日から2月です!月の始まりからスッキリしないお天気だと、なかなか気分も晴れやかとはいきませんが、今月も頑張っていきましょう!

本日は、現在施工中である現場のそれぞれの進捗状況をまとめてチェックして来ましたので報告したいと思います。


エクステリア塗装工事の現調にお伺いした際の写真です。

先ずは、門袖に元々塗装されていた色が気に入らず色の変更をご相談戴いた日野市・K様の工事状況から。
実は、K様の工事を始めようとした矢先、雪が降りまして延期となっていましたが本日よりやっとスタート出来ました。
…と、言っても午前中の雨の影響で、リシン吹きという塗装面を削りシーラーと言われる下地剤を塗布して本日は終了となりました。残念。。。
養生もしっかりして準備万端です。
植栽に影響の出ない様、慎重に進めています。

明日は天気が良さそうなので一気に仕上げる旨、塗装担当職方・阿部さんから報告がありました。K様もどうぞお楽しみにして戴きたいと思います。


昨日までLIXIL フーゴ900の骨組みが組み上がりました。 /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div /</div


次は、伸縮門扉・カーポート・ウッドデッキ・スポットライトの設置とそれに伴う立水栓の交換を依頼戴きました日野市・S様の工事状況です。
昨日迄に縦連棟仕様カーポート"LIXIL フーゴ900"の骨組みが組み上がっていました。
既存の立水栓を外し新しい水栓柱を立てる位置の確認をしています。
新しい立水栓の設置が完了しました。

こちらの朝イチのお仕事は立水栓の交換設置工事です。
既存の立水栓を外し新しい水栓柱を設置完了しました。上の右側の写真を見て「この水栓柱、なんか妙に長いな…。」と思われる方もいるかと思います。
この理由ですが、明日設置工事の施工を控えているウッドデッキと密接な関係があります。明日の完工写真をお楽しみに!


カーポートの屋根材を張り始めました。
屋根材張りが終わりカーポート設置工事が完了しました。

そして、カーポートの屋根材を張る施工も順調に進み、上の右側の写真の通りカーポート設置工事も本日完了しました。
施工を担当した水道担当職方・稲葉さん&エクステリア設備担当職方・篠崎さん、本日も寒い中本当にお疲れさまでした。


隣地境界ブロックを積んだ後、モルタルで左官塗りをし仕上げています。
モルタル左官塗り施工が終わりキレイに仕上がりました。

本日最後の訪問は、外構修繕工事を施工中の日野市M様及びK様の工事状況です。
このBlogで先日も書きましたが、ここのところ落雪や事故等による外構設備の損壊で私たちイゲタヤE&Rには非常に多くのご相談を戴いています。実は、本日も別件で落雪によるテラスの損壊事故の現調をして来ました。
M様とK様もそんな事故の被害に遭われてしまいました。幸い両ご家族の皆さま共に怪我が無くて本当に良かったです。損壊した外構設備は、私たちがしっかりと直しますからね!今迄よりもずっとキレイになったと言われるぐらいに…。


割れてしまった玄関ポーチのタイル貼り施工も完了しました。
家屋正面側にブロック積とフェンスを新設しています。

本日は、損壊した隣地境界ブロックの再設置及びフェンス用柱立てとブロック左官仕上げ施工も終わり、同時に玄関ポーチのタイル貼り施工も完了。M様に追加にて依頼された家屋正面側のブロック積施工及びフェンス用柱立ても完了しました。
明後日には全ての工事が仕上がるとの報告をタイル貼り・舗装及び土間コンクリート打設工事担当職方・斉藤さんから受けています。
M様とK様には、早くキレイになった我が家の外構を見て安心して戴きたいと思います。

明日以降は天気が良さそうですね!
余談ですが…私たち、基本外仕事なので物凄くお天気が気になるせいかBlogを読み返すとお天気の事ばかり書いている事に最近気付きました。(笑)
まだまだ、これから今週中に新しく立ち上がる工事がありますし、現地調査やプレゼンテーションも控えています。一言でエクステリア工事と言いましても、その内容は本当に多種多様となっています。
このBlogではそんな多種多様な工事の、所謂ビフォーアフターだけでは無い施工途中の確かなイゲタヤE&Rが誇る職方衆の技術力も惜しげも無くお魅せしますので、どうぞお楽しみにして下さい。
そういえば…、今週末はエクステリアコンテストの表彰式だったの忘れてました。(汗)
連絡してくれたLIXILの神田さんゴメンなさい。スピーチの準備万端なんて嘘ついてました…。(大汗)
これからなんとなく考えておこうと思います…いや、恥かかないようにしっかり考えておこうと思います!(本当)


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こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は昨日の寒々しいどんよりした天気から打って変って、朝から清々しいとても良いお天気でしたね!
実は私、毎朝1時間ばかりウォーキングするのを日課としているのですが、歩きながら何か良い事が起きそうな予感がしておりました。今日はまさにそんな予感が的中する1日でした。
昨日のマネージャーのブログじゃありませんが、やはり私も天気の事書いちゃってますね(笑)

さて、本日の記事は昨日マネージャーが書いた3件の工事の続きです。
本日は、どこまで工事が進むのかとても楽しみです!


本日やっと仕上げ塗装施工を行う事が出来ました。


先ずは門袖塗装工事をさせて頂いている日野市・K様の工事状況から。
昨日は時折雨が降る悪天候の中、下地剤であるシーラーの塗装までで已む無く施工終了となってしまいましたが、やっと本日仕上げの塗装施工を行う事が出来ました。
門袖から正面の写真です。後方の家屋外壁のタイルの色合いと合う落ち着いた雰囲気になりました。
植栽との相性もとても良いです!周囲の養生もしっかりとし仕上がりがとても良い状態となりました。

今回K様がお選び頂いた色目は、華やかの中に落ち着いた色合いのピンク系のものでした。
後方のレンガ調の外壁や、既存のタイルの色目等から御選択頂きましたが、全体的に非常に落ち着いた良い雰囲気に仕上がりました。
また、養生・施工の段取り等的確に判断した塗装担当職方・阿部さんの技術がとっても光り、K様もとても仕上がりにとってもご満悦でした。
本当は最後に汚れ等を防ぐコート剤を塗って完工としたかったのですが、気温や日照等の関係で塗料の乾きが遅く、明日施工を行う事としました。
ご説明させて頂いた所、K様より
「逆にここまで丁寧に仕事してくれたので本当に感謝です。明日、楽しみにしております。」
と、非常に有難いお言葉を頂きました。明日のお引渡しがとっても楽しみです!


壊れてしまったK様・M様の境界のフェンスもキレイに完成しました。
次は、外構修繕工事を施工中の日野市M様とK様の工事進捗状況をチェック。
昨日工事しました隣地境界ブロックのモルタル左官施工も綺麗に仕上がり、更には上部のメッシュフェンスもキレイに設置する事が出来ました。
M様とK様より「以前の時よりもとてもキレイに仕上がって嬉しいです!」と、お褒めの言葉を戴き私も工事を担当した斉藤さんも嬉しい気持ちになりました。
フェンスの3枚目以降は既存の物です。正確に直線を描いた位置に収まっています。
削った玄関ポーチ部と電気配管埋設部の土間コンクリートを打設した様子。

左の写真は、設置したフェンスを正面から見た物です。
実は既存のフェンスとメーカーが違い、更に元々の設置位置が真ん中の正規の位置からズレている状況でした。この状態では仕上がりが非常に難しいと考えていたのですが、しっかりとズレのない位置に設置する事が出来ました。
担当職方・斉藤さんに「どうやったの?」と聞いたら、「It's Magic!企業秘密だよ(笑)」と言われてしまいました。
施工は更に、玄関ポーチを削った箇所と電気配管埋設箇所をコンクリートで舗装し、既存の外用コンセントも復帰させました。


新たに増設したブロックフェンス。しっかり雨溝の通り道も造りました。
フェンス内側の写真。内部の水が外へ流れている様子が分かります。

工事担当職方・斉藤さんのこだわりは止まりません!
上の写真は新たに設置したフェンスの写真ですが、下側を見ると水が流れている様子が分かると思います。
もともとフェンスが無く水勾配を家側から外側へ取っていたため、そこにフェンスを設置しますと外側へ流れていた雨水が行き場を無くし溜まってしまいます。
そこで各箇所の勾配を測った上で、水が溜まる恐れのある箇所に8mm程度の穴を基礎部に設置。
その為、見た目には分かりずらいのですが、しっかりと道路側へ排水してくれます。
このような工夫は、常に水勾配に対し配慮しなければならないタイル貼り職方ならではのものです。
こちらの案件も、明日には完工予定。仕上がりがとっても楽しみです!


デッキ基礎平板設置の様子。束柱・根太の位置関係を計算して強度を考慮します。


最後に伺ったのは、伸縮門扉・カーポート・ウッドデッキ・スポットライトの設置とそれに伴う立水栓の交換を依頼戴きました日野市・S様。
本日は、いよいよ最後の工事となるウッドデッキ設置施工です。工事担当は鴫さんです。

上の写真は、ウッドデッキの束柱・根太の位置関係を割り出しながら基礎となるコンクリート平板を設置している所です。
今回設置する箇所には、既存のタイルで設えたポーチや2階ベランダからの雨樋、雨水浸透枡等様々な物があり、隙間無くウッドデッキを正確な位置に設置するには経験と技術が必要となって来ます。
今回工事を担当してくれた職方・鴫さんも、それに加えて強度も考えた上で慎重に位置を割り出しています。




今回特に気を使った箇所は、右側写真にある立水栓が設置された位置です。
昨日のマネージャーの記事でも説明があったものですが、実はこれが今回の工事に於ける重要箇所でした。
先日立てた、非常に長い立水栓。これが本日の施工での重要箇所となります。。
順調にデッキ材を設置し、最後の1枚にてついに来た立水栓箇所!
部材も中が空洞となっている人工木デッキ材。加工が非常に難しいのです。

根太と束柱位置を割り出し順調に組み立てが行われていったのですが、最後の一枚が先程ご紹介した立水栓部分と当たる為、切り欠き加工が必須となります。
実は、このとても長い水栓柱はデッキ上での使い勝手の良さを考え選んだ物でした。
「単純に切り抜けば良いのでは?」と思う方もいると思いますが、今回作っているデッキは"LIXIL・樹ら楽ステージ"という人工木ウッドデッキ。
一般的には加工がし易いと言われていますが、1本のデッキ材自体の構造が一体成型の為今回のような切り欠きに対して一筋縄ではいきません。
迂闊に切り込み等を入れますと、場合によってはデッキ材その物を破損してしまう恐れがあり、実はかなりデリケートな部材なのです。
そんな難しい加工を、担当職方・鴫さんが慎重且つ丁寧にしてくれました。


寸法を割り出し、サンダ―という道具で丁寧に切断していきます。
表面切断終了。見ての通り、かなり細い加工となっています。
裏面も同様に切り込みを入れます。少しのズレも許されない加工です。
最後に残った箇所を鋸で切断。なんとか綺麗に切り込みが出来ました!
上の写真を見て頂ければお分かりの通り、敢えて細い箇所を残して切り欠き加工を行っています。
サンダ―という扱いが難しい道具を巧みに使い、うまくデッキ材を加工する事に成功しました!


いよいよ加工したデッキ材のはめ込み作業。祈る気持ちでいっぱいです。。
そして最後の1枚も無事設置完了!今朝の予感が当たった瞬間でした(笑)

そしていよいよ、立水栓位置にうまく合わせての設置作業。
これを間違えると、先程加工した箇所を破損してしまうとてもデリケートな施工、見守る私もただ祈るばかりでした。
そして、なんとか本日全てのデッキ材を設置する事が出来ました!
今朝、良い事が起こる予感がまさに的中した瞬間でした。
なにより、1日でここまで色々慎重に作業を進めてくれた工事担当職方・鴫さんに感謝です!

本日は暗くなってしまった為、明日にでも完工チェックをS様立会いの下行いますが、細心の注意を払いながらキレイに仕上げたこの工事の完了はとても嬉しいです!

それぞれ完工した施工写真は、明日このBlogにてUPします。
どうぞご期待下さい!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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本日は節分の日。各地の神社仏閣では節分行事が行われている事と思います。
また、お魚屋さんやお寿司屋・スーパーでは「恵方巻」を買い求める方の行列もチラホラ見かけました。
今朝から何かと暗いニュースが流れていましたが、そんな暗い気持ちを「恵方巻」等の縁起物で吹き飛ばそうという心の表れなのでしょうか?
…それにしても恵方巻っていつの間にか関東でも節分の風物詩となりましたね。一体きっかけって何だったんでしょうか?

さて、本日も色々な場所へ訪問して来ました。工事が完了した物件、今日から始まる工事等と盛り沢山の内容です!


いよいよ今日から始まります国立市 K邸のベランダ改修工事。
先ずはベランダ改修工事をさせて頂いている国立市・K様の工事状況から。
先月のブログで取り上げさせて頂いた案件ですが、いよいよ今日から改修工事が始まりました。
最初の工程は、塗装職方によるベランダ鉄部の研磨・下地処理・防錆剤及び下地塗装といった工程です。
今回担当する職方は、昨日の塗装工事も担当した阿部さんです。
早速作業に取り掛かると、研磨を掛けながら様々の腐食部分が浮き彫りになって来ました。
塗装職方による、防錆剤塗布の様子です。
ベランダ下部は、しっかりと養生を行い作業を進めます。
鉄鋼職方による調査風景。
腐蝕箇所その1
腐蝕箇所その2

この腐食箇所は、約40年間風雨に耐えながらK様一家の生活を支えたまさに「勲章」といっても良いのだと思います。
そんな話をK様にお話しましたら、嬉しそうにベランダの構造等をお話して下さいました。
実はこのベランダ、K様自身が設置された物で、細部まで色々考えてお作りになったそうです。今回鉄部の補修を担当する職方・飯村さんもK様のお話に耳を傾けながら色々な補修方法を考えている様です。
まず塗装工事にて活かせる鉄骨に塗装を施し、後日更に細かく構造を調べた上で最良の補修方法をご提案する事をK様にご説明させて頂きました。
思い入れのある手作りのベランダをこれからも便利に使える物になるよう作業を進めて行こうと思います。


外構修繕工事の日野市 M様の施工もいよいよ大詰め!新たに設置したブロック上にフェンスも設置完了!

次は、外構修繕工事を施工中の日野市M様とK様を訪問しました。
こちらの工事はいよいよ大詰めです。本日は設置途中の残りの部材を組み付け、仕上げて行く工程となります。
まず、新たに設置した化粧ブロック上に高さ1メートルのアルミ型材フェンスを設置。
今回使用するフェンスは、"LIXIL・ライシスフェンス"のアルミパンチボードを使った仕様のものです。
これにより、程よくプライバシーを確保し駐車場を含むプライベート空間を確保。
高さ1mと比較的大きなフェンスですが、圧迫感を感じさせず、中々の仕上がりのものとなりました。
タイヤ止めも、タイヤに優しい樹脂製に変更。位置もフェンス設置に伴い、既存の位置と若干変更しました。
駐車場入口には「サイクルスタンド」を設置。コンクリートにアンカー止めしているので丈夫です。

更にフェンス設置に伴い、タイヤ止めの位置も若干変更し止めやすさを考慮しました。
コンクリートアンカーとコンクリート接着剤にてしっかりと固定してあるので、安心です。
また、衝撃に強くタイヤに優しい樹脂製の物を設置させて頂きました。
駐車場入口には、自転車が転倒しない様に「サイクルスタンド」を設置。
こちらもコンクリートアンカーでの固定でしっかりとしています。
後は、玄関ポーチ前のコンクリート舗装部を養生し本日の作業は完了です。
金曜日に養生を外せば、晴れて完工となります。


本日晴れて完工となった日野市S様邸
最後に伺ったのは、伸縮門扉・カーポート・ウッドデッキ・スポットライトの設置とそれに伴う立水栓の交換を依頼戴きました日野市・S様。
昨日ウッドデッキ設置施工が完了し、本日晴れて完工となりました。
昨日完成したウッドデッキ
特に苦労した立水栓部分。綺麗に納まっています。
立水栓部分の側面。配管等かなり細かい加工を施しております。

特に昨日、日没ギリギリまで頑張って貰ったウッドデッキもこの通り綺麗に仕上がりました。
表面上はシンプルなフラットデッキですが、立水栓等様々な箇所で加工等色々な難題が立ちはだかった施工でした。
これだけキレイに納まったのは、工事を担当してくれた職方・鴫さんの技術の賜物です。
S様にも施工中は色々とお気遣い戴き、本当に有難うございました!

本日も、スタッフ全員が様々な現場へ駆け巡った1日でした。多忙な1日ではありましたが、色々な意味でとても充実した1日であったと思います。
ご多忙の中、私たちに貴重なお時間を戴いたお客様にも感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございます。
明日は私とマネージャー共にお休みを戴きます。このBlogに関しても1日お休みさせて戴きます。
(マネージャーは強がっていましたが…どうやら風邪をこじらせてしまった様です。金曜日の表彰式は大丈夫なのかな?)
明後日より、又エクステリアについて様々な話題を書いていきますので、どうぞ宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日は、私とマネージャー共にお休みを戴きまして申し訳ありませんでした。
お互いに体調がすぐれず、私も大事をとって掛かり付けの医院へ行って身体を診て貰いました。
医院へ入ったら、マスクをして辛そうな表情をしている患者さんが非常に多く、診て貰えるまでに30分以上も掛かってしまいました。
幸い私は微熱程度で疲れから来ている風邪という事だったのですが、ニュースで報道されている通り風邪やインフルエンザで辛い思いをしている人が多いとの事です。
立春を過ぎましたが、まだまだ寒さは続きますので皆さまも風邪等をおひきにならない様、体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

さて、本日も朝から色々な現場へ訪問して来ました。


一昨日から始まった国立市 K邸のベランダ改修工事も、塗装の施工が終了しました。

先ずはベランダ改修工事をさせて頂いている国立市・K様の工事状況から。
一昨日から始まった塗装工程も、本日チェックを行い無事終了する事が出来ました。
塗装担当職方・阿部さんから状況等の説明を受け、次の工程である補修工程に向けての段取りを打ち合わせしました。
同時に塗装に関しての様々な情報等を聞かせて戴きましたが、塗装一つをとっても非常に奥の深い物である事を考えさせられました。
一度機会を設けて、塗装に関しての事も記事に出来ればと思います。
古いデッキ材も剥がし、骨組みのみとなりました。ここから様々な補修を施していきます。
古いデッキ材等は当社トラックに載せ、責任を持って産廃処分場まで運んで処分します。

という事で、塗装を施したベランダも骨組のみとなり、とてもさっぱりとしました。
これから次の工程である補修施工となります。
改めて明日、先日同行した鉄鋼職方・飯村さんと細かく調べ最良の修繕方法を考えます。
又、新たに補修する部材に同じ色を塗る為、塗装職方・阿部さんより今回施した塗料の残りを預かりました。
尚、ベランダにて使われていた古い床材は当社トラックに丁寧に積み込んだ後、私自ら責任を持って当社と契約をしている産廃処分場へと運び処分しました。
塗装職方も最後に塗りムラ等のチェックを行った後、しっかりと後片付けをして次の現場へと向かいました。
今後の進み具合がとても楽しみです。


M様邸の裏側。隣地駐車場から約2m高台に建っています。

次はサンルーム設置のお見積りを依頼された日野市M様を訪問しました。
今回の案件、通常の住宅と少々設置条件が異なりまして、設置箇所となる1階リビングルーム前になんと「ベランダ」があるのです!?
最初に「1階ベランダを撤去してそこにサンルームを」とお話を伺った際、なぜ1階にベランダがあるのか想像が付きませんでした。
皆さんも不思議と思われたかと思います。
住宅裏側の様子。1階部分に対して敷地との高低差が82cmもあります!?更に基礎部分に2箇所大きな通風孔が。。
建物右側には深い穴が。なんと、地下室のある住宅なのです。

上の写真は住宅裏側の様子です。
基礎部分が敷地に対して80cm強とかなり高い所まである事が分かります。
また基礎は通常よりもかなり強固に作られており、ベランダの下部には2箇所大きな通風孔がありました。
更に右側には、フェンスで囲まれた深い空間があり、覗くと窓が設置してありました。
そうです!なんと"地下室"のある住宅なのです。
いままで様々な住宅を見てきた私ですが、こういった地下室のある住宅は始めて見ました。色々な住宅があるものです。
さて、そうしますとベランダを撤去した後にどうサンルームを設置するかが問題ですよね。
実は、こういった状況に対しても設置できる部材や方法があるのです!
私はこれから3D-CADを使いこの状況を再現し、メーカーと協力して商品・部材選定をした後にM様へご提案しようと思います。
又、ご提案した物がM様にとってご希望に叶う物となる様に分かり易いイメージを作成します。
今後がとっても楽しみな案件です!

この様に私プランナーは、本日も施工管理・現場調査等動き回っておりました。
因みに、本日マネージャーは都内で催される"LIXILエクステリアコンテスト2015表彰式"に出席しております。この模様に関しては、後日マネージャーよりご報告があると思います。
今後も引き続き皆様のお役に役立つ情報を発信できればと思いますので、是非宜しくお願いします。


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昨晩は雪が降り出したりと、一気に真冬へ逆戻りしましたね。
一昨日の夏日から一気に15℃以上の気温差!?こんな不思議な事ってある物なのですね。。
私も昨晩は何処か体調がすぐれず、早めに睡眠をとって今朝はなんとか元気に仕事をする事が出来ましたが、皆さんのお体の調子は如何でしょう?
早く落ち着いた暖かい春が待ち遠しいものですね。

さて本日も施工現場、そして現地調査へ行って参りました。


先日ご提案した八王子市・K様の新築外構工事の施工が今日から始まりました!


先ずはエクステリア工事を依頼された八王子市・K様の工事状況から。
前回のブログにてご紹介したお客様で、具体的な工事内容は、機能門柱・フェンス・勝手口ポーチの手摺の設置と勝手口横の土留めの造作といったものです。
私が描いた図面を元に位置取り等を行い、作業方針・段取りを決めて行きます。
いざ掘削していきますと、写真の様に様々な配管が出て来ます。写真の配管は、ガス管と水道管です。

今回の工事に当たり一番気にしていた事は、「水道管やガス管がどの経路でどれ位の深さに埋設されているのか?」という事でした。
これ等配管の経路や深さによって、急遽工事内容や段取りを変更しなくてはならない場合もあります。
私たちもプランニングを行う際に、こうした埋設物に関しては見れる範囲で予測していきますが、想定外になるケースも多いので事前にお客様にご説明をします。
今回は、私が現地調査した際にある程度予測した通りだったので、提案内容に特に変更無く施工をする事が出来ました。
特にこれから新築外構・エクステリアリノベーションをご検討中の皆さまへ、各ライフラインの配管経路・深さによって事前の提案内容が変更する場合がある事を頭に入れて戴けたらと思います。
又、私たちイゲタヤE&Rでは、そのような配管が想定外の位置にあった際、水道・電気・ガスの専門職方も用意しており、その中で最善の施工方法を考えてご提案しますので安心して下さい。


機能門柱の基礎が立ち上りました。インターホン・照明の配管も一緒に通してあります。
ブロックが立ち上る位置には配筋を施したブロックベースが出来上がりました。

本日は機能門柱の基礎部分の立ち上げ、ブロックフェンスを設置する箇所の配筋及びベースコンクリート打設迄で終了です。
今回設置する機能門柱は、数多のLIXILの機能門柱の中で最も旬な商品"テグランネオ"を採用しています。
この"LIXIL・テグランネオ"は、空洞構造を利用した使い勝手の良い大型のポスト・インターホン・表札門灯を組み込んだ画期的な機能門柱で、省スペースでも非常に存在感のある物です。
今回の提案の中で、とても素敵な建物デザインを見て直ぐに思い浮かんだ機能門柱でしたので、その仕上がり・マッチングにはとても自信があります!
完成がとても楽しみな案件です。今後の進捗状況を是非ご期待下さい。


本日の現場調査案件は日野市・T様。雪で壊れてしまったカーポートの作り替えと奥側のコンクリート舗装のご要望です。

次は駐車場リフォームのお見積りを依頼された日野市T様を訪問しました。
先日の降った雪が屋根に積もり、その雪が塊になってカーポートを直撃!!
幸いお怪我は無かったのですが、カーポートは破損し下に停めてあったお車も屋根が一部凹んでしまいました。
破損したカーポートの柱部分。まずはこちらの撤去を考えます。
今回の案件では、奥側の未舗装部分を新たにコンクリート舗装し、カーポートも後ろ側に設置する事をご希望されております。

そこで、T様からのご要望として…

ヾ存のカーポート柱を撤去して欲しい。
駐車場奥側の未舗装部分にコンクリート舗装を施して奥行を広くしたい。
8紊軋Δ某靴燭縫ーポートを設置し、そのカーポートは雪や風に非常に強い物を選んで欲しい。

…という3点を挙げられました。
一考すると内容的にはとても単純な仕事に思えますが、実はそんな中に考慮しなくてはならない点があります。

それは…

 ̄側のコンクリート舗装を行う際、雨水の通り道をどの様に考えるか?
▲ーポートを立てる際、奥側の出っ張っているベランダとの高さ関係はどうなのか?
4存のカーポート柱において、コストを掛けないで済む最善の撤去方法は?

…という3点。
この点を見逃してしまいますと、施工中及び施工後に様々なトラブルが発生してしまい、結果としてお客様に多大なご迷惑を掛けてしまう恐れがあります。
今回の現場調査では、そのような事を念頭に置いて細かく採寸等を行いました。
お客様からは、単純な工事の現調と考えていたらしく「随分と採寸に時間が掛かったね」とお話されましたが、しっかりとその点をご説明をしましたら納得されていました。
又、私たちイゲタヤE&Rのこだわりとして、測れる所はとことん測ってCAD内に如何に現状を忠実に再現させるかと云う事を考えながら採寸等を行っております。
お客様のご期待に応える内容のプランを提案出来るように、これから気を引き締めて制作を始めます!

さて、本日もその他に様々なプランニングを行ったりと、お陰さまで忙しい1日を過ごさせて頂きました。
勝手ながら明日2月17日(水)は店休日とさせて戴きます。私も明日は、ゆっくりお休みを戴いて明後日から又、色々なお仕事に取り組みます。
どうぞ、ご期待下さい。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
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昨日は1日ゆっくりと休暇をとらせて戴いたお陰で、身心ともにしっかりとリフレッシュ出来ました!
そんなお休みに久しぶりに美味しいラーメンを食べて来ました。
実は私、生まれも育ちも"八王子ラーメン"で有名な八王子市だからでしょうか?無類のラーメン好きなんです!


高尾駅近くにある人気ラーメン店「香味屋」さんのつけめん。
そのラーメン屋さんは高尾駅から甲州街道を高尾山へ向かっていく途中にあるお店で、"香味屋"さんというお店です。
最近では、"八王子ラーメン"もご当地ラーメンとして知名度が上がり、食べられるお店も八王子市・日野市に数多くありますが、そんな中でも私が気に入っているラーメン屋さんです。

ここのお店もメインは醤油スープと刻み玉ねぎの中華そばなんですが、そんな中に異彩を放っているメニューが「つけ麺」です。
いつもなら普通に中華そばを頼むのですが、何故か昨日は冒険して見たくなりつけ麺をオーダーしました。
出てきたつけ麺は、ゴマが多く入り、その他刻み玉ねぎやサイコロ大に切られたチャーシューの入ったつけ汁で、麺も喉越しの良い腰のある麺でした。
早速食べて見ますと、ゴマの他に香り深い様々な香味油の風味が広がる今まで食べた事のない独特な風味のつけ麺で、シャキッとした麺との相性が非常に良かったです。
また麺を食べ終えた後に徳利に入ったスープ割を入れてつけ汁を飲みますと、ほのかに柚子の香りがした上品なスープに様変わり!
しっかりと最後まで堪能しちゃいました。
食べ終えてから思った事は、モノづくりのお仕事は料理も設計も全体のバランスが大切なのだという事を改めて考えさせられました。
私の作るエクステリアプランもこんなラーメンの様にバランスの良い、お客様にご満足いただけるものであればと思います。
とってもお勧めのラーメン屋さんなんで、高尾山方面へお出かけの際は是非立ち寄って見ては如何でしょうか?
…少々ラーメン話が長くなってしまいましたが、本日も施工中の案件の進捗状況を書いていきますよ!


昨日の店休日の間も、現場では黙々と施工が進んでおります。
本日も一昨日から施工を行っている八王子市・K様の現場へ伺って来ました。
昨日の店休日にも関わらず、施工現場では休み関係なく施工を進めており、昨日の段階で化粧ブロック積みとフェンスの柱立てまで完了しております。
電気職方による機能門柱への設備設置施工が始まりました。
機能門柱から出てきているワイヤーは、家からの電線を門柱へ導くための「メッセンジャーワイヤー」です。

本日の工事は、タイル職方・斉藤さんのブロック積み等の施工と同時進行で、Blogには初登場!電気職方・笠原さんによる機能門柱への照明・インターホンの配線と設置施工を行いました。
上の写真は、電気職方・笠原さんが予め地中に埋設された電気配管(CB管)に"メッセンジャーワイヤー"という電線を導く道具を使って電気配線をしている作業の様子です。
電気配管を埋設する際は、基本は家の壁沿い等に通す事が多いのですが、屈曲した通し方をしますと断線の原因になったり作業を行う際、必要以上に手間取ってしまい電気配線が出来ない場合もあります。
但し、最短ルートで直線的に電気配管をしますと、後にカーポート等の設備の設置で基礎穴を開ける際に破損させてしまう恐れがあります。
その為、施工の際は配管ルートについて打ち合わせを行い様々な事を想定して施工をします。
今回の施工でも、当然そのような事を想定して電気配管の埋設をしているのでスムーズに電気配線施工を行う事が出来ました。


玄関ポーチに手摺りの柱を立てるための穴を開けている様子です。
イゲタヤE&Rの職人さんは、施工中でもお客様からのどんな質問にもしっかりと対応しながら工事を進めています。

電気工事と同時進行にて、タイル職方による勝手口ポーチの手摺設置工事の施工を行いました。
今回、K様に提案した手摺は"LIXIL・グリップライン"という商品です。その中でも写真の様な既存のタイルポーチへの設置に向いている"アンカー柱仕様"という種類を選びました。
今までの手摺商品ですと、特殊道具であるコアドリルを使いタイルに大きな基礎穴をあけて柱を立てて設置するか、ベース板を利用しアンカーボルトを数箇所通す物を提案するのですが、どちらも仕上がりの面で中々綺麗に納まりづらい弱点がありました。
しかし、この"アンカー柱仕様"ですと、柱の下部に付いている20丶佞旅Τけで済むので、欠け易い既存のタイルを極力傷めないで設置する事ができ、更に孔内に「ケミカルアンカー」という特殊な接着剤にて強力に止める事が出来るので、施工面・納まりの面で様々なメリットがあります。
しかしそれでも、タイルに孔を開ける際には「振動ドリル」や特殊なタイル用のドリル刃を用いてタイルが割れない様に細心の注意を払う事が必要となります。
今回施工を担当しているタイル職方・斉藤さんは、その点をしっかり熟知して施工にあたっているため、孔開けの仕上がりが非常に綺麗でした。
時折見守っているお客様も、安心して施工を見ご覧頂いております。


機能門柱に付くLED照明のトランスユニット
完成した機能門柱"LIXIL・テグランネオ"
"LIXIL・テグランネオ"の最大の特徴は、インターホンとポストが側面部に配置されている事です。

機能門柱に関しては本日にて設置完了しました。
今回設置した"LIXIL・テグランネオ"最大の特徴は、インターホンとポストの機能が側面に配置されている点です。
写真の通り、前面部はすぐに道路と側溝があってスペースに余裕がありませんし、後方も30cmぐらいしかスペースが無くその空間に通常のポストを設置すると、とても使い勝手の悪い物となってしまいます。
この"LIXIL・テグランネオ"は、写真の様にインターホンとポストが比較的スペースに余裕がある側面に位置しているので、使い勝手はとても良くなります。
因みに、ポストはインターホン下の部分に縦型に内蔵されており、カタログのような雑誌類や大きめの郵便物も収納可能です。
またタイルの上にある乳白色の部分は、照明に表札の機能をプラスした"サイン照明"となっており、専用設計のLED照明ユニットが光る様になっております。更に、電源側に設置したトランスユニットのセンサー機能で自動点灯・自動消灯する優れモノです。
建物とのマッチングも当初から想定した通り非常に良く、K様もご満足いただける設備となりました。


ポーチ部のタイル孔開けも無事完了。
土留めの施工も順調に進められ、左官をして仕上げます。

一方ポーチ部と土留めの施工に関しても、順調に進める事が出来ました。
その中で、手摺の柱立て用の勝手口ポーチタイルの孔開けに関しては、一部でコンコンと響く箇所があり、ひょっとするとタイル下地が下がっているかもという報告がありました。
早速、一部タイルを剥がして調べてみますと…


響いた箇所のタイルを剥がして見ると、写真の様に下地が空洞に。
左の写真の様に案の定、ポーチ下地の乾燥モルタルが雨水等が原因で痩せてしまいタイルとの隙間が出来て空洞となっていました。
このポーチを作ったハウスメーカーさんは、当初から手摺を設置する事を考えてポーチを作った訳ではないのでしょうが、正直あまり良い施工とはいえません。もし、下地をこのままの状態で柱を立てたら安全の為の手摺が安定せず非常に危険です。
ここはタイル職方・斉藤さんの本領発揮です。
同じタイルを用意し、下地コンクリートをしっかりと打ち直した上でタイルを張り直し、右の写真の様に綺麗に納めました。
これで手摺りを設置しても安心です。
また、同じタイルを探し当て用意するところもタイル職人ならでは!
施工を管理している私も本当に感心させられます。
補修後の写真。柱の孔も綺麗に開けました。

いよいよK様の工事も完成に近付いてきました。
明日、フェンス本体の設置と手摺の設置を完了させて仕上げて行きます。
プランナーとしてCADを使って描いたイメージ以上に、とても良い仕上がりになっていくのは本当に気持ちの良いと感じます。
又、ご提案させて戴きましたK様にとってご満足いただける仕上がりであれば幸いです。
明日も最後まで気を引き締めて施工に臨みたいと思います。


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今日も穏やかな天気に恵まれてお仕事も捗ります!
ところで…突然ですが皆さま、星占いって信じていますか?イイ歳したおじさんが言うのも何ですが…気になるんですよね。星占い。何となく毎朝"Yahoo!Japanアプリ"の今日の星占いの点数を見て一喜一憂しています。
因みに…本日蠍座は92点の2位でした♪これが昨日は51点の最下位。
何かあると思ったら…ホントあるんですよね。ハイ…久し振りに交通違反の切符を切られてしまいました…。勿論、私が悪いのは理解していますが…2点&7,000円ホント痛い。(泣)

今日の点数は、そんな私の下がり気味の気分を良くしてくれる良い1日になったのでしょうか。


真新しい機能門柱とフェンスが家と良く合っています。

はい、この通り!
2月16日(火)から取り組み始めた八王子市・K様の工事が完工しました!"LIXIL・テグランネオ"もK様邸の看板としての存在感もあり、全体的なバランスも良いと思います。


ポーチの手摺、ケミカルアンカー仕様の柱を固定しています。
こちらもキレイに納まりました。ポーチとの相性も良いですね。

今回提案しましたケミカルアンカー仕様の外構手摺・"LIXIL・ウッディライン"もポーチタイルの色と良く合っていて機能的にもデザイン的にも良く仕上がっています。
フェンス下と裏側の土留めに使ったブロック"東洋工業・ペールストーンリード"も良いと思います。

K様とのお話の中で「早速、次はこうしたいと思っています。」と、これからの外構工事の具体的な構想もお伺い出来、その具現化の為の一歩としてイメージの作成をご依頼戴きました。
K様からは、「今回の工事は"次のこうしたい"につながる工事だった」と評して戴き、とても嬉しく思います。

「新しく家を建てる際、外構工事についてどうしても後回しになり夢を描きにくい」という声を良く聞きます。
確かにエクステリアの設備は、キッチンやお風呂・トイレ等、家の設備と比較すると"家族で使う恰好良くて便利な設備"というよりも、"あって当たり前の物だから特に拘らず取り敢えず何でも良い"と思われがちです。
K様も当初、ご自宅の新築費用が想定以上に掛かってしまった為、外構工事を安価で仕上げようと考えたけれどハウスメーカーさんの見積りを見たら思った以上に高かったのでイゲタヤE&Rに声を掛けたとお話されました。
そこで様々な工夫をしながら提案し(詳しくはこの日の記事に書いています)K様から工事依頼を受けるに至りましたが、その中で提案する設備部材には決して妥協しませんでした。
この私たちの提案力が、これから先の事も含め結果としてK様の満足に繋がれば良いと考えています。

"提案力に自信あり!"
私たちイゲタヤE&Rは、この言葉を胸にこれからもお客さまの為にどんどん新しい提案をしていきます。


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昨日は、私が通っていたエクステリアデザイン専門学校の恩師を講師に迎えて"植栽研修"と称し、文京区の小石川植物園から皇居、日本橋と巡って来ました。
前日の荒天とは打って変わっての穏やかな陽気の中、都会の中の自然や歴史に触れることが出来ました。
又、一緒に受講されたエクステリアプランナーの皆さんと様々な意見を交わす事が出来、とても充実した1日となりました。
是非、昨日学んできた事が皆様のお役に立てられればと思います。
この研修の模様は、後日Blogにて書きますね。

さて、本日のBlogは2期目の工事が始まった、国立市・K様の鉄骨で出来た古いベランダの改修工事の状況を書いていきます。


以前取り上げた、国立市のベランダ改修工事。いよいよ2期目の始まりです。

改めまして、本日の施工現場は以前取り上げさせて頂いた国立市・K様のベランダ改修工事です。
1期目はベランダの塗装工事まで施工しましたが、いよいよ本日よりイゲタヤE&Rが誇る万能工・鉄工や溶接も得意な飯村さんによるベランダ骨組の改修工事がスタートしました。


実際に交換箇所の骨組を外して見ると、かなり腐食が進行していました。
鉄工職方さんが、前回綿密に調査した補修箇所の部材を元に、自社工場にてしっかりと作成してきました。

実際に鉄骨の交換箇所を降ろして見てみると、上の左の画像の様にかなり腐食が進んでいる事が分かりました。
更に他の箇所も同様に、私たちの想定以上に腐食が進んでおりました。
前にも書きましたが、このベランダは、まさしく数十年もの長い間風雨にさらされながらしっかりとK様ご家族の生活を支えてくれていた代物なのだと思いました。

当然、今回改修をするに当たりその腐食の原因を辿りながら、私たちが考えている事は"雨水の通り道"を構築する事です。
もし、以前と同様に鉄骨部材と床部材のみの交換で済ますと又、数年後に雨水による腐食が始まってしまいます。
又、以前ベランダ下は降った雨水がそのまま全体的に落ちてしまい、雨が降る度にベランダ全体にも水が溜まり、どうしたら良いのか悩んでいたとの事でした。
そこで今回、工事を担当した飯村さんは、それらの点を考慮して事前に鉄材を加工して専用の部材を作って来てくれました。
その中で特に重要な部材は、コの字型の鉄材を加工して作って来た"雨樋"と、床材を敷設した際にそれを抑えるためのL型部材です。
それ等、専用に加工された部材をこれから雨が降った際、鉄製骨組等に雨水が回らない様に工夫しながら取り付けて行きます。
K様からは「このベランダはこれから10年持てば良いよ。」とお伺いしておりましたが、飯村さん曰く「その倍以上安心して使える様に設計していますよ!」と、とても心強い事を話してくれました。

K様も、その言葉を聞いてとても納得されておりました。実はこのベランダはK様ご自身が作り上げたものでして、プロフェッショナルの手により更に強固なものになっていく事は、とても嬉しいし有難いとの事でした。


骨組みをボルト止めする際に、新たに用意した座金です。通常使用するワッシャーの何倍もの厚さです。
職方さん達の手で、重い鉄骨を、新たに用意した座金を咬ませてボルト締めしていきます。
各重要箇所へのボルト締めが完了しました。
とても強固に骨組みが組み直されました。

さあ、いよいよ鉄骨を組み始めて行きます!

ボルト締めする際に、職方の飯村さんが拘った点は、ワッシャーではなく分厚くて大きめの座金を鉄骨との間に咬ます事で、ボルト締め箇所に負荷が掛かった時、緩まない様力を分散させるという事でした。
実際、私がその座金を持ってみると、とても重厚で丈夫なものでした。
これを使って写真の様に重要箇所をボルト締めしていきます。
簡易足場を使って重量のある鉄骨を組んでいきますのでとても危険な作業なのですが、手慣れたベテラン職方さん2人組で手際よく施工を行いました。
施工の様子を見守っているK様も、その光景に安心して戴けたみたいです。

本日の施工はここまで。今後、このベランダがどのように変わっていくのか…とても楽しみです!


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