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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨晩はテレビを見ていて、突然の緊急地震速報にとても驚かされましたね。
その1時間前に震度2とは言え、都心部を震源とした地震が起きた後での地震速報だったので、まさかと云う気持ちでいっぱいになりました。
しかしその数分後に入って来た情報が、今まで大地震が起きないとされていた九州地方での地震報道。
しかも、熊本にて震度7!?という信じられない数字。 テレビからリアルタイムに流れる地震発生の瞬間の映像。
更にその後の度重なる強い余震の速報に、住宅やブロック塀の倒壊した映像。
次々とあからさまになる映像を目の当たりにして、改めて様々な事を考えさせられました。
被災された皆さまには、この場にて謹んでお見舞い申し上げます。
また私達住宅に携わる者として、安全なモノづくりをしていかなくてはならないと云う気持ちでいっぱいです。
今後も気を引き締めて施工等にあたりますので、宜しくお願いします。

さて、本日も施工現場が動きましたので、その進捗状況をご報告します。


先日フェンス、門扉の設置が完了した日野市 K様邸

まず1件目は、先日フェンスと門扉が設置完了した日野市 K様邸の進捗状況です。
伺って見て改めて、「クリエモカ」という木目の色目にて玄関ドア・スリットフェンス・テラス屋根・アルミフェンス・門扉とトータルカラーコーディネートを行ったおかげで、全体的にとても纏まりのあるスタイリッシュな空間となりました。
完工もいよいよ間近となって来ました。


本日午前中にて組み上げた駐車場奥の物置き。コンクリート舗装時にしっかりと水平をとった土台のお陰で、スムーズに作業を進められました。

本日行った作業は、駐車場奥の物置き設置工事です。
今回は予め、コンクリート舗装を行う際に土台となるブロックの水平をしっかりとって準備しておきましたので、設置作業が非常に捗りました。
ちなみに今回選んだ物置きは、「100人乗っても大丈夫!」のCMでお馴染、イナバ物置きの「シンプリー」と云う商品です。
この物置きのコンセプトは、「エクステリア空間のクローゼット」を目指してデザインされた物置で、名の通りシンプルでクリーンなデザインのお陰で、空間に非常に溶け込み易く、またドアパネルのカラーバリエーションも豊富なので、プランの中にとても入れこみ易い商品です。
ちなみに今回選んだカラーは、「ティンバーブラウン」というもので、ブラウン系のグラデーションでまとめた空間の中に巧くマッチした物となりました。


表のエクステリア空間とも違和感なく、うまく溶け込んだ物置となりました。

道路側から見ると、ファサード空間でまとめた木目調のカラーとの相性も抜群です。
こうしてみると、かつて「無骨の象徴」の様に見られていた物置きも、今では空間に溶け込んだお洒落な「クローゼット」と云っても良いと思います。
K様邸での工程は、植栽と残りの化粧砂利敷きの2工程となりました。
最後まで気を引き締めて取り組んで行こうと思います。


本日2件目は、以前エクステリ工事を請け負わせて頂いた八王子 S様邸です。

本日2件目は、以前エクステリア工事を請け負わせて頂いた八王子 S様邸です。
初日の工程は、ウッドデッキ施工と物置き設置施工です。
K様邸で物置きを設置している時に、同時進行で別の職方さんにウッドデッキ施工を進めて貰っていました。
伺った際には、メインのデッキがほぼ完成しており、次の工程である両サイドの手摺り取り付け施工の工程に進んでおりました。


表の駐車場にて職方さんが手摺りの組み立てを行っておりました。
並行して午前中K様邸で物置きを施工した職方さんに、引き続きS様邸でも設置施工をお願いしました。

表の駐車場では、ウッドデッキ担当の職方さん達が両サイドに取り付けるデッキ手摺りを組み立て中でした。
デッキからの導線を考え、それに従って手摺りの部材を加工して納めなければならないため、少々手間の掛かるお仕事です。
今回も職方さんが私の書いた図面を元に、上手に加工して組み立ててくれるのでとても安心です。
それと並行して、お庭の方では今回設置する大型物置の設置準備を進めております。
設置前に予めお客様に設置位置や向き、フェンスとの間隔等を確認して作業を進めます。


夕方には物置きの設置も無事完了しました!
こちらで選んだ物置きは、イナバ物置き「ネクスタ」のオリーブグリーンです。

そして夕方には無事設置完了しました。
S様邸にてお選びした物置きは、先程設置した物置きと同メーカーであるイナバ物置き「ネクスタ」と云う商品です。
この物置きも、先程御紹介した「シンプリー」とコンセプトを同じにして、それを大型物置にて形にした商品です。
特に扉パネルのデザインがとても印象的で、とってもスタイリッシュな物置きです。
ちなみにこちらでお選びしたカラーは、「オリーブグリーン」です。
グリーン系のカラーは、寒色系・暖色系問わずどちらの色とも相性が良いカラーで、今回特に植栽をこよなく愛するお父様お母様に配慮して、植栽ととってもマッチするこのお色を選びました。
実際納まりますと、こちらもお庭の中にとってもマッチした優しい雰囲気の物置きです。


デッキも幕板、そして先程組み立てていた手摺りも付いて完成しました。
LIXIL「樹ら楽ステージ」は人工木材とアルミ材を組み合わせたウッドデッキです。

そしてウッドデッキも、幕板と手摺りが付いて無事完成しました。
今回選んだデッキは、LIXIL「樹ら楽ステージ」と云うウッドデッキで、カラーはファサードでの木目調と同様の「クリエモカ」と云う色を選びました。
このデッキは人工木材とアルミ骨格を併せたもので、塗装等のメンテナンスが不要のウッドデッキとなります。
また、人工木材において最大の問題であった真夏の照り返しによる「熱」に関しても、デッキ材の特殊加工により熱の上昇を抑えられるという特徴を持った、とても扱い易いウッドデッキです。
今回は、御高齢のお父様お母様の使い勝手を考慮して、両サイドにLIXIL「アーキレール」という手摺りを設置し、デッキ上の行き来をし易くしました。
こちらの手摺りも握りをクリエモカとする事で、全体デザインとして纏まりあるものとしました。
今回は更にデッキ上にテラス屋根も設置するのですが、それは次の工程でのお楽しみと云う事で。


K様の物置きの土台の写真。
S様邸の物置きのベース写真。

さて本日のBlogの結びに、私達イゲタヤE&Rが物置をお勧めする際に必ずお願いしている事をお話して終わろうと思います。
昨日の熊本での大地震の際に映像でブロック塀や様々な物が倒れているのを見られたと思います。
多分その中には、転倒した物置きもあったのかもしれません。。
実際物置きの転倒事故はとても多く、それは地震だけではなく突風による転倒も増えているとの事です。
実は当店の駐車場にも物置きを数台展示しているのですが、2回ほど大型物置が転倒してしまった事があります。
一つは台風直撃による突風での転倒。そしてもう一つは2011年3月11日の東日本大震災の時です。
幸い転倒した物置きの前に誰もいなかったので良かったのですが、もしそこに人がいる事を考えたら本当にゾッとします。
そんな中、転倒しなかった物置きもありました。
それは、物置きを組み立てた際に予め転倒防止用のアンカーを四隅に設置して固定した物置きでした。
それを見た際、転倒防止工事の有用性を強く感じさせられ、それ以来当店の展示した物置きにはこのアンカーを付けて設置してあります。
また物置きをご所望のお客様に対しては、必ず転倒防止工事を強くお勧めしております。
もちろんこの工事をしたからと云って絶対に倒れないとは限らないのですが、未施工の物よりも転倒のリスクは格段に減らす事が出来ます。
今回ご紹介した2件のお客様に対しても、上の写真で分かる通り転倒防止アンカーを設置した上で物置きを設置いたしました。
施工には少々のコスト増となりますが、それによって防ぐ事が出来る事故の事を考えれば十二分に価値が出ると思います。
是非今後物置きを御検討されるお客様には、この機会に転倒防止工事を付け加える事をお勧めします!

と云う事で、また明日からも様々な施工現場が待ち構えております。
ご覧頂いた皆さんに少しでも御参考にして頂けるよう、そして何より御依頼頂いたお客様にご満足頂けるよう施工に臨んで行きますので、是非宜しくお願いします。

最後に、熊本にて被災された街の復興が一日も早くなされます様にお祈り申し上げます。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

まだ、ガラガラ声が治らずストレスが溜まりに溜まっています。歳のせいか治りが遅くなっているのでしょうか…。お会いするお客さまには、本当に申し訳ございません。
そんな私の喉の調子とは逆に、工事を承っています現場の方はすこぶる順調に進んでいるようです。本日のBlogは、現在進んでいる現場の状況をご案内していきます。


植栽撤去工事は、根まで抜く抜根と根を残す伐採の2種類あります。

こちらは、植栽撤去工事を承りました日野市S様の施工中の写真です。

家屋と道路の間の植栽が大きく育ち過ぎてしまい、管理が大変なだけでなく2階バルコニーにも影響が出て来始めていました。今回は思い切って全て撤去し、いずれ舗装を検討したいとのお話です。
写真は、シマトネリコの根を撤去している状況です。所謂、植栽撤去工事には、全てを撤去する"抜根"と木の根と株を残す"伐採"の2つの仕様があります。
写真を見て判断出来ます通り、大きな植栽は根も非常に広い範囲に行き渡っていまして、抜根の作業は想像以上に大変となる場合が多いです。
大抵、このような場所には水道・電気・ガス等、ライフラインの配管が埋設されている事も多く慎重に作業を進める為、植栽撤去を安価で引き受けてくれるシルバー人材センターではお断りするケースもあるようです。
既存植栽の撤去をご検討中の皆さま、"抜根"と"伐採"の違いをご理解の上、適した仕様の工事をご依頼下さいね。

S様の植栽撤去工事は、無事完工しました。


T様のリガーデン工事は、本日よりウッドデッキ設置工事がスタートしました。
デッキ上に設置するガーデンシンクに接続する給排水管です。

続きましてリガーデン工事を施工中の日野市T様です。

これまでのT様の工事の様子は、1日目2日目3日目の順にBlogをご覧下さい。

本日より巨大なウッドデッキ設置工事が始まりました。事前に整地と砂利敷設を念入りに済ませておきましたので、レベル出しもスムーズに行い柱の位置決めも概ね完了しました。
イゲタヤE&Rではウッドデッキの設置をする際、必ず下地に拘ります。以前もBlogで"見えない所に程しっかりと手間を掛け、長期間安心して使える設備を作る"と書きましたが、この下地に対する手間こそが、これから設置されるウッドデッキが長い間T様ご家族に愛される場所を支えるとても重要な事なのです。
更に、このウッドデッキの上にはガーデンシンクが設置されます。
昨日、事前に既存立水栓を撤去し、新たに設置されるガーデンシンクに合わせて給排水管を設えました。機能性も確かな素敵な場所になる事は間違いありません。
今から設置後がとても楽しみです。


I様のブロック積み直し及びフェンス設置工事も無事完了しました。

場所は変わり、日野市I様の既存土留め上ブロック積み直し及びフェンス設置工事です。

これまでのI様の工事の様子は、1日目2日目の順にBlogをご覧下さい。

フェンスの設置が終わり、本日完工となりました。
写真の通り、フェンス下2段分のブロックを積み直し再構築しました。以前のブロックは少し傾いていた為、安心感も増しI様にもご満足戴けました。
I様には、これから庭側の目隠しフェンス設置とファサード部のリノベーション工事の提案をしていきます。


K様の正面側の工事が完了しました。造作したスリットフェンスとテラスそして、フェンス・門扉の一体感が素晴らしいと思います。
勝手側の外構門扉の鋳物装飾は玄関の物と同じデザインです。

新築外構第2期工事の施工をしている日野市K様です。

これまでのK様の工事の様子は、1日目2日目3日目4日目の順にBlogをご覧下さい。

家屋正面のフェンスと門扉の設置が完了しました。玄関・スリットフェンス・テラス・フェンス・門扉と続くこの一体感こそが、私たちが昨年の第1期工事の提案をした時から理想と考えていた事でした。
K様からも最大限に褒めて戴きとても恐縮しておりますが、この提案を受け入れ具現化されたのは当然ながらK様です。
ご満足して戴けたのであれば、ご自身の選択が良かったとお考え戴ければと思っています。
私もこの具現化されたこの一体感を見て、とても感激しております。
これから物置設置工事・植栽及び砂利敷設工事を経て完工となりますが、次の夢の具現化を是非お待ちしておりますね。


本日からスタートしたW様の外構リニューアル工事です。先ずは植栽及びウッドデッキの撤去と砂利敷設を行いました。

さて、本日ラストは外構リニューアル工事がスタートした日野市W様です。

W様の現調時の様子は、コチラのBlogに書かれています。

先ずは既存植栽の撤去・既存ウッドデッキの撤去・砂利敷設を行いました。これから新規ウッドデッキ設置・用水路側ブロック積み増し及びフェンス設置工事に繋がっていきます。


既存植栽撤去後は、この通りとてもキレイな状態となりました。
既存ウッドデッキの撤去も完了し、砂利も敷設しました。これで新たな駐輪スペースも確保出来ました。

次は新設ウッドデッキの設置工事となります。W様の新設ウッドデッキ下地も当然、防草シートの上に砂利を敷設しています。残念ながら既存のウッドデッキは、あまり使われる事なく腐ってしまいました。
是非、新しいウッドデッキは毎日使って当り前の物になって欲しいと思い提案をしました。今日の施工は、それに繋がる重要な工事。植栽職方衆の皆さま、本当にお疲れさまでした。

だいぶ駆け足で廻って来ましたが、どこの現場も職方衆の丁寧な確かな仕事により順調に進んでいます。明日からも新たな現場が複数始まり管理だけでも大変な状況ですが、今週末も新たに複数のご契約を戴く事になっていて、イゲタヤE&Rスタッフ一同、本当に嬉しく思っています。
又、現在プランナーが図面を描いている新たなプランニングを心待ちにしながら、明日も楽しく現場周りをしたいと思います。
実は、苦手なデスクワークが溜まり気味で本部からの電話に戦々恐々している事は内緒にしておいて下さい。(笑)


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は昨日とは一変してとても暖かい1日でしたね。
日中は温度計を見ると20℃を超えており、上着が邪魔になるぐらいでした。
私も現場から移動中の軽トラックの中で、窓を開けて腕まくりして運転していました。
桜の花も昨日の荒天をきっかけに散り始めて来ましたね。
当店の桜も現在はこんな感じです。


今も見事に咲いておりますが、徐々に散り始めて来ました。

今日も見事な花を見せてくれておりますが、強風にあおられて散り始めて来ました。
先日のBlogでも書きましたが、本当に桜は儚い花ですね。
桜が散った後は新緑の時期がやって来て、まさにフレッシュな新年度にふさわしい雰囲気になりますね。
私自身も、どんどんフレッシュな情報を皆さんにお届けできます様に頑張っていきますよ!

さて、昨日雨で順延した2現場の進捗状況をご報告します。


本日1件目は、お庭リニューアル工事進行中の日野市 T様邸の現場から。

まずはお庭リニューアル工事が現在進行中の日野市 T様邸の現場から伺いました。
本日も造園職方による施工で、路盤工・ウッドデッキ施工箇所の砂利敷き・サイドヤードの飛び石敷き直しを行いました。


今回は雨天続きで土穣が水分を多く含んでしまい、中々付き固める事が出来ませんでした。
今日は土穣の方も何とか落ち着いていたので、ようやく路盤を仕上げる事が出来ました。

今回T様邸において、中々天候に恵まれない中での施工であった為、土穣に水分がたまってしまい付き固める作業が中々捗らなかったのですが、本日は1日天候が落ち着いてくれたお陰で、なんとか路盤を仕上げる事が出来ました。
奥から見ますと、もともと花壇スペースとしてあった空間が、盛土が無くなった事で非常に広々としました。
お客様からも、「もともとこんなに広いお庭だったのね!」と驚かれていました。


造園職方 矢田さんの石の扱いはまさに名人です。今回の工事においても大活躍でした!
午後にはしっかりと据えられ、砂利も撒かれて良い状態に仕上がりました。

また今回、造園職方の庭石担当 矢田さんが、前回施工した日野 K様邸に引き続きT様邸でも既存の庭石を上手に使って、花壇の縁石・サイドヤードの飛び石を据え直してくれました。
お陰でとてもスッキリした雰囲気に仕上がり、飛び石に関してはとても据わりの良い歩き易い物となりました。


ウッドデッキを設置する箇所に防草シートを敷き、砂利を撒いて整えました。

更にウッドデッキを設置する箇所に防草シートを敷いた後に砂利を敷き込んで、本日のT様邸の作業は完了です。
これからT様邸では更に様々な工程が控えており、さらに雰囲気が変わっていきます。
今後の変化を是非御期待頂ければと思います。


次の訪問先は、日野市 I様邸のフェンス工事現場です。下側3段が既存ブロックで、午前中に1段新たにブロックを積み終えております。

さて次の訪問先は、同じ日野市内のI様邸のブロック工事現場です。
昨日の時点で既存のブロックフェンスが綺麗にカットされておりましたが、本日はその上に新たにブロックを積み増しする作業に取り掛かりました。
午前中に伺った時点で既に1段分積み増しされておりました。
10mを超える長い範囲において、今回も担当職方 斉藤さん達の手際の良さがとても光っております!


担当職方の斉藤さんは、伯父さんとコンビを組んで非常に手際良く作業を進めます。
私もその傍らで、古いフェンス等の廃材をトラックに積み込んで、これから産廃業者へ運んでいきます。

ちなみに担当職方の斉藤さんは、同じタイル職方の伯父さんとコンビを組んで手際良く施工を行って行きます。
斉藤さんがブロックを積んでいる傍らで、伯父さんがブロック目地を作っていくと云った感じで。
よく「あうんの呼吸」と云う言葉を耳にする事がありますが、まさにそれを体現しているかのようです。
私もその傍らで、昨日撤去した既存のフェンス等の廃材を軽トラックに積み込み、産廃業者へ処分しに行きます。
私の現場での役目としては、図面に基づいた現場管理もさることながら、各現場の職方さん達が円滑に働き易い環境を作る役目も果たしております。
廃材の運搬処分もまさにその一つで、それにより職方さんが廃材を運搬する手間を省けるだけでなく、作業場を広くする事が出来ます。


夕方には2段目のフェンスも積み終わり、しっかりとお掃除をして本日の作業は終了です。
非常に長い距離にブロックが2段ビシッと積まれ、非常にスッキリしました。

午後には予定通りブロックも2段積まれ、目地も綺麗に入った所で本日の作業終了です。
これだけ長い距離にブロックがビシッと綺麗に積まれると、見ていてとっても清々しくなります。
そして何より、職人にとって重要な作業は最後の清掃です。
二人で手際良く掃除をこなしながら、同時に仕上がりをチェック。
明日からの作業に関しての段取りもこの時に組み立てていきます。
手際良く且つ正確な作業の裏には、こうした一つ一つの地道な作業があると云う事を改めて考えさせてくれます。
そしてこうした真面目な職方さん達がいるお陰で、イゲタヤE&Rの作品作りが支えられているのだと認識させてくれます。
職方さん達に本当に感謝ですね。。

今日も両現場とも順調に工程が進み、今後の仕上がりがとっても楽しみです!
また動きがありましたら当Blogにてご紹介しますので、是非御期待下さい!
宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は昨日までの暖かい陽気とは一変して、天気予報通り荒天となってしまいました。
残念ながら、せっかく満開になっていた桜も今日の雨で一気に散ってしまうかもしれませんね。。
また、本日も予定していた施工現場があったのですが、残念ながら本日は休工にせざる負えませんでした。。
明日からまた天気も回復するとの事なので、その天気予報の言葉に期待したい所ですね!
さて私、実は昨日一昨日と久しぶりに連休を頂きました。
その連休を使って、山梨は石和温泉方面へ行って来たのですが、まさに春らしい光景に出くわしました。


ピンク色に咲く綺麗な花。桜ではないんですよ。山梨と云えば・・・

山腹に綺麗に咲いているピンク色の花木。
さてこれは何の花でしょう?
ちなみに見て頂ければ分かる通り、お庭と云うよりは畑と云った方が良い雰囲気ですね。


答えは夏の果物、「桃」の花です。
濃いピンク色の花がとっても綺麗です。

答えは夏の果物の代表「桃」の花です。
この写真は、石和温泉から山の方へ向かった所にある春日居という所なんですが、ここは南側に面している日当たり良い山腹の地形を利用して、写真の様な桃畑が広がっております。
どの樹も思ったより小振りに見えるのは、実が付いた際の収穫を考慮して小さく仕立てているためです。
それにしても、同じピンク色をしたソメイヨシノとはまた違った趣のある花色ですね!
どこかとっても品のある、とても綺麗な花です。
また、甲府盆地では所かしこに桃を栽培している果樹畑があり、高台から見ると街にまるで「桜でんぶ」でもふりかけた様にピンク色の光景が見えます。
今が桜と共に見ごろを迎えている時期だと思いますので、もし宜しかったら甲府の方へお花見ドライブでも行かれても良いかもしれませんね!

さて、そんな春らしい光景をご紹介した所で、一昨日から取り掛かり始めている施工現場での、昨日までの進捗状況をご報告しようと思います。


一昨日から施工が始まった南平 T様邸のお庭の様子です。
既存の植栽も、メンテナンスを入れたのでとても形良くなりました。
ハナカイドウも綺麗な花を咲かせており、とっても清々しいです。

まずは、一昨日にBlogでご紹介した南平 T様邸の進捗状況からです。
先日のマネージャーのBlogでもご紹介した通り、昨日も造園工による残土の搬出と、既存植栽の移植・メンテナンス等を行いました。
この工程、当店でのリノベーションにおけるテーマである「あるものは活かす」に沿った、ある意味とっても重要な工程でもあります。
昨日も造園職方さん達が懸命に土の搬出、そして既存植栽のメンテナンスをして頂いたお陰で、非常にさっぱりとしたお庭となりました。
お母様の思い入れの詰まった既存の植栽も、手が入った事で非常に清々しい姿となり、ハナカイドウも綺麗なピンク色の花を咲かせて喜んでいるようでした。
特にお喜び頂けたのはカイドウの隣に植えられているボケの樹で、この樹は更に先代のお母様が植えられた大切な樹との事。
見違えった姿になって本当に良かったととても喜ばれており、私もその言葉がとても心に染みました。


お庭の花壇の石も土を鋤取り後、新たに据え直しました。とても趣のある花壇が出来上がりました。
お庭の中央に植えられていたサザンカは、お庭奥のシンボルツリーとして移植しました。
その代わり、コーナーにあったアジサイをデッキ入口に位置する場所に植え直し。

そしてお庭中央にありましたサザンカはお庭奥のコーナーに移植して、新たなシンボルツリーとしました。
移植した理由としては、サザンカにどうしても付きものである「チャドクガ」を始めとした虫類が付き易い樹を、ウッドデッキの手に触れ易い場所に植えていたら、機能的にどうしても支障が出てしまうと云う考慮からです。
特に入梅時期から付き易くなるチャドクガは、肌の弱い人にとってはちょっと毛が触れるだけで直ぐに被れてしまう恐れがあるので、注意が必要です。
代わりに、デッキの入口に位置する所へコーナーに植えてあったアジサイを植え直すことで、新たなアイキャッチとなる様にしました。
入梅時の花が咲いた姿が、お庭にまた違う趣を出してくれる事でしょう。
T様邸のお庭の工事はまだ始まったばかりです。これから更に、ウッドデッキ・人工芝敷き込み等の工程を控えております。
今後の変化がとても楽しみな現場です。


次は日野市 K様邸に伺いました。先日のBlogではテラス屋根の設置が紹介されておりました。
奥のサイドヤード入口に新たに門扉が設置されました。隣に着くフェンスとのバランスを見て、かなり背の高い門扉となりました。
ちなみに空洞となっている箇所には、アルミ鋳物で造られたパネルが入ります。どんなパネルが入るかはまた後日にて。

さて次に訪問した先は、日野市K様邸です。
先日のBlogでは、木調のテラス屋根が設置された事を紹介しましたが、さらに奥側の勝手口にやはり同じ木調の片開き門扉が設置されました。
これでブロック上のフェンスも設置されますと、先日マネージャーがBlogにてお話した通り、玄関ドアを含めた「トータルデザインコーディネート」が完成します。
ちなみに門扉に細長い空洞が開いておりますが、この中には後にお洒落なアルミ鋳物のパネルが入ります。
どの様なパネルが入るかは、後日是非御期待頂ければと思います。


勝手口の踊り場はしっかりとコンクリート舗装を施す事で、歩き易さだけでなく門扉柱の強度も高めます。
駐車場奥もコンクリートが打たれました。右側の埋め込まれたブロックと金属の爪は、設置予定の物置きの基礎となる部分です。

昨日は更に、門扉の踊り場部分と駐車場奥のコンクリート舗装を行いました。
門扉の踊り場にコンクリート舗装を施した理由は、歩き易さ等の機能面もそうですが、門扉柱の基礎とコンクリート舗装とを一体化させる事で面で柱を支える事となり、非常に強固な物とするためです。
特に今回、隣接するフェンスが背の高い物となるため、それに合せて門扉高も1.4mととても背の高い物となりました。
そうしますと、門扉柱に掛かる負担も大きくなってしまうため、この舗装はとても有効に働いてくれます。
駐車場もコンクリートが打たれ、ようやく駐車場の設えが出来て来ました。
建物右側の埋め込まれたブロックと金属の爪は、ここに設置を予定している物置きの基礎となる部分です。
こちらも基礎とコンクリート舗装を一体化させる事で、物置きの転倒に対する防止効果はより一層高められます。
また、ブロック基礎は予め水平をみて設置しているので、物置き組みたての際重要な水平取りの手間を省く事が出来ます。
こちらの案件もだんだん完成が近付いて来ました。
更なる仕上がりに、私もだんだん胸が躍ります!

本日はこの雨で施工を止めざる負えませんでしたが、どちらの案件も順調に施工が進んでおり、携わって頂いた職方さん達には頭が下がる思いでいっぱいです。
明日は天候も回復するとの事なので、今後の展開がとっても楽しみです!
是非御期待頂ければと思いますので、宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日と今日は花冷えでとても寒く感じました。皆さん、お風邪ひいていませんか?私はどうやら娘から戴いてしまったようで咳が出ています。
この地域のお花見もいよいよクライマックスのようで毎日ニュースになっていますが、夜桜見物は暖かい恰好でお出掛け下さいね。

さて、本日は新たに工事が始まった現場もあり、同時進行で工事中の3つの現場に伺って来ました。


本日から施工が始まった日野市T様のリガーデン工事です。第一工程の整地作業から始めました。

このBlogでも何度かプランニングの紹介をさせて戴きました、日野市T様のリガーデン工事が本日より開始となりました。
先ずは第一工程の整地と発生残土の処分と既存植栽の剪定をさせて戴きました。
ただ、午前中まで降り続いた雨の影響もあり、ある程度の目途がついたところで清掃作業を行い本日の施工は終了となりました。


天候が安定しない状態でも黙々と作業をしていく植栽職方衆の皆さんです。
想定していた事ですが今日鋤取った残土は、かなりの量となりました。

上の右側の写真は、本日鋤取った際に出た残土です。土は空気が含まれると、その量と比較してかなりの嵩となります。昨日からの雨による水分も含んでいて重さも相当にあったと思います。植栽職方の皆さま、本当にお疲れさまでした。
これから大きく変化していくT様のリガーデン工事をお楽しみにして下さい。

さて、続いての現場も本日より開始となりました日野市I様の既存ブロック撤去及び新規ブロック積み・フェンス設置工事です。


日野市I様の既存ブロック撤去及び新規ブロック積み・フェンス設置工事も本日スタートしました。

I様宅周辺は、現在区画整理を行っておりI様も新区画に移行するにあたり、ご自宅の土地が一部変更となりました。それに伴い外構リニューアル工事が必要となりました。
本日からスタートした工事は、その第一弾となります。外構が持つ機能に於いて非常に重要な外周のブロックが古くなり若干傾いていた為、強固であった土留め部を活かし、その上のブロックを再度積み直しをして新たにフェンスを設置します。
本日の作業は、傾いたブロック部の撤去を行いました。


夕方には対象となった全てのブロックの撤去作業が完了しました。

夕方には対象となった全てのブロックの撤去作業が完了しました。
明日は別件の工程がある為、お休みとなりますが明後日からブロック積み直しを行います。又、ご依頼戴きましたファサード部のリニューアル提案もスタートさせます。

本日最後の現場訪問は日野市K様のエクステリア工事です。


LIXILのテラス新製品・シュエットです。

新製品のテラス"LIXIL・シュエット"の設置が完了しました。
カラーを左側にあるスリットフェンスと合わせ一体感のあるデザインを提案しましたが、実物を見ると正に想定通りの物となりました。


玄関や既存のスリットフェンスと並べても全く遜色無いテラスだと思います。

これから、このテラスの前にフェンスと右側に門扉が設置されると、尚一層の仕上がりとなります。
デザインの統一感は当然として、今迄使う事があまりなかった前庭の空間が"使える空間"に変化します。完工が本当に待ち遠しく思います。

明日からも又、とても楽しみな工事がスタートします。
週末に向けて楽しみなプレゼンテーションも多く控え、来週は早々から複数のご契約の予定もあり、更に々々営業に提案に現調に施工確認にとフル回転しています。

お客さまには誠に申し訳ありませんが、現在お見積りと提案に少々お時間を戴く状態となっております。
又、新規でのご相談を要望されている皆さまには、事前に電話:042-591-8497又は、当ホームページお問い合わせフォームにてご予約をお願いしております。

何卒、宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日から4月!新年度のスタートですね!街を歩くと初々しいスーツを着た若者が行き交う姿を多く見掛けます。今から20とウン年前の私も初々しい姿だったのでしょうね。(笑)
そして本日4月1日はエイプリルフール。数多のホームページでは、ここ数年この日に合わせて色々な面白い企画をしていると思いますが、正直・真面目がモットーな私としましては、その流れには乗りません!
私をご存知の方、「"正直・真面目がモットー"って嘘言うな!」って突っ込まないで下さいね。(大汗)


タカショーのモクプラボードの新作・モクプラボードモダンを使ったフェンスが完成しました。

さて、昨日のBlogにてプランナーが色々と書いてくれました、日野市I様のフェンス設置工事が完了したとの報告を受け、訪問して来ました。
I様には、タカショーの新製品"モクプラボードモダン"を提案させて戴きましたが、その機能性と見栄えにとても満足戴けました。


玄関から裏庭に向けて統一感が出て良い雰囲気を出してくれていると思います。

以前、こちらのBlog記事に私たちの考える"目隠しフェンスについての考察"を書きましたが、このモクプラボードを使った目隠しフェンスも景観を損なわない良い製品だと思います。
I様のフェンスは、モクプラボードの持つ特性を活かした施工例だと考えています。
I様には、これから今回の工事のメインとなる、とても大きなカーポート設置工事が控えています。多分、私の今迄設置した数多のカーポートの中でも最大規模だと思います。
こちらの工事も開始次第このBlogに登場します。どうぞご期待下さい!


給排水管の移設と新規立水栓の設置工事です。
フラットパンをコンクリート打設後の高さに合わせて設置が完了しました。

続いて私が向かった先は、日野市K様のエクステリア工事です。
本日は、既存の立水栓の撤去と給排水管の移設、そして新規立水栓の設置工事の施工を行いました。今回の立水栓部材はニッコーエクステリアの"モゼック"です。同じくニッコーエクステリアの"フラットパン"との組み合わせは、イゲタヤE&Rのすっかり定番の仕様となりました。
実は意外とこの"フラットパン"の設置施工は難しいのです。"フラットパン"は名の通り舗装面とフラットになるのが最大の特徴。しかし施工はコンクリート打設前となる為、正確なレベル出しと排水管の勾配の取り方が施工の鍵を握ります。つまり、水道担当職方の稲葉さんとコンクリート打設担当職方の斉藤さんの息のあったコラボレーションが必須条件なのです。今回も見事な施工を有難うございました。
設置後、K様の奥様とお話をしましたが、実用性だけを考えた既存の立水栓から大きく変化した工事にご満足を戴く事が出来、とても嬉しく思います。


外構勝手口の造作の為のレベル出しをしています。
来週には、ここに素敵な門扉とフェンスが設置されます。

又、家屋勝手側では斉藤さんによる外構勝手口の造作が始まっていました。
来週には、ここにデザインと機能を兼ね備えた素敵な門扉とフェンス、そして新登場のテラスが設置されます。今回の工事のまさにメインとなる箇所です。こちらの工事もご期待下さい!

本日、最後の訪問は八王子市H様S様の第2期総合外構工事のご提案です。


昨年施工しました新築外構工事から更に機能と豊かな緑が広がる提案となりました。

昨年、新築外構工事の施工をさせて戴きましたが、今回はサイクルポート・物置・ウッドデッキ・テラスの設置と植栽の追加をご提案させて戴きました。


機能的且つイメージカラーを表と合わせた素敵なデッキとテラスの提案です。

今回のテーマは"S様H様のこれから先の生活に更なるエクステリアの機能性の向上とデザインカラーの統一、そして豊かな緑の提案"です。
ウッドデッキの形状や手摺の位置は、H様S様の使い勝手を最大限考慮したものです。H様S様のこれから先の未来を考えた提案に、とても喜んで戴く事が出来ました。
こちらの具現化を私もとても楽しみにしております。

お陰さまで、週末も現調・ファーストカウンセリング・プレゼンテーションとフル回転させて戴きます。来週からは、新たに魅力的な工事もスタートします。
イゲタヤE&Rは、チーム全員でお客さまのご家族皆さまとこれからの生活とエクステリアの事を一所懸命に考え一歩先を行く提案をどんどんしていきます。
このBlogに書きました数々の提案が具現化されていく様子を是非楽しみながらご覧下さい。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日も昨日と同様、とっても暖かい一日でしたね。
天候も穏やかで、桜の花も徐々に満開に近付いてきている様です。
(何故か当店の桜の花は、まだ3分咲き程度なんです。いつ満開になることやら。。)
そんな中、今日は現場も比較的近い所だったので、現場まで自転車で動いていたのですが、途中の浅川沿いでこんな光景に出くわしました。


浅川沿いの菜の花の花壇と、お散歩中の保育園のみなさん。

はい。菜の花の花壇と、可愛らしい保育園の皆さんです。
どことなく見ていてとっても癒されたので、思わずパチリと撮っちゃいました!
その他にも・・・


黄色の花が鮮やかな菜の花のアップ。
白い小花がとっても目を引くユキヤナギ。
風になびいている黄色い菜の花のアップや、白い小花がとっても清楚なユキヤナギなんかもとって見ました。
そう!春はなにもソメイヨシノだけではなく、色んなお花が一斉に咲いてくれる時期なのです。
こんな光景に出くわせるのも、小回りの利く自転車ならではですね!改めて自然が多い地元の良さを再発見できます。
私がデザインする外構も、こんな素晴らしい自然にうまく溶け込ませられる物であればと思います。
まさに日々、勉強です。

さあ、そんなわけで本日の施工現場の進捗状況をお話しようと思います。
昨日は日野市K様の進捗状況をご紹介しましたが、本日は同時進行で行われている同じ日野市内のI様邸での進捗状況をお話しようと思います。


まずI様邸で始める作業は、玄関からお庭に掛けての目隠しフェンス設置工事からです。
現状のお庭は、ブロック1段に60cmのメッシュフェンスに囲まれたもので、少々脆弱です。
玄関前には目隠しフェンスが設置されているのですが、その先はやはり低いフェンスのみで、隣の駐車場が気になってしまいます。

詰妖,忘2鷙圓施工内容は、3台分の駐車スペースにまるまる覆えるサイズのカーポートの設置工事と、玄関から裏庭に掛けての目隠しフェンス設置工事となります。
まず始めに、裏庭の目隠しフェンス設置工事から取り掛かりました。
さて、そんな中で一つ施工の際にネックになってしまう箇所があります。
そうです!裏庭に鎮座しております大きな物置きです。
まずこの物置きを前に移動して作業スペースを確保しなくてはなりません。


I様に事前に物置内の荷物を出して置いて頂いたので、なんとか私と職方さんの二人で移動する事が出来ました。
はい。朝一番で、私と担当職方の篠崎さんの二人で物置きを動かす事に成功しました。
事前にお客様が物置内の中身を出して置いて頂けたのが幸いで、比較的スムーズに動かす事が出来ました。
しかし、動かせたとしても人が何とか入れるぐらいの広さしか動かせないので、職方さんには少々苦労を掛けてしまうと思いますが、職方の篠崎さんからは、
「大丈夫ですよ!後はどうにでもなりますからお任せ下さい。」
と、とっても心強い言葉を頂きました。
有難い限りです。


担当職方の篠崎さんは、奥さんが助手となって二人三脚で作業を進めます。
今回使用する部材は、タカショー「モクプラボードモダン」というフェンスです。アルミと樹脂材での構成のため、木調でもメンテフリーです。

さて、今回担当する篠崎さんは、どの施工現場でも必ず助手を務める奥さんと二人三脚で作業を行います。
奥さんが梱包材の整理やお掃除・時間管理等を行ってくれるので、篠崎さんは心補く作業に集中する事が出来ます。
丁寧な作業をする裏には、こういった夫婦で支え合っているからこそなんです。
(独身の私には目が痛いですが(笑))


早速基準となる位置の方からフェンスを立て始め、順次柱の位置を決めていきます。
柱と既存フェンスの間は10ミリの間隔を開け、後々の交換作業等の事も見越しておきます。
今回使用するモクプラボードは樹脂製のボードにを使ったフェンスのため、95cmピッチと云う狭い間隔での柱建てが必要となります。
角に立てる柱には、両方向のボードを通せる専用の柱を用います。しかし最近の木調柱はとってもリアルです。

下準備も済み、いよいよ柱建ての作業から開始です。
今回使用するモクプラボードは、アルミ柱と樹脂製のボードを組み合わせたフェンスで、ボードの枚数やボードとボードの間隔も自由に設定する事が出来る、とてもオリジナリティーの出せる部材ではあるのですが、その代わりボードを1枚ずつ柱に組み付ける作業や、強度を出すために通常のアルミフェンスよりも狭い間隔で柱を立てなくてはならない等、少々職人さんの手間と技術が必要となる商品ではあります。
その代わり、アルミフェンスでは出せない天然木に近い雰囲気を醸し出せたり、目隠し度合いを自由に設定したり、樹脂材ゆえの加工のし易さ、そして何よりコストパフォーマンスに優れてなど、この商品も一長一短があります。
今回の場合、高さ1.5mのフェンスを長い距離に設置するため、部材自身のコストも考慮しつつ、玄関からお庭と云う景観も考えなくてはならない空間のため、まさにうってつけの商品であります。
職方さんも、その点を色々考慮して工夫しながら作業を進めてくれます。
CADでイメージを作るのはたやすいですが、こうして実際に施工現場に立ち会いますと、本当に職方さんには脱帽です。


懸案事項であった物置き裏の作業も何とか巧く進めてくれました。
ボードの方もだんだん張りあがり、徐々に形になって来ました。

懸案事項でありました物置き裏のフェンス設置もなんとか職方さんの努力のお陰で設置する事が出来ました。
作業は順調に進んできたのですが、午後になり春特有の強風が吹き始めたため、煽られたフェンスを強引にコンクリートで固定する事は少々難しいと判断。
本日は一旦作業を止め、明日柱の本締め及び微調整を行って仕上げて参ります。
篠崎さんも、作業しずらい場所での施工等々イレギュラーの中での作業であったため、夕方伺った際には少々お疲れだったようです。本当に御苦労さまでした。

明日も天候の方は良い様です。お客様に少しでも喜んで頂けるお仕事となる様に頑張って進めていきます。
どうぞ明日も是非御期待下さい!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は今朝からとっても暖かい1日でしたね。
お昼頃には20℃ぐらいまで気温が上がり、まさに初夏を思わせるぐらいに暖かかったです。
これだけ暖かければ、今週末には桜も見ごろを迎えそうですね。
私も今週末にはお花見を・・・と思っていたのですが、残念ながら急遽お仕事となってしまいました。
その代わり、私たちイゲタヤE&Rに御期待頂いているお客様が多くいらっしゃるので、そんな皆さんのご期待に応えられるよう頑張って参ります!

さて、本日より2件ほど施工現場が立ち上りましたので、本日の進捗状況をご報告します。


まず1件目は、昨年外構工事をさせて頂いた日野市 K様邸の第2期工事からです。

まず本日1件目は、昨年の秋に新築外構工事をさせて頂いたOB様、日野市 K様邸の第2期工事の現場からです。
前回のBlogにて、リアルタイムプランニングのお話をさせて頂いたOB様の案件ですが、あれから更に色んな御要望を頂きながらプラン変更を行い、先日晴れて御成約され、本日より施工を開始する事が出来ました。
これからどの様に様変わりするのか、今回は決まったイメージを敢えてお見せせずにご紹介していこうと思いますので、是非楽しみにしていて下さいね!


まず始めに、以前の家にて敷かれていた古い敷石を新たにサイドヤードに敷き直す作業からです。
造園職方の技術が光る、非常に歩き易い通路となりました。ちなみに敷石1枚で、およそ50キロ弱はあるぐらい非常に重い石です。

まず始めに、駐車場奥に積み重ねられていた古い敷石を、反対側のサイドヤードに敷き直す作業から始めました。
この敷石は、以前住んでいた家にて敷かれていた物を御主人が大切にとっておいたものだそうです。
1枚当たり50キロ弱はある非常に重い立派な敷石なのですが、今回は専属の造園業者さんから石の扱いに長けている職方さんにお願いして据えて貰いました。
石一つ一つをしっかりと選別しながら丁寧にバランスを見て据えているので、お陰で非常に歩き易い敷石の通路が完成しました。
K様も、大切にしていた石をしっかりと活用する事が出来たので非常に御満悦のご様子でした。
サイドヤードは、最後に防草シート敷いて化粧砂利を敷き込むので、仕上がりは最高の物になると思われます。


同時進行で、道路に面している化粧ブロックに同じブロックにて積み増しし、更に木目調のフェンスを設置する作業を行っております。
積み増ししたブロックに目地を入れている所です。
午後過ぎにはブロック工事も完了し、更にブロックに新たに設置するフェンスの柱を立てていきます。
逆側にもフェンス柱が立ちました。今回設置するフェンスは高さ1mもの大きな物です。

造園職方さんが石を据えているのと同時進行にて、表側のブロックを改修する作業を行いました。
今回もこちらの作業は、前回の施工を行いましたタイル職方の斉藤さん達による施工です。
前回の施工の際、土留めブロック上に更に積み増しをすると云う事を前提にブロック基礎等を作っていたので、今回の積み増し作業は非常にスムーズに進める事が出来ました。
お陰さまで今日1日で積み増し作業は完了し、その積み増しした化粧ブロックに新たに設置するアルミフェンスの柱を立てる所でこちらの作業はひとまず終了です。
今回設置するアルミフェンスは、高さ1mもある非常に存在感のある物なのですが、どの様なデザインの物が設置されるのかは後日のお楽しみにということで。


更に駐車場奥では、コンクリート舗装の延長工事の下準備を進めました。赤いチョークや水糸にて、コンクリート舗装の基準を決めております。
弧を描いた赤いチョーク線沿いにて、この白ミカゲのピンコロ石を使った縁石を設置します。
水糸等でつけた舗装高の基準線をもとに、先程のピンコロ石を綺麗に設置していきます。
今回も担当職方 斉藤さんが黙々と丁寧に作業を進めております。

更に駐車場の奥では、コンクリート舗装の延長工事に向けての準備工程を進めていきました。
左上の写真は、予め路盤を鋤取って平坦にした所で、赤いチョークと黄色い水糸でコンクリート舗装を行う上での基準線を設けた所です。
この基準線を元に、様々な作業を進めていきます。
本日はその中で、白いミカゲピンコロ石を使った縁石設置工事を行いました。
今回も担当職方 斉藤さんが丁寧にピンコロ石一つ一つを選別しながらバランス良く並べていきます。
その作業を行う上でも、まさに最初に行った基準線を設ける事が非常に重要であるとお分かり頂けるでしょう。



ということで、本日のK様邸での作業はひとまず終了です。
まだほんのさわりの作業ではありますが、これからどの様な形になるのかとても楽しみです。
今後を是非御期待下さいね!
また、このK様邸とは別の所で同時に進捗している現場があるのですが、こちらのお客様の状況はまた後日御報告しようと思います。
併せて宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所とっても暖かい日が続き、いよいよ春らしくなってきましたね。
先日にはソメイヨシノの開花宣言もされてましたが、確かに日野市内の桜並木でも花が咲き始めていました。
ちなみに私が日野市内でとっても好きな桜並木は、滝合橋から平山橋にかけて浅川沿いに植えてある桜並木です。
今日も仕事途中で通りましたら、ちらりほらりとピンク色の花びらが姿を覗かせておりましたよ。
そして実は、当店の駐車場内にも昔から植わっているソメイヨシノがあるんです。
その桜の今の状態はこんな感じです。


当店の駐車場の桜の様子です。

はい。まだ当店の桜は開花宣言しておりません。(笑)
でも、蕾がとても良い感じで膨らんでいるので、咲きはじめるのも時間の問題の様ですね!
ただ、天気予報によると明日辺りから週末にかけては寒の戻りになるとの事です。
今しばらくお預けと云った感じでしょうかね。
その代わり、今年は4月頭ぐらいまで長い期間楽しめるとの事なので、お花見の予定も余裕を持って計画出来そうですね。
(ちなみに私は、4月3日にお花見を予定しているのですが、それまで持っていて欲しいですね。)

さあ、そんな春本番を迎える中、昨日無事完工した案件があるので、今日はその事をご報告しようと思います。


日野市 T様邸にてようやくカーポート屋根を組み立て始めました。
天候にも恵まれたため、屋根材を設置する際に使用するコーキング材の乾きもとっても良かったです。

その案件とは、先日コンクリート舗装工事が終えた「日野市 T様邸」です。
先日予定していたカーポート屋根組付け工事が、昨日ようやく行う事が出来ました。
傷が付いていた不良部材も、新しい物と無事交換が終え、晴れて完成へ向けて進めております。
T様には大変ご迷惑をお掛けしてしまいましたが、その分、職人さん達と丁寧に作業を進めさせてもらいました。
また、昨日は天候にも恵まれた暖かい1日でしたので、屋根材の隙間等にて使用するコーキング材の乾きもとても良かったです。
お陰さまで、仕上がりは非常に上々です!


今回の施工での懸案事項であるベランダとの干渉箇所ですが、職方さんがしっかりと計測してくれたお陰でベストな位置に設置出来ました。
人一倍見る目が厳しいマネージャーも、仕上がりに納得していました。現場を預かっている私もホッとしました。

特に今回の施工において懸案としていたベランダとの干渉箇所ですが、今回担当しております職方 篠崎さんが柱建ての時点で綿密に計測して設置して云ったので、ベランダとカーポート屋根との間隔15cmと、私の書いた図面通りに仕上げてくれました!
ちなみに私が間隔を15cmにこだわった理由は、風が吹いた際のカーポートの触れる方向を考慮したためです。
今回の様な片支持タイプのカーポートの場合、風が吹いた際に上下へと振れる動きをします。
そしてアルミ型材の特性はその際の柔軟性にあり、上下へと振れる動きはかつてのスチール製の物よりも大きくなります。
それを見越して、私が今回の様にベランダや庇下にカーポートを設置する際には、10cmから15cmの間隔を見て設置高を決定しております。
これにより、風が吹いてもカーポート屋根がベランダに触れてカンカン音が鳴る事を防ぐ事が出来ます。
そして今回、更に強い風が吹いた際でも安心させられる部材を用意しております。


雪だけでなく、強風からも守ってくれるサポート柱です。写真は設置した際に最も強度を出す位置を決めている所です。
サポート柱は、普段は縮んだ状態で柱脇にスッキリと収納されます。

それは、「サポート柱」です。
サポート柱は、雪の重さから守るために設置する物と思われている方が多いと思いますが、実はもう一つ大切な役目があります。
それは、台風等で発生する下からの「吹き上げの風」に対して保護する働きです。
片支持カーポートの最大の弱点は、実はその吹き上げの風による破損で、関東では雪によるものよりも多く発生しておりました。
事に、日野は立地的に丘陵地がとても多く、その丘陵地から吹き下ろされた風が下から持ち上がる事による破損事故も多く発生しておりました。
その際に有効な手段として、上の写真の様にサポート柱を用いて、下側の受けをしっかりとコンクリート基礎にて設ける事で強度を保たせるのです。
今回T様がお選び頂いた仕様は、LIXIL「フーゴ900」と云う非常に強度をアップさせたものに更に鋼鉄の補強材を母屋材等に使用した「耐風雪パッケージ」となります。
そしてそのオプションには、このサポート柱は標準となるため、設置した際には相当な強度になります。
またこのサポート柱、普段は右の写真の様に縮んだ状態で柱にスッキリと納まるため、非常に機能的な装備です。
是非カーポートを御検討されている皆様、参考にして下さい。


カーポート屋根も無事設置され、晴れて完工となりました。お待たせしました!

と云う事で、無事にカーポート屋根も設置され、全ての工程が終了する事が出来ました。
途中予期せぬハプニングが起こってしまいましたが、職方さん達の機転、そして何よりT様の寛大な御好意により予定日プラス1日と云う形で完工する事が出来ました。
仕上がり関しては、細部まで申し分ないもので、T様も非常に御満足頂けました。

私たちイゲタヤE&Rは、どの様な施工においても一つ一つこだわりを持って、チームとして臨んでおります。
その結果が、まさにT様の駐車場の様な良いお仕事につながった物と自負しております。
ここで御紹介しております施工の様子は、ほんの一部分にしかすぎませんが、今後も可能な限り、こだわりの部分をご紹介していこうと思います。
今後の我々の活躍を是非、ご期待頂ければ幸いです。
宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日も暖かい1日で、日中は20℃超えと爽やかな陽気でしたね。
(その分花粉も非常に多く飛んでいる様で、山側は心なしか黄色っぽく見えてしまいました。)
そんな中、今朝お店の前を掃除していたら、以前ご紹介した花壇内のガーデンシクラメンが・・・


雪の中を耐え抜いたシクラメンやシロタエギクが元気に育っています!
株によって個体差はありますが、ここまで元気になってくれると嬉しくなっちゃいます!

上の写真の様にとっても元気に育っております。
実はあれから、折れて傷んでしまった葉や花を取り除いたりして様子を見ていたのですが、個体差はありながら見事に生き返ってくれました!
これだけ元気に咲いてくれると、植物からいっぱいのパワーを貰えるようで、本当に嬉しくなります!
巷で認知症になってしまった御高齢の方や自閉症等の患者さんに対して、こうした植物と触れあう事で脳を活性化させると云う「園芸療法」が話題になった事がありますが、実際店頭の花壇でこうして管理していますと、その効果に納得させられます。
植物が人に対して与えてくれる効果は量り知れず、切っても切り離せないものだと考えさせられました。
外構をお考えの皆様に、メンテナンス等確かに大変な面もありますが、ほんの一部分にグリーンスペースを置かれる事、是非お勧めします。

さて、そんなお花達にパワーを貰いながら本日も精力的に現場周りをして来ました。
先日からご紹介しております二現場とも、本日は大詰めの段階になって来ましたよ!


いよいよ駐車場にコンクリートを打設する日野市 T様邸。コンクリートミキサー車でいそいそとコンクリートを運んでいます。

まず始めに、駐車場改修工事を行っていいる日野市 T様邸からご報告します。
朝一番で手配して置いたコンクリートミキサー車から昨日準備した型枠内に生コンクリートを流し込む作業を行いました。
コンクリートミキサー車はたまに通りで見掛ける方も多いと思いますが、実際にこうして現場で流し込んでいる光景を目にする方は少ないのではないでしょうか?
ミキサー車の中では、コンクリートが中で分離・硬化しない様につねにドラムを回しております。
我々業界の中では、「コンクリートに旅をさせるな!」と云う言葉があるのですが、コンクリートはミキサー車に入れる過程でセメント・砂・砂利・水を混ぜて、現場にて最も良い状態で届ける様に計算して運搬されます。
しかし、その時間が経てば経つだけ、コンクリートの品質は落ちてしまう、非常にデリケートなものであります。
そのため、我々が工事を請け負う範囲を八王子・日野近隣としている所に、そう云った事も理由として含めております。
コンクリート工事は正に「時間」との勝負であります。


コンクリートを流し込んだ後、表面にコテをあてるためにコンクリート上に乗れるようにするこの様な特殊な草履を履きます。
担当職方 斉藤さんの手際の良さがとっても光ります!

さて、この工程でも職人さんの技術を支える道具が重要となります。
写真左側の黄色い幅広の草履のようなもの、一体何に使う物だと思いますか?
正解は、硬化前のコンクリート上に乗るための草履です。
広い面積にコンクリートを流し込んだ後、コテを撫でていく際に打ったばかりのコンクリートに乗らなくてはなりません。
当然普通の靴で乗ってしまえば、沈んでしまいます。その際に、この草履を履く事で軟いコンクリート上を歩く事ができ、コテをあてていく事が出来ます。
駐車場の様な広い所をコンクリート舗装する際は、まさに必需品となる道具です。
コンクリートを打ち終えますと、様子を見ながら何回かに分けて全体をコテで撫でて仕上げていきます。
この作業、見ているととても手際良く行うので、さも簡単な様に見えますが、実際はコテの扱いに慣れた職人さんの腕の見せどころであります。
担当しております斉藤さんは、この道何十年のエキスパートなので、作業を行いながら長年の経験・勘・知識を頼りに作業を進めております。
私プランナーが自信を持ってお客様に様々なプランをご提案出来る裏側には、こんな職方さんの技術が支えてくれています。


無事綺麗にコンクリートが打たれました。後は数日間養生して、型枠を外せば完了です。

お昼過ぎには写真の様に無事コンクリートを打ち終える事が出来ました。
後は硬化するまで数日間養生期間を置いた後に、型枠や枡の養生を外して完了となります。
全体にコンクリートが打たれますと、雰囲気が一変しますね。
ちなみに予備知識としてご覧になって頂いている皆さんに知って頂きたいのですが、コンクリートは打ち終えてから完全硬化するまでに最低一週間必要となります。(季節によって差が出ますが)
人が乗れるまでには約三日間ぐらいで大丈夫なのですが、車両に関しては一週間は載せない方がベターです。
理由は、舗装面が沈下する恐れがある事は勿論ですが、その他にコンクリート表面に浮いて来ます水分とタイヤの成分が結びつき、それがゴム染みとなって残る恐れがあるからです。
そしてその染みは、残念ながら落とす事はほぼ不可能です。
時折引っ越し等に向けての突貫工事にてそういった光景を目にする事があるのですが、出来うる事なら時間に余裕を持たせるないし、せめてシート等の養生をしてから乗り入れる等を行う事をお勧めします。


サンルーム工事の日野市 M様邸もいよいよ大詰めです。本日は残りの部材を組み付けて完成へ向かいます!
下部にははめ殺しの目隠しパネルを設置し、上部には引き違いのガラスサッシを設置します。

並行して施工が行われている、日野市 M様邸のサンルーム工事におきましても、本日は完成に向けての大詰めの作業となります。
本日は、窓枠・下部のはめ殺しパネル・ガラスサッシ等の設置、そして外部からの雨水の浸入を防ぐためのコーキング作業を行いました。
担当職方の近藤さんが、しっかりと段取り良く作業を行って頂いたお陰で、滞りなく完成へ近づいていきます。


上部にはオプションの竿掛けとカーテンレールを設置。
内部の建物とサンルームとの接続部にはしっかりとコーキングを施します。

内部には今回オプションにてお選び頂いた竿掛けとカーテンレールも設置され、サンルーム内に雨水が入らない様に、サンルームと建物との接続部分にしっかりとコーキングを施していきます。


こちらは私がCADで描いた完成イメージです。
そしてこちらは、実際に完成した物です。私が描いた以上の仕上がりになりました。

そして写真の通り、残りの網戸サッシを取り付けて無事完成にこぎ着ける事が出来ました。
丁寧に、そして段取り良く作業を行って頂いたお陰で、昨日職方さんがお話されてた通り、本日にて作業を終える事が出来ました。
内部・外部とも仕上がりは申し分なく、私が描いたイメージ以上の仕上がりであると思います。
この様に何事もなく無事に完成できたのも、職方の近藤さん、商社・メーカーさん、そして何より工事に踏み切って頂けたM様のお陰だと思います。
本日時間の関係でM様とはお会いする事が出来ませんでしたが、お喜び頂けたら何よりです。

本日はその他にも現場調査をした案件等、お陰さまで非常に充実した一日を過ごす事が出来ました。
現場調査した案件に関しては、また別の機会にご紹介できればと思います。
出張中のマネージャーの代わりに色々なお客様と接する機会が多いのですが、肝心要の設計のお仕事が中々捗らず、お待ち頂いているお客様には非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
明日は施工現場もひとまずお休みするので、溜まってしまった設計のお仕事に全力で取り組んでいこうと思います。
一人でも多く、お客様のお役に立てられる様に頑張っていきますので、是非宜しくお願いします!
(マネージャー、早く帰って来て下さーい(笑))


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
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今日は昨日にも増して朝から暖かい陽気で、とっても過ごし易かったですね!
私も毎朝行っている1時間ウォーキングがとってもし易く、手袋をしなくても寒くないくらいどころか、歩き終わったら汗ばむぐらいとっても暖かでした。
ウォーキングコースの途中にあるウメノキやヒカンザクラも満開ですし、ソメイヨシノの蕾も一段と膨らんだように見えました。
開花予報によれば、東京では来週21日には開花となり、29日には満開だそうです。
花いっぱいの春、なんだかワクワクして来ますね!

さて、ウキウキする陽気の中、本日も昨日に引き続き、職方さん達と張り切って施工を進めて参りました。
では、本日の施工現場の進捗状況をお話します。


昨日から進めている日野市 M邸のサンルーム工事。今朝の段階で枠組みが完成しました。

まず始めに、昨日から施工が始まりました日野市 M様邸のサンルーム工事の現場から。
今朝の時点で、昨日から担当しております職方 近藤さんがとても手際よく施工を進め、サンルームの枠組みまで完了しておりました。
こうして屋根や枠が出来上がりますと、完成する雰囲気がとても良く伝わって来ますね!


アルミ部材を、このカッターを使って手際良く加工します。このカッターには先に集塵機も付いているので、切粉が散らばらない優れモノです。
こちらの部材は、サンルーム内に張る人工木材製の床材です。本日はこの床材も張っていきます。

手際良く正確に仕事をこなす職人さん達にとって、その技術を支える物に「良い道具」が挙げられます。
今回担当しております近藤さんは、サンルームやガーデンルームを始め、ベランダ手摺り等の設置も行うエキスパートです。
そして、それらを設置するためにはその現場一つ一つに合せた加工した部材が必要となります。
上の写真は、駐車場をしっかりと養生した上で部材を加工するアルミカッターの写真です。
このカッターを駆使して、今回のサンルームの特殊仕様に対してしっかりと対応し、先程ご紹介した通り枠組みを段取り良く設置したのです。
また、このカッターには切断の際に発生するアルミの切粉を吸い取る集塵機も付いており、作業後のお掃除も手際良くする事が出来ます。
こういった道具選びも、職人さん達の技術の一つなのです。
さて、今日はさらに作業を進め、右の写真にあります人工木材の床材等も組み付けていきます。


更に床材を張るための梁等を組み付けております。
この写真は、今回の設置に関しての肝の部分、サンルームの基礎柱の様子です。

左側の写真は床材を張るための梁を設置している作業風景です。
幅が1mぐらいしかない狭い所で、しっかりと手際良く組み付け作業を行っております。
そして右側の写真は、今回の肝である1mの床高を支えるサンルームの基礎部分の写真です。
今回の仕様では、通常のサンルームの柱よりも太く肉厚な75ミリ角のアルミ部材を加工して使用しております。
その柱を地中深くまで通してコンクリートを打ち、サンルームをしっかりと支える基礎とします。


そして夕方には床が張りあがりました。実際私が乗ってチェックしましたが、軋みの一つもないしっかりとした物に仕上がっています。
そして上部には屋根材も張りあがりました。だんだん形になってきています。

そして夕方に再度訪れた時には、床材・屋根材・窓枠等が組み付けられておりました。
実際に床の上に乗ってチェックしましたが、軋みの一つもないしっかりとした物に仕上がっている事を確認出来ました。
また屋根材も張りあがり、徐々に完成形へと近づいております。


隣接の駐車場から見上げた様子です。いよいよ完成が近付いてきて楽しみになって来ました!

こちらの写真は、隣接している駐車場から見上げた全景写真です。
こうして見ると、更に完成が近付いてきている事を感じさせてくれます。
帰り際、ちょうどお戻りになった御主人様とお話をしましたが、理想的な形に近付いてきて完成がとっても楽しみとお喜びのご様子です。
職方の近藤さんからは、「うまくすると明日には完成できるかもしれないよ!」との嬉しい報告を受けました。
明日の様子がとっても楽しみです!

さて、もうひと現場忘れてはならない所があります。
昨日思わぬアクシデントに見舞われてしまった日野市 T様邸の現場です。


昨日思わぬアクシデントに見舞われてしまった日野市 T様邸の様子。いよいよ型枠や配筋等も終わり、明日のコンクリート打ちを待つのみです!

昨日行う予定だったカーポート屋根の組み付けを後の工程にし、本日は予定通りコンクリート打設に向けての型枠・配筋・伸縮目地等の設置工事を行いました。
こちらの方では、当Blogにおいて最多出場!?かもしれません担当職方 斉藤さんが一人黙々と作業を進めておりました。


砂利敷きを行う箇所には予め防草シートを敷く事で、砂利の沈下・雑草の抑制に備えます。
ちなみにこの写真は、「エキシパンタイ」というゴム枠を設置している様子です。さて、このゴム枠は何のためにするのでしょうか?

さて、ここで地味ながら後々にとって重要となる工夫を2点ほどご紹介します。
まず左側の写真。出窓下の箇所に関しては、今回はコンクリートを打たずに砂利敷きとする事で、無駄なコストを抑え、且つ雨水の浸透等も考慮しました。
さて、その箇所に黒いシートの様な物が引いてあると思います。これはいったい何でしょう?
正解は「防草シート」という、砂利の沈下・雑草の抑制を促すシートです。
見た目は何の変哲もない薄くて黒いシートなのですが、実際これを引くだけで、除草剤を使わずにかなりの雑草の繁茂を抑えるだけではなく、雨等による砂利の土中への沈下減少も抑制する効果があり、私共イゲタヤE&Rにて砂利敷き工事を行う際は、このシートは標準仕様として必ず敷いてから施工いたします。
残念ながら「スギナ」や「クズ」「ササ」といった一部の雑草までは防ぎきれないのですが、それ以外のほとんどの雑草を抑制する効果があるため、もしこれから砂利を撒こうと考えておられる方がいらっしゃいましたら、是非お勧めのアイテムです。

さてもう一つ、右側の写真では細いゴムの枠(エキシパンタイ)をモルタルで固定しております。これは何のために行うのでしょうか?
正解は、「コンクリートの硬化の際のひび割れを防止するため」です。
コンクリートは何年もの長い間に硬化していく過程で、表面が伸びたり縮んだりする事を繰り返します。
そのため、広範囲にわたってコンクリートを打設した場合、その伸縮の範囲が広くなってしまい表面にひび割れとして現れてしまいます。
(例えるなら、ヒトの肌が乾燥すると表皮が縮んでひび割れてしまうのと同じ原理です。)
そこで、そのひび割れを出にくくするために数mに一箇所ずつ目地を入れて、全体の伸縮を和らげて挙げる事をします。
今回の場合、お客様からは「コンクリート表面を平滑にして欲しい」とのご要望を頂いているので、ゴム板を間にかませる事で伸縮目地の役割を果たし、かつ平滑に仕上げる様にしました。
これら二つの事は、見た目にはとても地味な事なのですが、長年を見据えた上ではとても重要な役割を果たしてくれます。
是非予備知識として、覚えて頂けたらと思います。
さあ、T様邸の現場も順調に進み、明日はいよいよコンクリートを流し込む作業へと移ります。
打たれた後の雰囲気の変化がとっても楽しみです!

いかがでしたでしょうか?
二現場とも、お客様が暖かく見守って頂けるお陰でとても順調に進捗しております。
明日はどちらの現場も大詰めの作業となり、私を含めて気を抜けない一日となるでしょう。
お客様のご期待に応えられる良い物になる様、明日も全力で取り組んで参りますので、是非宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は寒い朝から一変して日中はとても暖かな陽気でしたね。
私は本日も軽トラックに乗って現場から現場へと移動の多い1日だったのですが、車中うっかり上着を着たままでいると、汗ばむぐらい暑かったです。
天気予報によると、明日・明後日は最高気温19℃と暖かいのですが、最低気温が0℃と非常に極端なようです。。
くれぐれも皆さま、着る物を上手に調節しながら体調を崩されない様にお気を付け下さい。
尚、マネージャーは明日より20日までベトナムの方へ出張となるため、留守を預かる私としましては1日たりとも体調を崩して休む訳にはまいりません!
私共にご依頼頂いたお客様のためにも、マネージャーの分も私プランナーが誠心誠意対応して参りますので、どうぞ宜しくお願いします。

さて、本日も施工中の現場が2件あります。その施工現場の進捗状況をお話します。


本日より施工が始まった、日野市M様でのサンルーム工事の様子です。既存のバルコニーは綺麗に撤去されました。

本日最初に伺った現場は、以前Blogにてご紹介した日野市 M様邸のサンルーム工事の現場です。
前回のBlogでは、M様が当店に御来店頂いて大型ディスプレイにてプレゼンさせて頂いた内容をご紹介いたしましたが、今回はそのイメージと同様の物を実際に具現化していく様子を皆さんにご覧になって頂けると思います。
今回の施工におけるポイントは、通常よりも比較的高い位置(地面より1m)にある履き出し窓に対して、サンルームをどの様に納めていくかと云う事です。
まず本日行った作業は、既存のバルコニーを撤去する工程からとなりました。
あまり奥行きがない敷地の南側には地面より2m下がった駐車場があり、気を付けて作業を行わないと転落等の危険がはらんでおります。
今回担当して頂いた職人さんは、テラス屋根はもちろんベランダ等の高所となる場所での施工も得意としているエキスパートです。
しっかりと安全を確保しながら、建物を傷つけることなく手際良く撤去作業を行いました。


解体したベランダやそれに絡む廃材はしっかりと分別した後に、私自ら軽トラックに載せて処分場へ運搬しました。
M様がお出掛けの間空いている駐車場にて部材加工の作業を行って行きます。

無事撤去されたベランダやその際に発生した廃材に関しては、「プラ」「金属」「木材」といった形に分別してから順番に当店軽トラックに載せ、私プランナーが自ら責任を持って処分場へ運搬処分して参ります。
現在、皆さまの間でもごみの分別は当たり前の様に行われている事と思いますが、私共建築業界におきましても、発生する廃材の分別作業は、コストを抑えるために非常に重要な作業となります。
もしいたずらにプラごみも金属ゴミも木廃材等も一緒にして処分場へ持っていきますと、「一般混載廃棄物」と云う区分にて一番高い料金を請求されてしまいます。
(結局その後処分業者にて分別を行うため、その分別の手間代がコストに跳ね返ってしまうと云う事なのです。)
ごみ問題は私たち建設業者においても頭を抱える問題で、そのコストに関しては非常に頭を悩まされております。
そして新たに設置するサンルームは特殊納まりとなるため、正規サイズの物を加工・補強、更には追加のアルミ材等を用いての改造をM様がお出かけの際に空いている駐車場にて行いました。
まさに、M様のためのオーダーメイドサンルームです。
明日より、その加工・改造を施した部材を実際に設置場所に組み付け始めていきます。
完成したものが、CADにてお造りしたイメージと同様な物となるのか、是非ご期待頂ければと思います。

さて、もう一件の施工現場ですが、如何ともしがたいアクシデントが発生してしまいました。。


施工3日目となる日野市 T様邸の施工の様子です。
昨日の段階で無事、既存のカーポート柱を撤去した後に新たにカーポート柱を設置したのですが。。

先日から取り掛かっている日野市 T様邸の駐車場改修工事です。
昨日の段階で古いカーポート柱を撤去した後に新しい柱も設置とここまでは順調に進んでおりました。
さあ、いよいよ3日目でカーポートの屋根を組み付けて完成させようとしていたのですが、ここで担当職方の篠崎さんから私のスマホに連絡が入りました。
「大変です。部材の梱包を開けてみたら・・・」
知らせを貰い、直ぐに現場へ直行しました。そうしますと、


梁となる部材に一目でわかる傷が!
更に別の箇所にも傷が。。

上の写真の様に部材に一目でわかる傷や凹みが入ってしまっています。
梱包材には傷みが無かったため、多分工場での出荷前の段階でこの様な不良部材が紛れ込んでしまったのだと思います。
LIXILという業界を代表するメーカーの商品においても、完璧ではないという事例となってしまいました。。
最近では生産コスト等を抑えるために日本の企業も各社、海外での生産にシフトしたりと様々な企業努力を行っている様ですが、その歪がこうした形で現れたのかもしれませんね。。
とはいっても、この部材を使用してそのまま組み付けする訳には絶対に行きません。
直ぐにメーカーさんの方に取り替え依頼の連絡を行い、担当職方の篠崎さん、そして明日からコンクリート打設工事を行う斉藤さん、そして私とマネージャーとで今後の段取りの組み直しを行った上で、T様の方へ事情をお話しながら今後の予定をご説明させて頂きました。
「こんな事は本当は絶対あってはいけない事だよ!」とお叱りの言葉を頂きながらも、
「正直に話してくれてありがとう。今後も丁寧に頼むよ!」と、有難い叱咤激励を頂戴しました。
今後の予定としましては、明日より予定通りコンクリート舗装工事を行い、養生期間を経て来週早々にカーポートの組み付けを行う予定です。

この様に、施工現場では予期せぬアクシデントのためにその場の対応を求められる事が多々あります。
その際にどの様に対処して、如何にしてイメージ通りに仕上げていくかが私たち現場サイドの者の使命であり、真価が問われる所であります。
私たちイゲタヤE&Rの良い所は、その様なアクシデントが発生した場合でも「チーム」として一丸となって対応する事が出来ると云う所だと、私プランナーは考えております。
またそういう後ろ盾があるからこそ、様々な新しいデザイン・新商品を織り込んだプラン等にチャレンジできるのだと思います。
当Blogでは、その様なアクシデントに出くわした事も是非ご紹介して、ご覧頂いている皆さんの参考にして頂ければと思います。
(何度もあっては困りますが(苦笑))
是非今後もその点も含めてご注目頂ければと思いますので、宜しくお願いします。



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