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11月 2016年 の記事
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ本日にて11月も最後。
そして明日にて今年最後の月である”師走月 12月”になります。
ご覧頂いている皆さまも、年末に向けて様々な事に追われている方も多いのではないでしょうか?
私たち”イゲタヤE&R”のスタッフも、年内完工に向けてあたふたと時間に追われる毎日を過ごしております。
今年は8月から9月に掛けての長雨が非常に尾を引いてしまいまして、今の時期の年末と云う事と重なりまして、職方さん達も含めてフル稼働で現場対応にあたっております。
このまま天候も安定して、なんとか順調に施工が進めばと祈るばかりですが、チーム一丸となって全力で施工にあたって行きますよ!
そしてこのBlogにおいても、出来る限りその現場の様子をご紹介できる様に頑張ってUPして参りますので、是非宜しくお願いします。

さて、そんな仕事に追われている最中でも、しっかりと休暇を頂きまして、色んな所へ見に行ったりしております。
先日はこんな物を見て来ました!


埼玉県は長瀞にある”月の石もみじ公園”の紅葉ライトアップ。とても幻想的な世界が広がっておりました。

兼ねてから行って見たかった埼玉県は秩父、長瀞にあります”月の石もみじ公園”の紅葉ライトアップに行って参りました。
紅葉というと昼間の明るい時に見る物といったイメージがありましたが、ここ最近では紅葉した樹木を下からスポットライトで照らして浮かび上がらせるイベントが各地で見られるようになりました。
そんな中、テレビや雑誌等で良く取り上げられるのが、この長瀞での紅葉ライトアップなのです。
ライトアップと云いますと、”サクラ”のライトアップは一般的になって来ましたが、紅葉に関してのライトアップはまだまだ珍しい部類に入ると思います。
しかし実際に伺って見ますと、葉の緑から黄色・朱色・赤と様々な色目が照らし出される雰囲気は、サクラとはまた違った趣のある”大人の華やかさ”の様な物を感じさせられました。
そして、この時期各地で様々な”イルミネーションイベント”が行われておりますが、紅葉ライトアップは10月から11月のほんの限られた時期だけにしか見れない、さらに人工的な光とは違う”自然”ならではの変化のある景色が楽しめ、これは絶対一見の価値アリだと思います!
ちなみに残念ながら、こちらの紅葉イベントは本日30日が最終日となっております。
毎年11月中旬から末に掛けて行われているイベントとの事なので、もしご興味がありましたら来年訪れてみては如何でしょう。

さて本日も、前回のBlogで取り上げました施工現場の様子をご紹介しようと思います。


八王子市 M様邸 施工9日目。前日から始まったバルコニー改修工程の2日目となります。

八王子市 M様邸 施工9日目。
前回のBlogよりバルコニー改修工事の様子をご紹介しましたが、この日はその工程での2日目となります。
前日の段階では、既存のバルコニーの梁等にアルミの補強部材を設置した時点で終了しましたが、2日目にてどの様に変化するのでしょうか?


本日の工程で、バルコニーの床張りと既存テラス屋根の固定作業等を行って行きます。こちらは実際に貼る人工木材の床材です。
その人工木材床材を実際に既存バルコニーに設置していきます。

2日目の工程では、バルコニーに床材を設置し、さらに既存のテラス屋根を固定していく作業となります。
左側の写真は、実際に床に使われる人工木材の床材です。
人工木材と云いますと、こちらのBlogでも何度も取り上げているウッドデッキで使われているイメージがあると思いますが、昨今では技術革新も進み、バルコニーの床材としてもメーカーとしてご用意しております。
ちなみに今回選んだお色は、LIXILの人工木デッキ内にある”クリエダーク”という色目を選択し、これから設置されようとしているベランダ手摺りのカラー等との相性を考慮しました。
人工木材は、今までのベランダ床材としては一般的だった”塩化ビニール床”とは違い、木粉を樹脂材と混合して造られた、木の風合いに近いナチュラルな風合いが特徴です。
実際に設置される雰囲気は、云わば”背の高いウッドデッキ”を造っているのと同じ感覚です。


実際に足場に乗って撮影したバルコニーの断面です。中々お目に掛かれない貴重な一枚です。
床材は、梁に設置されるこの特殊な金具を介して固定されます。ウッドデッキの技術を応用した構造です。
既存の木製の梁とアルミ補強材を組み合わせた様子です。既存の部材を巧みに合せているのが良く分かります。

上の写真は、実際に私が足場に乗りましてバルコニーの断面を撮った物です。
なかなかバルコニーの断面を見る機会は無いと思いますので、とても貴重な写真だと思います。
こうして見ますと、既存の木製梁等を如何にアルミの部材を介して補強しているかが良く分かります。
ちなみに床材に関しては、既存の木製梁に特殊な金具を介して固定していきます。
この固定方法は、人工木デッキにて使われている技術をバルコニーに応用した方法で、こうする事で床の表面にビスが現れず、とてもスッキリとした納まりとなります。


そして新たに設置されたアルミの太い梁に、既存のテラス屋根の柱をしっかりと固定します。
さらに断面には、この様なアルミの幕板材を設置する事で、更にスッキリとした納まりにします。

さらに新たに設置されたアルミの太い梁に、左上の写真の様に既存のテラス屋根の柱をしっかりと固定します。
こうする事で、突然の突風等でテラス屋根が持ち上がるのを防ぐようにします。
そしてその梁の外側にもう一つ太い梁を通し、それには新たに設置されるバルコニー手摺りを固定していきます。
バルコニーにおいてウッドデッキを造るのと大きく違う部分として、”3m以上の高所設置における転落事故防止”と云う点と、”建物との接続における強度の確保”といった事を考慮しなくてはなりません。
ウッドデッキは基本、建物とは独立して造られる物なので、構造が似ている様で大きく違います。
強固なアルミの梁が幾重にも設置されるこの写真をご覧頂きますと、その点がお分かり頂けると思います。
そして、床等の下部の部分全て設置された所で、右の写真の様にアルミ製の幕板を設置し、スッキリとした外見となる様にしていきます。
この日は、下部の部分をある程度設置した所で日没になり、作業を終了しました。
ここの所陽がとても短く、16時を過ぎますと時間を追う毎にどんどん暗くなってしまい、こうした高所での作業はとても危険を伴います。
段取り良く、そして如何に安全に作業を進めるかも施工管理をする上ではとても重要な点です。

さて、2日目にして床も大部分設置され、段々とバルコニーの姿が現れて来ました。
これからさらにどの様に変化するのか、とっても楽しみな所です!
またこの続きは、次回Blogにて取り上げて見ようと思いますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日はお昼ぐらいまでは晴天に恵まれ、比較的過ごし易い陽気でしたが、午後からは雲が厚くなり、気付けば雨模様に変わってしまいましたが、皆さま11月最後の日曜日を如何お過ごしでしたでしょうか?
朝のテレビでは、今週一週間の出来事を振り返っておりましたが、地震・津波・雪等々といった、非常に様々な事が起きた一週間でした。。
ちなみに丁度一か月前に遡りますと、25℃を超え、場所によっては30℃に達するぐらいに季節外れの夏の陽気を記録しておりました。
これも俗に云う”気候温暖化”の影響なのかもしれませんが、今年の気候は今までに例の無いぐらいに異常な気候ですね。
来週木曜日になりますと、ついに12月、師走となります。
なんだか様々な事が起きたせいか、年末の雰囲気が感じられないのは、私だけでしょうか。。
何はともあれ今年もあとわずか、皆さん健康には気を付けて1年を締めくくりましょう!

さてそんな中、本日はこんな物を食べて参りました。


本日は南平店の近所にありますネパールカレー”ランザナ”さんの「マトンカレーセット」です。

私の勤務しております南平店のご近所にあります、ネパールカレー”ランザナ”さんの「マトンカレーセット」です。
こちらのお店、開店してから10年以上は経つお店ですが、気の良いネパール人のご主人が一生懸命腕を奮う、ご近所さんに愛されているお店なんです。
私も、本格的なカレーやナンを気軽に食べれるお店として、一か月に数回は伺っていると思います。
そんなお店のメニューの中で、私が一番お気に入りのメニューなのがこの「マトンカレー」なんです。
辛さは甘めから激辛まで数段階選べるのですが、私はいつも”普通”の辛さを選択しております。
味は、ご主人が日本人の舌に合う様にしっかりと調整した物で、辛さ・コク・素材の旨味等がしっかりと凝縮した美味しいカレーです。
そして何よりこちらのお店の自慢は、写真にも映っております大きな”ナン”です。
この焼き立てのナンが、甘味・塩加減等非常に良い塩梅に仕上がっており、このカレーと非常に良くマッチングするんです。
そして私自身、比較的マトンやラムと云った羊肉が好きなのですが、カレーとマトンとの相性が非常に良く、幾つかあるカレーの中でも一番お気に入りのカレーです。
また嬉しいのが、この焼き立てナンかライスは、一回までおかわりサービスなんです!
この焼き立てナン食べたさに、ご近所さんから愛されているお店”ランザナ”さん。
もしお近くを通られた際は、是非食べに行って見ては如何でしょう?おススメですよ!

さて、昨日に引き続き本日も施工案件の進捗状況をご紹介しようと思います。


八王子市 M様邸 施工8日目。塗装工事が終え、綺麗になった建物が露わになりました。

八王子市 M様邸 施工8日目。
塗装工事も全て終了し、綺麗になった建物が青空の元くっきりと露わになりました。
こうして遠くから眺めて見ても、とっても良い感じに仕上がったと思うばかりです。
さて、この日から取り掛かる工程は、”2階ベランダ改修工事”です。
塗装職方が設置した足場をそのまま活かし、ベランダの組み付け作業を行って行きます。


既存のベランダの梁や柱をそのまま活かし、それにアルミ製の角材を組み込み補強を加えて行きます。
駐車場内を”加工場”として、アルミ部材を加工して行きます。

今回のベランダ工事で重要な点は、”如何にして既存のベランダの骨組を活かしていくか”と云う点に尽きます。
ちなみに前回のベランダ解体の際に残した箇所は、”柱””梁””テラス屋根”です。
この残した箇所に対して、新たにベースとなるアルミの角材を組み込み、しっかりと強固なベランダとなる様に補強を加えて行きます。
今回駐車場内を”加工場”として利用させて頂き、数多いアルミ部材をどんどん加工して一つ一つカスタマイズして行きます。


バルコニー先端に長いアルミ角材を設置。これにより、これから設置する手摺りやテラス屋根等の新たなベースとします。
既存の梁と同系色のアルミ角材。パッと見ではどちらか区別が付きにくいぐらいの理想的な納まりです。

今回補強として新たに設置した物は、バルコニー先端に設置した2本のアルミ角材です。
このアルミ角材をベースとして、これから設置して行くバルコニーの手摺り・床・そして既存のテラス屋根を固定して行きます。
云わば、今回のバルコニー改修工事において一番の”肝”となる部分です。
ちなみに右側の写真は、実際にアルミ角材を設置した物ですが、左側の既存の梁とパッと見で見分けが付きにくいぐらい、非常に綺麗に納まっております。
今回のバルコニー改修にて私が拘った点は、”如何に既存の世界観を壊さずに出来るか”と云う点です。
バルコニーは今回の案件の中で、建物と外構を繋げるデザイン要素としても非常に重要な箇所です。
このバルコニーの雰囲気如何で世界観が大きく左右されてしまいます。
そう云った難しい箇所のリニューアルなのですが、まずはその第一段階が無事クリアしたと云っても良いと思います。
この日の施工は、このベース材を設置した所で終了です。
実はそれと同時進行で、職方さんの工場の方で既に部材の加工・組み立て作業が行われているとの事。
この日も急いで工場に戻って、手摺り等のバルコニー部材を加工してくるとの事でした。
さて、ここから一体どの様にバルコニーが変わっていくのか、とっても楽しみになって来ますね!
ではまたこの続きは、次回のBlogにてご紹介しようと思います。是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先日の雪騒動からの穏やかな週末となりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
先日の季節外れの雪には本当に驚かされましたね。
半世紀ぶりの11月の雪、多分ほとんどの方が、初めての経験だったのではないでしょうか?
しかも初雪にして初冠雪、11月では今までの気象庁の記録では初の出来事だったようです。
私の場合例年であれば、12月に入ってから冬タイヤへ履きかえる事が多く、それでも周りからは「随分準備が良いね!」などと茶化されてしまう事が多いのですが、今回ばかりは今までで一番早い履き替えで、それが功を奏してしまいました。。
ニュースでは積雪による立ち往生やスリップ事故の報道も多くされておりましたが、皆さまはご無事でしたでしょうか?
冬はこれからが本番!昨年あまり降らなかった代わりに、今年は多く降る可能性もあります。
お車に乗られる方は、是非早めの冬支度をして、もしものために用心しましょう!

さて、そんな寒い先日の雪の日、私はたまたま休日だったため、久しぶりに家の近くのお店へこんな物を食べて参りました。


八王子は横山町。放射線ユーロード沿いにありますスープカレー専門店”GARAKU”さんの「やわらかチキンレッグカレー」です。

八王子は横山町、放射線ユーロード沿いにありますスープカレー専門店”GARAKU”さんの「やわらかチキンレッグカレー」です。
こちらのスープカレー屋さん、いまから5年ほど前に開店したお店なのですが、本店はスープカレー発祥の地として有名な北海道から進出したお店の様です。
八王子駅南口の方にも”奥芝商店”という同じく北海道に拠点を置くスープカレーの名店がありますが、なんと八王子駅近辺には2店舗もスープカレー屋さんがあるのです。
スープカレーは具だくさんの野菜・お肉・等々をコクのあるカレースープで煮込む、とってもヘルシーで美味しいカレーなのですが、難点があるとすれば、煮込むのに時間が掛かるので、注文してからの出来上がる時間がかなり掛かる点です。
状況によっては1時間以上待つ必要も出てくるため、仕事の合間の昼休みのランチにはとても向かないのが残念な所です。
しかし、出てくるカレーは待つだけの甲斐があるとっても丁寧に作られたもので、とっても美味しいカレーなんです。
この日は雪の日と云う事もあり、さらに12時前の早い時間に伺ったので、なんと待ち時間なしと云う奇跡的な状態で食べる事が出来ました!
今回平日のランチサービスと云う事で、ご飯大盛り&トッピング一種サービスという有難さ(笑)
と云う事で、チキンレッグカレーにキャベツのトッピングと大盛りライスにてお願いしました。
味は、まさに野菜の味がとっても活かされたまろやかなカレーで、中には云っている大きなチキンレッグが、スプーンで簡単にほぐれる位とっても柔らかで美味しかったです。
そうこうしている内に、お客さんが次から次へと入って来て、食べ終わる頃には満席と云った盛況ぶり!
もしこちらの方にお寄りの際、時間に余裕がありましたら一度食べに行って見ては如何でしょう。おススメですよ!

さて、本日も前回のBlogでご紹介した施工案件の続きをお話しようと思います。


八王子市 M様邸 施工7日目。施工開始から実働で7日が経ちました。

八王子市 M様邸 施工7日目。
気付けば施工開始から実働にて一週間が経ちました。
塗装工事もこの日で大詰めとなります。


門周りも更に重ね塗りを行い、とても良い感じに仕上がっております。
駐車場内もこの通り、とても良い仕上がりです。
門袖等も綺麗に塗られ、外構部分が以前にも増してとても良い雰囲気です。

外構に纏わる箇所(門周り・駐車場等)は上の写真の通り、重ね塗りをして更に仕上げ、以前にも増してとても落ち着いた良い雰囲気に仕上がりました。
もちろんこの塗られている塗料は、建物の外壁に塗られている物と同じ”高耐久・防汚性”に優れた物です。
外構等ではここの所”ジョリパット”等の塗り壁での化粧が多く見られますが、こうして塗装を掛けた仕上がりも、中々に良いものです。


玄関周りもこの通り、非常に良い仕上がりです。
こうして見ますと、しっかりと外構と建物との統一感が取れていて、とってもバランスの良い感じなのが分かります。
ベランダ周りも重ね塗りを施し、文句の無い素晴らしい仕上がりです。

上の写真は玄関周りからベランダ近辺の様子です。
下塗りから数回重ね塗りを施して丁寧に仕上げて行った事が、こうして見ると良く分かります。
木部も含めて、色艶と云い、文句の付けどころが無い非常に素晴らしい仕上がりになっております。
外構部分と共に見渡しますと、しっかりと色目で統一感が出ているので、建物を含めた独特の世界観がしっかりと表現されております。


幕の掛かっている裏側の様子はと云いますと・・・
窓枠も含めて、非常に綺麗に仕上がっております。
木製の雨戸等もしっかり塗られました。塗る事で、綺麗になるだけでなく風雨に対して強くする効果も期待できます。

幕で覆われていて見ずらい裏側もしっかりと見て来ましたよ!
裏側も窓枠・桟・雨戸と云った木部に纏わる所はしっかりと艶やかな仕上がりになっておりました。
今回お客様と共にお選びした色目との相性も非常に良いです。
また塗装において大切なのは、建物の素材そのものの保護効果と云う面でも重要です。
今回は、最初の現場調査での傷み具合や褪せ具合、日当たり等様々な点から判断して、その状況にベストマッチする塗料を塗装職方に選んで貰いました。
某リフォーム番組で様々な塗料の名前が出て来て、お客様からも具体的な塗料でのお見積りをお願いされる場合があるのですが、塗装職方に聞いて見ますと、「セラウレタン」等々の様々な塗料にはそれぞれ一長一短があり、そこを見抜いて選ばないと耐久性に大きく影響するとの事で、そこをチョイスするのが非常に難しいと話してくれました。
そして塗料の耐久性は建物自体の耐久性にも大きく左右する点であり、それは最終的に後々のコストに跳ね返ってしまう物だとの事です。
値段の安い塗料は元より、やみくもに値段の高い塗料を選んでもいけないと云う点、塗装工事は本当に奥の深いものです。


全て塗り上がった所で、いよいよ養生シートを外していきます。
シートが外されて露わになった外壁。陽に当たりますとまた違った雰囲気に見えます。

そして全ての塗装工程が終え、いよいよ養生シートを外していきます。
シートが外され、陽に照らされた外壁はとっても良い感じに仕上がっております。
イメージで私がお造りした物よりも数倍に良い仕上がりです!
お客様からも、「見違えりました!」とお褒めの言葉を頂けました。ありがとうございます!

しかし、まだまだ施工は続きます。
次に控えている施工は、もう一つの肝となる「ベランダ改修工事」です。
この工事も、エクステリア工事とはまた違った難しさのある、特殊な工事です。
この様子は、次回のBlogにてご紹介しようと思います。是非次回も宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝からとても寒い一日でしたね。
天気も一日中厚い雲に覆われ、日中になっても気温が上がらず、まさに天気予報通り”冬将軍”が到来しているのを感じさせられる天気でした。
ちなみに今日は11月23日、”勤労感謝の日”という祝日で、きっと休暇を過ごされていた方も多くいらっしゃったのではないでしょうか?
しかし、そんな休日とは裏腹に、各カーショップやガソリンスタンド、更にはホームセンターに長蛇の列が出来ていた様です。
その理由は、今日の夜半から明日に掛けての”雪予報”に備えての事だそうです。
11月に初雪が降ると云う事だけでも非常に珍しいのですが、更には積雪の恐れがあると云う予報を聞かされれば、突然の事と戸惑う方も多いはずです。
ちなみにこの時期東京に雪が降るのは、実に54年振りの事だそうです。
当然40歳の私にとって、こんなに早い雪は生まれて初めての経験な訳です。
昨日のBlogにも書きましたが、翌朝起きた際、一面真っ白な世界になっているのがとても不安です。
(ロマンチックではあるのですがネ(笑))
くれぐれも明日は、通勤通学等で無理をなさらず、時間に余裕を持って落ち着いて行動しましょう。
また明日、道路状況によっては夏タイヤのままの車が立ち往生したりと、かなりの混乱が起きると思いますので、くれぐれも無理な運転は控えて、気を付けて行きましょう。
(ちなみに私の車もマネージャーの車も、昨日スタッドレスタイヤに履き替えておりますので、万が一の積雪も大丈夫です!)

さて、今日も現在進行中の施工案件の事を書いて見ようと思います。


八王子市 M様邸 施工6日目。この日も前日同様、塗装工事の真っ最中です。

八王子市 M様邸 施工6日目。
この日も前日に引き続き、塗装工事の真っ最中です。


この日、外構部分の塀等も塗り替えられ、外構と建物との一体感が出て来ました。

この日の工程では、外構部分の塀や土留め等も、建物の色と同様の物に塗り替えられました。
こうして全体を見渡しますと、エクステリアプランナーとしてとても理想的な”建物と外構の一体感”が表現されており、とても良い仕上がりになって来ました。


木製の建具等は、まず最初に”木部保護材”を塗布してベースとします。赤く塗られているのは、保護材を塗った所です。

更に木製の建具(帯・雨戸等)は、最初”木部保護材”を塗布してベースとし、更にその上に塗装を施して行きます。
赤く塗られているのは、保護材を塗った箇所です。
(知らないで見ると、「赤く塗り替えるの?」と驚かれるかもしれませんネ)


そしてこちらは木部に塗装を施した様子です。艶やかでとても綺麗な仕上がりになりました。

そして上の写真は、木部に塗装を施したものです。
全体的に艶やかでとても綺麗な仕上がりになりました。
ベランダ部分の梁等も、今回しっかりと活かして造るため、この塗装工事はとっても重要な工程です。
こちらもしっかりと綺麗に塗られ、いつでもベランダ工事の準備OKです!


塗装工事もかなり進んで来ました!しかし後もう一手間掛けて仕上げて行きます。

と云う事で、塗装工事も全体的に施され、段々と仕上がって来ました。
しかし、後もう一手間掛けて完璧に仕上げて行きます。
塗装工事が終え、この白い養生シートが外された時、どの様な雰囲気に仕上がるのかとっても楽しみです!
それでは、また次回のBlogにてこの現場の続きをご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今朝は早くに起きました福島沖の地震で、驚いて起きた方が多かったのではないでしょうか。
私は毎朝6時に起きるのが日課なのですが、布団の中で微妙に揺れを感じ、眠気なまこにテレビを付ければ突然の”緊急地震速報”!!
日頃から地震に関しては身構えておりますが、いざ起きますとあれ程不安になる瞬間は無いですね。。
東京の方では震度3を観測しておりましたが、長い時間ゆっくりとした揺れを感じた際、まさに”東日本大震災”の時の揺れと同じ種類の揺れだと思いました。
そしてそれから直ぐに、福島沿岸の”津波警報”が発令され、各チャンネルで避難を強く呼び掛ける放送を聞いて、気が気じゃない気持ちになりました。。
その時思った事は、「これ以上津波の被害が大きくならない様に」と云う事と、「原発に異常が無い様に」と云う事をただただ祈るばかりでした。。
結局その後、大きな被害が出ないまま津波警報も解除され、本当に安堵しました。ホント良かった。。
今でも5年前に起こった震災の事はとても鮮明に記憶しておりますが、あの時日本中に駆け巡った異常さは本当に忘れたくても忘れられない記憶ですね。
実はつい先日、千葉の外房から内房へ掛けて、海沿いをロングドライブしていました。


途中で寄った、海を見下ろせるレストランでのひととき。こんな穏やかな海なのに、もし津波がと思うと、気が気じゃないですよね。

上の写真は、途中で寄ったオーシャンビューが素晴らしいレストランでの一枚です。
普段の海の姿は、私達に雄大な景色と癒しを与えてくれるのに、地震に伴う津波が発生すれば一気に牙を向いて来るのです。
もしドライブ中に今日の様な地震に遭遇し、更に津波警報が流れてきたらと思うと、本当に気が気ではないですね。。
何よりも、今日の地震で大きな被害が起きなくて本当に良かったですね!
さてさて、そんな広大な素晴らしい海を見ながらこの時何を食べていたかと云うと、


海をゆっくり見ながら、”マグロのひっかき丼定食”を食べておりました!

”マグロのひっかき丼定食”を食べておりました(笑)
雄大なオーシャンビューを見下ろしながらの海の幸ごはん、やっぱり最高ですね!
食事した後は、更にオーシャンビューが楽しめる温泉に入り、とっても有意義な休暇を過ごさせて貰いました。
こんな優雅なオーシャンライフをいつも過ごせれば良いのですが、真面目な話、この地域の方々は津波の様な危険と隣り合わせで生活しているのだと思うと、本当に心が痛みます。。
この機会に、今一度防災意識の確認が必要ですね。”備えあれば憂いなし”です!

さて本日も、現在進行中の施工案件に関してご紹介しようと思います。


八王子市M様邸 施工5日目 この日より本格的に塗装工事に入りました。

八王子市M様邸 施工5日目。
この日も天候は晴れ!雲ひとつない気持ちの良いまさに”秋晴れ”でした。
前日に行った洗浄工程も終わり、この日よりいよいよ塗装工程に入ります。


塗装工事で非常に重要な作業は、”しっかりとした養生作業”です。
玄関ドア等もこの通りしっかりと養生を行い、塗料が誤って付着しないようにします。
ベランダ下を始め、植木等にもビニールシートをしっかりと掛けて養生します。

塗装工事の上で、非常に重要なのは”しっかりとした養生”です。
当たり前の話ですが、塗られては困る所にマスキングをして汚れない様にする事は、塗装を行う際に誰しも考える事だと思います。
しかし、これだけ広範囲の塗装工事ともなりますと、飛び散らない様にと刷毛等で塗れば、仕上がるまでに大きな労力と時間が掛かってしまい、効率的とは云えません。
その為に”スプレーガン”を使っての吹き付け塗装を行って行くのですが、当然スプレーで吹いて行きますので、乱雑に行えばあちらこちらに塗料が飛び散り、汚してしまいます。
ましてや高耐久の塗膜を誇る塗料が着いてしまうとなれば、とんでもない事になってしまう事は皆さんもお分かり頂けると思います。
それら仕上がりと効率化と云う点を考慮しますと、非常に重要な作業がこの「養生作業」であると云う事がご理解頂けると思います。
ましてこの養生作業、無風の時だけで無く風が吹いたりする事も想定しながら行わなければならないので、塗装職方の経験と技術が問われる作業と云っても過言ではないと思います。
上の写真は、その養生を行っている様子です。手際良く行う職方さんには本当に頭が下がります。


同時に今回塗る塗料の調合も行っております。非常に神経を使う作業です。
そしていよいよ塗装開始です。養生をしっかりと行ったお陰で、効率良く作業を行う事が出来ます。

そんな養生作業を行っているのと同時に、今回塗る塗料の調合作業も行っております。
この作業、仕上がりに大きく影響される物で、とても神経を使う作業でもあります。
そして準備が出来た所でいよいよ塗装作業開始です。
右の写真は、実際に塗装を行っている様子ですが、壁下側の白い箇所は、塗料の付きが良くなる様にする”プライマー”を塗布した所です。
そしてその上に、今回M様にお選び頂いたお色を塗っていきます。
ちなみにこの塗装作業、数回に分けて重ね塗りを行い強固な塗膜を形成するようにしていきます。
良くお車等で「〜層コーティング」なんて言葉を聞いた事があると思いますが、住宅の塗装も全く同じです。
そしてその塗り方、塗料の選び方によって金額もピンキリになります。


夕方にはこの通り、玄関前等が塗り替えられました。
同時に木部も塗り替えられます。この艶やかな仕上がり、見ていて本当に惚れ惚れします!

そして夕方には、玄関前等色が塗り替えらました。
段々と雰囲気が変わっていくのが良く分かります。
更に木部となる庇裏側や梁・幕板等もしっかりと塗られ、艶やかな美しい姿を露わにしております。
見ていてホント惚れ惚れしてしまいます!


裏手の方もこの通り、塗り替えられました。

裏手の方もこの通り、塗り替えられました。
実際にこうして色目を見て見ますと、私がお造りしたイメージの色合いと同様の色合いに仕上げっており、ホント安堵しました。


そして日も暮れはじめた所で本日の作業終了。しかし塗装工事はまだまだ終わりません。

そんな感じで全体の様子を確認し終えると、気付けば夕暮れ時になっておりました。
この工事を行っている時で夕方の16時過ぎにはこれぐらいの明るさとなっております。
この時期、日を追うごとに日暮れの時間もどんどんと速まっていくので、まさに時間との勝負となってきますね。
と云う事で、本日の作業はこれにて終了。
しかし、塗装工事はまだまだ続きます。親方さんに聞きましたら、
「まだあくまで下塗りを行った所で、これから更に重ね塗りを行って仕上げて行くから、もっと良くなるよ!」との事でした。
これからの変化が更に楽しみになって来ますね!

如何でしたでしょうか?
塗装工事に関してここの所、「低価格」を売りにしている業者さんのチラシを見掛ける事がありますが、実際の工程を拝見すると、”価格”だけで判断できない奥の深さの様な物を感じて頂けたのではないでしょうか。
それでは、また次回もBlogにて続きをご紹介しようと思います。是非お楽しみにして下さいね!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

前回のBlogから大変ご無沙汰してしまいましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
仕事や時間に追われながらの日々を過ごしておりますと、時間が経つのが本当に早く感じるものですね。
11月もいよいよ下旬に入ろうとしており、来月はなんと師走!!今年もホント後わずかになろうとしております。
今日は朝からどんよりとした曇りの一日で、午後からは雨が降り出し、15時過ぎぐらいには日暮れかと思うぐらいとても暗くなってしまいました。
冷たい今の時期の雨は、気分的にもなんとなく落ち込む様な感じで、本当に憂うつですね。。
今週は比較的曇りか雨の天気が多い様ですが、気になるのは23日から24日に掛けての天候。
何とあろう事か、関東平野部でも雪に見舞われ、場合によっては積雪の恐れもあるとの事!?
もしこの日に雪が降りますと、実に50数年振りの珍事になるとの事。
今年は季節外れの天候で驚かされる事が多かったですが、雪予報は正に極めつけの異常気象ですね。
出来る事なら、朝起きて”まっ白い雪化粧”に変わっていると云う事が無い事を祈りたいものです。。
さてそんな中、本日のお昼にこんなものを食べて参りました!


八王子は小宮にある”麺屋 樽座”さんの11月の限定麺「塩ら〜めん」です。

八王子は小宮町、多摩大橋に程近い所にあります”麺や樽座”さんの11月限定麺「塩ら〜めん」です。
こちらのお店、代表メニューは海老出汁を使った味噌ラーメンなのですが、月毎に変わる創作した限定麺も人気のお店なのです。
さて、今回食べたこの”塩ら〜めん”、端的に云いますと「海の幸の旨味が凝縮した優しい味のラーメン」と云ったお味です。
スープは魚介系の出汁を使った物なのですが、魚介系特有の生臭さの様な物は全く感じられない、旨味が凝縮した美味しいスープです。
そしてそれに合わさる具材は、鱈・トロコブ・鶏つくね・水菜・大葉・おろし生姜・白髪ネギ・梅干しといった、通常のラーメンの具材とは一線を画す内容の物なのですが、これがまたこのスープととっても相性が良く、非常に美味しいものに仕上がっております。
麺は、樽座さんのレギュラーメニューの中太麺ではなく、細いストレート麺で、全体的にとっても纏まったバランスの良い一杯でした。
気付けばスープまであっという間に飲み干すぐらい、私の好みに合った美味しいラーメンでした。ご馳走様でした!

さて、今回も現在進行中の施工案件の模様をご紹介しようと思います。


八王子市 M様邸施工4日目。この日よりいよいよ、外壁塗装の工程に入ります。

八王子市 M様邸施工4日目。
前回のBlogにて、屋根補修の工程をご紹介しましたが、この日よりいよいよ外壁塗装の工程に入ります。
当日の天気は晴天!塗装工事を行う上では最高の天候でした。
足場に養生シートを張り、いよいよ作業開始です。


まず最初の工程は、高圧洗浄機を使っての住宅全体の / /

まず塗装工事において最初に行う工程は、住宅全体における洗浄作業です。
塗装を行う際、最も重要な事は「如何にベースをまっさらな状態に出来るか?」と云う事で、このベース作りの如何で最終的な仕上がりが決まってしまいます。
もしこの作業を怠ってしまいますと、塗材の着きが悪くなってしまい、仕上がりにムラ等が出来てしまったり、更には数年後経った際に塗膜が浮いてしまったりと云った施工不良が起きてしまいます。
(良くDIYで塗装を行った際に失敗する原因としては、この事が大半の様です。)
そこで、まずは住宅全体のホコリ・苔・剥がれ掛かっている塗膜等の汚れを、超強力な高圧洗浄機を使い徹底的に落として行きます。
上の写真は、塗装職方が実際に高圧洗浄を行っている様子です。
全身を合羽で覆い、強い圧力が掛かるノズルを持って、足場の悪い高所にも係わらず黙々と洗浄して行きます。
ちなみに以前にもプロ用の高圧洗浄機のお話をした事があると思いますが、使い慣れない人がこのノズルを持ちますと、あまりのはねっ帰りで暴れてしまい、大怪我をする恐れがあるぐらいの強力な圧力で、まさにプロでしか出来ない作業と云っても過言ではないです。


住宅全体に行う洗浄作業を、一人で手際良く行い、夕方前には作業終了しました。

この広範囲に渡る洗浄作業を職方さん一人が手際良く行い、夕方前には作業が終了しました。
長年に渡る様々な汚れがかなり付着していた様ですが、非常に綺麗な状態にする事が出来ました。
さあ、次の工程よりいよいよ塗装を開始して行きます。
今回は色のトーンを変えるため、全体的にガラリと雰囲気が変わりますが、はたまたどの様になるのか期待と不安でいっぱいです。
是非また、次回Blogをお楽しみにして頂ければと思いますので、宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は昨日とは変わりまして、なんとも暖かい一日でしたね!
お昼時には気温が20℃以上にまでなりまして、少々汗ばむぐらいの陽気でした。
しかし、また明日は最高気温15℃と秋らしい陽気に戻りますので、くれぐれも体調の方は気を付けて下さいね。
さて、こんな暖かい陽気になりますと、なんとなくズルッとした物が食べたくなります(笑)
ということで、本日はこんなものを食べて見ました!


八王子は楢原町の秋川街道沿いにある人気店”一陽来福”さんの「つけ麺」です!

本日伺ったお店は、八王子は楢原町、秋川街道沿いにあります人気店”一陽来福”さんの「つけ麺」です。
こちらのお店、バッティングセンター等がある所の並びにあるお店で、道を挟んで真向かいには、八王子ラーメンの超有名店である”みんみん”さんがあります。
さて、ここで敢えてみんみんさんに行かずにこちらのお店に入った理由は、何と云っても看板メニューであるこの”つけ麺”をズルッと食べたかったからです!
こちらのつけ麺、麺は太麺と細麺と選べるのですが、今回選んだのは写真に載せてある”太麺”です。
さて、気になるお味ですが、アツアツのつけ汁は少々甘めのラードの風味が効いているまろやかな醤油味で、薬味として入っている刻み玉ねぎ等からも分かる通り、”八王子ラーメン”をつけ麺にアレンジした物と云っても良いと思います。
こういったまろやかこってり系のスープには、私の好みではこの太麺との相性がとっても良く、どちらの個性もしっかりと活かした美味しいつけ麺となります。
具材の中にある煮たまごも、まろやかさを更に強調してくれており、とても良い感じです!
ちなみにこちらのお店、来られる方の大半がこのつけ麺を注文するのですが、実は通常の”中華そば”も、正統な八王子ラーメンで中々レベルの高い一杯です。
もし秋川街道を通られる機会がありましたら、一度寄って見ては如何でしょう?
駐車場も、バッティングセンター内に数台分あるので寄り易いですよ!

さて、本日も現在進行中の施工案件の進捗状況をお話しようと思います。


八王子市 M様邸施工3日目。この日からの工程では、屋根の修繕工事が始まります。

八王子市 M様邸施工3日目。
ベランダ手摺り等の解体施工が終えた所で、次に行う工程は”屋根の修繕”です。
この施工は、今回塗装工事に伴う足場が掛けられた事で可能となる施工です。


屋根修繕のきっかけは、上から突如パラパラと落ちてきたこの漆喰らしきこのかけらでした。。

ちなみに、今回の工事で屋根の修繕を行うきっかけとなったのは、この突如上の方から落ちてきた漆喰らしき欠片を発見した事からでした。
御主人様曰く、今年に入ってからたまにベランダ付近にパラパラと音を立てて何かが落ちてくるのが気になって、気が付いて見るとこの様な欠片を見掛ける事が多くなったとの事。
修繕が必要となるきっかけって、こう云った事からなのでしょうね。


そして事前に屋根職方さんに上がって貰ってとった屋根の様子。瓦に詰められていた漆喰がボロボロになっていました。。
漆喰の劣化は、屋根全体に及んでいた様です。このままの状態ですと、いずれ雨水が回って雨漏りの原因になってしまうとの事でした。

そして実際屋根に上がって見た様子が上の写真です。
屋根瓦に盛られている漆喰が劣化してヒビが入っており、所々ボロボロになっていました。
そしてその劣化は、屋根の至る所で見られ、かなりひどい状況だ多様です。
屋根職方さんにお話を聞くと、どうやら以前屋根補修をした業者が日本瓦に関しての知識を持たずに作業を行っている様で、こうして瓦の外部に漆喰が盛られたりはみ出している様な施工は、本来あってはならない施工だと云う事でした。
何故なら、漆喰をむき出しにした状態だと、思いっきり陽の光や雨風にさらされるせいでどんどんと劣化が進み、最終的にひび割れや欠けがどんどん生じて、雨漏り等の原因になってしまうとの事。
そしてもう一つ話してくれた事として、”コロニアル”や”金属瓦”等が主流の今の日本の住宅事情において、日本瓦を葺く機会が少なくなってしまい、それを行う職方も少なくなってしまったと云う事もそもそもの原因と話してくれました。
屋根一つとっても、様々な事が見えてくるものですね。。


と云う事で、早速作業を開始し始めました。屋根上に様々な部材や道具を2人掛かりで運びます。
そして傷んでいる箇所を徹底的に洗い出し、しっかりと補修して行きます。

と云う事で、早速屋根修繕の作業を開始し始めました。
足場を使って、屋根職方2人掛かりで屋根上に様々な部材や道具を運んで行きます。
足場が悪く、一つ間違えれば命に関わるとても危険な高所作業ですが、そんな中を黙々と作業して行く職方さん達。
まさにその道のプロですね!


まず、劣化が進んでいた漆喰を全て綺麗に取り払う作業から始めます。
そして瓦を一度取って、中に新たに漆喰をしっかりと入れ直します。
そして再度瓦を元に戻し、漆喰を整えて行きます。
そして仕上がった状態がこれです。漆喰は瓦内に綺麗に納まり、陽や風雨に晒されにくい様になっています。

そして上の写真は実際に職方さんにお願いして、施工の様子をとって貰ったものです。
まず、ボロボロになっていた漆喰を綺麗に取り除き、瓦も一度外します。
そして、右上の写真の様に瓦下に漆喰をしっかりと盛り直し、再度瓦を元に戻します。
そして更に、漆喰を瓦内に綺麗に入れ込み仕上げて行きます。
そして出来上がった物が、右下の写真です。
見て分かる通り、漆喰が瓦からはみ出さず、綺麗に納まっている事が分かります。
職方さんのお話ですと、”はみ出さない”と云う事が非常に重要で、瓦が漆喰を陽や風雨に晒されるのを守り、漆喰が劣化しにくい様にするためにこの様に仕上げるのだと云う事を教えてくれました。
実際こうして見ても、とても綺麗で美しい瓦の屋根だと云う事が分かりますね。


その他の所も、古い漆喰を綺麗に取り除き・・・
この通り、綺麗に仕上げて行きます。

更にその他の部分も同様に古い漆喰を取り除き、右の写真の様に綺麗に仕上げ直しました。
こうして見ても、丁寧に仕上げて戴いているのが良く分かります。


そして夕方には、屋根の作業も無事終了です。とても綺麗な仕上がりとなりました!

そして夕方頃には、この様に屋根の修繕作業も無事終了しました。
今回私が屋根に上って撮影する事は流石に出来ないので、職方さんにその旨お願いして仕事の合間に写真を撮って貰いましたが、快く引き受けてくれた裏側には、その職方さんの技術に対する自信の表れだと思います。
とても綺麗な仕上がりにして貰い、本当に感謝ですね!お疲れ様でした!!

と云う事で、今回はエクステリアを専門にしている私にとって少々畑違いな内容となりましたが、私自身もとても勉強になりました。
家にとって屋根は非常に重要な箇所ですが、そんな屋根の奥の深さを感じさせられますね。
ご覧頂いている皆さんも、実際屋根に上って見た事のある方は極少数ないしいらっしゃらないと思いますが、一つ参考にして頂ければ幸いです。
屋根修繕には、何かしらのサインが出てくるものですが、中々それを見極めるのは難しいものです。
そしてそんな箇所だからこそ、屋根に対して不安がらせる悪徳業者がいる事も事実です。。
もしその様な業者が現れた際は、是非一度、別の業者へ”セカンドオピニオン”としてご相談される事をお勧めします!
(もちろん当社も、親身になってご相談に乗りますよ!)

さあ、着々とM様邸も工程は進んでおりますが、次はどの様な工程が待っているのでしょうか?
是非次回Blogもご期待頂ければと思いますので、宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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今日は朝からあいにくの冷たい雨模様に見舞われてしまいましたが、皆さま如何お過ごしだったでしょうか?
巷では、アメリカの次期大統領となるトランプ氏の話題でずっと騒がれており、またその一方で博多駅前通りの大規模な道路陥没事故の模様が報道されていたりと、驚かされる事ばかりが起きておりましたね。
実際これから、どの様に変化して行くのか気になる所ではありますが、私たち自身は今の所多く抱えております施工案件をどの様に進めて行くのかで頭を悩めております(苦笑)
何よりも、ここの所本当に風邪が流行っており、体調を崩している方も多い様ですが、私たちも体調だけは本当に気を付けなければと思うばかりです。
皆さまもくれぐれも体調には気を付けて下さいね。
さてそんな中、今日もこんなものを食べて来ました!


本日は八王子は片倉町16号沿いにありますラーメン屋”えびす丸”の八王子ラーメンです。

本日は八王子は片倉町16号沿いにある人気ラーメン屋”えびす丸”さんの八王子ラーメンです。
見て頂ければ分かる通り、とてもオーソドックスな典型的八王子ラーメンですが、実はこう云ったラーメンがたまに欲してくるんですよね。
しかし、八王子市内には刻み玉ねぎと熱いラードの浮いた”八王子ラーメン”のお店がとても多いのですが、食べ比べて見ると見た目からは分からない様々な違いが分かります。
今回食べた”えびす丸”さんは、ご主人の修業先である西八王子の有名店”吾衛門”のラーメンをベースに麺に関しては、八王子ラーメンでは珍しい細いちぢれ麺を使っているのです。
またスープに関しては、出汁の風味を活かすために少々薄めにしている様ですが、一緒に出してくれる濃縮スープでお好みに濃さを調整する事も出来ます。
さて肝心のお味ですが、あっさりしたスープと細いちぢれ麺が良い感じに絡まり、また粗く刻んだ玉ねぎの風味も絡み合って中々レベルの高い味だと思います。
ここの所、やたらと濃厚なスープのラーメン屋さんが多い中、やはりこう云ったシンプルな中華そばって何となくホッとするんですよね。
だからこそ、人気のあるお店なのかなぁと思いました。
優しいホッとするシンプルなラーメンをお好みであれば、こちらのお店、とってもおススメですよ!

さて、本日も施工中の案件の進捗状況をお知らせしようと思います。


八王子市 M様邸施工二日目。足場が設置され、いよいよ本格的に改修工事開始です。

八王子市 M様邸施工二日目。
初日にて建物全体に足場が掛けられ、施工準備も万端となりました!
さて、二日目の工程としては既存のベランダの解体工事から始めます。


ベランダ部の施工性を考えて、足場はベランダから30cm離した位置に設置されてあります。
ベランダ下には、解体の際の粉等で汚れない様にしっかりとシートで養生します。

前日掛けた足場にて一つ考慮した点として、”ベランダ改修の際の作業性”と云う点です。
普通に考えますと、対象物に対してギリギリの位置に設置した方が良いと思いますが、今回の場合、一部の解体後に新たにベランダを再構築して行かなくてはならない為、その点を考慮した環境作りが必要となります。
そこで、前回のBlogでも説明した様に、ベランダから30cm程離した所に足場を設置しました。
こうする事で、部材のやり取り等が非常にし易くなります。
また、解体の際に木くずや粉等が発生するため、ベランダ下側はシートを敷いて汚さない様に養生をして行います。


いよいよ解体開始。解体しながら活かす物と撤去する物を分けて行きます。
解体して行きますと、テラス屋根が掛かっている箇所とそうでない所とで、傷み具合が全然違いました。

さあ、いよいよベランダの解体を開始して行きます。
今回のベランダ改修として重要なのは、”活かす物と変える物の分別”と云う点です。
精査して行きますと、ベランダの手摺り・下部の幕板・デッキ床材の傷み具合がかなり激しかったです。
その代わり、ベランダを支えている太い横梁、そしてその梁を支えている柱や、床板下の細い大引きは傷みが少なかったでした。
どうやらこの傷み具合の差が生じる理由として、”雨や太陽光の当たり具合”が挙げられるようです。
今回のベランダでは、大きなテラス屋根がベランダ全体を覆っており、それによって雨が当たりにくくなっている箇所は傷みが比較的少なかったです。
また、それに加えて床材の陰となっている下部の大引きや梁等は、雨の他に太陽光も遮られているので、傷み具合がすくなかった様です。
エクステリアの部材では、天候等にどれだけ耐えられるか?つまり”耐候性”と云った要素がとても重要となりますが、今回のベランダを見ますと、それを強く感じさせられます。


そして夕方には、解体作業も終了しました。

そして夕方頃には、解体作業も終了しました。
今回活かす物としては、テラス屋根・大引き・横梁・柱といった部材で、それ以外の物は全て解体撤去しました。
またテラス屋根に関しては、柱との間に木製の梁を設置する事で、風に対しての仮の補強としました。
さて、この骨組み状態のベランダとなった所で、これからどの様な改修を施して生まれ変わるのか、これは後程の工程にてご紹介しますが、今はお楽しみと云う事で。。
さあ、ベランダ解体も終わり、更に次の工程が待っております。
どの様な工程を行うかは、次回のBlogにてまたご紹介しようと思いますので、引き続き宜しくお願いします。


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こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は朝から寒い一日でしたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
天気予報によると、最低気温は11月下旬の気温との事で、あまりに極端な気温の変化に身体が参ってしまいますね。。
また夜からはまとまった雨が降り、雨上がりの明朝は4℃ぐらいと、冬を思わせられる気温になる様です。
良く昔から「秋は一雨ごとに気温が下がる」と云われておりますが、あまりにも急激すぎる気温の低下、何とかならないものでしょうかね(汗)
さて、そんな気温の差が激しい中、先日現場を移動中にこんな光景を目にしました。


浅川の土手から撮った、夕焼け空と富士山の写真です。こんな立派な美しい富士山を身近に見れるのは、とっても贅沢ですね。

浅川の土手から眺めた、夕焼け空に浮かぶ富士山です。
現在施工中の現場が、実は4件程同時に動いているのですが、その中には車が止めずらい現場もありまして、そこへは自転車を漕いで移動しております。
そんな現場からの移動中、浅川の土手を通った際に眺められるこの見事な富士山の姿!
この光景は車からでは中々ゆっくり見る事が出来ない、自転車ならではの光景です。
また、私たちの地元からこうして身近に富士山の美しい姿を眺められる事、なんとも贅沢な感じですね!
そして、夕焼け空や風になびいているススキの姿を見ると、秋を強く感じさせられ、お仕事の疲れも忘れさせてくれる様です。

さあ、それでは本日も施工中の案件の進捗状況をご報告しようと思います。


八王子市 M様邸施工一日目。いよいよ大規模改修工事の始まりです!

と云う事で、先日施工前の状況をご紹介しました”八王子市 M様邸”の施工1日目の様子をご紹介します。
まずこの日の工程は、家全体に単管パイプにて”足場”を掛けて行く工程となります。


家全体の塗装工事と屋根修繕と云う事で、足場掛けもかなりの手間が掛かります。裏手の方では、波板の屋根を撤去して足場を掛けて行きます。
建物裏側もこの様に足場を掛けて行きます。

塗装工事は勿論のこと、屋根の修繕、はたまた雨といの修繕等、建物の高所の作業を行う際には、この”足場作り”は必須の作業で、作業を行う各職方さん達の作業効率を高めるだけでなく、作業に伴う転落等の危険を防ぐ意味でも、非常に重要な工程となります。
こうして足場掛けの作業を見ておりますと、安全に且つ作業終了の撤去の事も考えての効率性も考慮しながら組み付けて行くので、まさに職方さん達の経験や技術がとても重要な作業です。
お見積りを見ますと、足場設置の費用がとても高く感じられる方も多いと思いますが、その理由もとても良く分かります。
さて、そんな足場を掛けている最中にちょっとしたアクシデントが発生しました!?
それは、まさにこの時期特有の物でして・・・


裏側の庇先にスズメバチとアシナガバチの巣と遭遇!!
知らせを受けて、早速当店よりハチ用殺虫剤を用意して退治!黒い残骸はハチの巣のなれの果てとハチの亡骸です。。

裏手サービスヤードの波板上の庇にてスズメバチとアシナガバチの巣と遭遇してしまいました!!
職方さん達は直ぐに退避して難を逃れたとの事ですが、知らせを聞いてびっくりしました。
職方さん達に怪我が無くて本当に何よりでしたが、現場では何が起きるか想像もつかないものです。。
早速当店よりハチ用の殺虫剤を用意して、直ぐにハチの巣へ散布。
ハチ用殺虫剤は7m離れた所からも届く強力なジェット噴射のスプレーのため、威力は抜群!
適確にハチの巣に薬剤が届き、ハチの巣は余りの強力な噴射のため、右の写真の通り跡方もなく落とす事に成功。
また、周りにいたハチも薬剤の即効性の成分のため一瞬暴れてもすぐにボトボトと落ちて行きました。
なんとかハチの巣に成功して作業を進める事が出来ましたが、驚かされた出来事です。


順調に足場掛けの作業も進み、ベランダ周りは解体作業も考慮して一定の間隔を開けて設置されました。
2階部分もこの様に無事足場が掛かりました。

その後は順調に作業も進み、午後には2階部分の足場が出来上がり始めました。
今回塗装工事と共にベランダ改修・屋根補修工事を行うため、その作業性を考慮して一定の間隔を開けて設置されました。


そして夕方には足場設置作業が無事完了しました。これで施工への準備は万端です!

そして夕方にはこの通り、全体に足場が無事掛けられました。
人が出入りする箇所に関しては、足場にクッション材を巻いて危険が無い様に考慮。
安全面で抜かりない様にしっかりと最終チェックをした所でこの日の作業は終了しました。

ご覧頂いた通り、足場を掛けるだけでもかなりの作業となりますが、この足場こそ今回の工事の上でとても重要な工程です。
これからこの足場を使って、どの様にリニューアルに向けた作業が行われるのか、是非お楽しみにして頂ければと思います。
また今回の工事は、様々な工事の要素が含まれているので、同様の工事をご検討の方にとっても、参考になる内容だと思います。
是非次回もご覧頂ければと思いますので、宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は11月最初の日曜日。この日も気持ちの良い晴天に恵まれて良かったですね!
時折風が強まる時もありますが、その際に一緒に運ばれる枯葉を見ると、秋の深まりをとても感じさせられます。
そして吹く風も冷たい乾燥した北風。これからはこの乾燥した風に対して色々と気を付けなくてはなりませんね。
風邪予防としての帰宅時のうがい・手洗いも大切ですが、もう一つ大切な事は”お肌ケア”ですね。
私自身、数年前まで「肌ケアなんて云うのは女性が気にする事では・・・」と、あまり関心が無かったのですが、歳を重ねて行く内に指先の乾燥によるひび割れにとても悩まされ始めました。
そしてその内、ひび割れは手の全体にも進み、パソコンでキーボードやマウスを多く使う私にとっては痛みで仕事に支障が出るぐらいにまでなってしまいました。
そんな感じで悩まされているある時、知人から「冬場は日頃からハンドクリームでケアすると大分違うよ。特に風呂上がりはとても肌が乾燥し易いから、スキンオイルを塗るとかなり違うよ。」と助言を受け、早速実践して見ました。
それからしばらくして見ると、その冬に関して手のひび割れに関してはほぼ無い状態で過ごす事ができ、改めてスキンケアの大切さを思い知りました(苦笑)
最近では、風呂上がりにもスキンオイルを塗る事は習慣になって来ましたし、ハンドクリームに関しては仕事場のデスクにも常備して事ある毎に塗る様になりました。
既に実践されている方も多いと思いますが、特に男性の方には是非これからの乾燥時期のスキンケアを重要視して貰う事をお勧めします!

さてここの所、9月に予定していた施工案件が長雨の影響で中々行う事が出来ず、そのしわ寄せで今月に入り一気に多くの施工が始まりました。
今日はその内の一件である八王子の案件の事をご紹介しようと思います。


今回ご紹介する案件は、以前ご紹介したOB様である”八王子市 M様邸”です。

今回ご紹介する案件は、以前ご紹介した八王子市のOB様であるM様邸です。
ちなみにこちらのお客様の第一期工事に関しては、当ホームページの”提案力に自信あり!ケース別事例集”のリノベーション事例として掲載させて戴いております。
また、以前現場調査に伺った際の様子に関しても、こちらをご覧頂ければと思います。
実は今回のご相談に関してお客様からご依頼頂いたのは、今年の3月に入ってからでした。
今回M様からご相談頂いている内容を要約いたしますと、
ヾ存ベランダの作り直し
外壁塗装工事(外構部分も含む)
2虻補修工事
ぅ機璽咼好筺璽蒜犯勅茲蠡悗┨事
と云う様に、かなり広範囲かつ多岐に渡った施工内容で、費用に関してもかなりの金額が掛かる大規模修繕工事となります。
実際にM様もかなりお悩みなられた様ですが、再三家族会議を行ってご検討頂いてから施工をご決断頂けたのが7月下旬ぐらいでした。。
こちらもそれを受けて様々な段取り等準備に取り掛かかり、9月初旬より施工を開始する予定でいたのですが、先にも述べた通り、8月後半からの台風ラッシュ、そして9月に入ってからの異常な長雨により、大幅な延期をせざる負えませんでした。
そんな中、施工を快くお待ち戴きましたM様の寛大さには、本当に頭が下がる思いでした。
3月のご相談から実に半年以上が経ってしまいましたが、その分私たちもM様にご満足頂ける仕上がりになる様しっかりと準備を整える事が出来ました。

さて、今回の案件において、私プランナーがデザイン面で大きく関わって来ます事は、
.戰薀鵐世離螢縫紂璽▲襯ぅ瓠璽
外壁塗装のイメージ
の2点です。


建物のデザインに沿った木造の既存ベランダ。このイメージのあったベランダの部材等を考えなくてはなりません。

まず,痢疋戰薀鵐瀬螢縫紂璽▲襦匹亡悗靴討任垢、この点で考慮しなくてはならない点が幾つかあります。
まず一つは、”建物のイメージに合せた木造の既存ベランダと同様のデザインを、アルミ製のベランダでどうリニューアルするか”
そしてもう一つは、”既存の使える部材と使えない部材をどう見極めるか”
と云う2点があります。
デザインに関しては、外構リノベーションのデザインを作った私にとっても非常に責任重大な要素なのですが、逆に云いますと”エクステリアと建物との融合”というエクステリアプランナーにとって非常に理想的なプランニングが出来ます。
今回のベランダリニューアルは、そういった意味合いからも私プランナーが手掛けるM様の外構プランの”総仕上げ”的要素が強いと思います。
また”部材の再利用”に関しては、コスト面で無駄なく理想的なものを構築するかと云った具現化する上での重要な要素です。
それらを踏まえて、CADにてこの様にプランニングして見ました。


LIXIL「モダンパネル」の木調パネルとフレームを組み込み、外構デザインとの共通性が取れるデザインとしました。
ベランダ内のイメージ。テラス屋根や梁・柱は再利用し、床材はLIXILの人工木材を張る事で、温かみのあるベランダ空間を作ります。

私が外構デザインにて使用した細い縦桟の木調フェンスのデザイン要素をベランダに反映する様、LIXIL「モダンパネル」というベランダ手摺りの細縦桟の物を組み入れたベランダとしました。
カラーは、外構部材で使用している物と同じ”柿渋”と云う色目で、外構デザイン・建物イメージの両面に繋がる物としました。
更に床材には、LIXILの人工木デッキ材を張る事で、メンテナンスフリーで且つ温かみのあるベランダ空間となる様にしました。
再利用する部材としては、テラス屋根・比較的傷みが少なかった梁と柱を使います。
これにより、基礎工事等の余分な費用をカットし且つ、全体とのバランスの取れたお洒落なベランダを作る事が出来ます。

さあ、ベランダに関してはこの様なイメージに基づいて作り直す事が決まりましたが、もう一つ重要なのが”外壁塗装”です。
この塗装に関しては、建物の空間としての割合が非常に高く、色合いを変えるだけでイメージが大きく変わる重要な工事です。
通常私たちがプランニングを考える際には、建物の外壁の色合いを考慮して、受動的にデザインをする事が多いのですが、今回の場合は、逆に私たちが能動的に外壁を提案する事が出来ます。
塗装工事を考える上では非常に理想的ではありますが、反面責任も重大です。
では、M様にどの様に色をご提案したのでしょう。
ここで活躍したのが、この”CAD”の存在と以前綿密に入力・再現した”CADデータ”です。


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お客様から預かった様々な参考写真と、塗装職方から預かったカラーサンプルを元に、イメージに合いそうな外壁カラーを私がピックアップし、その色合いに近いカラーイメージをCADデータから引っ張り出してこの様に候補を作成しました。
こうして並べて見ますと、先述通り大きくイメージが変わる事がお分かり頂けると思います。
そしてここからお客様と打ち合わせを行い、右下の”イメージ4”のカラーで塗装を行う事に決定しました。
ちなみに木部に関しては、既存のイメージを損なわない様に同様の色目で塗る事にしました。
エクステリアCADのカラーイメージはあくまで参考程度にしかなりませんが、こう云った案件でお役に立てられ、第一期で綿密に建物を再現して良かったと強く思いました。



さあ、いよいよ施工へと移りますが、これからどの様に変化して行くのか、本当に楽しみで仕方ありません!
ちなみに塗料からベランダ部材等に関しては、M様邸の現調を各職方・業者と綿密に行い、その環境等から最適なものをお選びさせて戴いたまさに”プロのチョイス”の部材です。
この部材を如何に各職方が料理して形にしていくのか、まさにこう御期待です。
では、また次のBlogにて施工の様子をご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も朝から穏やかな晴天に恵まれました。
9月・10月には中々お目に掛かれなかった”秋晴れ”でしたね!
天気予報によりますと、今月関東地方は比較的晴天に恵まれ易い一ヶ月になるとの事。
スポーツしたり、ドライブしたり、お散歩したりと行動するには良い一ヶ月になりそうです。
私も今月は、休みの日に大好きなゴルフを思いっきり楽しんでこようと思います。
お仕事抜きで広大な芝生の空間を思いっきり満喫できるのは、本当に気持ちの良いものです!
そのためには、一生懸命お仕事をこなしていかなくてはなりませんけどネ(苦笑)
さて、そんな気持ちの良い秋晴れの時に、こんなものを食べに行って来ました。


八王子子安町のJR線ガード横にあるラーメン屋”弘富”さんの「辛味噌もやしラーメン」です。

以前にもご紹介した事のある、八王子は子安町のJR線ガード傍にあるラーメン屋”弘富”さんの「辛味噌もやしラーメン」です。
前回の時は、「辛味噌ねぎラーメン」をご紹介したと思いますが、今回はまだ食べた事の無い”もやし”の方を食べて見ました。
やはり辛味噌ねぎラーメン同様に、こちらの味噌スープはしっかりと煮干しの出汁が出ている独特のスープで、程良い辛さとも相まってとても美味しいスープです。
また、薬味に入っている八王子ラーメンではお馴染の”刻み玉ねぎ”も、まろやかさを更に強調させているのだと思います。
もやしに関しては、とてもシャキシャキした食感で、味噌スープとの相性も良くまさに”王道”のラーメンだと思います。
しかし、私個人の感想で云えば、辛味噌スープでの具材としては、もやしだと少々パンチが足りない様に思え、独特な風味のあるネギの方が合っている様に思えました。
逆に、醤油ラーメンを選んだ時にもネギかもやしを選ぶ事も出来るので、次回はそちらで味比べして見たくなりました(笑)
どちらにせよ、とっても美味しいラーメン屋さんである事には変わりありません。
是非一度、行って見て頂きたい八王子のオススメラーメン屋さんです!

さて、先日からご紹介しておりました施工中の案件がようやく完成いたしました!
本日は総括も兼ねてこちらの事をご紹介しようと思います。


八王子市 T様邸4日目。朝早くにガラス屋さんによるサッシの納めも終わり、遂に完成致しました!

八王子市 T様邸の施工四日目。
朝早くにガラス屋さんが残りのサッシを納めに来まして、この通り見事に完成する事が出来ました!


玄関脇からの様子。改めてスッキリと納める事が出来ました。
ベランダ側からの様子。

改めて完成した物を見ますと、とてもシビアな設置条件の中、イメージ通りにとても良いスッキリとした納まりになりました。
玄関脇の庇とサンルームの屋根とも、この通り可能な限りぎりぎりの位置にて設置する事が出来ました。
サンルームと建物との間に設けたアルミフレームも、全く違和感の無い納まりになっております。
ベランダ側から見ても同様に、ギリギリの位置でとっても良い納まりになっております。
これも設置経験豊かな職方さんの技術があるからこその納まりであると思います。


シャッターボックスもこの様に上手く交わす事が出来ました。ちなみにサッシ沿いにある二本のレールはカーテンレールです。
床の納まりもこの通り、繋ぎの部分を感じさせない自然な納まりです。既存の外部コンセントもこの通り活かす事が出来ました。

中に近づいて見ますと、シャッターボックスを上手く交わしている事が分かると思います。
シャッターボックス横には透明のポリカーボネートのパネルを設置しているので、雨風が入って来る事はありません。
床側に目を向けましても、繋ぎの部分が分からないぐらい自然な納まりとなっております。
職方さんと話した際、出来る事ならお部屋との段差をもっと少なく出来ればとお話していましたが、代わりに既存の屋外コンセントをそのままの高さで活かせる事が出来たので、これはこれで良かったのかとは思います。
ちなみに窓傍に見えます二本のレールは、オプションの”カーテンレール”で、サンルーム設置の際には比較的多くご所望頂くオプションの一つです。


改めまして、施工前の様子。

改めまして、どの様に変わったのかを総括したいと思います。
まずこちらは、施工前の様子です。


そしてこちらが、私がCADにて描いたイメージ図の様子です。

そしてこちらが、私がCADにて描いたイメージ図の様子です。


そして完成した様子です。今回もイメージの”120%”の出来栄えとなりました!

そしてこちらが、完成したサンルームです。
仕上がりは毎度お話しております通り、”イメージの120%”の出来栄えです!
T様にとっては、半ば諦めていた待望のサンルームがこうして具現化する事が出来ました。
是非末永くご愛用頂ければと思います。ありがとうございました!

ちなみに施工開始から完工までに実働で四日間。日数としては約一週間にて完工となりました。
サンルーム工事をご検討されている皆さんのご参考にして頂ければともいます。
さてさて、どの案件も一筋縄でいかない難しい案件のオンパレードとなっておりますが、案件をこなしていく内に、裏で動く業者さんも含め、様々な協力頂いている皆さんのお陰で、私が描いたイメージが具現化されている事が分かります。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして何より、そんな私たちを信頼して託して頂けるお客様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
また次回、どの様な施工案件が私たちを待っているのでしょうか?
是非楽しみにして頂ければと思いますので、宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は11月3日”文化の日”です。
お天気にも恵まれ、とても過ごし易い休日となりましたね!
街路樹も徐々に赤や黄色に色付き始め、気持ちの良い秋を感じさせてくれる一日でした。
朝のテレビでは、秩父方面の紅葉の様子を映しておりましたが、青空の中、赤や黄色の色とりどりの葉が見せてくれるコントラストは、まるで絵画の様ですね!
私も時間が出来れば、是非見に行きたいものです。
さて、そんな巷では休日と云われている中、私は変わらずお仕事に追われる一日でしたが、せめて何かいつもと違う物を食べようと思い、仕事途中にこんな朝食を食べて見ました。


日野バイパス、泉塚交差点角にあるパン屋さん”アイグラン”のモーニングプレートです。

日野の方ならご存知の方も多いと思いますが、日野バイパス泉塚交差点角にあるパン屋さん”アイグラン”のモーニングプレートです。
ここの所、日野市内でこだわりのパン屋さんが多く見られるようになりましたが、このアイグランさんも出来てまだ2年ぐらいのお店だと思います。
出勤時に毎度このお店の前を通るのですが、土日には大変多くの人で賑わっていて、とっても気になっていたお店なんです。
店内には様々な菓子パンが多く並んでおり、焼きあがると「〜パンが今焼きあがりました!」と教えてくれます。
もちろん好みの菓子パンを選んで店内で食べる事も出来るのですが、私はサラダやココット・飲み物が付いたモーニングプレートをチョイス。
番号札とカップを貰い、先に飲み物を飲みながら待っていると、数分で焼き立てのパンを載せたプレートを持ってきてくれます。
早速パンを食べて見ますと、どのパンも風味がしっかりしていて、何も付けなくても良いぐらい美味しいパンでした。
それにお好みで、バターやピーナッツバターを付けて食べますと、これがまたとっても美味しいのです。
久しぶりに、パンそのものの素材の味を感じさせてくれた様に思えました。
コンビニ等では味わえない、パン屋さんならではの美味しい朝食でした!ご馳走様でした。

さて、本日も施工中の案件の進捗状況をご報告しようと思います。


八王子市 T様邸3日目。先日にて、サンルームのフレームも出来上がり、形が見えて来ました。

八王子市 T様邸の施工三日目。
昨日までの施工にて、サンルームのフレームも組みつけられ、形が見えて来ました!
本日は残りの部分を設置して行く作業となります。
まず上の写真では、床下にネット状のフェンスの様な物を設置しているのが分かります。
これは、今回T様が今回ご希望されたオプション”床下メッシュ囲い”と云いまして、猫等の小動物が床下に入り込む事を防ぐためのオプションです。
確かにこれからの時期、寒くなりますと暖をとるために猫が床下に入り込む事も少なくない様なので、こう云ったオプションも有効であると思います。


さらにルーム内に床材も設置して行きます。今回お選び頂いた床材は、LIXILの人工木材”樹ら楽ステージ”のクリエラスクと云う色です。
造作したサンルーム後部のフレームには、ポリカーボネート製のパネルをこの様に嵌めこみ、内部に雨風が入らない様にします。

更にルーム内には左の写真の様に床材を張っていきます。
今回T様にお選び頂いた床材は、LIXILの人工木材”樹ら楽ステージ”のクリエラスクというカラーの仕様の物をお選び頂きました。
お部屋内のフローリングのカラーとの相性を考えてのご選択、非常に良いと思います。
また同時に、サンルームと建物とを繋ぐアルミのフレーム材に、右側の写真の様にポリカーボネート製のパネルを嵌め、ルーム内に雨風が入らないようにします。


午後にはこの通り、床材も全て張り終わり、ステップも組みたてられました。
更に各接続部等に、マスキングテープで養生した上でコーキングを施し、ルーム内の密閉度を高めます。

午後には左の写真の様に床材も張り終わり、ステップも組み立てられました。
いよいよ完成も間近になって来ました。
そして、各接続部には右の写真の様にマスキングテープにて養生をした上でコーキング剤を施します。
これにより、ルーム内の機密性を高め、風雨がルーム内に入り込まないようにします。



さあ、後はガラスサッシを設置して完成!と云いたい所なのですが、ガラスサッシに関しては、ガラス業者が翌日に部材を持ってきて加工し、納める事となっております。
ここでサンルームをご検討されている方に覚えておいて頂きたいのですが、カタログに掲載されているサンルームの価格はガラスサッシを抜いた金額にて掲載されております。
では何故、”ガラスサッシ込み”の金額ではないのでしょうか?
実はガラスに関しては、輸送等の様々な問題があり、原則その地域のガラス業者さんに手配して納める事となっております。
これは、丁度コンクリート工事を行う際に、生コンクリートを近くの生コン業者に依頼するのと似ている所があります。
またガラスサッシに関しては、その地域によって価格もまちまちとなり、さらに設置するサッシの形状によっても価格が変わるため、カタログにサッシ込みの金額が載せずらいと云った理由があります。
お客様より度々お問い合わせでこの事をご質問されるのですが、是非その点をご理解頂いた上で御検討いただければと思います。

さあ、次回のBlogではようやくサッシを設置した完成形をお見せ出来ると思います。
どの様な感じに仕上がったのか、是非お楽しみにして頂ければと思いますので、宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
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いよいよ11月に入り、本日は10℃少々と急に冬の訪れを感じる様な寒い一日でしたね。
朝のニュースを見ていますと、北の大陸からの寒気により、東北は元より関東北部の山沿いでも冠雪を記録したとの事。
先月季節外れの夏日から一気に冬へと駆け出されると、何となく感覚が麻痺してしまいます。。
考えてみれば、今年もあと2カ月を切り、来月は師走。時が月のが早いと云うのか、感覚がずれてしまっているのか、なんとも云えない感じですね。。
とにもかくにも、是非体調に気を付けて年明けまで頑張って行きましょう!
さて、こんな時だからこそしっかり滋養のあるものを食べたいもの。
と云う事で、今日はお昼にこんなものを食べて参りました!


石川工業団地内にある定食屋”ひこち”さんの日替わり定食。本日は「若鳥と牡蠣の唐揚げ定食」でした!

本日は美味しい白米とおかずが食べたくなり、石川工業団地内にある”オアシス”の様な定食屋”ひこち”さんの日替わり定食。
本日は「若鳥と牡蠣の唐揚げ定食」でした。
若鳥・牡蠣・ナスがカラッと揚がっていてとっても香ばしいのですが、それをおろしポン酢しょうゆに付けて食べますと、とってもサッパリした風味になりご飯がホントに進むのです!
更に、小鉢のコールスローや揚げ豆腐の煮付け、ウインナーがとっても良い仕事をしていて、もうおかわりしない訳には行きません(笑)
そしてこのお店の嬉しいのは、”ご飯おかわりサービス”と云う所。
お米の立った炊き立てご飯、これがまた本当に美味しいんです!
本当にお昼ご飯でこういう美味しい定食が食べれるお店は有難いです。ご馳走様でした!

さて本日も、施工中の案件の進捗状況をご紹介しようと思います。


八王子市 T様邸2日目。まっさらな状態となったお庭にいよいよサンルームを設置して行きます。

八王子市 T様邸の施工二日目。
前回ご紹介した時は、既存のウッドデッキを解体撤去し、砂利を敷いてまっさらな状態になった所までご紹介致しました。
いよいよこの日より、この場所にサンルームを設置する工程となります。


まずはサンルームを支えるための”アルミ鳥居”を設置する作業からです。かなりシビアな位置に設置すため、職方さんも綿密に寸法を確認します。
そしてもう一方では、寸法に合わせて部材を徹底的に加工して行きます。

今回のサンルーム設置施工は、前の”施工前状況”にてお話した通り、非常にシビアな位置に設置するため、慎重に作業を進めて行かなくてはなりません。
まずは実際に設置する箇所の寸法を綿密に測り、それに合せて部材を徹底的に加工して行きます。
今回は建物に直接打ちつける事が出来ないので、まずはサンルームを支えるための”鳥居型”のアルミフレームの設置から始めて行きます。


建物側には、鳥居を建てるための基礎穴を掘っております。
玄関とは逆側の位置にも、寸法を割り出して同様に基礎穴を掘ります。

設置位置を予め割り出しますと、鳥居を建てる位置二箇所に基礎穴を掘って行きます。


玄関脇にフレームを建てるため、照明は予めスリムタイプのLED照明に取り替えました。もちろん以前の物と同じ”人感センサー”付きです。
玄関庇とテラス屋根との位置関係はこの通り、本当にギリギリのラインで設置しております。

そして鳥居を建て、更に雨戸シャッター分を交わせる位置までにフレームを造作し、サンルーム本体のフレームを組み付けて行きます。
玄関脇の照明は、この設置位置を考慮して予めスリムタイプのLED照明に取り替えましたが、左の写真をご覧頂ければ分かる通り、かなりシビアな位置関係である事が分かります。
ちなみにこのLED照明は、以前付けられていた物と同様に”人感センサー”付きの物を選んでおります。
さらに右の写真をご覧頂けると分かる通り、玄関庇とサンルームの屋根の位置がギリギリの位置である事がお分かり頂けると思います。
職方さんには可能な限りの高さで設置する様にお願いしましたが、ここまでシビアな位置に設置する所、まさに”プロ”の仕事ですね。


さらに逆側の様子。ベランダとの位置関係もこのとおり非常にシビアなんです。
フレームの中には透明のポリカパネルを嵌めこみ、ゴムビートで固定します。

そしてこちらは、ベランダ側から撮った様子です。
ベランダ側もサンルーム屋根との位置関係が非常にシビアで、今回の設置施工が一筋縄でいかない事が良く分かりますね。
ちなみに壁側に設置した鳥居とサンルーム本体のフレームとの間には、透明なポリカーボネートのパネルをゴム製のビートで止め、コーキングを施す事でサンルーム内に雨風が入らないようにします。
云わば、サンルームとお部屋とを繋ぐ”細い部屋”を作る様なものですね。

この日はサンルームの基礎となるフレームと屋根材等を設置した所で作業終了です。
かなりシビアな位置での施工ですが、徐々に私が描いたイメージ通りに具現化されていくと、なんだかとっても嬉しくなってきます。
お客様からも、諦めかけていたサンルームが形になっていくのが本当に嬉しいと仰っていました。
次の工程で、残りの部材を組み付け、サッシにガラスを組み込んでいく作業となります。
完工まで後もう一息といった感じですね。
それではまた、こちらのBlogにて次の工程もご紹介致しますので、是非宜しくお願いします。



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