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10月 2016年 の記事
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は10月最後の日に相応しく、朝から寒い一日でしたね。
今月は真夏を思わせる様な陽気になったり、10℃を下回る冬を思わせる陽気になったりと、一ヶ月で実に20℃ぐらいの寒暖差のあった一ヶ月でした。
ここまで寒暖差が激しい月も、過去にあまり例が無いぐらいの珍しい月であったのではないでしょうか。
私もそうですが、この寒暖差で風邪をひいてしまった方も多いと思いますが、しっかりと休用と滋養のあるものを食べて、体調を整えて行きましょうね。
さて、こう云った寒い時期になると、ホクホクして甘い”かぼちゃ”の美味しい季節になってきますね。
かぼちゃと云うと、昔から日本では”冬至”の時期に食べる野菜として思い浮かべたものですが、ここ最近では冬至よりもこのイベントが思い出されるのではないでしょうか?


本日10月31日は、ハロウィーンの日です!ちなみにこの写真は、私が以前千葉の某有名施設で撮った写真です。かぼちゃがカワイイ!

はい!ニュース等でも沢山報道されていましたが、本日10月31日はハロウィーンの日です。
上の写真は、以前私が千葉の某有名施設(敢えて名前は伏せておきます。。)で撮影した物ですが、ここでもかぼちゃが沢山飾られていますね。
さて、このハロウィーンはいったいどの様なお祭りなのでしょうか?
調べて見ますと、もともとハロウィーンは古代ケルト人が起源と考えられている祭のことで、もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったそうです。
しかし現代では、特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっているとの事。
カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがあるとの事です。
ちなみにこの行事はキリスト教の祭ではないばかりか、ハロウィンに対してはキリスト教からは容認から批判まで様々な見解があるとされているとの事です。
どうやらクリスマスとは少々性格の違うイベントの様ですね。
さて、日本ではいつ頃からハロウィーンがこの様に広まったのでしょうか?
これも調べて見ますと、古くは1970年代に原宿のハローキティショップの販促キャンペーンとして行われ始めたそうですが、大きく広まったのは1990年代に入ってからで、1997年に川崎駅前で開催され、今現在も行われている”カワサキ・ハロウィン・パレード”がきっかけと云われている様です。
また同時期に、東京ディズニーランドでもハロウィンイベントを開催し始め、そこからネットの普及によって各地に伝播して現在に至る様です。
どちらかと云いますと、宗教的なというよりも、バレンタインデーやクリスマスの様な商業的な要素の方が色濃い様ですね。
とにもかくにも、このイベントを利用して各地で”街起こし”の一環として様々なイベントが催されており、毎年この日を楽しみにされている方も多い様です。
ご家族皆さんで様々な仮装を楽しめるイベントと云うのも、これはこれで中々良い物なのでしょうね!
(私は流石に仮装をする勇気はありませんが(笑))

さてさて、本日は先日施工前の様子をご紹介したお宅の施工初日の様子を書いて見ようと思います。


先日ご紹介した八王子市 T様邸。まずはこのウッドデッキとウッドフェンスの解体作業に取り掛かります。

先日施工前の状況をご紹介した八王子市 T様邸の施工一日目です。
本日行う作業は、この立派なウッドデッキとウッドフェンスの解体作業から入ります。


メインデッキはカーブを描かせ、デッキ材が斜めに張られている凝ったデザインの物でしたが、経年経過で全体的に傷んでおりました。

改めましてこう見返しますと、とっても立派で凝った作りのウッドデッキである事が分かります。
長年T様のお庭でご愛用されていたウッドデッキですが、この日で見納めと云う事となります。
そして、早速作業に取りかかしまして・・・


この通り解体され、デッキ材等はチェーンソウで細かくカットされました。

午後にはこの通り、あれだけ立派だったウッドデッキが見事に解体され、さらに長い木材はチェーンソウを使って短くカットしております。


実際に解体して見ますと、やはりデッキの重要な部材である”大引き””束柱”がかなり傷んでしまっていた事が分かります。

実際にデッキを解体して分かるのは、上辺からでは見えないデッキの大切な”束柱””大引き”といった部分の傷みが激しい事が良く分かります。
いくら腐りに強いと云われている木材であっても、長年の風雨や湿気に晒されながら乗る人を支えているのですから、傷むのも致し方ありませんね。
また、メンテナンスも床板や幕板を塗る事までは出来ますが、その下の大引きや束柱までを塗るのは中々出来ませんので、ウッドデッキを長く持たせるのは難しいものですね。。
(現在では、大引き・束柱を腐らないアルミ材で構築するウッドデッキが多く選ばれております。)


そしてデッキがあった場所は、この通りまっさらな状態なりました。
また、サンルーム下からの湿気や雑草を抑制する事を考慮し、整地後に防草シートを敷いた上で、砂利(石灰岩砕石)を敷き詰めました。

そしてデッキがあった場所は、上の写真の通りまっさらな状態になりました。
また、これから設置しますサンルーム下からの湿気・雑草の抑制を考慮して、土を整地し防草シートを敷いた上で、砂利(
石灰岩砕石)を敷き詰めました。
廃材をトラックに積み込み、掃除をした所でこの日の作業は終了です。

さあ、これでサンルームを設置する上での準備は整いました。
次の工程ではいよいよ今回の施工でのメイン工程であるサンルーム設置工事となります。
果たして、イメージで描いた物が実際にどの様に具現化されるのか、楽しみでもありますが不安でもあります。
次回のBlogでは、そのサンルームの組み付けの様子をご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は昨日の雨を境に一日曇りがちの肌寒い一日でした。
なんだか11月が近付くにつれて一気に秋が深まった感じですね。
私自身も、先日ひいてしまった風邪が尾を引いていて、鼻と喉が腫れている、気分的に曇った感じの一日でした。
これからますます冷え込みが増してくると思いますが、くれぐれも体調にはお気を付け下さいね。
さて、秋が深まり気温も下がって来たという事で、当店ファサードに常設の花壇のお花も秋冬もののお花に入れ替えました。


昨年同様、丈夫さで定評のある”ガーデンシクラメン”をベースに、ピンク・白の2色のお花でアレンジして見ました。

今年も昨年同様、寒さに対してとっても丈夫で可憐な”ガーデンシクラメン”をメインにピンクと白のお花を中心にアレンジして見ました。
ガーデンシクラメンとパンジーのピンクグラデーション、そしてパンジーとアリッサムの白花がとっても良くマッチしており、その中にシロタエギクのシルバーリーフがそれぞれのお花を惹きたててくれています。
もちろんどのお花も、これからの冬の寒さに耐えられる折り紙つきのお花!
今はまだ植えたばかりで少々サッパリした感じですが、これから大きく育っていく姿がとっても楽しみです!
ちなみに、秋冬物の花壇苗に植え替えるなら、まだ霜が降りる前の今からがとってもおススメです。
11月には、葉ボタン等の花苗も店頭に並ばれますので、是非今から植え替えの準備を検討して見ては如何でしょう。

さて、本日からまた新たな施工案件をご紹介しようと思います。


本日ご紹介するお宅は、八王子市 T様邸です。

本日ご紹介する案件は、八王子市 T様邸の案件です。
お伺いしますと、リビングルーム前に立派なウッドデッキとウッドパーティーションが目に入りました。


メインデッキはカーブを描かせ、デッキ材が斜めに張られている凝ったデザインの物でしたが、経年経過で全体的に傷んでおりました。

こちらは逆側から撮った様子です。
全体的にデッキ材を斜めに張った、とても凝ったデザインのもので、メインデッキはカーブデザインを描かせた、設置当時のトレンドに沿ったとてもスタイリッシュなウッドデッキだった事が伺えます。
使用した木材も、防腐剤を加圧注入した当時の腐りずらい物を使ってのウッドデッキの様でしたが、長年の経年経過により所々が傷んでいる様でした。
お客様にお聞きすると、乗ると床が抜けそうになっている危険な箇所もあり、今現在はほとんど使えていないとの事でした。
これだけの大きなスペースが使えないのは、とっても勿体ないですね。。

そこでお客様からのご要望として、今現状のウッドデッキを全て綺麗に撤去し、その後に雨の日でも安心して使える”サンルーム”を設置したいとの事でした。
しかし、実はその事で何社かの業者へお見積りを依頼したそうなのですが、どの業者からも「これでは設置が厳しいですね。。」と断られてしまったとの事で、最後に当店に駄目元で見積りをご依頼したとの事でした。
(実は私が書いているBlogをご覧頂いていた様で、ここなら何か良いアイデアが出るのではとご期待頂いた様です!なんとも有難いです!!)
さて、ではどんな所が設置を困難にしているのでしょうか?


まず一点は、リビングルーム横の庇の高さとシャッターボックスの高さが非常にシビアであるという事です。
さらにサッシと玄関ドアとの間にある玄関灯もフレームを設置する際の障害となってしまっています。

まず1点として、玄関周りと設置予定のサッシ周りとの位置関係がかなりシビアである事が挙げられます。
左の写真をご覧頂くとお分かり頂けると思いますが、シャッターボックスと庇との間のクリアランスがほとんどない事が分かります。
これでは、サンルームの屋根を掛ける際に、通常の納まりでは設置する事は出来ません。
また、サッシと玄関ドアの間には、右側の写真の通り大きな玄関灯が設置してあり、フレームを組む際に障害になってしまう事が分かります。


さらにもう逆側の位置には、2階ベランダの張り出しとシャッターボックストがフレーム設置の障害となってしまっております。

更に逆側の方にも目を向けますと、シャッターボックスト2階ベランダの張り出しが、やはり屋根を掛ける上で設置の妨げとなってしまっており、こちら側も通常の設置方法では付けられない事が分かります。
そして、もう一つ設置を困難にしている要素があります。それは・・・


デッキ脇の外壁と基礎の間にある特徴的なアルミ製の”水切り”に着目しました。

デッキ上のウサギちゃんやクマちゃんのお人形がとっても可愛らしいのですが(笑)、その脇の外壁と基礎の間にあるアルミ製の特徴的な”水切り”に注目しました。
この点は、サンルーム等の設置をご検討頂いている方に是非注目して頂きたい重要な点なのですが、
「建物の工法がどの様なものなのか?」と云う点です。
実はこの特徴的な水切りは、従来の木造建築とは異なる工法で建てられた”パナホーム”さん特有の水切りだったのです。
テラス屋根やサンルーム等を建物に打ち付ける際は、外壁内の間柱や梁にブラケットを設置して固定して行くのが通常の工法なのですが、”パナホーム”さんの場合、木の柱や梁を設けず、鉄骨と大きなパネルでそれらの役目を果たす”大型パネル工法”という構造となっております。
もしそのような壁に、何も考えずに穴等を開ける行為は、建物を支えているパネルの強度を著しく下げる恐れがあり、基本的には穴を開ける事は出来ない構造となっております。
(ハウスメーカーによっては、穴等を開けた時点で建物に対しての補償が効かなくなってしまう恐れがあり、注意が必要です。)
是非この点は、この他の設備系(エアコン・給湯器等)の設置に関しても非常に重要な点なので、必ず確認してからお見積りを依頼される事をお勧めします。
どの業者もお見積りをお断りした理由は、これらの要素を確認しての事でした。。
では、これらの要素がある中で、私たちイゲタヤE&Rもお見積りをお断りしたのでしょうか?
答えは「否!」です。
ここで、私たちチーム”イゲタヤE&R”の本領が発揮されるのです!
早速私たちは、今回ご提案しようと考えるサンルームのメーカー「LIXIL」さんにも現場調査を依頼し、この困難な設置場所にどの様に納めるかを検討し始めました。
そして、それらの方針を受けて早速私がCADにて設置したイメージをお造りしました。


窓やベランダ・屋根等の位置関係を精査し、その中にベストの納め方を検討してこの様にご提案しました。
建物とサンルームとの間にアルミの角材を組み合わせた”鳥居”を組み、それにサンルームを打ち付ける工法で設置します。

今回T様にご提案した商品は、LIXILのサンルーム「サニージュ」と云う商品です。
まず設置の上で非常に重要な点として、”建物に直接打ち付けずにサンルームを設置するには?”と云う点です。
そこで私たちが出した回答は、”建物とサンルームの間にアルミ角材を鳥居状に組み(これを”方立て”と呼びます)、その鳥居にサンルームを組み付ける事で、建物に穴を一切開けず強度を保たせると云った方法です。
この工法は、この様な構造体の建物にはとても有効的な工法で、今までにも数々の設置実績があります。
そして、玄関脇の玄関灯に関しては、パナソニックのスリムタイプのLED照明に取り替える事で、設置の障害にならない様にしました。
また、既存の玄関等には”人感センサー”の機能が付いていたものだったのですが、今回新たに設置する照明にももちろんその機能を持たせた物にてご提案しました。
さて、これでまず重要な1点をクリアする事が出来ましたが、実はこのイメージ図にはもう一つのクリアした点があります。
それは、”サンルームの屋根と玄関庇・バルコニーとの干渉”についてです。
ここに関しては、既存の高さ・庇の勾配とサンルームの屋根勾配をCAD内に入力し、その中で最も最適な設置高を割り出して設定する事としました。
残念ながら、面するリビングルームの窓とサンルームの床との間には段差が生じてしまいますが、これによりなんとか設置する事が可能である事が分かりました。
さて、そうなるとひとつ忘れてはならない事があります。
それは、”シャッターボックスとサンルームはどの様になるか?”と云う点です。
これに関しては、LIXILの担当さんのお知恵を頂き、次の様な形にて設置する事としました。


なんと、サンルーム後方にに付加した”FIX空間”を作り、その空間内にてボックスをくり抜くと云った”ウルトラC級”の造作を行います。

その方法とは、このイメージ図通りにサンルーム後方に”FIX空間”を造作しまして、その空間にてシャッターボックスを突き抜けるといった、まさに”ウルトラC級”の方法にて納める事としました。
私もこの方法は流石にびっくりしましたが、これも実は実績のある工法との事です。
その道にはその道のエキスパートがいると云う事は分かりますが、こう云った知恵は正にそれですね。
ただし、この工法をとる事で、お客様には3つのお願い事をしなくてはなりません。
一つ目は、通常の設置に比べると、かなり造作等の特殊性のために”コストの大幅な増”となってしまう事。
二つ目に、これだけのイレギュラーな設置方法のため、台風等の荒天となった場合に接続箇所から雨漏りがおこる恐れがあると云う事。
三つ目には、数年経った際、接続箇所の防水に関してのメンテナンスが必要になる事。
これら3点を、T様へはお見積書・プレゼンボードをお渡しする際に丁寧にご説明させて頂きました。
その中でT様が施工をご決断頂く際に、決め手となった事があります。
それは、現在LIXILが期間限定で打ち出している”無金利ローンキャンペーン”でした。
このキャンペーンをご活用頂けた事で、当初の予算をオーバーした負担を軽減する事が出来る事が分かり、念願であったサンルーム設置をご決断戴けました。
さて、いよいよ御成約戴けました所で、私たちはこのとても難しい施工に立ち向かわなくてはなりません。
果たして、このイメージを実現させるためにどの様に施工を進めて行くのか?
この施工の様子は、次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は雨と共にとても肌寒い一日でしたね。
天気予報によりますと、今日の雨を境に全国的に秋が深まる陽気へと変わっていくとの事です。
今週は真夏と秋とを行ったり来たりする非常に寒暖の差が激しい陽気で、とても身体に堪えました。。
私自身遂に昨日、余りの喉の痛みと頭痛でダウンしてしまい、今朝お医者さんへ見て貰いました所、見事に風邪との診断でした。
また聞く所によると、周りでも喉の痛みを伴う風邪をひいてしまっている方が多いとの事。
皆さんも着るもので上手く体温調整をして、くれぐれも体調を崩さない様に気を付けて下さいね。
さて、そんな身体が参ってしまっている所で、体が温まる優しい物が食べたくなり、こんなものを食べて来ました。


八王子の八日町本店裏側にあるラーメン屋「麺処あずき」さんの白味噌らーめんです。

八王子の八日町本店裏にありますラーメン屋「麺処あずき」さんの”白味噌らーめん”です。
以前にもこちらのラーメン屋さんを取り上げた事がありましたが、こちらのお店は女性店主さんならではの優しい味のメニューがありまして、身体が疲れている際にはとっても有難いラーメン屋さんなんです。
今回注文した”白味噌らーめん”は、白味噌を豆乳ベースのスープで合せたとっても優しい味の味噌ラーメンなんですが、更にこちらのお店の特徴である3種類の麺(たまご麺・ブラックペッパー麺・赤唐辛子麺)の選択によって、味わいの変わるラーメンになります。
私は身体を温めたいという希望もあり、今回は”赤唐辛子麺”を選んで見ました。
写真では白いスープに隠れてしまっていて分かりませんが、スープからは真っ赤な色のストレート麺が出現しました。
ラーメンで味が付いている麺と云うのは、中々珍しいと思います。
早速食べて見ますと、スープはとってもまろやかで本当に優しい味なのですが、赤唐辛子麺の刺激が丁度良い塩梅で効いてくれて、とっても美味しいラーメンでした。
また、こちらのお店では出す直前にチャーシューをしっかりとバーナーで炙ってから出すので、チャーシューが柔らかく且つ香ばしい風味で、とても味わい深いチャーシューです。
しかし、麺自体に味が付いているので、同じメニューで好みに合せて麺を選べるのはとても有難いですね!
こちらのお店、女性店主がおやりになられているお店だけありまして、店内はっとても明るく清潔感が溢れています。
女性の常連さんも多いぐらい、とても入り易いお店でオススメのお店ですよ!
ちなみに、このお店の並びには本場フランスのガレットが食べれるお店もあり、そちらも評判がよろしい様です。
(そちらのお店もとってもそそられます(笑))

さて、先日Blogにて施工の様子をご紹介した「多摩市 I様邸」ですが、養生も取り外され見事に完成しました。
本日は完成した様子をご報告しようと思います。


多摩市 I様邸の完工後の表の写真です。駐車場奥側が綺麗に仕上がっております。

と云う事で、先日「多摩市 I様邸」へ完工のチェックも兼ねて行って参りました。
駐車場奥側の舗装が綺麗に仕上がっております。
(I様邸の施工の様子は、こちらからご覧いただけます。施工前一日目二日目三日目・四日目


玄関側からの様子。絶妙な角度で水勾配を付けておりますが、それをほとんど感じさせない仕上がりです。
先日施工した目地のフロアービーズも、とても綺麗に仕上がっております。

上の写真は、玄関側から駐車場を見た様子です。
写真からではほとんど分からないと思いますが、コンクリートには雨水が溜まらない様にしっかりと”水勾配”をとって仕上げてあります。
実際に乗って見ても、その勾配を感じさせないぐらいの絶妙な角度は、さすが職方さんの技術の賜物です。
さらに先日施工した目地のフロアービーズも、右側の写真の通り綺麗に仕上がっております。
このフロアービーズの中央部にはしっかりと水抜きの穴が開けられているのですが、その穴の存在も分からないぐらいフラットに仕上がっております。
その他、各種枡関係も勾配に合せて綺麗に仕上げられており、申し分の無い仕上がりとなりました。


玄関脇の立水栓もこの通り、とっても良い仕上がりです。脇のサブ水栓には、早速ホースリールを繋げて使って頂いております。

玄関脇の立水栓もこの通り、良い仕上がりとなっております。
立水栓のモザイクタイルと周りの色合いとがとっても良くマッチしております。
さらに、パンを”フラットパン”とした事で、奥側への行き来の妨げにならない様にしてあります。
立水栓脇のサブ水栓には、既存のホースリールのアタッチメントが付く仕様にしてあるため、上の写真の通りさっそく繋げて便利に使って頂いている様です。
ちなみにホースリール下側の袋は、駐車場にもともと敷かれていた化粧砂利の残りを入れてストックしておいたものです。


お庭内のコンクリート舗装も、この通り綺麗に仕上がっております。

そして玄関脇からお庭内を覗いた様子です。
この通り、こちらもとても綺麗に仕上がっております。


目地材で使用したフロアービーズを使っての”お遊び部分”もこの通り良い感じで仕上がっております。
お客様からのアイデアで、雨水桝を利用してこの様な遊びを試みて見ましたが、なかなか面白いものになりました。

また、お庭内にありました2箇所の雨水桝にこの様な”遊び”を施したのは、お客様からのアイデアからでした。
私たちもこの様なアイデアは中々思い浮かびませんでしたが、実際に作って見ますと中々良い感じに仕上がっております。


花壇周りも、元々の花壇ブロックのカーブに沿って綺麗にコンクリートを仕上げました。
お庭奥側から見渡した様子です。とてもスッキリとした仕上がりとなりました。

花壇周りもこの通り、元々の花壇ブロックのカーブに沿って綺麗に舗装が仕上がっております。
奥側から見渡しますと、とてもスッキリとした空間に仕上がりました。


こちらは施工前の写真です。
そしてこちらは、CADにてお描きしたイメージです。
そしてこれが完工後の写真です。

最後に、施工前・CADでのイメージ・そして完工後の写真を並べて見ました。
今までマサドミックスが風化してしまって、なんとなく暗いイメージとなってしまっていた空間が、イメージ通りに綺麗で清々しいコンクリート舗装された空間となりました。
これで、今後様々なメンテナンスを気にせずに花壇内の植物の栽培に精を出す事が出来ますね!
今後もI様には是非素敵なガーデンライフをお過ごし頂ければと思います。
ありがとうございました!

と云う事で、今回I様邸にて掛かった日数は実働として4日。
ただし、養生期間・施工期間中の雨天の影響もあり約2週間程での完工となりました。
同様の工事をご検討中のお客様のご参考にして頂ければと思います。
今回I様には、御成約頂いてから施工に入るまで、9月の異常な長雨や台風ラッシュの影響でとてもお待たせしてしまい、本当に申し訳ない気持ちで一杯でしたが、お待たせした分、職方と丹精込めて施工に当たらせて頂きました。
今後もこのお造りした新しい空間で、楽しく且つ便利にお使い頂ければ幸いです!
そして私たちイゲタヤE&Rも、一人でも多くの方にお喜び頂ける空間造りが出来ます様、日々精進してまいります。
次に取り掛かるお客様にも、是非お喜び頂ける空間となる様、全力で取り組んで参りますので、是非宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は朝と昼間との寒暖の差が非常に激しい一日でしたね。
朝は10℃前後の肌寒い陽気でしたが、日中は25℃を超える夏を思い出す様な陽気で、気温差はなんと一日で15℃以上!?
まるで一日で秋と夏を行ったり来たりしたような陽気でした。
こうも一日で寒暖の差が激しいと、さすがに身体の方も非常に疲れてくるのが分かります。。
そして私の周りでも、体調を崩して風邪等にかかってしまっている方が大勢います。
(私自身も今日ばかりはさすがに体調を崩しそうです。。)
皆さんも本当に体調には気を付けて、無理をなさらないでくださいね。
さて、今日の様な夏を思い出させてくれる様な陽気の時は、ちょっとスパイシーなものが食べたくなりますね!
ということで、こんなものを食べて来ました。


カレーのチェーン店でお馴染、”CoCo壱番屋”さんの「カレーラーメン」です。

カレーライスのチェーン店でお馴染”CoCo壱番屋”さんの「カレーラーメン」です。
あまりこのBlogでは、チェーン店の物を載せる事は無いのですが、今回は余りにも珍しいので載せて見ました。
多分、ココイチでカレーラーメンを提供している店舗も非常に少ないと思いますが、たまたま現場からの移動中で「カレーラーメン」ののぼりを見て、思わずつられて入ってしまいました(笑)
さてさて、カレー屋さんのカレーラーメン、どんな物なのか期待と不安があったのですが、食べて見ますと、サラッとしたカレースープに中太の麺が絡む、中々美味しいラーメンでした。
具材に入っているキャベツやもやしも、カレースープと良く合っていて、中々良い感じです。
そして何より、カレースープに関して云うと、「ココイチのカレールーをそのままラーメンのスープにしました!」といった感じです。
(分かる様な分からない様な・・・)
麺を食べ終えた所で、最後にライスをスープに投入してカレーおじやとして食べますと、まさにココイチのカレーその物でしたネ!
なんだか一粒で二度美味しいといった感じのラーメンでした。
ちなみにこのお店は、川崎街道の聖蹟桜ヶ丘駅を超えた先にあるお店ですが、その他の店舗でカレーラーメンを提供しているお店はまだ見た事がありません。
もしご興味がありましたら、こちらの店舗へお出掛けになって見ては如何でしょう?

さて、先日Blogにてご紹介した「日野市 T様邸」ですが、それからどの様に変化したのか、今日はその様子をご紹介しようと思います。


日野市 T様邸2日目。この日も朝から造園職方が早速作業を開始しております。

と云う事で、日野市 T様邸施工二日目。
この日の天気も、一日目と同様にたまに薄日が差す曇りの天気でした。
さて、この日も朝から造園職方さんが急ピッチで施工を進めてくれています。
どの様に変化したのでしょう?


この通り、綺麗に人工芝が敷かれました!
お奥側からの様子。以前造らせて戴いた玄関前アプローチとの雰囲気も非常にマッチしております。

この通り、人工芝が綺麗にお庭に敷かれました!
写真からでは中々分かりずらいですが、まさに綺麗で且つリアルな芝生の空間が全体に拡がっております。
お庭の奥側から見ると、以前造らせて戴いた玄関前アプローチとの雰囲気も非常に良くマッチしております!


人工芝と砂利との間にはレンガを据えて、はっきりと見切りを付けました。
既存のアプローチとのマッチングは、この通りとても良い感じです。

お庭入口と奥側の砂利との見切り部分ですが、人工芝の草丈を考慮して下地を作ったので、この通り違和感なく仕上げる事が出来ました。
そして何より、この空間を保たせる上でのメンテナンス等は基本的に不要です。
これこそ、人工芝の緑の空間を作った上での最大のメリットではないでしょうか。
またこの人工芝は、上に重いテーブルや椅子をおいて草が潰れても、しばらくすると元の位置に戻る”形状記憶機能”を持っております。
T様からのお話によると、この空間が出来上がった暁には、ご親戚や知り合いの方とBBQを行いたいとお話されておりましたが、まさにBBQには打ってつけの空間が出来上がりました!


同時にうっそうとしていた既存の植栽も、剪定してこの通りサッパリとしました。

そしてうっそうとしていた既存の植栽も、この通り剪定してサッパリとさせました。
背丈も低くなったので、空間に陽が入る様になりました。
これで周りに植えてある草花等にも良く陽が入り、元気に育ってくれる事でしょう。


こちらは、施工前の様子です。
そしてこちらは、CADにてお造りしたイメージです。
そして完工した様子です。

最後に私がCADで作ったイメージと、実際のイメージとの比較です。
毎度同じセリフとなってしまいますが、CADでのイメージと比べると、現物は”120%”の出来栄えと云えます!
ちなみに今回の施工では、職方さんが3人で取り掛かり植栽のメンテナンスも含めて、実働おおよそ2日間と云った所です。
ご検討の方には、是非参考にして頂ければと思います。
これからこの理想的な”緑の空間”をつかって、どの様なライフスタイルを描いて頂けるのか、提案した私としてはとっても楽しみです!
T様には是非、このお庭を通して素敵なライフスタイルを過ごして頂ければと思います。
ありがとうございました!

如何でしたでしょうか?
ここの所、お庭での人工芝をご所望されるお客様はとても多いです。
そんな方に、この施工写真をご覧頂いて、少しでもご参考にして頂ければ幸いです。
もしご興味をお持ち頂けましたら、こちらの”お問い合わせフォーム”より是非お気軽にお尋ね下さい!
宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

10月も半ばを過ぎ、いよいよ秋深い紅葉のシーズンへと移って来ましたね。
今月はこれでもかと云うぐらいに寒暖の差が激しく、25℃以上の夏日を記録したかと思えば、朝晩は10℃近い冷え込み見舞われると行った感じで、なんだか季節感を感じにくいまま時が過ぎて行くように感じられましたね。
しかし、そうは云ってもやはり刻一刻と季節も秋へと進んでいる様で、関東の紅葉のメッカとも云うべき栃木県の日光では紅葉が見ごろを迎えている様です。
紅葉は落葉樹の葉が緑色に交じって赤や黄色のコントラストで楽しませてくれる、まさに秋と云う季節を感じさせてくれる自然の現象です。
特に日本は、世界中でも稀なぐらいに四季がはっきりとした気候の国で、その寒暖の差によって織りなす紅葉の美しさは世界屈指との事です。
天気予報では、今年は9月も中々気温が下がらなかった影響であまり紅葉の色付きは期待が出来ないとの事でしたが、それでも日本の紅葉が非常に美しいという事には変わりは無い様です。
そして身近な所でも少しずつ秋を感じさせてくれています。


当店の前に植えられている街路樹のハナミズキ。徐々に葉が赤く色付き始めました。

今日の朝、当店の前の通り道を掃除している際に撮った街路樹のハナミズキの様子です。
つい数週間前は青々とした葉が生い茂っていたのですが、気が付けばこの通り徐々に葉が赤く色づき始めております。
以前Blogにて落葉樹の事を”自然のカレンダー”と表現しましたが、まさにそれを感じさせてくれる一枚です。
もうあと数週間もすれば、更に赤く色づいてくる事でしょう。
ちなみに関東南部での紅葉の見ごろは、来月の10日以降の様です。
皆さんも来月辺りに紅葉狩りでも楽しんで見ては如何でしょう?

さて、昨日施工前の状況をご紹介した日野市 T様邸ですが、本日は施工初日の状況をご紹介しようと思います。


日野市 T様邸1日目。朝から造園職方が早速作業を開始し始めました。

と云う事で、日野市 T様邸施工一日目。
この日の天気はたまに薄日が差す曇りの天気でした。早速朝から造園職方さん達が作業を開始し始めておりました。


まずは人工芝施工箇所の下地作りからです。既存の芝生を根こそぎ撤去し、ベースが作れる様に土を鋤取ります。
仕上げ高を考慮しながら、土を全体的に鋤簾等を使って掻きだしていきます。中々の重労働なのです。。

まず最初の工程は、人工芝施工箇所のベース作りからです。
既存の芝生を根こそぎ撤去し、その下の露わになる土壌をベースが作れるぐらいの深さまで鋤取って行きます。
深さとして全体的に15cm程土を鋤簾等を使って掻き出していくのですが、これがまた中々の重労働なのです。
また、その際に出る残土は空気を含むためにかなり嵩が増し、かなりの量となります。


土を鋤取った後は、ベース材となる砕石・山砂を撒いて均し、この”プレート”と云う機械で振動をかけて填圧していきます。
更に塀やコンクリートタタキの際部分のプレートが入れずらい箇所は、突き棒で更に押し固めて均していきます。
既存の芝生との境には、レンガを設置して”見切り”としました。

土を鋤取った後は、人工芝のベースとなる砕石と山砂を撒いて均等に均し、左上の”プレート”と云う機械を使って振動を掛け、填圧していきます。
更に塀やコンクリートタタキのプレートがかけずらい箇所には、右上の付き棒で更に丁寧に押し固めて行きます。
こうする事で、人工芝下からの雑草等の発生を防ぎ、更に人工芝をピンで止めた際に抜け辛くなります。
また、当然のごとくコンクリートで固める訳ではないので、雨が降った際に雨水が土中へ浸透して溜まりずらくなるといった効果もあります。
お庭での施工の際には、非常に有効な施工方法です。
更に奥側の人工芝の見切り箇所には、レンガを縁石として設置してメリハリを付けます。
この日の施工は、この下地作りが全体的に完成した所で終了となりました。
いよいよ翌日は、防草シートを敷き込んだ後に人工芝を張っていく作業となります。
どの様に空間が出来上がるのか、是非御期待頂ければと思います。
では次回のBlogを是非お楽しみにして下さいね!宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は一日曇りがちのどんよりとした天候となりました。
やはり陽が差さないと、気分的に何となく肌寒く感じるものですね。
ここの所マスクをされている方が所々で見掛けておりますが、ご覧頂いている皆さまもご加減の方は如何でしょうか?
くれぐれも体調を崩さない様に着るものでの体温調整を心掛けましょうね。
さて、今日のお昼もこんなものを食べて来ましたよ!


前々回ご紹介した八王子戸吹の”鐘庵”さん。今日は”野菜カレーうどん”を注文して見ました!

前々回、”桜海老かき揚げ丼”や”静岡おでん”をご紹介させて戴いた八王子は戸吹にある”鐘庵”さん。
今日はもう一つの名物メニューである”野菜カレーうどん”チョイスして見ました!
実はトイレに入った際に、女将さんが描いているオススメメニューのポップが目の前に貼ってあり、それをじっくり読んでいたらそのまま”実は今イチオシのマイブーム”というこのカレーうどんを選んだ次第です(笑)
実際に頼んで見ますと、上の写真の通り様々なお野菜が盛りだくさんに入っていて、想像以上に具だくさんなのに驚きました。
実際食べて見ますと、とにかく”まろやか”と云う言葉に尽きるぐらい、とっても優しいお味のカレーうどんです。
しかし当然食べていると”もっと味にパンチが欲しい”という欲求に駆られて来ます。
そこで右側の小皿に入った”自家製桜海老ラー油”を途中で投入して見ます。
そうしますと、一気に味わいが変わり、桜海老の香り豊かなカレーうどんになりました!
食べて見ますと、こんなに変わるのかと思うぐらい、エビの香りと程良いラー油の刺激が効いた別のうどんに様変わりします。
まさに”一粒で二度美味しい”と云った感じのおうどんでした。
うん!女将さんのマイブーム、納得です(笑)
もしご興味がありましたら、是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日は、また別の施工案件に関してご紹介して見ようと思います。


今回ご紹介する案件は、数ヶ月前に外構リフォーム工事をさせて戴いた日野市 T様邸です。

今回ご紹介するお客様宅は、今年の春に外構リノベーション工事を請け負わせて頂きました”日野市 T様邸”です。
以前Blogにて”OB様宅へご訪問して来ました”と云う標題で、現場調査に伺った際にT様の奥様から様々な施工後の貴重なご感想を頂きましたが、実はその際の現場調査の案件が、今日ご紹介する施工の内容です。


今回のご相談内容は、玄関前アプローチから奥側にかけて広がるお庭空間のリノベーションです。
元々芝生を敷き詰めていたのですが、日陰になり易く更に水捌けの問題もあり、中々根付く事が出来なかったとの事です。

今回のご相談内容は、前回リノベーションさせて戴いた玄関前アプローチから先の”お庭のリノベーション”です。
元々は芝生を敷き詰めていたとの事ですが、建物に囲まれた立地のため生育に必要な日照を得る事が出来ず、更に土壌の水捌けの問題もあって上の写真の通り土の状態になってしまったとの事です。
そしてご希望を色々とお聞きしますと、やはり芝生によるグリーンのお庭空間にしたいとの事でした。
また、メンテナンスに関してもあまり手間の掛からないものにしたいとのご要望も仰っておりました。
普通に考えれば、”そんな都合の良いものなんてあるのかしら?”と思われる事でしょうが、ここで忘れてはならないオススメのものがあります!
それは、以前このBlogでも施工の様子をご紹介した事のある”人工芝”です。
今私たちがオススメする人工芝は、枯れ草等のギミックもわざと織り交ぜて、非常に精巧に作られた人工芝です。
更に、その人工芝の中でも私たちが採用している人工芝は”防炎処理”と”形状記憶”という二つの機能を持たせた高機能の人工芝です。
コストは少々高めなのですが、リアルさ・耐久性・安全性と云った要素の面で総体的にとてもおススメし易い人工芝です。


CADにて表現しますと、この様な緑の雰囲気に生まれ変わります。

実際CADにてイメージをお造りしますと、緑あふれるとても爽やかな空間に生まれ変わります。
しかも水遣り・肥料・芝刈り等のメンテナンスは一切不要!
人工物なので当然ノーメンテナンスでも綺麗な緑を保たせる事が出来るまさに理想的な空間です。


更にお庭奥には、家を建てた際から長年植えられているコニファー類が、かなり込み入った感じになってしまっております。

さらにお庭奥側には、家を建てた際からずっと長年植えられていたコニファー類が大きくなりすぎてぎゅうぎゅうにに込み行ってしまい、これを何とかしたいというご要望も頂きました。
確かにコニファー類は非常に大きくなり易く、数年で大木となってしまう品種も多くあるのが現状です。
ご覧頂いている方の中にも、このコニファーで悩まれている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、施工の内容から”造園職方"を選び、樹の処理も考慮しつつ人工芝の施工に携わろうと思います。
これからどの様な姿に生まれ変わるのかとても楽しみです!
ではこちらの施工の様子に関しては、また次のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は昨日と打って変わって20℃前後という秋らしい陽気になりましたね。
昨日は日中28℃まで上がり、後もう少しで真夏日である30℃を越えるのではといった気温になってしまいました。
ひと月でここまで寒暖の差が激しい月も中々無いと思います。。
またその一方で、北海道の札幌では平年より一週間以上早く冠雪したとのニュースも流れていました。
一方では真夏近い陽気、また一方では冬の訪れを感じさせられる陽気。なんとも摩訶不思議な感じですね。
こうも気温差が激しいと体調もとても崩し易くなると思いますが、くれぐれも健康には気を付けて下さいね。
さて今日のお昼、こんなものを食べに行って参りました。


こちらで何度かご紹介したお馴染、八王子は万町の”もつけ”さんの「ワンタン中華そば」です。

こちらのBlogではなんどか取り上げさせて頂いている八王子は万町にある”ほっこり中華そば もつけ”さんの「ワンタン中華そば」です。
こうして改めて写真で見ていても、とても丁寧に作り込まれたラーメンである事が分かりますね!
こちらで以前「つけ麺」を食べた際、その具材の中に入っていたワンタンの皮がとても美味しいものだったので、ワンタン麺はかなり期待できるものだと思い注文して見ました。
ベースの中華そばは以前ご紹介した通りの文句のつけようのない美味しいものなのですが、ワンタンに関しては期待以上にとっても美味しいものでした。
皮はプリプリしてとても舌触りのよい物なのですが、中には行っている餡が、しょうがの風味が効いた肉汁感タップリの食べ応えのあるワンタンで、ベースの中華そばとの相性は申し分ありません!
大半のワンタン麺は、ワンタンが申し分ない程度に入っている物が多く、正直あまり満足のいく物が少なかったのですが、こちらのワンタン麺はそんな私の観念を変えさせられた美味しいものでした。
もしワンタン麺がお好きな方であったら、是非一度食べて貰いたい一杯だと思います。
是非一度、食べて見て下さいね!

さて、本日も現在進行中の施工案件の進捗状況をご紹介しようと思います。


多摩市I様邸施工四日目。コンクリート舗装部の養生期間を経て、いよいよ工事も大詰めとなって来ました。

多摩市I様邸施工四日目。
数日の養生期間を置き、コンクリートもある程度硬化が進んだおかげで人が乗れる状態になりました。


駐車場舗装部はこの通り、綺麗にコンクリートが固まっております。
お庭に関しても、綺麗にコンクリートが硬化しております。

駐車場・お庭ともコンクリートが綺麗に硬化し、とても良い状態になっております。
また、心配していた猫の侵入に関しても、忌避剤のお陰かなんとかクリアする事が出来ました。
ここまでくれば、いよいよ仕上げの段階へと進められます。


この日の工程では、コンクリート溝の舗装部に、樹脂舗装材を施す施工となります。ちなみに真ん中の穴は、雨水を流すための穴です。

この日の工程として、このコンクリートの溝の箇所に人工樹脂舗装材「フロアービーズ」を施していく作業となります。
なお、この中心に空いている穴は、雨が降った際に雨水が上手く地中に流れるようにするための穴です。
今回施す「フロアービーズ」の特徴は、舗装材自身が雨水を浸透させる機能があるので、表面上では全くの平面に見えても、雨水は上手く舗装材を浸透して地中へ流れ、水溜りになる事を防げるわけです。


そしてこれがフロアービーズを施した後です。コンクリートと平滑になる様に仕上げ、段差のない空間となりました。

そしてこれが施工後の様子です。
グレーの砂利を固めたような箇所が、フロアービーズにて舗装した所です。
先程お見せした水抜き穴も綺麗に隠れ、コンクリートと平滑に仕上げる事で、段差のない使い勝手の良い空間にする事が出来ました。


お庭も同様にフロアービーズを施し、塀際は駐車場で使われていた化粧砂利を敷き込んで再利用しました。
例の遊びの箇所も、フロアービーズを施して可愛らしいアクセントとなりました。

お庭に関しても、溝等の部分に同様にフロアービーズを施しました。
そして雨水桝に施した”例の”遊びの部分も右の写真の様にフロアービーズを施す事で、可愛らしいアクセントとする事が出来ました。
なお、塀際の溝には駐車場で使われていた化粧砂利を敷き込んで再利用しました。


更に使い勝手の悪かった埋め込み水栓も・・・
この通り、お洒落で使い勝手の良い立水栓に変わりました。”フラットパン”を用いる事で、裏側へのアクセスを妨げないようにしました。

そして、もう一つお客様からご要望が出ておりました、使い勝手の悪い埋め込み水栓に関しても、右の写真の様なお洒落で使い勝手の良い立水栓に生まれ変わりました。
また今回も、下側のパン部分には縁の無い”フラットパン”を用いる事で、裏側への行き来の妨げにならない様に工夫しました。
また、左下側にアタッチメント付きの補助水栓を設置する事で、写真の様なホースリールを接続する際の使い勝手も考慮しております。


パンからの排水に関しては既存の雨水浸透枡に接続する事で、浸透処理する様にしました。

また、パンからの排水に関しては、BBQ等での油汚れ等による臭いの出る物を洗い流す事は無いとのお話から、上の写真の通り既存の雨水浸透枡に接続する事で、浸透処理する様にしました。
こうする事で、配管コストを抑えての立水栓提案を行う事が出来ました。

と云う事で、これでまたしばらく養生期間を置いた後に、シート等を外して最終チェックを行い、晴れて完工・お引渡しとなります。
お引渡しとなった所で、改めましてBlogにてBefore・Afterをご紹介し、総括して見ようと思いますので、是非宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は1日どんよりとしたはっきりとしない天気でした。
また、昨日に引き続き今日も25℃ぐらいまで気温が上がり、湿度も高いせいかなんだか少々蒸し暑い一日でしたね。
本来10月半ばともなれば最高気温も20℃を下回り、雲の少ないスッキリとした秋晴れとなる日が多くなる筈なのですが、今年は例年にも増して異例続きの天候ですね。
先週あたりの陽気でジャケット等の秋冬物の洋服を出して、衣替えも準備万端にしたのですが、結局またワイシャツを腕まくりしての夏の装いに逆戻りしてしまいました。
なんだかこう季節が行ったり来たりしてしまうと、身体の方も疲れがとり辛くなってしまいます。。
やはりこんな時こそ、美味しいものを食べて元気を付けなければいけませんね(笑)
と云う事で、今日は仕事の途中でこんなものを食べて来ました!


八王子は戸吹町にある蕎麦屋「鐘庵」さんの”桜海老かき揚げ丼””かけそば””静岡おでん”です!

八王子はあきる野市に程近い戸吹町交差点角にある蕎麦屋「鐘庵」さんの”ミニ桜海老かき揚げ丼””ミニかけそば””静岡おでん”の3点です。
こちらのお蕎麦屋さん、静岡県から名産の”桜海老”等を仕入れて、八王子に居ながら”静岡の味”を楽しめるお蕎麦屋さんなんです。
いつも近くを通るたびに、”桜海老かき揚げ”ののぼり等を見掛けたので、とっても気になっていたお店なんです。
そして味ですが、桜海老のかき揚げは、自分が想像していた物よりもはるかに味わい深いとても美味しいものでした。
桜海老というと、お好み焼等に申し訳ない程度に入っている小さなエビという印象が強かったのですが、実際はエビの香りや味を凝縮させたもので、エビの甘味や香りを強く感じさせてくれるとっても美味しいものでした!
また、真っ黒い出汁と魚粉が特徴的な”静岡おでん”ですが、これも見た目のしょっぱそうな印象を見事に裏切られるくらい、とても味わい深くまろやかなお味のおでんでした。
”大根”はとっても良く出汁がしみ込んでおり、静岡おでんの代表格である”黒はんぺん”は、はんぺんとつみれを足して2で割った様な、魚のうまみの詰まった物でした。
まさか、八王子で人生初の”静岡めし”を食べるとは思いもよりませんでした(笑)
もしご興味がありましたら、是非一度行って見ては如何でしょう?おススメですよ!

さて本日も、前回に引き続き多摩市I様邸の施工の様子をご紹介しようと思います。


多摩市I様邸施工三日目。この日はI様邸での施工でのハイライトとなる”駐車場コンクリート打設工事”を行います。

多摩市I様邸施工三日目。
この日は時折薄日が差す曇りがちの天気でした。
この日の工程は、今回の施工の中でのハイライトとなる”駐車場コンクリート打設工事”となります。
実はコンクリート工事を行う上では、曇りがちの天候は仕上がりが良くなり易い絶好のコンディションなんです!
前日までに行って置いたビニールでの養生やコンクリートを運ぶための足場、メッシュ金等準備は万端です。
後はチャーターしたコンクリートミキサー車が来てからの作業となります。


しばらくして、ようやくコンクリートミキサー車が到着!いよいよ作業開始です。
ネコ(一輪車)にコンクリートを入れ、奥側からどんどんと流し込んでいきます。

しばらくして、ようやくコンクリートミキサー車が到着!
いよいよ作業開始です。
コンクリート打設作業は時間との勝負でもあり、どれだけ手際良く作業を行えるかで仕上がりに大きく左右されます。
一発勝負でもあるので、いつもこの時間は本当に緊張します。
まずはコンクリートを右の写真の様にネコ(一輪車)に入れて、奥側へとどんどん運んで行きます。


奥側ではもう片方の職方さんが待ち構えていて、流し込んだコンクリートをまずはスコップを使って均等に流し込んでいきます。
そしてすぐにコテを持って、仕上げ高に沿って均していきます。

奥側ではもう片方の職方さんが待ち構えており、コンクリートをスコップを使って均等に流し込んでいきます。
そして素早くコテに持ち替えて、設定した仕上がり高に沿って均していきます。


2人の職方さんのあうんの呼吸で、素早く的確にコンクリートを打設します。まさに腕の見せ所です。

2人の職方さんがあうんの呼吸で素早くかつ的確にコンクリート打設を行います。
この時こそ、まさに職方さん達の腕の見せ所です。
またコンクリートミキサー車は、到着してから流し終えるまでの時間が決まっており、もしその時間を超えてしまいますと延滞料が発生してしまいます。
そのため、手際良く作業を行うには事前の準備や段取りが非常に重要となります。
奥側お庭のコンクリート舗装を自前のミキサーで行ったのも、この事が大きな理由なのです。


そして午後にはこの通り、作業完了!とても綺麗に仕上がりました。

流し込み作業が終え、時間を置いてからさらにコテでならし、また時間を置いてからの慣らし作業と地道に作業を行って行きます。
そして午後にはこの通り、綺麗にコンクリートが打たれました。
この瞬間が見ていて一番ホッとする時間です。
しかしまだ油断は出来ません。。それは、お庭と同様にこちらも例の”ネコ”が浸入する恐れがあるからです。


と云う事で、こちらも事前に用意した猫の忌避剤にて対応します。
忌避剤を溝やフェンス上等、舗装箇所の周りに施します。

そこでこちらでも”猫の忌避剤”が重要となります。
早速用意した忌避剤を、入口・溝・フェンス上等舗装箇所周りの様々な箇所に施しました。
施し終わると、猫が嫌がるという様々なハーブや香辛料の匂いが漂います。
後はコンクリートが硬化するまでの間、猫が浸入しない事を祈るばかりです。頼むぞ忌避剤!!

と云う事で、3日目の作業が終了しました。
これでしばらく間時間を置いて、いよいよ次の工程で仕上げの作業となります。
どの様に仕上がっていくのかは、次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

週が明けた本日月曜日は、あいにくの雨模様に見舞われてしまいました。
気温も朝からほとんど変わらず、なんとなく肌寒く感じる一日でしたね。
昨日にてプロ野球の方ではクライマックスシリーズがセパ共に終了し、セリーグでは広島、そしてパリーグでは日本ハムが勝利して日本シリーズへと駒を進める様です。
特に昨日の日本ハム・大谷選手の投球はとても驚かされました。
打者と投手の二刀流と云う事だけでも今までに前例のない選手なのに、指名打者から途中ピッチャーとして交替してピッチングを始めるや否や、球会最速の165劼離好肇譟璽函△修靴藤隠毅鵜劼離侫ークボールととんでもない投球をして、強力なソフトバンク打線をピシャリと抑えて日本シリーズ進出を決めました。
こんな出来事、まるでテレビゲームの中での事が現実になってしまったように思えます。
これから大谷選手が日本シリーズで広島を相手に、どの様な活躍を見せるのかとっても楽しみですね!
(とは言っても、私は日本ハムファンではありません。根っからの西武ファンなんです。。)
あ、ちなみにマネージャーは熱烈な巨人ファンです。今年はどちらの球団も気の毒ですね。。(苦笑)

さて、本日も昨日に引き続き多摩市 I様邸の施工の様子をご紹介しようと思います。


多摩市 I様邸の施工も2日目に入りました。

多摩市 I様邸の施工が2日目に入りました。
この日は一日曇りがちの天気で、少々肌寒さを感じる陽気でした。


お庭の様子。型枠・ベースも出来上がり、いよいよコンクリート舗装の準備も完了です。
駐車場も化粧砂利を全て無くし、土を平滑にする”鋤取り”作業も終了しました。

前日の時点で、お庭の方ではコンクリート舗装のベースと型枠工事が終了しました。
こちらはいつでもコンクリート舗装OKです。
そして駐車場のコンクリート舗装部も化粧砂利を全てなくして土の状態にし、さらに土を平滑にする”鋤取り”の作業も終えました。
この日の工程としては、お庭へのコンクリートの打設工事と駐車場のコンクリートベース工事となります。


お庭へのコンクリートは、職方さんが用意したコンクリートミキサーでコンクリートを作り、
この細い一輪車(専門用語で”ネコ”と云います)を使ってお庭へコンクリートを流し込みます。

今回の施工では、お庭の入口が狭くかつ奥まっているため、生コン車を手配しての作業では様々なリスクとコスト増を招く恐れがあります。
そこでお庭側に関しては、職方さんが自前で用意したコンクリートミキサーにてコンクリートを作り、右側の写真の細い一輪車(業界用語では”ネコ”と呼びます)を使って流し込み作業を行います。
人力での作業のため、かなりの手間と労力が掛かりますが、今回も黙々と作業をこなしてくれました。
毎度頭が下がります。


お庭では、お客様のご要望でこんなお遊びを加えて見ました。
室外機に関しては、移動してコンクリートを流し込んだ後、板を渡して再度元の場所へ。これも長年の職方さんの知恵です。

今回のお庭での舗装では、お客様のご要望で雨水桝箇所を利用して、チョットしたこんな遊びを入れて見ました。
(説明不要ですネ(笑))
更にエアコン室外機箇所の舗装に関しては、一度エアコン室外機を隣に移動させてコンクリートを流し込み、ある程度コンクリートが締まった事を確認した後に、乗る箇所に板を置いてその上に再びエアコン室外機を載せました。
丁度、忍者ハットリくん等で水の上を歩く”みずすましの術”の要領と同じ原理で、こうする事でエアコン室外機がコンクリートに沈みこまないで済みます。
これも、長年コンクリート舗装を携わっている職方さんの知恵の一つです。


そして夕方にはこの通り、コンクリートが綺麗に打たれました。
お客様からの”良く猫が敷地内を歩くのです”という情報から、各場所に”猫の忌避剤”を配置しました。

夕方にはこの通り、お庭へのコンクリート舗装が完了しました。
これで硬化するしばらくの間養生期間を置いておきます。
しかしここでお客様からの重要な情報があり、「良く敷地内を猫が闊歩してるんです」との事。
微笑ましい話ではあるのですが、実はコンクリート打設工事で頭を悩まされる事にこの”猫対策”なんです。
数年前に、ある大きなコンクリート工事を行ったお宅があったのですが、養生期間に猫がコンクリート舗装部に侵入してしまい、何箇所かに足跡を付けられてしまいました。。
また養生期間に足跡を付けられてしまいますと、補修する事はかなり困難で仕上がりに大きな影響を出してしまいます。
今回もそのお客様の二の舞にならない様に、当店より”猫の忌避剤”を用意して、舗装箇所の様々な箇所に配置しました。
なんとか猫ちゃんには固まるまでは乗らないで欲しいのですが、本当に祈るばかりですね。。



と云う事で、この日の作業はこれで終了。
翌日は、いよいよ駐車場のコンクリート舗装が待ち構えております。
コンクリート工事は基本一発勝負なので、作業を行う上でも失敗が許されない緊張感があります。
駐車場のコンクリート工事も、綺麗に仕上がればと祈るばかりです。
そして何より、猫ちゃんが闊歩しない事を願うばかりですね。。
また明日も、施工の様子をご報告いたしますので、是非宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所、日が経つにつれて朝晩の冷え込みがとても強くなってきましたね。
私も朝の急な冷え込みで布団から少々出にくい状態になって来て、思わずエアコンを暖房運転にしてスイッチを入れるといった感じになってしまいました。
つい数週間前は、いつまで残暑は続くのだろうといった感じで、エアコンも冷房ないしドライ運転にして使っていたのに、なんともここの所の季節の移り変わりの早さには困惑してしまいますね。
皆さんも上手に温度調整して、くれぐれもお風邪をひかれない様に気を付けて下さいね。
さて、こんな寒い時はやっぱりラーメンが恋しくなってしまいますね!
(私、どれだけラーメン好きなんでしょう(笑))
今日のお昼食べに行ったラーメン屋さんは、当店から歩いて行けるお店です。


今日伺ったラーメン屋さんは、南平駅からすぐの所にある人気店「弘前軒」の”中華そば煮卵入り”です。

今日ご紹介するラーメン屋さんは、ご覧頂いている方の中にもご存知の方は多いと思われる、南平ないし日野市内ではとても有名な人気店「弘前軒」さんの”中華そば煮たまご入り”です。
こちらのラーメン屋さん、以前は不動産屋さんであった建物をそのままリフォームして始められたお店で、出来てからかれこれ10年近くは経つお店だと思います。
建物はとても横に長細い形状でカウンター席のみの狭いお店なのですが、丁寧に作り込まれたラーメンが人気を博し、今ではお昼時にほぼ行列が出来る程の有名店となりました。
醤油ラーメンをベースに幾つかのメニューがあり、味や内容から永福にある有名店”大勝軒”系のラーメンだと思われます。
とにかくラーメン作りの基本をしっかりとされていると感じさせられる丁寧な一杯で、私の中でもいつ行っても間違いのない安定したラーメン屋さんといった印象を持っています。
ちなみに本家大勝軒と同様、普通盛りで一般のラーメン屋さんの大盛り相当になるのですが、本家と違うのは”麺少なめ”という注文を受けてくれる事と、代わりにトッピングを一つサービスしてくれるという良心的なラーメン屋さんなんです。
それ故に、老若男女問わず、色んな方が食べに見えられているお店です。
もし当店にお立ち寄りの際は、当店からも北野街道を南平駅方面に歩いて5分程度と近い場所なので、食べに行って見ては如何でしょう?

さて本日は、先日施工前の状況をご紹介した多摩市 I様邸の1日目の施工進捗状況をご報告しようと思います。


I様邸施工一日目。この日はコンクリート舗装を行う上での一番重要な下地作りの工程を行いました。

と云う事で、いよいよ多摩市 I様邸の施工初日を迎えました。
長雨続きで中々工程を組む事が出来なかったので、お施主様にとっても私たちにとっても待ちに待った施工開始でした。


まず最初に行ったのは、駐車場舗装箇所の化粧砂利移動からです。
化粧砂利がかなりの厚さで撒かれていたので、寄せて見るとかなりの量となりましたが、なんとか下地を作れる状態まで出来ました。

まず最初に行った事は、駐車場に敷かれている化粧砂利を寄せて、土が見える状態までにする事でした。
駐車場と云う事もありまして、かなりの厚さで化粧砂利が敷かれており、寄せて見るとかなりの量となりました。
この化粧砂利に関しては、一部はお庭に設けようとしている砂利目地で再利用したり、玄関前の化粧砂利の薄くなってしまっている箇所に撒き直したりするのに使おうと思うのですが、それでもかなりの量が残り、とても撒ききれないぐらいでした。
普通であれば、残りの化粧砂利は産廃として処分場へ運ぶのですが、それでは処分費等のコストが発生し、お客様へのご負担が多くなってしまいます。
そしてもう一つ課題がありまして、それはお庭に広範囲に施されていた固まる土”マサドミックス”の処分方法です。
こちらもハツリ作業を行って処分場へ持っていくとしますと、”残土”としてではなく”コンクリートごみ”として計上されてしまうため、かなりの処分費が掛かってしまいます。
これら二つの課題をどの様に処理するか・・・、これこそが今回のプランでの肝となる部分でもありました。
そこで、職方さんと私プランナーとで出した答えは、


お庭のコンクリート舗装でのベースとなる砕石代わりに利用しました。
お庭では車両等の重量が乗る恐れが無いため、そこまでの強度を必要としません。この再利用により処分費をゼロにする事が出来ました。

コンクリートとしての強度を必要としないお庭でのベース材代わりとして再利用する事としました。
お庭での舗装は基本、”人”が乗るという事を前提での強度を考慮してコンクリート舗装を考えます。
通常のコンクリート舗装でのベース材としては、”砕石”を撒いた上でプレートと云う機械を使って押し固めベースを作ります。
特に1トン以上の重量物が乗る駐車場ではこのベース作りは非常に重要なのですが、車両のなる恐れの無いお庭であれば、マサドミックスの様な軟い舗装材も砕石と混ぜてベースとして使う事が可能です。
今回はそれに、先程寄せた化粧砂利も一緒にベース材として利用し、砕石と混ぜる事で上の写真の様にコンクリート舗装のベースとする事が出来ました。
これにより、かなりの処分費を抑える事ができ、無駄のない施工とする事が出来ます。


花壇周りも、既存の花壇ブロックのラインをベースに綺麗なカーブデザインの型枠を作成しました。

またお客様のご要望で、お庭にある花壇スペースに関しては、既に設置されている花壇ブロックのカーブをそのまま活かして、型枠で綺麗なカーブを描くようにしました。
花壇ブロックとコンクリートとの間には溝を切り、その中に先程残しておいた化粧砂利を敷き詰め、アクセントとします。
コンクリートを施した後の姿がどの様に仕上がるのか、今からとっても楽しみです!

如何でしたでしょうか?
プランを考える上で、常に私が心掛けている事として、”発生産業廃棄物”を以下に抑えられるデザインに出来るかと云う事が挙げられます。
プランを考える上では、そこに設置されている既存物を撤去してまっさらな状態にする事はとても大切なことなのですが、同時に撤去した物を処分する事も考えなくてななりません。
建設業界で常に悩みの種となるのが、まさにこの”ゴミ”問題で、それを処分するのに様々な手続き、そしてコスト等が発生し、予算を圧迫する元となってしまいます。
やみくもに壊せば、同時にコストは膨れ上がりますし、ゴミをいい加減な場所に捨ててしまえば、必ず行政から厳しい罰を受け、更に世間からの信用も一瞬にして失ってしまいます。
それをどの様に抑えられるプランに出来るか、そして再利用する事が出来るか否かと創意工夫する事こそ、私たちプランナーの腕の見せ所であると思います。
今回行った事は、そんな私たちのコストを抑えるための工夫のほんの一部であります。
(ちなみにお見積り書では、”場内処分にて”として表記されます)
そしてこうしたコストへの工夫は、その他化粧材等に関してのグレードアップ等への活用に繋げる事が出来るのです。
これからどの様に様変わりして行くのか、今後を是非御期待頂ければと思います。
では、また当Blogにてこちらの施工の進捗状況をご紹介しますので、宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

10月も半ばに入り、朝晩は急に冷え込み始めましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
暑がりの私も、ここ最近に来て長袖やジャケット等を出して衣替えを済ませましたが、急激な気温の変化は本当に身体に堪えますね。
周りでもマスクをされている方が目立ちますので、この寒暖の差でお風邪をひかれている方も多いのではないでしょうか?
皆さんもくれぐれも体調には注意して下さいね。
さて、そんな時こそ美味しいものを食べて体力を付けたいもの!今日のお昼はこんなものを食べて来ました。


八王子の街中にある”武蔵野うどん たまや”さんの限定メニュー「ネギ塩豚バラぶっかけうどん」。

八王子の街中にある”武蔵野うどん たまや”さんのこの時期の限定メニュー「ネギ塩豚バラぶっかけうどん」です。
以前、こちらのおうどん屋さんカレーうどんをご紹介した事がありましたが、今回注文したこのおうどんも絶品のおうどんでした!
具材はメニューの通り、ネギ塩で味付けした豚バラ肉に大根おろしを据えて、その隣に乗っているすだちをキュッと搾ってから頂きます。
こちらのおうどん、”武蔵野うどん”の特徴である不揃いのコシの強いおうどんなのですが、これがまたとっても喉越しが良く咬むと程良い甘味を感じる美味しいうどんで、出汁との相性も非常に良いものです。
そんなとっても美味しいおうどんを元に、味わい深いネギ塩の豚バラと大根おろしのお陰で、豚バラのコクとおろしのサッパリ感が絶妙でした。
こうして書いているだけでも、口の中がよだれでいっぱいになりそうなぐらい美味しいうどんでした(笑)
もし八王子の街中にお出掛けの際は、この”たまや”さん、とってもおススメですよ!
ご馳走様でした!!

さて、10月も半ばに入り、ようやく天候も落ち着いて来ました。
そして、徐々に施工案件も動きが出て来ました。今日は動き出した施工案件の内の一件である、多摩市の案件をご紹介しようと思います。


今回ご紹介する案件は、多摩市 I様邸です。こちらは施工前に伺った際の様子です。

今回ご紹介する案件は、多摩市にお住いのI様邸の案件です。
ご依頼を頂いて始めてお伺いした時は、まだ夏真っ盛りの暑い8月でした。


駐車場から玄関までのアプローチ。化粧砂利で敷き詰められているのですが、使い勝手が悪く何とか改善したいとの事。
お庭の中は、固まる土として知られている”マサドミックス”を敷き詰めたが、経年経過でだんだん見苦しい姿になってしまったとの事。

今回お客様からご相談頂いた内容は、
|鷦崗豈側の化粧砂利部分を、コンクリート舗装にて使い勝手の良いものにしたい。
△庭には、固まる土”マサドミックス”を敷き詰めたが、年月が経つにつれてだんだん景観が悪くなってしまったので、
 こちらもコンクリート舗装で綺麗で使い勝手の良いものとしたい。
といった内容でした。
実際伺って拝見しますと、所々色々お客様の手でご苦労された状況が良く分かります。
しかし年月が経つと、経年経過と共に景観の悪化がとても目立ってしまう事も分かりますね。


早速、現場状況を元にイメージをお造りしました。こちらは駐車場のコンクリート舗装のイメージ図です。
そしてマサドミックスの敷き詰められていたお庭も、この様にコンクリートにて綺麗に舗装して行きます。

そこで、現場状況やご要望を元に、早速CADにてイメージをお造りさせて頂きました。
今回コンクリート舗装を行う上で、気を付けなければいけないポイントが二つあります。
一つは、”雨水”をどの様に逃がすか?
そしてもう一つは、”コンクリートが固まる過程で生じるクラック(ひび割れ)をどう防ぐか?”
と云う事です。
この二つは、コンクリート舗装を行う上で一番気を使う事であり、まさに担当する職方さんの技術が問われる所でもあります。

まず一番目の”雨水の逃げ場”に関してですが、コンクリートで土を覆いますと、当然ながら雨水が浸透しにくい状態になります。
その点を無視して舗装を行いますと、雨が降った際に水溜りが発生し、そこに常に水が溜まってしまう状態となってしまいます。
そうなれば当然使い勝手は悪くなり、更には常に湿気の溜まり易い環境となるため、藻や苔、更にはボウフラが湧いて蚊の発生源となってしまうと云った恐れがあります。
そのために重要な事としては、”勾配”を設けて水を流す様にする事と、”浸透”させられる場所を設けて雨水を逃がすと云った事を考えて設計します。
駐車場の場合は、元々舗装してありますコンクリートの仕上げ高を考慮して、奥側の仕上げ高を設定。
そこから勾配を設ける事で、道路の方へ雨水を流す様に設計しました。
お庭に関しては、塀側に約10cmの未舗装部を設け、家側から塀の方への勾配を設定し、雨水を未舗装部の土へ浸透させて処理する様に設計しました。
また、景観と泥はね・防草を考慮して未舗装部には防草シートを敷いた上で化粧砂利を敷き込むようにします。
こうする事で、水溜りに関してのリスクを分散させる設計とします。

次に二番目に挙げた”ひび割れの防止”ですが、コンクリート舗装において固まっていく過程で、必ず伸縮膨張を繰り返して行きます。
当然表面は固まっていますので、その中で伸縮膨張をすればひび割れとして現れてしまいます。
(例えるなら、人間の肌が冬場の乾燥でひび割れを起こすのと同じ理屈です。)
そして、舗装した範囲が長ければ長い程、ひび割れが現れる範囲が非常に広くなります。
それを防ぐためには、数mに一箇所、伸縮を緩衝させる箇所を設ける様にします。
コンクリート舗装をされている箇所を良く見て見ると、黒いゴム板を入れた目地や、レンガでの目地、はたまたタマリュウ等の下草を入れた目地を目にする事があると思いますが、あれはまさに、デザインのためだけではなく、そう云った伸縮の緩衝という機能を持たせた目地なのです。(我々はそれを”伸縮目地”と呼んでいます。)
今回のプランでは、1〜2mに一箇所目地を設け、その目地材として雨水の浸透効果もある”フロアービーズ”という樹脂舗装材を使用した物としました。
こうする事で、デザイン性だけではなく、舗装面とフラットな状態にする事で使い勝手を考慮した物としました。
更に、この舗装材を利用してお庭の中にはちょっとした遊びの趣向を盛りこんでみたのですが、それは施工後のお楽しみと云う事で(笑)


更にお客様より、使い勝手の良い立水栓を造りたいとのご要望で、この様な立水栓もご提案させて頂きました。

更にお客様からのご要望で、今現状の使いにくい”埋め込み水栓”から、使い勝手が良くお洒落な立水栓を提案して欲しい問う事で、ここの所当店にてご好評を頂いている”フラットパン”とモザイクタイル調の立水栓を組み合わせた物をご提案させて頂きました。
さて、先程の施工前の様子からどの様に変化して行くのでしょうか?

と云う事で、明日のBlogより実際に施工の様子をご紹介しようと思います。
実は今回の施工、9月早々には着工予定でいたのですが、皆さんもご存じの通り8月中旬から長い間続いてしまった長雨や台風の影響で施工を延期せざる状況になってしまい、気付けば10月に入ってからの施工となってしまいました。
お待たせしてしまったお客様には、大変心苦しい思いでいっぱいだったのですが、仕上がり等様々な事情もありここまで延期せざる負えませんでした。。
お待たせしてしまった分、私たちもI様がご満足頂ける空間となる様に全力で施工に取り組んで参ります。
ではまた明日、こちらのBlogにて施工の状況をご報告いたしますので、是非宜しくお願いします!


masao_blog
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
Blogを書きながらチョット休憩中…と、いう事にしておいて下さい(笑)

いやぁ…東京ドームは大変な事になっていますねー!
クライマックスシリーズ1stステージの最終戦、只今延長戦に突入していますが一体どんな結末になるのでしょうか?プロ野球に興味の無い方はごめんなさい。
生まれた時からG党の私は気になってお仕事も手が…いやいやお仕事はキッチリしないといけませんよね!(反省)
さてさて…、本日は体育の日。
世間一般では3連休の最終日ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本日はプランナーも休暇を戴いておりまして現場もお休みという事で、(私はお仕事ですが)たまには趣味的な内容のBlog記事を書いてみようと思います。


バンコク・チャオプラヤー川からの夜景です。

以前書いた3月のベトナムに続き、先月の23日から26日迄タイ・バンコクに出張させて戴きました。
18年前に結婚して以来、海外とはあまり縁のなかった私ですが、今年は何故か2回も行く機会に恵まれました。前回の出張時も思ったのですが、今は世界中で通信インフラが整備されていて、今回訪問したタイでも普段日本にいるのと同じ感覚でスタッフとのやり取りをする事が出来ました。
因みに、タイもベトナムも日本との時差が2時間ですので、ほぼリアルタイムでの情報のやり取りが可能です。
特に今回の出張で活躍してくれたのが、新しくやって来た相棒である"iPad Pro"と普段使っている"iPhone6"です。
飛行機内での片道6時間30分の移動時は、普段ゆっくり見る事が出来ない録り溜めたドラマ(WOWOWで放送されていたドラマ・沈まぬ太陽)を見て楽しみ、タイではiPhoneとのデザリングやホテル等のWi-Fiでメールと添付された書類等のチェックが出来、チョット食事や飲みに行こうと思ったら事前にアプリでチェックも出来てしまう…。ついでに道案内もしてくれますので、初めての来訪でも迷子になる事はありません。
又、タイはauの新しいサービス"世界データ定額"対応の国だった為、日額980円で日本に居る時と同じ感覚で通信が出来ました。更に新しいサービスである"au STAR"に登録しておくと1日分無料になるそうです。
実は、この時期も含め色々と仕事が立て込んでいる為、出掛けるのを躊躇していたのですが、iPhoneのFaceTimeを使ってスタッフとの通話も時間とお金を気にせず出来たので、戻って来た翌日の仕事も混乱せずに済みました。

「いつでもどこでも誰とでも繋がる事が出来る通信インフラの進化ってスゴいなー!」

…と、肌で感じると共に私が不在時でも頑張ってくれていたスタッフには本当に感謝した次第です。

…と、書いている内に残念ながらジャイアンツは敗退してしまいました。(泣)
さぁ、連休明けの明日から又、色々な現場での工事がスタートし更に慌ただしくなりそうですが、私も含めてイゲタヤE&Rスタッフが一丸となりお客様にとって良い工事の提案が出来る様、頑張ります!


エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は午前中酷いどしゃ降りの天気に見舞われてしまいましたが、お昼過ぎからは雨も止み、空気が一気に秋の空気に変わりましたね。
日が暮れる頃には一気に気温も下がり、シャツを腕まくりしていた私も思わず袖を元に戻すぐらい肌寒くなりました。
皆さんもこの急な気温の変化で体調を崩し易くなっていると思いますが、くれぐれもお風邪をひかない様に気を付けて下さいね。
さて、今日もお昼過ぎの雨上がりを狙ってプランニングをご依頼頂いたお客様宅へ現場調査に行って来ましたが、お客様宅付近の道路状況を考えて自転車で行って参りました。
少々長い距離のサイクリングとなってしまったのですが、風を切って走るのもとっても気持ちの良いものですね!
そして自転車で移動すると、普段車からは目に着かない光景も目にする事が出来ます。


日野駅の北側に位置する新しい道路の横には、用水路を利用したこんな設えの所があるんです!

日野駅の北側を通る、比較的新しく出来た道路の横を流れる用水路。
その用水路を利用して、一部の所ではこんな庭石や木橋を配置した素敵な設えの所があるんです。
普段車通り過ぎる事の多い場所うですが、まさかこんな所があるとは気付きませんでした。


更に奥へ進むと、こんな木の船を浮かした所まで!中々目を楽しませてくれます。

更に自転車で奥へ進むと、なんとこんな木の船を浮かべた所まで!
普通の道路沿いなのですが、ここまでやると本格的な雰囲気になりますね。
散歩やサイクリングをされている方にとって、こういう変化ある雰囲気の所を通ると、なんだか気持ちがウキウキしてきますね。
思わず”自転車サイコー!!”と叫びそうになるぐらい気持ちが良かったです。
皆さんも、たまにお住いの周辺を散策したりサイクリングしたら、様々な発見が出来て楽しいのではないでしょうか。

さて、そんな自転車での移動中、こんなお花にも出くわしました。


細やかな葉の樹木に、こんな白い小花をつけた植物を発見!

この写真もとある日野市内の道路沿いの植栽なのですが、細かい葉の低い樹木で、白い小花をいっぱいつけていました。


花を良く見ると、ラッパ型の小さい可憐な花で、なんだか愛らしい雰囲気です。

更に目を近付けると、こんな可愛らしいラッパ型のお花をしていました。
なんだか可憐な、とっても愛らしいお花ですね。
さてこの植物、何と云う植物でしょうか?
正解は”アベリア”です。
アベリアは東アジア、メキシコにおよそ30種が分布する”スイカズラ科”の低木で、日本にも2種が自生します。
その中でもよく植えられているのは半常緑性のグランディフローラ種です。
グランディフローラ種は中国原産のキネンシス種〔A. chinensis〕とユニフローラ種〔A. uniflora〕を掛け合わさった雑種です。
栽培されているのはその中でも人の手によって育種・選抜された園芸種です。
園芸で単に「アベリア」というと本種を指すのが一般的です。
細い枝をたくさん伸ばして、よく茂ります。葉っぱは光沢のある濃緑色、形は長三角形で小振りです。
主な開花期は春から秋で、花は小さな釣鐘状で色は白やピンクです。極端に寒いと冬に落葉することがあります。
病害虫が少なく丈夫で枝をよく出し、刈りこんで色々な形に仕立てられるので生垣の他、公園や道路脇の植え込みにもよく植えられます。成長の遅い品種は場所をとらず、寄せ植えなどでも楽しめます。
このアベリア、様々な品種が市場にも出回っているのですが、最近ではこの様なアベリアも人気なんですよ。


以前私がプランニングしたお庭なのですが、シンボルツリーの根元に植えられている植物もアベリアの仲間なのです。

この写真は、以前私がプランニングさせて戴いたお宅のお庭なのですが、この樹木の根元に植えられている植物、これもアベリアの一種で、名前を”アベリア・サンシャインデイドリーム”と云います。
今までアベリアは一般的には濃いグリーンの葉の物が多かったのですが、数年前に品種改良により、斑の入った明るい雰囲気のアベリアが植栽市場に出回り、それ以来人気樹種の一つとなりました。
私も洋風でカジュアルな明るい雰囲気の空間を造る際にはとっても重宝している樹木です。

さてこのアベリアの栽培のポイントですが、とても生育旺盛でそのままにしておくと、比較的樹形を乱し易い植物です。
逆に言えば、ワイルドな雰囲気を造るのにはそのまま自然樹形にしても良いのですが、もし形を整えたいのであれば、春の芽出し前に作業を行い、新芽が伸びてきて姿が乱れてきたら夏前に再び刈り込みを行います。
こまめに刈り込みを行うことで枝葉も密に茂りきれいな姿になりますが、新しく伸びた枝に花を咲かせるので春から秋に何回も刈り込みを行うと花が見られません。花を楽しみたい場合は、11月頃に再び刈り込みを行えばよいでしょう。

植える場所ですが、日当たりのよい場所を好みます。
半日陰でも育ちますが、間延びした枝が出やすく樹形が乱れます。また、よく日に当てたほうが花付きもよくなります。

水遣りに関しては、乾燥に強く、地植えにしたものは一度根づいてしまえば特に水ををやる必要はありません。
鉢植えのものは生育期、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。
秋から冬は水やりの回数を減らして乾かし気味に管理します。

肥料はほとんど与えなくても良く育ち花も咲かせます。2月頃と8月下旬にゆっくりと効くタイプの化成肥料を少量与える程度で充分です。

また土穣に関しては、比較的土質を選ばずどの様な環境でも一度根付けば育つ強健性を持っています。
また、病害虫に関してはほとんど着かず、非常に育て易い植物です。

生育旺盛で刈込にも耐えるので、生垣・トピアリー仕立てにしても良いです!
しかし、花重視で楽しむのであれば剪定は必要最低限に留めるのが良い様です。
手間の掛からない灌木類をもしお探しであれば、このアベリアはとってもオススメですよ!


エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は昨日の爽やかな晴天とは打って変わって雨が降ったりやんだりした不安定な天気でしたね。
今日から”体育の日”を絡めた3連休となる方が多くいらっしゃると思われますが、そんなせっかくの3連休の初日がこの雨では少々残念な気持ちになりますね。
”体育の日”と云えば、この3連休中にお子様の運動会を控えている方も多いのではないでしょうか?
私の家でも、私の姪や甥達の学校で運動会だと楽しそうに話していた事を思い出します。
私もこの爽やかな秋晴れの時期になりますと、運動会の事を色々と多い出され、とっても懐かしい気持ちになりますね。
さて、先程からお話しております祝日”体育の日”、どんな祝日であるかご存知の方はいらっしゃるでしょうか?
と云う事で、自称”調べ好き”の私プランナー、早速調べて見ました(笑)

”体育の日”が制定されたのは1965年(昭和41年)からで、なんと1964年に行われた”東京オリンピック”の開会式の日を記念して制定された国民の休日とこの事です。
意味合いとしては「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」ことを趣旨としているとの事です。
驚きましたね!まさか1964年の東京オリンピックの開会式の日が10月10日であったとは知りませんでした。
それにしても、通常夏季オリンピックと云いますと、今年のリオデジャネイロオリンピック等もそうでしたが大体7月ないし8月に行われるイメージが強かったのですが、東京オリンピックはかなり遅い10月に入ってからの大会だったのですね。
理由を調べて見ますと、日本の真夏の時期の気温・台風・梅雨・秋雨と云った事を考慮して10月に開催されたと云う事だそうです。
当時は戦後復興の象徴としての意味合いが強かったため、国を挙げて綿密に造り上げて行った大会だったんでしょうね。
さてタイムリーに、今東京では4年後に控えられている”東京オリンピック”の準備等でかなり様々な事が揺れ動いておりますね。
様々な計画の中で、豊洲市場の問題等も浮かび上がって大変な騒ぎとなってしまっておりますが、是非素晴らしい大会になって貰いたいものです。 

さて、本日もプランニングをご依頼頂いたお客様宅へ訪問していたのですが、その移動途中でこんな秋らしい植物を見掛けました。


マンション前の植栽コーナー。雨上がりでグリーンがとっても潤っている感じです。

移動途中で見掛けたとあるマンションの前にある植栽スペースの様子。
通りがかった時は雨上がりで時折晴れ間も見える様な天気でしたが、植栽スペースの樹木が雨に濡れてとても潤った綺麗な姿を見せてくれていました。
そんなグリーンの植栽の中で綺麗な実を付けた樹木が目に付きました。


良く見ると、細かい紫色の実が房なりになっているのが分かります。

目を凝らすと、とっても可愛らしい小さな紫色の実が房なりになっているのが分かります。
色鮮やかな緑の中に、この紫色の実がとても良いコントラストを醸し出していて、なんとも印象的な雰囲気でした。
さてこの植物、何と云う植物でしょう?

正解は”ムラサキシキブ”です。
ムラサキシキブは日本、中国、台湾、朝鮮半島に分布するクマツヅラ科の落葉性の低木で、樹高は2m〜3mになります。
秋に光沢のある紫色の小さな果実を葉の付け根あたりにまとめてつけるのが一番の特徴です。
日本の樹木は比較的赤い実を付ける樹木が多いですが、そんな中で紫色の果実をつけるもの比較的珍しいです。
ムラサキシキブには別種に、丈が低い”コムラサキ〔C. dichotoma〕”があり、庭木として広く普及しています。
”コシキブ”とも呼ばれます。
コンパクトに収まって場所をあまりとらず、果実もみっしりと付いてボリュームがあり美しいので、昨今では園芸、とりわけ庭木ではコムラサキを指してムラサキシキブと呼ぶことも多いです。
実際はこの2種(ムラサキシキブとコムラサキ)と、それらの変種・園芸品種をまとめてムラサキシキブ(の仲間)と総称される事が多いようです。
ちなみに”ムラサキシキブ”と”コムラサキ”はよく似ていますが、ムラサキシキブは果実が葉の付け根あたりに付くのに対し、コムラサキは葉の付け根からやや離れた場所に付きます。
アバウトですが、ぱっと見で弓状に枝をしならせて重たそうに果実をびっしりつけているのがコムラサキと思って間違いないと思います。
大きくなっても丈は人の背丈より少し高い程度です。また、ムラサキシキブは枝が直立して果実の付き方がまばらです。
花はいずれも淡い紫色です。じっくり見るときれいな色彩ですが、熟した果実に比べると目立たずやっぱり見劣りしてしまいます。開花時期は6月〜7月頃です。
また、その他の仲間として大きな実を付ける”オオムラサキシキブ”と白い実を付ける”シロシキブ”があります。

属名は”カリカルパ”と云い、ギリシア語で「美しい果実」という意味だそうです。
和名のムラサキシキブは由来に諸説あります。
よく言われるのは紫色の実が敷き詰められたように付く「むらさきしきみ(紫敷き実)」や紫色の実が茂る「むらさきしげみ(紫茂実)」が訛ったものとされている「訛った説」。
そしてもう一つの説として、江戸時代の植木屋が平安時代の女流作家『紫式部』になぞらえて付けたともいわれる「植木屋説」です。
ちなみに江戸時代の初期にはまだムラサキシキブの名はなく、「みむらさき(実紫)」「たまむらさき(玉紫)」と呼ばれていました。

栽培のポイントですが、まず一つに”剪定”が挙げられます。
剪定はは落葉期の冬に行います。
ちなみに剪定の目的は、翌年の花付きをよくすることと、樹形を整えるために行います。
芽吹く力が強くてどこで切ってもたいがい芽は吹きますが、あまり短く切り詰めると春に出てくる枝が間延びした感じになり、花付きが悪くなります。花が少ないと、当然その後にできる果実も少なくなります。
茂りすぎて枝が混み合っている場合は、枝を付け根から切り落とす間引き剪定を行います。どの枝を切るか迷う場合は「長い枝を間引き、短い枝を残す」を判断基準にしてください。なぜなら、伸びすぎた枝は花芽が付きにくいからです。
コンパクトな樹形を維持したい場合、その年伸びた枝を3節くらい残して全体を切り詰めますが、毎年こまめに剪定して大きさをキープする必要があります。
また、細い枝は冬に先っぽから枯れ込むことがあるので、枯れている箇所がわかれば、切り詰めてかまいません。

植える場所としては、日当たりが良い場所か、最低明るい半日陰となる場所が良いです。
日照不足に陥りますと、花付きが悪くなり、その後の実付きに影響が出てしまうので注意が必要です。

土穣はやや湿り気のある土壌を好みます。真夏の時期は、土壌の乾燥に注意を払いましょう。
肥料に関しては基本ほとんどあげる必要はありませんが、冬場に固形油粕をあげると春咲きの芽吹きが良くなります。

病害虫に関しては比較的強いのですが、風通し等が悪いと”カイガラムシ”が発生し易くなります。
枝に綿毛の様な物を見つけましたら、それが”カイガラムシ”の幼虫なので、歯ブラシで掻き落とすか、カイガラムシ用の殺虫剤を散布して早めに退治すると良いです。
ちなみにカイガラムシは、成虫になりますと名前の通り硬い貝がらの様なものをまとった虫になってしまい、中々殺虫剤を撒いても効き辛くなってしまいます。
見つけたら早めの対策をされる事をお勧めします。

如何でしたでしょうか?
前回、前々回と”秋”を感じさせてくれる樹木をご紹介して見ましたが、今回のムラサキシキブもとても丈夫でオススメの樹木です。
私も坪庭等の設計を行った際には、比較的良く使う樹木ですが、とても品が良く落ち着いた雰囲気を造るのにとても便利な植物です。
比較的安易に園芸店等でも手に入り易いので、もしご興味がありましたらご購入されて見ては如何でしょう?


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は一日とっても爽やかな陽気に恵まれ、待ちに待った秋晴れとなりました。
湿度も比較的低く、エアコンを掛けずに窓からの自然風を取り入れるだけで、本当に清々しい気持ちの良いものでした。
このまま台風も近付かず、穏やかな陽気が続いてくれれば良いのですが、今月はどんな月になるのでしょう?
私たちイゲタヤE&Rの方でも、9月の悪天候で中々動けずにいた施工案件がようやく動き出せそうで、少々ホッとした気持ちでおります。
これから行おうとしている工事は、中々興味深い様々な施工案件の目白押しです。
また施工が動き出した際は、当Blogにてご紹介致しますので、是非御期待下さいね!
さて、本日もお昼にこんなものを食べて来ました。


八王子は高倉町にある「十八製麺」さんの味噌ラーメンです。秋冬限定のラーメンで、非常に美味しい一杯です!

八王子は日野との市境にあたる高倉町の「十八製麺」の秋冬限定メニュー”味噌ラーメン”です。
出来てから3・4年経とうとしているラーメン屋さんですが、年を追う毎に味の方もとっても安定してきて、ここ最近ではお昼時、外待ちのお客さんも出るぐらいの人気店となっております。
私もオープン当初から度々訪れていたのですが、日を追うごとにお客さんが徐々に増えて行く様子がなんだかとっても微笑ましく思えてしまいました。
そんな十八製麺さんのこの時期の限定ラーメン”味噌ラーメン”、これ本当に美味しくて私自身もとってもファンなラーメンなんです。
もやし・ホウレンソウ・チャーシュー・自家製メンマ・ネギと、具材は至ってオーソドックスなんですが、それがこのまろやかで非常にコクのある味噌スープととっても相性が良いのです。
そして何より、ここの売りである自家製麺とスープとの相性が非常に良く、とてもレベルの高い一杯であると思います。
また、写真に出ている炊き込みご飯と小鉢はどのメニューでもサービスで付いてくるのですが、これがまたとっても美味しく、ラーメンの味を邪魔せず美味しく食べれてしまうんです。
しかし、さすがに炭水化物+炭水化物のオンパレードはかなりお腹も一杯になり過ぎてしまいますが、なんとなく得した気分です。
ちなみに店主に、「味噌ラーメン、レギュラーメニューにしたらどうですか?」と聞いた事があるのですが、どうやらこのスープに使用している味噌自体が秋〜冬の間にしか手に入れる事が出来ない故、この時期の限定メニューとしているとの事です。
逆に言えば、それだけ味噌にこだわった一杯と云う事なんでしょうね。
日野バイパス沿いにあるラーメン屋さんで、日野在住の方でも行き易いラーメン屋さんです。
ご興味がありましたら、是非お出掛けになられては如何でしょうか?



さて、今日はここの所お仕事をしていながらちょっと感じた事があったので、その事をお話しようと思います。
皆さんは、”セカンドオピニオン”と云う言葉を聞いた事がありますか?
この言葉、良く医療の世界で良く云われている言葉ですが、患者さんがその方の主治医の診断に沿って治療を行っても中々改善されない際に、もう一人別のお医者さんに診断して意見を聞くと云った意味で良く使われております。

さてこの”セカンドオピニオン”と云う言葉、実は建築の世界でも段々重要とされてきていると思います。
というのも、ここ数年でお客様からこの様なご相談を受けた事があるのです。
「家を建ててから10年が経とうとしているのですが、そうこうしている内にウッドデッキや駐車場の舗装やら外回りがどんどん傷んで来てしまって。で、それを含めて最初にお願いしていたハウスメーカーに補修の相談をしたのだけれど、中々動いてくれず、やっと観に来てくれたかと思うと様々な理由をくっつけて「これは施工できませんね。」と云われてしまったんです。
でもどうしてもその言葉が納得できず、イゲタヤさんにご相談させてもらったんです。」
との事。
実際伺って、ハウスメーカーさんの担当さんが「施工不可」と断言した箇所を見せて貰いましたが、その際に私たちがお客様にお応えした回答は「全く問題ありません!ご安心ください。」と云う言葉でした。
それと同時に、その方が何故施工不可と断言したのか、逆にお聞きしたいぐらいでした。。
お客さまにその方がお話した理由を色々とお聞きしたのですが、その理由からは施工不可という要素が一つも見つからないというのが正直なところでした。
また、その他の様々な箇所も拝見させて戴くと、その傷んでいる原因のほとんどが基礎部等の施工不良から来るものだと云う事が分かり、お客様にその旨を丁寧に説明した上で、それに対する改善策も一緒に説明させて戴きました。
実際に施工させて戴くと、どうやらその周りのご近所さんも同じような悩みを持たれている方が大半で、是非家も相談に乗って欲しいとご依頼を頂きました。
この様に、当初信頼を置いていた業者が様々な理由を述べて「施工できません」「かなりの高額工事になります」といった事を云われるケースが多い様で、それに悩まされていたり、諦めていたりする方もいらっしゃるようです。
しかしその道の専門家であれば、違う見方・知恵・経験等々から何の問題もなくご提案する事も可能なのです。
まさに、建築における”セカンドオピニオン”と云っても過言ではないと思います。

私たちエクステリアの分野でも、その中には”造園工””鳶””左官””タイル工””エクステリア工””塗装工”等など様々な専門分野があり、それらを含めてどの様に組み合わせてプランとしてお客様にご提案するかを日々考えて当たっております。
実際私自身でも、ある一つの工事に対してどうしても仕上がりに納得が出来ず、担当していた職方さんにその旨を話すと”こうなってしまうのは仕方ない事だよ”という回答が返って来た事がありました。
しかし、「そんな筈は無い!」という気持ちから、さらにその分野に長けた業者に依頼してその施工現場を診て貰ったら、なんとその職方さんによる様々な施工不良がある事が発覚。。
結局その工事は全てやり直しにして、その専門業者に施工を依頼し直す事になった事があります。
この際に私が思った事は、専門業者には”その道のプロ"たる所以があり、それだからその人達のお仕事が成り立っているのだと云う事を思い知らされました。
つまり、”一人の人間の意見だけで物事を判断してはいけない”と云う事です。

さて、リフォーム工事をご検討されている方に向けて、”セカンドオピニオン”とはどの様な行為の事を指すのでしょう?
それこそが「相見積り」と云う行為です。
「相見積り」と聞くと、”大半の場合は一つの工事に対して値段を競わせて少しでも安い業者を見つけるための手段”と思われている方が多いと思います。
しかし、本来の「相見積り」の意味はそうではなく、プランの内容・施工方法・担当営業マンとの相性・リフォーム会社の姿勢などなどを総合して見比べて、業者を選択する方法なのです。
工事の内容如何では、私たちイゲタヤE&Rよりも優れた提案をするリフォーム業者さんもあるかもしれません。
(そうならない様に日々精進しているつもりですが(苦笑))
是非そう云った意味で、一つの業者の意見を鵜呑みにするのではなく、別の業者の意見を聞いてから判断される事を強くお勧めします!
そして私たちイゲタヤE&Rも、リフォーム業界の中での一つの頼れる”セカンドオピニオン”となる様に日々努力して行きます。
今もし、ご提案を受けている業者さんのプラン内容が納得されていない方がいらっしゃいましたら、是非お気軽に私たちにご相談して見て下さい。
ご相談の際はこちらの”お問い合わせフォーム”よりご連絡頂ければと思いますので、是非宜しくお願い致します。


エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

10月に入り、いよいよ秋らしい陽気になると思いきや、昨日は夏が戻って来てしまった様な陽気でしたね。
関東では各地で30℃超えという、この時期としては非常に異例な気温だったようです。
更に北関東の方では35℃近くに到達してしまった所もあった様です。
なんともビックリする様な季節外れの天気でしたが、これも猛烈に発達した台風18号が強く影響した様です。
そしてその台風18号、私が毎年スキューバーダイビングで訪れる沖縄は久米島に直撃したとの報道が流れていて、”特別警報”なるものが立て続けにテレビで流れていたのには、本当に不安にさせられました。
しかしその後、私が良くお世話になっている久米島のダイビングショップのFBにて、報道でなされている程の大きな被害は無かったとの知らせが来ていて、本当に安堵しました。
只今台風は、北陸地方の北側を東に進んでいるとの事で、関東地方には直接的な影響は少ないとの事ですね。
しかし台風シーズンはまだ終わっておりませんし、私自身もこれから取り掛かろうとしている施工現場に影響が無ければと思う気持ちでいっぱいです。
また、台風から来る突然の気温の上下はとても身体にはキツイです。皆さんも体調管理にはくれぐれも注意して下さいね。

さて、先日とあるレストランの入り口でこの様な植物を目にしました。


レストランの入り口のスロープの両脇に綺麗に植えられている背の低い灌木。

とあるレストランの入り口に設置されているスロープ。
その両脇の植栽スペースには綺麗に背の低い灌木が植えられております。


そして良く見ると、葉が徐々に赤く色づき始めているのが分かります。

そしてこの灌木に目を向けると、葉が徐々に赤く色づき始めており、何となく紅葉の秋を感じさせてくれる様な気持ちにさせてくれます。
さてこの灌木、何と云う植物でしょうか?

正解は”ナンテン”です。
ナンテンは本州の関東より西、四国、九州など比較的あたたかい地域の山林に自生する、メギ科の常緑もしくは半常緑性の低木です。
真っ赤な果実が美しく、さほど横に広がらないので場所を取らず、性質が丈夫と言うこともあり、縁起木として玄関先や庭によく植えられる定番の実もの庭木のひとつです。
樹形は株元からたくさんの細い幹をまっすぐに伸ばして株立ち状になります。
初夏になると茎の頂点から花軸を伸ばして、小さな白い花がまとまって咲き円錐状になります。
花後にパチンコ玉よりやや小さいくらいの丸い果実をたくさん付き、晩秋から冬にかけて熟して真っ赤に色づきます。
果実は鳥の好物のようで庭先に植えていると晩秋から冬にかけて実をついばみに来る姿を時折見ます。
葉っぱは濃緑色でややかため、表面には光沢があります。葉には防腐作用があることが知られており、おせち料理や赤飯、魚料理などに添えられます。
ナンテンの名前は中国の漢名「南天竹」「南天燭」に由来します。
「ナンテン」という語感が「難(ナン)を転(テン)じる」に通じるところから縁起木としても親しまれています。
玄関先に植えたり料理に葉を添えるなどにはそういう「縁起」の意味合いも兼ねてのことでしょう。
栽培の歴史の古い樹木で江戸時代から明治にかけて100種以上の園芸品種がつくられた言われており、現在でも40種ほどが栽培されています。基本種の他に、白い実を付けるシロミナンテン、葉が糸の様に細くなるキンシナンテンなどがあります。
ちなみに上の写真でご紹介したナンテンは”オタフクナンテン”という品種です。
樹高が低くやや丸みのある葉を付ける所が特徴的で、紅葉も美しくて場所もとらないので、植え込みや庭木として広く植えられています。

栽培のポイントとして、まず一つに”剪定”が挙げられます。
木が若いうちは放任で枝を伸ばしても特に問題ないのですが、樹が生長して幹の数が多くなると枝葉が混み合って茂り、雑多で冴えない姿になりがちです。
スペースに応じて間引き、幹の本数5〜7本に整理しすっきりと姿に整えます。
先端に花芽の付いていない間延びした枝や実の付いている枝(実の付いた枝は翌年〜3年ぐらい花芽を付けないので)を選んで地際で間引き(切り落とし)ます。同時に、枯れた枝や細くて弱い枝も枝分かれしている付け根から切り落としましょう。
樹高が高くなりすぎた場合は比較的低い幹だけを残して、高くなった幹を地際で間引くか、幹を適当な高さで切り戻します。
芽吹く力はそれなりにあり、切り戻すとそこから1〜3本の枝が出てきます。
花の咲く時期はちょうど梅雨とかぶり、特に雨の多い年は受粉がしっかりと行われずに実付きが悪くなります。
もし実付きを良くしたいのであれば、雨が続くときは花の上にビニール袋などをかぶせて雨を遮ってあげると効果的です。
(雨がやんだらビニール袋を取り除きましょう)

植えるのに好む場所として、日当たり〜半日陰の場所が良いです。
落ち葉の厚く積もった山野の林内に好んで自生する半陰樹なので日陰でも耐えて生長しますが、日当たりに比べると極端に花付き、実付きは悪いです。
また、西日の当たる場所はひどく乾燥するので適しません。
ある程度の耐寒性はありますが、基本的に暖地で育つ樹木なので、冬場の寒風の当たる場所はできれば避けてあげましょう。

水遣りに関しては、地植えであれば西日で極端に乾燥している以外は基本水遣り不要です。
肥料に関しては、2月に固形の骨粉入り油粕や鶏ふんを、9月に化成肥料をあげると良いです。

付き易い害虫として、”カイガラムシ”が発生することがあります。
カイガラムシは植物の汁を吸って生長を妨げるだけではなく、その排泄物からすす病が併発します。
すす病は葉に真っ黒いすすの様なものがべったり付いて光合成を妨げてしまいます。
カイガラムシは薬剤が効きにくいので、見つけ次第ブラシの様なものでこすり落として駆除します。
枝や葉の付け根に綿の様なものがへばりついていたらカイガラムシの可能性が高いですので気をつけましょう。

如何でしたでしょうか?
皆さんも、家の玄関先でナンテンが植えられているのを見て”何故植えられてえいるんだろう?”と思われた方もいるのではないでしょうか?
「難を転じる」⇒「ナンテン」とは上手く云ったものですね(笑)
比較的園芸店等でも手に入れやすい植物ですので、新築のお祝い等で苗木を差し上げても良いかもしれませんね!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

何故か私がBlog記事を書く時って台風が接近している時が多いですね…。ホント今年の天候不順は、色々な意味で頭を悩ます種となっています。
昨日のニュースで台風18号の猛威に曝された沖縄本島と久米島の映像を見ましたが、進路状況によっては先般からの被害の上塗りとなる地域もありそうですね。どうぞ、お気を付け下さい。
話は全く変わりますが、プロ野球も8日からいよいよクライマックスシリーズ(以下C.S.)が始まり、成績がBクラスだった球団は秋キャンプとストーブリーグの季節となりました。
私は大のG党でして、優勝を逃して悔しい思いですが、幸いホームの東京ドームでC.S.を戦う事が出来ます。例年は10試合程度球場で観戦するのですが、今シーズンは残念ながら1試合しか観戦出来なかった(しかも東京ドームではなく横浜スタジアム)ので、せめて最後ぐらいしっかりと応援しようと思っています。
さて、本日は10月から始まった2つの秋のキャンペーン情報のお知らせです。


庭de暮らしアップキャンペーンが始まりました。詳細はこの画像をクリック♪

先ずは、"庭de暮らしアップキャンペーン"です。キャンペーンの詳細は上の画像をクリックして下さい。
こちらは、期間中(2016年10月1日〜2016年12月28日)にLIXIL対象製品をお買い上げ戴き、施工が完了されたお施主様、先着3,500名様にプレゼントが当たるキャンペーンです。


秋のガーデンルームキャンペーンでオプションをプレゼント!
そして、春と秋の風物詩となりました"LIXILガーデンルームキャンペーン"です。
こちらは、関東地区のLIXILエクステリアマイスター店独自のキャンペーンとなっています。11月にフルモデルチェンジをする"Zima"を始めとするLIXILのガーデンルームの設置をご検討されている方は、この機会がチャンスです!
ガーデンルームにはお車の様に色々なオプションがあり、それ等をご家族の使い方によって選んで戴いていますが、期間中(10月1日〜12月末日)にLIXILガーデンルームをお買い上げ戴いたお施主様へ定価10万円分のオプションをプレゼントするキャンペーンです。

勿論この2つのキャンペーンは、現在大好評受付中の"オールLIXIL無金利キャンペーン"との併用が可能なキャンペーンです。
この秋にエクステリア工事をご検討されている皆さま、是非この機会に素敵で楽しい庭作りを私たちイゲタヤE&Rと一緒に考えてみませんか。
皆さまからのお問い合わせ、心よりお待ちしております!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

私がBlogを書くのは、約半月振りとなってしまいました。プランナーも色々と考えてBlog記事を書いてくれていましたが、「そろそろネタが尽きそう…」と、愚痴を言われそうなので…あ、冗談です。(笑)
実は、この半月の間に色々と新しい試みをスタートさせたり、4日間程度ですが出張に行っていたり、長く続いている天候不順により滞りが酷い施工状況を憂いながらお客様への提案を行ったりと慌ただしくしていました。


今回の出張先はタイでした。

今回の出張先はタイでした。
無論、初めての渡航となります。幸い同行した方がタイに非常に詳しかったので、色々とお世話をして下さいました。この場を借りて本当に有難うございました。
この件は又、別の機会に書こうと思います。


新しい相棒がやって来ました!(笑)

そして、新しい相棒となる12.9インチの"iPad Pro"がやって来ました。
今迄使っていた"iPad"は9.7インチと私の使い勝手を考慮すると小さかったしストレージの容量が16GBと脆弱で、いくらNASと併用していてもパンク寸前の状態でした。
コレについても又、別の機会に書こうと思いますが、取り敢えず期待通りとても使い良いタブレットです。
…さて、前置きが長くなってしまいましたが、本日のBlogは弊社"Web新サービス"としてスタートさせました"カスタマーページ"についてごあんないします。


Web新サービス・カスタマーページの概要です。

上の画像は、カスタマーページの概要となります。
お陰さまで弊社では現在、とても多くのお客さまより様々なエクステリア工事についての提案をご要望されている状態です。
そして、依頼をするお客さまもご多忙の方ばかりで、なかなかお互いの時間を合わせての打ち合わせが出来ず時間ばかり掛かっていました。
そこで、現在提案中のお客さまに向け、ご要望戴いた工事の説明や施工後のイメージを模したプレゼンボードと工事御見積書を閲覧及びダウンロード出来るカスタマーページを開設した次第です。
当然ながら、お客さまのプライバシー保護の為、カスタマーページへはお客さまへメールにて直接誘導致します。又、パスワードで保護されていますので、誰かに見られる事はありません。
このページの構成は、基本的にこのBlogと同じです。唯一違うのは、コメント欄がある事です。
コメント欄に、提案についての感想や修正のご要望及び次回お打ち合わせ日時のご希望を記入して戴き、次の段階に進めていきます。

本日は、このカスタマーページのサンプルを作成致しました。コチラからご覧下さい。パスワードは、1234(半角数字)です。
もし、宜しければコメント戴けると嬉しいです。(笑)

これから、イゲタヤE&Rではお客さまのスタイルに合わせて様々な提案が出来る様に新しいサービスを作っていきます。どうぞご期待下さい!


エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日はお日さまに恵まれた、穏やかな日曜日でしたね。
皆さん、如何お過ごしだったでしょうか?
お昼時は少々汗ばむような暑さがありましたが、朝晩は秋らしいとても涼しい陽気でした。
私も自宅にて、起床してから部屋の窓を開けて風を通すと、本当に清々しい朝を迎えられて束の間の幸せを感じます!
9月中はあまりにも長すぎる雨模様であっただけに、今日の様なお天気は本当にありがたいです。
さて、そんな秋らしい陽気に誘われると、自然と食欲も湧いてくるものですね(笑)
ということで、今日はこんなお昼ごはんを食べて来ました。


八王子は子安町、JR線のガード横にあるラーメン屋さん”弘富”へ行って来ました。

本日伺ったラーメン屋さんは、八王子は子安町のJR線のガード横にあります”弘富”です。
ここのラーメン屋さん、かなり昔からこの場所でやられており、看板にも書いてある通り上質の”煮干し”を使った八王子ラーメンのお店です。
しかも、”学生さん・予備校生さんは大盛りサービス”という良心的なお店。と云う事で、学生の頃からずっと食べに来ている常連さんもとっても多いお店なんです。
さてさてここのラーメン、煮干し出汁を使った八王子ラーメンも美味しいのですが、もう一つオリジナルの名物ラーメンがあるのです。


それがこの”辛味噌ねぎラーメン煮卵付き”です。このラーメン食べたさに、長年通われている常連さんも多いのです。

それがこの”辛味噌ねぎラーメン煮卵付き”です。
煮干し出汁ベースの辛味噌スープで、見た目はなんとなく辛そうな感じに見えますが、その見た目とは裏腹にとってもまろやかで、味噌のコク・煮干しの風味・辛みのどれをとってもとてもバランスの良いラーメンなんです。
また、しっかりと下味を付けた白髪ネギや煮卵がとっても良い仕事をしており、極めつけに八王子ラーメンではお馴染の刻み玉ねぎの甘味が程良く効いて、やみつきになってしまう一杯なんです!
ちなみにこの名物ラーメン食べたさに昔から通われている常連さんがとっても多く、私もそんな一人なんです(笑)
お店も明るく、ご主人もとっても愛想の良い方で凄く入り易いお店です。
ご興味のある方は是非お出掛けになって見て下さい!

さて10月に入り、秋の訪れを感じさせてくれる香りがあります。
皆さんはどんな香りを思い浮かべますか?


先日のBlogでもご紹介しましたが、黄色い小花がとっても印象的なこの樹です。

秋と云えば、様々な香りを思う浮かべられると思いますが、私はこの時期と云えば上の写真の様な黄色い小花が咲いたこの樹を思い浮かべます。


黄色い小花から、とっても芳しい香りが漂って来ます。芳香剤の香りでも多く親しまれた花木です。

近づくと、この黄色い小花からとっても芳しい香りが漂います。
芳香剤でも、広く親しまれた花木ですが、いったい何と云う花木でしょうか?

正解は”キンモクセイ”です。
キンモクセイは、中国原産のモクセイ科の常緑樹です。
葉は楕円形で先っちょが少しとんがっており、ややぶ厚く革のような質感があります。
自然樹高はは3〜6mで、自然な樹形のもの以外にも円筒形に刈り込まれたものなどもよく見ます。
樹皮は全体が白っぽい灰褐色で黒っぽいぶつぶつや筋が入り、花が咲いてなくても判断しやすい木だと思います。
雄株と雌株があり、雄株は雌しべを持っているものの不完全で機能しておらず、実はつけません。
日本でキンモクセイやギンモクセイの果実を見ないのは、植えられているものほとんどが雄株だからです。
庭木や公用樹として広く植えられており、ごく普通に見ることができます。刈り込んで形を整えやすいので、垣根にも適しています。

名前の由来は、樹皮の様子がサイ(犀)の皮膚に似ており金色の花を咲かせるので「金木犀(きんもくせい)」と名付けられたそうです。
中国では丹桂、金桂、桂花と呼ばれます。
学名はオスマンツス・フラグランス・オウランティアクスです。
属名のオスマンツスはギリシア語のオスメ(香り)とアンサス(花)からなり、「香りのする花」のという意味です。
種小名のフラグランスは「良い香りのする」、変種名のオウランティアクスは「橙黄色の」の意です。
花を砂糖漬けにした「桂花糖」は食材・調味料としてお粥に入れたり、お菓子の香りづけなどに利用されているようです。また、キンモクセイの花をつけ込んで熟成させた「桂花陳酒」などのお酒は日本でも比較的普及していると思います。
ちなみに仲間としては、白花種の「ギンモクセイ」もありますが、香り等の強さではこの「キンモクセイ」の方に軍配が上がります。

育て方のポイントですが、その一つに”剪定”が挙げられます。
剪定には二通りのやり方があり、毎年行う方法と、3〜4年に1度行う方法があります。
◎毎年行う場合
作業の適期は新芽が出る前の2〜3月、もしくは開花後の10月です。
花の咲き終わった枝を枝分かれしている部分から5〜10cmの長さのところで切り詰めます。
コンパクトに仕立てたい場合は円筒状に刈り込むのが一般的です。
作業適期なら多少短く切り詰めても開花に影響しませんが、刈り込む場合は一度にばっさりと切らないで、毎年少しずつ切り詰めて枝を整える方がよいでしょう。
木が坊主になるほど(葉がほとんどなくなるほど)ばっさりと刈り込んでしまうと枝枯れを起こすことが多いので注意しましょう。毎年切り詰めると樹形があまり大きくならず、枝もあまり長く伸びないので放任したものに比べて花数は少なくなりますが、毎年開花します。

◎3〜4年に1度行う場合
新芽が出る前の2〜3月に行います。
長く伸びた枝を3〜4年前の枝の位置まで切り詰めます。この方法だとその年花数が少なくなることがありますが、翌年から普通に花を咲かせます。
また、それとは別に間延びして樹形から突き出てしまっている枝や重なり合って風通しが悪くなっている部分の枝があれば花後に間引きします。
ちなみにこのキンモクセイは、春に伸びた新芽に8月上旬頃に花芽が作られ、その年の秋に開花します。
花木の中では花芽形成→開花の期間が最も短いものの一つです。

植える場所は、陽の良く当たる場所を好みます。
もし日照不足に陥ってしまいますと、常緑樹でありながらぽろぽろと葉を落としてしまったり、ひょろひょろとした弱い樹に育ってしまったりします。
もし葉を落として弱っている様に見えたら、病害虫よりも日照不足を疑うと良いと思います。
またこの樹は、排ガス等の多い大通り沿いに植えますと葉が黒く汚れ、それにより花付きが悪くなったり香りが薄くなったりします。
もしそのような所に植えた場合は、葉から汚れを洗い流す様に水を撒いてあげると良いです。

肥料に関しては、比較的リン・カリを多く欲しがる樹なので、2月の寒肥としてあげる「骨粉入り固形油粕」の他に、5月にリン・カリ分を多く含んだ「化成肥料」を与えると花を良く咲かしてくれます。

病害虫に関しては、比較的強健な樹木なのですが、風通しの悪い所に植えますと”ハダニ””カイダラムシ”が発生し易くなります。
もし付いてしまったら、適宜消毒をしてあげましょう。

如何でしたでしょうか?
常緑樹で且つ強健な樹木で、私もお庭のプランの中に良く取り入れる樹です。
お庭の中で、”秋”を花や香りで感じさせてくれる樹としてはとっても貴重なもので、もし秋に咲く花木をお探しでしたら、是非御検討されても良いと思いますよ。
一つのお庭の中で、それぞれの四季を変化を感じさせてくれる樹木、そんな要素を大切にした空間はとっても理想的で素敵です。
皆さんも、そんな事を意識してお庭造りを楽しまれては如何でしょう?



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