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9月 2016年 の記事
イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日も一日どんよりとした天候となってしまいましたが、いかがお過ごしでしょう?
陽気もこの時期としては異常なぐらいに蒸し暑く、10月が近いと云うのにまだ半袖等の夏物が欠かせない感じですね。
更に、また南側には新たな台風が発生と、中々良い天候に繋がる兆しが見えにくく、なんとも憂うつな気持ちになります。
ちなみに朝の情報番組でのお天気コーナーにて、気象予報士の方が”1年で一番雨が降る月は何月か?”と云う話題に触れていました。
皆さんは何月が一番雨が多い月だと思いますか?
普通に考えれば、梅雨の時期にあたる6月が一番多いのではと思われるかと思うのですが、正解は9月、つまり今月との事です。
考えてみれば、秋雨前線が停滞し、更に大量の雨をもたらす台風の影響も強く出る時期なので、確かに9月は当てはまりますね。
今年は6月が比較的”空梅雨”だっただけに、とても強く感じさせられます。
一刻も早く、晴天続きの穏やかな秋晴れが来る事を願うばかりです。

さて昨日、とあるお客様宅にて植栽の撤去工事に立ち会って参りました。今日はその事をご紹介しようと思います。


昨日植栽撤去工事を行った日野市 O様邸。この太い切株。実は”ユーカリの木”の根なのです。

昨日お伺いしたお宅は、日野市 O様邸と云うお宅です。
O様からのご相談内容は、数年前に園芸店で購入して植えた”ユーカリの木”が見る見るうちに大きくなり、気付けば手が付けられないくらいの状態になってしまったとの事で、そのユーカリの木を撤去して欲しいという内容でした。
伺うと、ある程度はO様自身で枝等を切ったりした悪戦苦闘した跡があったのですが、それだけでは間に合わないくらいのかなり大きな根や幹が蔓延っていました。
さすがにこれではお客様自身で抜いて処分する事はかなり厳しいと思われます。
しかし、更に撤去を困難にしている状況がありました。それは・・・


撤去した植栽跡の様子。家と土留めの限られたスペースの中に、雨水桝、そして幾つかの配管らしきものが・・・

上の写真は既に撤去された植栽の跡の様子です。
土留めと建物基礎との間の限られたスペースの中に植えられていました。
小さな苗木の状態であれば、植えるのに何の問題もなかったと思われますが、先程の写真の様な大木をご想像して頂ければ、かなりカツカツの状態であった事が分かります。
更に見て頂くと、雨水桝の他に、穴の奥に何らかの配管が入っている事が分かります。


配管の正体は、手前の緑色の管が”ガス管”。その下の黒く細い管が水道管。そしてその下にあるグレーの管が”下水管”です。

この配管、まず手前に見えます緑色の管は”ガス管”。そしてそのすぐ下に見える黒く細い管が”水道管”。更にその下に見えるグレーの太い管が”汚水管”。
つまり、植栽が植えられていた箇所には、この家の電気以外のライフラインが通っていたとてもデリケートな箇所だったのです。
ここに先程の太い根が管に食い込む様に蔓延っていたので、抜くに辺りかなり難儀な状態であった事が想像付くと思います。
本来これぐらい太い根の撤去の場合、大抵であれば上からクレーンを使って引き抜くのが一般的な方法なのですが、もしこの状態でそれをやれば、これらの管を破損し、大変な状態になってしまいます。
今回は、造園職方が丁寧に土を掻き出し、太い根を丁寧にのこぎりで切りながら、更に掘り進めてという地道な作業でなんとか伐根に成功しました。
配管を気遣いながらの作業、職方さんからはかなり苦労した旨のお話をしていました。
しかし、何も知らずにこのまま植栽を放置していたら、根がさらに押し出して配管・土留めの基礎・建物の基礎を押し出して何らかの支障が生じていたのかもしれません。
今回たった一本の植栽の撤去作業ではありましたが、費用に関しては通常の倍以上のコストが掛かってしまった事は否めません。
是非今後は、植える場所や樹種を良く検討して頂ければと思います。

植栽は、植える場所・植える樹種の選択を誤りますと、途端に様々なリスクを背負う事になってしまいます。
今回の場合、成長の非常に速い樹種を、配管等が集中する箇所に植えた事により、あわや大変な状態に陥りそうになった良い例です。
そして、こういった状態にお宅の例はその他の所でもかなり目にする事が多いです。
造園職方さんからは、「今回の”ユーカリの木”もそうだけど、一時良く植えられた”シマトネリコ”も成長が早く、こう云った状態になる所を目にするよ。是非お勧めする際も、注意して勧めてね」
とアドバイスを貰いました。
是非ご覧頂いている皆さまも、植えるスペースと植栽の成長スピード、更に管や基礎が出て来やすい箇所には注意をして植えて見て下さい。
(特に園芸屋さんで購入できる”苗木”は、注意が必要です)
また、もしこう云ったお悩みがございましたら、是非当店"お問い合わせフォーム”よりお気軽にご相談下さい。
宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

お久しぶりになってしまいましたね。
ここの所、Blogの更新の間隔が少々空いてしまいました。申し訳御座いません。。
長引く雨天による様々な対応やプラン変更の対応等、様々なイレギュラーな事が続いてしまい、Blogに手を付ける事が中々出来なくなっていました。
9月ももうすぐ終わろうとしておりますが、今月に入ってから長すぎる秋雨には本当に悩まされますね。
笑えない話ですが、この長雨で兵庫の甲子園球場では大変な事態になっているとの事です。
それは、この長雨の影響で球場の天然芝の状態が非常に悪く、さらに予定していたコンサートイベントで更に悪化させてしまい、見るも無残な状態になってしまったそうです。
9月は夏と秋の空気がせめぎ合う時期であるのは分かりますが、ここまで極端に日照時間の少ない状態は様々な所で悪影響を及ぼしている様です。
いったいカラッとした秋晴れはいつ来るのでしょう?とても待ち遠しいものですね。
そんな中、今日は移動中にこんな光景を目にしました。


街路樹のキンモクセイが一斉に咲き始め、とても良い香りが漂っていました。

街路樹のキンモクセイが一斉に黄色い花を付け、辺りにとても爽やかな香りを漂わせておりました。
キンモクセイが咲き始めると、いよいよ秋の清々しい季節ももうすぐなのだと思わせてくれます。
とは云っても、今日は夏を思わせる非常に蒸し暑い一日。キンモクセイも今日の陽気はきつかったのではないでしょうか。
皆さんも今の時期、気温の目まぐるしい変化で体調を崩し易くなっておりますが、くれぐれも健康にはお気を付け下さいね。

さて、本日の工事の進捗状況をお話しようと思います。


先日のBlogにてご紹介した、八王子市H様邸のシェード設置工事。昨日から施工に入り、順調に工事を進める事が出来ました。

先日のBlogにてご紹介した、シェード設置案件の八王子市 F様邸。
実は昨日の晴れのタイミングを見越して、職方さんが急遽組み付けの施工を始めてくれました。
本当であれば昨日の施工の様子をご紹介したかったのですが、たまたま私自身がお休みの日に当たってしまい、写真を撮る事が出来ませんでした。
(職方さん達とは、電話にて綿密に工程等の打ち合わせを行っておりましたが・・・)
そして今朝伺いますと、この通りイメージ通りの位置にフレームが納まっておりました。


タイル部の基礎穴も、”コア抜き工法”により最小限の穴のサイズで納める事が出来ました。
フレームの納まり高も、この通りシャッター部の丁度良い位置に納める事が出来ました。

懸案事項であったタイル部の基礎穴も、左の写真の通り最小限の穴にて納める事が出来ました。
今回このタイル部で行った施工方法は、以前Blogでもご紹介した事のある”コア抜き工法”という施工方法で、今回の様なタイル上での設置工事では非常にうってつけの施工方法です。
また、もう一つの懸案事項であった設置高に関しても、右側の写真の通り、雨戸シャッターと同じぐらいに位置に納める事が出来ました。
この状態を目にする事ができ、ようやく安堵出来ました。
さて、本日は仕上げの段階で、フレームの各場所にシェードを設置して行きます。
どの様な雰囲気に仕上がっていくのか、今からとっても楽しみです!


そしてお昼過ぎには、この通り無事完成する事が出来ました!

そしてお昼過ぎにて、この通り無事綺麗に完成させる事が出来ました。
白い木目調のフレーム、淡いブラウン系のシェードがとっても良い感じです!


天井のシェードは、前側左右二箇所に設置されているロープを操作する事で開閉する事が出来ます。
天井のシェードの動作は、問題無くスムーズに行う事が出来ました。

早速各シェードの開閉をチェックします。
まずは天井のシェードの開閉からです。
私のCADイメージでは一枚ものとなってしまっておりましたが、実際にはこの通り左右2分割されたシェードで、もちろんそれぞれ別に開閉する事が可能です。
天井のシェードは、前側柱に設置された左右それぞれのロープを引いて操作します。
そして右の写真の通り、スムーズに開閉する事が出来ました!
シェードを閉めた感じが、またとても良い雰囲気です。


コーナー横に設置したブラインドは、このロッドを回して開閉を行います。
コーナー二カ所のブラインドを閉めた雰囲気。問題無く動作しました。

そしてコーナー部に設置した2箇所のブラインド。
これは、左の写真のような”ロッド”を回して開閉を行います。
そしてこちらも、右の写真の通り閉める事が出来ました!
閉めた雰囲気も、とても良い感じです。


ちなみにブラインドの先端には、風でバタつかない様にテンションロープとステンレスフックでテンションを張れる様に工夫しました。
テンションロープは、タイルテラス横のステンレスフックに掛けてしっかりと固定させます。

また、屋外でのブラインドで考慮しておかなくてはならない事に、”風”によるバタつきです。
今回設置したブラインドは、タカショーが輸入している海外メーカーの商品で、こう云った点に関しては、現場それぞれにて部材を工夫しなくてはなりません。
今回は当店にて、耐候性等に優れたポリエステル製の5丱蹇璽廖錆に強いステンレスフック等を用意し、ブラインドを閉めた際のテンションロープを設置して対応しました。


こちらはCADにて描いたイメージ図です。
そして実際に設置された写真です。今回もイメージ以上に上手く設置する事が出来ました!

最後に、私が書いたイメージと実際に設置されたイメージの比較です。
見比べて頂ければ分かる通り、今回もイメージ通り、いやイメージよりも”現物120%”の出来栄えと云って良い仕上がりとなりました!
このシェードを設置したタイルテラスで、F様には是非素敵なガーデンライフをお過ごしいただければと思います。
ありがとうございました!!

如何でしたか?
今回の施工、実はご依頼頂いてから施工に取り掛かるまでにかなりの時間お待ち頂いてしまいました。。
冒頭でもお話しましたが、今回の長雨は私たちにとっても非常に大きな影響をもたらされ、ご依頼頂いたお客様には多大なご迷惑をお掛けしてしまいました。
そんな中でも、快くお待ち頂いたH様には本当に頭が下がる思いでいっぱいです!
その分、施工に関しては迅速かつ的確に行わせて戴きました。
本当にありがとうございました!
これから更に色々な施工案件があるのですが、中々天候に恵まれず思うように進んでいない状況が続いております。
また、施工現場にて何らかの動きがありましたら、当Blogにてご紹介致しますので、是非宜しくお願い致します。


エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は待ちに待ったと云うぐらいの晴天の日曜日となりましたね!
いったい太陽を拝んだのは、何日ぶりなのか思い出せないぐらいの久しぶりの晴天でした。
今月に入ってから、来る日も来る日も雨続きの毎日で、中には台風による荒天までありましたね。。
そんな長い間のどんより天気が続いていたので、この晴天は気分的にもなんだかホッとさせてくれる有難いものでした!
皆さんも良い天気での日曜日、何処かへお出掛けになられた方も多かったのではないでしょうか?
私もお仕事で無ければ、思いっきり羽を伸ばして何処かへドライブにでも行きたくなる陽気でした。
(代わりに雨天では出来なかったお仕事を色々こなして来ました(涙笑))
さて、今日はこんなものを食べに行って来ました!


こちらのBlogでは多く紹介している八王子は大和田のラーメン屋さん”楓”。本日は秋限定の”煮干ししょうゆラーメン”です。

本日もこのBlogでは多くご紹介している八王子は大和田にあるラーメン屋さん”楓”の今の時期限定のラーメン、”煮干ししょうゆラーメン”です。
煮干し出汁を売りにしているラーメン屋さんは、最近ではとっても多く見掛けるようになりましたが、お店によっては煮干し独特のクセやエグミが強くなってしまっていて、苦手な人も多いと思います。
私も、どちらかと云いますと魚介系のスープよりも鶏ガラ系のスープの方が好みで、特に煮干しのクセは少々苦手ではあります。
しかしこちらのラーメン、そういったクセは無く、むしろ煮干しによる香ばしい良い風味が全体的にバランスの良い一杯に仕上がっております。
また、良く造り込んだチャーシューやメンマも美味しく、もちろん売りにしている自家製麺はコシのある美味しい麺で、さらに薬味のネギと一緒に乗っている柚子の皮がスッキリさを与えてくれていて、とっても美味しいラーメンでした!
まだしばらくメニューとして載せているとの事なので、ご興味のある方は是非食べに行って見ては如何でしょうか?

さて、先日のBlogで通りすがりに見掛けたこんなお花を載せて見ました。


紅色の綺麗な花がとっても特徴的な植物。今の時期、色々な所で見掛けると思います。

紅色の花がとっても特徴的な植物。
見掛けた日は雨だったのですが、全体的に雨に濡れた姿がとっても艶やかで印象的でした。
多分皆さんも、ご近所等で咲いているのを見掛けている方も多いのではないでしょうか?
さてこのお花、何と云うお花でしょうか?
答えは”リコリス”です。
中国の長江下流域が原産とされる球根植物で、秋の彼岸頃に花を咲かせるので、別名”ヒガンバナ”とも呼ばれております。
日本には古い時代に中国からやってきて根付いた史前帰化植物とされており、どの時代にどうやって来たのかは諸説あります。
水田などの耕作地や人家周辺、寺社や墓地、河川周りなど人が生活を営む範囲に多く自生する、いわゆる人里植物です。
人里に多いのは、かつて作物として利用されており、半ば栽培状態にあったからとされています。
例えば、水田の周り植える事で、球根から出る成分を利用してキク科の雑草が生えてくるのを抑えたり(イネ科には無害)、有毒な球根の成分を利用して墓場の周りに植える事で、土葬した遺体に獣が寄って来るのを防いだりといった感じです。
田園風景等で良く見掛けるのは、そう云った名残があったからなのかも知れませんね。
またこの植物、年間の育ち方もとっても特徴的なのです。
まず9月に入ってから地上部では開花期を真っ先に迎え、10月以降では花が無くなる代わりに葉が生い茂って来ます。
そして冬を越し、5月ぐらいになりますと葉を枯らし、夏場地上部は何も無くなります。
そしてまた9月に入ると、花を咲かせる・・・と云ったサイクルを繰り返します。
他の植物には無い、とっても独特な育ち方ですね。

育て方のポイントですが、植える場所としては日当たりが良く、適度に湿り気があり且つ水捌けが良い土壌を好みます。
水田近くや、傾斜地に多く自生しているのは、まさにそういった条件が合っているからなのでしょう。

水遣りに関しては、とにかく土をカラカラ乾かさない様に常に適度に湿らせておくことがポイントです。
かと言って、べしゃべしゃになるぐらい水をあげ過ぎてしまうと球根が腐ってしまうので、土は水捌けが良いもので植える事が大切です。

肥料に関しては、植え付けるときにゆっくり効く肥料(マグアンプK中粒等)を土に混ぜ込んでおくほか、花後と葉がよく茂っている冬に少量の化成肥料を株元に与えると良いです。
球根を充実させるのが目的なので、チッソを控え、リンやカリの成分が多い肥料がおススメです。

植え付けの時期は、7月から8月に掛けて行い、鉢植えなら深めのプランター等で表土に球根が見え隠れするぐらい浅く植えます。
路地植えなら、なるべく深く(30〜50cm)耕して土を柔らかくし、地表から球根一個分の深さで植えます。
(育つ際、球根から深い場所へと根を伸ばして行く傾向にあるため)

ちなみに一度植えますと、チューリップ等の一般的な球根植物で必要な”鉢上げ”は不必要で、基本数年間は植えっぱなしで大丈夫です。

如何でしたでしょうか?
ただしこのお花、地方によっては、墓場等で良く植えられていた背景で”シビトバナ”などと呼ばれて忌み嫌う風潮があります。
海外では比較的人気のあるお花なのですが、日本では少々注意が必要かもしれませんね。。
私個人としては、秋の訪れを教えてくれる風情のあるお花で、とても好きなお花です。
ご興味のある方は、園芸店等でも時期になると球根として販売しておりますので、育ててみては如何でしょう?


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は、午前中はなんとか天気ももっていたので「今日はこのまま降られずに済むのかな?」と、微かな期待もあったのですが、そんな気持ちを嘲笑うかのようにお昼ぐらいから土砂降りの雨に見舞われてしまいました。。
せっかくの週末と云うのに、こんな天候になてしまってがっかりされている方も多いのではないでしょうか。
移動中ラジオで流れていた天気予報によると、今月は雨に降られなかった日がなんとたった2日のみ。
そして日照時間に至ってはなんと7時間だけ!?
まさに観測史上でも稀に見る様な非常に珍しい状況の様です。
今年は6月から7月に掛けての梅雨の時期が”空梅雨”状態であっただけに、まるでその時期の分をため込んでいたのではと思う様な状態ですね。
天気予報では、明日からなんとか天気も落ち着いてくるとの事ですが、そんな天気予報通りになってくれればと思うばかりです。
そんな雨続きの憂うつな中、せめてお昼ごはんだけでも美味しい物をと、こんなものを食べて来ました。


石川の工業団地の中にある定食屋さん「ひこち」の”鶏の黒酢炒め定食”です。とってもホッとする美味しいゴハンです!

八王子は石川の工業団地内にあります、知る人ぞ知る定食屋さん「ひこち」の”鶏の黒酢炒め定食”です。
このお店、数々の工場や物流倉庫が立ち並ぶ工業団地の中にひっそりと佇んでやっている定食屋さんなのですが、ひと言で云いますと”工業団地内のオアシス”と云った感じのお店で、ご近所の方は勿論のこと、工場等で働いている方で親しまれているお店です。
こちらの主なメニューは、上の写真の様な小鉢・ご飯・味噌汁の付いた日替わり定食が2種類と、本格的なラーメンや”角煮そば”という汁無しラーメンを提供しているお店です。
ご両親と息子さんの3人で営まれているアットホームな感じのお店なのですが、どの料理もボリューム満点でとっても美味しいのです。
しかも、定食を注文するとご飯はおかわり自由という良心的なサービスがとっても嬉しいのです。
私も仕事柄、どうしても外食続きの状態になってしまうのですが、この様なバランスのとれた定食は本当に有難く、まさに身体にとっても心にとっても嬉しい”ビタミン”を与えてくれるお店です。
ここへ来ると、どうしてもこの炊きたてのふっくらとしたご飯食べたさに、ついついおかわりをしてしまうのです(笑)
それぐらい理屈抜きに美味しいお店で、出来たらあまり人に教えたくない隠れ家的なお店です。
その代わり、ここの営業時間は基本お昼のみの営業で、材料が無くなってしまうとその時点で営業終了する事もあります。
もしご興味がありましたら、その点をご注意の上行って見て下さいね!

さて、本日も施工現場にて動きがありましたので、その事をご紹介しようと思います。


本日伺ったお宅は、日野市 S様邸です。大きなカーポートがあるのですが・・・

本日お伺いしたお宅は、「日野市 S様邸」というお宅です。
伺いますと、駐車場には大きくて立派な白いカーポートが設置されておりました。
しかし良く見て見ますと・・・、


先日の台風の風で、カーポートの屋根材がこの通り割れてしまったとの事です。

この通り、カーポートの屋根材が割れてしまっております。。
お聞きしますと、ここの所続く台風等のでの突風で屋根材が破損してしまったとの事です。
ちなみにこのカーポート、設置してからおよそ20年以上経つ物との事です。
その年代の物から察するに、屋根材は現在の様な”ポリカーボネート”ではなく”アクリル”の屋根である事が分かります。
アクリル製の屋根は、設置して数年間はとても丈夫で美しく、コスト面においても比較的リーズナブルな部材であったため、当時のカーポートやサンルーム等で主流の屋根材でありました。
しかし、アクリル屋根の大きな欠点として、ある一定の年月が経つと、素材自体の劣化が著しく始まり、材質自体が硬くなってしまいます。
そして、その硬くなったアクリル屋根に雪や風等の衝撃が加わりますと、途端に上の写真の様に割れてしまいます。
ちなみに今現在主流になっております”ポリカーボネート”の屋根材は、素材自身が非常に柔軟で、衝撃に対して素材自体が吸収し、割れにくい物となっております。
その強度は、ガラスのなんと200倍!!そして写真の様なアクリルのおよそ30倍と云われており、故意に上からハンマー等で叩いても弾かれて割れないのです。
また、耐久性もアクリルよりもあるため、今現在のカーポート等でこの様な状態になる事は比較的少ないと云われております。
(代わりに、カット等の加工がアクリルに比べるとしずらいと云う欠点もあります。)
さて、そんな訳で早速どこのメーカーのカーポートかをお調べし、早速製造メーカである”三協アルミ”にて屋根材交換の可否を確認した所、なんとか部材を取れる事が判明しました。
と云う事で早速部材を発注し、本日より施工に当たる事となりました。


午前中にて、全ての屋根材を外す事が出来ました。
良く見たら、秋の味覚”栗”の実がいっぱいなっていました。

午前中には屋根材も取り外す事ができ、屋根材を梁に止めていた部材も綺麗に取り外す事が出来ました。
経年経過しているエクステリア部材は、取り外しの際に部品が破損する場合もあり、状況によっては修復不可能となるリスクもあり、注意が必要です。ご検討の方は、その点を是非ご考慮される事をお勧めします。
さて、いざ屋根材を張ろうと梱包を解く際に職方から「既存の屋根材と寸法が違う!」という指摘を受けてしまいました。。
早速メーカーに問い合わせ調べて貰った所、どうやらある時期を境にマイナーチェンジを行ったらしく、その際に梁の幅等の仕様も変えた事が判明。。
そのため、同じモデルの物で屋根材のサイズが2種類存在している事が判明してしまいました。
年月が経ったエクステリア商品は、稀にそう云った事が起きるとの事ですが、なんとも悪いタイミングで発覚してしまいました。。
更にお昼過ぎから突然の大雨に見舞われてしまい、施工を続ける事が不可能となってしまいました。
S様には本当にご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、お客様からは、
「台風とかでこれ以上屋根材が吹っ飛んで行く事を心配していたから、とりあえず屋根無しの方が安心ですよ。屋根材が届いたら、引き続き施工をお願いしますね。」
と、お優しいお言葉を頂いてしまいました。
有難い気持ちと一緒に、あってはならないという気持ちで非常に複雑です。。
早速メーカーに部材の取り替えの手配をお願いし、本日はここで施工を止めました。
S様の為にも、一日でも早く対応できればと云う気持ちでいっぱいです。

と云う事で、本日のBlogでは敢えて今日の出来事をありのまま載せて見ました。
通常様々なホームページで、この様なアクシデントを載せる事は無いと思いますが、私エクステリアプランナーとして、これからエクステリア工事等をご検討されている方に少しでもご参考になればと云う思いで御紹介させて頂きました。
是非エクステリア工事をご検討の際は、期間・費用等に余裕を持って、計画的に進める事を強くお勧めします。
今現在も、長い事続いている天候不順によって施工が進められない状態が続いており、ご依頼頂いているお客様へは大変ご迷惑をお掛けしている状態になっております。
しかし、雨天の中で突貫的に無理やり施工を進めてしまいますと、必ず後々に様々な支障を来す恐れが生じてしまいます。
当Blogをご覧頂いている方の中にも、こう云った事でお悩みになられている方も多いと思いますが、是非その点を考慮の上で見守って頂ければと思います。
それでは、この案件も含めましてまた現場にて何らかの動きがありましたら、このBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も一日どんよりとした天候に見舞われてしまいましたね。
9月に入り、晴天に見舞われた日も数えるほどしかなく、こう云った状態になるのも非常にまれだと思われます。
天候に左右されるお仕事の方にとっては、今月はとても難儀されている事でしょう。。
一日も早く、秋らしい澄み切った晴天に恵まれて欲しいものですね。
さてそんな雨天の中、現場への移動中にこんな光景に出くわしました!


なにやら樹にいっぱい実を付けております。
良く見たら、秋の味覚”栗”の実がいっぱいなっていました。

フェンスの向こうに植えられている樹に何かいっぱい実がなっています。
そしてよ〜く目を凝らして見ますと、秋の味覚”栗”の実がいっぱい生っていました!
更に・・・、


森の中に何やら紅色の変わった花が!
秋の訪れを伝えてくれる”ヒガンバナ”です!

隣の草むらの方に目を向けると、所々で紅色の変わった花が咲いていました!
近づいて見ますと、右側の様なお花が!
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、秋の訪れを教えてくれる花”ヒガンバナ”です。
これらを見ますと、確実に季節が秋へと移っている事が分かりますね。
台風や秋雨は、夏と秋の変わり目に必ず訪れるものではありますが、夏の空気から秋の涼しい空気に入れ替わる上でとっても大切なものなんだと、こういった植物たちを見ると感じられます。
こういった四季折々の変化を楽しませてくれる日本、ある意味贅沢な国なのかもしれませんね。

さて、本日はあいにくの雨模様に見舞われてしまいましたが、一現場にて動きがありましたのでご報告いたします。


本日の現場は日野市 A様邸です。ご依頼内容は、出窓の下に納まる物置きを設置して、スペースを有効活用したいと云った内容です。

本日の現場は、日野市 A様邸と云うお宅です。
先日御来店戴いた時、ご相談内容として、出窓下の持て余しているスペースに、物置の様な物を置いて有効活用したいと云ったご相談でした。
早速そのスペースの寸法を割り出し、物置きカタログにてお調べした所、丁度ジャストフィットするサイズの物置きをお探しする事が出来ました。
と云う事で部材を取りよせ、本日早速設置施工をさせて戴きました。


そして納まった物がコチラです。今回設置した物置きは、「イナバ物置”シンプリー”」と云う商品です。

部材を運び、雨の中での施工となってしまいましたが、約2時間強でこの通り設置が完了しました。
今回設置させて頂いた物置きは、「イナバ物置”シンプリー”」のティンバーブラウンと云う色目の物置きです。
サイドヤードで、更に出窓下という限られた空間ではありますが、まさにジャストフィットした物置きです。


色目もアイボリー系の外壁とのマッチングがとても良く、建物と馴染んだ感じに納まりました。

逆側から見ましても、アイボリー系の外壁と今回お選びした”ティンバーブラウン”というお色とのマッチングはとても良く、建物と良く馴染んだ雰囲気です。
かつて物置と云いますと、決まって「白」「緑」と云ったソリッドカラーの無骨な物が多く、空間の中で浮いてしまう厄介なもののイメージが強かったのですが、最近では物置きメーカー各社がカラー等のデザインに力を注いだ商品を多く出してくれるので、プランナーとしてもとても有難いものです。


鍵は”OPEN / / /
開閉は、ステンレスレールによって非常にスムーズ。全体的に錆びずらい構造なので、耐久性も抜群です。
もちろん今回も、下部にはアンカーをコンクリートで固定した”転倒防止施工”を施してあります。

と云う事で、本日は雨天で限られたお仕事しか出来ませんでしたが、そんな中でもしっかりと物置き設置工事を行う事が出来ました。
最近では物置きも安いものから高価なものとピンキリではありますが、こうして改めて施工後・そしてこれからの未来の事を考えますと、実績があり且つその場所や使い勝手にジャストフィットした商品をお選びする事がとても大切であると強く考えさせられます。
物置きも、いろいろと精査して見ますと、とても奥の深い物であります。
是非そう云った事でお悩みの方がいらっしゃいましたら、お気軽に当店へご相談下さい。
経験豊富なスタッフが、適確にアドバイスさせて戴きますので、宜しくお願いします。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先日の台風が行き去って、このまま台風一過で晴れるのかと思いましたら、本日は一日雨模様に見舞われてしまいましたね。
私たちの方でも、本日より始める予定の施工現場が雨のために順延する事となり、とっても残念でした。。
考えてもみれば、本日22日は”秋分の日”という祝日だったのですね。
さてこの”秋分の日”、皆さんはどう云った意味の祝日かご存知の方はいらっしゃるでしょうか?
かくいう私も、実はこの祝日の意味が分からずにいました。
と云う事で、早速調べて見ました!

”秋分の日”は、1948年(昭和23年)に公布・施行された国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)によって制定された祝日。「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」ことを趣旨としている。
またこの日は、天文学上による”秋分日”(一般的に昼と夜の長さが同じ日)に当たる日で、例年であれば9月23日が該当するが、今年は”うるう年”に当たるため、9月22日が秋分日となる。
また仏教各派では「秋季彼岸会」が行われ、宗派問わずこの日にお墓参りをする人が多い。

との事でした。
そういえば昔から「寒さ暑さも彼岸まで」と云うことわざがありますが、3月にある「春分の日」、そして9月にある「秋分の日」は、まさにこのことわざ通り季節の変わり目に当たりますね。
今日は一日20℃ぐらいと少し肌寒い陽気でしたが、このことわざ通り夏も終わりと云う事なのでしょうね。
あとは早く秋雨前線が消え去って清々しい秋晴れを拝めれば良いのですが、本当に待ち遠しいですね。

さて本日は、これから施工が始まろうとしている案件に関しての事をご紹介しようと思います。


本日ご紹介するお宅は、八王子市H様邸の案件です。

本日ご紹介するお宅は、八王子市 F様邸です。
リビングルーム前にとても居心地の良いお庭空間が広がっております。


お庭にはとっても手入れの行き届いた可愛らしいお花が飾られております。
アイボリー系の広々としたタイルテラスとグリーンの美しい芝生とのコントラストがとっても素敵です。

こちらのお庭のポイントは、何といってもリビングルーム前に広がるアイボリー系の明るいタイルテラスです。
そのテラスを中心に、グリーンの芝生や植栽が周りを囲み、アイボリーとグリーンのコントラストがとっても色鮮やかな空間であると感じられました。
そして奥側には、しっかりと手入れが行き届いた可愛らしいお花達が、目を楽しませてくれています。
さて、こんな素敵なお庭空間にて、どの様なお悩みがあるのでしょうか?
早速H様にお話を伺った所、
‘差しがとっても強く、お庭に出ていても照り返しでとっても暑くなるので、なんとか改善したい。
特に西日の日差しがきついので、それを避けられる物が欲しい。
お庭の雰囲気にマッチした、素敵な物を提案して欲しい。
といったご要望を頂きました。
早速戴いたご要望から、採寸を行いながら幾つかのポイントを私なりに挙げて見ました。


まず、木陰を作る何かを設置する上で、このタイルテラスに穴を開ける必要があり、注意が必要。
隣接する窓もかなり大型の物で、設置する部材の高さ・幅に関しての精査が必要。

.瓮ぅ鵑箸覆襦疋織ぅ襯謄薀后匹鯤い┐襪阿蕕い梁腓なシェード部材を見つけなくてはならない。
∪瀉屬鬚垢觝檗既存のタイルに柱を立てるための基礎穴を開けなくてはならないが、下手な方法では必要以上にタイルを破損
 する恐れがある。
タイルテラスに面している窓がかなり大型の物で、シェード部材を設置する際の位置関係も考慮が必要。
と云った3点を挙げて見ました。
早速会社に持ち帰って、これらのご要望・条件等を満たす商品選びに移りました。
そして、この様な物をご提案して見ました。


建物の色合い等にマッチしたホワイトウッド調の”タカショー「ポーチガーデン」フレームポーチタイプ”という商品をご提案しました。

全体的に”アイボリー系”の色目濃淡にて納まっている外壁やタイルテラスの雰囲気から、リアルな”ホワイトウッド調”のアルミ部材にて構成された”タカショー「ポーチガーデン」フレームポーチ仕様”という商品をご提案して見ました。
このフレーム構造の大きなパーゴラに、


天井と西側のコーナー部に、ブラウン系のシェードを設置。タイルテラスに心地良い”木陰の空間”を創ります。

天井部と西側のコーナー箇所にこの様なブラウン系のロールシェードを設置して見ました。
もちろんこれらのシェードは開閉可能な仕組みになっております。
様々なメーカーのカタログ等を精査し、丁度条件に見合う部材があればと色々とあたりましたが、その中で今回はタカショーの部材がまさにマッチした部材でした。
これだけの大きな商品が、実際にF様の素敵なお庭に納まりましたらどの様に変わるのかとっても楽しみです!

そして本来であれば、本日より作業を進めて行く予定だったのですが、残念ながら朝からの雨で施工をする事が出来ませんでした。。
F様もとっても楽しみにして戴いているだけに、この天候不順は本当に悩ましいものです。
こちらの施工に関しては、また動きがありましたら当Blogにて是非御紹介しようと思います。
是非宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

またまたご無沙汰してしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
実は、当ホームページを司るサーバーの方で不具合が出てしまった影響で、しばらくの間Blogをアップする事が出来ないでおりました。。申し訳ありません。
天変地異は突然の如くやって来るものですが、こういったPCでのトラブルも同様に唐突に起きてしまう物で、とても困ってしまいますね。。
また、そのトラブルが起きたのも連休中と云ったとても悪いタイミング。
連休が明けてようやく正常になりましたが、PCやスマートフォン等のITと生活が密接になっている現在、こう云った事態は天変地異と共にとても怖いものですね。
と云う訳で、本日から改めまして宜しくお願い致します。

さて、天変地異と云えば昨日3連休最終日に当たる20日は”敬老の日”でしたが、台風16号による荒天に見舞われて様々な所で被害に見舞われてしまったようですね。。
浸水、暴風による車両の横転や建屋の破損、川の増水、更にはアンダーパスでの道路冠水。
特に台風の勢力が強い状態だった西日本にて、こう云った被害が多く発生してしまったようです。
確かに毎年この時期は台風が多く接近する時期で、とても頭を悩まされる事が多くありますが、今年は8月のお盆の頃から昨日に至るまで、計6個もの台風が日本に上陸すると云う、今までにない異例続きの事の様です。
また、このたび重なる台風や雨続きの天候で、様々な産業に多大な影響を与えられてしまっている様です。
私たちの様な外構リフォームを請け負っている業者にとっても、この悪天候はとても悩ましい物で、工事を受注させて頂いたお客様に長い事お待ち頂いている状態が続いてしまっております。
お待ち頂いているお客様にはこの場を借りて、深くお詫び申し上げます。。
なんとか一日でも早く天候が安定して、施工に支障ない陽気になる事を願うばかりです。

さて、そんな荒天が続く中、先日無事完工した施工案件がありますので、そちらの事をご紹介しようと思います。


リガーデン工事を進行中の稲城市 T様邸。前回のBlogではデッキの大半が出来上がった所で施工が終了してしまいました。

リガーデン工事を進行中の稲城市 T様邸。
前回ご紹介した際では、上の写真の様にデッキの概ねの部分が出来上がった所で、雨が酷くなってしまい終了せざる負えませんでした。。
さて、それからどの様になったかと云いますと・・・


側面の幕板も設置され、見事に完成する事が出来ました!

上の写真の通り、無事完成する事が出来ました!
連休中の中で、なんとか小雨の状態の日を選んで施工を進め、雨が酷くなる頃には作業を終える事が出来ました。


下部の幕板は全周囲に設置され、非常にスッキリとした納まりとなりました。

奥側の広く取った箇所の下周りにも、この通り綺麗に幕板を納める事ができ、全体的にとてもスッキリとした佇まいです。
また、幕板下に微かに見える黒い物体は、小動物がデッキ下に入り込まない様に設置したメッシュフェンスです。
色も黒を選んでデッキ材の色目に溶け込むようにし、パッと見では気付きずらいぐらいに良い納めとなりました。
右奥に見える懸案事項であった、建屋の通風孔の開閉に関しても、デッキの幕板位置やステップの高さ等を事前にお施主様・職方・私とで話し合ったお陰で、意匠・機能を損ねる事無く無事納める事が出来ました。


最後に私がCADでお造りしたイメージです。

最後に、私がCADにて描いたイメージ図と実際のイメージを改めて見比べてみましょう。
上の写真は、私が描いたイメージ図です。


そしてこれが実際の完工した現物の写真です。

そしてこれが、実際に完成した現物の写真です。
撮影した角度は違いますが、ほぼイメージ通りに仕上がったと云えます。
しいて言えば、CADの中では表現しきれない”素材の質感””自然の光の加減”そして”雨によるしっとりとした情景”が加わるお陰で、”現物はCADイメージの120%の出来栄え”と云っても過言ではないと思います。
そして、今回お選びさせて頂いた「三協アルミ コレットフェンス」と「LIXIL 樹ら楽ステージ木彫」とお庭とのマッチングが非常に良かった云えます。
改めまして、この様な素晴らしいお庭空間にてリニューアル施工をさせて戴きましたT様には深く感謝申し上げます!
本当にどうもありがとうございました。

如何でしたでしょうか?
今回の案件は、非常に完成されたお庭空間でのデッキ・フェンスのプランで、私プランナーとしても非常に難しい案件でしたが、とても良い雰囲気に仕上げる事が出来ました。
これからこのお庭空間と共に、T様には末永いお付き合いをして頂ければと思います。
そして私も、次に控えている案件に向けて更なる良いプランニングが出来る様に、ここで培ったノウハウをしっかり活かそうと思います。
是非今後も、私たちイゲタヤE&Rの活躍をご期待頂ければと思いますので、宜しくお願い致します!


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本日は雨予報とは裏腹に、久方ぶりの晴れ間の見えた天気でしたね。
湿度は少々高めでしたが、気温が比較的低く、特に朝晩はとても過ごし易い陽気でした。
考えてもみれば、巷では今日から敬老の日を挟んでの3連休となるのですね。
私自身、仕事柄祝日等とは無縁で普通に仕事をしているため、連休と云った間隔が薄れてしまっております。
また、属に云う”ハッピーマンデー法”と云う施策が数年前から始まったお陰で、様々な祝日が”第〜月曜日”といった感じで移り、その日が何の祝日なのか分かりにくくなってしまいました。
ちなみに元々”敬老の日”は9月15日でしたね。
私自身、小さい頃からこの日に親しんでいたので、今の敬老の日には何となく違和感が残ってしまいます。
今後もこの様な流れで、徐々に何の祝日であるのか分からず、薄らいでしまうのでしょうかね。。

さて、本日も現在進行中の施工現場の進捗状況をご紹介しようと思います。


本日も昨日に引き続き、稲城市T様邸にて施工を行いました。朝から天候に恵まれ、とても助かります。
フェンスも完成し、本日はウッドデッキの方を仕上げて行きます。
デッキのサイズに合せて、各部材をどんどん加工して行きます。

昨日の時点で奥側のフェンスも完成し、本日は残りのウッドデッキを仕上げて行く工程となります。
今回のデッキの納め方は、このお庭に沿った少々複雑な形状となるもので、きめ細かな寸法取りと、それに合せた部材の加工が仕上げて行く上での肝となります。
昨日同様、2人の職方さんにより黙々と作業を進めて行きます。


ウッドデッキ施工において重要なのは、デッキ上が水平である事。今回もこの”レーザー墨出し器”にて正確に施工を行います。
段差が激しく、なかなか安定しずらい設置場所ですが、職方さんが上手に微調整を行いながら施工を進めてくれております。
庭石のある不安定な所も、この様にコンクリ等を使ってガタツキが無い様に補強を施します。
この様な不安定な足場にも拘らず、水平器をあてるとこの様にしっかりと水平が出ている事が分かります。

今回は段差の多いお庭空間で、更に束柱の位置によっては庭石と当たってしまうと云った、施工のしずらい箇所であります。
そんな中で今回も活躍する道具が、左上の写真にある”レーザー墨出し器”です。
これを巧く使って、正確に水平を割り出し、それに合せて束柱・束石の長さ等を微調整しながら施工を進めて行きます。
また、束柱が庭石に当たる箇所に関しては、左下の写真の様にコンクリート等にて補強を施し、ガタツキ等が起きない様にします。
実際仕上がったデッキ上に水平器を乗せて見ますと、右下の写真の通りしっかりと水平が出ている事が確認出来ます。
もちろん乗って見ましても、ガタツキ等は無く、しっかりと安定しております。さすがプロの仕事です。


奥側のデッキも設置され、メインデッキの設置は完了しました。
雨戸の戸袋箇所も、丁寧に加工したお陰でピシッと綺麗に納まっております。

そして奥側のデッキも設置され、メインとなる箇所のデッキは設置完了しました。
いざ出来上がりますと、比較的大きなウッドデッキ空間である事が分かります。
また、戸袋等の切り欠き加工が必要な場所も、丁寧に加工したお陰でピシッと綺麗に納まっております。


そして今回のデッキの仕様で特徴的な”幕板張り”の作業に取り掛かりました。
特に今回、T様からご要望頂いている換気口の開閉とデッキとの位置関係が非常に重要です。

そして今回のデッキの仕様において、従来のデッキの仕様では用意されていなかった”幕板張り仕様”の設置作業に取り掛かりました。
この仕様は、端的に申しますと幕板を下部の方にまで張り、床下を見えなくしてしまう仕様の事です。
こうする事で、下部に猫等の小動物が入り込みにくくなり、見た目も非常に重厚感のある物となります。
今まで下部を幕板で塞ぐ場合、束柱の数を増やしてそれに幕板を抱かせると云った一工夫が必要で、なかなか四苦八苦する作業であったのですが、今回設置する”樹ら楽ステージ 木調”という商品から、この仕様が用意される事となりました。
まず左の写真の様に、床下に専用のアルミ梁を3本設置する所から始めます。
そして今回お客様からご要望頂いている換気口との干渉部分も、お客様立会いの下において位置関係・納まり方を話し合い、設置する方針が決まりました。
と云う所まで進んだ所で、時間は既に17時を過ぎてしまいました。あまり遅い時間まで作業を進めてもご迷惑をお掛けしてしまうので、本日の作業はここまでとしました。

完成もいよいよ間近です!
お客様も完成をとても楽しみにしておられまして、お話をお伺いしましたら、既にこのデッキ上に置くガーデンファニチャーをご用意したとの事。
お話を伺っていて、私もなんだかとってもワクワクして来ました!
そんなT様のご期待に添える様、最後までしっかりと仕上げて行くように頑張りますよ。
では、また明日のBlogにてこちらの施工状況をお話しようと思います。
是非完成をご期待下さい!宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
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今年は台風の発生が例年に比べると非常に遅いと云われておりましたが、代わりに日本へと接近してくる台風がとても多く感じられます。
また9月に入り、秋雨前線が長い事停滞してしまっていて、日照時間がとても短く感じられます。
園芸を楽しまれている方も、この日照不足には頭を抱えているのではないでしょうか?
また、私たちの様に屋外のお仕事を主にしている物にとっても、この長雨は思う様に施工を進める事が出来ず、とても悩ましいものです。。
早くカラッとした、雲一つ無い”秋晴れ”の青空を見たいものですね。
さて、今日はそんなどんよりとした空の下、こんなものを食べに行って来ました。


日野バイパス沿い、坂下交差点手前にあるとっても変わった建物のラーメン屋さん”マラマラ”さんにて、

日野バイパス、坂下交差点手前にあるとても変わった建物のラーメン屋”マラマラ”さん。
仕事等で前を通るたびに、この独特の佇まいに気になっている方も多いのではないでしょうか?


”マラマラ”さんの名物ラーメンである”マーラー麺”を食べて来ました。見ているだけで、鼻の頭に汗が出て来そうですね(笑)

”マラマラ”さんの中は、非常にモダンな雰囲気の内装で、BGMがジャズという、一見するとラーメン屋さんとは思えないお洒落な雰囲気です。
さて、私が頼んだラーメンはここのお店イチオシの看板メニュー”マーラー麺”です。
写真を見ているだけで、なんだか鼻に汗をかきそうな感じがして来ますね(笑)
ベースとなるラーメンは、豚骨しょうゆスープで太めの麺の属に云う「横浜家系」に近いラーメンなのですが、それに様々な香辛料がブレンドされ、とても独特な刺激的なラーメンとなっております。
スープを飲んで見ますと、唐辛子系の辛さと一緒に香り高い山椒の痺れる様な刺激があり、確かに結構辛いスープなのですが、これがまた濃厚な豚骨醤油スープのまろやかさとマッチして、なんとも後をひく旨さです。
具材も変わっている所で、白い大根のツマとローストしたガーリックチップが乗っているのですが、これがまたスープと良くマッチしており、中々良い仕事をしております。
気付けば汗をかきながらあっという間に完食!食べ終えた後、とっても爽やかな汗をかいたような気がします。
刺激的な辛さがお好きな方なら、オススメする一杯です。更に辛いマーラー麺もある様なので、ご興味のある方はチャレンジしてみては如何でしょう(笑)

さて、本日は施工現場に動きがありましたので、そちら事を書いて見ようと思います。


本日の現場は、先日から施工を行っている稲城市 T様邸です。

本日の現場は、先日から施工を行っている稲城市 T様邸のリガーデン工事の現場です。
どんよりとはっきりしない天候で、なんとか天気予報に反して一日もってくれれば良いのですが。。


本日は、先日設置した柱にフェンス本体を取りつける作業です。高さ1m+1mの2段フェンスで、非常に大きいものです。
先日設置した柱へ組み付け。1枚当たりがとても大きなフェンスで、アルミとは云えとても重量のあるものです。

まず始めに行う作業は、先日設置したフェンス柱に本体を組み付ける作業を行いました。
今回お選びした”三協アルミ コレット1型”というフェンスですが、改めて実物を見ますと、木目調のとてもリアリティーのあるフェンスで且つ非常に重厚な趣を感じさせてくれるものです。
サイズも、1枚当たり幅2m×高さ1mというとても大きなフェンスで、それを上下2枚ずつ設置します。
持って見ますと、アルミフェンスとは云え非常に重量のあるフェンスで、逆に言えばこれと同様のものを本物の木材で作ったら、それは非常に重量のある物となる事が感じ取れます。
ある意味、軽量な素材であるアルミ材だからこそ出来るフェンスなのかもしれませんね。


お昼過ぎにはこの通り完成しました!趣のあるお庭空間を更に引き立ててくれています。

そしてお昼過ぎにはこの通り、見事フェンスが完成しました。
雨でしっとりした、とても趣のあるお庭空間を一層引き立ててくれているフェンスで、とても良い雰囲気です。


植栽スペースとのマッチングも違和感なくとても良い感じです。
お隣さんとの目隠し性も申し分なし!機能とデザインを兼ね備えた、とても良いフェンスとなりました。

植栽スペースとのマッチングも非常に良く、目隠し性と云う点においても十二分に機能を果たしてくれていて、私がイメージした通りの理想的なフェンスとなりました。
高さ2mというとても大きなフェンスではありますが、圧迫感も比較的抑えられており、とても良い雰囲気に仕上がりました。
さて、このままウッドデッキも残りの箇所を仕上げようとしている所で、残念ながら雨が大降りになってしまいました。
このまま作業を進めても、仕上がり等に影響を出してしまうため、本日の作業はここまでで止めておきました。
施工現場にとって、この時期の長雨は本当に悩ましいものですね。。

と云う事で、この施工の続きは明日に持ち越しとなりました。
なんとか天気が持ってくれれば、明日中で完成する事が出来るのですが、天気予報ではなんとも微妙な感じですね。。
また施工現場に動きがありましたら、当Blogにてご紹介致しますので、是非宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今年の天気は本当に読めなくて困ります。前回の相談会の時は、10号でしたが今度は16号です。10号は東北・北海道地方で大きな災害をもたらしました。
今回の台風も進路によっては関東地方に大きな影響を及ぼすかもしれません。前回も書きましたが、"備えあれば憂いなし"。皆さま、これからの台風情報に耳を傾けて戴き、どうぞお気を付け下さい。
是非、こちらのBlog記事もご参考にして下さいね。


今回のチラシ掲載期間は終了しました。次回の折込チラシをお楽しみに!

さて、本日はイゲタヤE&R相談会イベントの予告です!

明日9月15日(金)にチラシを折り込みします。イゲタヤE&Rでは、この日から恒例の相談会をスタート致します。
普段は、営業・現調・現場管理・研修等々何かと外出が多い私たちスタッフですが、相談会では来店された皆さまへじっくりとご相談を聴きながら夢の具現化や困りごとの解決のお手伝いをしています。

本日は、9月15日(金)に折り込まれる相談会のチラシをBlogをご覧の皆さまに一足早く公開します!
上のチラシ画像をクリックすると別ウィンドウにてご覧戴く事が出来ます。イゲタヤE&Rならではのバラエティに富んだ内容となっています。
是非、ご覧になってみて下さいネ!

ご相談を予定されているお客さまには、電話:042-591-8497又は、当ホームページお問い合わせフォームからのご予約も承っております。
ご予約戴きますと、お待ちさせる事無く専門の担当者が対応出来ますので、どうぞご利用下さい。
お問い合わせフォームからご予約される場合は、"■お問い合わせ内容"欄にご来店予定日時もご記入下さいませ。

今回は、現在大好評実施中のキャンペーンである"期間限定!オールLIXIL無金利リフォームローンキャンペーン"を利用したリガーデンの提案、長雨や雪降る季節にあると便利なカーポート・テラス、そして、サンルームや夢のガーデンルームの設置をご検討している方へお得な情報等々、盛り沢山の内容となっています。

そして、お家を新築される方で外構工事を検討している方・中古住宅の購入を検討していて外構のリノベーションを考えている方、大歓迎です!
取り敢えず相談だけ…という方も勿論大歓迎!家の外だけでなく中の事も相談して下さいね。

皆さまのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

9月に入って、当初残暑が厳しいのではと云われておりましたが、その予報が外れ、朝晩は気温も下がり、徐々に秋らしい陽気になって来ました。
急な気温の変化で、皆さまは体調等崩されてはいませんでしょうか?
ここの所、この気温の変化で風邪をひかれている方が増えて来ている様です。
そんな事を云っている私自身も、風邪をひいてしまったのか、喉の調子がいまひとつ良くありません。
これから朝晩は比較的気温も下がってくるとの事なので、お布団等の調整をしてくれぐれもお風邪をひかれない様に注意しましょうね。
さてそんな中、気分的になんとなく温かい食べ物を身体が欲しておりまして、こんなものを食べに行って来ました。


八王子は子安町にある隠れた名店”ふたばや”さんの天ぷらうどんです。

八王子は子安町に昔からある、知る人ぞ知る隠れた名店「ふたばや」さんの天ぷらうどんです。
こちらのお店、八王子駅の南口から少々離れた住宅街の中にあるお店で、大きな看板も出していないのでとても分かりずらいおうどん屋さんなのですが、近所の方は勿論、近隣にお勤めの方等、様々なお客さんで毎日とても込み合っているお店なんです。
私もご近所さんのクチコミで知ったお店なのですが、それから本当にやみつきになり、何年も通い続けるお店となりました。
ちなみにここのおうどん、巷で良く出ている讃岐風とは違う、埼玉や東京北部で多くある「武蔵野うどん」と云われている、麺の太さがまちまちなおうどんなんですが、これがまたコシがとっても強く、また喉越しもとても良い本当に美味しいおうどんなのです。
出汁に関しても、関東では一般的な鰹出汁のつゆなのですが、これがまた優しい味でとっても良いのです。
もちろん上に乗っているかき揚げは揚げたてのもので、これとつゆとのバランスがとっても良いのです。
少々身体が疲れ気味の時、こういった身も心も温まる美味しいおうどんは本当に有難いものです。
ご興味がありましたら、是非お出掛けになって見ては如何でしょう?オススメしますよ!
ちなみにこちらのお店、昼営業のみで2時で終了となりますので、お出掛けの際はご注意くださいね。

さて、先日のBlogにて施工直前の案件のお話をしましたが、いよいよそちらの現場が動き始めたので、ご紹介して行こうと思います。


いよいよリガーデン工事が始まります稲城市 T様邸。この素敵なお庭が、さらにどの様に変わるのかとっても楽しみです!

ということで、いよいよリガーデン工事が始まります稲城市 T様邸。
この素敵なお庭が、更にどの様に変化するのかとっても楽しみです!
T様もこの日のために、濡れ縁や不要な樹木等を予め撤去され、以前よりもスッキリとした状態にして頂けました。
楽しみにされているT様の為にも、一生懸命施工に臨んでいきますよ!


まず、お客様・私たち・職方さんとで、設置位置等の確認などの打ち合わせを行います。
打ち合わせが終わると、いよいよ作業開始。駐車場を利用させて頂いて、その場に部材や道具等を運び出して行きます。

まず施工前に、T様・私たち・職方さんとで打ち合わせを行います。
この場にて、設置位置・お客様のご要望・施工上での注意事項を等を事前に打ち合わせしておきます。
様々な注意事項等を確認した上で、いよいよ部材等の搬入を行います。
今回は駐車場をお借りして、その場にて養生を行った上で、部材置き場兼加工場として利用させて頂きます。


今回のウッドデッキ施工に関してのポイントとして、植栽スペース等、段差の大きなところでの基礎工事と・・・
こちらの住宅における「ソーラーサーキットシステム」という空調にて重要な、この”通気点検口”とデッキとの位置関係です。

今回の施工におけるポイントとして、ウッドデッキでの施工場所における植栽スペース等、段差の比較的大きなところにて、どの様にして安定した基礎工事を行うかと云う点と、右側の写真の様に、住宅の性能に著しく関わる通風孔と、デッキとの位置関係が重要となって来ます。
その点を事前に職方さん達と話し合い、施工の方針を決めましたが、どの様に造り上げて行くのか要注目です。


さて、施工を進めて行くうちに、アクシデントが発生してしまいました。。
フェンス柱を設置しようとしたら、穴を掘って10cm位の所で、土留めの基礎が!?

さて、ウッドデッキ施工と同時進行にてお庭の奥側の目隠しフェンス工事も始めたのですが、ここで一つ問題が発生!?
既存のコンクリート塀のすぐ前にフェンスを設置する予定だったのですが、基礎穴を10cm程掘り始めただけでいきなり何かがぶつかりました。
掘り進めるとなんと、右の写真に写っている様にコンクリート擁壁の基礎コンクリートが塀から20cmも張り出しているではありませんか(汗)。。
擁壁上での施工では比較的出易い事ではあるのですが、大抵の場合もっと深い場所に埋め込まれているのが多いのですが、今回の様に10cm程の浅い所で出てくるのは中々無い事です。
施工現場では予想だにしない事が起きるのですが、今回のこの事はとっても驚かされました。
すぐさまT様にご覧頂いて、基礎の外側にフェンスを設置させてもらう事にご了解を頂けました。
早速その位置にて柱を立て、コンクリートにて固定して行きました。


デッキも、リビングルーム前にこの様に設置されました。手前側にある庭石は、そのまま束柱の基礎石代わりに使いました。
デッキ材についている木調の雰囲気が、お庭の雰囲気ととてもマッチしているのが分かります。

夕方にはデッキの方もこの通り、リビングルーム前まで出来上がりました。
懸念していた植栽部の段差等もなんとか納める事が出来ました。
ちなみに左の写真の通り、前側の束柱の部分に庭石が当たっていたのですが、その場でしっかりと石が支えてくれているので、そのまま基礎石代わりとして使う事としました。
ただし、後々に不安定になる可能性もあるので、職方さんへは庭石周りを更にコンクリートで補強して安定させるように指示しました。
今回まだ発売されたばかりの新商品のウッドデッキで、職方さん達も施工しずらい事と思いますが、何とか順調に納めてくれていてとても助かります。
逆側から見ますと、木調デッキの凹凸によって醸し出すナチュラル感がとても良い雰囲気になっており、これからの完成がとても楽しみになって来ます。
と云う事で、本日の作業はここまで。今週はしばらく雨続きとなってしまう様ですが、なんとか少しでも施工が進められればと願うばかりです。

と云う事で、施工初日からハプニングが起きてしまいましたが、なんとかお客様にご理解いただけてとても助かりました。
施工中、私がいつもぴりぴりしているのは、まさに「埋設物」の発生です。
私も、ある程度は埋設物を予測しながらプランニングするのですが、それでも中々予測通りに行かないケースがとても多くあります。
エクステリア施工で、比較的業者とお客様とで揉める原因となる事として、この”埋設物”の発生が挙げられます。
是非エクステリア工事をご検討の際には、こう云った埋設物に対しての対策費を予算内に入れて、余裕のある計画を立てる事をお勧めします。
特に、擁壁沿い・建物の際にはこう云った堅牢なコンクリート基礎が出てくる可能性が高いので、是非ご注意くださいね。
では、施工に何らかの動きがありましたら、また当Blogにてご紹介致しますので、是非宜しくお願いします。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日は晴れたり突然凄い大雨になったりと、なんとも読みずらい天気でしたね。
数日前に、沖縄で発生した台風がそのまま偏西風に乗りながら関東地方に向かってくると云う情報でとても驚かされましたが、気付けば温帯低気圧に変化し、その雨雲が近付いてきたために昨日の様な天気に見舞われたそうです。
ここの所降ってくる雨は、今まででに経験した事の無い非常に凄い雨量で、私のお付き合いのある建築関係の皆さんも、今のこの雨によって生じる雨漏り等の対策に大変苦慮しているとの事です。。
是非エクステリアメーカー側も、こう云った大雨等に対しての性能アップをお願いしたいものです。
また是非ご覧頂いている皆さまでテラスやガーデンルームを設置されていましたら、是非台風前に設置されている”雨とい”のゴミの詰まり等の点検・清掃をお勧めします。
雨といの詰まりによってオーバーフローを起こしますと、思い掛けない所から雨漏りを起こす恐れがあります。
もし雨漏りでお困りでしたら、まずは一度、雨といの点検をして見て下さい。宜しくお願いします。

さて、明日からいよいよ施工が始まる現場があります。本日はそちらのお宅の事をご紹介しようと思います。


本日ご紹介するお宅は、稲城市T様邸です。駐車場奥に拡がる雑木林のお庭がとっても素敵です。

本日ご紹介するお宅は、稲城市 T様邸です。
駐車場奥に広がる雑木林風のお庭がとても良い風情を感じさせてくれます。


建物は“和”の要素を取り入れた、とても清楚な佇まいの物で、お庭とのマッチングが素晴らしいです。

建物は、建具等に”和”の技法を取り入れた非常に清楚な佇まいの物で、雑木林風のお庭とのマッチングが非常に素晴らしいです。
伺って見れば見る程、感心させられるお庭です。


お庭の奥側は、物干し等のユーティリティースペースとなっております。

お庭の奥側は、物干し等が行えるユーティリティースペースとなっておりますが、空間に溶け込んだ違和感の無い物となっております。
と、この様に一見すると、全く隙の無い非常に良く出来てお洒落なお庭なのですが、実際にT様から色々とお話をお聞きすると、実際にお住いになられている上での不便な点があります。

その1:お部屋からお庭に出る際、窓前に小さな木製の濡れ縁がある程度で出入りがしにくいので、そこを何とか改善したい。
その2:奥側のフェンスがメッシュフェンスのみで、向かい側の家の2階部分が見えてしまう。
その3:今の空間の雰囲気にマッチしたデザインの商品を提案して欲しい。

そこで、今回私たちイゲタヤE&RがT様に対してご提案したイメージ図がこれです。


CAD内で、植栽の位置等を綿密に再現し、その中にウッドデッキとフェンスを設置したイメージを作って見ました。

建物の雰囲気・植栽の位置・段差等を現場調査にてしっかりと採寸し、それをCAD内にて再現した上で、それに見合うウッドデッキ・フェンスを提案して見ました。


お庭奥側には、三協アルミ「コレット1型」という木調のアルミフェンスにて、雰囲気を損なわずに効果的に目隠しをする様にしました。
そしてリビングルームからユーティリティースペースに掛けて、LIXILの新商品「樹ら楽ステージ木調」というウッドデッキを設置。

まず奥側のフェンスでは、アルミフェンスでありながらナチュラル感溢れる木目調を上手に表現したフェンス、「三協アルミ コレット1型フェンス」のアンティークウォールナットと云う色目の物を選択。
これを背景にする事で、今の”雑木風”のお庭の雰囲気に巧く溶け込んだ物となります。
また高さを2mに設定する事で、しっかりとした”目隠し性”を持たせたフェンスとしました。
そしてリビングルームからユーティリティースペースに掛けては、ノーメンテナンスで安心の人工木材デッキを設置して、お庭への出入り等を配慮しました。
デッキに関しては、今秋LIXILより発売されたばかりのデッキ「樹ら楽ステージ木調」にてご提案して見ました。
このウッドデッキは、今までの人工木材デッキでは単調で人工的になりやすい物に対して、デッキ材自体に樹の持つ”木目”をリアルに再現させた、とても趣のあるウッドデッキです。
残念ながら、まだCAD内では中々その素材の表現がしにくいのですが、これに関しては是非これからの出来栄えをご覧頂ければと思います。
またお客様からのご要望で、デッキ下部にも幕板を追加した仕様により、デッキ下に猫等の小動物が入り込みにくい仕様としました。

いよいよこのイメージに向けて、明日から施工に取り掛かります。
例の如く、この案件に関しても当Blogにて施工の進捗状況を逐一ご報告いたします。
これからどの様にお庭が変化していくのか、是非楽しんでご覧頂ければと思いますので、宜しくお願いします。


エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ご無沙汰しております!
ここの所、当店のホームページやチラシをご覧頂いたお客様からのプランニングのご依頼を大変多く頂きまして、そちらのお仕事を最優先にしてBlogに関してはマネージャーにお願いしておりました。
お陰さまで、特にホームページをご覧頂いた方からのご依頼が大変多く、またお会いする度に「Blog読ませてもらっていますよ!」というお声を頂いております。この場をお借りして、御礼申し上げます!
私もこうしてBlogを書かせて頂く様になりまして、気付けば半年以上が経ちました。時間が過ぎるのは本当に早いものですね。
しかし、私もまだまだBlog初心者から抜け出す事が出来ず、まだまだ不慣れな点が多いと思います。
そんな中でも、当Blogをお読み頂いている方が沢山いらっしゃる事に、とっても書き甲斐があります。
これからも、このBlogを通して皆さまとの何らかの繋がりが出来ればと思いますので、是非宜しくお願い致します。
さて、いよいよ9月に入り、徐々に”秋”という言葉が出始めましたね。
”秋”と言えば、様々な言葉が思い浮かばれますが、やはり”食欲の秋”という言葉が浮かびますよね(笑)
そこで、先日こんなものを食べて来ました!


秋川駅近くの名店”池谷精肉店”さんの「カレーラーメン」です。とっても濃厚で、美味しい一杯でした!

秋川駅近くにあります人気ラーメン店”池谷精肉店”さんの「カレーラーメン」です!
このお店、実はマネージャーがかつて秋川駅近辺に住んでいた際に教えて貰ったラーメン屋さんで、私も一口食べてからすっかりファンになり、以来10年以上通っているお店です。(名前が”精肉店”となっておりますが、お肉屋さんとは関係ありません。)
またここの御主人は非常に探究心旺盛で、看板メニューである”つけ麺”を始め、様々な個性的なラーメンを作っております。
今回はその中でも、御主人がルーから丹精込めて作りました”カレー”をベースに作り上げた超本格的なカレーラーメンです。
出てきた物を見て、非常にビックリ!!”カツカレー”のライスを中太のラーメンに変えた一品で、カレーは非常に濃厚でコクのあるもの。カツがまた肉厚で、衣もサクサクお肉もジューシーで美味しいです。
更に付け合わせのせんキャベがまたとてもマッチしており、コシの強い麺との相性がとても良かったでした。
食べ終えてから、ラーメンを食べに来たはずなのに、美味しいカツカレーを食べた様な不思議な感覚になりました。
御主人の理想とされるカレーラーメンを食べれて、私もとっても満足でした。ご馳走様でした!

さて本日は、”秋繋がり”としてこの様なお花をご紹介しようと思います。


日本人好みの明るい紫色の花がとっても綺麗なお花。まさに”秋”らしいお花です!

丁度今ぐらいの時期から花市場で多く見掛けられますまさに”旬”のお花です。
特にこの明るい紫色の大きなお花がまさに日本人好みと云えるもので、秋を感じさせてくれるお花と云えると思います。
さてこのお花、何と云うお花でしょうか?
正解は”キキョウ”です。
このお花は、文字通り”キキョウ科”の多年草で、原産は日本、朝鮮半島、中国です。
日本では秋の風物詩や身近な野草として万葉の昔から親しまれています。
ちなみに、キキョウ科の植物はこの一種からなるもので、”サワキキョウ””トルコキキョウ”と名の付くお花もありますが、キキョウとは別のお花です。
”キキョウ”という花名は、中国での名称の桔梗(きちこう)を、音読みで「ききょう(ききやう)」と読んだのが名前の由来です。
万葉集で山上憶良に詠まれた秋の七草の歌に出てくる「朝貌(あさがお)の花」はキキョウのことだとされています(ただし、諸説あります)。
また、「阿利乃比布岐(ありのひふき)」という名称が平安時代の書物に残されています。
これはアリが花を噛むと、ギ酸の作用で噛まれた部分が赤色に変わるから、とされています。
熟した実からこぼれる小さなタネをアリに見立てた、と言う説もあります。
つぼみはふくらんだ風船のようで、そこから”バルーン・フラワー”という英名があります。

開花期は5月から9月まで。
初夏に一通り花が咲き終わった後、茎を株元から1/3〜半分くらいの位置で切り戻しを行います。そうすると、茎の途中から新たに芽が出てきて、また花を咲かせます。

日当りは、半日陽が当たる場所であれば問題無く育ちます。
ただし寒さには強い半面、夏の暑さは苦手なので、夏場の暑い時期は風通しの良い所で直射日光を避けてあげると良いです。
冬の時期は地上部は枯れてしまいますが、根が土の中に残り、翌春にはまた芽を吹き返して育ちますので、そのままの状態で大丈夫です。

水遣りは、土の表面が白く乾いていたらたっぷりあげます。

肥料に関しては、植え付けの際に元肥(マグアンプK等の緩行性肥料)をしっかりとあげておけば、その後は肥料はほとんど必要ありません。

植え付けは、年2回で3月頃と9月頃に植え付けます。植え付けた年はあまり芽もたくさん伸びませんが、翌年以降は植え付けた年の倍くらいに株が張ります。

着き易い害虫としては、アブラムシ・ハダニ・センチュウに注意が必要です。
センチュウは根に寄生する害虫で、小さすぎて肉眼ではほとんど見ることができません。
原因も分からず生育が悪くなったときはセンチュウの被害が考えられます。植え替え時期に根を調べてみてこぶができている場合はネコブセンチュウの被害が考えられますのでその株を廃棄します。
ハダニは気温が高くて乾燥した環境で発生します。主に葉の裏について吸汁し、植物を弱らせます。
早めに駆除しないと、全体の生長が悪くなります。

一度植えるとほぼ植えっぱなしでOKという、とても丈夫で育てやすいお花です。
お庭の花壇に植えますと、毎年品のあるお花を楽しませてくれ、とってもオススメのお花です!
この時期は、様々な園芸店の店頭に並びますので、是非育てて見てはいかがでしょう?


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先日のニュースで"こち亀"こと週刊少年ジャンプの長寿漫画"こちら葛飾区亀有公園前派出所"の連載が終了とありました。40年もの間、1度も休載する事無く週刊連載を続けていた事に驚くと共に、作者である秋本治さんのライフスタイルや計画的な仕事術は素晴らしいと思いました。
恥ずかしながら、毎週のように週刊少年ジャンプを購読していたのは今から30年近く前の話なので、"ワンピース"のようなストーリー漫画の内容には全く付いて行けないのですが、"こち亀"ならば今読んでも普通に読めるのでしょうね。
因みに…最近話題になる漫画については殆どアニメ化されているので、私、それとなく録り溜めているアニメを休日一気に視る事で"一応タイトルと内容ぐらいは知っている"レベルになっています。(笑)

さて、昨日のBlog記事にも書きましたが、最近のご相談の内容で特に多かった内容が新築外構工事やリガーデン等、総合外構工事についてでした。
前回は新築外構工事のご予算の組み立て方について書きましたが、今回は"マネージャーと考える外構工事のご予算の組み立て方のお話 Vol.2 リガーデン編"と題して、前編と後編に分けてリガーデン工事の工事金額を考えるに当たりとても重要となる予算の組立方法についてのお話を書いていきます。


リガーデン工事の提案の際、特に最近多くなってきたのが人工芝の敷設です。

リガーデン工事をご要望されるお客様とのファーストカウンセリングでは、そのご要望に則した内容をフローチャート方式でお伺いしていきます。
ご来店されたお客様への最初の質問は、「なぜリガーデン工事が必要なのですか?」と必ず伺います。具体的な細かい理由はお客様それぞれなのですが、大きく分類すると概ね下記の通りとなります。

ヾ存の植栽も雑草も伸び放題で管理する事が出来ないから
⊃恵朧瞥萋辰鵬燭發擦催擇両態で、そろそろお庭らしくしたくなった
4存のウッドデッキ等の設備が壊れて危ないから

,鉢△陵由のお客様には、"お庭に新たな機能(設備)を持たせて今まで以上に便利に使えるようにする"か"お庭の使い勝手は別として、先ずとにかくローメンテナンス(出来ればノーメンテナンス)にしたい"かという選択肢を選んで戴きます。
その答えによって、徐々に工事の内容が具体的なものとなり、お庭の広さからご予算が見えてきます。


雑草対策の為に花壇スペースをゾーニングで分けてコンクリートを打設する提案です。

雑草対策を中心にローメンテナンスで済むリガーデン工事を提案する際に重要な事は、舗装の方法です。
当然ながら、広さだけではなく舗装の方法によってもご予算が変化していきますし、それぞれメリット・デメリットもありますのでお客様ご家族の事を考慮しながら最も適切な方法を検討する事が重要です。
代表的な舗装方法の種類とメリットデメリットを挙げていきます。

〆粛を敷設する
・メリット…工事費用が安い。施工が簡単で撤去をする際も簡単なので、広さ次第ではお客様自身でも施工が可能。雨等、水を浸透してくれる。
・デメリット…お庭としての風景を損なう可能性がある。予め防草対策が必須。それでも雑草が生え伸びる事がある。

⊃郵芝やインターロッキングを敷設する
・メリット…お庭としての景観を良くする。施工方法により雨等、水を浸透してくれる。基本、ノーメンテナンス。
・デメリット…整地作業が必須である。部材の発注出来る単位が大雑把である為、費用が高くなる傾向。人工芝の場合、10年〜15年後に張り替える必要がある。

コンクリートを打設する
・メリット…打設した箇所は完全にノーメンテナンス。経年による劣化が無い。
・デメリット…お庭としての風景を損なう可能性がある。更に自然石やタイル等を張ると費用が高くなる。水は浸透しないので勾配を考慮する必要がある。照り返し対策を考える必要がある。

以上です。
人工芝とインターロッキングは、お庭で敷設する場合の施工方法が類似しているので合わせて書きました。
リガーデン工事のご予算は、上記の具体的な工事内容と広さで算出しています。勿論、工事を複合的にする事も可能ですので、皆さまファーストカウンセリングでほぼ具体的なプランニングが出来上がります。
次回、後編では設備設置を含めたリガーデン工事のご予算の組み立て方について書いていきます。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
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9月3日(金)に新聞にチラシを折込させて戴き、特にこの週末は多くの方からお問い合わせやご来店を戴きました。私たちイゲタヤE&Rスタッフ一同、心より御礼を申し上げます。有難うございました。
お陰さまで、私もプレゼンテーション・ファーストカウンセリング・現調等フル回転でご対応させて戴きました。

本日は、相談会に於いて特に多かったご相談内容について書いていきます。


最新の弊社新築外構工事提案です。

先ずは、新築外構工事のご相談です。

先日のBlog記事でも書きましたが、ご予算の話だけで無く私でも唸る程の具体的なプランをご自身でお考えのお客様もいらっしゃって、皆さまの"エクステリアについて積極的に調べるだけで無く考える力"について素晴らしいと強く感じました。
エクステリアのスタイルについてですが、一時期は本当に少なかった"クローズドファサード"のご要望も多くなりました。
上の画像は、イゲタヤE&R最新の"クローズドファサード"の提案です。"クローズド"といっても閉鎖的なものでは無く解放感も感じる事が出来る特徴があり、"クローズド"の欠点を見事克服している提案だと思います。
ファサード製品も時代に合わせてどんどん進化しています。


最新の弊社リガーデン提案です。

そして、リガーデン工事のご相談です。

この時期は雑草の伸びも酷いですよね。ご相談に来られる皆さまのテーマは何といっても"お庭のローメンテナンス化"です。
リガーデン工事については今、お問い合わせが本当に多く、これについては後日色々と書こうと思っていますが、先ず考えたいのは"お庭に新たな機能を持たせて今まで以上に便利に使えるようにする"か"とにかくローメンテナンス(出来ればノーメンテナンス)にしたい"かという選択肢です。
上の画像は、"とにかくローメンテナンスにしたい"派のお客さまへの最新の提案です。


サンルームの設置もリガーデン工事提案のひとつです。

ウッドデッキやサンルームの設置(再設置工事も含む)は、"お庭に新たな機能を持たせて今まで以上に便利に使えるようにする"派のお客さまへの代表的な提案です。

以上のご相談に共通する事がひとつあります。
それは、ご相談に来られた多くのお客様が、現在大好評受付中の"期間限定!オールLIXIL無金利リフォームローンキャンペーン"の利用に興味を戴いた…と、いう事です。
今週も週末にお時間が取れなかったお客さまの来店予約が複数ありますが、継続してご対応させて戴きます。
今回、残念ながらご都合が良くなかった方がいらっしゃいましたら、お気軽に電話:042-591-8497又は、当ホームページお問い合わせフォームからご連絡下さいませ。

次回のイゲタヤE&R相談会は、9月17日(土)・18日(日)に開催致します。皆さまのご来店をイゲタヤE&Rスタッフ一同、心よりお待ちしております。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ9月に入り、日中はまだまだ暑いですが朝晩は徐々に過ごし易くなってきましたね!
夜も連日続いていた熱帯夜から解放されてきて、とても寝心地の良い気温になって来て本当にありがたいものです。
しかし振り返りますと、8月中は初旬は天候に恵まれた夏らしい天気だったのですが、中旬以降は毎週台風に見舞われてしまい、海のレジャーを始めとしてお出掛け出来なかった方が多かったのではないでしょうか?
私も8月中はそういったレジャーに触れる事が出来ず、なんとなく真夏らしい事が出来ずに8月が過ぎ去ってしまいました。
また同時に、8月中に関東地方ではあまり例が無い「トリプル台風」に見舞われたお陰で、私は台風に対しての様々な対策に追われている事の方が印象的でした。
特に台風9号は、雨風共にとても酷く、地元を流れる「浅川」も危険水位を超え始めて避難勧告が出てしまう程。
周りでも、風雨による建物等の雨漏り被害が出たりして大変だったと云う声を多く聞きました。
やはり一連の話から、地球温暖化による影響がこうして如実に表れ始めて来たのかもしれませんね。。
台風シーズンも、9月からいよいよ活発になって来ます。様々なメディアでも報道されておりますが、日頃からの防災意識を高めて、早めの対策が大切の様です。

さて本日は、今年の春に施工させて頂きましたOB様宅へご訪問させて頂いたので、その事をご紹介しようと思います。


本日ご訪問させて頂いたお宅は、今年の春にエクステリア工事をさせて頂いた日野市 T様邸です。

本日ご訪問させて頂いたお宅は、今年の春にエクステリア工事をさせて頂いた日野市 T様邸です。
先日当店に御来店頂いた際に、新たなリフォーム工事のご依頼を受けまして、本日はその箇所の現場調査で伺う事になりました。


前回の工事にて新たに設置されたカーポート「LIXIL アーキフラン」。このカーポートがとても重宝しているとの事です。

伺った際に、奥様と今回のご依頼頂いたご相談内容のお話と共に、工事後のその後の使い勝手のお話を色々とお聞かせ頂きました。
前にも私が別のOB様のお宅へ伺った際のお話をした事がありますが、実際自分がプランニングしたものをお使い頂いているお客様から直にご感想を頂くのは、実際のプランに対しての検証ともなるので、非常に貴重な時間でもありますが、同時にご満足頂けてなかったらと、正直不安な時間でもあります。
しかし、奥様からの口から出た言葉は、「とても使い勝手の良い空間になりましたよ!」というお褒めの言葉を頂け、とてもホッとしました。
特にご満足頂けた事として、台風の荒天の最中での使い勝手の事をお話頂けました。
上の写真は、その工事の際に設置させて頂いた「LIXIL アーキフラン」というカーポートです。ご覧頂ければお分かり頂ける通り、非常に独特な形状をしたカーポートであります。


このカーポートを、2階ベランダ下に入り込む様に設置し、雨が玄関まで掛かりにくい様にしました。
また、カーポート後端の形状を利用して”サイクルポート”ととし、更にスクリーンを設ける事で雨が掛かりにくいスペースとしました。

その特徴的なカーポートの後端を、2階のベランダに入り込む様に配置し、雨天の際でも駐車場から玄関へ雨にぬれにくい空間となる様にしました。
更にカーポートの後端に生まれたスペースを利用して、右の写真の様に「サイクルポート」とし、隣地側にルーバータイプのスクリーンを設ける事で、風雨が掛かりにくいスペースとしました。
その様な工夫が功を奏し、8月中の台風による荒天でも、以前に比べて非常に使い勝手の良い空間となったとの事です。


リフォーム前は飛び石と化粧砂利によるアプローチで、雨の際に足元がとても気になったとの事でした。
リフォーム後では、”乱張り石+樹脂砂利舗装材”によるフラットなアプローチになり、とても歩き易くなったとの事です。

またアプローチに関しても、以前は飛び石と化粧砂利で、雨天の際は踏み外さない様にと足元を気にしながら行き帰をしていたのが、施工後は”乱張り石+樹脂砂利舗装材”によるお洒落で且つ全体的にフラットな物へ変更しました。
これにより、雨天の際でも足元を気にせずとても歩き易いアプローチになったと喜ばれておりました。
また、水勾配もしっかりと考えて施工したので、台風の際も雨が溜まらず歩き易かったとの事でした。


以前エアコン室外機があった場所には、立水栓と段差の無い「フラットパン」を設置して、とても使い勝手の良い物としました。
室外機は、エアコンを買い替えた際に隣地側に壁付けしてスペースを有効活用しました。

更に、以前エアコン室外機が置かれていた場所も、エアコンの買い替えを契機に設置場所を変更。
その場所には、左の写真の様に立水栓と段差の無い「フラットパン」を設置。
スペースを無駄なく使える、とても機能的な場所で、洗車や清掃の際には非常に便利との事でした。
ちなみにエアコン室外機はエアコン買い替えの際に、設置業者さんへ隣地側の壁面に設置して貰うようにアドバイスをさせて頂き、無事右の写真の様に設置出来たとの事です。
前回の施工における様々な工夫等がとても巧く働き、非常に使い勝手の良い外構になったと奥様からお言葉を頂戴して、プランナーとして本当に自信に繋がり、とても嬉しく思いました。
今回ご要望頂いたリフォームも、T様にご満足いただける物となる様に精進しようと思います。
改めまして、ありがとうございました!

如何でしたでしょうか?
今回もOB様からとても励みになるお言葉を頂けて、本当に有難い気持ちでいっぱいです!
また、この案件から同じようなお悩みをお持ちの方へのご参考になればという気持ちで、T様にご了承頂き当Blogに掲載させて頂きました。
部材等は、配置や商品選択のちょっとした工夫で、非常に使い勝手の良い物となります。
それも含めた形で御提案するのが、私たち”エクステリアプランナー”の持つ価値であると思います。
是非、今お住いの外構に関して様々なお悩みがございましたら、お気軽にコチラへご相談頂ければと思います。
そして、T様の様なお喜び頂いているOB様を少しでも多く増やせれば私共としては幸いです。
是非今後とも宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先ず、先日の台風の影響で東北地方や北海道地方では大きな被害が出てしまいました。
災害に遭われた皆さまには、心よりお見舞い申し上げると共に、1日も早く普段の生活を取り戻せる様に願っております。
又、犠牲になられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

台風一過の昨日と今日、ここ日野市南平では久し振りに安心出来る晴天となりました。ここのところ、1日の中でも激しく気象が変化していた為、予定していた工事の進捗が遅くなり、お客さまへはご迷惑をお掛けしている状況となっております。
大変、申し訳ございません。
昨年の8月から9月に掛けても同様に、悪天候による工事が出来ない日が続いて迷惑をお掛けしましたが、イゲタヤE&R一同鋭意工事を進めておりますので、何卒宜しくお願い致します。

本日より9月となりました。
そんな中ではありますが、先月も多くのお客さまよりエクステリア工事についてお問い合わせを戴き感謝しております。特に多かった内容が新築外構工事やリガーデン等、総合外構工事についての提案要望でした。
お問い合わせの中で、全てのお客さまに共通する最初のご質問は「いくら位費用が掛かるのか予算を教えて欲しい。」という事でした。
今回は、"マネージャーと考える外構工事のご予算の組み立て方のお話 Vol.1 新築外構編"と題して、新築外構工事の工事金額を考えるに当たりとても重要となる予算の組立方法についてのお話を書いていきます。


問い合わせを戴いた新築外構工事の提案をご要望されているお客さまへ送信した実際のメールです。(クリックで拡大)

当然の事ではありますが、弊社で提案する新築外構工事は1軒々々が施主であるお客さまのご要望に則した所謂"オートクチュール"です。
そこに住むお客さまご家族の為だけの外構を作る提案をしますので、ご要望の具体的な内容により工事総額に変化がでます。
但し、今迄の工事記録を基に作成したデータベースがございますので、上の実際にお客さまに送信しましたメール(タップorクリックすると拡大します)の様に、そこからお問い合わせを戴いた皆さまのご要望に則し算出した概ねの工事総額のお話が出来る訳です。
現在、このBlogを読まれている新築外構工事をご検討されている皆さまへ具体的な予算を考えるに当たり、3段階に分けてご予算を組み立てる方法を書きます。

■第1段階 ご新居引き渡しの際の外構の状況を把握する

通常、敷地周囲はブロックとフェンスで囲われていると思います。新築外構工事を検討するに当たり、引き渡し時に周囲を囲うブロックとフェンスの有無によって確実に工事総額に大きな影響を与えます。又、丘陵地等傾斜地に新築中の場合、土留めの有無も重要な要素となります。土留めブロックも、高低差による仕様の違いとその長さによって大きく変化します。
お問い合わせする際は、ハウスメーカーさまや不動産業者さまに必ずご確認をして下さい。

■第2段階 基礎外構の内容を検討する

"基礎外構"とは、門袖や機能門柱・アプローチ・駐車場等、外構設備に於ける生活必需設備だとお考え下さい。弊社施工事例でも"オープン"・"セミクローズド"・"クローズド"といった外構スタイルによって必需設備は変化します。少し前は予算を圧縮する為でしょうか、特に分譲住宅ではオープンスタイルの外構を良く見掛けましたが、最近ではセミクローズドスタイルやクローズドスタイルも増えて来ました。これには色々な理由があると思いますが、特に防犯面での外構機能強化といった意味が強いと感じます。
そして、敷地の広さによっては、駐車場も複数台駐車出来るようにとのご要望もあると思います。
上記の基礎外構の内容を考えれば、ご自身の新居に最低限どんな設備が必要か判断出来るかと思います。

■第3段階 外構に対して自分の好みのデザインやこだわりの設備を考える

弊社施工事例のページにも"ナチュラル"や"優雅"等々、デザイン性にまつわる様々なキーワードの記載があります。お問い合わせの際もご要望の中にデザイン性のキーワードを書いて下さる方が多いです。
新築外構工事の図面作成や提案を検討するに当たり、このキーワードはとても参考になります。そして、採用する製品の選択にも重要な要素となります。
又、カーポートやサイクルポート・テラス屋根等、生活必需設備では無いものの最初からご要望される方も多いです。
但し、それ等好みやこだわりが強過ぎますと工事総額増に直結しますので、ご注意下さい。

長々と書いてしまいましたが、以上3段階を考慮した上でお問い合わせ戴けますと、最初のお問い合わせから概ねの予算が判明します。
最後に、イゲタヤE&Rでは、ご来店戴いたお客さまにいきなり氏名や住所等、個人情報を伺う事はありませんし、ホームページのお問い合わせフォームから戴いたお客さまに対し、必要以上のメールを送信する事はしません。どうぞ、安心してお問い合わせ下さい。

イゲタヤE&Rは、自社の都合より一生にそう幾度と無いお買い物をする皆さまのご要望を優先致します。



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