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プランナーの現場最前線!! VOL.127 八王子市 T様邸サンルーム設置工事進捗状況2日目

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ11月に入り、本日は10℃少々と急に冬の訪れを感じる様な寒い一日でしたね。
朝のニュースを見ていますと、北の大陸からの寒気により、東北は元より関東北部の山沿いでも冠雪を記録したとの事。
先月季節外れの夏日から一気に冬へと駆け出されると、何となく感覚が麻痺してしまいます。。
考えてみれば、今年もあと2カ月を切り、来月は師走。時が月のが早いと云うのか、感覚がずれてしまっているのか、なんとも云えない感じですね。。
とにもかくにも、是非体調に気を付けて年明けまで頑張って行きましょう!
さて、こんな時だからこそしっかり滋養のあるものを食べたいもの。
と云う事で、今日はお昼にこんなものを食べて参りました!


石川工業団地内にある定食屋”ひこち”さんの日替わり定食。本日は「若鳥と牡蠣の唐揚げ定食」でした!

本日は美味しい白米とおかずが食べたくなり、石川工業団地内にある”オアシス”の様な定食屋”ひこち”さんの日替わり定食。
本日は「若鳥と牡蠣の唐揚げ定食」でした。
若鳥・牡蠣・ナスがカラッと揚がっていてとっても香ばしいのですが、それをおろしポン酢しょうゆに付けて食べますと、とってもサッパリした風味になりご飯がホントに進むのです!
更に、小鉢のコールスローや揚げ豆腐の煮付け、ウインナーがとっても良い仕事をしていて、もうおかわりしない訳には行きません(笑)
そしてこのお店の嬉しいのは、”ご飯おかわりサービス”と云う所。
お米の立った炊き立てご飯、これがまた本当に美味しいんです!
本当にお昼ご飯でこういう美味しい定食が食べれるお店は有難いです。ご馳走様でした!

さて本日も、施工中の案件の進捗状況をご紹介しようと思います。


八王子市 T様邸2日目。まっさらな状態となったお庭にいよいよサンルームを設置して行きます。

八王子市 T様邸の施工二日目。
前回ご紹介した時は、既存のウッドデッキを解体撤去し、砂利を敷いてまっさらな状態になった所までご紹介致しました。
いよいよこの日より、この場所にサンルームを設置する工程となります。


まずはサンルームを支えるための”アルミ鳥居”を設置する作業からです。かなりシビアな位置に設置すため、職方さんも綿密に寸法を確認します。
そしてもう一方では、寸法に合わせて部材を徹底的に加工して行きます。

今回のサンルーム設置施工は、前の”施工前状況”にてお話した通り、非常にシビアな位置に設置するため、慎重に作業を進めて行かなくてはなりません。
まずは実際に設置する箇所の寸法を綿密に測り、それに合せて部材を徹底的に加工して行きます。
今回は建物に直接打ちつける事が出来ないので、まずはサンルームを支えるための”鳥居型”のアルミフレームの設置から始めて行きます。


建物側には、鳥居を建てるための基礎穴を掘っております。
玄関とは逆側の位置にも、寸法を割り出して同様に基礎穴を掘ります。

設置位置を予め割り出しますと、鳥居を建てる位置二箇所に基礎穴を掘って行きます。


玄関脇にフレームを建てるため、照明は予めスリムタイプのLED照明に取り替えました。もちろん以前の物と同じ”人感センサー”付きです。
玄関庇とテラス屋根との位置関係はこの通り、本当にギリギリのラインで設置しております。

そして鳥居を建て、更に雨戸シャッター分を交わせる位置までにフレームを造作し、サンルーム本体のフレームを組み付けて行きます。
玄関脇の照明は、この設置位置を考慮して予めスリムタイプのLED照明に取り替えましたが、左の写真をご覧頂ければ分かる通り、かなりシビアな位置関係である事が分かります。
ちなみにこのLED照明は、以前付けられていた物と同様に”人感センサー”付きの物を選んでおります。
さらに右の写真をご覧頂けると分かる通り、玄関庇とサンルームの屋根の位置がギリギリの位置である事がお分かり頂けると思います。
職方さんには可能な限りの高さで設置する様にお願いしましたが、ここまでシビアな位置に設置する所、まさに”プロ”の仕事ですね。


さらに逆側の様子。ベランダとの位置関係もこのとおり非常にシビアなんです。
フレームの中には透明のポリカパネルを嵌めこみ、ゴムビートで固定します。

そしてこちらは、ベランダ側から撮った様子です。
ベランダ側もサンルーム屋根との位置関係が非常にシビアで、今回の設置施工が一筋縄でいかない事が良く分かりますね。
ちなみに壁側に設置した鳥居とサンルーム本体のフレームとの間には、透明なポリカーボネートのパネルをゴム製のビートで止め、コーキングを施す事でサンルーム内に雨風が入らないようにします。
云わば、サンルームとお部屋とを繋ぐ”細い部屋”を作る様なものですね。

この日はサンルームの基礎となるフレームと屋根材等を設置した所で作業終了です。
かなりシビアな位置での施工ですが、徐々に私が描いたイメージ通りに具現化されていくと、なんだかとっても嬉しくなってきます。
お客様からも、諦めかけていたサンルームが形になっていくのが本当に嬉しいと仰っていました。
次の工程で、残りの部材を組み付け、サッシにガラスを組み込んでいく作業となります。
完工まで後もう一息といった感じですね。
それではまた、こちらのBlogにて次の工程もご紹介致しますので、是非宜しくお願いします。



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